Self-Reflection さん プロフィール

  •  
Self-Reflectionさん: 父親目線の子育て日記
ハンドル名Self-Reflection さん
ブログタイトル父親目線の子育て日記
ブログURLhttp://oyajinokosodateki.seesaa.net/
サイト紹介文2021年の中学受験を目指して家庭学習を続ける娘と父親の日記です。
自由文「にわか小学校受験」の反省をもとに、年長の終わりから四谷大塚の「リトルくらぶ」で家庭学習を開始しました。小4からは引き続き「進学くらぶ」で家庭学習を続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/01/10 00:37

Self-Reflection さんのブログ記事

  • 言葉ナビ(上)【自主学習】
  • 四谷大塚のWeb教材である高速基礎マスター(「国語力5000」&「語彙演習2000」)を終えてしばらく経過し、冬休み後半になって少し毛色の違う語彙学習をやってみようと思いました。採用したのはSAPIXの言葉ナビ(上)です。(すでにある程度の語彙ベースはあるので)1ページ目から順に進めるというやり方ではなく、語彙確認用としての活用となります。つまり、「英単語集」を用いた語彙確認と同じように、全体を短期間でチェックす [続きを読む]
  • 冬休み期間中の学習
  • 今日から新学期がスタートしました。冬休み期間中は学校の宿題と「進学くらぶ」の冬期講習用教材が中心だったので、必要最低限という感じでした。しかし、分量も適度だったこともあり、(普段のカリキュラムに追われる学習ではなく)じっくり目に学習できたように思います。また、算数については小5以降で本格化する先取り単元(割合・速さ・約数/倍数)が中心だったのも良かったと思います。今週の学習単元の「速さ」については [続きを読む]
  • 新年を迎えて
  • 新年あけましておめでとうございます。年末年始はのんびり過ごしたので、今日から本格始動です。今日は「進学くらぶ」の冬期講習教材を進めました。算数に関しては習熟不足の単元(速さ・割合)を中心に一通り学習を終えることができました。明日は理科と社会の復習と小5算数の予習を少し行う予定です。いよいよ今月で(リトルくらぶから続いた)進学くらぶも終了。今月下旬には新小5の組み分けテストがあり、いよいよ通塾がスタ [続きを読む]
  • 2018年を振り返って 
  • 現在、ブログの引っ越し作業を進めていますがこの作業が予想以上に大変です。文章自体は問題なく移行できる目途が立ったものの、改行や(ブログ内の)リンクがうまく反映されず、修正作業が必要になっています。リンク再設定はかなり面倒なので諦め、とりあえず読める体裁を整える方向で進めています。それでも、引越し作業は来月いっぱいかかりそうな雰囲気です。今年は(小4という)中学受験準備期間に入ったこともあり、4教科 [続きを読む]
  • 高速基礎マスターに新メニュー登場
  • 冬休みに入りました。しばらく前のことですが、高速基礎マスターのメニューに「平面図形500」と「立体図形500」という2つのメニューが加わりました。平面図形・立体図形ともに小4と小5で学ぶ図形の基礎的な図形問題が収録されているようです。ちなみに、小4の平面図形は170題、小4の立体図形が155題となっています。このWeb教材は、四谷大塚のカリキュラムを補うのに効果的ではないかと感じています。というのも、四谷大塚のカ [続きを読む]
  • 年末年始で引っ越しを予定
  • 2015年末から始めたブログですが、年末年始を利用して引っ越しを予定しています。Seasaa Blogは約4年間続けてきた安心感があり、操作性にも満足しています。なので、新たなブログサービスを利用すべきか否か、しばらく悩んでいました。決断に至った理由は(スマホの)広告表示です。PC上の広告は基本的にすべて非表示に出来るのですが、スマホ広告が全く管理不能でカオス状態になっています。この点は以前、読者の方からも指摘を [続きを読む]
  • 冬休みの予定など
  • 来週からいよいよ冬休みに入ります。旅行や帰省のスケジュールもすでに入っており、のんびり過ごせる最後の冬休み(?)を満喫したいと思います。勉強の方は来年の1月末をもって退会する「進学くらぶ」を中心に進める予定です。冬休み期間中は特別教材になるので、この教材と今までの予習シリーズの復習などを中心に学習をしたいと思います。算数については、4年後半のテーマである「割合」と「速さ」、そして、「平面図形」と「 [続きを読む]
  • 予習シリーズ小4下 第16回〜第19回
