へい さん プロフィール

  •  
へいさん: へいのたまには読書
ハンドル名へい さん
ブログタイトルへいのたまには読書
ブログURLhttp://tamanidokusyo.seesaa.net/
サイト紹介文本のレビューを行う読書日記です。読んだ感想や、お勧めのポイントをお伝えします。
自由文最近無料アプリで漫画を読んでいるので、その感想も書いていくことにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/13 00:06

へい さんのブログ記事

  • さよならミニスカート
  • 「りぼん」がものすごく力を入れることを宣言した漫画『さよならミニスカート』。ジャンププラスでも連載があるようで、オンラインで閲覧可能です。↓[1話/第1回]さよならミニスカート - 牧野あおい | 少年ジャンプ+「1話分を分割して毎週無料公開!!」と書かれているので、第1回だけでなく、その後も無料公開されるのではないでしょうか。定期的にチェックしてみたいと思います。※第2回の無料開放は8月10日(金)だそうです。 [続きを読む]
  • 先生、オサムシが研究室を掃除しています!
  • エッセイですね。これは。動物?生き物?への愛を感じます。私が読んだのは『先生、オサムシが研究室を掃除しています!』なのですが、シリーズものです。著者の先生が、大学のゼミ生とともに研究している内容が書かれています。普通に生活していたら、まず知ることはないであろう生き物の話。たまに出てくる、哲学的な問いが深いです。 [続きを読む]
  • いしになったかりゅうど 感想
  • 「いしになったかりゅうど」はモンゴル民話です。読んでみたらとてもよい話でしたので、感想を書きたいと思います。狩人のハイリブはとても素晴らしい人物です。あることがきっかけで宝をもらいますが、そのことを人に話すと石になってしまいます。(医師になったわけではありませんでした)タイトルから、ハイリブは石になるであろうことは分かっています。しかし、ハイリブほどの人物が人に秘密を話すだろうかと、読者は疑問に思 [続きを読む]
  • 本の要約サイト
  • 本の要約が読めるサイトを教えてもらったので、ご紹介します。・本の要約サイト flier(フライヤー)・bizpow(ビズポ)by bizocean興味がある本がたくさんありすぎて、全て読む時間がないというとき、こんなサイトで内容を確認すれば、読むべき本かどうかが事前に判断できそうです。 [続きを読む]
  • 粋と情熱
  • この本は、本当に優れた書籍だと思います。日本でスペインの作曲家の音楽に関して、これだけ網羅的に書いた本というのは他に見たことがありません、粋と情熱 スペインピアノ作品への招待 上原由記音:著/濱田滋郎:監修著者:上原由記音出版社:ショパンピアニストによる本なので曲目の解説はピアノ曲が中心ではありますが、イサーク・アルベニス、エンリケ・グラナドス、マヌエル・デ・ファリャ、ホアキン・トゥリーナ、フェデリコ [続きを読む]
  • 呼吸の本
  • 呼吸の本著者:谷川 俊太郎、加藤 俊朗出版社:サンガ『呼吸の本』という本を読みました。面白かったです。呼吸がどれだけ重要かということを再認識できます。呼吸法については本文にはほとんど解説されておらず、付属のCDに任されています。本文は、なぜ呼吸法が必要か?というところに集中していると思います。 [続きを読む]
  • グラップラー刃牙
  • 以前働いていた会社の同僚に、「刃牙」が好きな人がいました。その方、学生時代は国体に出るほどのスポーツマンで、働き始めてからも毎日走りこんだりと、身体を鍛えるのが好きな方でした。それで、どんな漫画なのか気になっていたのですが、先日ついに、まとめ読みをしました。いくつかシリーズがあるようですが、読んだのは(おそらく)最初のシリーズである「グラップラー刃牙」です。高校生ながら格闘家という少年の話ですが、 [続きを読む]
  • 闇金ウシジマくん 14巻 感想
  • この巻はタクシードライバーの話です。いろいろな事情から、職を変えてタクシードライバーになった方達。毎月のノルマを達成しないと給料が減らされてしまうため、最終的には自腹を切ってでもノルマを達成する様子などが描かれています。締め日近くで良いお客さんをつかまえなければならないのに、1メーターのお客さんが来てしまったときの絶望など、苦しい業界の様子が垣間見える巻でした。 [続きを読む]
