あかね雲 さん プロフィール

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あかね雲さん: 徒然なるままに〜のんびり、ゆったり、こまやかに
ハンドル名あかね雲 さん
ブログタイトル徒然なるままに〜のんびり、ゆったり、こまやかに
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ririe_2014
サイト紹介文猪突猛進型の60代。そして卵巣がんですっ転んで5年。目指すはのんびり、ゆったり、細やかな生活!無理か
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/01/15 22:57

あかね雲 さんのブログ記事

  • まったり日曜日の朝の幸せ
  • 日曜日の朝。6時過ぎ、休みの日にも関わらず新聞配達あり!「おはよう!新聞持ってきたよ」(小1、別名ウルトラマン2号)「まあ、ありがとう。今日も早いのね」(私)「今日はね、空手の昇段試験があるんだ。だけどね、いくつか直さないと、帯の色は新しくならないんだ」(2号)「ふーん、そうなんだ。じゃあ、頑張るしかないわね」(私)「まあね。じゃあ、またあとで」(2号)といって、2号は軽やかに去っていった。私たち夫婦 [続きを読む]
  • またまたテニスー人間の心と身体の繊細さを思い知ったときー
  • テニスのジャパンオープンを観てしまった。準決勝の時の錦織の快勝に喝采を送り、決勝戦でも快勝だろうと考えた。ふたを開けた決勝戦当日、錦織はあえなく6−2.6−4で敗退した。相手は若干22歳の新進。その強烈なサーブと正確なストロークに、錦織はほんのちょっとタイミングを外された。錦織級になれば、もうテニスマシーンと言ってもよいくらい、ショットは正確だ。その正確さを揺るがすのは、ただ一つ、その瞬間の「心もち [続きを読む]
  • 団塊夫婦、夫倒れる!の巻
  • おっと、夫倒れる、と申しましても、夏の疲れからか、発熱したのでございます。ふと気がつくと、台所に私一人が立っている。あれっ、これってなんだか久しぶりかも。専業主婦で、子育てをしていた頃は、台所では私が主(ぬし)だった。仕事に復帰してからも、団塊世代を生きている私には家事は夫と半々・・、は当然と頭では思いつつ、思ってはいても実行はできなかった。そんなこんなで40年近くを過ごした。けれど、私がガンという [続きを読む]
  • 錦織→大阪→ジョコビッチー全米オープン観戦三昧三日間ー
  • 今日はいつもと趣向を変えてちょっぴりテニス観戦のお話を・・。9月の8,9,10日の早朝、私はWOWWOWの全米オープンの男子準決勝、女子決勝、男子決勝に釘付けになった。寝坊の私が早起きの3日間。まず初日、錦織頑張れ!と体に力が入った。恥ずかしながら血圧まで上がっちゃって・・・。ジョコビッチには圧倒的に敗れているけれど、今回はもしかしたら…なんて思った。でも、そのもしか・・・は起こらなかった。ジョコビッチは強い [続きを読む]
  • 「オレ、カエルやめるや」−絵本は総合芸術!!−
  • 久々にガハガハ笑った一冊。「オレ、カエルやめるや」ぶん デヴ・ペティ  え マイク・ボルト  やく こばやしけんたろう マイクロマガジン社もう、読むのが楽しくて楽しくて仕方がない。我慢できずに、ゼミで学生に読み聞かせてしまった・・。家で孫たちに読み聞かせようとしたらウルトラマン1号(小3)も2号(小1)も自分で読むといって、私の手から持っていってしまった。(読み聞かせ叶わず・・・)で、最後の望み、ウル [続きを読む]
  • 実家の引っ越し―海辺の町から心の中へー
  • お盆の帰省シーズンが始まった。だから、都内は閑散としている。道路も電車も。この人の少なさで、お盆シーズンを実感する。父が92歳の寿命を全うしたのが2年前の6月。父の住み家だった実家は大正10年生まれ。父よりほんのちょっと年上。そして、家が朽ちるか、父が朽ちるかという時を過ごして、結果的には父が先にこの世を去った。父の一周忌の時は親戚と、この家のお別れ会をした。今年、三周忌の時は、私たち姉妹の家族と孫たち [続きを読む]
  • 絵本って面白難しい!ーアンソニー・ブラウン作「森のなかへ」を巡って
  • ここに1冊の絵本がある。 アンソニー・ブラウン作・灰島かり訳 「森のなかへ」評論社今、この絵本を前に、絵本って何?という大難題に突き当たっている。この本を孫二人の目につくところに置いておいた。孫とはウルトラマン1号(3年生男児)と2号(1年生男児)。まず、1号が気付いた。そして手に取った。じっと読む。そして読み終えて、その場を去った。それから数日後、彼はまたその「森のなか」を手にとっていた。「面白いの? [続きを読む]
  • ウルトラマン1号から3年生坊主への変身!
