hiromari さん プロフィール

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hiromariさん: 旧東ドイツの小さな村で
ハンドル名hiromari さん
ブログタイトル旧東ドイツの小さな村で
ブログURLhttps://hiromari.hatenablog.com/
サイト紹介文日々の備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/01/16 01:49

hiromari さんのブログ記事

  • 鳥居と流星群
  • 昨日は夫の友人宅へ。日本文化(特に建造物)に興味を持つ彼。なんと、家の庭に鳥居を作ってしまいました。1枚の写真をたよりに見よう見まね。20時間ほどで完成したそうです。なんて器用な。以前「しめ縄が欲しい」との相談を受け、夫が日本から職人さんの手作りを取り寄せました。その額2万円。何人かでお金を出し合い、お誕生日プレゼントとして贈りました。しめ縄がつく前の鳥居は、何度見ても、彼が「手作りした鳥居」でしたが [続きを読む]
  • 技あり暑中見舞いと夏かん
  • 昨日、ポストを覗くと、コースターが2枚。誰かのイタズラ!?なんて思ったけど、裏面を見ていると、日本語の文字。ケルンの友人が日本語で書いてくれた暑中見舞いでした。確かによく見ると、どちらのコースターもケルンの絵柄。これ、コースター型のポストカード。大きさも材質もまさにコースター。こういった形のものも郵送できるんですね。ただ小さ過ぎたみたいで、2枚に渡って書いてあり、1枚あたりの送料が1.45ユーロ。定形外 [続きを読む]
  • エルダーベリーの季節
  • エルダーフラワーが終わり、ベリーに変身。エルダーフラワーというのは、体にもいいけど、目でも楽しませてくれて、庭にあったらいいなぁと思う植物のひとつ。昨日は大学に行ったので、バス停から家までの帰り道、自生していたベリーを少し摘んでみました。といっても摘んだのは初めて。おとなりさんに「何にするの?」と聞かれ、「何ができるかな?」と聞くと、「ワインもできるし、ジャムもできるし」。でもどうみてもどちらも作 [続きを読む]
  • 種と色違い
  • 今朝、別の種から育った朝顔が咲いていました。今まで我が家で咲いていたのは、下の鮮やかなピンク色。hiromari.hatenablog.comそして今朝、咲いたのが、深い紫色。どちらもとてもきれいです。種から育てたこの朝顔。種は一見、見た目も大きさもそれほど違いがなかったのに、発芽してからはずいぶん差がでました。元気な子、か弱い子、普通の子。本葉が出てからは、品種の違いもひとめでわかるように。葉の形が似ていても、茎が [続きを読む]
  • グリーンカレーとかぼちゃの意外なマリアージュ
  • ドイツでもタイカレーのペーストは手軽に購入できるので、ときどきグリーンカレーを作ります。ペーストを炒めて、ココナッツミルクを入れて、好きな野菜やお肉と煮込んで、仕上げにお砂糖とナンプラーを加えてできあがり。このお砂糖とナンプラーでぐっと味が引き締まるのがふしぎ。もともとグリーンカレーが好きで、タイに住んでいた頃も頻繁に食べていたので、味はわかるのですが、野菜が違う。たけのこは鉄板だけど、ナスはちょ [続きを読む]
  • マッソン漬け
  • 7月の第2週目で授業&テストが終わり、次の冬学期が始まる10月の2週目まで大学は休み。とても長い夏休みのはずだけれど、学部によってはこの期間はレポートに終われます。美術史の学生も然り。レポートの内容はゼミによって異なり、ゼミで発表した内容をさらに掘り下げて書いていくというのが一般的。私がゼミで担当したのは、シュールレアリスムの画家、アンドレ・マッソンのオートマティスムという技法を使った作品について。一見 [続きを読む]
  • りんごをたくさんもらったので
  • いまの季節、りんごがよくとれるようで、夫が同僚から庭でできたというりんごを大量にもらってきました。赤くなく、青リンゴ。といってもそこまで青くもなく、黄色っぽくて、かなり小ぶり。かじると、あまりみずみずしくなく、ちょっと物足りない感じ。ジャムを作ろうかと考えていましたが、夫の同僚曰く、この季節のりんごは、ジャムには向かないそうで、夫はせっせと食べていますが、追いつかず、リンゴ酢づくりに挑戦中です。そ [続きを読む]
  • 地下におこもり
