太一 さん プロフィール

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太一さん: 褌野郎達の隠れ家
ハンドル名太一 さん
ブログタイトル褌野郎達の隠れ家
ブログURLhttp://kakurega6489.blog.fc2.com/
サイト紹介文褌野郎達のR18の恋愛小説を掲載してます。短髪髭の褌野郎達恋とSex。他の内容として勃起塾があります
自由文太一です。駄文ですが今まで書きためた小説を公開しています。宜しかったらご覧くださいね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/01/10 17:01

太一 さんのブログ記事

  • 繋ぐ①
  •  俺は御子柴 湊大。豪拓大学と言う体育大で教鞭を執っている。身長173?で28歳の髭坊主。学生時代はハンドボールに励んでいた。今俺は男子ハンドボール部のコーチのひとりとして励んでいる。学生達とコートを駆け回るのが楽しい。時間が空くと行く母校に行っている。雄が丘南学園と言う男子校だ。大学とは違う若オス達の血流を感じる。俺は教鞭を執り始めて2度目の春を迎えた。グランド脇に咲く、桜の木が綻んでいる。アチコチで [続きを読む]
  • 繋ぐ②
  •  寝室に入る。ドアを開けると、灯りを燈した。「もっと気持ち良くしてやるからな」「うん」俺の声に航輝が応える。フロアスタンドのオフホワイトの光。淫猥にベッドと天井を浮かび上がらせている。俺の鼓動が微かに高鳴ってきた。俺は航輝ににじり寄る。航輝のカラダが小刻みに震えていた。俺は航輝の瞼にキスをする。今度は唇にちゅっとした。「優しくしてやるから心配するな」「うん」俺の声に航輝が応える。航輝のバスタオルの [続きを読む]
  • 繋ぐ③
  •  俺はベッドの上に仰向けになる。航輝を抱き寄せた。「航輝、俺に挿れてこいよ」「えっう、うん」俺の声に航輝が応える。戸惑っているのが判った。「俺がやったようにやってみろよ」俺の声に航輝が頷いた。俺の上に重なってくる。唇を寄せてきた。唇が静かに触れあうと舌が荒々しく入ってくる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら俺の乳首を摩ってくる。今度は首筋を撫でられた。唇が放れる。航輝のカラダが下にずれた。金玉を握 [続きを読む]
  • 繋ぐ④
  •  辰巳航輝18歳。僅かの間に新たな好きを見つけた。航輝の為と思い、一端突放した俺。それは航輝を傷つけたのかも知れないと思惟した。学業にハンドボールそしてまぐわい。俺が出来る限りの事をしてやりたいと深慮した。寝室に入る。灯りを燈した。淫儀部屋が照らされ、昂ぶりを覚える。クローゼットから2本の褌を出した。「お前にも締めてやるからな。脱げよ」「うん」俺の言葉に航輝が応える。俺達は着ている物を脱いだ。俺が褌 [続きを読む]
  • 繋ぐ⑤
  •  カーテンの隙間から朝陽が射し込んでいる。俺は目覚めた。隣では航輝が穏やかな寝息を立てている。ほっぺにチュッとすると俺は静かに、寝室を出た。朝食の準備を始める。程なくして航輝が起きてきた。「おはようございます」「ああ、おはよう」航輝の声に俺は応える。航輝は清々しい表情を浮かべていた。「もう出来るからな。チョッと待ってくれ」「あっ俺手伝います」俺の言葉に航輝が声を返してきた。「じゃぁ洗い物してくれる [続きを読む]
  • 繋ぐ⑥
  •  修行当日を迎える。水色の空が広がっていた。「出掛けるぞ」「うん」俺の声に航輝が応える。俺達を乗せた車が転がり始めた。途中サービスエリアでB級グルメを堪能する。久しぶりのドライブデート。車中では航輝がはしゃいだ。時折手を握ってくる。信号待ちではキスをした。睾六院が見えて来る。車が駐車場に入った。本堂の前で合掌する。受付でお布施を収めた。滝衣を渡され、俺達は更衣室で羽織る。参加者は俺達の他にゴツい2人 [続きを読む]
  • 調べ①
  •  俺が逢坂家に、里子として引き取られて17年が経過する。一昨年大学を卒業して、家業である逢坂モータースに就職した。今父さんと蒼馬兄ぃと共に働いている。仕事は車の整備、事務を始め諸々の雑務だ。こんな俺逢坂 浩太郎、24歳で身長172?体重68?。何時の間にか下肢は毛深くなっていた。学生時代励んでいた空手そして学業。俺は頑張った。憧憬の蒼馬兄ぃに少しでも近づく為に……蒼馬兄ぃの身長は俺と然程変わらない。だが俺よ [続きを読む]
  • 調べ②
