桑の海 光る雲 さん プロフィール

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桑の海 光る雲さん: 桑の海 光る雲
ハンドル名桑の海 光る雲 さん
ブログタイトル桑の海 光る雲
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/t_sokai881968
サイト紹介文桑の海の旅行記・エッセー・書作品と旅の写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/01/15 20:40

桑の海 光る雲 さんのブログ記事

  • 黄葉の浅間山
  • 10/13(土)に教え子のTと浅間山に登ってきました。本来はお互いにかねてから念願していた甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の登頂を計画し、前泊の宿と当日の山小屋の予約まで済ませていました。しかし、日曜日の天気が今ひとつで、結局またしても断念することとなり、やむなく代替として、Tが未踏の浅間山に登ることに決めました。私は浅間山には一度登っていますが、秋には登っておらず、また高峰高原〜黒斑山〜仙人岳の外輪山の縦走も未経 [続きを読む]
  • さようなら、岡本苔泉先生
  • 先頃大学の恩師・村上翠亭先生が亡くなられ、そのショックからようやく立ち直りかけていた矢先、今日は何と同じ大学の恩師で、大学で6年間ご指導いただいた岡本政弘(苔泉)先生の訃報に接しました。もう、何と言ったらよいのか、言葉が見つかりません。それほど先生に頂いた学恩は村上先生同様、いや、村上先生に直接ご指導いただいたのは2年間であるのに対し、岡本先生は6年間ですから、年数だけ比較しても3倍の長きにわたっ [続きを読む]
  • さようなら、村上翠亭先生
  • テレビ番組を通して私を書の世界にいざない、仮名の書の素晴らしさを教えてくださった恩師・村上翠亭先生が、9月1日に亡くなられ、無宗教による家族葬も既に済まされたことを今日知りました。本物の仮名を書ける最後の書家がこれでいなくなったかと思うと、一つの時代が終わったという感を新たにせずにはおれません。中2の時、NHK教育テレビの趣味講座「書道に親しむ・かな」において、私は先生と出会いました。穏やかなお顔 [続きを読む]
  • 37年ぶりの常念岳
  • 先日の雲ノ平周遊の時、鷲羽岳〜水晶岳の稜線から常念岳を眺めました。常念岳は実は37年前に叔父と登っています。日本百名山の中で最初に登った山ですが、意気地なしで体力もなかった当時の私は、登るのが辛くて辛くて(軽い高山病だったのだと思います)、途中で泣きが入り、泣きべそをかいて登頂したのを覚えています。よって、山頂で写真も撮していません。本来はその先の蝶ヶ岳まで行く予定だったのを、これ以上の山行は無理と [続きを読む]
  • 雲ノ平周遊⑤
  • 山小屋での食事などの写真と、山頂での写真をお示しします。薬師岳山荘の夕食三俣山荘の夕食・ジビエ(鹿肉)シチュー水晶小屋の力汁雲ノ平山荘の夕食・石狩鍋薬師岳山頂にて北ノ俣岳山頂にて黒部五郎岳山頂にて鷲羽岳山頂にて水晶岳(黒岳)山頂にて祖父岳山頂にて黒部五郎岳山頂でご一緒した皆さんと [続きを読む]
  • 雲ノ平周遊④
  • 8/4はいよいよ下山です。私は時間に余裕があるので、小屋でゆっくり朝食を摂ってから出発しました。始めに書いたSさんは、絶対に雲ノ平から下った方が良いとのことでしたが、その通りでした。薬師沢への下りは笠ヶ岳の笠新道に並び、今まで経験した中で最もハードな下りでした。登ってくる人と何人もすれ違いましたが、よくこんな急なところを登ってくるな、と思わず思ってしまいました。 薬師沢からは太郎平への登りまで緩やかな [続きを読む]
  • 雲ノ平周遊③
