還暦過ぎの阿乱怒論 さん プロフィール

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還暦過ぎの阿乱怒論さん: 還暦過ぎの阿乱怒論
ハンドル名還暦過ぎの阿乱怒論 さん
ブログタイトル還暦過ぎの阿乱怒論
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cqdekh
サイト紹介文家庭菜園や工作好きの爺父が日々感じたことを綴る独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/01/14 19:13

還暦過ぎの阿乱怒論 さんのブログ記事

  • さらばバネット
  • 9年前に中古のバネットを利用して自作したマイキャンピングカーです。北海道、東北以外の全国各地の旅を楽しませてくれた愛車ですが、走行距離が13万キロを越え走行音もうるさく感じ出したので手放すことにしました。廃車にするので内部のキャンピング仕様のものを全て解体しました。たとえ車であっても自作時の様々な思い出が蘇ってきて、人との別れと同様に寂しさがこみ上げてきます。今度は軽トラの荷台に積み下ろしが可能なキ [続きを読む]
  • 立憲民主党に期待
  • 今日10月10日は53年前の東京オリンピックが始まった日です。敗戦から19年目、苦難の日々を乗り越えてようやくオリンピック開催にこぎつけた興奮が昨日のことのように思い出されます。まだみんなが貧しかったけど一生懸命働けば、明日は今日よりも必ず良くなると夢が見られた時代でした。あれから半世紀が過ぎ、あの当時と比較して今の日本はどうなんでしょう?将来に夢と希望を持てる人がどれくらいいるのでしょうか。そんな中で衆 [続きを読む]
  • テディ池谷ピアノコンサート
  • 完全退職後はや4年が経つ。退職と同時に入った高齢者大学も4年目になり(現在大学院の一年生)残すところあと2年余りとなった。地元に知り合いを増やさねばとの思いで入学したのだが、おかげで親しく付き合える友人も増えた。その中の一人M夫人は私より年上だがご主人の趣味(家庭菜園)や嗜好(下戸、甘いもの好き、麻雀好き)が私と同じで、妻ともども家族ぐるみで親しくして頂いている。以前お宅にお邪魔したおり居間に立派な [続きを読む]
  • 白菜の苗作り
  • 随分久し振りの更新です。ひと月以上もさぼってしまいました。ひょっとしたら「あれっ、死んじゃったのかな」と思われた方もあるかもわかりませんね。なんせ高齢者のブログは突然更新が止まったままというものがたくさんありますから・・・。でもご心配なく。医者から余命宣告を受けた身ではありますが、まだ元気に忙しくしております。8月も終わりを迎えいよいよ秋冬野菜の播種時期です。8月中に播種するものには白菜やブロッコ [続きを読む]
  • 危惧すること
  • 安倍政権のお友達閣僚のあまりのひどさには言うべき言葉もありませんが、稲田防衛大臣の国会答弁がウソだらけだった事が明らかになりました。事あるごとに「責任は私にあります」と軽々しく口に出すが全く責任を取ることのない安倍首相自身の言葉の軽さを見習っているのでしょう。言葉だけで国民をごまかせるという姿勢が顕著です。多くの国民が危惧する安保法制や特定秘密保護法等を強行しても変わらずに高支持率を維持していた内 [続きを読む]
  • 神戸帆船フェスティバル
  • 神戸開港150年を記念して15〜17日まで帆船フェスティバルが開かれ、15日には帆船8隻による淡路沖から神戸港までパレードが行われるというので午前中から行ってきました。着岸予定の岸壁には昼頃からたくさんの人達が今か今かと待ちわびている中、15時ごろになってようやくお目当ての日本丸と海王丸が相次いで入港してきました。美しい姿の海王丸、まさに海の貴婦人の称号がふさわしい美しさです。港内は帆を張って航行できない [続きを読む]
  • トウモロコシのアワノメイガ対策
  • 無農薬栽培の宿命とはいえ、ジャガイモにはテントウムシダマシ、ウリ類にはウリハムシ、ソラマメにはアブラムシとそれぞれの作物を作る前には姿さえ見なかった虫たちが不思議とその作物だけをめがけて飛んできます。トウモロコシには必ずアワノメイガがどこかから飛んできて葉裏に産卵し、卵からかえった幼虫が雄穂から茎を通ってトウモロコシを食害します。毎年被害にあわなかったことはなく、数年前からは受粉が終わった時期を見 [続きを読む]
  • 石の上にも13年
  • 例年苦戦続きの我がタイガースの交流戦だが、嬉しいことに今年は少し様子が違うようだ。もっともパ・リーグの5位、6位相手だったので油断禁物だが、糸井、福留のベテランが復調すれば今年は何となく期待が持てそう。昨日は若い頃一緒に働いていた同僚の来阪を機に、かつての同僚4人で久し振りの旧交を温めていたので観戦できなかったのだが、一昨日に続いて岡崎の活躍で劇的な逆転勝利。滅多に出場することのなかった目立たない [続きを読む]
