聖いがぐり魚釣団 さん プロフィール

  •  
聖いがぐり魚釣団さん: 実釣派!極楽タナゴ生活。
ハンドル名聖いがぐり魚釣団 さん
ブログタイトル実釣派!極楽タナゴ生活。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rqdcp858
サイト紹介文とにかくタナゴを釣る。タナゴ釣具を楽しむ。そして、タナゴを飼育する。一年中タナゴ極楽生活!
自由文タナゴ釣り、釣具屋巡り、釣具集め、タナゴ飼育、その他、海水魚採集、海水魚飼育などしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/12 16:21

聖いがぐり魚釣団 さんのブログ記事

  • 高滝湖でワカサギ釣り
  •  霞ケ浦でタナゴ釣りをしていると、湖岸ではワカサギ釣りをしている人が多い。俺もそういう風景を見ていたら、ワカサギ釣りがしたくなってきた。しかし、俺の場合は霞ケ浦のワカサギ釣りであまりいい思いをしたことがないので、高滝湖にいくことにした。 いつものように不破氏を誘ってみた。「行くのはいいけど、起きられるのか?」こういう言われるのは当たり前だ。俺はここ最近、すっかり腑抜けとなり、寝坊で不破氏に迷惑を掛 [続きを読む]
  • 赤招き猫万歳ウキ
  •  いつもの公園の池に行ってみた。やはり、いつもの面々もご健在だった。浮子の鬼才なべさんが話かけてきた。「無呼吸症候群で入院してたんだって?」「えぇ、寝坊がひどくなって・・・。」(笑)「それじゃ、これ。」「えっ、いいんすか!?」なべさんは小さなびんに赤い招き猫が入ったストラップをくれた。「赤い招き猫を持っていると、無病息災にいいらしいんだよ。」これで俺もへんについてしまった寝坊ぐせが治ることだろう。( [続きを読む]
  • 霞ケ浦のドックでのんびりタナゴ釣り
  •  俺は無呼吸症候群で一週間の入院を余儀なくされた。どうやら、最近の俺の寝坊グセはこの無呼吸症候群が原因だったらしい。しかし、病院でも不破の竿造氏とやり取りし、週末の釣りを約束した。 スマホが鳴った。「おきてくださ〜い!!」不破氏からのTELだった。今回、俺はすぐに事態が飲み込めた。時間は5時50分。不破氏との待ち合わせは5時30分。俺の寝坊グセの原因はどうやら、無呼吸症候群ではなかったらしい。俺は今 [続きを読む]
  • 霞ヶ浦で冬のタナゴ釣り探索
  •  目が覚めた。5時38分だった。俺は目覚めはいい方だ。そして、起きた途端、なんだか違和感を感じ、そして、次の瞬間には事態を把握した。『すみません、ねぼうしました。すぐ出ます。』俺は不破の竿造氏にすぐにラインした。不破氏と釣りの約束をし、5時30分には不破氏は家の前まで迎えに来てくれているはずだった。前夜、幸いにも釣りの準備をしてあったので、5時50分には家を出れた。不破氏にはもちろん、平謝りした。 [続きを読む]
  • 霞ヶ浦 ドックでヤリ、小川でヤリ、本湖でもヤリ。(後編)
  •  とりあえず、冬の風物詩であるドックのタナゴ釣りを楽しんだ俺たちは¥380ラーメン屋で¥680のラーメンを食べた後、先週も釣りを楽しんだレイテ沖に向かった。 レイテ沖は先週よりも水量が多く、流れが強くなっていたが、先週切り開いたポイントは健在であったので、まずはそのポイントには不破氏に入ってもらった。間違えだらけのポイント選びで、「釣れない。釣れない。」と駄々っ子が始まり、レイテ沖を目の前にまたも [続きを読む]
  • 霞ヶ浦 ドックでヤリ、小川でヤリ、本湖でもヤリ。(前編)
