HIRO さん プロフィール

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HIROさん: HIROの水彩散歩
ハンドル名HIRO さん
ブログタイトルHIROの水彩散歩
ブログURLhttps://ameblo.jp/tantan-hiro1539/
サイト紹介文手軽のようで奥が深い透明水彩にはまって、風景、静物など気ままに一生懸命に楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/01/12 13:47

HIRO さんのブログ記事

  • 漁港夕景
  •  荒崎海岸からの帰り路に通る漁港、 紅く染まりかけた夕焼けの風景を描いてみました。 この季節、陽が沈む場所はもう少し東側、画面では左の岬の陰の辺りですが、 今日の仕事が終わり、静かに佇む漁港の赤く染まった水面と 岬のシルエットが印象的な光景でした。              【 漁港夕景 】 訪問いただき、ありがとうございます。 よろしければぽちっと押していただけると嬉しいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 磯打つ波と砕けて散る飛沫 荒崎海岸の風景
  • 西日本の豪雨災害で亡くなられた方々と、ご遺族の皆様に哀悼の意を表しますとともに 被害に合われた方々の、一日でも早い復旧、復興をお祈りいたします。 さて 1週間くらい、間が空いてしまいました。  少し大きめの作品に集中していましたが、なかなか進まずこれも未完成。 気分転換に、先日取材した荒崎海岸で観た風景を描きました。 荒崎海岸はリアス式海岸で、入り組んだ磯が続き、 その日は少し波があったので、磯と磯の [続きを読む]
  • 渓流の練習
  • いろいろ試しながら 渓流の練習してました。 なかなかうまくいきません。 折角描いたので、アップしときます。              【 練習で描いてみた渓流 】  いつも見ていただいてありがとうございます。 よろしければぽちっと押していただけると嬉しいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 潮騒を聴きながら 荒崎海岸の風景
  •  就職して上京したての昔々、そして子供達がまだ小さかった頃、 時々遊びにいった、思い出の荒崎海岸。  絵を描いていなければ、多分再び訪れることが無かった荒崎海岸。 昨年には、夕日の風景の取材に、この海岸にある夕日の丘に何度か通い、 蚊と格闘しながら 写真を撮りまくったことを思い出します。  久し振りに潮騒の聞こえる海辺に降りて、洗濯板のような凸凹した岩の間を、  何度も転げそうになりながら散策、取材し [続きを読む]
  • 横浜三渓園 茶室が覘く風景
  •  早朝も早朝、三時起きのサッカー観戦で寝不足と敗戦ショック、 そのあと写真取材で歩き回ったり。 ちょっとバテ気味で、なかなか筆をとる気になれません。 そんなわけで、少し前に描いてあった横浜三渓園で観た風景。 陽を浴びた茶室と、影が落ちた石段の明と暗が気に入って 撮った写真から描いた絵で〜す。            【 三渓園 春草盧という茶室が覘く風景 】 いつも見ていただいてありがとうございます。 ラ [続きを読む]
  • 秋谷海岸 岬に沈む夕日の風景
  •  秋谷海岸は夕日の撮影スポット、 夕刻になると立石を望む岸壁はカメラマンで一杯になります。  今年2月の末頃、その中に混じって撮った画像から、 松の木のある岬の向こうに沈む夕日の風景です。 立石を主役にした風景は何度か描きましたが、このアングルからの風景は初めて、 岬の様子はシルエット調にしてみました。             【 秋谷海岸 岬に沈む夕日の風景 】 いつも見ていただいてありがとうございま [続きを読む]
  • 水辺の風景 相模川
  •  しばらく前、川の風景を探して、相模川の上流に向けて、車を走らせたことがあります。 下調べもせず、いつもながらの行き当たりばったりの日帰りの取材旅行でした。  相模川の上流のダム湖、津久井湖の少し手前の森林公園と思しき水辺から、  釣り人に混じって撮った風景。  相模川沿いの山道を、今にもガス欠になりそうなゲージの針を気にしながら走った  冷や汗ものの行程を思い出しながら描きました〜。         [続きを読む]
  • 木洩れ日が彩る前田川の風景
  •   前田川の風景は何作目になるか、随分と描いてきました。  樹の表現や映り込みなどの練習になるので、撮り貯めた画像の中から描いています。  今日は、木洩れ日が創る水面が印象的だった画像から、少しアレンジして描いてみました。           【 木漏れ日が彩る風景 前田川から 】 い?つも見ていただいてありがとうございます。 ランキングにも参加しています。 よろしければぽちっと押していただけると嬉し [続きを読む]
