HIRO さん プロフィール

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HIROさん: HIROの水彩散歩
ハンドル名HIRO さん
ブログタイトルHIROの水彩散歩
ブログURLhttps://ameblo.jp/tantan-hiro1539/
サイト紹介文手軽のようで奥が深い透明水彩にはまって、風景、静物など気ままに一生懸命に楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/01/12 13:47

HIRO さんのブログ記事

  • 秋色が待ち遠しい 赤城神社の風景
  •  ちょっと気が早すぎますが。  描き残していた画像から描きました、スケッチサイズでの練習です。  待ち遠しい秋色の風景をさらに通り越して、赤城神社を遠景に大沼の冬景色。  新年を迎えた頃の大沼の水面には薄く氷が張って、氷の解けた水面の映り込みに感動の風景です 【 赤城山大沼の冬景色 】 いつも見ていただいてありがとうございます。ランキングにも参加しています。よろしければポチッと押していただけると嬉しい [続きを読む]
  • 香嵐渓 紅葉の思い出を描く
  •  昨年の放浪?の画像の中から、紅葉真っただ中の香嵐渓を訪ねたときの、赤や黄色に染まる香巴川 の河畔から観た風景を描きました、スケッチサイズでの練習です。  山肌の紅葉と、それが映り込んだ流れの美しさに魅了されたひとコマ、思い出が鮮明に蘇ります。 【 香嵐渓 紅葉の思い出 】いつも見ていただいてありがとうございます。ランキングにも参加しています。よろしければポチッと押していただけると嬉しいで〜す。 に [続きを読む]
  • 秋色が待ち遠しい 称名寺の風景
  •  今頃の称名寺、名物 大銀杏の紅葉はまだまだ。  木々の緑は大分黒ずみ、背後の山はすこ〜し色づいているかなといったところ。   総門と反橋を阿字ケ池越しに観る風景、途中まで描いて乾かしてから、遠景のコントラストが強すぎる のに気付いて、筆と水で絵の具をこすり取って淡い色調にするのに悪戦苦闘、近景の草むらとの明暗の 違いを強調しました。  【 秋色が待ち遠しい 称名寺の風景 】 いつも見ていただいてあり [続きを読む]
  • 称名寺の秋色の風景をもう一度
  •  昨年の末に、金沢文庫の称名寺を訪れた折に撮影した画像から描いた秋色の風景、サイズをおおきくして、また描き直しました、練習です。  主役で描いた木、横浜市の銘木古木に指定されている大銀杏とすっかり思い込んでいましたが、今日一年ぶりに行って、あらためて観て、気が付きました、じつはケヤキの木だったようで、 大銀杏の葉はすっかり落ちた後だったようです。   今は、まだまだ青々とした葉をしっかりつけていて [続きを読む]
  • 紅葉の風景を描く 赤や黄色に染まる不入斗公園
  •  紅葉の便りが届くのはもう少し先でしょう。  今迄、敬遠してきましたモチーフ 紅葉の風景。 なぜか描き始めても、仕上がりの様子が想像されるところで、没にしてしまうことが幾度かあって、それからは逃げております。  今年の秋はいくらかは描けるようになりたいと思って、まだ早いけれど、昨年撮影だけはしておいた画像から、完成まで描いてみました、練習です〜。  【 横須賀 不入斗公園の紅葉の風景 】 いつも見てい [続きを読む]
  • 水辺の風景を描く 養老渓谷で見た映り込み
  •  穏やかな水面に投影された映り込み、きれいでした。  でも画像で観ると、実像と映り込みの山の形が違います。  手前の木に隠れた向こうの山が、映り込みには映っているのです。  遠近の違いでこうなるのでしょうかね〜。  養老渓谷、紅葉が楽しみです。 【 養老渓谷の映り込みが美しい 】 いつも見ていただいてありがとうございます。ランキングにも参加しています。よろしければポチッとおしていただけると嬉しいです [続きを読む]
  • 水辺の風景を描く 養老渓谷
  •   画像をめくっているうちに見つけた水辺の風景、子供たちが滝壺で水遊びに興じている画像に混じっていたから、去年の夏ごろに養老渓谷を散策した時のものでしょう。  余り水量が多くなく、映り込みや、川底の様子なども見られる穏やかな流れが映っていました。  もう少しすると、紅葉の季節、また養老渓谷を訪ねてみようと思っています。  【 水辺の風景 養老渓谷 】 いつも見ていただいてありがとうございます。ランキ [続きを読む]
  • 水辺の風景を描く 桟橋の映り込み
  •  パイプで組み立てられた桟橋、だいぶ朽ちかけてはいるが、まぎれもなく現役で、遊漁船の係留に使われていました。  平潟湾脇を通る遊歩道を歩いた時に眼に止まった光景、貝がいっぱいに着いたパイプの映り込みが、穏やかな波に揺らいで、面白い造形を見せてくれていました。  この時撮影した画像から、早速描いてみましたが、どうやら随分と難しいモチーフを選んでしまったようです。  悪戦苦闘の末、ようやく描き終わりま [続きを読む]
