Kmit さん プロフィール

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Kmitさん: 本の棚
ハンドル名Kmit さん
ブログタイトル本の棚
ブログURLhttp://etagermyst.exblog.jp/
サイト紹介文フランス語、英語メインの読書ブログ。フランス、アルザスネタもあり。
自由文もともと洋書&和書サイトのはずが。この国はネタが多すぎる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/01/11 16:01

Kmit さんのブログ記事

  • 親はなくとも子は育て!
  • 大人は、少なくとも私は、子供が大きくなっただけの代物だから、人間としては未熟なの。で、子育てだって教育だってだって、完璧にはできないわけ。それでも、よその子に、袖触り合った子どもの友達だったキミに、きちんと伝えておくべきだった。-なにかあったらうちにおいで、-食べるものは何かあるから-キミなら泊まりにおいで、布団ならあるから何度でも何度でも言うべきだった。す... [続きを読む]
  • バーナード嬢曰く 1〜3
  • 言わずと知れた施川ユウキ著、読書マンガ。先日朝から病院に付き添いとして出かけた。その時この三冊をカバンに放りこんだ。読んではとまり、読んでは止まりしていたマンガ。短編形式なので、途中で止めてもなんの問題もないのだし、そもそも私がこの本を読まなくっても、世界は何一つ変わらないのだ。が、気になっていたので持って行った。待合室でこの本しかなければ、何が何でも読むだろう。そしてこの... [続きを読む]
  • 暇である。昨年、親の病気で実家に緊急帰省、その後親は持ち直し、必要の迫られるかと思って取った介護の資格で職も得た。(みなさん、かいご、おもしろいよ〜。うちは特に通い得だよ〜)で、ほぼ一年。慣れた結果、暇である。確かに体力は使う。夜勤もある。どきどきである。でも、私の晩は利用者さんはみんな安眠してくれる。朝起きてどろどろのなっていた方も、すんなり着替えをしてくれる... [続きを読む]
  • にしむら珈琲店
  • 先日ドイツ地方から客が来た。神戸でどこに案内するか、ドイツ人にドイツ建築〜、思いつつ、神戸では外せないにしむら珈琲へ。だって、地元にしかない非全国区の手堅いカフェって、ここしか知らなかったのだから。幸いいたく気に入っていただけた。子供の頃から、外装が高げな気品で気になっていた。外食をしない親と育ち、神戸に就職。美人の友人と夜待ち合わせに使ったとき、「ここなら安心して待ってられ... [続きを読む]
  • 13世紀のハローワーク
  • 遍歴学生:散権を持つ。体力がゼロになったとき、死亡せずに確実に逃走できる。よい待遇、よりよい教師を求めて移動する学校関係者。反面、まっとうな理由もなく移る者もいた。13世紀パリにおいて遍歴学生に対し、勅令が出た。「暗殺や追いはぎ、住居への押し込み強盗云々を禁止する」なぜにわざわざそんな令が。神殿騎士: 発端 キリスト教の守護者、スキル 十字軍かむろ: 魅力 “威圧のぱっつん”、武... [続きを読む]
  • 東京すみっこごはん
  • 共同台所 すみっこごはん  ※ 素人がつくるので、まずい時もあります。− くじで辺りを引いた人が、その日の料理当番です。− 当番は、レシピノートから好きなメニューを選んで作りましょう。− たとえできたお料理がまずくても、文句を言わないで食べましょう。− 店の奥の椅子は永久予約席です。足りないとき以外は動かさないようにしましょう。※※※目次、前書きと人物評は目を通さない。い... [続きを読む]
  • 筆跡鑑定人
  • ラノベはドラマみたいに時間を指定されないし、どこまで観ようとこっちの勝手だ。気を張らない、緊張感バラバラの時はもってこい。なんだか気にはなっていたが、表紙で引いていた本も、カバーをすればこっちのモノ。谷春慶「筆跡鑑定人東雲清一郎は書を書かない」書き手の性格や、書いた時の状況、焦って書いたか、じっくり腰を落ち着けて書いたかなどは、理論的に解明されている。... [続きを読む]
  • 筆跡鑑定人
  • ラノベはドラマみたいに時間を指定されないし、どこまで観ようとこっちの勝手だ。気を張らない、緊張感バラバラの時はもってこい。なんだか気にはなっていたが、表紙で引いていた本も、カバーをすればこっちのモノ。谷春慶「筆跡鑑定人東雲清一郎は書を書かない」書き手の性格や、書いた時の状況、焦って書いたか、じっくり腰を落ち着けて書いたかなどは、理論的に解明されている。... [続きを読む]
  • 恩田陸 ブラック・ベルベット 読みかけ。
  • 実家の海っ側の道路では、古くなった水道管の取替工事がはじまった。ドリルで穴を開け、ショベルカーが大活躍。山っ側の隣家は、住人が二階に上がれなくなったため、庭をつぶして寝室を増築中。チェーンソーやトンカチの音が鳴り響く。実家の住人は耳が遠くなって久しい。三方大円団 。※※※恩田陸氏のブラック・ベルベットを図書館で借りる。私にとっての(ほぼ)恩田氏デビュー。ふぅん、ト... [続きを読む]
  • スーツでマラソン、パリ完走。
  • 仮装マラソンはよくあるけれど、スーツにネクタイで走って自己記録を更新。4/9のパリマラソン、タイムは2h46。世の中には、そういうことができる人がいるもんだ。なんでも、結婚式に行った時、車に忘れ物をして、取りに走ったことがあったそうだ。その姿を見た友人に、「いい感じで走ってるじゃん、マラソンそれで出たら」と言われたのがきっかけだとか。ビデオはこっち。走れる人は何をやって... [続きを読む]
