pelleas さん プロフィール

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pelleasさん: サーシャのひとり言
ハンドル名pelleas さん
ブログタイトルサーシャのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/pelleas2016/
サイト紹介文音楽や絵画など日々見たり聴いたりしたことの備忘録的ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/01/09 21:33

pelleas さんのブログ記事

  • 「マリー・アントワネットの日記 Rose, Bleu」新潮文庫
  • 表紙だけ見るとコミックのようですが、普通の文庫本です。登場人物紹介以外は挿絵もありません。フランス王太子との結婚が決まったマリー・アントワネットが心の中の友マリアに向かって書き始める日記形式の小説。1巻のRoseはルイ15世崩御まで、2巻は断頭台の露と消えるまでのマリー・アントワネットの心の内が描かれています。川島ルミ子氏の監修。Kindle版で読みました。マリー・アントワネットの日記 Rose (新潮文庫nex)594円 [続きを読む]
  • 連休徒然
  • 連休中は、高2の次男の文化祭がありました。部活は高2の秋で引退ですので、出番のある文化祭はこれが最後。そう思うとついうるっと来てしまう私でした。長男も入れ違いで同校でしたので、同じ学校で11回目の文化祭でしたが今回初めてこんなブースを見つけました。書道部のなんちゃって御朱印ブースです。合格祈願以外にもジャイアンツ優勝!でも何でもリクエストに応えて書いてくれます。本来はこの学校を中受予定のお子さんが貰 [続きを読む]
  • ローマ歌劇場 2018年日本公演「椿姫」東京文化会館
  • 4年ぶりに見るローマ歌劇場日本公演。ヴェルディ「椿姫」2018年9月15日東京文化会館指揮 ヤデル・ビニャミーニ演出 ソフィア・コッポラ美術 ネイサン・クロウリー衣装 ヴァレンティノ・ガラヴァーニキャスト ヴィオレッタ フランチェスカ・ドットアルフレード アントニオ・ポーリジョルジョ・ジェルモン アンブロージョ・マエストリフローラ エリカ・ベレッティアンニーナ キアラ・ピエレッティドゥフォール男爵 ロベ [続きを読む]
  • 週刊「ムーミンハウスをつくる」第54号
  • 第54号は3階の壁とパパの書棚の完成です。ちょっぴり建て付けが悪くて歪んでしまいました・・。引き出しも結構キツキツ。手間がかかった割にはきれいに出来ずトホホです。久しぶりにスマホカバーを新調しました。大好きなカール・ラーションの「大きな樫の樹の下での朝食」です。展覧会もいよいよですね。昨日はムーティ、シカゴフィルの単券発売日でした。家人はクラシックは全く聞かないと思っていたのですが、何故か「ムーティ [続きを読む]
  • お仕事リュックサックデビュー
  • スカートスタイルが多い事もあってリュックサックは避けてきましたが、何かの災害時などはやはり両手が空くと便利かしら・・そう思うと、なんだか急にリュックサックが欲しくなってしまい・・思わず買ってしまいました。柔らかいグレージュに黒のワンポイント、ナイロンなので重さも軽いです。肩紐も同系色で細め、これならゴツくならずに通勤に使えるかも、とネットでチョイス。写真通りのお色でニッコリ。想像以上に物も入りま [続きを読む]
  • 「毒草の誘惑」植松黎、講談社+α文庫
  • 講談社の科学雑誌Quarkに1993年から3年間、「毒草の饗宴」というタイトルで連載されたものを文庫化した本。作者の植松黎さんはエッセイスト、翻訳家ということで、特に植物学の専門家ではないようですが、毒草関連の著書も多く謂わば毒草マニア?なのでしょうか。そのせいかこの本も専門的な堅苦しさは無くてとてもくだけた語り口です。毒草の恐ろしさよりもまずは驚かされるのは、植松さんの毒草求めて三千里のフットワークの良 [続きを読む]
  • 「ドン・ジュアン」モリエール著、岩波文庫