  • 水辺の風景を描く 漁港で出会った小屋のある風景
  •  近頃、心境の変化か、感性の変化か判りませんが、大石のある川の流れや、漁港に放置された傷だら けのブイとか、清流の底の葉っぱのあるなんでもない光景とか、特別どうと言うことの無い光景に引か れるものがあります。  目立たないけれど、人知れず頑張る姿に、共感を覚えるのです。  今日もせっせと、漁港でみた古びた小屋をモチーフに選び、小さなサイズで描いてみました。  山肌からスロープ、そして水面にあたる光、水 [続きを読む]
  • 漁港の風景 出番を待つ
  •  漁港で観た風景、以前から描いてみたいと思っていたモチーフ、漁師さんが使っているブイを漁港近くの草むらで見つけました。  パレットの上に置かれた、見た目では随分働いたと見えて、かなり痛んでいる様子のブイ、まだまだ頑張って出番を待っているような健気さを感じながら、シャッターを切った一枚。  できるだけリアルに表現できればと思いつつ、画像から描き映してみました。  【 出番を待つ漁港に置かれたブイ 】 [続きを読む]
  • 水辺の風景を描く 清流の川底には
  •  一度 透き通って見える川底の風景に挑戦と思っていて、ときどき枯葉のある池の底の描写に挑戦してみますが、最後まで描き切ったためしがないのです。  初めて描き終わった川底の風景。。。。に見えるのかどうか。  むずかしかったです〜。 【 前田川で出会った川底の風景 】いつも見ていただいてありがとうございます。ランキングにも参加しています。よろしければポチッとおしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 水辺の風景を描く 香嵐渓巴川
  •  香嵐渓を流れる巴川は、矢作川に合流して、やがては三河湾に注ぎます。  ここ香嵐渓を訪れたのは紅葉の頃、穏やかな流れでは紅葉の映り込みを存分に楽しめましたが、  今日は映り込みではなく、河原で観た大石のごろごろある川面の風景を描いてみました。  こんな川で、よく 「はや釣り」 を楽しんだ子供の頃を懐かしく思い出しながら。。。  【 香嵐渓 巴川の川面の風景 】   いつも見ていただいてありがとうござ [続きを読む]
  • 横浜山手 68番館の木洩れ日を再び
  •  木漏れ日の中に佇む68番館を、私にしては少し大きなサイズで描き直しました。  館や樹々、地面に投影された木洩れ日と影の表現を少し強調した感じにしたり、 頭上を覆う木々の表 現もまだまだですが、2度目とあってあまり躊躇なく描けました。   でも風景にとらわれすぎて、人や犬などの動物を入れるのをまた忘れてしまいました〜。 【 横浜山手 68番館再び 】 いつも見ていただいてありがとうございます。ランキングに [続きを読む]
  • 前田川遊歩道で出会った映り込みの風景
  •  晴天の日には、生い茂る木々の葉が黄色に染まり、綺麗な映り込みが見られる。  小さな流れですが、前田川の遊歩道を遡って、ふと振り返ると逆光の中に映り込みの風景が拡がり ます。  何度描いても、気に入ったように描けない映り込み、失敗しながらでも懲りずに根気よく描いていれば コツも解るかと思い、また挑戦しました。 【 前田川遊歩道で出会った映り込みの風景 】 いつも見ていただいてありがとうございます。ラン [続きを読む]
  • 水面を描いています
  •  沢の水が集まって、やがて相模湾に注ぐ前田川、小さくても、短くても清流の雰囲気があります。  取材の帰りがけ、足元の水面の透明感とキラメキが眼に止まって、シャッターを切った一枚から、雰囲気のある絵になるかなーと首を傾げつつも、描き始めました〜。  マスキングを剥がしたところ、陰影だけの途中、枯れ枝と石ころばかりの絵ですが、アップしてみました。  【 水面の風景 】 いつも見ていただいてありがとうござ [続きを読む]
  • 湖畔の宿の散歩道を再び
  •  暫く投稿の間隔があいてしまいました。  決してさぼっていたわけではありませんよ〜。  今迄描いた中から、少し大きなサイズ(といっても10号程度ですが)で描き直しをしていました。  前に描いた反省もしながら描いているつもりですが、余り腕が上がっていないことに気づいたりしています。  今日は描き直しが終わったものをアップしてみます。 【 湖畔の宿の散歩道 2 】 いつも見ていただいてありがとうございます。 [続きを読む]
  • 港の見える丘公園 山手111番館と噴水の風景
