はるごん さん プロフィール

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はるごんさん: 読書日記ときどき愚痴日記
ハンドル名はるごん さん
ブログタイトル読書日記ときどき愚痴日記
ブログURLhttps://love-reading.muragon.com/
サイト紹介文読書日記をメインに書いています。 けれどいつも逸脱して愚痴日記になっているような…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供444回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2015/01/11 12:44

はるごん さんのブログ記事

  • 誕生日イベントその2
  • え〜っと恥ずかしげもなくポチりました。 ついでにこれも 届いた!!!!! 数年前に大阪で開催された「エヴァンゲリオン展」でこれ↓が 売っていたのですが、ついつい自分の年齢を鑑みて、 ためらった末に買わずに帰宅したのですが後悔の嵐!!!!!!!! しかも、当時は1000円ぐらいだったのがこの値段(3024円)!!! このサイト↑を見つけた時に「あの時の後悔は2度とすまい!!!!!!!」と ためらう事 [続きを読む]
  • 御誕生日イベントその1
  • ヒトカラしてきました! 「え〜誕生日にヒトカラ…」って憐れまないで下さいね。 家族以外の他人と行ってもアニソン(ばっかり)なんて歌えないし、 気を使って疲れるだけだから一人の方が断然いい! しかも、腹式呼吸を意識して歌う!と言うことを実践した結果 初めて90点台を出しました!!(多分) それも『残酷な天使のテーゼ』で!!!!! きゃっほ〜〜〜〜〜(叫!!!!!!) 一人で地道にノドの訓練(誤嚥性肺 [続きを読む]
  • 45歳から変えていく50のこと 小林照子著
  • “ずっとキレイな人"だけが知っている 45歳から変えていく50のこと (単行本) 三笠書房 本 マイクテス、マイクテス。 あ〜 この本にも題名に「50」が入ってますよ! To Kさん! 笑 しかし内容は全然プーだった。 一冊でも美容系の本を読んでいればもしくは美容院で雑誌をパラ見している 時にこの手の記事を読んでいれば十分!ってぐらい目新しい事は何も。 しかも「美容液と言うものは自分が開発した」 [続きを読む]
  • 水族館哲学 中村元 著
  • 水族館哲学 人生が変わる30館 (文春文庫) 文藝春秋 2017-07-06 本 11月に読んでいたこれ↓ 水族館ガール (実業之日本社文庫) 実業之日本社 2014-06-05 本 の作者が参考文献としてこの人の名前を挙げていたので借りてみた。 水族館プロデューサーなる仕事がこの世に存在しているそうです。 まあ、言ったもん勝ち!と言う気もしますが。今時の日本。 一昔の水族館は水槽に魚が適当にいる [続きを読む]
  • 電車の中の迷惑なヤカラ図鑑 
  • 電車の中の迷惑なヤカラ図鑑 東京書店 本 内容紹介 日々の通勤、通学中、思わずイラっとさせられる電車内の無法者たちをタイプごとにまとめて紹介したイラスト図鑑。 迷惑なヤカラたちの行動とその行動を引き起こすメンタリティーを、味わいのある絵とウィットに富んだ文章で解説&指弾。 読んで溜飲が下げながら、自身の乗車マナーを見つめ直す1冊です。 中学から出産で仕事を辞めるまで電車通学&電車通勤でした [続きを読む]
  • 「マイナンバー」が日本を壊す 斉藤貴男著
  • 「マイナンバー」が日本を壊す (知のトレッキング叢書) 集英社インターナショナル 本 内容紹介 国民総背番号制という悪夢が現実のものとなった。 同様の制度を導入しているアメリカや韓国が、情報流出と不正使用に喘ぎ、アメリカはすでに番号分散化を検討している。日本はいったいどこへ向かっているのか。 目先の僅かな利益、利便性への代償は計り知れない。 崩壊必至のマイナンバー制度の問題点を明らかにする。 [目 [続きを読む]
  • ぼったくり?????
  • Aさんのブログに化粧品のお勧めが載っていて 「おお!今の化粧品が切れたら注文しよう!!」と 思っていました。 化粧水、公式でも1058円!(税込) 乳液…1058円 クリーム…1382円 と素敵なお値段!!! これを何気に「密林」で検索すると 日本ゼトック リセプトスキンプレミアム化粧水 170ml (エイジング 弾力 ツヤ シワ たるみ) 日本ゼトック 2016-03-17 コスメ 化粧水976 [続きを読む]
  • 12月は広義の断捨離月 
  • 12月は自分の誕生日がある月なのですが、 毎年振り返ると大体12月は何かとめんどうな事を起こしてしまう 結構自分的に危険な月でもあります。特に自分の誕生日周辺。滝汗 射手座気質が全開するのか「めんどくさい!もういい!!」とばかりに スパッと切り捨てる傾向大!(人間関係に多いです…滝汗) いつも読んでいる「ホウホウ先生(12月2日付)」のブログに 12月7日の新月を境に 2019年に向けて大きく「気 [続きを読む]
  • 「本の読み方」で学力は決まる (本当??)
