hiromari さん プロフィール

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hiromariさん: 旧東ドイツの小さな村で
ハンドル名hiromari さん
ブログタイトル旧東ドイツの小さな村で
ブログURLhttp://hiromaride.blog.fc2.com/
サイト紹介文毎日のこと、旅のこと、猫のこと、日々の備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 332日(平均6.3回/週) - 参加 2015/01/16 01:49

hiromari さんのブログ記事

  • 心にとめておくべきこと
  • 家族、友達、仕事など、人間関係において、いいことも悪いことも「自分自身から」なのだろうなと思います。カルマとでもいうのかな。以前、ある人に教えてもらい、印象に残っている話。「Der Tempel der tausend Spiegel」シンプルな話ですが、なかなか奥が深いです。=============In einem fernen Land gab es einst einen Tempel mit tausend Spiegeln. Eines Tages stand an dessen Stufen ein Hund. Dieser war b [続きを読む]
  • アルケミスト
  • パウロ・コエーリョの「アルケミスト」。その昔、旅立つ私に友人がプレゼントしてくれた大切な一冊。アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅立った、ひとりの少年の物語。たくさんの「人生の知恵」が書かれていて、シンプルな文章のなかにちりばめられた深い言葉にいつも吸い込まれます。===幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、スプーンの油のことを忘れないこと。・・羊飼いは旅を好きになって [続きを読む]
  • ミラーニューロン効果
  • 自分の発想にはない「意地悪」なことを言われたり、されたりすることがあるけれど、昔から「目には目を」みたいに、同じ方法でやり返さないようにしています。ミラーニューロン効果じゃないけれど、同じ行動をとるうちに私も同じような意地悪な人になってしまうと思うから。ミラーニューロンはモノマネや共感をつかさどる神経細胞のひとつで、私はこの細胞の働きを密かに信じています。なので自分が理想とする環境に身を置いたり、 [続きを読む]
  • アンダルシアの海
  • コルシカ島に住んでいた頃、海の魅力に開眼しました。透明な海は浅瀬から小さな魚が泳いでいて、もぐると、水の中はひんやり冷たく、見上げると、ゆらゆら揺れる水面を通して太陽の光を感じられます。冷たい海に頭からすっぽり包まれている感覚は、全身の細胞が癒されているよう。今回、訪れた、コスタトロピカルとよばれるアンダルシアの海もまさにそんな感じでした。南ヨーロッパの自然はなんだか私好みのよう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 形あるもの
  • 形あるものはいつか壊れてしまう。小さな頃からものを壊して怒られた経験がないので、誰かがものを壊した時、私には「怒る」という発想がありません。昔、ある人のお皿を割ってしまったとき、「いいことがある兆しだよ」と言われてなんと優しい言葉だろうと感動し、私もこんなことが言える人になりたいと思いました。もちろん、ものを大切にすることは大前提。壊す時はたいてい、そのものに対して、意識が外れている時。集中するこ [続きを読む]
  • 自転車で正面衝突
  • 昨日、夫とサイクリングへ。走っていたのは車がない田舎の山道。坂を勢いよく下ったカーブが死角になっているのですが、そこで反対側からやってきた男性の自転車と正面衝突。相手側も坂道になっていたため加速していて、避ける間も無く、一瞬の出来事。痛いし、自転車は壊れるし、さんざんな目に。生まれてこのかた事故など起こしたことなどないので、なんだかショックで凹みました。義母からは、自転車は別として、身体、身体。自 [続きを読む]
  • 41歳の誕生日
  • 昨日は41歳の誕生日。仲のいい友人を招いて誕生日会をしました。パーティ開始の19時。ピンポーンとなったので、ドアを開けると、友人が写真のケーキ型のチョコレートを持って立っていて、その場でハッピーバースデーの歌をうたってくれたのでした。願い事をして火を吹き消しました。夫からはすでに1ヶ月前に日本でプレゼントを買ってもらっていたのだけど、素敵な花束を抱えて、帰ってきてくれました。誕生日は「おめでとう」と言 [続きを読む]
