せつこ さん プロフィール

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せつこさん: 離婚したいと思ったら読んで
ハンドル名せつこ さん
ブログタイトル離婚したいと思ったら読んで
ブログURLhttp://xn--n8jubyabt3a7uq582ao3k3p7k.com/
サイト紹介文離婚したいと思ったときに読んでおきたいことのまとめ。離婚準備や離婚の会社への報告、手続きなど。
自由文離婚したいと思ったら読んでおきたい内容をまとめました。いざ離婚を踏み切るまでにも手続きや離婚後の生活について考えておくことがたくさんあります。参考にしてみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/16 22:16

せつこ さんのブログ記事

  • 妻の浮気を丸裸にした友人の方法
  • こんにちは、管理人です。離婚の原因で大きな割合を占めるのが浮気です。最近では、携帯電話の機能が発達したことにより誰とでも気軽に連絡が取れるようになりました。そうなると必然的に、元彼(元カノ)なんかにも連絡をとってしまうことになるのですが、こんな体験談を友人から聴いたので、ここで一つ紹介しておこうと思います。友人は、2年ほど前に結婚結婚生活も順調で仕事も勢いに乗り、綺麗なお嫁さんをもらいいかにも順風満 [続きを読む]
  • 離婚の時の財産分与子供の養育費と親権について
  • 離婚の時の財産分与子供の養育費と親権について離婚をするとき、とにかく早く離婚したいという思いから、面倒なお金の話をつい後回しにしてしまう人が多いです。しかし面倒なことほど先に解決しておくことが重要です。離婚が成立した後で、お金に関する取り決めを行うのは大変困難を伴います。離婚してから後悔や煩わしい思いをしなくてすむように、お金の問題には、とくにきちんと向き合いましょう。離婚の原因が相手の不貞行為の [続きを読む]
  • 親権者とは?親権者が決まらない時にどうするか?
  • 親権者とは?親権者が決まらない時にどうするか?未成年の子供がいる場合は、離婚の際、子供の親権者をどちらかにするかを決めておかないと、離婚届は受理されず、離婚することはできません。 親権者とは?子供(20歳未満)の親権とは、身上監護権と財産管理権の2つをいいます。身上監護権とは子供の衣食住の世話をして、しつけや教育などをする権利と義務をいいます。また「財産管理権」とは、子供に財産の管理をする能力がない間、 [続きを読む]
  • 第三者(愛人など)への慰謝料の請求方法と全体的な流れ
  • 第三者(愛人など)への慰謝料の請求方法と全体的な流れ不貞行為など、第三者によって引き起こされた婚姻関係の破綻は、その第三者に対して慰謝料を請求することが出来ます。もっともたる例は不倫です。配偶者が不倫したことによって婚姻関係が破綻し離婚に至って場合、第三者である不倫相手に慰謝料を請求することが出来ます。ここで注目するべき点は『不倫行為が故意かどうか』です。もし不倫相手が配偶者がいると知りながら性交渉 [続きを読む]
  • 離婚原因「悪意の遺棄」って?慰謝料について
  • 離婚原因「悪意の遺棄」って?慰謝料について『悪意の遺棄』とは、同居や協力、扶助といった夫婦間の義務を意図的に果たさないままでいることを指します。裁判においては給料の使い込みや妻の置き去り。子供の育児放棄といった他方の配偶者の生活すら困難にする態度をとったり、実行に移す。あるいは社会通念上、非難を受けて当然の振る舞いを家族に行った場合に『悪意の遺棄』が適応されます。このような行為は『夫婦間の義務』の [続きを読む]
  • コレで彼の浮気チェックできる!6つの怪しいスマホの扱い方
  • 大切なことは全部、彼のスマートフォンが教えてくれた浮気してるかどうかの6つのチェックポイントをまとめました。パートナーのスマホの扱い方から浮気を判断します。今やスマホはパソコン以上に個人情報が詰まっています。秘密があれば「絶対にバレたくない」という思いから、スマホの扱いに不自然なところが出てきます。そこをチェックしましょう!男女関係には浮気問題は付きもの。最近なんだか怪しいけど、ホントに浮気してる [続きを読む]
  • 離婚後の子供の戸籍と姓について
  • 離婚後の子供の戸籍と姓について離婚時に子供が居た場合、子供の姓も変更するかどうか考えなくてはいけません。これは夫婦だけの問題ではなく、子供の将来にも係る問題ですので、慎重に考えましょう。 子供の戸籍と姓は基本的に変わらない離婚して両親の一方が戸籍から抜けても、子供の戸籍と姓が変わることはありません。ただ、子供の戸籍に『父母が離婚し、親権者を母(あるいは父)とする』と記載されるだけです。仮に親権が母 [続きを読む]
