赤いルバーブの「ほたる農園」 さん プロフィール

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赤いルバーブの「ほたる農園」さん: 赤いルバーブの「ほたる農園」
ハンドル名赤いルバーブの「ほたる農園」 さん
ブログタイトル赤いルバーブの「ほたる農園」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/s99a508
サイト紹介文赤いジャムが出来るルバーブの他、リーキ(西洋ネギ)、パースニップ、ビートルートなどレアな西洋野菜の栽
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/01/15 11:28

赤いルバーブの「ほたる農園」 さんのブログ記事

  • 軟化用ヴィクトリアの株分け&冬肥施用
  • 4月718日の記事をご覧ください。( するとリンクします)軟化(遮光)すると、きれいな赤色の茎が得られる個体を2株特定してあります。1株を2株に株分けして、合計4株にしました。本来は3〜4株に分割できる大株ですが、来春も収穫したいので2分割でで我慢しました。画像では赤の目印が付いたダンポールが4本。 [続きを読む]
  • クリムゾンサンライズルバーブの今(11月6日)
  • 2か月半ぶりの記事投稿です。クリムゾンサンライズ(和訳すれば「深紅の日の出」)ルバーブ。南半球オーストラリアからやってきた従来のルバーブの概念を覆す革新的ルバーブです。★1年中成長を続ける(冬季に冬眠しない) 実際は、冬季になっても枯れないということであって、低温期は成長(茎の伸長)はストップするらしい。★種をまいて育苗してもすべての個体が赤茎になる★但し、耐寒性は劣る(マイナス5℃くらいが限界らし [続きを読む]
  • クリムゾンサンライズ・ルバーブの今
  • 超、超・・久しぶりのブログ投稿です。当ブログはルバーブ関連記事に限定させている事情も影響しています。クリムゾンサンライズルバーブについては今年1月前後に、オーストラリアのナーセリーが作出した、従来のルバーブの概念を変える革命的品種と紹介しました。即ち、1年中成長、収穫ができる、種をまいて育苗してもかなりの高確率で赤茎になるなど・・・。これはいける!、ちょっとひと稼ぎできるかも!というすけべ〜根性も [続きを読む]
  • コンコルド・ルバーブが暑さ負け!
  • 最初はね〜訳が分からなかった!春から・・待てど、暮らせど草丈が伸長してこない。来ないどころか、衰退していく気配。今の草丈、こんな具合。こちらは、ブルートルバーブ。2品種とも、ドイツ由来の品種ですが、北欧系のルバーブは暑さに弱いと再確認できたことになります。とても収穫できる状況じゃない。一昨日、枯れ葉を除去し、徹底的に灌水した結果、少し生き生きしてきましたが・・・。これから、株元に牛糞堆肥や化成肥料 [続きを読む]
  • ルバーブの夏の手入れと灌水(水やり)
  • ルバーブは本来、冷涼地が栽培適地の作物です。最近の暑さは尋常じゃない。品種によって厚さ抵抗力は違いますが、我が農園のルバーブも殆んどがへたばっています。へたばるとは、茎葉が萎れる、下葉が枯れる、病葉が増える、成長が止まる・・などなど。、下の画像は、ほたる農園の主力品種・クリムゾンチェリーの2〜3日前の様子です。これじゃ、商品にならない。昨日、一昨日、炎暑の中、下葉や病葉を徹底的に除去し、灌水チュー [続きを読む]
  • ルバーブ生茎収穫の仕方
  • 久しぶりのブログ投稿です。5月連休も終わり、ルバーブの収穫を始めている方も多いのではないでしょうか。今日は、ルバーブ収穫(採取)上の留意事項を3点。茎の収穫の仕方★茎の根元部分で、茎を包むように手を当て、ねじりながら引っ張って抜き取る。茎の根元にしっかり手を当てて引っ張る・・・です。ナイフや包丁で切り取っている方がいるようですがこれはNG.根株の腐敗の原因になります。★一度に伸長している茎の半分以上 [続きを読む]
  • ブラックカシスの挿し木苗を定植
  • 1月20のブラックカシスの剪定で生まれた剪定枝を鹿沼土オンリーで4挿し木してちょうど3か月の今日。しっかり発根していました。約二十本。真冬に発根した生命力に驚きます。園芸書にいつ植えてもOK、冬に植えてもいいと書いてありますが、本当だ!寄せ植えしましたから定植株は8株になりました。今までは一株だけでしたから、一挙に??倍増です。来年は更に増やす予定です。個人的経験ですが、ジャム食で視力が著しく改善し [続きを読む]
  • ヴィクトリア・ルバーブの選抜の方向性が確定!
  • ヴィクトリア・ルバーブは基本的に、茎の下部が赤、上部が緑、要するに赤緑混色茎の品種です。言うなれば、色よりも味を楽しむ向きの品種といえましょう。レシピ的には、ジャム、スープなどでなく、タルト、パイなどお菓子系向き品種のように思います。でもそれでは、個人的には面白くない!★遮光栽培すれば濃いピンク色の茎になる個体が2株特定できたので、 これは株分け、増殖することにしています。★遮光栽培しても、茎が赤 [続きを読む]
  • ルバーブの花取り