  • 50年ものの日本酒
  • 風はすっかり秋の匂い。昨日は近所の老夫婦のお宅へ。若い頃、父親の仕事の関係で、度々、日本を訪れていたという奥様。ケラーから持ってきてくれたのは当時、日本人の知り合いからもらったという日本酒。かれこれ50年くらい前のものだとか。きれいな黄金色に熟成された日本酒はなんともいえない深い味わい。ボトルも今ではみたことのないような形で、とっても貴重な体験でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • パンを焼く
  • 数年前、料理家の友人が自分で酵母を起こしてカンパーニュを焼いていました。ベーカリーのそれとは違い、素朴でやさしい味わいでした。この夏、レーズン酵母をつくってみたのも、彼女のパンがずっと頭の片隅にあったから。私が今回、焼いたのはプチパン。すべて手探り状態。思いのほか、パンらしくなって満足。私のパン作り、かなり初心者で、二度と同じ状態のパンを作れませんが、冷蔵庫でゆっくり発酵させる方法が個人的にはとて [続きを読む]
  • あんず茸の季節
  • Pfifferlinge(あんず茸)の季節。主人が買ってきてくれたのでパスタに。クリームソースがイメージしやすかったけれど、生クリームがなかったので、シンプルにオリーブオイルで。あんず茸のもっちりとした食感がなんとも印象的。ワインも進み、ペロリと平らげました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ものごとが進むとき
  • ものごとが大きく進むとき、目の前の道がまっすぐ開ける感じがする。なんの障害もなく、すーっと進める感じ。私だけが動かしているのではなくて、ぴたりとまわりが同じ方向をむいたとき、その力が重なったとき、ものごとはあっという間に動いていくのだなぁと思う。そしてそのタイミングは縁なのだと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小さな頃から親しんできたもの
  • 祖父は生前、自宅にアトリエを持っていて、いつも油絵を描いていました。アトリエはいつも油絵の具臭くて、今でも懐かしい好きな香り。伯父は定年後、絵を始めました。「だんだん親父に似てきたのが不思議」と。祖母は本の虫でした。そしてさほど本に興味のなかった母は、数年前から祖母の本を読んでいます。なんだかとっても楽しいのだそう。母の昔の生活といえば針しごと。家には大きな足踏みのシンガーミシンがあって、私の洋服 [続きを読む]
  • にんじんランチ
  • 先日の春巻き作りで余った大量のにんじん。にんじんが主役のメニューで思いつく私ができるものといえば3つくらい。・キャロットラペ・にんじんケーキ・にんじんしりしり今日はケーキとあまりはすべてラペに。にんじんケーキはオリーブオイルを使用。今日のひとりランチ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 左利きだと思っていたけれど
  • 昨日は「左利きの日」だったそう。左利きの人たちの生活環境向上を目指した記念日なのだとか。私も左利き。書いたり、食べたり(お箸)は左。テニスも小学生から今までずっと左。でもよく考えると、このくらい。たとえば、チョークを使うときは右。習字は太筆が右で、細筆は左なので、字を書くときは、えんぴつより太くなると右になる。先日、気がついたのは針。ドイツの白糸刺繍の本には左利きバージョンがあり、針に利き手がある [続きを読む]
  • 夫婦で春巻き屋さん
  • 今日は主人の親友の40歳の誕生日会。ドイツは節目の年齢はいつもよりも盛大なパーティに。今回、彼は自宅に50人ほどのゲストを招待する予定。このあたりの人だけでなく、オランダからも友人がかけつけます。もう何週間も前からパーティの計画を立てていた彼。特に気のおけない友人たちには、パスタサラダやトルコのケバブなど、料理をつくってきてもらおうと、私たちにはずいぶん前に”春巻き”を依頼。春巻きが大好きなドイツ人。 [続きを読む]
  • プレッツェルを焼いてみる
  • プレッツェルに初挑戦。生地を伸ばして、ひねったら、重曹を入れたお湯で40秒くらいボコボコ茹でて、塩をのせて、210度に温めておいたオーブンへ。20分弱で焼きあがりました。これ、ベーグルの作り方に似ている。プレッツェルは生地にバターを使うのと茹でるときに砂糖ではなく、重曹を入れるので、そこがベーグルと違うけれど、親戚みたいな感じ。パンを焼く趣味はないのだけれど、先日の自家製レーズンで酵母を起こしてみたく、 [続きを読む]
