あかね雲 さん プロフィール

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あかね雲さん: 徒然なるままに〜のんびり、ゆったり、こまやかに
ハンドル名あかね雲 さん
ブログタイトル徒然なるままに〜のんびり、ゆったり、こまやかに
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ririe_2014
サイト紹介文猪突猛進型の60代。そして卵巣がんですっ転んで5年。目指すはのんびり、ゆったり、細やかな生活!無理か
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/01/15 22:57

あかね雲 さんのブログ記事

  • 二世帯同居点描ー「歳をとる」こと、「若い」ということー
  • 我が家は2世帯同居だ。下にウルトラマン一家(娘夫婦、ウルトラマン兄弟(小3、小1))、上に私たち団塊世代夫婦と14歳の猫、ムサシ。はじめから同居だったわけではない。ウルトラマン1号が小学校に入学したとき一緒になった。それから2年3ヶ月が経つ。それまでは育児支援で、片道40分の娘夫婦の家まで週2回、ウルトラマンたちの保育園のお迎えをしていた。そのときはまだ姑が存命だった。姑が1階、私たち夫婦が2階の二世帯同居だ [続きを読む]
  • 父の三周忌ー実家とお別れの時ー
  • 月日の経つのは本当に早い。光陰矢の如しとはよく言ったものだ。つい最近、父の一周忌を終えたと思っていたがあっという間に三周忌を迎えた。一周忌の時は、父や母と親しく行き来をしていた人々に集まってもらった。お寺で法要を済ませてから、皆で実家に集まった。そこで、父の釣り道具や魚拓、母のアマチュア画家としての作品の数々を並べ、皆でワイワイおしゃべりをし、気に入ったものを貰ってもらった。父は93歳を目前にし旅立 [続きを読む]
  • まあ、だんご虫となめくじが鈴なりにー究極の選択・・・−
  • 夜来の雨が上がった。そうだ、花壇のマリーゴールドの様子を見に行こうっと。夏の到来を思わすこのところの暑さ。ちょっと早めだけれど、花壇を夏仕様にしなくちゃ、と思って、冬の間中楽しませてくれたビオラたちに別れを告げ、花壇の土を少し掘り起こし、2週間ほど休ませていた。その間、花屋さんに行っては何を植えようか・・・、と考えた。この冬はなめくじに悩まされた。それで、今年は思い切ってマリーゴールドにしてみるこ [続きを読む]
  • 熊谷守一、横山大観、高山辰雄展を巡るー私の自分探し??−
  • この春、いわゆる大家といわれる熊谷守一、横山大観、高山辰雄の展覧会に行った。これは、もちろん私の選択ではない。夫が是非行こう!と言ったもので、私はそれならお相伴にあずかろうと、軽い気持ちでついていった。そして分かったこと、それはどれも「軽い気持ち」は許されなかったといういうもの。この3人の展覧会を見終わった今頃になって、うーむ、この体験は何だったのだろうとつくづく思う。 熊谷守一展(国立近代美術館 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークは育ジイ・育バア解放ウィーク!!
  • 今年のゴールデンウィークも過ぎ去った。階下のウルトラマン一家も今日からは会社と学校に戻った。この連休、わが家の場合は前半と後半に分かれていた。けれど、ウルトラの父が10連休だったこともあって、子どもたちはこの10日間、私たちの住み家である2階にはほとんど上がってこなかった。ウルトラの父母の心遣い、ありがたい!!って思いつつ、ちょっぴりさみしい私たち団塊夫婦・・・。久し振りに二人っきりを心置きなく味わっ [続きを読む]
  • 暑い春の一日ー明治神宮御苑から根津美術館庭園へー
  • 今年の春は夏の暑さ。暑い春という言葉がぴったり。桜があっという間に咲いたと思ったら次々に花々が芽吹いた。ツツジもその例に漏れない。根津美術館の燕子花も開花したと聞いた。今しかない!そう思って、思い切って明治神宮御苑と根津美術館のはしごを決め込んだ。御苑の春から初夏はツツジと菖蒲。きっとツツジが満開に違いない。入口のところで、受付の人に聞くと「あー残念でしたね。今年はもう終わりですよ」とのこと・・・ [続きを読む]
  • 鬼の霍乱―新小学3年生倒れるの巻ー
  • 新学期3日目。なんとウルトラマン1号(新小学3年生)が38度の熱を出した。咳も鼻水もない。お腹も壊れていない。熱のみ。疲れに違いない!と即座に思った。この二日、ピカピカの一年生の弟、ウルトラマン2号を連れての通学。しっかり手を繋いで通った。今までは朝は一人で行き、帰りも一人で帰ってくる生活。当たり前と言えば当たり前だけれど、その時間は自分の時間で、1号は自分のことだけを考えていればよかった。ところが2号が [続きを読む]
  • 保育者稼業を続けるって難しい・・
  • この春休み、卒業生が訪ねてきてくれた。AさんとBさん。彼女たち二人は「石の上にも3年」の言葉を守って幼稚園・保育所で働いた。そして、この春、職場を離れた。二人の共通点、それは就職の時、自分の思い描く理想に近い就職先をとことん探したということだ。Aさんは、退職する人が少ないので、空きがあるかどうかわからないという園の求人が出るまで、じっと待った。しかし4年生の卒業が迫る年明けになっても求人は出なかった。 [続きを読む]
  • もーいーくつねるとゴールデンウィーク・・・
  • 春休みも終盤。明日は入学式と、始業式。ウルトラマン1号は3年生に、2号はめでたくピカピカの一年生!今日は春休み最後の放課後クラブ登校日。ウルトラの母は7時過ぎに出勤。ウルトラの父も8時に出勤。と同時に、ウルトラマン二人が二階に上がってきた。彼らは8時40分に出勤(??と1号は思っている)。放課後クラブは8時15分始まりだから8時にウルトラの父と行ってもいいのだけれど、これが親子交渉の結果の落としどころの時間。 [続きを読む]
  • ウルトラマン2号、一年生に!
