赤いルバーブの「ほたる農園」 さん プロフィール

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赤いルバーブの「ほたる農園」さん: 赤いルバーブの「ほたる農園」
ハンドル名赤いルバーブの「ほたる農園」 さん
ブログタイトル赤いルバーブの「ほたる農園」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/s99a508
サイト紹介文赤いジャムが出来るルバーブの他、リーキ(西洋ネギ)、パースニップ、ビートルートなどレアな西洋野菜の栽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/01/15 11:28

赤いルバーブの「ほたる農園」 さんのブログ記事

  • ルバーブ生茎収穫の仕方
  • 久しぶりのブログ投稿です。5月連休も終わり、ルバーブの収穫を始めている方も多いのではないでしょうか。今日は、ルバーブ収穫(採取)上の留意事項を3点。茎の収穫の仕方★茎の根元部分で、茎を包むように手を当て、ねじりながら引っ張って抜き取る。茎の根元にしっかり手を当てて引っ張る・・・です。ナイフや包丁で切り取っている方がいるようですがこれはNG.根株の腐敗の原因になります。★一度に伸長している茎の半分以上 [続きを読む]
  • ブラックカシスの挿し木苗を定植
  • 1月20のブラックカシスの剪定で生まれた剪定枝を鹿沼土オンリーで4挿し木してちょうど3か月の今日。しっかり発根していました。約二十本。真冬に発根した生命力に驚きます。園芸書にいつ植えてもOK、冬に植えてもいいと書いてありますが、本当だ!寄せ植えしましたから定植株は8株になりました。今までは一株だけでしたから、一挙に??倍増です。来年は更に増やす予定です。個人的経験ですが、ジャム食で視力が著しく改善し [続きを読む]
  • ヴィクトリア・ルバーブの選抜の方向性が確定!
  • ヴィクトリア・ルバーブは基本的に、茎の下部が赤、上部が緑、要するに赤緑混色茎の品種です。言うなれば、色よりも味を楽しむ向きの品種といえましょう。レシピ的には、ジャム、スープなどでなく、タルト、パイなどお菓子系向き品種のように思います。でもそれでは、個人的には面白くない!★遮光栽培すれば濃いピンク色の茎になる個体が2株特定できたので、 これは株分け、増殖することにしています。★遮光栽培しても、茎が赤 [続きを読む]
  • ルバーブの花取り
  • 驚いたね〜ルバーブの花取りにつては、昨年の昨日(17日)に記事投稿(下線箇所を するとリンクします)してありました。花茎が立ち上がるのはルバーブの品種によって差がありますが、花茎が立ち上がりだしています。放置しておくと母体の栄養を奪い株が衰退するので、切り取るべしとされています。でも、花を咲かせ種採りしたい場合は別です。次のような花蕾が観察されたら、茎の根元でナイフを使って切り取る事が推奨さ [続きを読む]
  • ルバーブの株分け・晩秋編
  • 晩秋の株分けはこちらの投稿記事( するとリンクします)を参考にしてください。早春の株分けとの最大の違い、そしてメリットは、ゴボウ根を殆んど残さずに根塊を抜き取っていいということです。ルバーブの根(ゴボウ根)は60cm〜1メートル余の長さで地中にしっかり張り詰めていますからこれを、根にダメージを与えず人力で抜き取ることは至難の業です。ゴボウ根を切断して抜き取ることで根株の抜根作業が大幅に省力化で [続きを読む]
  • ルバーブの株分け・早春編
  • 早春の株分けで配慮すべき重要な点は、ルバーブの根株にできるだけダメージを与えない即ちゴボウ根の部分をできるだけ多く、長く残すことです。株分けのために掘り上げた時の画像です。できるだけゴボウ根を残すといっても、スコップ、ツハシ使用の人力では限界があり、途中で切れてしまっています。大きな株を力を入れて分けようとすると、自然に分かれることもあります。多くの場合、画像が分かりにくいかもしれませんが根が絡み [続きを読む]
