Konnichiha さん プロフィール

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Konnichihaさん: 女一人旅と自然の楽しみ
ハンドル名Konnichiha さん
ブログタイトル女一人旅と自然の楽しみ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saidakyoko
サイト紹介文定年後、生きる力をためすため一人旅、里山ハイキング、自然にしたしんでいます。
自由文家族はみんな独立していって、老いた母の介護と仕事にはげむ体力の落ちて来た夫への配慮の生活。自分の世界を築いて、ストレスを解消することをもとめて、里山に親しみ、神社仏閣教会を歩き参拝して、鳥や草花に心を和ませでいます。歴史が大好きで、ほぼ毎日、古代史や西域、宗教関係の本に楽しんでいます。友人の輪をもっと拡げることが課題ですが、引っ込み思案中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/01/10 10:56

Konnichiha さんのブログ記事

  • ヤマガラのご挨拶
  • ブログが何によるのか不明であるが 9月25日以後Yahoo の都合で?壊れてしまっていたもう諦めていたところ先日から何もしないのに再び動き出した。ちょうど100000回の訪問者がお見えるになる直前であったのでとても残念だったでも勝手に壊れて勝手に修復してくれて嬉しいYahoo はアメリカで随分たくさんの登録者の情報が盗まれたというがそれに関連していたのだろうか??今日は夕方一服して本を読んでいると「ツッツッツ [続きを読む]
  • 初秋の愛宕山 そろそろ
  • 台風一過秋晴れで清々しい9月21日愛宕山はもう秋だろうか と訪ねる今年3回目空也の滝の水量は台風の後で豊か岩陰には仏様たちの姿が浮かぶ滝風が涼しく一人で長いこと座っていた弁天様と竜王が仲よさそうに、、、見えた(空也滝)たくさんのドングリが落ちているきっと鹿たちの美味しいごちそうになるのだろう途中で斑点がくっきりとした小鹿に出会った月輪寺の和尚さんが鹿が出るからこの辺りでお弁当を開けては襲われて危な [続きを読む]
  • 井伊直虎紀行 奥村氏の里のお寺
  • 井伊直虎の NHK ドラマには、家臣で、井伊直虎の養子である跡取りの息子の母、つまり井伊直親の妻は 奥山氏から出ているその奥山朝利氏の住んでいた里へ行ったそこは井伊谷からは少し山裾で 谷を登っていく山裾には豊かな稲が実る田園があった多分ドラマのかくれ里にあたる場所のよう(方広寺)(五百羅漢)そこには大きな立派な 大本山 方広寺 半蔵坊総本殿という寺院があったそこは1371年に後醍醐天皇の皇子無文元禅師 [続きを読む]
  • 井伊谷 井伊直虎ゆかりの地を訪ねて
  • 9月16日 初めて近畿ツーリストの主催する「井伊直虎ゆかりの地」をめぐるバスツアーに参加した39名 台風が来る1日前で終日小雨が降っていたが初めての遠江(とうとうみ)の旅にワクワク朝6時に家をでた近鉄電車の特別急行「かぎろい」に乗って約4時間 広く開けた浜松の湖から 山裾へ行ったところに龍潭寺はあった近江の彦根の龍潭寺と同じく(遠州が本家だが)小堀遠州作庭 実に美しい広いお庭お寺には 井伊直虎ゆか [続きを読む]
  • 京都 氷室古道から氷室の里へ
  • 秋晴れの1日小さな秋を求めて氷室の里へ昔 夏に氷を運んだ京都の御所と京都北山の山裾にある氷室を結ぶ道現在はほとんどがコンクリート道となっているほんの一部は昔ながらの山の中を通っている古道だ釈迦谷を登り倒木の多い小さな谷沿いに、、秋葉神社の横を行く氷室古道へ 登り口には小さな石碑があり裏には「芳春山院」の字がある小さな六つの地蔵を過ぎる分岐に来ると京見峠へは行かず右手へとるやがて比叡山が見えるあたり [続きを読む]
