劇団にひき さん プロフィール

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劇団にひきさん: 今日もどこかで野遊びを〜
ハンドル名劇団にひき さん
ブログタイトル今日もどこかで野遊びを〜
ブログURLhttp://gekidan2.naturum.ne.jp/
サイト紹介文キャンプ天国東北を中心に自然回帰をテーマにお気に入りのスタイルキャンプをご紹介
自由文英国製ランタンにこだわる夫と冷え性なのに冬キャン大好き妻のしっとり大人なキャンプスタイルと料理、赤メインの道具選びで見ているだけで元気が出るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/01/16 09:25

劇団にひき さんのブログ記事

  • 雨のキャンプはシッポリがいい@赤坂の里森林公園キャンプ場
  • 雨 雨 雨8月終わりから数えて四週連続の雨の日曜だった。この日の出撃も曇り空のスタート。さて、どこに行こうか…夫婦二人目的地が定まらずあそこがイイとかあそこはアレだからダメだとかそんなやりとりをしながらのドライブ「これまで雨キャンでも雰囲気良かったとこってどこだったっけ?」この一言で思い出した営地“赤坂の里森林公園キャンプ場”に居を構えた。ここに来るのはかれこれ三年ぶり当時はあった立派な管理棟は昨年 [続きを読む]
  • 焚火調理の醍醐味とは…中級編 + ちょっとお知らせ
  • 9月、キャンプベストシーズンの幕開けというにはあまりに天気が悪く気付けば一週間以上晴れ間から遠ざかっていた前半。ただ、後半は週末毎に連休となり遠出も視野にキャンプのプランニングが楽しみでもある。キャンプのプランというと行先に重点が置かれがちだが何を楽しみに行くかと言えば焚火と食事と酒というのが我が家のデフォルトでありソレが我が家のキャンプそのものだといつからか思うようになった。併せてお読み下さい201 [続きを読む]
  • 夫婦二人キャンプだからこそ極上の出会いがあったりする。
  • 「美味しい蕎麦が食べたい!!」福島市から土湯街道を抜け、裏磐梯エリアへと至る道中必ずこのセリフが話題に出るのだが早くキャンプ場に着きたい心理と、積込み終了後朝食をコンビニで賄ってしまうためいつもコレが叶う事がなかった我が家。今回は念願の『蕎麦スタート』コンビニ朝食を抜き土湯街道を驀進した。……のだが…汗某グルメサイトの星そこそこは語るに及ばない蕎麦。ピンポイントで外れを引いたがこの景色を見て全てが [続きを読む]
  • そして裏磐梯へ…ほとりの遊びばで遭遇した驚くべき展開
  • 夏の連休キャンプが終わり思い出した。昨年は、あまりの絶景キャンプが眩し過ぎて近隣のどのキャンプ場を目指しても満足に程遠く絶景ロスに陥ったこと。それを癒すために向かった先は、いつもの裏磐梯だった。「今週は“ほとり”行くんだからね」妻が随分と息巻いていた。「去年も結局あそこで落ち着いたんだから…」妻も昨年の絶景ロスの記憶が鮮明だったようだ。現地に着くと変わらぬいつもの景色だったのだが…一つだけ仰天した [続きを読む]
  • お盆連休締めくくりは大雨の夜
  • 場内引越しを終えると昨日まで大盛況だった場内はほぼほぼ全員撤収を完了誰もいなくなった。残ったテントはひと張りのみガラーーーんと人の消えた場内いつもの夫婦二人キャンプのスタートだった。連休最終日の大雨予報「そりゃ誰もいなくなるよなぁ」なんて会話を妻としつつ天気予報を見てもどこもかしこも雨模様雨を避けようと思えば家路へ向かうという選択だったがそんな勿体無い選択は思いつかず雨キャンプの準備気温が下がらず [続きを読む]
  • 一度で二度おいしいキャンプ @ 相の沢キャンプ場
  • 設営完了と同時に温泉の準備にさほどの標高のない相の沢だけに全身汗まみれになった。管理棟の方に教えて頂いたのはありね山荘網張温泉スキー場併設の温泉で相の沢キャンプ場からは車で10分15分という位置ブナの森を抜けるこのルートの素晴らしさが忘れられない。高台にあり浴室からは雫石町、盛岡市が眼下に見渡せて裏手駐車場からは岩手山の裾野が見える。そうこの日、岩手山は雲がかかりっぱなしだった。単純酸性・硫黄温泉(硫 [続きを読む]
  • 予約不要のキャンプ旅の醍醐味を知る岩洞湖家族旅行村
