赤いルバーブの「ほたる農園」 さん プロフィール

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赤いルバーブの「ほたる農園」さん: 赤いルバーブの「ほたる農園」
ハンドル名赤いルバーブの「ほたる農園」 さん
ブログタイトル赤いルバーブの「ほたる農園」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/s99a508
サイト紹介文赤いジャムが出来るルバーブの他、リーキ(西洋ネギ)、パースニップ、ビートルートなどレアな西洋野菜の栽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 297日(平均6.0回/週) - 参加 2015/01/15 11:28

赤いルバーブの「ほたる農園」 さんのブログ記事

  • 金時草の来年用苗作り開始
  • 金時草は、ほたる農園の定番品です。5月中旬から10月下旬(霜の降りるまで)収穫、直売出荷しています。他にも出荷者がいますがどうも長続きしない。越冬技術を知らないため春先の購入苗に頼らざるをえず、栽培株数の確保に限界があるかららしいのです。金時草の越冬方法は色々あるようですがこれは、年内に挿し木で苗を作ってしまう私流の方法。成株の脇枝先端部約10〜15cmを切り取り、一般的な挿し木(差し芽)の方法にのっ [続きを読む]
  • 秋冬野菜の畝割り図
  • Gooブログ投稿再開にあたり先ず、圃場の畝割り図を披露しましょう。メッシュ幅は50cmです。<第Ⅰ圃場>秋冬のセオリーは端境期栽培、販売です。ほうれん草、ルッコラ、ワサビ菜、パセリ、のらぼう菜、早生油菜など、12月〜3月に収穫、販売目的での栽培です。また、ルバーブ・クリムゾンチェリーは今冬12月に株分け予定で、クウシンサイの畝がクリムゾンチェリー・ルバーブに置き換わる予定です。<第2圃場>こちらの圃場ではル [続きを読む]
  • クリムゾンチェリー・ルバーブの旬
  • ルバーブは品種によって収穫可能時期などそれぞれ違います。日本で唯一の赤茎ルバーブの大産地・富士見町のルバーブは、6月上旬から収穫開始そして茎の発色が良くなるのは8月下旬かららしい。我が「ほたる農園たつの」のクリムゾンチェリー・ルバーブの場合はどうか。発色具合から見る最高の旬は5月上旬〜7月上旬頃までです。収穫開始になるのは日本一早いんじゃ〜収穫期による色合いの変化をご覧ください。<5月12日収穫のクリ [続きを読む]
  • 夏蒔きアグレッティの収穫開始です!
  • 久しぶりのブログ記事投稿です。気分も夏バテだったのかね〜あまり自慢話をしてもしょうがないし、”ランキングの煽り”みたいなものに巻き込まれてもストレスになるし・・・さて呟きはともかく、6月23日に種蒔きしたアグレッティ。猛暑に耐えて生き延びてくれ(3割程度欠株が生じましたが)ようやく、8月下旬から収穫を始めています。これからどんどん大株になり、直売の人気商品になりそうです。種の発売元ナチュラルハーベス [続きを読む]
  • ビクトリア・ルバーブ赤の今
  • ほたる農園の超貴重種「ビクトリアルバーブ赤」その後も元気に育ってくれています。立茎数が1本増えて合計5本になっています。赤茎種はともかく、種を蒔いて育成中のビクトリア・ルバーブ、当然のことながら赤ではありません。世界中で最もポピュラーな品種ですが私的には、この品種とどう付き合えばよいか?未だに解が見いだせず模索中です。別稿で記事にする予定です。 [続きを読む]
  • ブルート・ルバーブのジャム
  • 今年初収穫のブルートルバーブ。そしておそらく今年はこれで終わり。1〜2センチ程度にカットして、1時間程度寝かせて・・砂糖を加えて、加熱。画像のようなジャムの出来上がり!ジャムの色はちょっと黒ずんでいますね〜これはちょっと!人によって好みが分かれるかもしれません。味は、適度に酸味が感じられますが、甘味系と言えそうです。 [続きを読む]
  • ブルート・ルバーブが元気
  • ブルートルバーブはドイツで人気の赤茎ルバーブですが、送料等総コストの関係から僅か2株の輸入でした。昨年末6株に株分けしその後の様子を5月25日及び7月23日にレポートしましたが今回は、今日現在の様子です。これ、長雨の効果かもしれませんが、画像のように大株に育っています。来年から生茎の限定販売ができそうです。今まで、収穫を控えてきましたが、500gだけ収穫!よく観察すると、表皮がちょっと黒ずんで見えま [続きを読む]
  • ホルスタイン・ルバーブが赤くならない!
  • ホルスタイン(Holsteiner Blut)は赤茎種のはずです。一昨年にその様な品種名で2塊茎を輸入し、昨年末には6株に株分けしたことは4月6日に記事にしました。その後元気に成長し結構な大株に育っていますが、様子がおかしい!株元を覗くと茎が赤くない!昨年はどうだったか?確か、赤くなっていたように思うが、定かな記憶がないし画像が残っていない。ルバーブは一般的に涼しくなると発色が良くなるとは言われているけど、もとも [続きを読む]
  • 緑色系のジャムができるルバーブの選抜
