劇団にひき さん プロフィール

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劇団にひきさん: 今日もどこかで野遊びを〜
ハンドル名劇団にひき さん
ブログタイトル今日もどこかで野遊びを〜
ブログURLhttp://gekidan2.naturum.ne.jp/
サイト紹介文キャンプ天国東北を中心に自然回帰をテーマにお気に入りのスタイルキャンプをご紹介
自由文英国製ランタンにこだわる夫と冷え性なのに冬キャン大好き妻のしっとり大人なキャンプスタイルと料理、赤メインの道具選びで見ているだけで元気が出るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/01/16 09:25

劇団にひき さんのブログ記事

  • 美し過ぎる野営地にて scene 2 本編
  • 新緑の美しさに心奪われた1日目が終わり2日目のスタートタイマグラキャンプ場最奥地となる林間のサイトについに陽の光が射し込むと薄緑の葉を付けた木々が輝き出した。この地この季節ならではの新緑が陽光を浴びより一層の美しさが目に心地いい。この瞬間を心に脳裏に刻まなければいけない気分。紅葉もいいが、生命の光漲る(みなぎる)夏に向かう新緑こそモチベーションを上げるものに感じるのだった。つまり…ウキウキの朝 笑何 [続きを読む]
  • マイベストキャンプ場の確信あり!その名もタイマグラ
  • まもなく本番がスタートというタイミング何事もスタートが肝心ではあるが感謝を忘れちゃいけない。そんな動機で岩手を目指すことにした。妻の父の墓前に手を合わせるためである。予定では二泊三日、どこかキャンプ地を見つけねば…岩手と言えば妻の故郷でもあり割と身近な印象なのだが本州一広大な面積を誇る県でもあり候補地選択は難航した。それでも妻の父の菩提寺を中心に検索をしてみるとなんとわずか40分程で辿り着けるあのキ [続きを読む]
  • 美し過ぎる野営地にて scene2
  • GW後半、およそ1ヶ月ぶりの出撃現地に到着するや否や思わず妻にこう言った。「これほどとは思わなかったなぁ」熊の目撃情報どころかその姿が見れるかもしれないそんな触れ込みの日本最後の秘境それはそれは胸躍るキャンプ場だった。「キャンプなんかしてられない」正に、そんな日々が1ヶ月続きここしかないというタイミングの出撃だった。現地が近づくと、初夏だというのに春先の空気感美し過ぎる新緑の小径は生命の息吹の塊のよう [続きを読む]
  • 頂き物のハリケーンランタンが最高!レアカラーのハリケーン達
  • 新しい仕事もいよいよ大詰め。まもなくスタートとなる…なるだろう…多分スタートできる…と思ったのも先週まで。工期が遅れまくって全く進まない現状だ。そんな中、宮城のキャンプ仲間から次々に激励のプレゼントを頂戴しており折角なのでご紹介させて頂こうと思った次第。先ずは杜の手羽先さんより頂いたのがレアランタンWINGEDWHEEL No.3502年前、俊さんから頂いた別所ランプの半分サイズ参照 :2016/06/16国内唯一となった職人 [続きを読む]
  • キャンプがさらに楽しくなる!自宅仕込みウィスキー
  • 青い空と海きっもちいいいいい!風はまだ冷たいながら汗ばむような設営だった。目線にある水平線のちょっと手前にはタンカーが停泊していた。80年代ニューミュージックの流行曲に出てくるようなこういう景色が結構好き。道中、まだ四月になったばかりだというのに満開の桜を見ては車をとめた。春の訪れを早く感じた今年の東北花粉症は昨年の三倍ツライ 汗杉の少なそうな営地を目指し辿り着いたとある海辺のキャンプ地ここなら松だ [続きを読む]
  • 特別なキャンプをとびきりの献立で過ごす日本の真ん中キャンプ