  • 1泊2日自転車の旅
  • 金曜日、土曜日を使って、1泊2日自転車の旅へ。ドイツは自転車を無料で電車に乗せることができるので、好きな目的地まで電車で。Freyburgなどのワイン産地を通り抜けながら2日間での総走行距離155キロ。夜は近くのガストハウスでおいしいワインとドイツ料理。たくさんの小さな村をぬけて、森をぬけて、川沿いを走って、心地の良い2日間でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日本とドイツのテニスウェアの違い
  • これ、何て名前なんだろう?私の必殺、日焼け対策アイテム。テニス用に日本で購入したもの。最近はもっぱら自転車を運転するときに身につけます。おととし日本で久しぶりにテニスをしたのだけれど、ウェアの進化におどろきました。私のプロテクトなど甘いもので、今は指先ギリギリまで隠れ、スコートの下はくるぶしまで隠れるスパッツ。肌の露出を極力抑えたその姿は、まさにくノ一。そんななかでもいろいろなデザインのウェアがあ [続きを読む]
  • 思い出バッグ
  • 10年くらい前に購入したLUPOのバッグ。とにかく丈夫なものだから、パソコンやノートなどの仕事道具をガシガシ入れて、毎日、ガシガシ使っていました。その後、フランスに移住する際、実家に置いていきましたが、タイで仕事をすることになったとき、また復活。タイでも毎日一緒でした。裏地は鮮やかなピンクだったのですが、使いすぎて薄汚れてしまったため、自宅に置いておいた間に母が自分の布で裏地を貼ってくれていました。母は [続きを読む]
  • Kakiのひんやりデザート
  • ドイツにも柿があります。名前もKaki。包丁で皮がむけないくらいやわらかく熟した柿を冷凍庫へ。カチコチに凍った柿は少し常温に置いておいて、半分に切っていただきます。濃厚なシャーベットのようで、少し暑い日のデザートにぴったり。日本で暑いとバテている母に教えてあげたらまだ柿なんて売ってないと言われてしまいました。確かに。夏にぴったりなのに、残念。こっちの人は果物は基本皮ごと丸かじり。大学では柿を皮ごと食べ [続きを読む]
  • ソーセージマシン
  • 主人が新しいソーセージマシンを購入。今度は手動タイプ。腸に詰める肉を入れて、グルグルと回せば腸に詰めることができます。電動タイプよりもかなりスムーズに簡単にできました。使った肉は前回同様、鶏肉。鶏肉は豚肉に比べて粘着力が高く、失敗しづらいのが魅力だそう。できたソーセージは炭火焼きに。前回は茹でましたが、どちらも皮がパリっとして中はしっとり。主人のこの趣味、しばらく続きそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ELLEのブターミルヒパンナコッタ
  • ELLEのドイツ版で動画配信されるレシピコンテンツ。Claras Kitchen。ここから見つかるはず。飾らない雰囲気が好きで、フェイスブックでライブ配信されているとついつい見てしまう。先日、配信されていたのが、ブターミルヒのパンナコッタ。作り方はとっても簡単。生クリーム 250mlブターミルヒ 1パック(500ml)ゼラチン 大さじ1.5を大さじ2くらいの水で戻しておく砂糖 大さじ3以上!生クリームを火にかけ、沸騰しないように注 [続きを読む]
  • 前妻からの御達し
  • この夏、私たちは日本に少しだけ帰省します。その際、主人は子どもたちに会うわけですが、前妻から私抜きならokという御達しが出ています。こういう発想、くだらないなぁと思う。ドイツにこういう問題がないとはいわないけれど、日本よりはるかに少ない気がする。こっちの子どもたちは、自然に棲み分けができている気がします。パパの人生とママの人生。それはやはり親の教育や周りの環境ではないかと思う。主人が一番、気の毒だけ [続きを読む]
  • ダブルクォーテーションの和と洋とドイツ
  • キングコング西野さんのブログの記事を友人がシェアしていました。詳細はこちら→「キンコン西野、事故で大ケガ」かなり怖いミスだけれど、結果、おもしろくて良い宣伝になったのかもしれない。今まで校正作業は数え切れないほどしているけれど、ダブルクォーテーションに和モノと洋モノがあるのは知りませんでした。雑誌にはそれぞれ統一表記があるので、ダブルクオーテーションはライターがどうこう指示を出すものではなかったの [続きを読む]