  • アウトドアで食事を楽しむ事が楽しくて仕方なかった頃、飲酒をするために始めたのがテント泊(キャンプ)あの頃は、ただ外でBBQと酒をかっくらうだけでとにかく楽しかったし、満たされたものだった。それはいつの日か趣味と呼べるものに昇華しアウトドアの勉強をする様になった。知識や経験が増えてゆく事の楽しさは格別でできなかった事ができる様になっていくという自分自身の成長こそ、ここまでキャンプに熱中する原動力になっ [続きを読む]
  • 名残惜しさ全開の岩木青少年スポーツセンター最終夜
  • 岩木青少年スポーツセンター二泊目夜の始まりお岩木山八合目辺りには分厚い雲がかかっているが山頂は見えていた。夕食の準備に取り掛かる全てのサイトから静かに談笑が聞こえてくる極上ブルーモーメント蝉は鳴き止み、心地よい周波数の虫の音に包まれていた。コオロギの声。いよいよ秋の訪れだ。妻が黙々と何かやっていると思ったら嶽きみがこんな姿になっていた笑ソレを見て…このキャンプ場に来て本当に良かったと思った私。日が [続きを読む]
  • 連泊キャンプ二日目に起こった唯一の憂鬱 @ 岩木青少年スポーツセンター
  • 風が止まると暑さを感じるが概ね心地よいタープ下海抜400mちょい真夏のキャンプでは心許ない標高だと思っていたがこのキャンプ場は充分涼しく快適でそんな心配は杞憂に終わった。仮眠も取り、頭もスッキリしたところで本キャンプのスターティングメニューをこの夏、お気に入りのズッキーニのフリットチーズ仕立てが気に入っている。美しい景色に響くのはけたたましく鳴く蝉の声夏の暑さの象徴の様な蝉時雨の中にカナカナカナカナカ [続きを読む]
  • 5泊6日キャンプのスタート地点が忘れられない
  • 名峰津軽富士、私達昭和40年代世代では「お岩木山」という名称で親しみのある山ヒット曲“帰ってこいよ”の歌詞に歌われ初めて知ったものだった。8月10日仕事は夜半までかかり気づけば11日になっていた。終業とともに連休キャンプの幕開けだ。ただ目的地の選定は未だ確定していない。天気予報はこの一週間台風の影響で目まぐるしく変わりスタート地点が決められないまま東北道を北に北にアクセルを踏む。候補地は青森県三箇所、岩 [続きを読む]
  • 連休キャンプ旅5泊6日ダイジェスト
  • 新たな荷物が届きその実戦投入が待ち遠しい前夜妻との旅の打ち合わせにも熱が入った。どうにもこうにも天気予報が当たらなすぎてと言うか変わりすぎてというか…連休スターティングキャンプの候補地がまとまらないのである。年に一、二度の折角の遠出、スカッと晴れた営地でスタートを飾りたい。そして…辿り着いた本州最北の県あまりの居心地の良さにプランニングを全行程見直しをする事にお陰で営地は二箇所ペンディング次回持ち [続きを読む]
  • お盆キャンプの準備品②③④
  • 楽しみだ楽しみだぁと前回キャンプから数える事6日間遂にお盆連休に突入した。このキャンプ旅にかける妻の意気込みは凄まじく新たな道具やリニューアルされた道具そして肝いりの新兵器が我が家に届いたのは2日前のことせっかくなので新たな今回の装備品を紹介しておこうと思った次第先ずはSTAUB 既に手持ちのSTAUBと並べるとこのサイズ18cmの小さいサイズを購入。美味しいご飯をSTAUBで炊きたいというのが最大の動機どんな美味 [続きを読む]
  • お盆キャンプの準備品 ① MUNIEQ TETRA DRIP 02S
  • 「ん〜?どこ行っちゃったかなぁ〜?」「ないなぁ…ない」「ま、いっかそのうち出てくるでしょ」4月辺りから出撃前に探し物をするようになった。3月の2018/04/02PINEWOOD キャンプではまだ使っていたモンベルのコーヒードリッパーである。 桜の枝を専用加工して使っていたお気に入りの道具だったのだが見つからない 泣ブログ未公開とした4月始めのキャンプでは既に代替品を使っており3月〜4月の間で紛失をした事が伺える。 [続きを読む]
  • 20周年のフォレストパークあだたらで過ごす極上のサマーキャンプ
  • まさに盛夏と言わんばかりの7月ここしばらく続いている暑さは今週も猛威をふるっている。お盆連泊キャンプ旅となるおおよその予定が決まり新たな装備品が宅配便でちょこちょこ届いている。「さぁて今週はどこ行こうか?」妻は候補地選択とその動機付けを行なっていた。そんな時、思い出したのが我が家の冬の定宿『フォレストパークあだたら』である。標高も600mとそこそこあるし考えてみればあの林間の真夏はまだ経験がない。「夏 [続きを読む]
  • 真夏の暑さから逃れ辿り着いた浄土平で感じたそれがキャンプ