  • 人事異動を告知され
  • 親が倒れて一年とワンシーズン、親の復活と前後して介護施設で働きはじめて半年、人事異動の告知を受けた。異動先は高齢者ホーム。今までのところは障がい者高齢ホーム。ふむ。障がい者施設の求人が気になってくる。なぜに障がい者?思いつつ応募のメールを書いていて思いたった。障害者が街にいないから。坂の多い街にいることもあるが、住宅地近辺にも車椅子を見ない。ベットで移動する... [続きを読む]
  • 郵便屋はチキンを運ぶ
  • ニュージーランドでは郵便物が減ってしまい、ついにはケンタッキーフライドチキンの配達に手を貸すことになったそうな。日本では郵便局も宅配屋さんも、通販の流通に右往左往しているというのに。でも考えればそれも薄利多労働。あったらあったで、なければないで。ニュース元:http://mobile.francetvinfo.fr/monde/pacifique/les-neo-zel... [続きを読む]
  • いい加減な夜食 秋川滝美
  • ブログが更新できない。家のWIFI機と交信しなくて何か月たっただろう。毎月の通信費が訪問者のためのみに支払われている状態。ここはキッズと親族のツーリストハウスか。いつからかスマホからの更新もできなくなった。正しくはアプリを入れれば使えるらしいが、キッズもいじるのでアプリは極力入れない。(買い物もバグるのでそのまま放置。こっちは好都合)という訳で本の話はこっちでやってます。... [続きを読む]
  • 書店断ち
  • 思うとこあって、「○○ができるようになるまで本を買わない」と決めた。例外はプレゼント本。つまり自分のための本は、目標達成までは買わない、ということ。この日曜日の話だ。目標も、東大合格のような、私にとってハードルでしかないものではなく、もう数週間前に達成できていてもおかしくなかったもの。そして二日。古来の風習、「お茶断ち」「酒断ち」は、目標達成のためにもかなりの効果がある... [続きを読む]
  • 13人のテーブル /13 à table 2017
  • 久しぶりに紙の本を読む。キンドルに入っていなかったから。もとより積ん読読みかけの多いたちで、キンドル試し読みでここのところ足りていたのだが、毎年恒例チャリティ本がペーパーバックでしか出なかった。それはそれで売上クリアでよろしいかと。十三人のオムニバス、ランダムに読んでいく。まずはフランソワーズ・ブルダン、non-anniversaireあらすじ:クリスマスディナーにくる二... [続きを読む]
  • ホラー・ジャパネスク読本
  • もう怖い本は読まない。心に決め、図書館に加門七海、「怪談を書く怪談」、「うわさの人物 神霊と生きる人々」対談集を返す。そしてお持ちかえりが「ホラー・ジャパネスク読本」なぜなんだ。宮部みゆきもしゃべってるし、加門さんもご登場。京極氏もいれば他の方々もきっとすごい。そして読了。すごかった。津原泰水さんって、男性だったのね、そんなレベルの本読み歴をもつ私にとって、泉鏡花も田... [続きを読む]
  • 徒然と本の話
  • よせばいいのに加門七海を読んでいる。可愛い名前に反して、生々しいホラー作家。書くものは現実性に富み、この世の者ではない者を自ら呼び、読む人の電車を乗り越させる、スピリチュアルライター。出身大学多摩美だよ、きっときっと絵も描ける。わたしにとっては、もうどこをとっても信じられない存在。図書館で「鳥辺野にて」を借りて、迫真すぎて途中で走って返しに行ったこともあった。性懲りもなく、「猫怪々... [続きを読む]
  • ずずず ウィッシュ リスト
  • バスに乗る。前の席の男性(推定 お勤め人)が盛大に鼻をすすっている。青っぱな? 隣人女性、若い、(推定 美人)もすすっ。書いていると後方からもすすすすす。そういえば夏に娘が図書館を嫌っていたっけ。静けさの中で盛大に音が響いて。ああ、日本に戻ってきたんだと、実感。オリンピックまでに、鼻、かんでください運動を展開しよう。 [続きを読む]
  • 塗り絵の話をしたかったのだけれど、
  • 先日から裏で夜中に人の気配がしていた。柿の色づく秋、ひよどりもキィキィ鳴き、夜はやっと涼しくなってきた。奇しくも読んでいる本はホラーライター加門七海。秋の夜長の怪談話。変な気配がしても暗がりをのぞこうとは思えない。ドキドキしているうちにいつの間にかやむ茂みのガサガサ。朝物置をおそるおそるチェックして、侵入者のいないことを確かめていた。ある夜、ひさびさに普通の本を読む。小川... [続きを読む]
  • 友風子
  • 最近はまっている本。Livre de coloriage pour adultes Dragons 1 & 2大人用の塗り絵。絵がうまくなりたいなぁと思って。色のセンスも欲しいと思って。こんなので、練習、できるかな。イラストについて、思いはじめたそもそものきっかけは、最近ジャケ買いしたい若い文庫、児童書がやたら多かっ... [続きを読む]
  • ちょっと呆然: 柏葉幸子さん二冊 & 「ダンナ様はFBI」
  • 三冊読む。さて、一番読み終わって呆然としたのはどれでしょう。そんなこと知らんわ。言われそう。ちょっと聞いてみただけです。どれも新刊ではないし、。左から 「ダンナ様はFBI」田中ミエ 2008年12月発行「つづきの図書館」 柏葉幸子 2010年「帰命寺横丁の夏」 柏葉幸子 2011年まずはエッセイ、FBIからいきましょう。ダンナ様、は「ダーリンは外国... [続きを読む]