  •  港の見える丘公園に山手111番館があります。  随分前に歩いた時に撮った写真から描いてみましたが、どうもこのアングルは建物の側面であって、とてもあっさりした建物のようにみえてしまいます。  調べてみたら、建物の正面は絵の向かって右側にあって、前庭の美しいお洒落な洋風の玄関のようです。  実際 噴水とその水が創る水面の波紋に、ほとんどの時間を費やしてしまいました〜。  正面からの111番の風景は、また改め [続きを読む]
  • 涼感溢れる前田川遊歩道
  •  久し振りに清流を取材しました。  横須賀の大楠山を源流とする小さな渓流、子供連れの水遊びにも出会うせせらぎといった風情の清流です。   川辺を歩いたり、川の中にある飛び石を歩いて川を渡るといった、ちょこっとスリリングな気分も味わえる、遊歩道が整備されています。  一歩遊歩道に入ると、緑の木々に囲まれ、静けさと清涼感溢れる清流の雰囲気がありました。  ここでゆったりとした時間を過ごして、帰りにはす [続きを読む]
  • 横浜山手西洋館 68番館 着彩しました
  •  描きかけの68番館の絵に淡色で着彩してみました。  下絵の段階で割といい感じになっていたので、色を乗せての仕上がりが心配でしたが、これはこれでまあまあ木漏れ日とか建物の日当たりの感じも、うまくいったと自画自賛です〜?  暑さでボーっとしていますが、またがんばります。 【 木洩れ日の中の横浜山手68番館 】 いつも見ていただいてありがとうございます。ランキングにも参加しています。よろしければポチッとおし [続きを読む]
  • 横浜山手西洋館 68番館の木洩れ日
  •  横浜 わが国初の洋式公園と言われる山手公園に建てられた 「 68番館 」 を描いています。  グリザイユで描いている途中ですが、少し間が空きましたのでアップしました。  桜の木に囲まれた洋館、桜の季節には花見の名所となっているようですが、建物の前の広場の木漏れ日が印象的でした。  この後 薄めに着際して仕上げたいと思っています。 【 木漏れ日が印象的な 横浜山手68番館 】 いつも見ていただいてありが [続きを読む]
  • 横浜山手 イタリア山庭園のブラフ18番館の風景
  •  横浜山手のイタリア山、JR石川町駅の裏側?の山を少し登るとブラフ18番館の石段がありました。  「ブラフ18番館」、元々はオーストラリアの貿易商の住宅であったものを移築して、平成5年から一般公開されているのだそうです。  この前に描いた「外交官の家」の続き、小雨の中の西洋館の風景を描きました。  レンガを敷き詰めた広い前庭の風情ですが、思い切って実際には無かった建物の水溜りへの映り込みを描いて雨の日っ [続きを読む]
  • 横浜山手 イタリア山庭園にある外交官の家
  •  横浜山手のイタリア山には、平成9年にこの地に移築された西洋風の館、「 外交官の家 」が一般に公開されています。 あいにく朝から小雨模様のこの日、スケッチ会に出掛けた折に、折角来たのだからという思いで撮った写真の中から、描いてみました。  【 小雨模様のイタリア山庭園 外交官の家 】 いつも見ていただいてありがとうございます。ランキングにも参加しています。よろしければポチッとおしていただけると嬉しい [続きを読む]
  • 木洩れ日を訪ねて 横浜山手通り えのき亭の風景
  •  横浜山手通りの洋館の中でも、レトロで可愛らしい雰囲気が人気なのでしょうか、ひと際目をひく  「 えのき亭 」。  道路を挟んで、向かいのエリスマン邸の木陰からスケッチに励んでいる画家さんもちらほら見られます。  私もこの雰囲気が好きで、観る角度を変えて何度も描いてきましたが、また挑戦しました、木漏れ日の向こうに控えめに見え隠れする 「 えのき亭 」 といった感じの構図にしてみました。 【 木漏れ日 [続きを読む]
  • 木洩れ日を訪ねて 横浜山手西洋館 エリスマン邸
  •  横浜山手通りの西洋館のひとつ、エリスマン邸。  前庭に投影された木漏れ日、建物に投影された木立の影が印象に残る風景が観られるので、多くの画家さんが訪れ、肩を寄せ合ってスケッチに励む光景が見られます。  若葉色の美しい新緑の頃、日差しの厳しい夏も木陰に入るとホッとしますね、そんな風景を描きたいものです。  昨年の残暑厳しき頃に訪れ、このエリスマン邸のギャラリーで開かれていた水彩画展を覗いた帰りに撮っ [続きを読む]
  • みちのくの旅 角館武家屋敷 再び
  •  桜の季節が終わって、新緑の季節も過ぎて、紫陽花の季節もあっという間に通り過ぎてしまい、もう夏。  この頃、月日の経つのが早く感じられてなりません。  でも、粘り強くというか、執念深くと言おうか、まだ桜の絵を思い出して描いているのです。  みちのくの旅、一気に走って角館。  旅が終わって描いた絵がスケッチサイズの試し書きだったので、少し大きなサイズで描き直しです。  見事な枝垂れ桜に感激した記憶も生 [続きを読む]