  • 4月2日。今日も5月の気温という。穏やかな朝。そう、今日は階下に住むウルトラマン2号(名前はKJ)の初放課後クラブ参加日。小学校の入学式は6日の予定。だからまだ入学前。でも、共働きの両親を持つ彼は、入学前にこうして放課後クラブに通うことに。朝、二階に住む私たち夫婦に定例の朝刊配達。「今日は、何時に放課後クラブに誰といくの?」と聞くと、「今日は兄と行って兄と一緒に帰ってきます」(KJ)と、何ともかしこま [続きを読む]
  • 28年ぶりの再会ーDebbieさんの来日!③ー京都2泊3日の旅(一日目)
  • 3月25日、桜満開。温暖化?今年、桜は卒業式の花となった。閑話休題。さて、話をDebbieさんの来日に戻そう。Debbieさんはアメリカ人。30年近く前、私たち家族がアメリカ南部の小さな町に住んでいた時、いつも助けてくれた大恩人。(このことは前回、前々回のブログに書かせていただいている)来日半ばの二泊三日で京都旅行を予定していた。京都旅行、といっても私たちにとっては50年後の修学旅行というわけで、ここ3,4年に1度は [続きを読む]
  • 28年ぶりの再会ーDebbieさんの来日!②ーはじめの3日間
  • Debbieさんはアメリカ人。30年近く前、私たち家族がアメリカ南部の小さな町に住んでいた時、いつも助けてくれた大恩人。(このことは前回のブログに書かせていただいている)3月9日からの彼女の来日に向けて、夫を中心に、Debbieさん来日プロジェクトを組んだ!と言ったらちょっと大げさだが、律義者の夫を中心にこのプロジェクトは約3か月前から開始された。まず、夫はDebbieさんが読んだという、Alex Kerrという日本在住の日本 [続きを読む]
  • 28年ぶりの再会ーDebbieさんの来日!−
  • Debbieさんはアメリカ人。30年近く前、私たち家族がアメリカ南部の小さな町に住んでいた時、いつも助けてくれた大恩人。彼女は私と同い年。息子のサッカーの試合の応援で出会った。以後、彼女と彼女の家族との付き合いが始まった。慣れない土地で、彼女には本当に助けられた。とても頭の良い察しの良い人で、私のブロークンイングリッシュでもその意味を的確にとらえてくれた。だから、Debbieさんと話すと、英語が上手になったと思 [続きを読む]
  • 逃げていった2月、再会の3月。
  • 2月はあっという間に逃げていった。気がついたら3月。それも8日。ひな祭りも終わっていた。でも、ちゃっかり雛あられだけは食べたのでした。2月は仕事も少し楽になるので、ブログ頑張ろうと思っていたのに、たった一回しか更新できなかった。だから3月は頑張ろうと思うけれど、明日から家族でアメリカ駐在中にお世話になった友人が来日する。一週間一緒に過ごせるのはとても楽しみ。そのため、今は夫と一緒に大掃除!!一部屋彼 [続きを読む]
  • 憧れの園訪問ー子どもたちと先生のコラボってすごいな!−
  • 1月の末、寒さをぬって、卒業生、3年生、4年生の総勢10人で、中部地方にある子ども園を訪れた。学生たちと私は修学旅行のようにはしゃいで新幹線に乗り、名古屋から乗り換えてその園に向かった。卒業生と学生はみんな保育者だったり、保育者を目指している。一日目は午後から伺って大まかな見学をさせていただいた。そして夜は名物「手羽先」に舌つづみを打ち、幸せな気持ちになって、次の日を迎えた。その日、園長先生の配慮で、 [続きを読む]
  • 孫と過ごすということは過去の自分に出会うこと??−
  • 今年はインフルの当たり年だ。後期の試験も近づくあたりになって、学生から次々にインフルで倒れたとの連絡がある。それもB型が多い。こんなに多いのはここ10年でも初めてだ。気をつけようっと思って、正攻法でマスク、手洗い、うがいを励行していた。ところが、その敵、外ではなくなんと我が家に立ち現れた。二世帯住宅の1階に住んでいるウルトラマン一家のウルトラの母がまず倒れた。それから1週間以上が経ち、幸いなことに誰に [続きを読む]
  • 東博初詣リベンジ編ー黒田記念館で実家を想うー
