モチギイクオ さん プロフィール

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モチギイクオさん: 水彩画は楽しい!!
ハンドル名モチギイクオ さん
ブログタイトル水彩画は楽しい!!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/190-mochimochi
サイト紹介文水彩画は楽しい!! 水彩画1日1枚を目標に描いてます、私なりの描く手順も日々公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/01/13 21:57

モチギイクオ さんのブログ記事

  • 第8回 ベルシーアートクラブ展
  • 毎年開催してるグループ展「 ベルシーアートクラブ展 」のお知らせです。・東京都中央区京橋2−7−11・ギャラリーくぼた 5階・8月20日(月)〜 26日(日) ・午前11時 〜 午後6時(初日は午後1時から、最終日は午後2時まで)8回目となる今年も暑い中の開催となりますが来廊いただけたら幸いです。 [続きを読む]
  • 「 屋根裏のある散居村 」
  • 絵の仲間6人でブータンへ6泊7日でスケッチ旅行ってきた。ここしばらくは「北イタリア・スケッチ旅」を休み、ブータンの絵でお付き合い願いたい。車でパロからティンプーへ約1時間。5年ほど前までは一車線で舗装のない凸凹道で半日かかりの移動だったと3度目のブータンという仲間が言っていた。今回は2車線の舗装道路を快適な走行だ、比較的緩やかな傾斜地にブータン特有の民家が点在してた。ブータン政府が規制をかけてるためみ [続きを読む]
  • 「 街道のマニダル 」
  • 絵の仲間6人でブータンへ6泊7日でスケッチ旅行ってきた。ここしばらくは「北イタリア・スケッチ旅」を休み、ブータンの絵でお付き合い願いたい。車でパロからティンプーへ約1時間。5年ほど前までは一車線で舗装のない凸凹道で半日かかりの移動だったと3度目のブータンという仲間が言っていた。今回は2車線の舗装道路を快適な走行だ、そんな車中から撮った風景を1枚描いてみた。#2018053ブータン・スケッチ旅 3 「 街道のマ [続きを読む]
  • 「 ダチョ・ラカン 」
  • 絵の仲間6人でブータンへ6泊7日でスケッチ旅行ってきた。ここしばらくは「北イタリア・スケッチ旅」を休み、ブータンの絵でお付き合い願いたい。パスポート審査を終え入国。外へ出て絵の仲間と付き合いのあるブータン人のウゲン(Ugen Ongmoo)さんと1名のスタッフ・運転手と初対面後、簡単に挨拶を済ませ早速ティンプー(ブータンの首都)に向けスタート。ワゴンに現地の3名と仲間6名の9名を乗せての旅の始まりだ。ボンデを抜 [続きを読む]
  • 「 パロ空港 」
  • 絵の仲間6人でブータンへ6泊7日でスケッチ旅行ってきた。ここしばらくは「北イタリア・スケッチ旅」を休み、ブータンの絵でお付き合い願いたい。バンコクからインドのコルカタ空港経由でパロ空港に到着。空港はブータン王国の首都ティンプーの西に位置するパロにあるブータン唯一の国際空港、高い山々に囲まれており離着陸の際はパイロットに高度な技術が要求され、有視界飛行方式で日の出から日没までのみ飛行できる空港だ。飛 [続きを読む]
  • 「 ラークスパー 」
  • 来週、絵の仲間6名とブータン王国へスケッチ旅に出かけるのでなにかと忙しく、「北イタリアの都市13日間のスケッチ旅」の投稿は少しの間休みます。が月1回の絵の勉強会は休まず暑い中開催、終了後の暑気払いを楽しみながら久しぶりに静物画を描いたのでアップすることにした。デルフィニウム(別名千鳥草)のラークスパーという品種らしい。上が教室の時間内に描いたもの、下が持ち帰り仕上げたもの。#2018050「 ラークスパー [続きを読む]
  • 「 ガス灯のある広場 」
  • 広場にはアントニオ・ガウディ設計のガス灯が2基設置されている。治安が悪いといわれていたこの広場では、昼間は数軒のバルやレストランがあり多くの人々が思い思いの時間を楽しんでいる。夜はこの街灯に明かりが灯り、夏の夜など広場のテラス席で軽く一杯飲みながらフラメンコダンスなどのパフォーマンスを見るのもいいが、置き引きなどには注意したほうが良いとのことだ。2年前の今日の投稿作品。「 ガス灯のある広場 」 - [続きを読む]
  • 「 広場の片隅 2 」
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> 迷路のような路地と小さな運河を経由してサンタ・マリア・フォルモーサ広場に到着。「世界一美しい」サン・マルコ広場と違いサンタ・マリイア・フォルモーサ教会を中心にした小さな広場は、観光客は少なく地元の方の生活空間のようで居心地がよかった。「 広場の片隅 1 」から少し離れたところで、陽射しが射す真 [続きを読む]
  • 「 広場の片隅 1 」