  • スペインに起源を持つ「ドン・ジュアン」伝説。これを始めて戯曲化したのはティルソ・デ・モリーナというペンネームで多くの脚本を残したお坊さんガブリエル・テレスでした。ティルソ・デ・モリーナのドン・ジュアンは2年弱前に読みましたが、作者がお坊さんだけあって宗教色の濃い教訓劇でした。ティルソ作の主人公ドン・ジュアンは「女を騙し、傷つけ、捨てるのが無上の喜びだ。」と言ってのけ、何かとあれば「俺の親父は王様の [続きを読む]
  • 雑感ー持ち運びの防災用品を考えるの巻(追記あり)
  • 今回の大きな地震を機に、いつもバッグの中に入れている「いざという時ポーチ」の中身を開けて再度振り返る事にしました。ちなみに私は非常勤で日によって仕事場所が異なりますので、職場に置いておく事ができません。・充電式のスマホバッテリー・レジ袋1つ・45l ゴミ袋1つ(駅構内などで座る時)・のど飴・ソイジョイ1つ・ボールペン・絆創膏、常備薬・屋外で虫刺され時のステロイド・ミニミニハサミ・笛・ミニ懐中電灯・メモ用紙 [続きを読む]
  • 「島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起」講談社学術文庫
  • 宝塚の天草四郎繋がりで読んでみましたが、地名や人名が余りにも詳しすぎて(私には)かれこれ読み終わるのに1週間以上かかりました・・。こうした史実もの読んでみると、先日の市川森一さんの「幻日」は史実に即した部分もかなりあったのだなぁと改めて分かった気がします。(山田右衛門作の裏切りなど。但し「幻日」に描かれたような幕府方のくノ一に誘惑されたのではなく、大将の天草四郎が本丸で囲碁を打っていたところ幕府側か [続きを読む]
  • 週刊「ムーミンハウスをつくる」第53号
  • 第53号はパパの書棚続きと3階の床続きです。来週で書棚は完成だそうですが、何故か既にあちこちの塗装が剥げてきて年季の入った家具風になってしまいました。ワックスも塗っているのに・・。少し早いですが、来年のカレンダーを一つゲットしました。大判のカール・ラーションです。展覧会ももうすぐですね。(追記です)記事をアップした後、北海道の地震を知りました。先日の台風に続く大きな災害・・本当に心配です。余震も続いて [続きを読む]
  • アメブロがはじまった14年前、あなたは何をしてた?
  • アメブロがはじまった14年前、あなたは何をしてた?みんなの回答を見るキャンペーン詳細まだその頃はフルタイムで働いていました。次男も保育園でしたし、そろそろ長男の中受も始まる頃で本当に毎日クタクタでした・・。本を読んだり展覧会に行く気持ちの余裕も時間も無し。今みたいに先々の予定を立てて演奏会に行くなんて夢のまた夢でしたね。その後フルタイムを辞めて、この5年ほどは時間の余裕も先々の予定もある程度立つよう [続きを読む]
  • 「ロシア・バレエ・ガラ2018」文京シビックホール
  • ルジマトフを見るのは今回が初めて!楽しみにしていました。「ロシア・バレエ・ガラ2018」文京シビックホール2018年9月1日自席は1階8列センターブロック。(文京シビックは2階席で宝塚を観た経験しかなかったのですが、1階前方は殆ど高低差が無くて若干見づらいのですね・・)いやはや、演目的にもとても楽しめました。非常に充実した舞台、大満足です。何よりも、はじめましてのルジマトフのカッコいいことと言ったら!!カーテン [続きを読む]
  • 「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」目黒区美術館
  • 8月最後の日は久しぶりに美術展へ。こちらの展覧会はよく読ませて頂くブログのご記事で知って以来、ずっと行きたい!と思っていましたが、この酷暑でついつい先送りにしているうちにあっという間に会期終了間際になってしまいました・・。目黒区美術館は今回が初めて。金曜の午後は大変暑かったので、もう着く頃にはゆでだこ状態でしたよ・・。日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピ [続きを読む]
  • 週刊「ムーミンハウスをつくる」第52号
  • 第52号は3階の床とパパの本棚、1階シャンデリア付けでした。本棚・・そういえば全部まとめて塗装すれば良かった・・と終わってからはたと気がつく私。いつになったら学習するのでしょうか。シャンデリアは天井の木が硬くて苦労しました。キッチンの棚付け。両面テープで、と指定がありましたがすぐ落ちてしまいます。これは別の方法を考えなければ・・。しばらく前からの五十肩が最近ますます悪くなって、これまでのバッグが肩に [続きを読む]