  • この暑さはなんなんでしょう。昨日、60歳のドイツ人マダムが、今まで経験したことのない人生で一番暑い夏といっていて驚きました。今日も朝から快晴。というか、南ヨーロッパの強い日差しを思い出します。透き通るきれいな川か湖が近くにあればいいのになぁという気分。明日はさらに暑くなるそうで、ドイツっぽくない強い日差しと気温に、我が家の猫もこの様子。毛布なんてみたくもないーという感じで、床に寝そべっています。こん [続きを読む]
  • お隣さんの庭で
  • おとなりさんの庭に遊びに行ったら、先客が。うちの猫、じつは私よりここの常連。ごはんもくれるし、やさしいし、多分、仲間だと思っているよう。おとなりさんと庭でひなたぼっこ。このくつろぎっぷり。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 奥深い朝顔の世界
  • 今年の5月、ドイツに住む日本の友人から朝顔の種をもらいました。実は去年ももらっていたのだけれど、うまく育てられず花が咲かず…。というわけで、今年も送ってもらって再挑戦。友人のアドバイス通りに、種を湿らせたガーゼの上にのせて発芽させてから土に埋めました。軽くラップをかぶせて、日当たりのよいところにおいておいたら、わずか1日で発芽。それから土に植えると、すぐに芽が出てきました。ここまではかなり順調。今 [続きを読む]
  • アーレ川
  • 今回のスイスの旅で、もっとも印象的だったのが、アーレ川の美しさ。いたるところで泳いでいる人をみかけました。私たちの旅は宿から宿へ、アーレ川沿いを1日約50キロ走ったのですが、宿は川に近いことが多く、荷物を置いたら水着に着替えて、冷たい水の中へ。川の流れに身をまかせるのが、このあたりの泳ぎ方。たいていの人は浮き輪をつけて、ゆらゆら流されていきます。ベルンの街中を流れるアーレ川でも、浮き輪をつけた大人た [続きを読む]
  • 電車での自転車の置き方 ドイツvs.スイス
  • この夏休み、夫が計画したのは、スイス、アーレ川沿いを走る旅。日本から自転車持参でやって来た伯父と3人で、夫と伯父はインターラーケンから2週間、私は1週間遅れてベルンから合流しました。遅れて合流のため、ひとりでドイツからベルンまで。当初は乗り換え3回の予定でしたが、最初の電車の遅延により乗り換え内容が変更となり、合計4回の乗り換えに。家を出たのが朝の9時半。夫たちのいる宿についたのは夜の22時過ぎ。しかも自 [続きを読む]
  • 素晴らしきステンドグラス
  • スイスを自転車でひたすら走るという旅をしてきました。途中、アーラウという町へ。お目当はこちらの教会。実はこのステンドグラス、イラストレーター、フェリックス・ホフマンが手がけたもの。ホフマンはこのアーラウの出身なのだそうです。hiromari.hatenablog.com美しいステンドグラスにただただうっとり。パイプオルガンも圧巻でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 愛しのアイスカフェ
  • この季節のドイツのお楽しみといえば、アイスカフェ(もしくは ショコラーダ)。今年もすでにけっこう飲んでいます。行動範囲内のアイスカフェはほぼ網羅していて、これ、大切なのは、カフェとアイスクリームと生クリームと価格のバランス。力説すると夫が呆れます。ちなみに、今、一番、気に入っているお店のアイスカフェは、3.9ユーロ(田舎価格?)。今週末から行くスイスにもアイスカフェがあるかなぁなどとぼんやりかんがえて [続きを読む]
  • けっこう便利なプライムフォト
  • 夫の提案で、最近、夫婦でアマゾンのプライムフォトを利用しています。これは、アマゾンのプライム会員向けの無制限フォトストレージで、専用のアプリを使うことで、画像を何枚でも保存できるというものみたいです。おのおの、じぶんの写真をアップロードできるだけでなく、共有することもできるので、お互い携帯で撮影した写真を送り合う手間がなくなりました。そして夫は現在、日本からやってきた私の伯父とスイスで自転車旅行中 [続きを読む]
  • 妊活と養子縁組
  • 乳児院のドキュメンタリー番組をみました。数年前のもののようですが、その番組によると、施設で暮らす親のいない子どもは日本国内に約3万人もいるそうです。その番組はひとつの乳児院でのできごとを記録したものでした。乳児院にやってくる子どもは、3分の1が親元に戻り、3分の1が養子となり、残りの3分の1が児童養護施設にいくそうです。その繰り返し。新しい子どもが入ってきては出て行く。その乳児院にいたひとりの子どもは、 [続きを読む]
  • フェリックス・ホフマンの「ねむりひめ」