  • 横浜山手通り 樹間に覗く「えのき亭」
  •  横浜山手通りの西洋館、どれもレトロな雰囲気を残していて、何度見ても飽きません。  234番館の隣に そっと姿を見せる えのき亭  ワインレッドの窓枠が美しい白亜の洋館に目を奪われます。  雨続き、なかなか取材に出る気にならないので、以前取材した画像から、 少し雰囲気を変えて描いてみました。  樹の間からチラッと、控えめに姿を見せる白亜の洋館で〜す。          【 横浜山手通り 樹間に覗く 「えの [続きを読む]
  • 前田川遊歩道の木洩れ日
  •  パソコンの故障で暫く投稿できませんでした。 でも絵は、手元に少し取材写真があったので、それを材料にして、 流し込みとかシルエットで表現する練習などしていました。 修理に出していたパソコンが、ようやく今日戻ってきたので、とりあえず久し振りの投稿です。             【 前田川遊歩道の木漏れ日の風景 】  いつも見ていただいてありがとうございます。 また頑張って描いていきます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 灯りと紫陽花
  • 紫陽花の開花を首を長くして待って、梅雨入りの前ぎりぎりを狙って 出掛けました、鎌倉明月院。 ところが北鎌倉駅を降りたところから人の列。 どうも狙いは同じらしいなと思いながら、着いてみると案の定。 風景の写真取材にはとても無理な賑わいでした〜〜。 失意の中の帰りがけ、いつものように葉祥明美術館に立ち寄ったら ここにも紫陽花がありました。 撮った写真の中から、前庭に咲く紫陽花と門柱の灯の光景を切り取って 描 [続きを読む]
  • 前田川遊歩道を流れる滝の風景
  •  川の中の飛び石を、時には落ちそうになりながら渡ったり、木道を歩いたりの遊歩道、 前田川遊歩道、コースに入ると、ほどなく小さな滝に出会います。  この滝は幾度となく写真を撮っては帰るのですが、まだ絵の題材にしたことがありませんでした。 仕上がってみたら、現物よりも相当スケールの大きそうな滝になってしまいました。  周囲の樹々の表現はすべてラップフィルムを使ってみましたが、 まだ使いこなせません、修業が [続きを読む]
  • 紫陽花の先に浮かぶブラフ18番館
  •  JR石川町で降りて大丸谷坂を登ると、ほどなく山手イタリア山庭園。  この日はJRの線路を挟んで向こう側にある中華街で、久し振りの同窓会?  集合時間に少し間があるので、登って取材してみることに。  庭園の中には、「ブラフ18番館」 と 「外交官の家」、横浜開港時代を偲ばせる建物が  移築復元されて、一般公開されています。  満開にはまだ少し早い紫陽花の向こうに姿を見せる「ブラフ18番館」を描いてみました〜。 [続きを読む]
  • 明月院に通ずる 木洩れ日の小径
  •  北鎌倉駅の後ろの道を線路沿いに少し歩くと、左に折れて明月院に通ずる小径があります。 今頃は涼やかな新緑、もう少しすると、紫陽花の咲き乱れる風景に変貌するのでしょう。 明月院の中を流れて風景を演出した後、小径の脇を流れる小川が ひときわ清涼感を演出していたのです。           【 名月院に通ずる 木漏れ日の小径 】 いつも見ていただいてありがとうございます。 ランキングにも参加しています。 よろ [続きを読む]
  • 新緑に佇む葉祥明美術館(再)
  • ご訪問 ありがとうございます。 茶色のレンガ造りに、白い窓枠がひときわ目を引く、葉祥明美術館。 北鎌倉駅から、紫陽花の寺として有名な明月院に通ずる小径に入ると、 ほどなく左手に、今頃は新緑の樹々に囲まれて、涼やかな姿を見せてくれていました。 昨秋、紅葉に囲まれた葉祥明美術館の風景を描きました、第2作です。              【 新緑に佇む葉祥明美術館 】 いつも見ていただいてありがとうございます [続きを読む]
  • 夕日に映える源平池の風景
  •  昨年の暮れ頃に鎌倉取材に行った折、 夕方になって八幡宮の源平池で撮った画像、 折悪しく逆光のなか エイヤッと撮って帰った池に浮かぶ島、 真っ黒なシルエットになっていました。 そのままお蔵入りになっていましたが、思い出して今頃の色合いにして、挑戦してみました〜。          【 夕日に映える源平池の風景 】 いつも見ていただいてありがとうございます。 ランキングにも参加しています。よろしければぽち [続きを読む]
  • ヴェルニー公園の薔薇