  • ルバーブの株分け・株分けの時期編
  • ルバーブの株分けをいつやるか?晩秋と春の何れでもOKです。秋に株分けするか、春に株分けするかは、株分けの目的にもよります。*寒さによりルバーブの地上部が枯れた晩秋〜初冬ルバーブの本場・西欧諸国では赤茎ルバーブについて、株分けした根塊(正しくは「クラウン(冠))が売買(流通)されています。根塊(クラウン)は晩秋に株分けし、冬期間に売買しなければならないので西欧諸国では、晩秋の掘り上げ(株分け)が一般的 [続きを読む]
  • ルバーブの株分け・総論編
  • 待ちに待った”春の気配!”3月中下旬〜4月(品種によって時期は微妙にズレる)はルバーブの春の株分け時期になります。最近は、日本の種苗業者さんがルバーブの種を販売するようになっていますから、ルバーブ栽培者は結構増えているよです、植えっぱなしにしていませんか?株分けの目的、効果は二つに整理できるかと思います。植物の活力を回復し、生産性を向上させる植えてから数年すると根詰まり現象,根塊部の腐りなどが入り [続きを読む]
  • 「ルバーブの畝に防草シートを張る」の補足
  • 先日「ルバーブの畝に防草シートを張る」( するとリンク)を記事投稿しましたが、少し説明不足があったので補足します。★防草シートを張る一番の目的は、”病害虫予防のための泥はね防止”です。 ルバーブに病害の発生は少ないと言われていますが実際は、 温暖化に加えて日本の場合多湿もありべと病等が発生します。 病害菌は主に土壌中に生息していますから泥跳ねによる罹患を防ぐためです。 稲わらを敷き詰めて泥は [続きを読む]
  • ルバーブの畝に防草シートを張り始める
  • 私のルバーブに関するスタンスは”ガラパゴス状態の除去”です。日本では、特定の栽培者が栽培技術、品種などを囲い込んでしまっている結果、種を買って育てているルバーブ愛好家ですら、栽培法がよく分からず困惑されているようです。私のところにもよく”上手く育たない”とメールや電話がきます。私のスタンスはできるだけ多くの人にルバーブを知ってもらい、多くの人がルバーブレシピを楽しんでいただきたい・・ですから、栽培 [続きを読む]
  • 遮光栽培のヴィクトリア・ルバーブが動きだしたよ!
  • 日本では、遮光栽培という言葉はあまり使われていません。「遮光」に代わる言葉として「軟化」という言葉が使われているのが一般的です。そして、「軟化」というのは、光りを遮ることで茎などを白くすることを意味しています。ところがルバーブの場合、茎を赤く発色させる目的で遮光するのですから、ルバーブに「軟化」とか「軟白」という表現は無理があると私は思っています。私的には、「遮光栽培ルバーブ」としますのでご理解く [続きを読む]
  • スイートペッパーの種を蒔く
  • 冬眠?から目覚めて、ブログ再開です。スイートペッパー訳して、イタリアンパプリカ。生のままで食べるとびっくりする程甘く、独特の風味がする。生のままカリコリかじる、サラダに加えたり、オリーブオイルでソティーして食べる。近々、ブームになりそうな予感がする。3色60粒の種蒔きをしました。発芽率の関係もありますから、最終的な歩留まりはどのくらいになるか? [続きを読む]
  • ルバーブは凍土の下で成長中
  • ほとんどの品種のルバーブは、地上部は完全に枯れて冬眠中?です。当地の畑地は地表面数センチは、コチコチに凍っています。凍土というと大袈裟?でもね!”冬眠 ”という言葉を勘違いしてはいけないそうです。ルバーブの本場・欧米のサイトの説明では、ルバーブは冬でも地下で活発に息づいており、根を伸ばして栄養を吸収しているのだそうです。下の画像は、クリムゾンチェリー・ルバーブの畝です。来春、発芽直前にマルチを張り [続きを読む]
