はんなりmusashi さん プロフィール

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はんなりmusashiさん: 鴨の流れに 〜いつの日か京都暮らし〜
ハンドル名はんなりmusashi さん
ブログタイトル鴨の流れに 〜いつの日か京都暮らし〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/machikado-kyoto/
サイト紹介文浦和、大宮を中心に和菓子、カフェを再発見しています。時折出没する京都の話題も綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/01/10 16:31

はんなりmusashi さんのブログ記事

  • 八坂神社に咲く花 白祇園守
  • にほんブログ 一年中参拝者が絶えず祇園祭の御社である京都・八坂神社。 その境内にひっそりと咲く白い可憐な花。 「白祇園守」 本殿の裏側に咲いているので人知れず、感がありますが八坂神社とのかかわりの深い花です。 花言葉は 「信念」 私の信念は。。。。。。 揺らいでいる これで良かったのか。 *お知らせ 〇スマートフォンでご覧いただいている方も下記のURL(リンク)で鴨さんが残した準公式ブロ [続きを読む]
  • 5月21日 都の風に誘われて
  • にほんブログ 昨年の5月21日。 モデルをしていた娘の仲間たちから1冊の本が届きました。 タイトルは 「都の風に誘われて」 娘が綴っていたブログをなんとか事務所を説得し可能な範囲で本に編集してくれました。 タイトルはブログのタイトルをそのまま使っています。 1ページ1ページ めくるたびに現れてくる鴨さんの息づかい そして二度と戻らない日々と笑顔 みんなの思いと娘の思いが詰まった。。。。。 今で [続きを読む]
  • 寺町通り 下御霊神社の還幸祭
  • にほんブログ 寺町通 丸太町を下がったところ 御霊八社を祀り京の都を守る「下御霊神社」 5月20日は還幸祭で露店も出て賑わいます。 境内も お詣りする人も 三大祭のような観光客はいません。 私と娘も このすぐ近くのお気に入りのカフェでお茶をしこの地元のお祭りを楽しみました。 振り返れば 闘病の辛い日々の中にも楽しい思い出もたくさんあった。 君も振り返ってもいい 辛い事を思い出しても私 [続きを読む]
  • 初夏の山科・勧修寺
  • にほんブログ 今年のJR東海のCMの舞台となった場所。 京都市山科区の勧修寺。 京都市営地下鉄東西線・小野駅からゆっくり歩いて10分弱の白壁と緑が印象的な場所です。 真言宗山階派の大本山と格式高いお寺ですが寝殿に掲げられた「笑顔」の文字に娘はにっこり。 確かに。 でもそれだけこの場所を訪ねる人に「和、笑顔、御縁、絆」を感じてほしいというメッセージ。 そして、私たちが訪ねたときは観光客も少なく [続きを読む]
  • 東福寺・参道
  • にほんブログ村 真っ直ぐに伸びた参道。 正面を向くしかない道。 時間が流れて4年となりようやくまっすぐ前を見られそうになってきた。 その一方で脆く崩れそうなぎりぎりのところにいる。 5月の参道君と歩いた道。 あと少し 私たちに誰か力を貸してほしい。そっと背中に手を当ててほしい。 そんな人、いない、か。。。 *お知らせ 〇スマートフォンでご覧いただいている方も下記のURL(リンク)で鴨さんが残し [続きを読む]
  • 5月の先斗町
  • にほんブログ村 先斗町・5月 歌舞練場では「鴨川をどり」 私はまだ観覧したことはありませんが先斗町の細い道を急ぐ舞妓さんにはばったり。 娘は最後の年にこの踊りを見てお菓子をいただき 心行くまで京都の文化を楽しんでいたようです。 最後まで、この街を楽しんでいたんだね。 良かった。 鴨さんの日記 「鴨川をどりとわらびもち」https://shimogamostory.amebaownd.com/posts/4217963 *お知らせ 〇スマートフォ [続きを読む]
  • 下鴨神社 双葉葵のお香
  • にほんブログ村 今日の京都は暑かった〜、とメールあり。(返信しなくてすみません) 葵祭の路頭の儀も無事に行われたようですね。 その舞台の一つ、下鴨神社。こちらでいただくのがお香。 「かざし」です。 新緑の糺の森をイメージした2種類のお香が用意されています。 生前、看病のために娘の部屋に行くといつもほのかな香りがしていました。 季節ごとに香りを換えていたようですがひとつもわからずじまい。 「あててご [続きを読む]
  • 和菓子の心