  • 闇金ウシジマくん 13巻 感想
  • 今回は出会いカフェに入り浸る女性が主人公の話でした。どっぷりとカフェにハマっている友達に誘われて初めますが、最終的にはしっかり仕事をするようになりました。途中、ヤンキー漫画のようなシーンがあって、CUFFSを少し思い出しました。そんなシーンを挟みつつも、比較的平和的に終わった回でした。一度は闇金に手をだしたとしても、しっかり返済してその後は前向きに生きていくこともできるんだという、そういう明るさもあっ [続きを読む]
  • 闇金ウシジマくん 12巻 感想
  • ずっと続いていたサラリーマンの話が完結しました。最後は一応前向きに生きていく感じに落ち着いたのでよかったです。よかったといっても、前回書いたお金に困った男性の命はどうなるのか分からないのでよくはないですが、しかし、最後には親友を巻き込まずに自分の命を張る決意をしました。タクシー運転手の話は、オチがシュールでしたね。しかし、良かったです。それにしても、人間お金がからむとこんなに変わってしまうものなの [続きを読む]
  • 闇金ウシジマくん 11巻 感想
  • 弱音は・・・・・・死んでから吐けばイイ。この巻で一番心に刺さった言葉です。だんだん、闇金というよりはお金に困った人が陥る色々な問題を取り上げた感じになってきました。この巻で一番恐ろしいのは、ある男性がお金に困り、怪しい小遣い稼ぎのために、しまいには親友を勝手に連帯保証人に仕立てあがてしまうところです。親しい人にお金を貸してはいけないとは昔から聞きますが、こんなのは本当に恐ろしいですね。 [続きを読む]
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか
  • タイトルに惹かれて読み始めました。しかし、内容はタイトル通りに「話すと楽な人」について解説しているのではなく、人とのコミュニケーションを楽に行うにはどうしたら良いのかというのを解説いたハウツー本となっています。本来の医学的意味合いではなく、いわゆる巷で言われるようなコミュ障、人と必要な会話はできるが、用事がないと何を話して良いか分からないというような方向けの内容となっています。特に印象に残っている [続きを読む]
  • 西の魔女が死んだ
  • この小説、好きだと言っている友人がいて、気になって読んでみました。児童書に分類されるようなのですが、成功哲学のような内容や、スピリチュアルな内容も含まれていて、大人が読んでも考えさせられる話でした。登場人物が少なくて、主人公のまい。その祖母、両親、友人が一人出てきただけだったと思います。なので、話はかなり理解しやすいです。簡単に話の流れを説明すると、まいの祖母が魔女で、まいが祖母の元で魔女になるた [続きを読む]
  • いつもポケットにショパン
  • いつもポケットにショパンの第1巻を読んだので、その感想を書きます。率直に言って、非常に面白かったです。胸が熱くなりました。クラシックの演奏家を題材にした漫画といえば、近年ではのだめカンタービレが有名だと思います。のだめはちょうど私が高校生〜大学生だった頃に流行っていて、みんなで読んでいました。あれは泣ける漫画です。おそらく、のだめで感動した人は、こちらの漫画でも感動するのではないかと思います。題材 [続きを読む]
  • 三姉妹探偵団
  • 赤川次郎作、講談社の三姉妹探偵団という本があります。この作品、ドラマ化もしているんですね。登場人物夕里子 次女、17歳、めざとい珠美(たまみ) 三女、14歳綾子(あやこ) 長女、低血圧パパ安東 珠美の中学の先生片瀬敦子(あつこ) 夕里子のクラスメート敦子の母親読んだ人の話では、東野圭吾よりは軽い話で、読みやすかったようです。 [続きを読む]
  • あぶれもん
  • 麻雀漫画のあぶれもんを読みました。iPhoneの無料アプリの利用です。麻雀は最近やっていないので、手作りの感じとかが懐かしいなと思いながら読みました。キャラクターごとに引きが強いとかはどうしてもありますが、しっかり現実的な「読み」や戦略も描かれているので、麻雀に詳しい方にも楽しめる漫画だと思います。 [続きを読む]
  • わんこナンバーわん 44話 感想
  • タイトル:The Long And Winding Roadあらすじ:走り出したワン子を追いかけて来たコーイチ。人の姿をしたワン子、コーイチに、プロポーズの成功のおめでとうを言う。コーイチはワン子が人の姿になれなくなってしまうことを気にするが、コーイチの心のなかでいつでも会話できると言うワン子。二人はこれまでのことをお互いにお礼を言い、クリスマスツリーの前でキスをする。その後、犬の姿になるワン子。結婚式、コーイチとエリカ [続きを読む]
