KONASUKEの部屋 さん プロフィール

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KONASUKEの部屋さん: KONASUKEの部屋
ハンドル名KONASUKEの部屋 さん
ブログタイトルKONASUKEの部屋
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/konasuke_2012
サイト紹介文笠間での日々と風景 出会った生き物 映画やテレビの感想など 時々政治
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1087回 / 365日(平均20.8回/週) - 参加 2015/01/15 14:02

KONASUKEの部屋 さんのブログ記事

  • ヒメクロホウジャク20181030
  • ヒメクロホウジャク。空飛ぶエビって感じ。このブログでは、過去に何度か挑戦してるけど、未だに満足な写真が撮れていない。分類:チョウ目スズメガ科ホウジャク亜科翅を広げた長さ:39〜50mm分布:全国   平地〜山地成虫の見られる時期:5月中旬〜10月下旬          成虫で冬越しエサ:成虫・・・様々な花の蜜   幼虫・・・ヘクソカズラ、アカネ、アケビなどの葉その他:頭、胸、腹の前半は黄緑色で、他 [続きを読む]
  • ”しろばんば”とか”雪虫”とか20181114
  • いわゆる「雪虫」の一種でしょう。地方によって・・・水戸:オユキコジョロ(お雪子女郎?)東京:オオワタ(大綿?)、シーラッコ(白子?)伊豆:シロバンバ(白婆?)京都:白子屋お駒はん伊勢:オナツコジョロ(お夏子女郎?)大和など:シロコババ(白子婆?)などの呼称があるようです。(世界大百科事典第2版)茨城弁としては・・・わだむし(綿虫)ゆぎじるし(雪印)、ゆぎふり・ゆぎぶり(雪降り)、ゆぎふりむし(雪降 [続きを読む]
  • 笠間示現流演武奉納(笠間稲荷神社)2018詳報
  • 2018/11/10、笠間稲荷神社で行われた笠間示現流演武奉納の様子。詳報です。画像を観ていて感じたのは、力ではない、ということ。とても自然で、力んでいる様子が見られない時、見事にワラが切れているようです。上段者による組手の様子。ここで、「示現流って、九州じゃないの?」と疑問に思って下さる方のために、ザックリとした解説をば。示現流の源流は、「天真正自顕流(てんしんしょう じげんりゅう)」。その開祖こそ、笠間 [続きを読む]
  • 笠間稲荷神社菊まつり・その後
  • 笠間稲荷神社の菊まつり。前回、「尚歯祭」①〜③で一部紹介したが、まだ時期が早かったので、まだ咲いてない菊もあったのだった。古いタイプの菊も、咲き揃った。「菊まつり」も。お狐様のサミット?お狐様方!来年あたり、オイラも結婚させてもらえませんかね?こういう菊の仕立て方もいいね。花壇風。池も菊で彩られた。前回は咲いていなかった、菊人形展の入口周辺や「がんばれ!ニッポン!」も見栄えがするようになっていた。 [続きを読む]
  • ソリオの燃費20181108
  • ソリオの燃費。走行距離618.4?÷給油28.97ℓ≒21.3?/ℓ強史上2番目の数字が出たぞ。栃木県に出かけたりしたので、前回の給油から日が経ってない。燃費がアップした要因は、・点検・整備したばかりだったこと・一回の移動距離が長かったこと・比較的気候が良かったことが挙げられる。これまでの燃費2016/12/10 18.6?/ℓ弱2016/12/28 18.7?/ℓ弱2017/01/16 17.1?/ℓ弱2017/02/08 16.7?/ℓ強一回不明2017/03/16 17.7?/ℓ [続きを読む]
  • 金燈籠