  • 今日も暑い!!そんな土曜日の朝、ウルトラの母が顔を出した。「ウルトラマン1号(小3男児)がね、『お母さん、保護者会にはフツーの服で来てね』っていうのよ。プンプン!!」(ウルトラの母)「あら、どうしたの?」(ウルトラの祖母)「今日、保護者会があるのよね。朝、暑いから亡くなったおばあちゃまが作ってくれた襟なし、袖なしの夏用のハワイアンタッチのブラウスを着ていたのよ。で、『これのこと?』って1号に聞いたら、 [続きを読む]
  • 清水眞砂子「本の虫ではないのだけれど」を読みながら
  • 清水眞砂子さんといえば言わずと知れた「ゲド戦記」の訳者。そして私にとってはあこがれのお姉さま。お姉さまなんて言葉は時代がかっているけれど、こうとしか呼びようがない。私は1950年生まれ。清水さんはそれを遡ることおよそ10年前に生まれたお姉さまたちの一人。この10年の差は大きい。私の近しいお姉さまたちはみな「筋」が通っている。翻って私・・・、そんな筋がない。私が学生時代を送っていたのは1960年代末から70年代に [続きを読む]
  • 二世帯同居点描ー「歳をとる」こと、「若い」ということー
  • 我が家は2世帯同居だ。下にウルトラマン一家(娘夫婦、ウルトラマン兄弟(小3、小1))、上に私たち団塊世代夫婦と14歳の猫、ムサシ。はじめから同居だったわけではない。ウルトラマン1号が小学校に入学したとき一緒になった。それから2年3ヶ月が経つ。それまでは育児支援で、片道40分の娘夫婦の家まで週2回、ウルトラマンたちの保育園のお迎えをしていた。そのときはまだ姑が存命だった。姑が1階、私たち夫婦が2階の二世帯同居だ [続きを読む]
  • 父の三周忌ー実家とお別れの時ー
  • 月日の経つのは本当に早い。光陰矢の如しとはよく言ったものだ。つい最近、父の一周忌を終えたと思っていたがあっという間に三周忌を迎えた。一周忌の時は、父や母と親しく行き来をしていた人々に集まってもらった。お寺で法要を済ませてから、皆で実家に集まった。そこで、父の釣り道具や魚拓、母のアマチュア画家としての作品の数々を並べ、皆でワイワイおしゃべりをし、気に入ったものを貰ってもらった。父は93歳を目前にし旅立 [続きを読む]
  • まあ、だんご虫となめくじが鈴なりにー究極の選択・・・−
  • 夜来の雨が上がった。そうだ、花壇のマリーゴールドの様子を見に行こうっと。夏の到来を思わすこのところの暑さ。ちょっと早めだけれど、花壇を夏仕様にしなくちゃ、と思って、冬の間中楽しませてくれたビオラたちに別れを告げ、花壇の土を少し掘り起こし、2週間ほど休ませていた。その間、花屋さんに行っては何を植えようか・・・、と考えた。この冬はなめくじに悩まされた。それで、今年は思い切ってマリーゴールドにしてみるこ [続きを読む]
  • 熊谷守一、横山大観、高山辰雄展を巡るー私の自分探し??−
  • この春、いわゆる大家といわれる熊谷守一、横山大観、高山辰雄の展覧会に行った。これは、もちろん私の選択ではない。夫が是非行こう!と言ったもので、私はそれならお相伴にあずかろうと、軽い気持ちでついていった。そして分かったこと、それはどれも「軽い気持ち」は許されなかったといういうもの。この3人の展覧会を見終わった今頃になって、うーむ、この体験は何だったのだろうとつくづく思う。 熊谷守一展(国立近代美術館 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークは育ジイ・育バア解放ウィーク!!