  • 新幕の初張りを終え次なる目標はお盆キャンプとばかりに妻のキャンプモチベーションが過熱気味の7月である。お互い忙しさにも身体が慣れてきたようで「次はどこに行こうか?」そんな会話が多くなってきていた今年の七月真夏とにかく…暑い!家で暑い暑いとウダウダ言ってるくらいなら涼しい場所を探し出してキャンプに出撃するのが信条の夫婦二人。ある日、涼しいキャンプ場でまだ手を付けていないあの場所に行こうと妻が言い出し [続きを読む]
  • 新幕初張りキャンプ@吹上高原キャンプ場
  • 連休キャンプ2日目手抜きだらけだった1日目とは打って変わり妻のモチベーションが凄かった。なぜなら…我が家にとって8基目となる新幕のデビュー戦が控えていたからだ。この幕の購入にあたって正直私には抵抗感が否めず、直ぐにyesは出せなかった。今となっては激レアな部類に入る数年前に流行ったドイツメーカーのポリコットントンネルテントである。おしゃれキャンプなんてものは今となっては承認欲求と自己満足の世界にしか思え [続きを読む]
  • 7月の連休キャンプ@休暇村羽黒山キャンプ場
  • 「梅雨ってあったっけ?」「一週間くらい天気が悪い時はあった気がする」仕事に明け暮れていたお陰でキャンプ出撃も忘れ梅雨の到来にも気付くことなく気付けば…連日「記録的な暑さ」にやられる日々となっていた。これまで週単位で感じていた季節の移ろいは月単位でソレを感じるようになる。きっと、コレが我が家の新たなルーティンなのだ。そんな実感と共に待ちに待った出撃の日がやって来た。自ら日にちを選び作った連休キャンプ [続きを読む]
  • キャンプ計画を立てる
  • つい昨年迄は忙し過ぎると憂鬱になったものだったがここ2ヶ月間の忙しさと来たら過去の二年間がチャンチャラ可笑しくなってしまうほど。それは大きな達成感を伴っており、体力的にはかなり辛いものがあるものの日々の充実度は上がっている。1日1日を主体的に生きる事が出来ている証なのだと仕事終わりにランタンを囲み妻と話をした。昨年迄の「忙しくて大変」が「暇になったら大変」に変化した事実はきっと夫婦二人にとって悪い事 [続きを読む]
  • ここ2年我が家がオシ続けたあの絶景キャンプ場が遂にリニューアル!
  • あの日あの時、あの場所へ辿り着かなかったなら今日(こんにち)の我が家のキャンプはなかったかも知れない。それほどに衝撃的だったキャンプ場6月ともなると管理人さんとのやり取りがLINEで始まるのが嬉しい。妻にとってはマイベストキャンプ場なのだとか。今年もその営地を目指しアクセルを踏んだ。道中はこれまで気付かなかった木々達に目を奪われた。毎年、同じ時期に同じ道を通り、キャンプ場を目指してきたというのにこれま [続きを読む]
  • やっぱりキャンプっていいよなぁ…本編
  • 最後の出撃から三週が経過し今週の出撃も泡と消えた。ここ数年で初となるブランク四週目へと突入した。新たな仕事をスタートさせ、怖いくらいに順風満帆の忙し過ぎる日々が続き夫婦二人の野遊びの記憶も薄れかけている。随分前の話となってしまう前に、最後の出撃を書き留めておこうと思った次第。良く晴れた五月の陽気、最高のコンディション人生でも三本の指に入るような忙しさを切り抜け求めた安住の地はやっぱりここいつもの不 [続きを読む]
  • 真鍮ハリケーンが激安!銀の船のアウトレットが見逃せない
  • 梅雨入り前の6月に入り晴天続き最後の出撃から2週間が経とうとしているがやる事が多過ぎて、未だスケジュールはカオスの状態。次の出撃の予定は立っていない。澄み切った初夏の青空と白い雲を眺めたらキャンプに行きたくて居ても立っても居られなくなった。そんな鬱憤が散財という形で慰められるのはキャンパーのサガ。前回購入したフュアハンドベイビースペシャルに続き今回はデイツ三台を迎えることに…そのうち二台は真鍮デイツ [続きを読む]
  • やっぱりキャンプっていいよなぁ…
  • 5月、新しい仕事が始まった。まだ、ルーティンワークの確立は出来ず日々全力で乗り切った二週間が過ぎた。毎日忙しいという事に感謝応援してくれる仲間やお客さんにも感謝この仕事におけるローンチコントロールはまもなく完成するだろう。そんなタイミングでの骨休めはやっぱりキャンプ快晴のキャンプこの爽快さ素晴らしさをを知ってしまったらキャンプはやめられなくなる。風もゆるく湿度の低いベストコンディション年間50泊した [続きを読む]