  • 驚いたね〜ルバーブの花取りにつては、昨年の昨日(17日)に記事投稿(下線箇所を するとリンクします)してありました。花茎が立ち上がるのはルバーブの品種によって差がありますが、花茎が立ち上がりだしています。放置しておくと母体の栄養を奪い株が衰退するので、切り取るべしとされています。でも、花を咲かせ種採りしたい場合は別です。次のような花蕾が観察されたら、茎の根元でナイフを使って切り取る事が推奨さ [続きを読む]
  • ルバーブの株分け・晩秋編
  • 晩秋の株分けはこちらの投稿記事( するとリンクします)を参考にしてください。早春の株分けとの最大の違い、そしてメリットは、ゴボウ根を殆んど残さずに根塊を抜き取っていいということです。ルバーブの根(ゴボウ根)は60cm〜1メートル余の長さで地中にしっかり張り詰めていますからこれを、根にダメージを与えず人力で抜き取ることは至難の業です。ゴボウ根を切断して抜き取ることで根株の抜根作業が大幅に省力化で [続きを読む]
  • ルバーブの株分け・早春編
  • 早春の株分けで配慮すべき重要な点は、ルバーブの根株にできるだけダメージを与えない即ちゴボウ根の部分をできるだけ多く、長く残すことです。株分けのために掘り上げた時の画像です。できるだけゴボウ根を残すといっても、スコップ、ツハシ使用の人力では限界があり、途中で切れてしまっています。大きな株を力を入れて分けようとすると、自然に分かれることもあります。多くの場合、画像が分かりにくいかもしれませんが根が絡み [続きを読む]
  • ルバーブの株分け・株分けの時期編
  • ルバーブの株分けをいつやるか?晩秋と春の何れでもOKです。秋に株分けするか、春に株分けするかは、株分けの目的にもよります。*寒さによりルバーブの地上部が枯れた晩秋〜初冬ルバーブの本場・西欧諸国では赤茎ルバーブについて、株分けした根塊(正しくは「クラウン(冠))が売買(流通)されています。根塊(クラウン)は晩秋に株分けし、冬期間に売買しなければならないので西欧諸国では、晩秋の掘り上げ(株分け)が一般的 [続きを読む]
  • ルバーブの株分け・総論編
  • 待ちに待った”春の気配!”3月中下旬〜4月(品種によって時期は微妙にズレる)はルバーブの春の株分け時期になります。最近は、日本の種苗業者さんがルバーブの種を販売するようになっていますから、ルバーブ栽培者は結構増えているよです、植えっぱなしにしていませんか?株分けの目的、効果は二つに整理できるかと思います。植物の活力を回復し、生産性を向上させる植えてから数年すると根詰まり現象,根塊部の腐りなどが入り [続きを読む]
  • 「ルバーブの畝に防草シートを張る」の補足
  • 先日「ルバーブの畝に防草シートを張る」( するとリンク)を記事投稿しましたが、少し説明不足があったので補足します。★防草シートを張る一番の目的は、”病害虫予防のための泥はね防止”です。 ルバーブに病害の発生は少ないと言われていますが実際は、 温暖化に加えて日本の場合多湿もありべと病等が発生します。 病害菌は主に土壌中に生息していますから泥跳ねによる罹患を防ぐためです。 稲わらを敷き詰めて泥は [続きを読む]
  • ルバーブの畝に防草シートを張り始める
  • 私のルバーブに関するスタンスは”ガラパゴス状態の除去”です。日本では、特定の栽培者が栽培技術、品種などを囲い込んでしまっている結果、種を買って育てているルバーブ愛好家ですら、栽培法がよく分からず困惑されているようです。私のところにもよく”上手く育たない”とメールや電話がきます。私のスタンスはできるだけ多くの人にルバーブを知ってもらい、多くの人がルバーブレシピを楽しんでいただきたい・・ですから、栽培 [続きを読む]
  • 遮光栽培のヴィクトリア・ルバーブが動きだしたよ!
  • 日本では、遮光栽培という言葉はあまり使われていません。「遮光」に代わる言葉として「軟化」という言葉が使われているのが一般的です。そして、「軟化」というのは、光りを遮ることで茎などを白くすることを意味しています。ところがルバーブの場合、茎を赤く発色させる目的で遮光するのですから、ルバーブに「軟化」とか「軟白」という表現は無理があると私は思っています。私的には、「遮光栽培ルバーブ」としますのでご理解く [続きを読む]
  • スイートペッパーの種を蒔く
  • 冬眠?から目覚めて、ブログ再開です。スイートペッパー訳して、イタリアンパプリカ。生のままで食べるとびっくりする程甘く、独特の風味がする。生のままカリコリかじる、サラダに加えたり、オリーブオイルでソティーして食べる。近々、ブームになりそうな予感がする。3色60粒の種蒔きをしました。発芽率の関係もありますから、最終的な歩留まりはどのくらいになるか? [続きを読む]
  • ルバーブは凍土の下で成長中
  • ほとんどの品種のルバーブは、地上部は完全に枯れて冬眠中?です。当地の畑地は地表面数センチは、コチコチに凍っています。凍土というと大袈裟?でもね!”冬眠 ”という言葉を勘違いしてはいけないそうです。ルバーブの本場・欧米のサイトの説明では、ルバーブは冬でも地下で活発に息づいており、根を伸ばして栄養を吸収しているのだそうです。下の画像は、クリムゾンチェリー・ルバーブの畝です。来春、発芽直前にマルチを張り [続きを読む]