勝山 さん プロフィール

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勝山さん: 墨彩画講師の徒然日記
ハンドル名勝山 さん
ブログタイトル墨彩画講師の徒然日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/shozan0226/
サイト紹介文公民館でボランティアの墨彩画講師をしています。教室で教えた墨彩画や俳画の手本の描き方を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/01/13 14:07

勝山 さんのブログ記事

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  • 松阪の偉人たち展
  • 昨日「松阪の偉人たち展」を見に行ってきました。6月7日〜6月11日まで、先日私たちが展覧会をしたのと同じ文化財センターでありました。 松阪市ゆかりの偉人は沢山いるのですが、今回は蒲生氏郷、、本居宣長、松浦武四郎、大谷嘉兵衛、原田二郎、国分勘兵衛、長谷川治郎兵衛、東畑精一の8人の資料や写真、遺品などが展示されていました。 今日は蒲生氏郷について報告をいたします。 蒲生氏郷公顕彰会 [続きを読む]
  • 墨彩画教室 5月の手本
  • 昨日は墨彩画教室の5月第2回目の勉強会の日でした。前回の勉強会には「鮎」の描き方を説明しましたので、 今回は「ササユリ」の描き方を説明しました。 皆さんに私の机の周りに集まってもらって、実際に描きながら描き方を説明します。花の描き方、茎の描き方、葉の描き方を説明し、それぞれの色の付け方を説明します。花の色は「紅梅」に「胡粉」を少し加えて「ピンク色」を作って塗ります。茎は「中墨」で描き、葉 [続きを読む]
  • 俳画教室 5月の手本
  • 俳画教室は松阪公民館で月2回行っております。第1、第3木曜日の13:30〜15:30に行っております。今月の手本をご紹介します。 赤と黄色の薔薇です。 田植えの絵です。昔はよく見かけた風景ですが、今は機械植えがほとんどですから、あまり見かけなくなりましたね。 描き方はまた時間を見てご紹介いたします。 [続きを読む]
  • 三銀ロビー展
  • 平成29年5月8日〜5月30日まで第三銀行本店のロビーを借りてロビー展を開催しております。会員各1点ずつ展示しております。昨年も7月に開催しましたが、本年は5月に開催させていただきました。 展示風景をご紹介します。 今日受付の女子行員に尋ねますと、お客様が結構見て行って下さるようです。 [続きを読む]
  • 第10回 墨彩画展
  • 先月、花岡公民館の墨彩画教室の展覧会を行いました。 これはその時のポスターです。 生徒さんは各4枚ずつ出品しまして、出品作品は62点展示しました。 毎日200人以上の人(3日間で650人ほど)が見に来てくださいまして、大盛況でした。 文化財センター第2ギャラリーの入り口の写真です。 出品作品をご紹介します。 最後の2点の掛軸は私の作品で、参考に展示しました。 [続きを読む]
  • 寿大学開講式
  • 今日は松阪公民館の寿大学の開講式でした。最初に公民館長の開講挨拶がありました。今年はの受講生は、全クラスで574名とのことです。そのうち私のクラスはDクラスで受講性は140名です。 続いて本日の講義は、松浦武四郎記念館の主任学芸員の山本 命(めい)氏の講義でした。「松浦武四郎の生涯」というタイトルで松浦武四郎について分かりやすく解説してくださいました。松浦武四郎は「北海道」という名前を付けた人 [続きを読む]
  • 水墨画教室 4月第1回
  • こんにちは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。昨日は水墨画教室の4月第1回目の教室でした。今月の手本は、「筍」と「パンジー」です。    今回は「筍」の描き方を描きながら説明しました。まず、筍の輪郭をおおまかに木炭等で描いておきます。  描き順は下から上に描いていきます。最初に筍の根元の方から描きます。  次に一番下の皮を描きます。向かって左側をの皮の輪郭を描きます。皮の [続きを読む]
  • 俳画教室4月第1回目
  • こんばんは。いつも御覧いただきましてありがとうございます。今日は、今月の俳画教室がありました。昨日とは一変して雨降りでした。この雨で桜も散り始めるかも知れませんね。今月の手本は、「川辺の桜」と「蛤」です。    このうちで、今日は「川辺の桜」についてみんなの前で実際に描きながら、描き方の説明をしました。自分の田舎の風景とよく似てると言う人が2人もいまして、大変喜んでくれました。風景画の部品 [続きを読む]
  • 講演会 「立梅用水と西村彦左衛門」
  •  こんにちは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。昨日、後援会「立梅用水(たちばいようすい)と西村彦左衛門」を聞きに行ってまいりました。  講師は、立梅用水土地改良区事務局長の高橋幸照氏の講演でした。    江戸時代のお話ですが、当時の丹生村(三重県多気郡多気町丹生)周辺の村々は、近くを流れる櫛田川より高地であったため、水利がなく、米が取れないので、稗や粟などを食べて生活する大 [続きを読む]
  • 坂内川の桜
  • こんばんは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。雨が3、4日も続きましたので、昨日の朝久しぶりでいつもの散歩コースに行きました。毎朝6時から歩いています。コースは自宅から坂内川に向って歩きまして、坂内川沿いの道を上流に向かって歩き、中部大橋で折り返してきます。自宅からの往復45分ほど、距離にしまして4キロ程の散歩コースです。坂内川の桜が満開になっていました。 ずっとこの調子で桜並木 [続きを読む]
  • 宣長十講
  • こんにちは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。今日は、宣長十講の報告をさせていただきます。毎月第3土曜日の14時からありますので、先ほど帰ってきたところです。  今年のテーマは「宣長の謎」です。先月は宣長が出版した本で何のために出版したのか多くの学者が研究していますが、分からない本があります。それは「古今題彙」(こきんだいい)という本のことでした。今月は「山室山 奥墓の謎」というタイ [続きを読む]
  • 寿大学閉講式
  • こんにちは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。昨日、27年度寿大学閉講式に行ってまいりました。   今年度の受講者538名で卒業できたのは472名でした。欠席者も少しありましたが、ほぼ450名が集まりました。出席者のなかで、白水さんというおばあさんが特別表彰を受けました。この人は今年で100才になる人ですが、30年以上も寿大学に毎年通われたそうです。それで、特別に公民館長から表 [続きを読む]
  • 能画 「葵上」
  •   こんにちは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。今日は時間ができましたので、私の最近の作品をご紹介します。能画で「葵上」(あおいのうえ)です。葵上という能は、源氏物語の「葵」の巻に取材した作品です。シテは六条御息所の生霊です。題名になっている葵上は一切登場しません。生霊に祟られて寝込んでいることを一枚の小袖を舞台に寝かすこと(これを「出し小袖」といいます)で表しています。能独特のシン [続きを読む]
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