  • 正月2日、待ちに待った東京国立博物館への初詣。でも、混んでいた。おまけに等伯の松林図屏風はないし・・・、ということで、少々期待外れだったということは前回のブログに書いた。その日から、私はリベンジを決めていた。もう一度行ってみよう。そうしたら何か違うかもしれない。そして出かけた13日。土曜日だったけれど、2日の喧騒はなかった。すぐに入場できた。それでもその日も外国の方の姿は多い。まずは夫がどうしても、も [続きを読む]
  • 博物館に初もうで(3年目)
  • さあ、一年の始まりだ。よい年になりますように!ところで、2日の今日は、1年前からの計画通り、東京国立博物館に「博物館に初もうで」。今年は戌年。特集は「犬と迎える新年」とのこと。はやる気持ちを押さえて、着いてみると・・。まだ開場したばかりというのに、チケット売り場は長蛇の列。しかも、外国人の多いこと!並んでいる列の3割を占めているのではと思うほど。昨年も、巷に外国人が増えたなあとは思ってはいた。しかし [続きを読む]
  • 年の瀬の一コマーコンロの上には煮豚と黒豆ー
  • 12月29日午後9時。キッチンのガス台には、煮豚作成中の圧力鍋と黒豆作成中の鍋が仲良く並んでいる。これぞ年の瀬!私は煮豚が出来上がりつつある匂いに囲まれながら、PCに向かう。なんという幸せ!私がおせち料理を担うようになったのは今から24年前の1993年のこと。夫の海外赴任生活が終わって家族で帰国したのは1992年の1月2日。この年の暮れ、77歳になった姑から、これからは自分はもうおせちは作らないからと言われた。姑は料 [続きを読む]
  • 婦?唱夫?随???−夜の花壇・ナメクジ退治ー
  • わが家には家の外壁にへばりつくようにして小さな花壇がある。ハナミヅキ、ヤマボウシ、ドウダンツツジ、アジサイ、ハマヒサカキなどの木々の間に、さらに小さな花専用花壇。冬を迎えるので、11月初めからビオラを植えた。園芸高校の出店で買ったもの、明治神宮例大祭で出ていたプロの作品。高校生の育てたものは可憐な感じ。プロの育てたものは華やか。これでやっと、冬でも花の色を愛でることができる!ルンルンルン ♪♪♪ と [続きを読む]
  • 団塊夫婦の日常―この頃の私たちー
  • 気がつくと師走も3日。本当に一日、いや一年が経つのが早い・・って思うようになってから随分経つような・・・。夫はリタイア―して半主夫??生活5年のキャリア。なんたって、孫の保育園お迎え、その後の夕食(これは母親が準備)のテーブルセッティング、その後の食事の面倒、これらはみな夫がやっている。私はまだ足を半分仕事に突っ込んではいるので、孫の夕食時間に間に合わない時は、こうして夫が全部やってくれる。この日の [続きを読む]
  • キンキンに冷えている!!−抗がん剤治療点描ー
  • 私の慢心から招いた腸閉塞。でも、やっと元の調子に戻った。今回だけは医者の「30分かけて食べること!」の言葉を忠実に守っている。まあ、30分かけて食事をとると、温かいスープも冷え切ってしまうけれど・・、そんな贅沢は言っていられません。ガンと「共存」なんて言うけれど、そんな綺麗な言葉はちょっと現実と違うなって思う。さて、腸閉塞が落ち着いて、また治療が再開されることになった。これは私にとっては日常のこと。け [続きを読む]
  • 18歳の声を聞くまでー男の子の母はじっと我慢の巻ー
  • 「TPはおばあちゃんの愛されている孫だよね」(TP 小学年生男児)階下の家にもどる階段の途中で、見送った私に抱きついてこう言った。私も思わずぎゅっと抱きしめ返して「そうよ!おばあちゃんが愛している孫!」(私)「じゃあ、おやすみー!」(TP)そう言ってそこから階段を駆け下りていった。TP、8歳、小学2年生男児、の割には言葉が達者。「愛している」なんていう、日本語らしくない日本語も使ってみたり。でも、まだ嬉しい [続きを読む]
  • 飼いネコは忠犬ハチ公を超えられるか???
  • 家にはムサシ・ザ・キャット、13歳が同居している。ムサシの名は「宮本武蔵」さまの「武蔵」から頂いた。が、「武蔵」さまには程遠く、いつの間にか「武蔵」から「ムサシ」へ。妹のところには「小次郎」と「小雪」という、ムサシと半年違いの猫がいる。この猫たちの命名のときも、うちが「武蔵」だからということもあって、「じゃ、小次郎にしちゃおうか」ということで雄の茶トラは「小次郎」に、メスの茶白は、「『お通』にしたら [続きを読む]