  • 金燈籠。解説。以下全文 町人文化の華が咲き誇った文化文政の頃 ここ大田原宿は江戸の文化を奥州へ伝える旅人と みちのくの産物を江戸へ送る商人の行き交う宿場として栄えた たまたま文政二年(1819年)10月に「町内安全」の祈りをこめて建立されたのが金燈籠であり もの堅い人心の安らぎとなった常夜燈でもあった この燈籠は鹿沼の技工が鋳た由であり 本体基部には当時の町内有志及び世話人38氏が鋳名されている貴 [続きを読む]
  • ルイスオオゴミムシ20181106
  • ルイスオオゴミムシ。何というゴツい頭、大あごでしょう。頭・胸の赤銅色は、実物はもっと美しいんだけど。フラッシュを焚かないと、暗くて撮れなかったので。分類:コウチュウ目オサムシ科ナガゴミムシ亜科体長:16〜18mm分布:本州、四国、九州   平地〜山地(やや山地性)   林床やその周辺成虫の見られる時期:4〜10月          成虫で冬越しエサ:捕食性?その他:頭と胸が赤銅色。    土中・朽 [続きを読む]
  • クルクマ20181030
  • クルクマ。ハルザキウコン、ヒドンリリー、ウコン。ピンクのは花ではなく、「苞」と呼ばれる葉の変化したもの。虫に来てもらう工夫らしい。「植物男子ベランダー」でも登場したよね。っつ〜か、それで名前を知ったんですけどね(笑)ショウガ科クルクマ属。 [続きを読む]
  • 季節のメモ〜ジョウビタキ・シジュウカラ来る〜
  • 昨日の朝、ジョウビタキのオスと、シジュウカラの番(つがい)が、我が家の庭を訪れました。カメラが手元に無かったので、写真は撮れませんでしたが。ちょうど朝の連ドラの前後ごろ。以前、イソヒヨドリが同じような時間帯に来てたけど。この辺の時間帯が、野鳥たちのお食事タイムなんですかね。ウチの庭は狭いですが。越して来て40年。コブシやムクゲ、アオキが、それなりの樹に育っているし。母が土を引っ掻いて野菜や花を作っ [続きを読む]
  • キゴシハナアブ♂20181030
  • キゴシハナアブ。最近、どっかで観たな?と思ったら・・・「二丁目のヒコーキ雲」さんだった。最近、読者になってくれた方。眼の模様が特徴的。オスは頭のほとんどが複眼で占められる。胸には両サイドを含めて、5本の縦筋がある。分類:ハエ目ハナアブ科ナガハナアブ亜科シマハナアブ属体長:9〜10mm分布:本州、四国、九州   平地〜山地成虫の見られる時期:4〜11月(特に秋季に多い)          成虫で冬越 [続きを読む]
  • ホシヒメホウジャク20181027
  • ホシヒメホウジャク。分類:チョウ目スズメガ科ホウジャク亜科ホウジャク属翅を広げた長さ:35〜40mm分布:北海道、本州、四国、九州   平地〜山地成虫の見られる時期:3月〜11月          蛹または成虫で冬越しエサ:成虫・・・各種の花の蜜   幼虫・・・ヘクソカズラの葉その他:日本のスズメガ最小種。    灯りに飛来する。    止まっている時、後翅の前の縁のこぶ状突起が、前翅の前から突出 [続きを読む]
  • 瀬戸康史サン・今度は食べてる
  • こないだ、「まんぷく」に瀬戸康史サンが出てて、水団、食ってた。「ブシメシ」シリーズでは散々、料理を「作る」役だったが。あ、オープニングでは美味そうに、楽しそうに食ってたっけ(笑)調べたら、結構、重要な役どころらしい。てっきり、忠彦サンが帰ってくるシーンへの導入なのかと思ってたら。従業員をまとめ上げる役だそうな。これからの展開を楽しみに待とう。 [続きを読む]
  • 水だよ!(# ゚Д゚)
  • 今日、帰ってきて、夕飯食べてたら、母が、「お風呂入れるから、食休みしたら、入っちゃいな」とのたまった。洗い物終わして(茨城弁?)、着換え用意して。裸んなって、桶で湯船を掬って肩からかけたら、水だよ!(# ゚Д゚)NウォームのCMぢゃぁねぇんだから!ウチの風呂は、「追い焚き」のボタンを長押しすると、「お風呂を沸かします」って女性の声でアナウンスが流れて、初めてお風呂を沸かし始める、っていうシステム。その後 [続きを読む]