  • 寺社を巡るー107 戸隠神社②
  • 戸隠神社宝光社のあとは、鏡池を見てから奥社入り口に向かいます。(火之御子社は駐車場に入れず断念しました・・)鏡池文字通り、鏡のように水面に山々の緑が映って爽やかな気分に。戸隠神社奥社、九頭龍社奥社参道の入り口から約15分間、随神門まで歩きます。茅葺きで朱塗りの随神門。茅葺き屋根に生えた草が何とも言えない味わいです。随神門から参道に沿って樹齢400年を超える杉が立ち並んでいます。随神門から奥社まで更に約25 [続きを読む]
  • 「子どもと十字架」(上)吉川景都、角川書店
  • 天正遣欧少年使節団を扱ったコミックを発見しキンドル版で購入しました。今のところ、5年前に上巻が出たきりのようです。作者さんのツイッターによると上巻の売れ行きが今ひとつだったので、原稿自体は簡潔しているにも拘らず下巻は出版に至っていないとのこと。優等生だが心に影を秘めた伊東マンショ、育ちは良いけれどツンデレな千々石ミゲル、心を病んだ母を抱える健気な主人公格の中浦ジュリアン、上巻ではまだ余り詳しく描か [続きを読む]
  • 「幻日」市川森一
  • 「島原・天草の乱が鎮圧されてから8ヶ月あまりが過ぎた頃、マカオのマエノル・ディアス司祭が1638年12月3日の日付でイエズス会総長宛に一通の書簡を送っている。この書簡は発信地がマカオであった為に日本では殆どが知られることなく幾世紀を経てきた。やがて日本二十六聖人記念館館長ディエゴ・パチェコ神父がローマのイエズス会文書館でこの書簡を発見し、1977年の刊行の「九州キリシタン史研究」の論文中に引用されたのが本邦 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー106 戸隠神社①
  • 前日は長野駅直結のホテルメトロポリタンに宿泊しました。チェックアウトのあと、お土産がレンタカー車中で熱くなるのが心配でしたので、長野駅コインロッカーに荷物を入れてから、七曲り経由で戸隠へ。七曲りは鳥籠のように落石防止のフェンスが掛けられたヘアピンカーブの連続でした・・。戸隠は宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、奥社の五社から成っています。天岩戸伝説で天照大神が天岩戸に籠ってしまったあと、天手力雄 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー105 善光寺
  • 江戸時代から「一生に一度は善光寺詣り」と言われ、「牛に引かれて善光寺詣り」でも有名なかの善光寺にようやく参拝することができました!この日もこちらの仁王門から始まる参詣道 仲見世通りは大変な人出でした。「定額山」は善光寺の山号。仁王像は高村光雲、米原雲海の作で、その原型は善光寺資料館に展示されています。お恥ずかしながら、善光寺が無宗派のお寺だと言うことは今回初めて知りました。寺が創建された約1400年前 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー104 象山神社(長野県長野市松代町)
  • 幕末の松代藩藩士 佐久間象山を御祭神として祀る象山神社。学問、知恵の神として祀られています。大正二年象山殉難五十年祭を契機に神社建立の計画が進められ、昭和十三年に創建されました。境内には佐久間象山誕生の地の碑もあります。象山神社の近所には象山記念館、象山地下壕とまさにここは佐久間象山ワールド。正直、これまで佐久間象山がどういう人だったのかよく知らなかったので、象山記念館ではとても勉強になりました! [続きを読む]
  • 週刊「ムーミンハウスをつくる」第51号
  • 第51号は階段の続きとパパの椅子です。2階の階段が付いてますます、おうちらしくなってきました。階段の踏み板は1階がかなり濃い色なので、出来るだけ合わせようと3回ほど重ね塗りしました。でもやっぱり同じ色には出来ませんね〜。1階からの階段を登りきったところにあるこげ茶の椅子がムーミンパパの椅子。父が書斎で使っていた椅子もこんな感じで懐かしい・・。今でも実家に遊びに行くと、机の上の本の陰から椅子に座った父が [続きを読む]