  • テッサロニキ14 アギオス・ディミトリオス教会
  • テッサロニキの守護聖人のディミトリオス、キリスト教初期 ローマから公認される前 306年 この場所で釜で茹でられて殉教したこうした数多くの人々の固い信仰と犠牲のもとに今日のキリスト教があると思うと胸が詰まった ここはそのディミトリオスを記念する5世紀に建てられたテッサロニキの大きな中心となる教会何度か再建されている内部には美しい聖母子像やイエス・キリスト、使徒聖人のモザイク画があるミサはされていな [続きを読む]
  • テッサロニキ 13.ペラの博物館 愛の世界
  • テッサロニキ旅行の6日目 フリップ2世の都アレキサンドロス大王が育った街 ペラの遺跡を見物して博物館を訪ねた綺麗なモザイクが掘り出されて展示されていた街のお墓から出た遺物には当時の兵士や高貴な女性の埋蔵の様子もうかがえた各家庭では 女神(デメテルやイシスなど)の総合された主女神を祀っていたまた 当時の男性の性生活は奔放なようで娼婦の館から出たものは お色気たっぷりの女性頭部や変わった器もあったまあ [続きを読む]
  • 晩夏の大文字山から南禅寺、哲学の道へ
  • 8月11日前回比叡山に登った時に足が痛かったネットで調べた自己診断は「測定筋膜炎」靴を試すためにもう一度 靴下を薄くして登って見るマイペースでゆっくりと「火床」はまだ黒くてお盆の名残の炭の香りあたりにはハルシオン?の綿毛がふわふわとトビもお弁当を食べに急降下(手前が火床)(頂上で休む人々)(手前は吉田山 後ろは御所 遠くは愛宕山)暑くなくて薄曇り 風が涼しくて心地よい頂上の木々はどことなく色づいて [続きを読む]
  • 能楽チャリティー公演 被災地復興ー京都からの祈り
  • 昨日は、能楽チャリティー公演 被災地復興ー京都からの祈りを見に、京都ロームシアタアーへ行ってきました開演15分前着4曲もあっって、うち狂言一つ「口真似」、能は3曲、「嵐山」「羽衣」「船弁慶」でした短めに編集されていて、見所が凝縮されていたただただ美しくて素晴らしいでしたサウスホールでしたが、満席とのこと 天井近くまでぎっしり1500円なり あとチャリティーで1000円出したが、でも安い子供さんも来 [続きを読む]
  • テッサロニキ 12.フィリップ2世の都ペラへ
  • エデッサを13時ごろ出て一路レンタカーでハイウエイの E 75 を戻るテッサロニキの手前にペラの王都遺跡があるペラは BC 5世紀末にマケドニアのアルケラーオス王がエデッサからここへ都を移したその頃ペラは海岸に沿っていて貿易に便利だったのだフィリッポス2世の王子であるアレクサンドロス大王は BC 356年にここで生まれた現在1970年ごろより発掘が進められて一般に公開されているまず「ペラ博物館」を見学して勉強を [続きを読む]
  • 比叡山「 道元禅師の得度の地」へお参りに
  • 比叡山へ登ったら私がその教えに共鳴して 最近、一生懸命勉強しようとし始めた「道元禅師」の「得度された地」というところへ行ってみようと昨日、その日うだるような暑さ そよ風もない 全身汗でずぶ濡れでも「きらら坂」を登る途中から5人の京都の会社の人々と前後して登り親しくお話しするツツジが丘は夏草やしげる木々で鬱蒼としているどこを見ても青々 日本の夏の美 緑ギリシャのハゲたような木の少ない山を見た後にはこ [続きを読む]
  • テッサロニキ 11.エデッサ(水の町へ)