  • にほんブログ村 私も自他ともに認める和菓子好き。 そのためにお茶を学び和菓子の心に近づこうとしてきました。 でも、そんなに力を入れることはないかも。 美味しい物を美味しいと素直に感じられればそれが一番大事。 あとは、作り手さんとの意思の疎通。 これは鴨さんに後れを取っていました。 彼女の日記より 「和菓子の心」https://shimogamostory.amebaownd.com/posts/4195115 娘は大切にするべきものそれをちゃ [続きを読む]
  • 葵祭の時期に思う
  • にほんブログ村 明日は葵祭の路頭の儀。 そしてこの頃になると娘と一緒に見に行った上賀茂・太田沢の杜若群落 その日のことを思い出してしまいます。 娘の日記より 「心温まる北山のイタリアン」https://shimogamostory.amebaownd.com/posts/4194860 ちなみに杜若の花言葉は 「幸せが来る」             「神山やおほたの沢の杜若             ふかきたのみは色にみゆらむ」(藤原俊成) (上 [続きを読む]
  • 西陣の街角・三上路地の記憶
  • にほんブログ村 西陣・三上路地。 この辺りは観光客も少ないエリアゆっくりと西陣の街を楽しめます。 そして、この一角にハチミツ専門店のドラートさん。 娘の日記より 「三上ろーじでそよごの蜂蜜」https://shimogamostory.amebaownd.com/posts/4183074 ハチミツを思い出に変えてこの場所を私は歩いています。 *お知らせ 〇スマートフォンでご覧いただいている方も下記のURL(リンク)で鴨さんが残した準公式ブ [続きを読む]
  • 鴨川 四条河原のセレナーデ
  • にほんブログ村 鴨川・四条大橋から眺めました。 川床と川沿いの夕涼み 京都の夏の定番の景色で毎年5月からこの景色が眺められます。 川床の料理も川辺に腰を下ろしての会話も どちらも羨ましくなりますが見える範囲でもそれぞれの夢。 どんな夢を紡いで夜を過ごしていくのでしょうか。いい風景です。 でも、夢を持てない自分はぼんやり眺めている。 この街で生まれこの街で喜怒哀楽を感じ そして 最後まで病気と闘い [続きを読む]
  • 京都 「女一人」の歌舞台のご紹介
  • にほんブログ村 理由あって「女一人」舞台の場所シリーズです。 この曲が作られたのは昭和40年もう50年以上も前の歌ですが色褪せない、いい曲ですね。 大原三千院 「結城に塩瀬の素描の帯が池の水面に揺れていた」 観光客を避けていたら、池の写真を撮り忘れ・・・・。 次は2番、栂尾・高山寺 「大島紬につづれの帯が影を落とした石だたみ」 実は、、、ここで松下奈緒さんに偶然会いました。(テレビのロケ中 [続きを読む]
  • 京都でのメロンパンとサンライズ
  • にほんブログ村 これは、メロンパン。 こちら関東では普通にそう言いますし職場近くのメロンパンの専門店もこの形。 また、去年中京区・円町駅前にできた焼きたてメロンパンのお店もこの形。 ですが、パンに対する根強いファンの方はこれは「サンライズ」と。 では、メロンパンは・・・・・ この楕円形のもの。そして、中には白あん。(関西ローカルかも・・・) なぜ? この形は本物のメロンではなくマクワウリの形 [続きを読む]
  • 追想の街角 京都タワーより眺める
  • にほんブログ村 京都駅前の京都タワー。 「お東さん(東本願寺)のお蝋燭」とも言われますが京都の街を照らす灯台をイメージしたもの。 高さ100mの展望台からは周囲を遮るものもなく360度京の街を見渡せます。 写真は展望台から北を見たもので真っ直ぐ伸びる道は烏丸通。 この通りを挟んだ西側で娘は暮らしそして東側で旅立って行った。 永遠に旅立つ半年前、ここに上った娘は覚悟はしつつも希望を捨てずに未来を [続きを読む]
  • 日本橋・榮太郎總本舗さんの柏餅と「東京キモノショー」
  • にほんブログ村 こどもの日、立夏。こちらも良く晴れ渡っています。 さて、日本橋で開催中の「東京キモノショー2018」に行ってきました。 その帰り道に榮太郎總本舗さんの本店に立ち寄りましたがあいにく休日で休業日。近くの日本橋三越本店に入っている榮太郎さんに伺いました。 お目当ては「玉だれ」という山葵を求肥で巻いたお菓子だったのですがこれまたこちらでは取扱なし。 それでももちろんこのまま手ぶら帰る気 [続きを読む]
  • 追想の街角 産寧坂
  • にほんブログ村 早朝、誰もいない産寧坂。 この景観を愛していた鴨さん。 清水寺に参詣した後いつも朝6時前にこの場所を歩いていた。 闘病末期にはこの坂を上ることができなずロケが終わった後、一人で坂の下で待っていた。 それでも気持はみんなとともに清水さんにお詣りをしていたようです。 「見上げる産寧坂」https://shimogamostory.amebaownd.com/posts/3935173 アンデスは無理でも私はこの時間に都の風を感じます [続きを読む]