  • 今年のゴールデンウィークも過ぎ去った。階下のウルトラマン一家も今日からは会社と学校に戻った。この連休、わが家の場合は前半と後半に分かれていた。けれど、ウルトラの父が10連休だったこともあって、子どもたちはこの10日間、私たちの住み家である2階にはほとんど上がってこなかった。ウルトラの父母の心遣い、ありがたい!!って思いつつ、ちょっぴりさみしい私たち団塊夫婦・・・。久し振りに二人っきりを心置きなく味わっ [続きを読む]
  • 暑い春の一日ー明治神宮御苑から根津美術館庭園へー
  • 今年の春は夏の暑さ。暑い春という言葉がぴったり。桜があっという間に咲いたと思ったら次々に花々が芽吹いた。ツツジもその例に漏れない。根津美術館の燕子花も開花したと聞いた。今しかない!そう思って、思い切って明治神宮御苑と根津美術館のはしごを決め込んだ。御苑の春から初夏はツツジと菖蒲。きっとツツジが満開に違いない。入口のところで、受付の人に聞くと「あー残念でしたね。今年はもう終わりですよ」とのこと・・・ [続きを読む]
  • 鬼の霍乱―新小学3年生倒れるの巻ー
  • 新学期3日目。なんとウルトラマン1号(新小学3年生)が38度の熱を出した。咳も鼻水もない。お腹も壊れていない。熱のみ。疲れに違いない!と即座に思った。この二日、ピカピカの一年生の弟、ウルトラマン2号を連れての通学。しっかり手を繋いで通った。今までは朝は一人で行き、帰りも一人で帰ってくる生活。当たり前と言えば当たり前だけれど、その時間は自分の時間で、1号は自分のことだけを考えていればよかった。ところが2号が [続きを読む]
  • 保育者稼業を続けるって難しい・・
  • この春休み、卒業生が訪ねてきてくれた。AさんとBさん。彼女たち二人は「石の上にも3年」の言葉を守って幼稚園・保育所で働いた。そして、この春、職場を離れた。二人の共通点、それは就職の時、自分の思い描く理想に近い就職先をとことん探したということだ。Aさんは、退職する人が少ないので、空きがあるかどうかわからないという園の求人が出るまで、じっと待った。しかし4年生の卒業が迫る年明けになっても求人は出なかった。 [続きを読む]
  • もーいーくつねるとゴールデンウィーク・・・
  • 春休みも終盤。明日は入学式と、始業式。ウルトラマン1号は3年生に、2号はめでたくピカピカの一年生!今日は春休み最後の放課後クラブ登校日。ウルトラの母は7時過ぎに出勤。ウルトラの父も8時に出勤。と同時に、ウルトラマン二人が二階に上がってきた。彼らは8時40分に出勤(??と1号は思っている)。放課後クラブは8時15分始まりだから8時にウルトラの父と行ってもいいのだけれど、これが親子交渉の結果の落としどころの時間。 [続きを読む]
  • ウルトラマン2号、一年生に!
  • 4月2日。今日も5月の気温という。穏やかな朝。そう、今日は階下に住むウルトラマン2号(名前はKJ)の初放課後クラブ参加日。小学校の入学式は6日の予定。だからまだ入学前。でも、共働きの両親を持つ彼は、入学前にこうして放課後クラブに通うことに。朝、二階に住む私たち夫婦に定例の朝刊配達。「今日は、何時に放課後クラブに誰といくの?」と聞くと、「今日は兄と行って兄と一緒に帰ってきます」(KJ)と、何ともかしこま [続きを読む]
  • 28年ぶりの再会ーDebbieさんの来日!③ー京都2泊3日の旅(一日目)
  • 3月25日、桜満開。温暖化?今年、桜は卒業式の花となった。閑話休題。さて、話をDebbieさんの来日に戻そう。Debbieさんはアメリカ人。30年近く前、私たち家族がアメリカ南部の小さな町に住んでいた時、いつも助けてくれた大恩人。(このことは前回、前々回のブログに書かせていただいている)来日半ばの二泊三日で京都旅行を予定していた。京都旅行、といっても私たちにとっては50年後の修学旅行というわけで、ここ3,4年に1度は [続きを読む]
  • 28年ぶりの再会ーDebbieさんの来日!②ーはじめの3日間
  • Debbieさんはアメリカ人。30年近く前、私たち家族がアメリカ南部の小さな町に住んでいた時、いつも助けてくれた大恩人。(このことは前回のブログに書かせていただいている)3月9日からの彼女の来日に向けて、夫を中心に、Debbieさん来日プロジェクトを組んだ!と言ったらちょっと大げさだが、律義者の夫を中心にこのプロジェクトは約3か月前から開始された。まず、夫はDebbieさんが読んだという、Alex Kerrという日本在住の日本 [続きを読む]
  • 28年ぶりの再会ーDebbieさんの来日!−
  • Debbieさんはアメリカ人。30年近く前、私たち家族がアメリカ南部の小さな町に住んでいた時、いつも助けてくれた大恩人。彼女は私と同い年。息子のサッカーの試合の応援で出会った。以後、彼女と彼女の家族との付き合いが始まった。慣れない土地で、彼女には本当に助けられた。とても頭の良い察しの良い人で、私のブロークンイングリッシュでもその意味を的確にとらえてくれた。だから、Debbieさんと話すと、英語が上手になったと思 [続きを読む]
  • 逃げていった2月、再会の3月。
  • 2月はあっという間に逃げていった。気がついたら3月。それも8日。ひな祭りも終わっていた。でも、ちゃっかり雛あられだけは食べたのでした。2月は仕事も少し楽になるので、ブログ頑張ろうと思っていたのに、たった一回しか更新できなかった。だから3月は頑張ろうと思うけれど、明日から家族でアメリカ駐在中にお世話になった友人が来日する。一週間一緒に過ごせるのはとても楽しみ。そのため、今は夫と一緒に大掃除!!一部屋彼 [続きを読む]