nobi-nishii さん プロフィール

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nobi-nishiiさん: セイラビリティ・ハンサセーリング(HANSA Sailing)
ハンドル名nobi-nishii さん
ブログタイトルセイラビリティ・ハンサセーリング(HANSA Sailing)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sailability/
サイト紹介文アクセスディンギー(HANSA Sailing)を使ったセーリング普及活動セイラビリティの活動報告。
自由文アクセスディンギー(Hansa class)は、障害を持った人、セーリングの経験がない人でもセーリングが出来る、ユニバーサルデザインのヨットです。全国に普及中の悪銭苦闘の毎日を報告しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/01/10 16:07

nobi-nishii さんのブログ記事

  • セイラビリティの目標
  • 始めた時が、手に何も持たず、何の見込みもなくセイラビリティの普及を始めた。どこかの役所と繋がりがあるとか、有名なヨットマンだとか、全く違っていた、単に大阪湾のヨットハーバーの前に住んでいるだけの、船で水の上にいるだけが好きなだけのおっさんだった!だか... [続きを読む]
  • 歴史の話
  • 時折、大阪の南に出かけます。野暮用で行くのは、日本で一番古いお寺の一つだと言われている四天王寺の近くなんです。日本に中国からの仏教を受け入れるか?もしくは古来の神道を守って仏教を拒むかの歴史的な戦争、内紛って言うのがありました。聖徳太子が仏教受け入... [続きを読む]
  • セイラビリティ活動について
  • Hansa の集客力はヨット、セーリングボートとして、抜群に強いと感じることはしばしばある。体験会にしても参加者が三桁に達することも、普通だ!それは、セーラーの参加を募るだけではなくって、障害あるなしに関係なく、高齢者、子供、男女、経験のあるなしにかかわら... [続きを読む]
  • ハンザのセーリング体験
  • 各地にあるハンザを使ったセーリング体験会は、他のボートでする体験会とは違っているし、その違いを頭に入れて企画しないとハンザの体験会が、他のボートでする体験会と少しも違わないじゃないかって、思われるのかもしれない!ハンザにとって、幸いにも、体験会に参加... [続きを読む]
  • スポーツ・セーリングの普及
  • ハンザの普及を始めてから、もう18年が過ぎようとしています。最初の頃は、こんな良いものが普及しないわけがないと思っていたし、そんな風に言ってくれる人も多くいたけれど、一部の人には気に入られてもそこ止まりというのが現状で、如何してこうなるんだろうと、日... [続きを読む]
  • セーラビリティ伊勢の納会で
  • 12月3日に、久しぶりにセーラビリティ伊勢に行きました。2016年11月のフレンドシップカップに行く年の九月江ノ島で行われたメジャラーのために来日した時に、フレンドシップカップの参加の多い伊勢に行って、情報交換という趣旨で東京から二人で車で大湊のセーラビ... [続きを読む]
  • セーラビリティ伊勢納会
  • 12月3日に、久しぶりにセーラビリティ伊勢に行きました。最後に行ったのは、アリスターさんとテリーさんと一緒に広島にゆく途中でお邪魔したのです。2016年11月のフレンドシップカップに行く年の九月江ノ島で行われたメジャラーのために来日した時に、フレンドシ... [続きを読む]
  • 波多神社
  • 南海本線に鳥取ノ荘駅というのがある。日本書紀にも出てくる鳥取ノ荘に据えられた祖神で桑畑に祀られた角凝命(つのこりのミコト)を桑畑に祀ったことからハタの名前がついたって言われている?鳥取ノ荘の総社で早い話が鳥取ノ荘を鎮守していた。鳥取ノ荘は、大きな荘... [続きを読む]
  • ウエルカムっていうこと