  • 3日目の8/3は2つの山に登頂します。三俣山荘からいきなりの急登、それでも1時間で山頂に着きました。この日は残念ながら雲が多く、鷲羽池の向こうにも、山頂の向こうにも、本来見えるはずの槍ヶ岳は見ることができませんでした。また風も強く、稜線歩きの際は今回の山行で唯一、合羽の下を穿きました。ワリモ岳を通って水晶岳に近づいていきます。次第に雲が晴れ、槍ヶ岳方面が見えてきました。大天井岳や常念岳も見えてきました。 [続きを読む]
  • 雲ノ平周遊②
  • 翌8/2は一番の長丁場。4時半に小屋を出て、薄暗い中を薬師平を通って薬師峠に向かい、水場で朝食、朝焼けに染まる黒部五郎岳も見えました。この日は前日と打って変わって雲一つ無い青空。意気揚々と北ノ俣岳への登りにかかり、快調に飛ばします。途中ハクサンイチゲの大群落があり、やや花盛りは過ぎていて、もう1週早く来られていれば良かったと思うと、ちょっと残念でした。 北ノ俣岳から赤木岳へ向かう稜線からの眺めは実に素晴 [続きを読む]
  • 雲ノ平周遊①
  • 日本百名山に数えられる山のうち、北アルプスにある未踏の4つの山にまとめて登ってきました。北海道友達のSさんが5年前にたどったのと同じルートを採りましたが、折立から富山方面への最終バスが13時なので、日程にゆとりを持たせるために、車で折立まで向かいました。7/31の夜は亀谷温泉の国民宿舎に泊まり、8/1朝、有峰林道のゲートオープンに合わせて折立まで行き、登り始めました。暑さときつい斜度の道に悩まされつつ、約3時 [続きを読む]
  • 酷暑の至仏山
  • 至仏山に登るのはもうこれで7,8回目かと思います。今回は大学時代の友達を連れて登りました。とにかく暑くて暑くて大変でした。また、山開き以降最初の好天の休日ということで、大変な混雑でした。山頂はそれこそ足の踏み場もないほどでした。小至仏山のお花畑がちょうど見頃でした。 [続きを読む]
  • 礼文島の花・その1
  • 久しぶりに礼文島に花を見に行ってきました。天気は今ひとつでしたが、花は見頃で、特に今年はいろいろな花が一度に見頃を迎えていて、あちこちで見事なお花畑を見ることができました。 [続きを読む]
  • 尾瀬の水芭蕉
  • 今年も尾瀬に水芭蕉を見に行ってきました。一昨年はGWの霜で全滅、昨年は一転どか雪の影響が残り、まだ一面雪原で見ることができず、今年久しぶりにきれいな水芭蕉を見ることができました。 昨夜は尾瀬でも雪が降ったそうで、あちこちにうっすらと雪が残っていました。軽装で来たのを後悔しました。 天気予報では昼頃から晴れるとのことだったので、今回はいつもと周り方を逆にし、牛首から先に東電小屋を周り、見晴で昼食を済ませ [続きを読む]
  • 天下茶屋と三ツ峠山
  • 今日は休みなので山梨へ。天下茶屋への再訪です。前回来たときは曇っていて富士山は見えませんでしたが、今日は空は曇っていてもきれいに見えました。今回は甲府側から来たので、太宰治「富岳百景」で、赤い外套を着た娘さんたちが、天下茶屋横のトンネルを出たときに、目の前にいきなり富士山が現れて感動のあまり固まってしまったときの思いを追体験できました。今日もほうとうをいただきました。ほうとうにも入っていた手作り味 [続きを読む]
  • ニリンソウの谷再訪
  • 先週行ってきた軽井沢のニリンソウの谷を再訪しました。一週間経って、思った通り谷一面がニリンソウとヤマブキソウに埋め尽くされ、夢のようなお花畑が広がっていました。しかし、マナーの悪い人がいると見え、地主さんが看板をいくつも立てていたのが残念でした。いつまでもこの景色を眺めることができることを祈るばかりです。 [続きを読む]
  • 鳴神山とカッコソウ
  • 日本ではここだけにしかない鳴神山のカッコソウが咲いているとのことで見てきました。サクラソウの一種ですが、葉の形が全然異なり、花もサクラソウより大きいです。残念ながら完全な自然のものは絶滅してしまい、現在では、愛好家の人が栽培したものを元々群生地だった場所に移植したものを見ることができます。今年は例年より花が少なく、また前日に雨が降って花が痛んでしまい、あまりきれいなものを見ることができませんでした [続きを読む]