  •  うっかりしていた、まだ間に合うだろうか。 慌てて支度して出かけたヴェルニー公園。 案の定 残っている花もしぼみかけていて、最盛期は済んでいた。 種類によっては、待っていてくれた花も少〜しありました。 間に合った 白い薔薇の花のアーチです。            【 ヴェルニー公園の薔薇のアーチ 】 いつも見ていただいてありがとうございます。 ランキングにも参加しています。 よろしければぽちっと押してい [続きを読む]
  • 木洩れ日が彩る清流の風景
  •  どうも最近 運動不足らしい 川の中に設けられた飛び石を歩くと、ちょっとよろけて落ちそうに。 先に行くのを躊躇するが、勇気を振り絞り、慎重に前に進むことにする。 何度か踏み外しそうになるが、そのうちコツを掴んで、不安を感じなくなる。 きのう 久し振りに前田川の遊歩道を歩きました。 もう見慣れた風景ですが、季節が変わり、流れる水の勢いが変わり、 その時々 目に入る風景にも、ちょっとした発見があったりしま [続きを読む]
  • 横浜山手通りから遠望
  • いつ頃のことであったか  横浜山手通りを散策したときに、外国人墓地入口あたりから撮った( と記憶していますが )、 桜木町方面の遠景画像が見つかった。 いつか描いてみようと思っていて、ずっと手が付かないでいたモチーフのひとつでした。 茂みの間に覗く ランドマークタワーのある風景 思い出して描いてみました〜。           【 横浜山手通りから遠望 】 いつも見ていただいてありがとうございます。 よ [続きを読む]
  • 海へ繋がる散策路から きらめく海原
  •  三浦半島の先端の方に、ここはあります、ソレイユの丘。  ゲートを入って奥の方にどこまでも歩くと、海岸に降りる散策路がひっそりとあります。 そこからは、房総半島から遠く相模湾を隔てて富士山までも一望できました。  ここからの風景 2作目になります、海原を見おろす散策路途中からのショットです。               【 海へ繫がる散策路から きらめく海原 】         いつも見ていただいてあ [続きを読む]
  • 出番を待つ漁港の風景
  • どこかで、浜に積み上げられた使い古しのブイを描いた絵をみたことがあります。 積み上げられて次の出番を待つのか、歳のせいでしょうか、その風景に妙に共感を覚えて、 一度まねごとで、取材に行った浜 パレットの上に積み上げられたブイを見つけて描いたことがあります。 なが〜い連休、懲りずにまた取材に行きました。 大活躍の痕の残る、随分くたびれたブイ、でもきっとまた出番があるのでしょうね。            【 [続きを読む]
  • 鎌倉文学館 木洩れ日の射す玄関前の風景
  • もうすぐバラまつりの時期。 文学館 建物の玄関前アプローチの風情 第2作です。 木々の間から差し込む木洩れ日の光景が眼に入って 撮った一枚から描いてみました。 この玄関前の風景は、観る位置によって、色々な表情を見せてくれるので また描いてみたいと思っています。                          【 鎌倉文学館 木漏れ日が射す玄関前の風景 】 いつも見ていただいてありがとうございます。 ラン [続きを読む]
  • 鎌倉文学館 緑の木立の間に覗く
  •  鎌倉文学館、玄関前の車廻り、その中心の風景が気に入っています。  緑の苔、陽の光を受けて輝く木立、、一面に張った逞しそうな木立の根、  新緑の木立越しに見え隠れする本館の玄関の風景。 この風景を描くのは確か2度目になります。 少しは上達しただろうか〜。           【 鎌倉文学館 新緑の木立越しの玄関前の風景 】   いつも見ていただいてありがとうございます。 よろしければ ぽちっと押していた [続きを読む]
  • 鎌倉文学館 緑の木立と木洩れ日のアプローチ 
  • 若草色に衣替えした木立のある風景に癒される新緑の季節。  鎌倉文学館に行ってきました。 新緑の木立と木洩れ日のアプローチを少し歩き、そしてトンネルをくぐると そこは文学館の本館、鎌倉ゆかりの文学者の資料などが展示紹介されています。 そして広大な庭園、その先のバラ園には早咲きのバラが少〜し咲いていました。 今日の絵は、アプローチで観た、新緑の木立と木洩れ日が造る風景を描きました。              [続きを読む]
  • 水辺の風景 ヨットが彩る油壷湾の風景(2)
  •  少し前に描いた油壷湾の風景、もう一度場所を変えて描いてみました。 グリザイユ画法で描いて、一度乾いてから軽く着彩、  ヨットに焦点を当ててコントラストを強めに、そして後方の山はぼかし気味に描きました。  実際の現場は、もっとたくさんのヨットが係留されていたのです、大分省略しました〜。                        【  ヨットが彩る油壷湾の光景(2) 】 いつも見ていただいてありが [続きを読む]