劇団にひき さん プロフィール

  •  
劇団にひきさん: 今日もどこかで野遊びを〜
ハンドル名劇団にひき さん
ブログタイトル今日もどこかで野遊びを〜
ブログURLhttps://gekidan2.naturum.ne.jp/
サイト紹介文キャンプ天国東北を中心に自然回帰をテーマにお気に入りのスタイルキャンプをご紹介
自由文英国製ランタンにこだわる夫と冷え性なのに冬キャン大好き妻のしっとり大人なキャンプスタイルと料理、赤メインの道具選びで見ているだけで元気が出るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/01/16 09:25

劇団にひき さんのブログ記事

  • 今期最終!ほとりの遊びばキャンプはキャンプの楽しみが凝縮
  • 今年の我が家はこれまでの動きとはちょっとだけ違う。ここ数年、キャンプと言えば…まだ見ぬ景色を求め、ひたすらに新たな営地を開拓し続けてきた感があるが今年、様々な環境の変化もありどちらかと言うと、これまでのお気に入りのキャンプ場を再訪する事が多かった。それは開拓者としてのモチベーションが切れたからとか単に安全策だったり面倒だからではなく通い慣れた場所だからこその楽しみ方を季節を変えて楽しんでいるとでも [続きを読む]
  • リピ確定のキャンプ場 その2 @ 尾瀬檜枝岐 かわばたキャンプ場
  • 本州都道府県において第二位「面積を誇る福島は広いよなぁ」つくづく感じるキャンプ。横に広がるその土地は太平洋沿岸部となる浜通り山間部を挟み中通り、さらに山間部を挟んで会津と季節も文化も違う人の営みがあり今回やって来た南会津と呼ばれる福島最南西部エリアはその趣きたるや全く別物の印象だった。これまで秘境と呼ばれるエリアに足を伸ばした事もあるがそれらとも違い洗練された印象もあり、かつ、牧歌的でもある。そん [続きを読む]
  • リピ確定のキャンプ場 @ 尾瀬檜枝岐 かわばたキャンプ場
  • キャンプ天国東北に於いて行きたいけれど遠過ぎて選択肢からついぞ外れてきた場所は多々ある。代表的なエリアとしては私にとってはある意味、憧れの土地童謡「夏の思い出」に唄われる『遥かな尾瀬』周辺である。尾瀬と言えば、あまりにも有名なエリアへそ曲がりな私はついついレアを求めてしまったり行こうと思えばいつでも行けるからとこれまで無意識のうちにいいや、むしろ意識的に避けてきた感がある。二年以上前の秋、お隣、福 [続きを読む]
  • 安達太良連峰に沈む夕陽 @ 日山キャンプ場
  • 食品添加物としてカマボコなど魚肉練り物やソーセージ乳酸菌飲料や果実酒に多く使われている不飽和脂肪酸にソルビン酸というものがある。これは、いつまでも腐らないナナカマドの実から発見されたのだとか。ソルビン酸を多く含有するため地面に落ちてからもこうして赤々と艶めいているという事をキャンプ中にググって知った。1859年それを発見した人はきっと赤々と腐らない木の実を私のように不思議に思ったのかも知れない。ナナカ [続きを読む]
  • トルテュライトで今季初ストーブキャンプ@ほとりの遊びばキャンプ場
  • イベントがつつがなく終了し、夫婦二人は普段のキャンプスタート参加者全員の帰宅を見送ったあと今回のイベントとは無関係のほとりの遊びばに純粋に幕営に来ていたお客さんにビールを持って行った。「騒がしくしてすみませんでした」管理人さんからは「ちゃんと伝えてありますから大丈夫ですよ」と聞いていたものの、逆の立場だったとしたら挨拶は潤滑剤だから。関東からやってきた爽やかな大学生二人組は気さくに素直に喜んでくれ [続きを読む]
  • ナナカマドの木の下にて
  • 「今日明日は全国的にカラッと晴れるみたいよ」なるほど…今秋初のフルコットンキャンプのチャンス到来前回の撤収は土砂降りの中だったマルシャル8月から9月の長雨でもカビることなく無事だった。やってきたのは素晴らしい景色の某キャンプ場。一週ぶりの設営だった。仲間に教わったキャンパー必須アプリを携え。先週、楽しんだ磐梯山を遠目に ナナカマドの木の下で乾杯これだからキャンプはやめられないにほんブログ村皆様の励ま [続きを読む]
  • イベント終了
  • 当日は曇り予報ながら時折、日差しもある絶好のコンディションほとりの遊びば管理人さんのご協力のもと総勢、13名のエントリーを頂き各々協力しあいながら焚火を囲み熾火を溜め込み絶品のカウボーイステーキを焼いてくらう。肉をカットした際、それぞれから歓声が…雰囲気は素晴らしいの一言。恙無くイベント終了致しました。ご参加頂いた皆様。管理人さん。心より御礼申し上げます!詳細は後日にほんブログ村皆様の励ましにいつも [続きを読む]
  • 東北某所にて本編 人の集まるマイナーキャンプ場っていいもんだ
  • 7日未明に温帯低気圧に変わった台風25号当初の予報またも直撃かという感じだったが進路は日本海側へ向いたお陰で東北太平洋側は良く晴れ反時計回りの渦は南風を呼び込み忘れかけていた残暑を思い出させる汗ばむ積み込みとなった。「いやぁ〜これだけ晴れのキャンプも久々だよなぁ〜!」そう、台風一過のこの日は翌日の天気も保証されていた。こんな日は、普段ならばとっておきのフルコットンの出番な・の・だ・が…このところ私の [続きを読む]
  • 東北某所にて
