はるごん さん プロフィール

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はるごんさん: 読書日記ときどき愚痴日記
ハンドル名はるごん さん
ブログタイトル読書日記ときどき愚痴日記
ブログURLhttps://love-reading.muragon.com/
サイト紹介文読書日記をメインに書いています。 けれどいつも逸脱して愚痴日記になっているような…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供424回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2015/01/11 12:44

はるごん さんのブログ記事

  • まったなし 畠中恵著
  • まったなし 文藝春秋 本 今回の話は麻之助の悪友にして親友の清十郎の嫁取り話で話が進みます。 清十郎は今風で言えば「ジ×ニタレ」の容姿を持ち、腕っぷしも強く 父亡き後しっかりと「町名主」の仕事もこなしていて、当然 「女にもてまくり」人生を驀進中! しかし、そろそろ身を固めても…と親戚中に追い回されて逃げ回る日々。 付きあった女とは疎遠になりこそすれ「振られたことが無い」と 書いていてちょっとむかつ [続きを読む]
  • コメントって難しい…
  • 「読者になる」を押させていただいていた方が「しばらくお休みします」と 書かれていた。涙 彼女のブログは絵本をメインに子供の成長と共に指針としての絵本を 紹介されていた。 ものすご〜く柔らかい文章を書く方で。(私には絶対無理!笑) 子どもが悩んでいる時に一緒に悩んでいるお母さん。 うん。 まさに理想的な子供に寄り添うお母さんそのものの文章の方。 私みたいに「白黒はっきりしろやあああああああ!!ごらあ [続きを読む]
  • ときぐすり 畠中恵著
  • ときぐすり (文春文庫) 文藝春秋 2015-07-10 本 お寿ずさんが身罷って一年経っても麻之助の「お寿ずロス」は相変わらず… 周囲の人に気遣ってとりあえずは名前を口にはしなくなったものの、 心の傷はまだ癒えず。 一篇目の『朝を覚えず』はそれを示すかのように確かにそれは「お仕事」 の為に悪事を働いたやつにわからせるためとはいえ怪しげな「眠り薬」を 己も服用。 そう、形は違えども彼がやったことは [続きを読む]
  • こいわすれ 畠中恵著
  • こいわすれ (文春文庫) 文藝春秋 2014-04-10 本 前作の「解説」で意外な展開こうご期待!とあったので ドキドキしながら読みましたが「え?こうなる?」と言う あまりにも衝撃的な内容だったのですが、ネタばらしをしないことには 書けないのでネタばらしを後半に持ってきますので、知りたくないなあ〜 と言う方はスルーしてくださいませ。 さてさて結婚もして一見安定しているかのような麻之助。 かつて思 [続きを読む]
  • 長男からカタログと盾が送られてきた
  • 長男からメールで 「4月〜の上期売り上げで全営業中3位(注:と言っても中小企業ですが…)、 それと1番熱意があった営業に贈られる賞をもらいました。 トロフィーとカタログを貰ったので、送りますので好きなのを選んでください」 とのこと。 おめでと〜 そういえば、このお盆も「イベントがあるから」と帰省せずに終わったなあ… お正月以来、顔を見ていないなあ… お正月は夫からうつされたインフルで寝込んでいたな [続きを読む]
  • こいしり 畠中恵著
  • こいしり (文春文庫) 文藝春秋 2011-11-10 本 めでたく祝言を挙げたもの、のらりくらりの性格は相変わらず。 更には嫁と幼馴染でもあり悪友の義母になったかつての思い人への 気持ちが他人に、特に嫁に悟られているかのような出来事が… しかも最終話でいきなり嫁から「三行半を頂きたい」と言いだされる始末。 事の発端は差出人も受取人の名前もはっきりわからない「恋文」なのに、 この手紙は主人公がかつ [続きを読む]