  • 和菓子好きのきっかけ 七条甘春堂さん
  • にほんブログ村 学生時代、自分は正直貧乏学生。 アルバイトはまかないご飯が食べられるので飲食店ばかり。おかげで和食、フレンチ、イタリアンなどそこそこの物に出会えるという幸運もありましたが(*^-^*) でも当時のバイト代の時給よりお店で出すグラタンの方が単価は上。親の仕送りのない下宿生に和菓子、特に上生菓子は雲の上のお菓子でした。 そんなとき、京都の街をぶらぶらしていてふらっと冷やかし半分で入ったのが「 [続きを読む]
  • 感謝を伝える
  • Mさん ふり絞って綴られた言葉。 皆さんには感謝の気持ちだけでした。 カタクリと雪割草 カタクリ:寂しさに耐える雪割草:信頼、はにかみや ぴったりですね。 おおきに。 ☆お知らせ 〇スマートフォンでご覧いただいている方も下記のURL(リンク)で鴨さんが残した準公式ブログ「京都日和〜都の風に誘われて〜」その一部ですが下記からご覧いただけます。 https://machikado-kyoto.amebaownd.com/ 〇鴨さ [続きを読む]
  • 亀屋友永さんの三色松露と涙
  • にほんブログ村 京都の知人からお菓子の差し入れがありました。 亀屋友永さんの「三色松露」。 京都府庁前の新町通を入ったお店。友永さんというと松露を連想します。 私も仕事で府庁に行ったときに何回か寄らせてもらいましたがお店の方の接客も感じのいいお店でした。 このお菓子を届けてくれたのは、、、娘・鴨さんのメイクを担当していたMさん。 ご自宅がお店に近いということもありますが松露は私好みのお菓子である [続きを読む]
  • 乳頭温泉を後に
  • 日本一有名な秘湯。 秋田乳頭温泉郷のひとつ「大釜温泉旅館」さん。 お湯は源泉かけ流し。温泉遺産に登録され、客室も少なくゆっくり湯船に身を任せられる本当に気持ちのいいお湯でした。 で、さらに仕事をさぼってもう一泊と本気で考えたのですが朝食会場にあった、これまた使われていないレーザーディスク。 そこにキャンディーズのもの。 はっ! 今の職場にいる自称?キャンディーズの面々を思い出し現実に戻ることにし [続きを読む]
  • カタクリに思う
  • 桜の咲く角館。 その一角でカタクリの花が咲いていました。 数ある花の中で私が最も好きな花です。 花言葉は 「寂しさに耐える」 京都で一人。 耐えられなくなったら・・・・・ サヨナラするしかない。 ☆お知らせ 〇スマートフォンでご覧いただいている方も下記のURL(リンク)で鴨さんが残した準公式ブログ「京都日和〜都の風に誘われて〜」その一部ですが下記からご覧いただけます。 https://machikado-kyoto [続きを読む]
  • 春紫苑
  • 初夏の日差し。 外出先にハルジオンの群落がありました。 「ハルジオンが道に咲いたら君のことを僕らは思い出すだろういつもそばで微笑んでいた日向のような存在心 癒してくれた白い花の可憐さ」 (「ハルジオンが咲く頃」乃木坂46) 乃木坂の深川麻衣の引退曲。 まるで鴨さんのことのような歌詞ですね。 花のことを調べてみると花言葉は 「追想の愛」 これは堪えた。 鴨のことは追想しかできない。走馬灯。 生 [続きを読む]
  • 葛藤
  • この先に眠っている。 静かに。 自分の心の中では既に鴨の旅立ちを受け入れている。 今は、自分との葛藤。 「あんなにいい娘だったのに・・・・」 「京都の宝やった・・・・」 「病気だったから仕方がない・・・・(なんでもっと早く気づいてあげなかったのか)」 色々な声が心の中に渦巻いている。色々な言葉が自分に向けられていた。 そう、すべては私がついていながら鴨を救えなかったこと。 この苦しみから抜け出 [続きを読む]
  • 最後の「桜」 
  • 龍安寺から乗車した京福北野線 鳴滝と宇多野の間に続く 「桜のトンネル」 この桜を車内から眺めたのが私と娘の最後の花見となった。 桜の季節の終わりにあの日の娘の笑顔が思い出される。 私は線路の両側に続く桜を心から嬉しそうに眺める娘の顔ばかり眺めていた。 娘がこよなく愛していた桜 桜が終わった空の先に娘の笑顔を思い浮かべる。 鴨。もう一度、会いたい。 私の命が尽きるまでは、無理か・・・・。 ☆ [続きを読む]
  • シンプルに筍を楽しむ 長岡京・錦水亭
  • 筍のお造り 焼き筍 筍の田楽 この季節ならではの楽しみ。 写真だけですみません。 いつかご馳走してあげましょう(*^-^*) まだ本当の笑顔に戻り切れていない君に本当の笑顔が戻るように。 ☆お知らせ 〇スマートフォンでご覧いただいている方も下記のURL(リンク)で鴨さんが残した準公式ブログ「京都日和〜都の風に誘われて〜」その一部ですが下記からご覧いただけます。 https://machikado-kyoto.a [続きを読む]