聖いがぐり魚釣団 さん プロフィール

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聖いがぐり魚釣団さん: 実釣派!極楽タナゴ生活。
ハンドル名聖いがぐり魚釣団 さん
ブログタイトル実釣派!極楽タナゴ生活。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rqdcp858
サイト紹介文とにかくタナゴを釣る。タナゴ釣具を楽しむ。そして、タナゴを飼育する。一年中タナゴ極楽生活!
自由文タナゴ釣り、釣具屋巡り、釣具集め、タナゴ飼育、その他、海水魚採集、海水魚飼育などしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/01/12 16:21

聖いがぐり魚釣団 さんのブログ記事

  • 釣り本収集の一日
  •  弟と釣りに行く約束をしたが、当日は雨だった。俺は天候に関係なく、釣りに出かけるが、弟は行かない。かと言って、俺も一人で行く気にもなれなかったので、この日は釣具屋さんと本屋さんを廻ってみることにした。 まずは土曜日しかやっていない自称”日本一休みの多い釣道具屋”『関釣具店』さんに向かった。しかし、お店に向かう途中で一抹の不安を覚えた俺は関さんにTELを入れてみた。不安は的中し、留守電だ。「お電話あり [続きを読む]
  • 秋の海老取川でハゼ釣り
  •  しばらくタナゴ釣りばかりしていた俺は少々、タナゴ釣りに飽きてきたので、しばらく行っていないハゼ釣りに行きたくなった。不破の竿造氏に話してみると、行きたいとの答え。しかも、酒の飲み過ぎで釣りを自重していたアマーノ氏も奥さんの許可が下りたそうで、ひさしぶりにTAG65での活動をすることになった。向かうは羽田の海老取川。他にもっと釣れるハゼの釣場はあるが、行きたくなるのはやっぱりここなのだ。 当日の干潮 [続きを読む]
  • 霞ヶ浦でどんぶりこ
  •  タナゴ釣り合宿ではいやというほどタナゴを釣ったので、俺の釣欲は満たされ、いつものようにガツガツとタナゴ釣りに行く気は失せていた。しかし、それでは収まらない人もいた。おいてきぼりだった不破の竿造氏だ。なるほど、インスタやブログでその釣果を見せびらかしただけでは気の毒だと思い、不破氏を誘い、霞ヶ浦へ釣りに行くことにした。 まずは最近、よく行くきれいな小川に行ってみた。ここではヤリタナゴやバラタナゴが [続きを読む]
  • 秋のタナゴ釣り合宿(二日め)
  •  朝練に難色を示した三人であったが、西田は俺に「師匠が朝練するなら、僕も行きますよ。」と殊勝なことを言ってきた。しかし、俺はスレたカネヒラのような男なのだ。こんな言葉を簡単に信じたりしない。俺はホテルの部屋に戻り、4時半に目覚ましをセットしてから眠りに着いた。 翌朝、俺は5時10分前にはロビーに下りた。時間は5時を過ぎたが、西田はまだ下りてこない。やはり、と俺は思い、いろいろと残忍で楽しい西田のた [続きを読む]
  • 秋のタナゴ釣り合宿(一日め)
  •  「今年はあと一度しか釣りにいけないんです。今年最後のタナゴ釣りは最高のタナゴ釣りがしたい。」探偵ナイトスクープ西田局長の息子、西田浩行からラインが入った。どうやら、新婚の西田はそんな約束を嫁さんとしてしまったらしい。俺があれほど言ったのに、西田は恐妻家の道をすでに歩み出しているようだ。しかし、『最高のタナゴ釣り』がしたいということについては俺も賛成なので、春のタナゴ合宿のメンバーに再び声を掛け、 [続きを読む]
  • タナゴ越山会(キタノアカヒレタビラ編)
