hiromari さん プロフィール

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hiromariさん: 旧東ドイツの小さな村で
ハンドル名hiromari さん
ブログタイトル旧東ドイツの小さな村で
ブログURLhttps://hiromari.hatenablog.com/
サイト紹介文日々の備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/01/16 01:49

hiromari さんのブログ記事

  • ぜんざい
  • 無性におしるこが食べたくて小豆を煮る。鍋に入れて一度ざっと茹でたら圧力鍋へ。圧力鍋を使えば、前の晩から水に浸しておく必要もない。茹でた豆とお水を圧力鍋に入れて、約15分。その後、砂糖を加えて、少し煮て、最後に塩を入れてできあがり。備忘録分量小豆500g水2リットル黒砂糖 200g塩少々お正月のお餅とともに。小豆はしみじみいいなぁと思う。そしてドイツで普通に購入できるのがありがたい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年初めての雪
  • 昨日から振り続けている雪。今朝起きたら、まるでサンタクロースがやってきそうな雰囲気に。雪かきをしようと夫と外に出たら、ほぼほぼ終わっていました。このあたりの人たちはやはり雪に慣れていて手際がいい。この雪で猫はパトロールができず、退屈そう。そして現実のテスト勉強。。おまけ。2018年の大晦日、花火がこわくてこわくて仕方なかったうちの猫。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ”ブルー”という焼き加減
  • 今回のパリ旅で夫が楽しみにしていたことのひとつが、お肉屋さんでドライエイジングビーフを購入すること。夫が訪れたのは「Boucherie Timothée Sautereau」というお店。こちらで90日間、熟成させた牛肉を400g購入。店員さんにおすすめの調理法を尋ねると「塊のままフライパンで片面1分ずつ焼けばOK」とのこと。そして仕上がったのがこちら。ほぼ生。実は夫、私を気づかって1分よりも少し長めに焼いてくれました。それでもまるで [続きを読む]
  • 牡蠣はクリスマスのご馳走
  • フランスでクリスマスのご馳走といえば「牡蠣」。というわけで、市場へ。牡蠣よりも目に飛び込んで来たのが、このイソギンチャクのような「Oursins」と書かれた魚介。どうやって食べるのかと尋ねると、英語が苦手な店員さんが、殻をちょきちょきと丸く切って、レモンを絞って、パクッと頬張るのだと、ジェスチャーで教えてくれた。私の頭の中は完全にイソギンチャクだったので「まさかの生食!?」と興奮していると、目の前にいた [続きを読む]
  • パリで内臓料理の夜
  • クリスマス休暇はパリへ。いつかルーブルに行きたいという私の願いを夫がこのタイミングで叶えてくれた。食担当は夫。フランスならではの料理をということで、まずは田舎料理が楽しめるこちらのレストランへ。www.auberge-bressane.com私が注文した前菜は豚足を使ったひと皿。フランス人は豚足をどう調理するのかどうしても気になり、本当は野菜が食べたかったけど豚をチョイス。出て来たお料理は、丁寧に下ごしらえした豚足を軟骨 [続きを読む]
  • ニュンベルクのクリスマスマーケット
  • 夫の仕事に便乗してニュンベルクへ。夫を待つ間、私はかの有名なニュンベルクのクリスマスマーケットをのぞいてみることに。午前10時と時間が早いこともあり、人はほとんどいませんでした。規模がものすごく大きいわけでもなく、ほかの街とそれほど変わらない印象。目新しいものといえば、ニュンベルク名物の小さな焼きソーセージや多種多彩なレープクーヘンがあったこと。↑これすべてレープクーヘン。↑ビスケットのオーナメント [続きを読む]
  • とびきり素敵なニコラウスからの贈り物
  • 12月6日はニコラウスの日。子供達はせっせと靴を磨いて、ニコラウスからのプレゼントを待つ。私にはまったく縁のない日だと思っていたら、友人から素敵なプレゼントが届きました。本当に可愛らしい、そして温かな心がぎゅーっと詰まったプレゼント。猫バカの私のためにちゃんと猫ちゃんまで!さらにとびきりおいしいチョコレートも入っていて、ひとりほっこりにんまりニコラウスの夜を楽しみました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • グリュービール
  • 昨日は夫と今年初のクリスマスマーケットへ。まだグリューワインも飲んでいないけれど、グリュービールがあったので、今回はそちらに。今回のグリュービールは「Liefmans」のもの。ベルギー生まれのビールなのだとか。フルーティな酸味はワインを思わせ、甘過ぎずさっぱりとした後味という印象。日本でもリーフマンスの「グリュークリーク」という名前で販売されているようです。www.liefmans.beグリュービールはラズベリージュー [続きを読む]