  • まんまこと 畠中恵著
  • まんまこと (文春文庫) 文藝春秋 本 この作家さんは自分の手に余る時代を書くよりも 自分の得意な時代物に特化した方が宜しいかと。 若様組まいる (講談社文庫) 講談社 2013-07-12 本 ↑ これ以上、書かない方がいいと思うタイプ。 さて本作、高橋麻之助は8つの街を支配町とした名主の息子。 16歳までは生真面目で勤勉なので期待を一身に集めていたのに、 16歳のある日を境にごろっと大層「お気 [続きを読む]
  • その選択もいいかもね…
  • 昨日はブチ切れブログを書き大変申し訳ございませんでした。 頭を冷やしますと、段々「もういいかあ」モードに突入いたしました。 日産、神戸製鋼と名だたる大企業での不祥事(?)の発覚。 こんな大企業でもこう言ったことがまかり通る時代になったのかと思うと、 会社に縛られている時代は終わったのだと思い知らされました。 いつの間にか昔の価値観に縛られている自分に気づきました。 もう会社を中心とした生活をする時 [続きを読む]
  • これが次男の生きる道
  • 2017 10 8 安濃津よさこい 大賞 嘉們−KAMON− ↑ 全体の動き 2017 10/7 嘉們 安濃津よさこい KAMON in Anotsu YOSAKOI 津中央郵便局前会場 : Tsu Festival ↑ 動きの詳細 本当はこれに参加させていただいたことで彼なりに「よさよさ」から卒業 するつもりだったらしいのですが「大賞」と言うご褒美。 そして何より「踊ることが本当に楽しい!」と言 [続きを読む]
  • 子育て究極に失敗 次男編
  • 実は8日片道3〜4間かけて次男の「よさこい」を見に行きました。 お陰様で次男が参加させていただいたチームは「大賞」を頂き、 見た私も「演舞は本当に良かった!行って良かった!」 と動画付きでこちらに報告する予定でした。 が、本日次男の言葉にできない「裏切り」に遭い、もう言葉が出ません。 ここまで最低の男だったのか… 完全に育て方を間違えたとしか。 次男がやったことを考えれば夫の会社にいる「僕ちゃん」 [続きを読む]
  • 女性の対処法
  • PRESIDENT (プレジデント) 2017年10/30号(できる女、ヤバイ女) プレジデント社 2017-10-07 本 ↑ これについて書いていて、後から思ったこと。 私が女性と話をしていてよく感じるは、 その人が 「Aさんがねえ××××でえ、そしたらねえ、Bさんが△△って言うしい、でね、Aさんの知り合いのCさんがあ…」と延々「。」なし状態で喋るとします。 私は段々話が「?????????? [続きを読む]
  • steady 11月号
  • steady.(ステディ.) 2017年 11月号 宝島社 2017-10-07 本 いわゆる「ふろく目当て」で買った雑誌です。 アマゾンのレビューを見ていた時にこのようなコスメの付録付きの評価が 良かったので試しに買ってみよう!と意気込んで書店に行ったのはいいけれど… あれ?読者層が(かなり)若目だよねえ…滝汗 これはひょっとすると「娘」世代ではないだろうか…汗&汗 いやしかし、880円でメイク [続きを読む]
  • 若様組まいる 畠中恵著
  • 若様組まいる (講談社文庫) 講談社 2013-07-12 本 時は明治20年。侍の時代は去り、世が世なら「若様」と 呼ばれていたであろう若者も「働かねば…」と言う辛い状況。 仕事の割には給金が「10円」と言う警察官になることを志した 「若様」一行。 要は今で言う「警察学校」に入校したたった2カ月の話なのだけれど 次から次へと難題が降りかかり長い長い2か月… 先に読んだ ちょちょら (新潮文庫) [続きを読む]
  • 告知!安濃津よさこい!!    7日8日開催!