  •  せっかく国境の長いトンネルを抜けて、遠出してきた俺たちであったが、CAROキチくんはご当地グルメを満喫するような軟弱者ではない。昼近くにコンビニに寄り、お昼のおにぎりを購入した俺たちは一路、次のポイントを目指した。 俺たちは田んぼの中の小さな水路に到着した。水路が直角に曲がるあたりに深みがあり、魚が集まっているのが見える。「あそこに俺たちが目指すキタノアカヒレタビラがいるはずだ!」俺は指さしながら、 [続きを読む]
  • タナゴ越山会(カネヒラ編)
  •  このブログを読んでくれる方々は俺がタナゴ釣りばかりしている「ろくでなし」だと思っている方が多いようだが、俺は年間釣行60日を越えない、ノーマルな釣り人である。また、日常では普通に仕事をしている。しかし、ここのところ、オーバーワーク気味となり、かなり代休が溜まってしまった。会社からちゃんと休みを取るようにご指導が入ったので、素直に平日休みを取ることにした。 俺の仲間で平日休みを取れる人はもちろん真 [続きを読む]
  • 招き猫万歳ウキ
  •  俺はずいぶんと公園の池のタナゴ井戸端会議にご無沙汰していたが(?タナゴ釣りやハゼ釣りが忙しかったから:笑)、平日の午前中にちょっと顔を出してみた。そこでは、いつものメンバーが変わらず楽しそうにタナゴ釣りに興じていた。これは雪だるま万歳ウキ 浮子の鬼才ナベさんがニヤニヤしながら俺に近づいてきて、手にしていた浮子を手渡してきた。「これ、釣れそうでしょ?上げるよ。」「えっ、いいんすか!?」俺はかなりひ [続きを読む]
  • ハゼとアナゴ
  •  カネヒラもシーズンだが、ハゼもシーズンだ。俺は一人、ハゼ釣りに向かうことした。都会に釣りでは駐車場を確保するのも大変だ。電車での釣りは駐車場探しの無駄な時間はないし、子供の頃の釣りを思い出し、ノスタルジックな気分になれるのもいい。そして、なにより釣りの後に酒を飲んだりできる大人の楽しみもある。 家の近くの駅を始発で出発し、品川で京急に乗り換える。羽田線の社内はこの時間から空港に向かうビジネスマン [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その五:またもや霞ヶ浦編)
  •  俺のカネヒラ探索は俺の仲間内のカネヒラハートに火をつけてしまった。そして、CAROキチくん、不破氏とカネヒラ探索に出かけたが、さらに探索希望者が俺にLINEを入れてきた。釣りバカJr.西田浩行だ。西田はかつて、神奈川に住みながらも、週末は岡山にタナゴ釣りで通うようなディープなジャンキーであったが、昨年、結婚し、ずいぶんと更生してきたはずであった。しかし、俺のカネヒラ探索記を見て、先日もちょっと一緒に釣りを [続きを読む]
  • 立ち込んでハゼ。
  •  週中から執拗にLINEが入っていた。竿造の不破氏からだ。週末の釣りのお誘いだ。最近はタナゴ釣りばかり行っていたので、ハゼも釣りたいと思い、「天空橋どうですか?」と返信すると、行こうとのお答え。俺たちは羽田の天空橋に向かうことにした。 今回は不破氏がフワフワCARを出してくれたので、楽ちんだが、酒はなしだ。俺は今まで船溜まり周辺で釣りをしていたが、海老取川が多摩川で注ぐ河口付近も釣り易いことが分かったた [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その四:霞ヶ浦編)
  •  CAROキチくんはすっかりカネヒラに憑りつかれてしまったようだ。いつものいろんな魚種の釣果自慢とともに、「デカいカネヒラが釣りたい。」というLINEがくるようになった。そこで、近場ばかりではつまらないので、二人で休みを合わせ、ひさしぶりに霞ヶ浦に繰り出すことにした。 俺にとって、霞ヶ浦はかなりひさしぶりだった。春先にチョウセンブナを釣った以来だ。こんなに霞ヶ浦に来ていなかったのもめずらしい。「CAROキチく [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その三)