  • 予習シリーズの『4年下』のカリキュラムもいよいよ最後です。第16回から第19回(総合回)の予定は以下の通りです。【算数】★ 第16回:立方体と直方体(2)複合立体の体積と表面積がメインテーマです。体積では「底面積×高さ」への意識、表面積は3方向(真上・正面・横)から見た面積を考える点がポイントになると思います。★ 第17回:速さ(1)速さの単位(時速・分速・秒速)と単位の変換、速さの基本的概念(速さ×時間 [続きを読む]
  • 4年下第16回 立方体と直方体(2)
  • 4年下も今週(第16回)を入れて残すところ4回。今回の学習テーマは立方体と直方体ですが、体積と表面積の求積が中心となります。立方体や直方体単体の体積や表面積の学習はサッと済ませ、もっぱら複合図形の体積や表面積の学習となります。表面積は3方向から見た面積を2倍して求めることができること、体積は「底面積×高さ」を意識することがポイントだと思われます。使う知識は少ないですが、複合立体の表面積がやや大変な [続きを読む]
  • 体験授業と面談
  • 新小5からの通塾に先立ち、四谷大塚(通う予定の校舎)の体験授業を受けてみました。当初は慌ただしい年末を避けて年明けに受講する予定でしたが、「年明けの塾は中学受験直前で臨戦モードよ」と妻に指摘されたので、多少余裕があるこの時期に受講してみることにしました。体験授業では1週間通常授業に出席することで、学習の流れや教室の雰囲気などを体験することができます。小4は週2回の授業がありますが、算数・国語・理科 [続きを読む]
  • ITの進展と教育環境の変化(その5)
  • ITの進展と教育環境の変化について、独断と偏見に基づいて書き連ねてきました。第1回 中学受験塾編第2回 通信教育会社編第3回 教育系出版社編第4回 教育系ベンチャー編最終回(予定)の今回は、上記4つのサービス提供者の類型に分類できないサービスです。具体的には、「スタディサプリ」と商業主義とは異なる理念をもつ(教育系)「ボランティア」です。■ スタディサプリ最近の新たな教育系サービスとして真っ先に思 [続きを読む]
  • 【時期尚早?】小4の振り返り
  • 今週は小4下第15回の総合回。小4下も冬休み前の16回、年明け後の17回〜19回で終了となりますので、小4カリキュラムも残すところあとわずかになりました。そこで、年末を控え(やや気が早いものの)、小4の振り返りをしておきたいと思います。★ 時系列の振り返り? 小4序盤(〜3月頃まで)小3までの国語・算数の2教科の学習に代わり、「進学くらぶ」で4教科の学習がスタートします。当初は、ペースをつかむのにやや戸惑 [続きを読む]
  • 第14回 場合の数(1)
  • 予習シリーズ4年下第14回の算数は、場合の数(順列)です。この回は計算で求めるのではなく、樹形図や数え上げによる解法が中心で、特に樹形図に慣れることがポイントになります。場合の数に関しては、先取りで場合の数 1―作業性の特訓 書き上げて解く順列を一通りやっておいたこともあり、スムーズに進んでいるように思います。週前半で演習問題集まで終わったので、明日以降は「応用演習問題集」と「週テスト問題集」に取り組 [続きを読む]
  • ムンク展
  • 学校行事や習い事等で週末が忙しかった11月。今月は少し余裕があるので、久々に美術館へ行ってきました。私自身、若い頃(?)には絵画には興味がなかったのですがMunchの生涯と作品を時系列に辿ることで、歩んできた人生やその苦悩と作品・作風の変化に感銘を受けました。一方娘は、Munchの複雑な生い立ち(幼少期における母親の死や弟妹の死など)と作品の関連性をどこまで理解できたか分かりませんが、2時間ほど(根気よく)鑑 [続きを読む]
  • 小5上 予習シリーズ注文
  • 注文していた小5上の予習シリーズ(予習シリーズ+演習問題集)が到着しました。各科目とも分量が増えており、また、内容もかなり本格的になっています。上記以外にも様々な教材がありますが、まずはメイン教材(予習シリーズ)と必修副教材(演習問題集)を注文しました。なお、(必修副教材の)「計算」と「漢字」については、以前まとめて購入済です。多少改訂があるかもしれませんが、使用上特に問題ないと思われます。これ以 [続きを読む]
  • 4年下 第13回 割合(1)
  • 予習シリーズ4年下 第13回の算数のテーマは割合です。小5の上巻で本格的に学ぶ内容なので今回はその導入という位置づけですが、実際にはかなりレベルの高い問題まで扱っています。【お勧めのサイパー思考力算数練習帳シリーズ】割合は一言で言えば、「比べる量がもとになる量の何倍か」ということですが、まずは「100は50の?倍」とか「?は100の0.5倍」といった簡単な計算が瞬間的にできる必要があります。この点、量―倍と単位 [続きを読む]
  • ITの進展と教育環境の変化(その4)