  • 怒りの正体
  • 「怒り」の感情というのはやっかいだなぁと思う。怒りを冷静に見つめてみると、本当はそのことに怒っていなかったりすることがある。その問題は実はもっと別のところに深く潜んでいたりする。人間は「怒り」という感情を蓋にして、本当の感情(悲しさや寂しさ、不安)を隠してしまうメカニズムを持っているそう。悲しさや寂しさを感じたくないので、蓋をしてしまう人間の本能。自分の弱いところは「見せたくない、感じたくない、認 [続きを読む]
  • 金銭感覚
  • スペイン生まれのLupoは、私の好きなバッグブランドのひとつ。www.lupobarcelona.com恵比寿に素敵なバッグのセレクトショップがあり、10年以上前にそこで出会ったのがきっかけ。お店の名前がわからず、調べてみたら、すぐに出てきました。ameblo.jp私が持っている唯一のLupoバッグは、20代の頃から使っているのでボロボロ。そろそろ新しいバッグが欲しいけれど、何年も気に入ったバッグに出会えておらず、かといってLupoは、結婚し [続きを読む]
  • おっと
  • 先日、夫が栗を買ってきてくれたので、栗ご飯を楽しみました。11月22日の「いい夫婦の日」に夫婦水入らずで食事をしたという知り合いの投稿を見てから、夫婦について改めて考える今日このごろ。我が家の買い物は夫が担当。夫が買ってきてくれたもので、私が料理をするというのが基本の流れ。夫は文句ひとつ言わず、何気なくやってくれるけれど、けっこう大変。献立を考えるだけでなく、できるだけまとめて買おうと、「今日はこの食 [続きを読む]
  • 猫に惹かれるワケ
  • 実はあこニキビを処理して以来、私は彼から少し距離を置かれている。hiromari.hatenablog.comたまに忘れて、ゴロゴロ近づいてきてくれるけど、なんか微妙に距離を感じる。猫は自己表示がはっきりしている。おいしいものをあげると喜ぶけど、抱っこさせてというと「プイ」と逃げる。「おいしいものと抱っこは別よ」。「嫌なものは嫌なの」。どれだけ機嫌が悪くても、家の中にはちゃんといる。「だってここは私の家だもの」。そん [続きを読む]
  • 銀杏の季節
  • 大学の近くで銀杏を発見。地面に実がみっしり。銀杏を食べる習慣のないドイツでは、みんな見向きもしないので、クリスマスの前にきれいさっぱり掃除されて捨てられてしまうよう。というわけで、捨てられてしまう前に夫と銀杏拾い。バケツいっぱいとってきました。あとは果肉をとらないといけないので、うっかりさわってかぶれないようにしないと。すっかり寒くなったドイツ。今朝もうちの彼はしっかりハイツングの上でした。にほ [続きを読む]
  • 初雪
  • 昨日、出先でふと窓の外を見てみると、ハラハラと雪が舞っていて、あっという間に雪景色に。秋と冬の境目から少しずつ冬色に染まっています。そして猫は外に出る時間がぐっと少なくなり、ハイツングの上でこんな感じです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今学期もやってきたレポート発表
  • たびたび心が折れそうになる大学生活。そのひとつの原因が「レポート発表」。ゼミをとるともれなくついてくる、みんなの前で最低15分は話さないといけないReferat。ドイツ人学生にとっては、みんなの前で15分話す”だけ”なので、準備期間は1週間で十分。資料を読んでまとめて、パワーポイントを作って、そんな作業を他の授業の合間にこなしてしまう。今回のテーマは映画学で、ドイツ表現主義の代表作「吸血鬼ノスフェラトゥ」につ [続きを読む]
  • ナスの食べ方いろいろ
  • 夫がなすを6本買ってきてくれました。ドイツのナスって大きいので、全部で2kg。さあ、何にしようか。1日目はかなり厚め(4cmくらい)に切って衣をつけてフライに。なかがとろっとしてかなり美味です。そして2日目は、ギリシャ風。ナスを高温のオーブンでじっくり焼いて、皮は捨てて、中身の水分を切って、くるみやパセリと和えてサラダに。メリジャノサラダというそうです。見た目はかなり地味ですが、なすの甘みがじんわり広がり [続きを読む]
  • 猫の顎ニキビ
  • ふと見ると、猫の顎の裏が黒くなっている。なんだこれは?と、調べてみると「顎ニキビ」というものらしく、ニキビといっても、人間のそれとはまったく質のことなるもので、黒いカスがびっしりこびりついている感じ。放置しておくとよくないそうで、さっそく処理することに。ネットに処理方法がいろいろ紹介されていて、一般的に使われているのは、歯間ブラシ、のみ取りの用のクシ、濡らした綿棒などのようです。動画では猫の口元を [続きを読む]
  • ホットケーキは火加減にあり?