  •  俺の1日はみんなの朝飯と弁当作りから始まる。父さんと蒼馬兄ぃが起きてきた。父さんが料理を運んでいる。傍らでは蒼馬兄ぃが3つの弁当にご飯とおかずを詰めていた。俺の料理は母さんの後を継いだと言う。食事が終わり後片付けを済ませえた。「出掛けるぞ」「うん」父さんの声に俺達が応える。2台の車がモータースに向った。西の空に陽が傾き始める。俺は家事をする為、一足先にモータースを後にした。そんな或る日。時刻は10時 [続きを読む]
  • 調べ③
  •  今リビングでテーブルを囲んでいる。 男と男の出会いの場。ハッテン場と言う所で父さんと蒼馬兄ぃは出会ったと言う。最初戸惑った父さん。だが蒼馬兄ぃの誘いに乗ったと言う。それから時々関係を持ってると聞いた。「蒼馬も浩太郎も俺の息子だ。チョッと複雑な思いは有るけどこれからも宜しくな」「うん」父さんの声に俺達は応える。ビールを注がれたグラスがカチンと触れ合った。何時ものように逢坂家の時が動き始める。今日は [続きを読む]
  • 調べ④
  •  季節が巡り、初夏を迎える。父さんを交えての3人プレイは今は無くなった。父さんに新しい恋人が出来たらしい。俺と蒼馬兄ぃは、ほぼ毎日交わっている。ごく稀に俺がタチるが挿れられる事が多い。抱かれる度に俺は蒼馬兄ぃを好きに成っていた。そのことは、父さんも知っている。俺と蒼馬兄ぃは恋人として正式に付き合い始めた。そんな或る日夕飯が終わる。後片付けも済ませた。今俺達はテーブルを囲んでいる。俺と蒼馬兄ぃの向か [続きを読む]
  • 調べ⑤
  •  蒼馬兄ぃが視線を飛ばしてきた。瞳の奥から火照った光が見える。何時もと違う輝きに思えた。「浩太郎、久しぶりに挿れてくれよ」「うん、いっすよ」ベッド際のスタンドに灯りを燈し、部屋の照明は落とした。蒼馬兄ぃがベッドに仰向けになる。オス穴を摩っていた。「来いよ」「うん」蒼馬兄ぃの声に俺は応える。浴衣を脱ぐと蒼馬兄ぃの上に重なった。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。熱く勃ち [続きを読む]
  • 花火①
  •  俺は、長瀬 駿太。警備会社に勤めている。昨年警備員指導教育責任者した。季節は秋。爽やかな風が頬をなでて来る。俺は隼雄タワー警備室に転勤になった。隼雄タワーは26階建てのビル。1〜2階が飲食店で3階以上がオフィスゾーンだ。俺は主任として教育者兼管理業務も任されている。住んでるのは寮扱いのアパート。狭いけどそれなりに満足している。そんな俺歳は31歳、身長171?のガチムチ。整えられた髭は認められてるので口と顎 [続きを読む]
  • 花火②
  •  翌日、俺は室長をランチに誘った。向ったのはファミレス。今俺達はテーブルを挟み、向かい合って座っている。食事を済ませた。室長と視線が交差する。俺はコップの水をゴクンと飲んだ。「室長、俺これ以上抱かれたら、マジ好きになっちまう。でも室長は家庭もあるし、他の男も居るみたいだから……俺、室長が若い男とラブホに入るの見ちゃったんだ」俺が声を上げる。室長が寂しそうな表情を浮かべた。室長が目を瞑る。程なくして [続きを読む]
  • 花火③
  •  あれから4日経過する。俺の頭の中は廉さんのことで一杯だった。廉さんに抱かれたい。こっそり撮った廉さんの画像。見ながら毎日のようにセンズリ扱いた。今部屋でまったりとしている。浮かぶ廉さんの顔。傘も返さないといけない。時刻は8時を回っている。俺はメールした。”これから行って良いっすか。傘も返したいし……”直ぐ返信される。ちょびっと緊張した。”いいぜ。待ってる”俺は褌を締め込んだ。着衣を羽織る。俺は出掛 [続きを読む]
  • 花火④
  •  隼雄タワーで俺を見た時、可愛いと思ったと廉さんは言う。何時か俺と犯れたらと思ってたと聞いた。公園で俺を見た時、つい誘っていたと言う。俺に廉さんと言う兄貴が出来た。俺達はお互いの都合を合わせる。一緒にご飯して、其の後はカラダを重ねた。テーマパークに映画そしてショッピング。休みが合えば色んな所に出掛けた。季節は流れる。初夏を迎えた。御飯屋で食事を摂っている。向かいに座る兄貴が俺に目を呉れた。「今度駅 [続きを読む]
  • 花火⑤
  •  兄貴と出会って5箇月が経過した。季節は晩夏を迎える。俺は今日兄貴のマンションに越してきた。新たに購入されたダブルベッドが置かれている。不要な家具家電は全て処分した。俺用に用意してくれたデスクにパソコンを設置する。俺用の収納スペースも用意してくれた。「なあ駿太、褌は共有しようぜ。ここの引き出しに仕舞ってくれよ」「うん」兄貴の声に俺は応える。兄貴のちんぽと金玉を包んだものを、俺が締めれるのだから何か [続きを読む]
  • 夏の空①