  • 「ねむりひめ」の再話の仕事のため、物語を読み返す。この話の本は2冊持っていて、一冊が写真の絵本「ねむりひめ」。もうひとつが、白水社の「初版グリム童話集」のなかの「いばらひめ」。タイトルが違うところも好きなのだけど、中身が微妙に違うのも童話のおもしろいところ。写真の絵本では、子どものできないお妃にカエルが「子どもができますよ」と予言するけれど、初版の童話集のほうでは、ざりがにが予言する。私だったら、 [続きを読む]
  • ゆるい田舎の誕生日会
  • 昨日は友人の誕生日会。正確には夫の親友のママ。62歳。15時くらいからスタートして夜遅くまで。とにかくくつろぐだけのゆるやかなパーティ。このあたりの誕生日会はいつもこんな感じ。食べ物と飲み物があって、ひたすらおしゃべりして過ごす。天気もよくて、庭日和。昨日は赤いゼクトで乾杯しました。夕食までの数時間、ゼクト片手に庭でとれたとびきり甘いさくらんぼをつまみつつ、生後半年の赤ちゃんの愛らしさにうっとり [続きを読む]
  • タイの春雨サラダ”ヤムウンセン”
  • 餃子の皮を買いにアジア食材店へ。が、まさかの閉店。数ヶ月前にもうひとつの店も閉店してしまったので、近場で餃子や春巻きの皮を買えるお店は全滅。アラブ食材のお店をのぞいて見ると、餃子の皮はなかったけれど、コリアンダーを発見。というわけで、昨日はタイ料理の夜に。久しぶりに作ったヤムウンセン。干しエビを戻して、炒めて、エビを戻したお水を利用して、エビや豚を茹でて、その茹で汁を利用して、春雨を茹でて…。 [続きを読む]
  • エルダーフラワーのドーナツ
  • エルダーフラワーの季節。先週末、夫と一緒に摘みに行き、ドーナツを作りました。花に衣をつけてあげるだけ。はちみつをかけていただきました。マスカットのような爽やかな香りとはちみつの甘みがとても良くあいます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 暑い1日と猫と朝顔
  • 昨日はレポート発表の日。ドイツ人学生とペアになって、ヴァルター・グロピウスの建築について発表。みんなの前でパワーポイントを使いながらふたりで40分程度話す。これをやらないと学期末のレポート提出資格がもらえないため、発表は必須で、美術史の学生さんは毎学期、2〜3本発表する。みんな1週間程度で発表の準備をしてしまうけれど、私にとっては大仕事。3週間は必要で、先日も本のコピー片手にイギリス旅行。発表のあとは [続きを読む]
  • 素敵すぎる英国製オーブンAGA/アーガ
  • 今回のイギリス旅行の宿泊は、マダムのレイチェルが食事を作ってくれるアットホームな宿。このレイチェルの自慢のオーブンがこちら。英国製オーブン「AGA(アーガ)」www.agaliving.com上の台にはカバー付きのホットプレートで、そして下の左右4つの扉がオーブン。オーブンはそれぞれ温度が異なり、ローストオーブン、ベーキングオーブン、シチューオーブン、ウォーミングオーブンで、使い分けるそう。「私のポルシェよ!」なん [続きを読む]
  • 羊の丘を自由に歩ける、イギリス、ティーズデール
  • フィングステンの連休を利用してイギリスへ3泊4日の小旅行。今回、向かったのはティーズデールという自然の美しい村。いたるところに羊がいる、羊飼いに憧れる私には夢のような地でした。今回の目的はwandern。地図を片手に自然の中をひたすら歩く歩く歩く旅。羊たちのいる広大な敷地は「public Footpath」から自由に行き来できるシステムで、羊たちが放牧されている敷地内を観光客がずんずん歩けてしまうのは本当に不思議。 [続きを読む]
  • 納豆菌の作り方
  • 納豆を作るのに欠かせないのが「納豆菌」。最初は粉末状の納豆菌を使用しましたが、一度、できてしまえばこちらのもの。今では最後の10粒ほどを残しておいて、納豆を作る前に20mlほどのお湯と一緒にかき混ぜ、蓋をしてしばらく放置。豆を取り除けば、納豆菌の完成です。とっても簡単なので、納豆がなくなりそうになると大豆(250g)を水につけて、蒸して、納豆菌を混ぜてヨーグルトメーカー への繰り返し。hiromari.hatenablog [続きを読む]
  • 庭の季節
  • 我が家は先週から始まりました。この季節ならではの大仕事。「芝刈り」1週間であっという間に成長するので、刈ったと思ったらまた芝刈りのエンドレス。これ、ちょっと放っておくと草が伸び放題になってさらに芝刈りが大変になるので、やはり週一くらいでやっておくのが理想的。個人的には、咲き乱れるたんぽぽが星みたいで逆にきれい。と思うのですが、たんぽぽは立派な雑草だそうで。昨日も14時を過ぎたあたりからあちら [続きを読む]