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる (青春新書インテリジェンス) 青春出版社 本 内容紹介 小中学生4万人の脳解析データが実証した衝撃の「科学的事実」とは! ◎読書習慣がないと、毎日勉強しても成績は平均以下 ◎読み聞かせで子どもと大人の脳が変わる …ほか 朝夕ペットの掃除の時に新聞紙を使います。 自宅は全国紙を取ってますが、それだけでは足りないので 夫の実家=地方紙 からも貰 [続きを読む]
  • 天山の巫女ソニン巨山外伝 予言の娘 菅野雪虫著
  • 天山の巫女ソニン 巨山外伝 予言の娘 講談社 本 他国王女の生い立ち編 この本が一番自分にとっては「すとん」と来る話だった。 と言うか、モロ「児童文学」の基本と言うべき「親子関係」や 「友人」といった要素満載。 特に親子関係で言えば他国王子とは違って正室の子どもでありながら 待ち望まれていたのは「男子」。 女で生まれたことによる「要らない子」認定。 それも両親からとなるとキツイ、キツイ。 何も期待 [続きを読む]
  • 天山の巫女ソニン 江南外伝海竜の子 菅野雪虫著
  • 天山の巫女ソニン 江南外伝 海竜の子 講談社 本 他国王子の生い立ちをメインに構成された一冊。 妾の子として存在を隠されて伸び伸びと育っていたのに、 あることで知られたくない正妻の王妃にばれたことによって 運命は暗転… 「王子」とは名ばかりの良いように扱われる奴隷並みの生活… そこに父王の「情け」も無く… 彼の心が段々と「閉じていく」描写に「…」。 こうやって悲壮&悲観そして復讐しかなかった彼の [続きを読む]
  • おばちゃんも参加してみた
  • ムラゴン内で若人が「クリパ!」と盛り上がっているのを横目に 「50過ぎて子供も別居している人間にクリパなんぞ関係ないわ!怒」と 疎外感からくる妬みオーラを持って傍観しておりました。笑 もし次男が同居状態なら 「バブル期と平成最後の年における若人のクリスマスの過ごし方から見える経済状態の推移」と言う比較分類学的な観察日記を毎日「ムラゴンクリパ」と釘打ってレポートしたと思うのですが…(違) 残念ながら [続きを読む]
  • 宝塚式「品格」レッスン 初嶺麿代著
  • タカラジェンヌの美の秘密、教えます 宝塚式「品格」レッスン 文藝春秋 本 読み始めてすぐ、「あ、考え方が真逆」と思った。 と言うのも 見た目が若いは、武器になる。 - 一生劣化せず、今すぐ若返る。禁断の8スキル - (美人開花シリーズ) ワニブックス 本 ↑これは若かりし「38歳」=いけてた自分 に戻ろうという考え方に対して 本作は 「昨日よりももっと素敵に、明日はさらに素敵になる」 女性は昨日よ [続きを読む]
  • STORY12月号
  • STORY(ストーリィ) 2018年 12 月号 [雑誌] 光文社 2018-11-01 本 著者(♂)が「永遠の38歳を目指します!」と言う本を先日読んだ。 なぜ「38歳」なのかと言うと「その頃が一番輝いていた」からとか。 自分を振り返ってみると30代は正直、子育て&パートで疲弊しまくっており 見かけもむしろ今より数倍老けていて散々だった気が…滝汗 40代になって子供が中高生になると一気に楽にな [続きを読む]
  • 同志見つけたり!