  •  俺は唯翔21歳になる身長172?体重81?の髭坊主。男に犯られたのは大学3年の初秋だった。ラグビー部の飲み会が終わる。部員達は帰路に就いた。夜風が心地好く頬をなでてくる。野球場の照明が妖しい光を放っていた。福岡 駆先輩、通称ゴリ。厳ついからそう呼ばれてる。だが優しい先輩だ。「よぉ唯翔俺んちで飲み直さねぇか」「いっすよ」先輩の声に俺が応える。俺達のポジションは同じバックスだ。背丈は微かに俺より高い。何度か [続きを読む]
  • 夏の空②
  •  俺が通うのは地方の大学の建築学部。先輩の実家は此処とは逆方向だ。此処に来ることは考え難い。先輩が上京して1箇月余り経過する。ぽかりと空いた俺の心の空洞。それを埋めるためラグビーの練習に励んだ。初夏の陽射しが射してくる。風俗、ナンパそして合コン。俺は女を抱いた。時々来るゴリ先輩からのメール。俺は一杯の元気を貰った。俺の就活が始まる。髭も剃った。エントリーするが通らない。既に16社から不採用通知が届い [続きを読む]
  • 夏の空③
  •  梅雨が明けた。夏の青空が広がっている。1ヶ月前から髭を伸ばし始めた。先輩が行ってる街のラグビーチームで練習に励んでいる。今日は雄巌神社の夏祭りだ。4台の神輿が出る。先輩は昨年から参加してると言う。俺も今年から出ることにした。褌を締めれない俺。詰め所で先輩に褌を締めて貰った。袢纏を羽織る。はちまきを捻って巻いた。「どうだ始めての褌」「何か締まった感じがいっす」先輩の言葉に俺は声を返した。「そうだよな [続きを読む]
  • 夏の空④
  •  1年4箇月余りの時を取り戻した俺とゴリ先輩。其々のマンションのベッドシーツとピロカバーを換えた。今迄俺達が交わったの男に女。その思い出を掻き消すようにと思いからだ。褌に嵌った俺、白晒し、豆絞りそして江戸柄。数本の褌を購入した。仕事が終り、ご飯を済ませる。其の後は当然の如くカラダを重ねた。先輩も上京してから心に空洞が出来たと言う。俺はメールで合コンで知り合った女と犯ったことを報せていた。先輩は男を喰 [続きを読む]
  • 夏の空⑤
  •  俺達は部屋に入る。ベッド脇のスタンドに灯りを燈した。大き目のダブルベッドが淫猥に浮かんでくる。俺は浴衣を脱いだ。六尺一丁になる。先輩の前袋は既に膨らんでいた。俺は先輩ににじり寄る。先輩の前袋を軽く握った。「硬くなってるぜ。解いてやるからな」「おお」俺の言葉に先輩が応える。先輩は後ろ向きにに成った。俺は先輩の褌に手を掛ける。先輩の褌が解かれた。「俺も解いてやるな」「うん」先輩の声に俺は応える。俺は [続きを読む]
  • ○漢冤罪まとめ
  • ■繰り返される○漢冤罪■膠原病全身強皮症によりチョークを持てなくなった高齢の先生が逮捕された。出来るかそんなこと他にも矛盾点があるが有罪になった。■被疑者が自殺女に○漢と申告される。一緒に居た男3人に暴行された。そいつらは今どう思ってるのだろう……最近では平井駅での事件もあった。みんなに迷惑かけた中国人女○漢は犯罪、暴力は犯罪こんな駅のポスターを見た事ある。こんな奴らを警察は逮捕しないのだろうか… [続きを読む]
  • 冤罪①
  •  俺は甲斐 優太7箇月前まで高校の体育教師。陸上部の顧問もしていた。俺の家族は両親と兄夫婦の5人家族。兄夫婦は隣の離れに住んでいる。家業は木工屋。インテリアと玩具を家族だけで作っている。それともう1人俺の高校の時からの大親友、氷川 拓海。俺の家族同様に付き合っている。高校の時部活は俺は陸上で種目は長距離。拓海は柔道をしていた。施設で育った拓海。バイトで始めた武道具店に高校を卒業するとそのまま就職した。 [続きを読む]
  • 冤罪②
  •  控訴審が始まる。更に明確に分析された映像。疑惑の8秒間も俺は吊革を持ち、スマホを操作している。1人の男が証言台に立った。「私は、尋問に先立って宣誓します。良心に従い全てを述べ、何事も隠さず偽りを言わないことを誓います」男が声にする。守田先生が頷いた。「貴方は被告人が其処にいる女性のお尻に触れてないのを見たのですか」「ハイ、バッグは触れてましたが手は一切触れてません」守田先生の声に男が応えた。「尋問 [続きを読む]
  • 冤罪③
  •  風呂の湯を張っていた拓海が戻ってきた。「飯の用意するからちょっと待ってくれ」「うん」拓海の言葉に俺は応える。ベランダに目を遣ると長い布地が何枚も干されていた。「あれ何なんだ」オープン型キッチンに立つ拓海に問うた。「褌だぜ」拓海が応える。褌……ゲイの人には愛好者がいると言う。時刻が30分程経過した。「風呂入いっちまおうぜ」「うん」拓海の声に俺は応える。俺達は脱衣所で着ているものをバサバサ脱いだ。久し [続きを読む]