  • 7月18日 テッサロニキ郊外のエデッサとペラへドライブした前夜に地図とにらめっこしてどの道から街を出てどの道から帰ってくるかと研究エデッサまでは92km 地図では道路は1本でわかりやすいことになっているでも 実際に走ってみると なんのなんの街を 村を 迂回したり入ったりしていくので 途中がややこしくなるブログの油食林間さんのページで少しばかり勉強していったギリシャ語の文字達これがこのときとても役に立 [続きを読む]
  • テッサロニキ 10.ビザンチン博物館
  • 考古学博物館の隣にはビザンチン博物館があるここには 古い時代からのイコンがぎっしりと展示されていた残念ながら表示はあまりないのでよくわからなかったが 年代がはっきりとしているものは少ないようだあちこちの古い廃止になったような正教会からのものなどもあるおおよその時代がわかる長いトルコ支配の間 イコンはきっといろいろなところで人々にかくまわれていたのだろういくつかをお見せします暗くて写真が撮りにくかっ [続きを読む]
  • テッサロニキ 9.テッサロニキの博物館巡り
  • 7月18日は オリンポス山からディオンの遺跡を見て、テッサロニキへ帰って体を休めたテッサロニキにはたくさん博物館があるが、有名なのは考古学博物館とビザンチン博物館、そしてホワイトタワーにあるマセドニアの歴史館このうち 時間が足りないので 考古学博物館とビザンチン博物館へ行った1100BC の鉄器時代から展示がある続いてマセドニアの首都であったアイガイ(ヴェルジナ)からの遺物、BC400年からのペラからの遺 [続きを読む]
  • テッサロニキ 8.聖地ディオンからの出土品
  • ディオンの遺跡の入口には 遺跡から発掘された物を展示する博物館がある興味を引いたものを順次お示しします(イシス神殿に属する子供 後ろの髪型が特異であると」)(見につける宝石類 目玉のがらがある 今もトルコなどで指輪やネックレスにしている物だ)(乳母が子供を抱いているのだろうか)(白鳥??レダかな 戦っているのは)(古代の楽器)(ディオン遺跡のモザイクフロア) [続きを読む]
  • テッサロニキ 7.オリンポス山麓の聖地ディオン
  • 7月15、16日とオリンポス山の主峯ミティガスが眺められるスカラ近傍まで登ったが下山して 翌日 オリンポス山の麓の古代遺跡 ディオン(Dion)へいった車ではリトホロから町を2つほど行ったところあたりは オリンポス山麓であり 緑が豊かで水があふれ泉が湧いているオリンポス山から地下をくぐって出てきた恵みの水、泉(ディオン遺跡から見たオリンポス山 この日は雨で霞んでいる)(水の中のイシス神殿)当時はこんな [続きを読む]
  • テッサロニキ 6.食紀行 エグナティア通りから海岸へ 
  • ホテルは テッサロニキ鉄道駅から10分ぐらいのところのアナトリア・ホテル サービスが良くてお部屋もきれいで、、ランガダ通り沿いに南へ 毎日、夕方には夕食を食べに海岸通り方面へ向かう途中に大きな市場もあって お魚も豊富たくさんのレストランが並んでいる今回はギリシャ料理のムサカや豆のスープなどは食べず(靴屋さんではありません チョコレートでできたハイヒールとバッグ)(スブラギ トルコ系 牛と豚とチキン [続きを読む]
  • テッサロニキ 5.アギオス・ディミトリウス教会
  • ギリシャ正教の教会巡りをしましたこの街の正教の教会のハイライトは 何と言ってもアギオス・ディミトリウス正教会ビザンチン時代の5世紀にこの街の守護聖人ディミトリウスが殉教した場所に建てられているディミトリウスは隣にあった公共浴場の釜で殉教したという7世紀と20世紀初頭に消失して 再建されたものである一部の天蓋や柱に 昔のモザイクやフレスコ画が残っている [続きを読む]
  • テッサロニキ 4.レンタカーを借りる