  • ナナホシテントウ幼虫・捕食中20181027
  • ナナホシテントウの幼虫。アブラムシを捕食中。早く成虫にならないと、冬になっちゃうよ。分類:コウチュウ目テントウムシ科テントウムシ亜科テントウムシ属体長:5〜9mm分布:全国   平地〜山地成虫の見られる時期:4〜11月 一般的に成虫で冬越し(集団を作る)。 温暖な地域では幼虫や蛹で冬越しする個体もあるらしい。 アブラムシの減る盛夏、ススキの根元や笹薮の落ち葉の下などで小集団で休眠する習性がある。エ [続きを読む]
  • イツホシアカマダラクサカゲロウ?幼虫20181027
  • クサカゲロウ類の幼虫。まるでゴミが動いているようです。クサカゲロウ類の幼虫は、自分が食べたアブラムシなどの殻や自分の抜け殻、草の実など様々なゴミを背負って身を隠す種類があります。横からはボディが丸見えですけどね(笑)左側に、わずかに大あごとヒゲが見えますね。真横から。大あごの上の丸いモノは、ゴミを付着させるための突起でしょう。何とか顔が見えた。イツホシアカマダラクサカゲロウあたりかな?以下のサイト [続きを読む]
  • クリオオアブラムシとクロクサアリ20181002
  • クリオオアブラムシとクロクサアリ。普通、クリオオアブラムシにつくアリと言えば、トビイロケアリと相場が決まっているのだが。クリオオアブラムシは4〜5mm、トビイロケアリは2.5〜3.5mmで、小さすぎるし、外見も異なるように感じる。フォルムからいうとクロクサアリではないか?と思ったのだが。クロクサアリは、関東ではヤノクチナガオオアブラムシやクヌギクチナガオオアブラムシの甘露を、エサにしているという。し [続きを読む]
  • アサギマダラ♂20181030
  • アサギマダラ。漢字では「浅葱斑」。浅葱とは淡い藍色のこと。→伝統色のいろは翅の白っぽい部分が青みがかっていて、これを浅葱と見なしたのが名前の由来。フジバカマで吸蜜中。後翅の後角付近に黒褐色の性票があるので、オスですね。撮影場所はこの辺↓近くには幼虫の食草が自生する愛宕山があるので、あるいは地元で生まれた個体かも知れない。画像はフォトチャンネルでどうぞ↓アサギマダラ分類:チョウ目タテハチョウ科マダラ [続きを読む]
  • コカマキリの卵鞘20181023
  • コカマキリの卵鞘。卵の塊です。いつも観察している施設裏のフェンスの裏。古い卵鞘を複数確認していたので、探してみたら。あった、あった、ありました。通常、コカマキリの卵鞘は、木の根元とか石の裏とかに産み付けられるので、見つけるのが難しいんですが。彼女たちにとっては、フェンスの裏側も、雨風がしのげて、見つかりにくい、格好の産卵場所、ということなのでしょう。場所が分かったんで、来年、孵化の時期に観察してみ [続きを読む]
  • ウスグモスズ短翅型♀20181023
  • ウスグモスズの短翅型のメス。これまで長翅型のメスは見つけていたんですが。初めて短翅型のメスを観ました。短翅型のオスは当ブログでも掲載したので、あとは長翅型のオスを見つけたいねぇ。分類:バッタ目ヒバリモドキ科ヒバリモドキ亜科体長:6〜8mm分布:本州(関東〜鳥取)、九州   平地〜丘陵成虫の見られる時期:8〜10月          卵で冬越し?エサ:雑食性?その他:ポケット図鑑日本の昆虫(文一総合 [続きを読む]
  • チャイロナガカメムシ20181023
  • チャイロナガカメムシ。翅の幾何学模様が素晴らしい。分類:カメムシ目ヒョウタンナガカメムシ科ケブカクロナガカメムシ亜科体長:7〜8mm分布:全国   平地〜山地成虫の見られる時期:4〜11月          成虫で冬越し?エサ:ヤシャブシ・ヒサカキ・ハマヒサカキの実の汁、イネの穂の汁その他:夜行性だが、灯りにも飛来する。参考:ポケット図鑑日本の昆虫(文一総合出版)   虫ナビ [続きを読む]