  • 今月もいよいよ終わろうとしています。今月のメインイベント第十回ピースカップが終わってもう、今年のメインイベントをやり遂げた感を感じている人も自分の他にもきっといるのに違いな、来年2018年はいよいよハンザワールド本番ということになります。広島観音マリ... [続きを読む]
  • ハンザセーリングの乗り降り
  • ハンザのセーリングプログラムを実行したい時、写真のような桟橋があれば一番適しているのですが、これが、なかなか日本では実現できないでいる。理由は簡単だ、20キロとか、30キロとかするキールを、抜くのは、体の大きな人には簡単かもしれないけれど、平均体の小... [続きを読む]
  • ベビーブーマー
  • ベビーブーマー、日本語だったら団塊の世代と呼ばれている。英語でもベビーブーマーという言葉があるのだから、多くの外国でも第二次世界大戦後に生まれた世代が多くいるんだろう。世界共通の話ということだ、自分もその世代で、いまや望むのはピンピンコロリ、死んでし... [続きを読む]
  • 全国の活動
  • ハンザのボートは全国各地に200隻以上導入されました。各々のクラブが、自分たちに最も適した活動形態を持っています。自分が組織に何も属していない事もあって当初から、等距離を置いて普及してきている結果だと思います。各々の活動を見ているとどれが良いとか悪い... [続きを読む]
  • ピースカップの後で
  • 上の写真が最初の第一回広島ピースカップの写真です。この時は未だワールドを開催するとは思いませんでした。セーリングの非経験者が主な参加者という事で、決して一般的な三角コースではなくって、観音マリーナ港内での簡単なレースでした。今から考えると、船の数も... [続きを読む]
  • 第10回ピースカップを終えて
  • 広島の10回目ピースカップが事故なく終わりました。大会関係者の皆様のお陰だと思っています。10回目ピースカップは、来年のワールドのプレ大会という意味があったので、海外からも、クリスミッチェルさんをはじめ、ラッセルさんご夫婦とオランダのアコさんや、テリー... [続きを読む]
  • HANSA BLIND SAILING at Sailability SUNAMERI
  • 今回で12回目になるパンプキンカップ HANSA 中四国大会、セーラビリティ スナメリは岡山牛窓で毎年ハロウィーンの頃に開かれているのですが、今年は少し早く開催されました。スナメリの大会は、いつも雰囲気が良い、誰もが無理せず、仲良くセーリングを楽しむと言う... [続きを読む]
  • hansaの意味
  • 8月11日から14日まで、クリスミッチェルが再び広島に来てくれました。TAKAのサーボシステムの専用ジョイスティックと、別のリバティにサーボシステムを取り付けること、 それに夏休みのセイラビリティ三重のYUIがオーストラリアに行って、HANSAの本部に行っ... [続きを読む]
  • ハンザ2.3の威力
  • セーリングが普及していくどころか、セーリングを楽しむ人が、どんどん少なくなってゆくっていうセーラーの悩みを聞いてもう随分になる。このハンザの普及を始めた2000年当時でさえ、若い人たちがセーリングに加わってこない、年寄りばかりになるって心配していたが、... [続きを読む]
  • MTG
  • 昨日、大阪市に出る用事がありました。時間が空いたので、心斎橋大丸にふらっと入ったのです。楚姫で見つけたのが、この可愛い形をした、椅子の上に乗せるクッション、なんでも姿勢を矯正するためのもの、なんとなくゴーカートを思い出させました。ハンザのハンモック... [続きを読む]
  • ホテル情報
  • クリスさんが、今回日本に来た1番の動機は、ホテル情報を得ることだったと思っています。約6ヶ月前に来た時、その時は、ホテル情報を集めてくださいって、自分では集めることなく、依頼して帰ってゆきましたが、ギーロングに行った時に、情報が来ていない、このままでは... [続きを読む]
  • キールボートクラス
  • ハンザクラスは、以前アクセスディンギーという名前でやって来ましたが、いつの頃だったか、自分にしてはつい最近のことのように感じるのですが、ハンザクラスっていう名前に変わりました。名前なんてどうでも良いって思ってみたりしていたのですが、未だに、どうしてア... [続きを読む]