  • 旅行の一部として テッサロニキからオリンポス山への登山基地のリトホロへは90kmぐらいで、運転が必要登山に関して2泊を予定していたので、リトホロへの往復について一番困った(後でわかったことだが、リトホロのタクシー運転手さんなら片道110ユーロでテッサロニキと登山基地を往復可能だと テッサロニキでこういう風な話は日本では見つからなかった)そこで 日本で、Booking・com のレンターカー関連部門を介してネッ [続きを読む]
  • テッサロニキ 3.ローマ時代の遺跡
  • 2日目、午前、さらにあるいていくとローマ時代の遺跡が発掘してあった図に示すように 大きな広場(アゴラ)で、古代のテッサロニキの街の中心地BC3~2世紀からローマ時代にかけての遺跡裁判所跡や商店もあったそれほど大きくはないが 円形劇場もある道路も通っているひょっとして この道路をパウロも歩き、別の時代の別の場所ではローマの皇帝となったアウグスツスも通ったかも。(立派なん道路が通っている)このようなローマ [続きを読む]
  • テッサロニキ 2.パナギア・ハルケオン教会へ
  • テッサロニキ 1日目午前9時にブラブラとホテルを出てランガタ通りを南下して、ディモクラティウス広場を東へ曲がってエグナチアとおりを歩いてみた10分ほど歩くと古そうなアギオス・ハルケオン教会表には小さなローソクのともった小屋がありイコンが祀ってあるまるでお地蔵さんみたい11世紀設立の世界遺産 鍋釜製造人や鍛冶屋さんの集うところどの教会もほとんど古い教会は現在の地面より2〜3m 低いところにある(パナ [続きを読む]
  • テッサロニキ到着 ギリシャ旅行1日目
  • 高齢者となって、これからの第3の人生の出発に向けて究極の「女一人旅」を 人生の最後の挑戦としてやってみようかな、、とまずは感覚を忘れない前にと旅の3〜4日目に行ったオリンポス山(2918m)で登山を試み、苦しい体験をした報告をしました今日からは このギリシャ北部、マケドニア地方の中心地、ギリシャの第2の大都市テッサロニキに5日間滞在して体験したことを報告しますこの街に数多く残る古いキリスト教初期か [続きを読む]
  • ギリシャのオリンポス山へ 安易な登山の反省記
  • 7月13日〜21日まで、純粋な「女一人旅」を試みた。目的は3つ:1. ギリシャ神話で有名なオリンポス山へ登る2. テッサロニキの街でギリシャ正教会の建物を見て、イコン参拝3. アレキサンドロス大王の遺跡をめぐる7月15日13時登山基地プリオニア出発 途中、お花の写真を撮りながらゆっくり息を切らして登る比較的多くの人々が登って行く上、道もわかりやすい夕方5時半頃に4時間半かかって、アピガトス小屋へ到着。小屋では [続きを読む]
  • 京都 北大路商店街のツバメ
  • 近頃では珍しいツバメ京都の北大路商店街の看板の上に 巣を作っている親ツバメが盛んに出入りして 食べ物を運んでいたりするこのお餅やさん 江戸末期?時代からあるそうだ私は時々 ここで「うどん』や 「丼」のいろいろを食べる(ツバメのツーショット)北大路の車の通る賑やかな道路すれすれに飛んでいる何か 小虫でも採っているのだろうか飛んでいる蚊を すいっと 飛びながら食べるのを見たことがある人間には益鳥と言わ [続きを読む]
  • 神戸森林植物園 長谷池のハスとコウホネ
  • 先日6月29日に神戸森林植物園へ行った時に見た長谷池の様子をお見せします2日前に行った友人によれば アジサイはもう盛りを過ぎていて今は 長谷池のハスの花が満開とのこと紅葉の新緑もすばらしいですモリアオガエルの卵ももう孵っているでしょう私は迂闊にも森林公園にカメラを忘れてしまった電話をかけると どなたかが届けておいてくださり公園事務所から自宅へカメラをとどけてもらうことができたこの場を借りて深く御礼 [続きを読む]