  • 協議離婚に関する書面の準備や書き方
  • 協議離婚に関する書面の準備や書き方夫婦間の話し合いで完結する協議離婚は、協議の内容を文書に入れておくことが重要です。取り決めが確実に実行されるためにも、公正証書にしておきましょう。 取り決めは必ず書面にする夫婦の話し合いで取り決めた、親権や養育費、慰謝料についての具体的な内容は、離婚届の提出前の文書にしておきましょう。文書には「念書」「合意書」「覚書」「離婚協議書」などの名称があり、決められた形は [続きを読む]
  • 慰謝料の決め方と流れ
  • 慰謝料の決め方と流れ慰謝料の取り決めは特に定められていません。しかしもらうべきものはもらわなくてはいけない。これでは相手は納得するはずもなく、泥仕合が目に見えます。そのため、調停や裁判の場ではある程度の基準が設けられています。あくまで基準ですので、全てがそのとおりとは限りません。一番適切なのは双方の話し合いで決着をつけること。お互い納得の行く金額を提示し、解決に向かうのが一番といえます。 慰謝料の [続きを読む]
  • 離婚事由にあたる不貞行為
  • 離婚事由にあたる不貞行為これは不貞行為における申し立ての比率を端的に表したものです。離婚の申し立て事由の中で一番高いのは『性格の不一致』そしてニ番めが『不貞行為』と言われています。その倍率は妻の申し立てが圧倒的に多く、男性を1とするならなんと5、5倍まで登ります。なぜあんなにいい家庭がこんなことに……しかし起こった以上、やられた方としてはいい気分にならないものです。 婚姻関係の中にある『夫婦間の貞操義 [続きを読む]
  • 浮気する女を見抜く10個のチェックポイント
  • 浮気する女の10個の特徴女性は「女のカンが働く」ようで、男性の浮気をいとも簡単に見抜いてしまいます。一方で、女性の浮気は発覚しにくいと言われています。男がニブいだけなのか、女の嘘が上手なのかわかりませんが、女性の浮気はバレにくいです。そこで、彼女の浮気が心配な男性のために、浮気する女性に当てはまる10個の特徴を紹介します。あなたの意中の人が何個当てはまるか数えてみてください。 (1)嗜好品や持ち物 [続きを読む]
  • 離婚後(バツイチ)に再婚するときの注意点 再婚禁止期間
  • 離婚後(バツイチ)に再婚するときの注意点 再婚禁止期間女性の場合、離婚してから6ヶ月以内の結婚が法律で禁止されています。他にも再婚するにあたって注意するべきことはたくさんありますので、しっかり確認しておきましょう。 再婚禁止期間とは?上でも少し書きましたが、女性は離婚してから6ヶ月以内は再婚が禁じられています。これは離婚後すぐに子供が出来た場合、どちらの子供かを特定するのが困難になるという『父性推定』 [続きを読む]
  • 婚姻費用の取り決めと請求方法
  • 婚姻費用の取り決め 請求方法結婚生活を送る上で必要な生活費を『婚姻費用』と呼びます。夫婦は共同でこの婚姻費用の中から生活をやりくりしていくのですが、離婚する場合はこれを分配する必要があります。とりわけ主婦は婚姻費用を分担する義務があります。 婚姻費用にまつわる義務まず、主婦には婚姻費用の分担義務があり、別居しててもその義務が潰えることはありません。収入が多い側が少ない方に対して払う。これが婚姻費用 [続きを読む]
  • 民法が保証している離婚原因一覧
  • 民法が保証している離婚原因一覧協議や調停を経ても事態が解決に向かわない場合、離婚裁判で決着となります。家庭裁判は民法で定められた『5つの離婚事由』から離婚が妥当かどうかを判断し、いずれかに当てはまると認定して初めて『離婚判決』を下すことが出来ます。 『離婚原因』の主張と立証が必要協議離婚や調停離婚においては問われなかった離婚理由ですが、離婚裁判では明確な理由がないと離婚は不適当とみなされます。例え [続きを読む]
  • 離婚するときの子供の心のケア、子供への説明責任
  • 子供の心のケア 子供への説明責任子供も離婚の当事者です。離婚を考える状況というのは、当然、家庭内がうまくいっていない状況です。夫婦仲も悪く、口さえきかない日常が繰り返されているかもしれません。そのような家庭の状況に、子供がきづかないわけではありません。両親の心の動きを、子供は敏感に感じ取っているのです。その結果、子供たちは急にわがままになる、乱暴になる、よく泣くようになる、体調をこわしがちになる。 [続きを読む]
  • 協議離婚の進め方