  • 袈裟丸山のアカヤシオ
  • 袈裟丸山は200名山に入る山で、前橋からも簡単に日帰り登山できる山ですが、今ひとつ魅力を感じず、登らずにいました。しかし、たまたまタイムライン検索をしたところ、アカヤシオが満開で見事だとの書き込みと写真を見つけたので、今日思いきって出かけてきました。折場コースに大群落があると聞いて登ったのですが、大正解でした。ほとんどアカヤシオの林と言ってもいいほどで、その上まさに見頃、辺り一面濃いピンク色のアカ [続きを読む]
  • 2018年の天王桜
  • 今年も片品村の天王桜を見てきました。昨年は5月5日と7日の満開の時に訪れているので、今年は昨年より半月早いということです。一昨年も今年と同じ時期に満開になったようですね。朝早く出かけたので、空にもやがかかる前の、青い空の下で眺めることができました。 [続きを読む]
  • 田島ヶ原のサクラソウ
  • 特別天然記念物に指定されている、さいたま市田島ヶ原のサクラソウ群生地を見てきました。例年よりかなり早い開花で、ちょうど見頃でした。しかし、自生地の大半をノウルシの群落が占めており、サクラソウはわずかしかありませんでした。ノウルシも絶滅危惧種とのことで、両者の共存はなかなか難しいようです。サクラソウもかつてのように群生地全体をピンク色に染めるようなことはなくなり、年々その数を減らしているそうです。2 [続きを読む]
  • 小鹿野のセツブンソウ
  • 秩父の奥にある小鹿野町のセツブンソウ群生地のセツブンソウが見頃ということで、見に行ってきました。前回見に行ったときは午後で曇り空の下見たのですが、今回は午前中で晴れた空の下で見たので、また違った印象で、花もいっそう輝いて見えました。 [続きを読む]
  • 武尊山(ほたかやま・ほたかさん)
  • 県内にある百名山で唯一未踏の武尊山に登ってきました。水上側の武尊神社の登山口から登りましたが、平日ということで車も奥の駐車場に置け、登り2時間40分、下り2時間15分とお気軽登山でした(奥の駐車場に置けないと、片道30分の林道歩きが追加されます)。山頂直下の鎖場は上り下りともかなりハードでしたが、剱岳や槍穂縦走を経験している身からすればそれほどでもありませんでした。紅葉にはまだ早かったのですが、木々に霧氷 [続きを読む]
  • 妙高山
  • 妙高山に登ってきました。天気はまずまず良く、一部紅葉しているところもあり、山頂では、以前登った火打山、遠く北アルプス、八ヶ岳や南アルプスまで見渡せました。今回は同行者がいたのと、とにかく登りがひたすら急登の連続で、かなりへばってしまい、同行者(教え子)にはかなり迷惑を掛けました。下山時の野天湯・川原の湯もとても気持ちよかったです。天気も景色も良く、終わってみればいい山行でした。今年はこのままいくと [続きを読む]
  • 妙高山
  • 妙高山に登ってきました。天気はまずまず良く、一部紅葉しているところもあり、山頂では、以前登った火打山、遠く北アルプス、八ヶ岳や南アルプスまで見渡せました。今回は同行者がいたのと、とにかく登りがひたすら急登の連続で、かなりへばってしまい、同行者(教え子)にはかなり迷惑を掛けました。下山時の野天湯・川原の湯もとても気持ちよかったです。天気も景色も良く、終わってみればいい山行でした。今年はこのままいくと [続きを読む]
  • 知床岬
  • 夏休みの終わりに知床に行き、遊覧船で知床岬を眺めてきました。昔ネイチャーウィッチングボートに乗れず残念な思いをしたのですが、好天の下見事な景色を眺めることができました。ヒグマも3頭見られました。カムイワッカの滝カムイワッカの滝ヒグマとオジロワシカシュニの滝知床岬遠望知床岬灯台知床岳遠望硫黄山とカムイワッカの滝知床連山遠望岩尾別沖からの羅臼岳 [続きを読む]