  • 明日明後日と開催されます!!!! もともと「津まつり」があってそのイベントの一環として派生した 「よさこい祭り」の様です。(すみません。県外なので情報不足) 「よさこい」のHPに会場案内図が無いという… これではどこで「よさよさ」をしているのか判らない…涙 県外者には地理そのものが不案内なのでもう少し改善していただきたいなあ… 気を取り直して!!! お近くの方ぜひ足を運んでいただき、私の代わりに次 [続きを読む]
  • 穴埋め雑記 
  • 今読んでいる本がイマイチの為(日記更新できず…)穴埋めです。 なのでお忙しい方はスルーなさってくださいね。 (普段の日記も「内容は無いよう」だけど…汗) 「大人の英語」に行きましてこの夏19歳のニャンコを亡くした方が 「嫁が、 『お義母さん、新しい猫はどうですか?』 と聞いてきたので 『今はまだあの仔の事が忘れられないから…ちょっと…』と言葉を濁していたら 『保護猫なんですけど10歳の。良かったら [続きを読む]
  • 老けない人のシンプルメイク Say著
  • 老けない人のシンプルメイク ルール30 (講談社の実用BOOK) 講談社 本 先日行ったメイク教室が出している本。 過去に借りてました。 (このムラゴンサイト内のみの検索機能ってないのでしょうか? 自分が過去に読んだ本かどうか検索したいのですが…) よく実習に行って「習うより慣れろ」とか「座学より先に実習」じゃないですけど あれこれ理論を言うよりやってみろ!と言いますか。 今回もこのパターンだった [続きを読む]
  • 本当か??複雑…
  • 2018年版 六白金星 (九星運勢占い) 永岡書店 2017-07-28 本 ダイソーに売っている「九星」の本を買いました。 ここ最近連続して夫の星の分と2冊購入するのが習慣化。 と言うのも一緒に旅行に行くときに「方向」を見て判断しているので。 一度自分の方向が悪いのに行ったら(夫は問題ない方向) そこの温泉に「あたった」のか顔が腫れあがって体中かゆくなって懲りたので。 と言うわけで今年の分を購入 [続きを読む]
  • この闇と光 服部まゆみ著
  • この闇と光 (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 2014-11-21 本 国を追われ、盲目ゆえに「魔女」の疑いを避けるために ひっそりと監禁されている「レイア姫」。 父王との甘い生活。それを邪魔するかのような「ダフネ」。 中世ヨーロッパの話???と思いきやCD、車、そして「テレヴィ」。 「テレビ」と書かないところに作者の「美意識」が見える。 そして夏目漱石、ピーターラビットとくると「え?いつ [続きを読む]
  • 手持ちでメイクしてみた
  • 習ったメイクを自分の持っている商品でやってみた。 … … … ビューラーを使わなかったら目がパッチリしないし、 眉は教室で使った「オリーブ」じゃなく茶色系なので 「イモト」さんになってしまった…滝汗←これで余計に自分でやらなくなる 「太く、短く、ストレート」を目指す!としているから再現したけど 一昔の「太眉」にしか見えない。一方「20代の時こんな眉だったなあ…」と。 ブラックのアイラインを入れると [続きを読む]
  • 若創りメイクを習う
  • こんなメイクを習いました。 結論から言いますと「期待したほど変化しなかったな」です。涙 動画によくあるような「変身もしくは詐欺メイク」レベルではなく 本当に普段のメイクとそれほど差が無かったな、とかなりのがっかり感。 多分このメイクをして劇的に変化を感じられるのは普段本当に ノーメイクの人もしくは年齢関係なく「乾燥した感じの顔の人」は 「わ〜〜〜〜〜〜素敵〜」と実感がわきやって良かったと思います。 [続きを読む]
  • お咒(まじない)日和 加門七海著
  • お咒い日和 その解説と実際 (幽BOOKS) KADOKAWA 2017-07-28 本 なにやら含むモノが多々ありそうな書き方をなさっている加門さん。 オマジナイもマジナイもそしてノロイも 根っこの部分はおんなじものだ。 漢字で書けばいずれも「呪」となる。 そして 実際呪術に効果があるかどうかについては本書では触らない。 そこを語ると面倒なので、効果はある(期待できる)ということで、 この先の話 [続きを読む]
  • 魂を磨くアセンションを阻む闇の手口 鈴木啓介著
  • 魂を磨くアセンションを阻む闇の手口 ビジネス社 本 最近自分が「薄汚れている」というか「厄が溜まっている」ような気がして スッキリできないものかと思っていたところだったので何気に借りてみた。 ところがあまりのシンクロニティに背筋が…滝汗 ところで数年前、伊勢参りにバスで参加したら 自分達の名前が座席表に無くて「これって来るなってこと??」と さりげない「神様からの拒否」に感じ、 どんよりした気持ち [続きを読む]