  • 協議離婚の進め方離婚をしようとしている2人が、常に穏やかに話し合いを進めるのは難しいかもしれません。しかし自分の主張ばかり押しつけるのではなく、冷静な姿勢でのぞみましょう。 一時の感情で判を押さない協議離婚では、夫婦の話し合いによる合意が大きなポイントとなります。基本的には第三者を介する必要がなく、離婚の理由も問われないので、2人のプライバシーを守ることができます。しかしお一方で、お互いの感情がぶつ [続きを読む]
  • 慰謝料の支払いをするのは有責配偶者(離婚原因がある方)
  • 慰謝料の支払いをするのは有責配偶者(離婚原因がある方)離婚の原因はさまざまですが、特に慰謝料に発展しやすいのが『不貞行為』やDVなどの『暴力行為』。これらに対しては慰謝料を請求することが認められています。 慰謝料は精神的苦痛に対する損害賠償金慰謝料はあらゆる精神的苦痛を受けた側が、離婚を作った原因となる側に請求する損害賠償金と考えていいでしょう。身も蓋もない言い方になりますが、慰謝料は理論だけを考えれ [続きを読む]
  • 離婚手続きの流れや必要書類
  • 離婚手続きの流れや必要書類離婚には夫婦内で話し合って決める『協議離婚』から、裁判所が間を取り持つ『調停離婚』や『審判離婚』などがあります。この項目では、さまざまな離婚方法についておおまかな流れを説明していきます。 プライベートを尊重する『協議離婚』協議離婚は夫婦の話し合いで離婚に合意し、離婚届に双方が記入捺印。そして役所に提出することで離婚が成立します。届けを提出した日が離婚日になります。離婚の理 [続きを読む]
  • 離婚届けを出す前の準備
  • 離婚届けを出す前の準備婚姻関係を解消するときに生じる問題をきちんと考えておきましょう。とくに戸籍、財産、親権などは、離婚後の人生に大きくかかわってくる重要な問題です。 離婚後の戸籍と性は?離婚したら戸籍から抜けるのか?結婚するときには親の戸籍から出て、夫か妻の姓に統一し、もともとその性を名乗っていた側が戸籍の筆頭者となり、新しい戸籍が作られます。戸籍は、夫婦とその子供を単位として作られていますので [続きを読む]
  • 離婚した方がいいか、しない方がいいのか?
  • 離婚した方がいいのかわからないとき「結婚は勢いでするもの」なんていう風に言われたりしますね。一方で離婚は決して「勢いだけでするもの」ではありません。なぜなら離婚は夫婦間だけの問題でなく、それぞれの両親や親戚、子供までも巻き込むことになるからです。ですから、離婚するには、周囲の理解、手続き、お金や子供の問題など、乗り越えなくてはならない多くの壁があります。「離婚したい」という想いが強いと、とにかく早 [続きを読む]
  • 離婚後に必要な手続きと届け出
  • 離婚後に必要な手続きと届け出離婚が成立し、財産分与も終え、新しい生活が始まります。しかし、その生活にあたってさまざまな届け出が必要になってきます。漏らす事のないように抑えておきましょう。 届け出は公的な書類から公的な書類には期限が決められているものがあり、その上で届けなければ致命的な事態を招くような書類もいくつかあります。特に重要なのが『国民健康保険』と『年金』、氏の変更を行う人はその届けも重要で [続きを読む]
  • 離婚後の戸籍と姓の選択
  • 離婚後の戸籍と姓の選択離婚すると夫婦の戸籍が元の名前に戻ります。この時、あなたが戸籍の筆頭者じゃない場合は戸籍と姓の変更についても視野に入れておきましょう。 戸籍の筆頭者じゃない場合戸籍の筆頭者ではない場合、離婚後の戸籍をどうするか決めておきましょう。筆頭者ではない側は相手の戸籍から抜けることとなりますので、婚姻前の戸籍に戻すか自分を筆頭とする戸籍を新たに作らなければなりません。離婚届には『婚姻前 [続きを読む]
  • 離婚後の子供の財産相続権について
  • 離婚後の子供の財産相続権について夫婦が離婚すると、お互いの相続権を失いますが、子供には、夫婦が離婚した後も、父親と母親の両方の財産を相続する権利があります。 子供はどちらの相続権も継続する離婚によって、夫婦はお互いの相続権を失いますが、子供の場合、親子の血縁関係は変わらず継続します。ですから、子供が父親と母親のどちらの戸籍に入っても、両方の財産を相続する権利があるのです。子供を引き取った側の親が再 [続きを読む]
  • 協議離婚の成立
  • 協議離婚の成立協議離婚では、夫婦の合意があるため手続きはそう難しいものではありません。離婚成立までにしなければならないことをきちんと押さえておきましょう。 離婚届の受理で離婚が成立協議離婚では、市町村の役所に離婚届を提出し、受理された時点で離婚が成立します。離婚届には、成人の証人2名の署名押印が必要で、証人は20歳以上であれば、友人や親族など誰でもかまいませんし、2名とも妻側、あるいは夫側の証人でも問 [続きを読む]