  •  なんと、先週のブログの記事を自分の不注意で削除してしまった!(特にコメントを頂いていた方々、申し訳ありません。)そこで、同じようなネタをアップするために、この祝日に、俺は再びレイテ沖(?俺が勝手にそう呼んでいるタナゴポイント)へ出撃を決めた。 不破の竿造氏にも声を掛けてみると、すぐに「行く!」との答え。レイテ沖があれば、ボウズの危険性は低いのだ。俺たちはフワフワカーに乗り、一路、霞ヶ浦へと向かっ [続きを読む]
  • 霞ヶ浦でヤリタナゴ脈釣り
  •  俺はここのところ、出張が多く、移動中に本を読むことが多かった。そして、前に話題となっていた『永遠の0』を今更ながら、読んでみた。『永遠の0』は人を愛することとは、最後の最後まで生き抜くとはどういうことなのかを描いた素晴らしい小説であった。そして、『永遠の0』は俺に『レイテ沖』を思い出させた。『レイテ沖』とは俺が勝手に名付け、春によく行った霞ヶ浦近くのヤリタナゴ釣場だ。『永遠の0』は俺を再び『レイ [続きを読む]
  • 釣り本収集の一日
  •  弟と釣りに行く約束をしたが、当日は雨だった。俺は天候に関係なく、釣りに出かけるが、弟は行かない。かと言って、俺も一人で行く気にもなれなかったので、この日は釣具屋さんと本屋さんを廻ってみることにした。 まずは土曜日しかやっていない自称”日本一休みの多い釣道具屋”『関釣具店』さんに向かった。しかし、お店に向かう途中で一抹の不安を覚えた俺は関さんにTELを入れてみた。不安は的中し、留守電だ。「お電話あり [続きを読む]
  • 秋の海老取川でハゼ釣り
  •  しばらくタナゴ釣りばかりしていた俺は少々、タナゴ釣りに飽きてきたので、しばらく行っていないハゼ釣りに行きたくなった。不破の竿造氏に話してみると、行きたいとの答え。しかも、酒の飲み過ぎで釣りを自重していたアマーノ氏も奥さんの許可が下りたそうで、ひさしぶりにTAG65での活動をすることになった。向かうは羽田の海老取川。他にもっと釣れるハゼの釣場はあるが、行きたくなるのはやっぱりここなのだ。 当日の干潮 [続きを読む]
  • 霞ヶ浦でどんぶりこ
  •  タナゴ釣り合宿ではいやというほどタナゴを釣ったので、俺の釣欲は満たされ、いつものようにガツガツとタナゴ釣りに行く気は失せていた。しかし、それでは収まらない人もいた。おいてきぼりだった不破の竿造氏だ。なるほど、インスタやブログでその釣果を見せびらかしただけでは気の毒だと思い、不破氏を誘い、霞ヶ浦へ釣りに行くことにした。 まずは最近、よく行くきれいな小川に行ってみた。ここではヤリタナゴやバラタナゴが [続きを読む]
  • 秋のタナゴ釣り合宿(二日め)
  •  朝練に難色を示した三人であったが、西田は俺に「師匠が朝練するなら、僕も行きますよ。」と殊勝なことを言ってきた。しかし、俺はスレたカネヒラのような男なのだ。こんな言葉を簡単に信じたりしない。俺はホテルの部屋に戻り、4時半に目覚ましをセットしてから眠りに着いた。 翌朝、俺は5時10分前にはロビーに下りた。時間は5時を過ぎたが、西田はまだ下りてこない。やはり、と俺は思い、いろいろと残忍で楽しい西田のた [続きを読む]
  • 秋のタナゴ釣り合宿(一日め)
  •  「今年はあと一度しか釣りにいけないんです。今年最後のタナゴ釣りは最高のタナゴ釣りがしたい。」探偵ナイトスクープ西田局長の息子、西田浩行からラインが入った。どうやら、新婚の西田はそんな約束を嫁さんとしてしまったらしい。俺があれほど言ったのに、西田は恐妻家の道をすでに歩み出しているようだ。しかし、『最高のタナゴ釣り』がしたいということについては俺も賛成なので、春のタナゴ合宿のメンバーに再び声を掛け、 [続きを読む]
  • タナゴ越山会(キタノアカヒレタビラ編)