  • ニュータウンの変化
  • 高度成長期にあちこちに誕生したニュータウン。住宅ローンの苦しみと共にサラリーマンの夢と希望とを飲み込んだ憧れの住宅地でした。私の住むニュータウンも開発から30年以上が経ち、街の様子も時代と共に大きく変わってきた。当時入居したのはほとんどが小学生くらいの子供を抱えた人でした。長女が小6の時に「田舎の学校へ転校するといじめがあるかも知れないので注意しなさい」と担任に言われ、小さな胸にいっぱいの不安を抱 [続きを読む]
  • 夏野菜の植え付け
  • 毎週がゴールデンウィークの身にはあまり関係ないようなものですが、世間はゴールデンウィークの真っ只中。家庭菜園愛好者にとっては夏野菜の植え付けで一番忙しい時期です。4月まではいじけたようだった草木の生長も5月の声を聞くと見違えるようになり畦は草ぼうぼう、今年は早めに草刈機を使い少しはましになりましたが、これからは草との格闘の日々が続きます。家庭菜園を始めてから15年間ほどいろいろと失敗がありましたが、大 [続きを読む]
  •  猪ノ鼻灯台(三重県)
  • いのはな灯台2015年10月24日(0925-1100)訪問昭和33年(1958) 3月18日 初点灯平成 4年(1992) 3月   改築初点プレート猪が天敵でもあるまいになぜかこんな所に蜂が巣を作っていました。三重県熊野市磯崎町72−1(33.52.56N  136.08.00E)高さ  地上〜塔頂:11m  水面〜灯火:84m 白色塔形六角形コンクリート造タイル貼りLED灯器灯質  群閃白光 毎7秒に2閃光光度  5600カンデラ光達距離 12海里(約22km)三重県の北側か [続きを読む]
  • 青春
  • 例年に比べて開花が遅かった今年の桜もいよいよ盛りを過ぎつつあります。桜といえば入学式。一時期不登校に陥いったりと、いろいろと心配させてくれた我が初孫も何とか高校に合格することが出来、一安心です。そこは決して進学校ではないが、校長先生のブログ「校長先生絶こうちょう」からは生徒たちののびのびとした楽しそうな雰囲気が伝わってきます。桜並木のなか自転車通学する高校生いろんな高校へ通学する学生たちが交錯し、 [続きを読む]
  • 清住かたくり園
  • 今年はいつまでも寒さが続き、例年なら満開になっている時期なのにまだ桜の蕾も硬いままです。今日は丹波市のかたくりが自生している清住かたくり園に行ってきましたが、やはりここも例年より開花が遅いようです。この2日がかたくり祭りだったようですがほとんど開花してなかった様子。今日でも2〜3割ぐらいの開花状況でした。それでも見物客(ほとんどがカメラマン)がひっきりなしに訪れていました。どこへ行っても高齢のカメ [続きを読む]
  • リバイバル
  • 今月になって高校卒業50年目の同期会に久し振りに参加してきた。電波高校という特徴から卒業生の多くが全国に散らばっている状況なので120名余りの少ない同期生だが物故者を除けば約半分という参加者は少ないということはないのだろう。ほとんどが寮生活で文字通り同じ釜の飯を食った仲間たちである。昔の面影そのままの者や「あれ誰やねん?」という人もいて50年という歳月の長さを痛感しました。それぞれの事情があるので [続きを読む]
  • 三田のひな祭り
  • 春らしい陽気の日が続いていた先日、三田の旧藩主・九鬼家を中心に展示されているお雛様ロードを撮影に行ってきました。「単なる人形だろうと」あまり写欲は湧かなかったのですが、我がFaceBookグループのみんながUPしているのに触発されたのです。なんとか同じ被写体を他の人と違った切り取り方をしようと心がけたのですが、中々難しい。今回は光と影を意識して撮ってみました。私が主役よようこそ いらっしゃい孤独孤 [続きを読む]
  • 笹の根再び
  • 荒地を開墾して始めた我が家庭菜園当初はツルハシを打ち込むと抜けなくなるくらい笹の根が縦横無尽に走り回っていて人力での開墾を諦めたものでした。ユンボを頼んで根を切りまくってようやく畑らしい土地になって15年余り。無農薬、完全有機肥料で土も肥えてきて、(週一農業で)近所の人に「植えっ放しでも出来るもんだね」と嫌味を言われるくらいの畑になりました。ところが果樹を植えている所は夏の草刈ぐらいしか手入れをして [続きを読む]
  • 丹波・常勝寺の「鬼こそ」