  •  カネヒラ熱の被害は拡大した。CAROキチくんから、まずは俺に感染し、俺のブログやインスタからは、さらに二次感染者が続出した。その中でもカネヒラ熱が頭にまで到達してしまった人間が二人いた。竿造の不破氏と西田敏行の息子、西田浩行だ。二人はインスタのコメントやラインでしつこいほどにカネヒラ釣りに行きたいと俺にアピールしてきた。最近は一人での釣行も多かったし、たまには何人かで出かけるのも悪くないと思い始めた [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その二)
  •  釣りキチCAROちゃんはやっぱり「キ○ガ○」だった。俺はCAROちゃんにカネヒラの釣り方を指南した。CAROちゃんはいろんな釣りに精通しているので、すぐにカネヒラ釣りも覚えてしまい、教えたいるその間にもポンポンと数匹のカネヒラを釣り上げた。カネヒラはCAROちゃんの心も捉えてしまった。カネヒラに憑りつかれたCAROちゃんは、この釣場が近い(CAROちゃんちからだと車で20分)のをいいことに時間さえあれば、カネヒラを釣っ [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その一)
  •  もう三十年以上も前のことだが、家の近くに淡水魚水族館(板橋区立淡水魚水族館:2004年閉館)ができた。入場料無料の子どもにやさしい水族館だった。その水族館の出口に近いところに90cmの水槽があり、10cmくらいのピンクのヒレの魚が泳いでいた。小学生だった俺は「カネヒラ」を見て、衝撃にも似た驚きを覚えた。こんなに大きくて、きれいなタナゴがいるのかと。 俺は大人となり、車の免許を取った。そして、琵琶湖に [続きを読む]
  • 7月末のハゼ釣り
  •  ハゼ釣りはおもしろい!完全にはまった俺は7月最後の日曜日も京浜急行線に乗って、天空橋に行った。駅を降り、天空橋を渡って、まずはいつもの船溜まりで釣り始めた。 脈釣りの仕掛けを投入すると、すぐにアタリが出た。この日は潮周りもなかなかよく、はじめからハゼの入れ食いが続いた。俺はこの日はまたハゼを食べようと、大き目のハゼをバケツにキープしていた。 喜々としてハゼを釣り上げる俺の後ろに忍び寄る黒い影があ [続きを読む]
  • カネヒラ集会
  •  いつもなら、月曜日から次の週末の釣りの予定について、あーだ、こーだとLINEを入れてくる不破の竿造氏が、先週についてはまったく連絡がなかったので、俺ははは〜ん、さては週末に他の釣りの約束か、用事があるなと睨んでいると、案の定、水曜日にLINEが入り、週末には予定があるとのことだった。そこで、週末は一人で釣りに行くことにした。たまには一人で自分のペースで釣り、こういうチャンスにタナゴ探検をするのも [続きを読む]
  • 江戸前ハゼと江戸前シジミ
  •  俺は先週の釣果と潮干狩りの収穫を弟に画像付きでLINEした。返ってきた言葉は「いいねぇ!」だった。この週末の俺たちブラザーズの予定は決まった。 俺たちは甥っ子を連れ、5時に実家を出発し、羽田の海老取川に向かった。この日は大潮で、ハゼはともかく、シジミの収穫はかなり期待できる。 6時前には海老取川に到着した。この日の東京の干潮は11時ちょっと前。まずはハゼ釣りから始める。シモリの仕掛けを竿に結び、 [続きを読む]
  • 江戸川の桟橋でハゼ釣り
