太一 さん プロフィール

  •  
太一さん: 褌野郎達の隠れ家
ハンドル名太一 さん
ブログタイトル褌野郎達の隠れ家
ブログURLhttp://kakurega6489.blog.fc2.com/
サイト紹介文褌野郎達のR18の恋愛小説を掲載してます。短髪髭の褌野郎達恋とSex。他の内容として勃起塾があります
自由文太一です。駄文ですが今まで書きためた小説を公開しています。宜しかったらご覧くださいね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/01/10 17:01

太一 さんのブログ記事

  • 波濤①
  •  俺は新庄 亮治23歳。男子校で体育教師をしている。身長173?の筋肉質。髭坊主で陸上部のコーチもしている。物心ついた時父親は居なかった。父親を許せなかった俺。母さんとの会話では、あいつと呼んでいた。あれは17歳の春。あいつの自宅へ母さんと向かった。電車を乗り継ぐこと40分。桜の木が満開になっていた。あいつの家は小さな戸建。カーポートにはミニバンが停まっていた。今、リビングでテーブルを囲んでいる。テーブルに [続きを読む]
  • 波濤②
  •  父さんの部屋に入る。灯を燈した。初めて入った父さんの部屋。ダブルサイズのベッドがやけに妖しく見えた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。俺はベッドの上に仰向けになった。父さんが重なってくる。勃起同士が触れ合った。父さんが2本のちんぽを合わせる。ゴシゴシ扱く。2人の亀頭は我慢汁で濡れそぼっていた。「はぁ父さんのちんぽ熱いよぉ。あぁぁ気持ちいい」「亮治、兜合わせって言うんだぜ」2人の亀頭が擦り合わせられる。ク [続きを読む]
  • 波濤③
  •  新学期が始まる。夏の緑の輝きが褪せていた。俺に対して苛めが始まる。理由は不明。上履きに画鋲や泥が入っている。背中に入る蹴り、ゴミ箱に捨てられる弁当。カツアゲもされた。担任に相談する。だが取り合ってくれなかった。相手はリーダー格の尚と3人の男。苛めが始まって2週間経過した。楽しかった学園生活。それが一変した。或る日一戦を交じ終え、父さんと抱き合っている。父さんが俺を直視してきた。「亮治、お前の背中の [続きを読む]
  • 波濤④
  •  家を出る日。数人の同級生達と父さんが見送りに着てくれた。「じゃあ、入学式でな」「うん」父さんの声に俺は応える。俺を乗せた電車が動き始めた。父さんが小さくなっていく。止め処なく涙が零れた。始った大学生活、部活は迷う事なく陸上部。高校時代とは違った。練習はきつかった。学業、部活、日々の生活。慣れた頃、褌系ハッテン場に行ってみた。何人かの男がモーションを掛けてくる。その中で父さんと同世代の男とやった。 [続きを読む]
  • 波濤⑤
  •  今俺達は褌一丁で、ソファーに並んで座っている。缶ビールのプルトップをプシュッと開けた。冷たいビールが喉を通る。カラダに沁みた。「お前の温もりを感じる。興奮するぜ」蒼斗さんが声にする。瞳の奥から妖しい光が見えた。俺の手が取られる。蒼斗さんの前袋に導かれた。其処は息衝いている。俺のちんぽも反応してきた。これから始まる淫儀。性腺曲線が急上昇する。蒼斗さんが手を握ってきた。「あっち行くか」「うん」蒼斗さ [続きを読む]
  • 恋の歌①
  •  俺は勝浦 秀斗23歳の髭坊主。出版社に勤務している。身長172?の筋肉質。高校の時から競技カルタをやっている。上の句、下の句。完璧に覚えてる。俺の欠点は敏捷性が劣ってる事だ。その為、斗雄館と言う空手道場に通っている。運動に無縁だった俺だが、メキメキ上達した。カラダも出来てきた俺。師範からは凄く逞しくなったと言われた。女の子との経験は7人。その内4人は付き合った。別れた理由は相手の浮気。遊びだったらいいけ [続きを読む]
  • 恋の歌②
  •  階下に下りる。其々シャワーを浴びた。剛さんと談笑する。男同士の事を色々教わった。剛さんだけでなく色んな人と話した俺。気付くと剛さんは居なかった。あくまでも男性同性愛者の犯り場。それ以上になるのは少なと言う。だか俺は嵌った。SNS、飲み屋そしてハッテン場。俺は男を漁った。季節が巡る。本格的な秋を迎えた。校庭の木々が色づいている。カルタ会の部室から見えるラグビー場。1人の先輩が目に留まった。古河先輩。背 [続きを読む]
  • 恋の歌③