  • 次男が帰って来た日は夫は不在日だったので、夫の布団に寝てもらった。 翌日は、夫も帰宅したので布団を並べて同じ部屋に寝てもらった。 そして翌々日の朝。(=24日の朝) 早朝から起きだして新聞を読んでいる次男に 「おはよ〜早いね〜今日はどこに行く予定???」と聞くと一言。 「(父さんの) イビキがうるさ過ぎて寝れんかった…」 「…。 そやろ〜あの音に一旦気が付いたら次寝付くのに時間かかるやろ〜」 「一 [続きを読む]
  • アニメで廃人寸前
  • 次男が連休前の夜中に帰ってきて (終電で寝過ごして気が付いた駅から一時間以上かけて歩いて帰ってきたのだとか…汗) 「密林プライムに加入しているから、母さんもアニメ見れるように設定してあげる?」とやってくれた。 ただし「お買い物はしないでね。俺のカードから引き落とされるから」と念を押された。 うれしいな〜 これが世に言う「財布をゲットした!」と言うことか。(違) 買わなくてもあれやこれや商品を検索し [続きを読む]
  • 自由な女(じぶん)の生き方 大園麗花著
  • 究極の幸せをみつける 自由な女(じぶん)の生き方 (美人時間ブック) 光文社 本 大まかに言えば「成功した人の自己啓発本」に当たると思います。 要約すると「大勢の中にいる事は安心かもしれないが、 そのことによってストレスと感じるのであれば本末転倒。 そう言った人から離れて自分のやりたいことを自分の足で立ってやっていると、 いつの間にか素敵な人に囲まれている自分に気づくはず。 そして自分の周りが嫌な [続きを読む]
  • 秋竹朋子の声トレ! 秋竹朋子著
  • 秋竹朋子の声トレ! 〜一瞬で魅了する「モテ声」と「話し方」のレッスン〜 (ワニブックス 美人開花シリーズ) ワニブックス 本 発声を勉強するにはかなりわかりやすい本だと思います。 一番重要なのは「腹式呼吸」。 日本人は大概「胸式呼吸」しているので、相手に聞き返されることが多いなあ… と思われる方は一読してみてはいかがでしょうか? 因みにオマケのエクササイズが載っており 上手く聞こえるカラオケ歌唱法 [続きを読む]
  • プロが教えるアニソンの作り方 監修ランティス
  • プロが教えるアニソンの作り方 リットーミュージック 本 ヒトカラでアニソンを歌いますが、掲載されている曲名で すぐに「ああ、あの曲!」とわかるものが無く…汗 せいぜい作詞家の畑 亜貴さん位。 それも長男が茅原実里(チハラ ミノリ)さんが好きで 聞いているのを横で聞いて覚えた…と言う流れ。 自分達の小学生やせいぜい中学生までの間に見たアニメの曲は 繰り返し耳で覚えたので音程を激しく外すことはめったに [続きを読む]
  • 見た目若いは、武器になる 八藤浩志著
  • 見た目が若いは、武器になる。 - 一生劣化せず、今すぐ若返る。禁断の8スキル - (美人開花シリーズ) ワニブックス 本 美容関係の本は突き詰めると「内容は大差ない」に尽きると思います。 食べて、動いて「美脚になる50の習慣」 講談社 本 最近読んだ美容系のこの本↑ (「50」と言う文字だけに反応されていた方(笑)もいらっしゃった) とまあ大差ないかな。 けれど、レビューはかなり酷評がありますが私 [続きを読む]
  • 一転して愚痴…
  • 朝の予約投稿記事とは一転して超ぐっちぐち〜〜の 読めば「暗黒モード」になるかも…な内容になると思います。 今、気分最悪〜〜〜〜〜 本日出先から帰宅した時の事。 あと少しで我が家…の寸前で「会いたくない」近所のオバハンと遭遇。 このオバハン、要は「他人の家の事が知りたくて知りたくて怪獣」。 おばはんが引っ越してきた時はついつい親切心であれこれと喋っていた のだけれど相手も調子に乗ってきたのか挙句の果 [続きを読む]
  • とある神社の一風景
  • 夫とご朱印めぐりをした時の事。 まず一つ目の神社にて。 某イベントで一年一回超有名なこの神社。 今のシーズンは「七五三」で賑わっておりました。 おっさんとおばはんは関係ないのでさっさとお参りし、 ご朱印待ちしておりましたら、私の後方でベビーカーの座席で 子どもが「ギャン泣き」している一家族が… そこはもうお参りの帰り道に相当する場所。 けれど、夫婦はギャン泣き=2歳前後を抱っこするでもなく 拝殿ま [続きを読む]
  • 天山の巫女ソニン5 菅野雪虫著
  • 天山の巫女ソニン 5 大地の翼 (講談社文庫) 講談社 2016-03-15 本 内容紹介 半島を形作る三国の平和がついに崩れ去る……。ソニンとイウォルが暮らすはに狙われ、も争いに巻き込まれる。平和を望む王女・王子たちは、密かに行動を起こし、平和を取り戻そうと動く。少女・ソニンが最終的に選んだ道は? ついに物語が完結する! 4巻目で引用した部分に呼応するかの如くの展開。 他 [続きを読む]
  • 天山の巫女ソニン4 菅野雪虫著
  • 天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺 (講談社文庫) 講談社 2015-03-13 本 未曾有の大嵐に見舞われ深刻な被害を受けた“江南”。折しもクワン王子に請われて隣国を訪れていたソニンは、国民の困窮する姿を見て心を痛める。“巨山”はすかさず食料の援助を申し出るも、侵略の布石ともとれる話に警戒するクワン。そんな中、“江南”に向かう“沙維”のイウォル王子が乗る馬に魔の手が迫る。 4巻目にして初めて自国王 [続きを読む]