  • 10月から大学が始まり、また余裕のない毎日ですが、昨日は結婚記念日。夫が花束を買って帰ってきてくれました。今日から結婚4年目に突入の私たち。祝日の今日、ゆっくり寝て、お昼近くになり、夫と何を食べようかと話しているうちに、久しぶりにホットケーキを作ることになりました。ただでさえ苦手なホットケーキ、失敗しないように、鉄のフライパンではなく、テフロンを使用。それでもやっぱり難しい。2枚焼いてみてびっくり。焼 [続きを読む]
  • 42歳の誕生日
  • 今月は誕生日。日本時間で日付が変わったとたん、母からおめでとうメールが。いつも一番に誕生日のメッセージをくれる母の気持ちがとても嬉しい。夫は素敵な花束を買ってきてくれました。そして今、日本から友人が遊びにきてくれていて、我が家は賑やか。普段、よその人がくると怖がって逃げてしまううちの猫も彼女にだけはこの甘えた表情。笑 ドイツに来るたびに猫に逃げられてしまう弟に話すと「こいつはただのスケベェだったん [続きを読む]
  • アイルランドの旅2 (ダブリン)
  • アイルランドの旅、後半はダブリンで過ごしました。私にとって見るものがほとんど初めてだったのですが、アイリッシュ・ブレックファスト。すごいボリューム。グリルトマトの上に写っているブラックプディングも初めて食べるもののひとつでした。お腹がいっぱいになったところで、国立美術館へ。こちらの立派な美術館、パーマネントの作品は無料で鑑賞できます。レンブラントやフェルメール、カラヴァッジョなどのほか、アイルラ [続きを読む]
  • アイルランドの旅1(ドネゴール州Meenagowna )
  • 夫の仕事に便乗してアイルランドへ。夫は先にダブリン入りして用事を済ませ、数日遅れて到着した私を空港でピックアップ。そのままレンタカーを借りてアイルランド北西部のドニゴール州のMeenagownaへ。私たちの宿はAirbnbで見つけた一軒家。隣に宿主の家があり、焼きたてのスコーンやオートミールパンを作って出迎えてくれました。スコーンは甘さ控えめでふんわり。宿は15分も歩けば海が広がります。海までの道も馬やロバのいる素 [続きを読む]
  • 大変だった美容院
  • 今日は美容院へ。ドイツの美容院は本当に苦手! ジプシー状態で今日も新しいお店へ。茶色に染めているので、数ヶ月もすると生え際の黒い毛が気になり、今回も少し明るく染めてもらうつもりでした。「全部染めるよりも、黒い毛を残しながら、明るくして、自然な感じにしたほうがいいと思う」と美容師さん。私はその話を聞いて、てっきり明るい色を使ってメッシュをしてくれるのだと思い込み、お願いしました。ところが雲行きが怪し [続きを読む]
  • 猫の催促
  • うちの猫、庭につながるテラスのドアから家の中に出入りしているのですが、家のなかにいる人に向かって「ニャー」というときは、「家に入れて」か「外であそぼ」のどちらか。この区別、なかなか難しい。外で遊びたいときは、扉を開けてあげると「違う!」という顔で後ずさりする。放っておくと、あきらめて、どこかへ遊びにいくのだけど、ものの数分で戻ってきて、また「ニャー」と催促。その繰り返し。外に一緒に出てあげると、張 [続きを読む]
  • 手打ちパスタ
  • ときどき手打ちパスタを作ります。ときどきといっても、大学があるときはとてもできないので、夏休みや冬休みの間だけ。手打ちパスタを食べると決めたら、前の日からパスタづくり。私はいつも笹島シェフのレシピを参考にしています。シェフ曰く、1日寝かすのがいいそうです。www.kyounoryouri.jpこのパスタ、冷凍保存もできるので、突然予定が変わっても大丈夫。今回、食べる日が1日ずれてしまったので、作ったパスタを冷凍庫へ [続きを読む]
  • チューリンゲンの森へ
  • 一泊二日でThüringer Waldへ。チューリンゲン州にある大きな森です。冬はクロスカントリーを楽しむことができますが、この季節はひたすら歩く。Rennsteigという全長約170kmの道があり、写真の「R」の文字をたどって歩いていくというもの。といってもコースは多彩にあり、私たちは行きは約25kmのコース、帰りは約17kmのコースを歩きました。初日は22kmで力尽き、ちょうどバスがあったので、ズルしてバス移動。歩いている間、ところ [続きを読む]