  • 昨年 夏以来となる連泊キャンプ旅に出た。これから夫婦二人新たな人生のスタート門出を祝うキャンプ旅という名目だ。今回向かったのはこれまでとは逆方向冬季閉鎖のキャンプ地が多い北東北は諦め南を目指す!昨年の秋本番、裏磐梯、2017/09/27ブロガー冥利に尽きる二日間 本編 @ほとりの遊びばキャンプ場で共にキャンプしたpolepole家 へりさんと別れ際に交わした「次回はふもとっぱらで」別れの挨拶の実現の旅という位置付けであ [続きを読む]
  • おうちキャンププロジェクト ACT 1
  • 引越しが完了し約1ヶ月が経過、大まかな今後の計画を立てた。『年間キャンプ計画』というやつだ。4月には新しい仕事もいよいよ始まるのでコレまでのような週一の出撃はペースを落とすことになる。そんな環境下、現在おうちキャンプを標榜するわけだが新たに生活をする事になったこの物件がなかなか素晴らしい。元々キャンパーだったオーナーが自ら設計デザインし家で遊ぶをコンセプトに作り込んだ渾身の住宅である。遊び心とキャン [続きを読む]
  • 焚火ステーキは香りが命!焚火三昧キャンプ
  • 二日目 朝不動尊公園での二泊キャンプは三年ぶり山あいのキャンプ場朝日はまだサイトには届かない妻が起きるまでの間焚き木を拾い集め火付きを良くするためポキポキと細かく折っておいた。今日は拾い集めた焚き木で終日焚火三昧と決め込んだ。週末の雨で湿りきった焚き木を乾燥させながらやがてサイトに陽の光が降り注ぐ川を挟んだ対岸の山が眩しく輝いてゆきサイトを照らしてゆく春の陽射しはどこまでも柔らかく暖かい。この頃に [続きを読む]
  • イチローズを焚火酒に思い出す震災の記憶
  • あの日あの時から全てが変わったとしみじみ思う。全ては現在地である今へと向かうベクトルだったと思えるのはなんと幸せなことか未曾有の大災害となった震災から7年 我が家は今年の冬キャンプの象徴でもある不動尊公園キャンプ場に(また)幕営した。震災当日私は仕事で海沿いの町七ヶ浜町の役場近くにいた。建物の中には到底いられないほどの激しい揺れが長く続き外に出ると割れた窓硝子が降ってきた。捕まるものがないと立ってい [続きを読む]
  • 今季の冬キャンプで最も役に立ったのはロゴスの…
  • 三月初旬にして二桁のキャンパーが幕営する不動尊公園キャンプ場の夜の始まり静かに焚火を楽しむサイトが多かった。こんな寒いのに殆どのサイトから煙が立ちのぼるそんなキャンプ場全体の雰囲気がすこぶる心地良い。最近、錆びが目立つようになってきた炙り屋大将で今宵は牛タンBBQ先ずはそら豆を皮ごと炙り焼く蒸し焼き状態となり塩だけで食べるのが美味い。厚切りで売っていた牛タンは熱が集まる真ん中で極寒のBBQもオツなもの川 [続きを読む]
  • おうちキャンププロジェクト プロローグ
  • その日の目覚めはすこぶる良かった。前日の晩、このところ気に入っているサプリメントを飲んで寝たせいだ。それを飲むと疲れの溜まった気だるい朝が懐かしくなるくらい劇的にパッチリと目が開く。出撃の朝には欠かせない『しじみ習慣 』笑良く晴れ空気の澄み切った東北太平洋岸の冬の朝は心地いい。30分ほどの時間をかけキャンプ道具を積込みハンドルを握った。向かった先は…これから引越しをする新居と言っても中古の借家である [続きを読む]
  • 今宵はおうちキャンプ
  • キャンパーの引越しは荷物が多くて大変だと実感特に我が家のように(道具を)捨てない売らないキャンパーは際限なく荷物が増えて行くわけなのだが今回の引越しでスペースが広がったのは道具部屋ただ、しまっておくだけにとどまらず直接屋外へとそれを運び出せるよう納戸には外に通じる鍵付きの扉が付いている。これからも道具は休ませずガシガシ使うスタイルは変わらない。コットン系テントは寝かせ置いたエレクターに広々と縦収納 [続きを読む]
  • これからもキャンプはやめられない!