  •  俺と先輩は付き合い始めた。家も近いし、お互いの家を行き来している。この前ラグビー観戦に行ってきた。先輩は色々ルールを教えてくれる。先輩を見る為だけに行ってた俺。新たにラグビーの楽しさも覚えた。褌に興味を示した先輩。ほぼ常用している。引き締まる感じがとても良いと言っていた。もうひとつある。先輩が2箇月前から空手を始めた一緒に稽古に励んでる。色々出来た共通の話題。そのどれもが嬉しく思う。昨晩先輩ちで [続きを読む]
  • 恋の歌④
  •  俺達は事務所を後にすると、道場に入った。道場生達が真剣に見入っている。ただの練習試合。だが道場内には緊張が走っている。俺と川田は舞台に上がった。「只今より勝浦 秀斗、川田 祐史の練習試合を始める。勝浦の動き見とけ。参考になるぞ」「押忍」師範が言葉に道場生達の声が重なる。俺と川田は向かい合い、礼をした。川田が俺を睨み付けてくる。その顔付きには余裕さえ伺えた。「構えて……始め」師範が声を張り上げる。俺 [続きを読む]
  • 恋の歌⑤
  •  季節が巡る。晩夏を迎えた。斗雄館を辞めると思った川田。だが未だに続いてくる。太々しい態度を見せる事は無かった。新たな性向に目覚めた川田。色んなハッテン場に出没しているらしい。4日前から俺と兄貴は同棲している。新たに借りた俺達の新居は、小洒落た2LDK。広めのリビングダイニングにキッチンが隣接している。主寝室に置いたダブルベッド。ナイトテーブルには、師範から頂いたアンティークなスタンドが置かれている。 [続きを読む]
  • 復活①
  •  俺は篠原 賢一 32歳の背丈172?の髭坊主。あまり知られてない、ご当地グルメをSNSで紹介している。2度、本を出したが反応は今ひとつだった。こんな俺でも数箇所の市町村から観光大使を任命されている。広告収入、印税たまにある講演会。だがそれだけで食える訳ではない。その為4年前からコンビニを営み始めた。そんなある晩時刻は深夜12時に迫っている。1組の親子が訪れた。常連さんで、時々弁当とか飲み物を買いに来ている。 [続きを読む]
  • 復活②
  •  俺達の共同生活が始まった。「お父さんとチョット出掛けてくる。ルークとお留守番出来るよな。昨日から此処が佑斗君のおうちになったんだからよ」「僕のおうち……うんお留守番してる」俺の言葉に佑斗君が応える。ルークとはしゃぎ始めた。「行こうぜ」「うん」俺の声に板野さんが応える。俺達は家を出ると、車に乗り込んだ。俺の車が転がり始める。向ったのは板野さんのマンション。意外に近かった。電気が通っていない。結構暑 [続きを読む]
  • 復活③
  • 俺は立ち上がる。慎之介の上跨った。後ろ手で慎之介の勃起を握る。俺の穴口に宛てがった。腰を沈める。ちんぽが俺の中に入ってきた。「あぁぁあぁいい。堪まんねぇ」俺が声を上げる。俺達はひとつの筋肉の塊になった。俺が腰を振る。慎之介が俺を突き上げてきた。「んぁぁあぁ凄ぇ」俺が声を上げる。慎之介を抱き起こした。向かい合う体位になる。慎之介の乳首に指を這わせた。慎之介も俺の乳首を弄ってくる。今度は俺の乳首に舌が [続きを読む]
  • 復活④
  •  挿れられる悦びも覚えた慎之介。何時の間にか俺が挿れる事が多くなった。俺に犯られて哭く慎之介。それなりに可愛い。仕事を始めた慎之介。穏かなで充実した生活が始っている。何時までもこのままで居たかった。だが俺は知っている。慎之介が転居を考えてることを……食事が終った。今ソファーに並んで座っている。テレビから映し出されるバラエティ番組。俺は上の空で見ていた。リビングではいつものように佑斗とルークが遊んで [続きを読む]
  • 新たな道①
  •  俺は大迫 啓児、22歳になる髭坊主、身長171?の筋肉質。中高と水泳に励んでいた。今俺は漢豪と言うボーイズバーで働いている。客層はゲイ、バイの男性が殆どだ。衣装は、褌に法被を羽織っている。初めて褌を締めた時、身が引き締まる気がした。そんな俺は褌を常用している。俺の生い立ちは複雑。俺は5歳の頃とある街に越してきた。ママと2人暮らしの俺。満足なオモチャも与えられなかった。朝ママが仕事に出掛ける。アパートと公 [続きを読む]
  • 新たな道②
  •  課長のパワハラが止むことは無かった。頻繁に怒声を浴びせられる。その度毎に俺は落ち込んだ「お前に期待してるからなんだぜ」或る先輩が言う。だが俺にはそうは感じられなかった。プライベートではゲイ専用SNSに入会。褌BARにも行くようになった。色黒、筋肉質そして髭坊主の俺。それなりに出来た。タイプは年上の逞しい髭坊主。色んな男に抱かれたが感情の移入はしていない。何時の間にか課長のパワハラは無くなった。だが他の [続きを読む]
  • 新たな道③