  • 節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日を言い年に4回あるのですが、なぜかこの時期の節分行事だけが残っています。その節分当日の豆まきが済んだ11日には丹波市にある常勝寺で、一般には追難(ついな)と言われる行事「鬼こそ」が行われた。過疎地の行事ではよく見られる光景ですが、こちらも同様に地元の参拝客よりもカメラマンの方が多い。どんな神事がどういう風に進行するのかよくわからないまま行ったのですが、ちょうど高齢 [続きを読む]
  • 久し振りの畑仕事
  • 先週の積雪も大分溶けてきたので久し振りに畑に行ってきた。いろんな行事やインフルエンザ罹患のせいで今年になってやっと2回目です。でもさすがに篠山です。道路には雪はないのですが、畑は一面雪だらけ。畑上は10cm位の積雪だが、駐車場所は屋根から落ちてきた雪が氷状になり50cm位積もっている。スコップで小さな塊に砕いてから雪かき、畑仕事をする前にすっかり疲れてしまった。玉ねぎも氷状になった積雪に覆われてしまって [続きを読む]
  • 乾電池の復活(60年前のテクニックが)
  • 今なくて困る物の筆頭は何でしょう?いろいろありそうですが、電池もそのひとつであることは間違いないでしょう。我が家でも朝食前にガスレンジ点火用の単一電池が消耗してしまってガスに点火ができなくなってしまった。買い替えようにもまだ店は開いていない。幸い、使っていたのはアルカリ電池ではなくマンガン電池だったので、小学校時代にやっていたことを再現してみることにした。乾電池の上部にドリルで穴を開けます(昔は釘 [続きを読む]
  • 歴史
  • 現役を引いて暇になった高齢者の楽しみは、温泉やグルメ、それに旅行が一般的ですが、知的(?)な分野では俳句や短歌、それに歴史研究が多いようです。「歴史は勝者によって作られる」と言われるように、勝者に都合の悪い物は焼き捨てられたり、改ざんされたりしていることが多い。(子供や孫に自分の過去を話す時に自分に都合の悪い事や不利な事は省いて語るのと全く同じ)そこでわずかに残った史跡や口伝を元に、想像力を駆使し [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます。皆さんはよいお年を迎えられたでしょうか?厳寒予想に反して年末年始は穏やかな日々でした。国内、海外とも波乱の予想される一年ですが、どうか最近の陽気のように穏やかな年であってほしいものです。今年は喪中で初詣にも行けず、実家での新年会もなくいつものような新春らしさはありません。今日は娘一家も連れて義母が認知症でお世話になっている施設へ。自分の娘の顔も名前もわからないほ [続きを読む]
  • いよいよ年の瀬
  • 完全退職してからは都会へ出て行く機会はめっきり減り、クリスマスの華やかさも年末の慌ただしさも肌で感じることが少なくなりました。普段の平日は街を歩いても年寄りばかりのベッドタウンですが、今日はさすがに若い人も多く少しは年末らしさを感じさせてくれます。ところで年末恒例の餅つき大会もノロウイルス等の衛生面から中止になった所も多いようです。時節柄しかたがない面もあるかも知れませんが段々世の中が寂しくなって [続きを読む]
  • 原子力規制庁は完全に骨抜きに
  • 原発推進の本丸・経産省内に原子力規制の機関(原子力安全保安院)があることが福島第一の原発事故での反省点となり、新たに原子力規制庁が出来て4年。原子力安全保安院の無力さが少しは改善されたように思えたのも束の間。当初は規制庁長官も警察庁出身、2代目も環境省出身で経産省からの独立性が確保されているようだった。ところが原発事故に対する世間の関心が薄れかけると、じりじりと原子力村が復活。老朽原発の40年廃炉 [続きを読む]
  • 二木島灯台(三重県)
  • にぎしま灯台2015年10月23日(1345-1540)訪問昭和28年(1953) 11月4日 初点灯初点プレート三重県熊野市甫母町英虞埼(33.55.54N 136.12.36E)高さ  地上〜塔頂:12m  水面〜灯火:45m 白色塔形コンクリート造LED灯器灯質  等明暗白光 明3秒暗3秒光度  3500カンデラ光達距離 11.5海里(約21km)リアス式海岸の続く三重県の南部、二木島湾入り口の東側・英虞埼の風光明媚な千畳敷海岸に立つ小型灯台です。すぐ近くには三重県の [続きを読む]
  • ふざけるな経産省
  • 4月の電力自由化を機に電気の契約を関西電力から大阪ガスに変更した。あくまで原発に固執し続ける関電に対するささやかな抵抗、原発由来の電気は使いたくないという意思表示のつもりでした。多分お金の面だけでなく同じような思いで契約変更された方も多いのだと思っています。あれだけの福島の大事故を経験したのに、まだ原発を使うべきだと主張する人がまだこの日本にいるというのが信じられない。いつから私たちは「金のためな [続きを読む]