  • 今季、最高レベルの気持ち良さ。久々の太陽に乾杯綺麗な夕景が観たいただそれだけの動機できた甲斐ありこれだからキャンプはやめられないにほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております! [続きを読む]
  • 宮城には不忘があった②…ちょっと早いハロウィンコスキャン
  • ピーカンだった空には次第に雲がかかり始めた。久々のキャンプでの乾杯と言っても、この仲間が我が家に遊びに来て乾杯をしたのはつい数週間前のこと。グリーンのメガホーンIIも設営されオールキャストとなったのは15:00をまわった頃だった。サイト直ぐ後ろにはキャンプ場で飼育している馬場があり、コレでもかと言わんばかりに太郎(仮称)が枠外の草をムシャムシャと食べ続けている。優しい瞳の彼、とにかく人慣れしていて真ん中 [続きを読む]
  • 宮城には不忘があった…穴場キャンプ場の価格妥当性
  • 9月第三週いつもの仲間からお誘いがあった。日月連休なら合流しようというもちろん久々のグル二つ返事で参加することになったのだが問題は天気アテにならない予報に週末迄行先は二転三転結局、南蔵王不忘山の麓グリーンパーク不忘に決まった。グリーンパーク不忘というと過去に何度も候補に挙がったキャンプ場ではあるのだがネットの情報を見る限りでは釣堀がありBBQの屋外施設がありキャンプ場が併設という総合自然体験施設の様な [続きを読む]
  • 雨のキャンプはシッポリがいい@赤坂の里森林公園キャンプ場
  • 雨 雨 雨8月終わりから数えて四週連続の雨の日曜だった。この日の出撃も曇り空のスタート。さて、どこに行こうか…夫婦二人目的地が定まらずあそこがイイとかあそこはアレだからダメだとかそんなやりとりをしながらのドライブ「これまで雨キャンでも雰囲気良かったとこってどこだったっけ?」この一言で思い出した営地“赤坂の里森林公園キャンプ場”に居を構えた。ここに来るのはかれこれ三年ぶり当時はあった立派な管理棟は昨年 [続きを読む]
  • 焚火調理の醍醐味とは…中級編 + ちょっとお知らせ
  • 9月、キャンプベストシーズンの幕開けというにはあまりに天気が悪く気付けば一週間以上晴れ間から遠ざかっていた前半。ただ、後半は週末毎に連休となり遠出も視野にキャンプのプランニングが楽しみでもある。キャンプのプランというと行先に重点が置かれがちだが何を楽しみに行くかと言えば焚火と食事と酒というのが我が家のデフォルトでありソレが我が家のキャンプそのものだといつからか思うようになった。併せてお読み下さい201 [続きを読む]
  • 夫婦二人キャンプだからこそ極上の出会いがあったりする。
  • 「美味しい蕎麦が食べたい!!」福島市から土湯街道を抜け、裏磐梯エリアへと至る道中必ずこのセリフが話題に出るのだが早くキャンプ場に着きたい心理と、積込み終了後朝食をコンビニで賄ってしまうためいつもコレが叶う事がなかった我が家。今回は念願の『蕎麦スタート』コンビニ朝食を抜き土湯街道を驀進した。……のだが…汗某グルメサイトの星そこそこは語るに及ばない蕎麦。ピンポイントで外れを引いたがこの景色を見て全てが [続きを読む]
  • そして裏磐梯へ…ほとりの遊びばで遭遇した驚くべき展開
  • 夏の連休キャンプが終わり思い出した。昨年は、あまりの絶景キャンプが眩し過ぎて近隣のどのキャンプ場を目指しても満足に程遠く絶景ロスに陥ったこと。それを癒すために向かった先は、いつもの裏磐梯だった。「今週は“ほとり”行くんだからね」妻が随分と息巻いていた。「去年も結局あそこで落ち着いたんだから…」妻も昨年の絶景ロスの記憶が鮮明だったようだ。現地に着くと変わらぬいつもの景色だったのだが…一つだけ仰天した [続きを読む]
  • お盆連休締めくくりは大雨の夜
  • 場内引越しを終えると昨日まで大盛況だった場内はほぼほぼ全員撤収を完了誰もいなくなった。残ったテントはひと張りのみガラーーーんと人の消えた場内いつもの夫婦二人キャンプのスタートだった。連休最終日の大雨予報「そりゃ誰もいなくなるよなぁ」なんて会話を妻としつつ天気予報を見てもどこもかしこも雨模様雨を避けようと思えば家路へ向かうという選択だったがそんな勿体無い選択は思いつかず雨キャンプの準備気温が下がらず [続きを読む]
  • 一度で二度おいしいキャンプ @ 相の沢キャンプ場
  • 設営完了と同時に温泉の準備にさほどの標高のない相の沢だけに全身汗まみれになった。管理棟の方に教えて頂いたのはありね山荘網張温泉スキー場併設の温泉で相の沢キャンプ場からは車で10分15分という位置ブナの森を抜けるこのルートの素晴らしさが忘れられない。高台にあり浴室からは雫石町、盛岡市が眼下に見渡せて裏手駐車場からは岩手山の裾野が見える。そうこの日、岩手山は雲がかかりっぱなしだった。単純酸性・硫黄温泉(硫 [続きを読む]
  • 予約不要のキャンプ旅の醍醐味を知る岩洞湖家族旅行村
  • アウトドアで食事を楽しむ事が楽しくて仕方なかった頃、飲酒をするために始めたのがテント泊(キャンプ)あの頃は、ただ外でBBQと酒をかっくらうだけでとにかく楽しかったし、満たされたものだった。それはいつの日か趣味と呼べるものに昇華しアウトドアの勉強をする様になった。知識や経験が増えてゆく事の楽しさは格別でできなかった事ができる様になっていくという自分自身の成長こそ、ここまでキャンプに熱中する原動力になっ [続きを読む]