  •  俺はベッドの上に仰向けになる。晃佑兄ちゃんが覆い被さってきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め続けた。キスしながら晃佑兄ちゃんは俺の乳首を摩ってくる。唇が離れた。乳首を抓まれる。空いてるもう片方の乳首舐め立てられた。「気持ちいいのか」「うん、いい」晃佑兄ちゃんの声に俺は応える。晃佑兄ちゃんは執拗に俺の乳首を攻めてきた。「凄ぇ。乳首勃ってきたぜ」晃佑兄ちゃんが声を上 [続きを読む]
  • 新たな道④
  •  仕事を熟しながら以前、懇意にしていたお客様に連絡を取っている。せっかく築き上げた関係を次に繋げたかった。仕事に晃佑兄ちゃんとの逢瀬。充実とした日々を送っている。そんな或る日朗報が飛び込んできた。それは以前のお客様からのメール。工事を考えてる知り合いを紹介したいと言う。社長も喜んでくれた。晃佑兄ちゃんと再会して4ヶ月が経過する。季節は冬を迎えた。一緒に都合が付く限り逢瀬してした。場所は晃佑兄ちゃん [続きを読む]
  • 新たな道⑤
  •  晃佑兄ちゃんと再会して8箇月を過ぎようとしている。季節は初夏。空からは穏やかな光が差している。この前郡司家の家族会議に呼ばれた。養子に入れと言う。郡司家全員の本意だと聞いた。2組の夫妻は良くしてくれる。優一兄ちゃんは別の意味もあるのだけれど……俺は深慮した。天涯孤独の俺。何の問題も無い。俺は受け入れる事にした。もう一つある。それは俺の新居。4日前俺は晃佑兄ちゃんのマンションに越してきた。俺と晃佑兄 [続きを読む]
  • 崇高な陽の光①
  •  俺は榊原 駿也、34歳、身長174?体重78?の髭坊主。仕事はスポーツライターをしている。休みは不定期。仕事の具合を見て休んでる。現在連載してるのは4つの格闘技系の雑誌。俺も学生時代空手に励んでいた。数年前から漢湧塾と言う空手道場で稽古に励んでいる。office駿。郊外に構える俺の事務所兼住宅。2年前思い切って購入した。事務所への来客は滅多にない。たまに雑誌社の人が来る位だ。1階には事務所、リビングダイニング水 [続きを読む]
  • 崇高な陽の光②
  •  渡されたメモ。アドレスと電話番号が書いてある。スマホを取り出し、メールした。”今日はありがとう。今度、他のエアコンのクリーニングも頼むな”入浴を済ませた。リビングで寛いでいる。中華屋のメニューを見ている時だった。時刻は7時を回ってる。隼斗からメールが着信した。”忘れ物をしたからこれから行っていっすか。多分15分位で行けると思うけど……”俺は了解のメールを送った。忘れ物……見渡したが何も無い。だがま [続きを読む]
  • 崇高な陽の光③
  •  隼斗と付き合い始めて1箇月が経過する。幾度となくカラダを重ねた。だが俺はまだ隼斗に挿れてない。明日、明後日俺達は連休。昨晩隼斗は俺んちに泊まった。一緒にしたトレーニング。ご飯を済ませる。夜は激しく交わった。夜の黒が朝の白に包まれる。俺達は目覚めた。軽く唇を合わせる。穏かな朝の時間を過ごした。「行くぞ」「うん」俺の声に隼斗が応える。俺達を乗せた車が転がり始めた。2人で作った弁当、クーラーボックスには [続きを読む]
  • 崇高な陽の光④
  •  今日から4日間俺は取材旅行に出掛ける。朝、何時もより長めのキスをした。メールに電話。毎日のようにした。取材旅行が終わる。予約しておいたタクシーに乗り込み、駅へと向かった。”8時半頃着くと思う。飯は済ませておくから……”隼斗にメールした。時刻は8時を回っている。最寄り駅に着いた。早く逢いたい。俺は家路を急いだ。俺んちに入る。リビングはひっそりしていた。2階に上がる。寝室の扉を開けた。「ただいま……」俺 [続きを読む]
  • 崇高な陽の光⑤
  •  俺達の両親が認めてくれた。大きな安堵を覚える。其々の左腕に嵌められた腕時計。親の気持ちがありがたいと思っている。隼斗の手をそっと握った。「久しぶりにホテルに泊まるか。明日休みだしな」俺が隼斗の耳元で囁く。隼斗が頷いた。初夏の夜風が頬を撫でてくる。俺達は駅裏へ向かって歩み始めた。とある建物の前で足を止める。隼斗の手を握ると、中に入った。今客室パネルの前にいる。煉瓦をあしらったシックな部屋を俺は選ん [続きを読む]
  • 骨折しました
  • いつも閲覧頂きまして、ありがとございます。皆様にご報告です。5月15日火曜日時刻は午後6時間際。会社の階段で転倒。4〜5段転げ落ち、腰を打ち、床に手を着きました。当初大したことないと思ってましたが帰りの電車内で激痛を覚えました。結果舟状骨骨折で全治2箇月。昨日ギブスを巻かれました。マウス操作はちょっと困難ですが、ゆっくりだとタイピングは出来ます。執筆中の小説もありますし、構想中のものもあります。徐々にア [続きを読む]