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> 迷路のような路地と小さな運河を経由してサンタ・マリア・フォルモーサ広場に到着。「世界一美しい」サン・マルコ広場と違いサンタ・マリイア・フォルモーサ教会を中心にした小さな広場は、観光客は少なく地元の方の生活空間のようで居心地がよかった。#2018048北イタリア スケッチ旅 20 「 広場の片隅 1 」ヴ [続きを読む]
  • 「 サン・マルコ運河 」
  • 今回の「北イタリア」シリーズの作品ではないが、昨年アップした私としては大きなサイズの作品。サン・マルコ広場の鐘楼をエレベェーターで上に上がり360度素晴らしい眺望に感動した。見下ろすと有翼の獅子と聖テアドロスの像の2本の円柱越にサン・マルコ運河が広がり太陽の光で水面が輝き眩しかった。「 サン・マルコ運河 」ヴェネツィア"  Canal S.Marco " Venice透明水彩(watercolor on paper)ARCHES紙 52×42cm鉛筆で下 [続きを読む]
  • 「 小運河 2 」
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> サン・マルコ広場から時計塔を潜ってサンタ・マリア・フォルモーサ広場へ向かった。途中いくつかの小運河に出合い、小さな石橋の上から1枚描いてみた。#2018047北イタリア スケッチ旅 19 「 小運河 2 」ヴェネツィアNorth Italy sketch travel 19 " Small canal 2 " Venezia透明水彩(watercolor on pape [続きを読む]
  • 「 広場の音楽ユニット 」
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> 陽射しが強いその日、レストラン・テアトロ(Riatorante Al Theatro)で昼食を済ませ、再びサン・マルコ広場へ戻ることにした。そこは既にアクア・アルタ(異常高潮)の海水は引き、オープンカフェでのバンド演奏競演で観光客の呼び込み、カフェでのんびりコーヒーを楽しむ人達、観光スポットを目指す人達等々朝来た時 [続きを読む]
  • 「 オープンテラス 」
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> フェニーチェ歌劇場そばのレストラン・テアトロ(Riatorante Al Theatro)で昼食、陽射しの強い日だった。食事中、絵を描く仲間6人をスタッフに撮ってもらった写真から1枚描いてみた。#2018045北イタリア スケッチ旅 17 「 オープンテラス 」ヴェネツィアNorth Italy sketch travel 17 "  Open deck  " Venez [続きを読む]
  • 「 オペラハウスとレストラン 」
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> 運河でスケッチした後、フェニーチェ歌劇場までぶらぶら歩いてみた。すぐ前に目に鮮やかなカラーの外壁で広いオープンテラスを持ったレストラン・テアトロ(Riatorante Al Theatro)があり、スタッフの呼び込みに誘われるままオープンテラスで昼食することにした。そんなレストランを歌劇場前から1枚描いてみた。#201 [続きを読む]
  • 「 小運河 1 」
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> 溜息の橋の後、サンマルコ広場から「ヘミングウェイの散歩道」を抜けてフェニーチ歌劇場近くの運河でスケッチタイム。小運河に架かる個人向けのような小さな石橋の上から1枚描いてみた。#2018043北イタリア スケッチ旅 15 「 小運河 1 」ヴェネツィアNorth Italy sketch travel 15 " Small canal 1 " Venezi [続きを読む]
  • 「 溜息橋の運河 「
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> ため息橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であった。独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところからその名がついたようだ。ドゥカーレ宮殿のそばで海側のバリア橋(Ponte.Paglia)がため息橋を眺めるス [続きを読む]
  • 「 リアルトのゴンドリエーレ 」