  • スイスチャードの耐寒性検証
  • スイスチャードは今年初めての栽培ですが、ネット上の栽培マニュアルでは「寒さに強いと」書かれていますが果たして、どのくらいの冬の寒さに耐えられるのか試してみようと、抜根せずに畑に放置しておいたスイスチャードの今です。▼7〜8℃の最低気温が連日続いていますが、無事生き延びています。当地は、1月下旬〜2月になると、最低気温が氷点下15℃になる日が多くありますが、それでも生き延び越冬できるか?更に観察を続 [続きを読む]
  • ほうれん草・ソロモンが収穫可能に・・
  • 昨年の冬を思い返すに、1〜2月の真冬は直売売り場にホウレンソウが並んでいなかったな〜ならば、ほうれん草を真冬に収穫、販売しようという、今年初めての試み。こちらは、不織布と穴あきビニールの2枚重ねのトンネル被覆こちらは、不織布のべた掛けと、穴あきビニールのトンネル被覆例によって、画像上は両者の差を識別できませんが、不織布のべた掛けの方が、しっかり繁茂しています。春になって徒長したホウレンソウより、寒 [続きを読む]
  • かき菜・さちうらが越冬中
  • 11月18日の「かき菜・さちうらの越冬対策」で、防寒・保温資材を使い分けて効果の検証を始めたことを記事にしました。今日はその中間報告です。当地は毎朝、▼7〜8℃の日が続いていますが今のところ、凍害は出ていません。むしろスクスク成長してくれていますが、次の両者には明らかな差が出ています。穴空きビニールシートと梨地シートの2枚重ね画像には写っていませんが、先端部がトンネル上部に迫っている個体もあります [続きを読む]
  • クリムゾンサンライズ・ルバーブの畝立てをしました
  • クリムゾンサンライズ・ルバーブという新品種。これは世界で唯一と言われる特性を備えており、今年、新発売のルバーブです。早速輸入し、12月6日に種蒔きしたことは記事にしました。早春どころか初冬の種まきです。来年春、できるだけ早く定植し、来年後半からの収穫を目指すためです。ならば、畝も早めに作っておこうと、粉雪舞う中、畝立てをしました。来春には定植穴に、牛糞堆肥、腐葉土等投入し、迅速に定植作業を終わらせ [続きを読む]
  • ルバーブの種まき要領
  • クリムゾンサンライズ・ルバーブの種を蒔いたことは、12月6日に記事にしました。(下線のところを するとリンクします)標準発芽日数の10日〜15日の、10日現在の発芽率は約70%程度です。ところで今日は、この種に添付されていた「(ルバーブの)種蒔き要領」が、ある意味面白くもあり、ルバーブの特性の一端をよく表していると思いますので、拙い英語力で訳した「要領」の要点を記事にします。ご参考までに・・・ [続きを読む]
  • ルバーブの遮光栽培を開始
  • イギリスなどEU諸国では盛んにおこなわれている方法で、当ブログでも何回も記事にしてきました。そのまね事をが”遮光栽培”です。そうは言っても物好きで”まね”をしようという訳ではありません。ルバーブの中には、普通の露地栽培では緑色又は赤、緑混色の茎ですが、遮光栽培すると真っ赤又はピンク色の茎が生成される品種、個体があります。ほたる農園の栽培種では    *グラスキンズパーペチュアル  *シャンパーニュ [続きを読む]
  • クリムゾンサンライズ・ルバーブの種を蒔く
  • ほたる農園に新しいルバーブの品種が加わります。クリムゾンサンライズ!和訳すれば「真紅の日の出」!クリムゾンサンライズの正体は?しばらくの間、ひ〜み〜つ、です。今までのルバーブのイメージを根底からひっくり返す、驚きの品種です。輸入した種の画像は、一般のルバーブと何ら変わりません。55穴セルトレイに高級育苗倍度を詰め、セルごとに浅い窪みをつけ、種を落とし込み、培度を薄くかけて種蒔き終了です。ナーセリー [続きを読む]