  •  せっかく国境の長いトンネルを抜けて、遠出してきた俺たちであったが、CAROキチくんはご当地グルメを満喫するような軟弱者ではない。昼近くにコンビニに寄り、お昼のおにぎりを購入した俺たちは一路、次のポイントを目指した。 俺たちは田んぼの中の小さな水路に到着した。水路が直角に曲がるあたりに深みがあり、魚が集まっているのが見える。「あそこに俺たちが目指すキタノアカヒレタビラがいるはずだ!」俺は指さしながら、 [続きを読む]
  • タナゴ越山会(カネヒラ編)
  •  このブログを読んでくれる方々は俺がタナゴ釣りばかりしている「ろくでなし」だと思っている方が多いようだが、俺は年間釣行60日を越えない、ノーマルな釣り人である。また、日常では普通に仕事をしている。しかし、ここのところ、オーバーワーク気味となり、かなり代休が溜まってしまった。会社からちゃんと休みを取るようにご指導が入ったので、素直に平日休みを取ることにした。 俺の仲間で平日休みを取れる人はもちろん真 [続きを読む]
  • 招き猫万歳ウキ
  •  俺はずいぶんと公園の池のタナゴ井戸端会議にご無沙汰していたが(?タナゴ釣りやハゼ釣りが忙しかったから:笑)、平日の午前中にちょっと顔を出してみた。そこでは、いつものメンバーが変わらず楽しそうにタナゴ釣りに興じていた。これは雪だるま万歳ウキ 浮子の鬼才ナベさんがニヤニヤしながら俺に近づいてきて、手にしていた浮子を手渡してきた。「これ、釣れそうでしょ?上げるよ。」「えっ、いいんすか!?」俺はかなりひ [続きを読む]
  • ハゼとアナゴ
  •  カネヒラもシーズンだが、ハゼもシーズンだ。俺は一人、ハゼ釣りに向かうことした。都会に釣りでは駐車場を確保するのも大変だ。電車での釣りは駐車場探しの無駄な時間はないし、子供の頃の釣りを思い出し、ノスタルジックな気分になれるのもいい。そして、なにより釣りの後に酒を飲んだりできる大人の楽しみもある。 家の近くの駅を始発で出発し、品川で京急に乗り換える。羽田線の社内はこの時間から空港に向かうビジネスマン [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その五:またもや霞ヶ浦編)
  •  俺のカネヒラ探索は俺の仲間内のカネヒラハートに火をつけてしまった。そして、CAROキチくん、不破氏とカネヒラ探索に出かけたが、さらに探索希望者が俺にLINEを入れてきた。釣りバカJr.西田浩行だ。西田はかつて、神奈川に住みながらも、週末は岡山にタナゴ釣りで通うようなディープなジャンキーであったが、昨年、結婚し、ずいぶんと更生してきたはずであった。しかし、俺のカネヒラ探索記を見て、先日もちょっと一緒に釣りを [続きを読む]
  • 立ち込んでハゼ。
  •  週中から執拗にLINEが入っていた。竿造の不破氏からだ。週末の釣りのお誘いだ。最近はタナゴ釣りばかり行っていたので、ハゼも釣りたいと思い、「天空橋どうですか?」と返信すると、行こうとのお答え。俺たちは羽田の天空橋に向かうことにした。 今回は不破氏がフワフワCARを出してくれたので、楽ちんだが、酒はなしだ。俺は今まで船溜まり周辺で釣りをしていたが、海老取川が多摩川で注ぐ河口付近も釣り易いことが分かったた [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その四:霞ヶ浦編)