  • 「 リアルトのゴンドリエーレ 」 2015年 水彩 Montval CANSON紙 300g/? F6右手の建物は「カメルレンギ(財政監理官)の館」、1528年に完成した3階建ての建物で財政を司る諸委員会と牢獄があったようです。この建物にも地盤が柔らかいベネチアではよくみられる外壁の窓を多くして建築物の重量を軽減する工夫がみられます。アクア・アルタ(高潮)の時には建物の土台のようにみえる部分も海水につかるようです。再掲鉛筆で [続きを読む]
  • 「 昼下がりのビーチ 」
  • 2年前の作品。絵の仲間5人で取材に行った沖縄から、宿泊した三ツ星ホテル(沖縄国際海洋博覧会に合わせ1975年にオープンした沖縄県では老舗のリゾートホテル)の白砂プライベイトビーチを横目に描いてみた。三ツ星と言っても航空費・レンタカー・朝夕食事付がセットの格安旅である。再掲「 昼下がりのビーチ 」- 沖縄" Afternoon of the beach " - Okinawa , Japan透明水彩 DALER ROWNEY紙 300g/? F-4watercolor on paper 30 [続きを読む]
  • 「 広場のアクア アルタ 3 」
  • ヴェネツィアを中心に北イタリアの都市13日間のスケッチ旅からスケッチや写真をもとに描き始めた。<2日目> 全面冠水前のサン・マルコ広場中央に立ってもう一枚。前出「 広場のアクア アルタ 2 」から更に下がって鐘楼を入れて描いてみた。そのため空と広場の面積比重が多くなり構図的には失敗、そんな中でも広場の大きさは感じることができる作品になったのではないかなと思っている。#2018041北イタリア スケッチ旅  [続きを読む]
  • 「 運河 (9) 」
  • 3年前のヴェネツィアの作品。迷路のような狭い道を歩いていると水路を渡る橋に辿り着いた。ひらけた運河沿いのバルコニーには白を中心にした「花」達が歓迎してくれた。向かいの橋でもツーリストが足を止めて眺めていた。「 運河 (9) 」水彩 CANSON紙 32cm×24cm 300g/? 再掲鉛筆で下描き左半分を描きこんだ右半分の近景を描きこんだ最後に手前のボートとボート周りの水面を着色し、細部を修整して完成。 [続きを読む]
  • 「 サン・マルコ運河の黄昏 」
  • 2014年の作品。「サン・マルコ運河の黄昏」透明水彩 ARCHES紙 300g/? 33cm×25cm夕暮れのドゥカーレ宮殿の前の船溜まりを描いてみた。再掲鉛筆で下描き後、空・海面を着色し乾いてから遠景の島・一艘のボートを描きこんだ近景のゴンドラを描きこみ始めたゴンドラにメリハリをつけ、杭に着色水面にメリハリをつけて残照を強調、手前のゴンドラに色を足して揺らぎを表現して完成。 [続きを読む]
  • 「 都電荒川線 2 」
  • 都電荒川線・雑司ヶ谷停車場の三ノ輪橋方面ホームで乗降者待ちの光景。2年前の今日の作品(再掲)。「 都電荒川線 2 」" Tram - Arakawa Line "- Tokyo,Japan透明水彩 WHITE WATSON紙 300g/? F-4watercolor on paper 34cm×25cm鉛筆で下描きした後、全体に薄く着色した。乾いてから電柱・電線・パンタグラフなどの無彩色を線描き。遠景・背景を薄めに描き、停車場の屋根と人物を描いた。そのあと都電車体の上下2色を濃い [続きを読む]
  • 「 都電荒川線 1 」
  • 2年前の今日の作品。旧古河庭園でスケッチした後、他にスケッチする場所がないか都電に乗って探してみた。「都電荒川線」は台東区の三ノ輪橋〜新宿区の早稲田間122kmを、途中28箇所の停車場を経由して東京都で就業している路線で、かつて東京中に張り巡らされていた路面電車の大半が廃止された後、唯一現存する路面電車だ。「 都電荒川線 1 」" Tram - Arakawa Line "- Tokyo,Japan透明水彩 VIFART紙 242g/? F-4watercolor [続きを読む]
  • 「 フォンダメンタのカフェ 」
  • 4年前の作品。「フォンダメンタのカフェ」  2014年 水彩 33cm×25cmフォンダメンタ(運河沿いに続く道)シリーズ 15 再掲強い日差し下、運河岸辺にあるカフェ、日差しを強調したいのでより強い陰影にしてみた。ステップ 1 鉛筆での下描きステップ 2 背景の建物とテントの下のカフェの陰影を強調したステップ 3 道路と舟を着色し、水面に映った建物を薄く着色したステップ 4 岸辺を着色してから水面に映った建物 [続きを読む]
  • 「 昼下がりのファサード 」
  • 2年前の北区にある旧古河邸。この時期椅子や三脚など立てて絵や写真はご法度、立ったままの鉛筆スケッチ、それを帰って着色したもの。再掲「 昼下がりのファサード 」- 北区" Afternoon of the facade " - Kita-ku,Tokyo透明水彩 VIFART紙 242g/? F-4watercolor on paper 33cm×24cm鉛筆でザックリ下描きした後、空・洋館・樹木の順に着色砂利敷きの庭と樹木の影を描き、ほぼ完成人物と白い柵・手前の砂利らしきを描き、全 [続きを読む]