  • 5月7日「グラスキンパーペチュアルズ・ルバーブの緑茎種」の後日談でもあります。種を蒔いて育成したルバーブは基本的に、緑茎系のルバーブになると別稿でのべました。茎の下部が赤、中上部が緑になるというルバーブ共通の特性の結果これを、ジャムやスープなどに加工すると色がこげ茶色っぽくなってしまいます。「ほたる農園たつの」の近辺にも、種をまいて育成したルバーブを栽培されている方が数名いらっしゃいますが、”色が [続きを読む]
  • ルバーブに関する間違った情報について
  • 最近、少々腹立たしい思いをしているのは、余りにも誤ったルバーブに関する情報が蔓延していることです。その代表格は「ルバーブの色」。幾つかの種苗業者さんが、<真っ赤な茎のルバーブ画像付きの種袋>を販売されています。そして更に不味く腹立たしいことは、そういう種を買った育成栽培業者さんがあたかも、真っ赤な茎のルバーブに育つかのような表示で苗を売っていることです。そして、赤くならないのは、日本の気候が温暖な [続きを読む]
  • アグレッティの差し芽苗を定植
  • 7月1日に差し芽したアグレッティ。一か月たってようやく発根の様子。6月23日に種蒔きしたアグレッティの畝の欠株穴に定植してみました。ちゃんと成長してくれるか?クレッションです。結論をいうと、差し芽は賢明なほうほうではなさそうです。 [続きを読む]
  • コンコルド・ルバーブを収穫しました
  • 昨年末の株分けの影響で成長が出遅れていたコンコルド。7月に入って急速に成長して、草丈50〜60cm、立茎数十数本の結構な株になりました。今年は収穫をあきらめて、株の養生を図るつもりでしたが、これだけ大株になれば、少しの収穫ならダメージにはならないだろうと、収穫しちゃいました。約1.3キロ。300gだけジャム加工し他は、カットし冷凍保存しました。酸味と甘味が均衡(コンコルド)した、どちらかと言えば甘味系ル [続きを読む]
  • ルバーブの防獣効果?
  • カボチャの収穫開始です最終的な収穫量は収穫終了時に集計しようと思っていますが、今日の収穫は各12果ずつですが、畑にはまだゴロゴロ転がっています。お盆頃に一斉収穫、つる撤去の予定。<すずなりカボちゃん>です<こなゆきひめ>です<すずなりバタ子>ですところで、これらのカボチャは、グラスキンズパーペチュアル・ルバーブの圃場(第三圃場)の余白地に這わせて放任栽培してきたものです。カボチャの収穫などというこ [続きを読む]
  • グラスキンルバーブを大量収穫中
  • グラスキンズパーペチュアル・ルバーブの収穫期間は遅くも8月中までです。9月以降になると殆んどの茎に中空(ス入り)が形成され、使い物にならなくなります。グラスキンルバーブは種蒔きし育成しましたから、個体間の茎の色合いの差が出ています。大別すると、次の2系統です。一番多い株は茎元三分の一程が赤、上部三分の二ほどが緑のものです。栽培株数の約半数弱は茎全体が緑色のものです。このグラスキンズルバーブの厄介なの [続きを読む]
  • ブルート・ルバーブの今
  • ブルート・ルバーブについては、5月25日に記事投稿しましたが、その後の様子です。順調に株が大きくなっています。一株1本くらいずつ採取してジャム加工しようか?思案中です。昨年も楽しみましたが、甘味が強くマイルドな味が忘れられない! [続きを読む]
  • ビクトリアルバーブの赤茎種
  • 前に、根株をドイツから輸入した赤茎のビクトリアルバーブが、上手く育たず絶えてしまったと記事投稿した記憶がありますが・・・1株だけ弱弱しく発芽し生き残っていましたよ!何とか蘇生させねばと液肥を葉面散布したり、ハイポネックスを散布したり様々な対策をしていますが、今日現在の様子が次の画像です。ようやく伸長茎数4本!でもね!大分元気がでてきています。がんばるぞ〜です。ビクトリアルバーブはもともとは、茎の下 [続きを読む]
  • ルバーブ畝に灌水チューブ灌水
  • いや〜暑い!7月初旬から連日、最高気温が30℃をこえています。加えて雨が殆んど降りません。気象庁の統計では平年比半分程度とか・・。冷涼な気候を好むルバーブにとって最悪な環境です。日本ではあまり強調されていませんが海外では、夏の高温期は頻繁な灌水が推奨されています。栽培面積がそれほど広くない「ほたる農園たつの」の圃場ですから、エバーフロー灌水チューブで隔日に灌水をしています。効果はテキメンです。画像 [続きを読む]
  • イタリア野菜・アグレッティの苗を定植
  • 6月23日に種蒔きしたアグレッティの苗、順調に成長し本葉が2枚、セルの底から白根が出始めましたので、畝に定植しました。128穴セルトレイ2枚の8掛け=約200本です。ちょうど12m長畝に3条植えできました。夏蒔き秋栽培は、種を輸入販売されているナチュラルハーベストさんもキョトン?されているようですから、壮大な実験の始まり!かな〜春〜初夏の野菜としてイタリアでは親しまれているそうですから、ある程度涼しい気 [続きを読む]
  • ルバーブの収穫可能期間は品種ごとに異なる
  • ルバーブは春に発芽し、晩秋に降霜で枯れる。その間いつでも収穫できるわけではありません。ほとんどの品種の収穫b可能期間は本当に短いんです。多くの品種は、4&5月から6月の約3か月が収穫可能時期です。「ほたる農園たつの」で栽培中のルバーブの収穫可能期間は次のとおりです。収穫可能期間を過ぎると、茎は中空が出来(スイリ)が出来、食用にならなくなります。*シャンパンルバーブ          5月〜8月*ホルス [続きを読む]