  • ITの進展と教育環境の変化(≒ITの進展が教育機関のサービスに与える影響)について、第1回 中学受験塾編、続いて第2回 通信教育会社編そして第3回 教育系出版社編と書き連ねてきました。第4回の今回は教育系ベンチャー編です。従来のサービスコンテンツの転用でなく、一からコンテンツ作りを行なうという点で過去3回のサービス提供者とは大きく異なります。すなわち、既存サービスとのSynergy(シナジー)やCannibali [続きを読む]
  • 懐かしい数学(追記あり)
  • 先日都内の某書店に立ち寄ったとき、以下の本に目が留まりました。 以前ビジネススクールに留学していた際に使ったのが上記の原書の教科書であるCalculus(Stewart)でした。 ? 原書の教科書の特徴私は高校時代は(文系だったため)数Ⅱまでしか履修しておらず、大学の学部で数学は学んだものの(卒業から年数が経っていたこともあり)大部分が忘却の彼方。留学2年目に(数学の素養が必要な)Finance系の上級科目の履 [続きを読む]
  • 受験と進学の新常識
  • 久々に中学受験関連本を読みました。先月出版されたおおたとしまさ氏の新刊です。 章立ては以下の通りです。はじめに序章  小・中・高のどこで受験すべきか第1章  勢いがあるのはどんな高校か?第2章  大学受験の塾・予備校選びの注意点第3章  最難関大学への"王道"あり第4章  9歳までの"最強"学習法第5章  難関化する公立中高一貫校第6章  中学入試が多様化している第7章  私立大学付属校が人気になる理由第8章  いま [続きを読む]
  • 小4下 第12回消去算
  • 今回の算数のテーマは消去算。基本的には中学で習う「連立一次方程式」となります。日曜日に配信される「父母教室」の中の講師の方のアドバイスもあり、今回は「易し目の問題を少し多目にやる」ことにしました。具体的には、「演習問題集」の「反復問題(基本)」と「基本問題」も解いてみることにしました。普段の週は、「演習問題集」は練習問題と応用問題のみ学習しています。ただ、ダラダラやっても効果が薄いので、時間制限を [続きを読む]
  • 第7回組分けテストを終えて
  • 先週、組分けテスト(第7回)の結果が出ました。今回は学校行事や前週に全統小があったため自宅受験を選択しましたが、相変わらず「可もなく不可もなく」という結果となりました。そして、前回の組分けテストの課題をそのまま引きずってしまいました。具体的には、算数のケアレスミスによる失点、国語の基礎的部分での失点により、算数・国語で十分な点数を獲得できていないという課題です。【算数】算数はケアレスミスにより、せ [続きを読む]
  • ITの進展と教育環境の変化(その3)
  • 前々回の記事(中学受験塾)と前回の記事(通信教育会社)に続いて、ITの進展に伴う教育環境の変化です。今回のサービス提供者は教育系出版社です。出版不況と言われて久しいですが、教育系の出版会社も例外ではなく、かなり厳しい状況にあると考えられます。そのような中、「本を売るためのツール」、「紙の本の付加価値を高めるツール」として、ITに活路を見出しているように思われます。基本的には、映像授業と本をセットに [続きを読む]
  • 予習シリーズ4年下 第11回〜第15回
  • 予習シリーズの『4年下』のカリキュラム第11回から第15回(総合回)の予定は以下の通りです。【算数】第11回:分数(3)、第12回:消去算、第13回:割合(1)、第14回:場合の数、第15回(総合)となります。今回もなかなか重い単元が続きますが、我家の今回の最重要単元は第13回、第14回あたりと考えています。第11回は分数の最終回で、分数のかけ算・わり算です。小学生で習う計算はこれで終了となるので、計算先取りのアドバ [続きを読む]
  • ITの進展と教育環境の変化(その2)
  • 前回の記事に引き続きITの進展に伴う教育環境の変化です。今回のサービス提供者は通信教育会社です。通信教育会社の場合も(塾や予備校と同様に)既存の紙媒体のサービスとの間でCarnibalaizationを起こすという構造は同じです。しかし、「学習媒体の選択肢拡大」という意味もあり、中学受験塾とは異なる戦略対応を行っているような気がします。すなわちITを積極的に受け入れているように思います。【ベネッセ】まず最大手のベ [続きを読む]
  • ITの進展と教育環境の変化(その1)
  • 〓 塾や予備校での教室における集団授業〓 紙媒体を使った通信教育や自宅学習「個別指導」や「家庭教師」という教育サービスはあったにせよ、20年位前までは上記のような方法が主流であったと思います。しかし、今や集団授業は各種資格試験、大学受験講座レベルでは加速度的に縮小し、映像による授業配信が当たり前の時代になってきました。海外の高等教育においてもCourseraやEdxといったMOOC(Massive Online Open Course)が [続きを読む]