  • 2分間ミステリ
  • あなたが推理好きなら、この本は楽しめると思います。注意深く読んでよく考えれば分かる問題が多いですが、中には知識が必要とされる問題や、英語ならではの問題も含まれているので、回答を読んでももやっとしてしまうものも含まれています。(とはいえ、訳者による後書きによれば、欧米文化に根差したものや英語特有のものは除外しているそうなので、解くのは不可能ではないはずです)いずれにしても、タイトル通り短時間で楽しめる [続きを読む]
  • CUFFS 249話 感想
  • タイトル:急転あらすじ:マッコーは事件発覚後は休校となり、校舎には取材のヘリや車が押しかけるようになっていた。マスコミは、パープル・ヘイズの情報まで掴んでいた。マフィアに占拠されたはずの職員室に憂作が足を運んでも、そのにはマフィアの姿は無かった。やり切れない表情を見せる憂作。その様子を見たヒデは、憂作とバイクで出かけることを提案。浜辺まで連れて来た。腹の内を全部話そうと思っていると言うヒデ。警察に [続きを読む]
  • CUFFS 248話 感想
  • タイトル:崩壊の序曲あらすじ:何かを分かりあった様子の憂作と琴子。その様子を見て表情を固くするかすみ。憂作達は、警察がたくさん入ってきた遊園地内で、状況が落ち着くまで身を隠してから退避した。帰り道、憂作は、ブラックコートマフィアとの全面対決を宣言する。表情を引き締める面々。だが、次の日、テレビのニュースにて、マフィアのリーダーと思われる少年が逮捕されたというニュースが流れる。遊園地の件で特集が組ま [続きを読む]
  • わんこナンバーわん 30話 感想
  • タイトル:Old Brown Shoeあらすじ:アイコの家でレ1日だけレイラの代わりをすることになったワン子。セレブ気分を味わおうとするが、アイコの祖父は、ワン子の好きな食べ物はジャガイモ、好きな入浴の方法は桶で冷たい水を浴びる方法と言ってきて、それが許されないワン子。アイコは、ワン子がおりこうなのを見て関心する。犬は飼い主に似るからと康一を思い浮かべるものの、そんなわけはないと思う二人。翌朝、アイコの祖父はワ [続きを読む]
  • CUFFS 247話 感想
  • タイトル:死神の誘いあらすじ:遊園地の中には機動隊の隊員が多数入ってきており、厳の仲間はどんどん制圧されていく。憂作にヘッドロックをかけて気絶させてから落とそうとする厳。だが、憂作は厳の頭を掴むと下の支柱にぶつけ、自信はもう一段したの階層に退避。さらに両足で顔を蹴りあげて、逆に厳を落ちる寸前まで追い込む。厳は指先で橋に捕まっている状態。憂作に助けを求めるが、憂作は、マフィアを潰す理由もないが生かし [続きを読む]
  • CUFFS 246話 感想
  • タイトル:タイムアタックあらすじ:確実に死ぬというスピードで落ちていく琴子だったが、4人は旗を広げて受け止めた。バウンドして地面に叩きつけられそうになるものの、ミンがキャッチして助かる。ミンにお礼を言う琴子に、ミンは驚いた。ミンたちの前に現れた速人が、琴子が吊るされていることを教えてくれていたのだ。彼は、自分が言う発言の正しさを示すために、自分はイナーキと盟友だと言った。サイレンの音が聞こえてくる [続きを読む]
  • CUFFS 245話 感想
  • タイトル:贖罪あらすじ:琴子の脳裏には、ビルの屋上え父親を救おうと腕をつかむ自身の姿と、それに対して父さんの事はかまうな! お前は生きろと言う父の姿が浮かんでいた。ロープは今にも千切れそうになっている。なんとか厳に有効な攻撃、ドロップキックを加えた憂作は、切れるロープのもとに飛び込み。間一髪掴むことに成功。死のうとする琴子に、父親に言い訳したいだけの逃げだと指摘する憂作。厳が追いついてきて、怪我を [続きを読む]
  • CUFFS 244話 感想
  • タイトル:琴子の決断あらすじ:憂作の攻撃をバク中でかわして細い支柱に着地した厳は、これは奇跡ではないかと言う。自分は神に選ばれた、天下を取る人間なのだと考えていた。マフィアは色々な人を集めているのだなと言う憂作に対し、厳は闘う理由を問うてくる。憂作は、罪を償うためさ!と答える。琴子はハッとする。厳は、琴子を縛る縄に切れ目を入れていた。10分の制限時間を守るためである。攻撃の手を早める憂作だが、厳のク [続きを読む]