  •  CAROキチくんはすっかりカネヒラに憑りつかれてしまったようだ。いつものいろんな魚種の釣果自慢とともに、「デカいカネヒラが釣りたい。」というLINEがくるようになった。そこで、近場ばかりではつまらないので、二人で休みを合わせ、ひさしぶりに霞ヶ浦に繰り出すことにした。 俺にとって、霞ヶ浦はかなりひさしぶりだった。春先にチョウセンブナを釣った以来だ。こんなに霞ヶ浦に来ていなかったのもめずらしい。「CAROキチく [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その三)
  •  カネヒラ熱の被害は拡大した。CAROキチくんから、まずは俺に感染し、俺のブログやインスタからは、さらに二次感染者が続出した。その中でもカネヒラ熱が頭にまで到達してしまった人間が二人いた。竿造の不破氏と西田敏行の息子、西田浩行だ。二人はインスタのコメントやラインでしつこいほどにカネヒラ釣りに行きたいと俺にアピールしてきた。最近は一人での釣行も多かったし、たまには何人かで出かけるのも悪くないと思い始めた [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その二)
  •  釣りキチCAROちゃんはやっぱり「キ○ガ○」だった。俺はCAROちゃんにカネヒラの釣り方を指南した。CAROちゃんはいろんな釣りに精通しているので、すぐにカネヒラ釣りも覚えてしまい、教えたいるその間にもポンポンと数匹のカネヒラを釣り上げた。カネヒラはCAROちゃんの心も捉えてしまった。カネヒラに憑りつかれたCAROちゃんは、この釣場が近い(CAROちゃんちからだと車で20分)のをいいことに時間さえあれば、カネヒラを釣っ [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その一)
  •  もう三十年以上も前のことだが、家の近くに淡水魚水族館(板橋区立淡水魚水族館:2004年閉館)ができた。入場料無料の子どもにやさしい水族館だった。その水族館の出口に近いところに90cmの水槽があり、10cmくらいのピンクのヒレの魚が泳いでいた。小学生だった俺は「カネヒラ」を見て、衝撃にも似た驚きを覚えた。こんなに大きくて、きれいなタナゴがいるのかと。 俺は大人となり、車の免許を取った。そして、琵琶湖に [続きを読む]
  • 7月末のハゼ釣り
  •  ハゼ釣りはおもしろい!完全にはまった俺は7月最後の日曜日も京浜急行線に乗って、天空橋に行った。駅を降り、天空橋を渡って、まずはいつもの船溜まりで釣り始めた。 脈釣りの仕掛けを投入すると、すぐにアタリが出た。この日は潮周りもなかなかよく、はじめからハゼの入れ食いが続いた。俺はこの日はまたハゼを食べようと、大き目のハゼをバケツにキープしていた。 喜々としてハゼを釣り上げる俺の後ろに忍び寄る黒い影があ [続きを読む]
  • カネヒラ集会
  •  いつもなら、月曜日から次の週末の釣りの予定について、あーだ、こーだとLINEを入れてくる不破の竿造氏が、先週についてはまったく連絡がなかったので、俺ははは〜ん、さては週末に他の釣りの約束か、用事があるなと睨んでいると、案の定、水曜日にLINEが入り、週末には予定があるとのことだった。そこで、週末は一人で釣りに行くことにした。たまには一人で自分のペースで釣り、こういうチャンスにタナゴ探検をするのも [続きを読む]
  • 江戸前ハゼと江戸前シジミ
  •  俺は先週の釣果と潮干狩りの収穫を弟に画像付きでLINEした。返ってきた言葉は「いいねぇ!」だった。この週末の俺たちブラザーズの予定は決まった。 俺たちは甥っ子を連れ、5時に実家を出発し、羽田の海老取川に向かった。この日は大潮で、ハゼはともかく、シジミの収穫はかなり期待できる。 6時前には海老取川に到着した。この日の東京の干潮は11時ちょっと前。まずはハゼ釣りから始める。シモリの仕掛けを竿に結び、 [続きを読む]