  •  俺の釣りスタイルはいろんなところを歩き廻り、拾い釣りするスタイルだ。淡水の小物釣りや渓流をメインに子供の頃から釣りをしていたので、こういうスタイルになったのだと思う。なので、船釣りが苦手だ。ボートもあまり好きではない。しかしながら、船やボートがオカッパリより釣れることが多いことは理解している。でも、やっぱり行動が制約されることに抵抗を感じてしまう。ところが、最近ではワカサギ釣りでは桟橋で釣りをさ [続きを読む]
  • 今年初のハゼ釣り
  •  土曜日はカネヒラを釣っていた俺であったが、満足できるくらいカネヒラは釣れたため、最後の方はカネヒラを釣りながら、次の日の釣りのことを考えていた。結論としては「やっぱ、ハゼでしょ!」となり、日曜日は今年初のハゼ釣りに繰り出すことにした。 次の日の朝、俺は家の近くの地下鉄の5時13分の始発に乗り、羽田空港方面を目指した。俺は出張で羽田空港にスーツで向かうことが多いが、この日はTシャツに短パン、漁サン [続きを読む]
  • 夏のカネヒラ祭り
  •  ご近所でカネヒラを釣って喜んでいた俺は、この週末は好きなだけカネヒラを釣ってみようと、不破の竿造氏を誘い、カネヒラ祭りに参加することにした。この日は先週と違い、4時半に不破氏のお迎えで家を出て、カネヒラの釣り場に向かった。 カネヒラ釣場に着き、さっそく、脈釣りの仕掛けを小川に下ろした。いきなりのアタリがあり、ヤリタナゴが釣れた。ここはヤリタナゴも釣れる場所だということは最初から分かっていた。 し [続きを読む]
  • 連チャンでカネヒラ釣り。
  •  前日、俺はとんでもない失態を犯し、不破の竿造氏と待ち合わせていたにも関わらず、2時間以上の寝坊をした。しかし、次の日の朝は4時には目が覚めてしまうから不思議だ。(笑) 俺は時間を無駄にしない。早起きしたからには、連日にはなるが、またもや釣りに出かけることにした。向かうは前日と同じ、近場のタナゴ釣場だ。 この日は昨日と違い、すでに釣場には数人の釣り人がいた。俺は挨拶がてら、釣りをしている人に声をか [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り
  •  本来、釣りの歳時記において、タナゴは冬の釣りものとされてきたが、現代においてはタナゴ釣りを一年中楽しむ人も多くなった。タナゴの婚姻色が楽しめる春のタナゴ釣りも盛んだが、関東に関西のタナゴ『カネヒラ』が入ってからは初夏から秋にかけてのタナゴ釣りも盛んになった。『カネヒラ』は秋産卵型のため、ゴールデンウィークあたりから稚魚が浮上しはじめ、初夏には数釣り、晩夏から秋にかけては婚姻色を楽しめる。 ちまた [続きを読む]
  • またしても自転車でテナガエビ釣り
  •  週末の恒例になってきた『チャリエビ釣り』にまたしても行ってきた。(?実は先週末。ブログアップが追い付かなくなってきたのだ!)テナガエビ釣りが楽しいのはもちろんのことだが、チャリ釣行は普段、運動を全くしない俺にとっては、いかにも健康に良さそうだ。その証拠に体重は6月から4キロ落ちた。 この日も見た目はかなり不健康そうな不破氏と自転車で現地で待ち合わせた。不破氏も血圧が下がったそうだ。この日、俺は少 [続きを読む]
  • 真の釣りキチとタナゴ釣り(後編)
  • 当然だが、タナゴのいるところに仕掛けを入れさえすれば、ほんの10秒で釣れる! KAROキチくんは俺の見込んだ通り(?)、真の釣りキチであった。そんなにタナゴ釣りのキャリアがあるとは思えないが、タナゴのいる場所さえ、アドバイスすれば、簡単に釣り上げてしまう。「CAROキチくん、アカヒレタビラはずいぶん釣ったから、マタナゴを釣りに行こうか。」「いいですね。」CAROキチくんの瞳は次のターゲットを求め、星飛雄馬のよ [続きを読む]