  • アルファロメオ147に荷物をてんこ盛りそれはまるで毎度テトリスのような積込みこの数年、買いも買った我が家のキャンプ道具は147で三杯分になっていた。本格雪中キャンプが楽しめる『るぽぽの森』夏の雰囲気は分からないが冬のキャンプ地としては今後非常に楽しみなキャンプ場だった。何より心を打たれたのはこのキャンプ場を運営する熱心な管理人さんの姿。あの日、このキャンプ場に幕営をした全てのキャンパーさんの設営を手伝っ [続きを読む]
  • 積雪1m超!本物の雪中キャンプで実践したフルコットンの運用方法
  • 待ちに待った連休を迎えた。閑散期を理由に有給の消化が決まったのはつい先週のことだった。候補地は三つ『とことん山』か『フォレストパークあだたら』か中でもここは!と目を付けていたのは今年より冬季営業となった『るぽぽの森』旧るぽぽかわさきが今季はドッサリ雪のキャンプが楽しめるキャンプ場にリニューアルしたとのこと。出発時の予報では気圧の谷が通過する雨か雪予報風は大いに吹き荒れそうだ。それでも初めてのキャン [続きを読む]
  • 雪中キャンプ立春編は大人のキャンプ
  • ドッサリと一面雪のサイトここ2、3年通いつめたフォレストパークあだたらキャンプでは一番の積雪量だった。キーーーーンと冷え冷え張り詰めた空気と静けさは雪中キャンプならではなのだがこの日は天気もそこそこ良く時々小鳥のさえずりが耳に届いていた。それは春を感じさせる声そう言えば今日は暦の上では立春だ。サイトは通路のみ除雪されており雪のないアスファルトのそれよりも格段に美しい冬キャンプならではの景色は圧倒的「 [続きを読む]
  • 雪中キャンプで役に立ったちょっと男前な鹿シャベル
  • 各地で大雪の警報やニュースが多い冬特に日本海側では記録的な積雪の知らせが目立つなるほど今年はどうやら雪中キャンプの当たり年のようだ。そんなわけで今週目指したのはひと月ぶりとなる『フォレストパークあだたら』現地までの道のりで言うと積雪はほとんど皆無雪道となったのは安達太良山への入り口付近からだった。スタッドレスの消耗もあり不安の残る登り坂ではあったのだがスタックしたならば、ここ数年積みっぱなしでまだ [続きを読む]
  • 雪景色のオープンタープ 本編
  • 雪景色は掛け値なしに美しいと思う。そんな美しい景色を眺めながらのキャンプとなればオープンタープこそ格別というのが我が家の流儀雪中キャンプタープ下で焚く炎があるからこそ成立する極寒キャンプは最高峰の楽しみとなって随分経った。今回訪れたのはこのところ完全にホーム化しているいつもの不動尊公園キャンプ場今年から通年営業となり雪中キャンプも楽しめるようになった。電源設備はないため快適を目指すなら知恵と工夫と [続きを読む]
  • 雪景色のオープンタープ
  • 11月以来となる本格雪中キャンプ丸森不動尊公園では初めての雪景色通年営業となったその恩恵は美しいトイレ完備の雪中キャンプ「随分テン泊増えたんですよぉ」管理人さんの言葉が何より嬉しい。雪中楽しむのはオープンタープ下の焚火雪と氷に囲まれたサイトは風もなく最高のコンディション雪景色を眺めながら揚げたてのカキフライで一杯やった。これだからキャンプはやめられないにほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しておりま [続きを読む]
  • 最高のキャンプからの…事態は急変!さよならグランピング 後編
  • 何でこの液体は美味いんだろう?ラフロイグを飲むたびになぜか不思議に思う正露丸に例えられるピート香焚火によく会うんだよなぁ〜。しみじみグラスを傾けたその瞬間陸側の木々が騒めき始めた。急に風向きが北西に変わり強く吹きはじめたのだった。太平洋海岸沿い いわゆる陸風に近い風と思われる。夕凪の時間が終わり急速に冷やされた陸地の空気が温度変化の少ない海上へと対流を起こす風海辺の冬キャンプ夕刻にはコレがある風は [続きを読む]
  • 最高のキャンプからの…事態は急変!さよならグランピング
  • 翌日は日本全国を真っ白な世界に変える低気圧が迫る日曜日海沿いのこの営地は南風が吹いていた。その風を遮ぎるように本日デビューとなるTATONKA1TC(改)をフィールド直打ちで設営する。満身創痍のこの1TCまた張れることにジワジワと込み上げる嬉しさ。この形に作り変えようと思い立った時からマルシャルに片流しで張ったら格好いいかもなぁなんて思っていたものだが、いざやってみるとポーチ(porch)が付いた気分でコレはいい! [続きを読む]
  • 再々復活のTATONKA1TC(改)で自前グランピング
  • 晩秋の羽鳥湖キャンプ、不在中の大風で我が家のTATONKA1TCは真っ二つになった。2017/11/12大事な道具を失うって…悲しいねただ、見事なまでにほぼ真ん中から二つに裂けたのは幸いでコレならば補修すれば4TCに近い形状の新たなタープを手に入れられると思った。そこで年末を共にした杜の都キャンプ工房ホイザネスペに再びの依頼先々週の不動尊公園にて納品となった。海に面した快晴の営地にて初張り生まれ変わった我が家のTATONKA1T [続きを読む]
  • 冬キャンプにぴったり!豪快過ぎる煮込み料理が美味すぎる
  • 先週のキャンプはテクニカルコットン MLIMA BAHARI 4 にして煮炊きとケトルの結露に悩まされたキャンプだった。2018/01/12快適な朝を迎えるテント素材はやっぱり…夫婦二組しっぽりキャンプ今週の不動尊はそのリベンジキャンプフルコットンのパフォーマンスを存分に活かし煮込み料理をたっぷり堪能しても朝はサラッと爽やかな幕で迎えてやる…それがキャンプ!考えてみりゃ、毎年結露で悩まされてはフルコットンでのリベンジキャン [続きを読む]