劇団にひき さん プロフィール

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劇団にひきさん: 今日もどこかで野遊びを〜
ハンドル名劇団にひき さん
ブログタイトル今日もどこかで野遊びを〜
ブログURLhttps://gekidan2.naturum.ne.jp/
サイト紹介文キャンプ天国東北を中心に自然回帰をテーマにお気に入りのスタイルキャンプをご紹介
自由文英国製ランタンにこだわる夫と冷え性なのに冬キャン大好き妻のしっとり大人なキャンプスタイルと料理、赤メインの道具選びで見ているだけで元気が出るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/01/16 09:25

劇団にひき さんのブログ記事

  • 1月の不動尊公園キャンプ場にびっくり!
  • 二泊三日最終日の夜勝手気儘な貸切りキャンプ昨夜の残り鍋が夕食となった。それにつけても1月の不動尊公園通年営業化して2年目の今年は正に大入りの様相で初日は度肝を抜かれたものだった。第一サイトには10張のテントが幕営リアカー運びはしんどいけれど景色景観の良い第二サイトに至っては20張。リアカーが足りなくなり場内放送でリアカー返却のアナウンスが流れるという様相に逆に新鮮で思わず「スゲェー」と言葉に出た。ズラッ [続きを読む]
  • 冬キャンプで喜びにバイアスがかかるのはこんなアクト
  • 年越しキャンプ第ニ夜冬のキャンプはどうしても天候コンディションに左右されてしまうので幕の中に籠りがちになってしまうけれどせっかくのアウトドア焚火の一つでも焚かないとキャンプ感はどうしても薄れてしまう。「明日は風吹かなきゃいいなぁ」そんな願いを見事に裏切る朝を迎えた。柔らかな陽射しが幕を包み込むと同時に遠くからジェット機のような轟音が鳴り出し大型幕BAHARI?4の幕体が音を立ててグラッと揺れた。日が昇っ [続きを読む]
  • 「今日もどこかで野遊びを…」ブログ開設四周年 感謝の大総括
  • 昨日、当ブログ四周年のお知らせがナチュログ管理ページに入りました。おおお遂に5年目突入かぁ!そんな感慨もひとしおの瞬間でもありましたが同時に嬉しい瞬間が残り数日というタイミングでもありました。そう遅まきながら本日4,000,000PV達成なのです!このところPVに関してはひと頃に比べると完全に無頓着というか無関心状態になっております。これにはキチンとした理由があるので後半に触れようと思っておりますが先ずは、ちょ [続きを読む]
  • 年越しキャンプで考えた今年一年の目論見と問題点
  • 慌ただしかった一年の締めくくりこの一年を、いいや忙し過ぎた12月の納会は30日だった。昼間から飲み過ぎ夕方の帰宅後はノンアルコールで酔い醒ましの妻。そんなタイミングで一本の電話が鳴った。フォレストパークあだたらから大晦日年越しの日程でキャンセルが出たという知らせである。予定では別のキャンプ場で年越しを検討していたのだが今年後半のあまりの忙しさに遠出は危険と判断勝手知ったるあだたらにキャンセル待ちをお願 [続きを読む]
  • 2019年 元旦キャンプ
  • 暴風吹き荒れた大晦日〜新年一夜明けた元旦は午前、強風が残ったが午後には風もピタッと止み気温含めベストコンディションの正月となった。昨年と違いボヤッとした初日の出に手を合わせ今年一年の様々な祈願をした。もともとの計画を我が家の都合で変更しキャンセル待ちで急遽の出撃となった大晦日無事いつものメンバーが今年も集まり感謝感謝の年越し幕の中に作った土間にあった雪は元旦午後には溶けた。新年初めての氷柱はBAHARI [続きを読む]
  • 氷点下真冬 摂氏30℃のCABANONと12月のオープンタープ本編
  • 師走の週末、とてつもない忙しさに夫婦二人は満身創痍。この週はほぼ毎日11時間以上の労働土曜の仕事を終えると、まさに身も心も放心状態。こんな時のキャンプは温泉付き一択というわけで普段なら行き先探しに夜中まで夫婦会議は繰り広げられるのだが迷うことなくいつものアソコを目指すことに…大好きな大好きな『フォレストパークあだたら』だ。サイトには雪が薄っすらと積もり先客の設営場所だけは雪がなくなっている状態だった [続きを読む]
  • 非電源サイトの電源キャンプがようやく完成!
  • 静かな静かな夜の始まり。雪中キャンプの凜と張り詰めたこの空気と静けさに独特のモノを感じる人は多いと思う。高校卒業から二十歳代の辺りにレゲエがちょっとしたブームになった事を思い出した。その神様と言われたボブマーリーが残したこんな言葉「Some people feel the rain. Others just get wet.」雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。私達キャンパーのほとんどは、きっとここで言う前者であり雪キャン [続きを読む]
  • 氷点下真冬 摂氏30℃のCABANON と12月のオープンタープ 序章
  • フランス製ビンテージ フルコットンCABANON NEPTUNE3での幕営はかれこれ一年ぶり風にめっぽう強く冬幕として最も頼もしい幕氷点下でも寒さ知らずのこの幕を携え妻の大好きな『フォレストパークあだたら』にやって来た。このキャンプ前回紹介のどデカ風防キャンプグリーブでの オープンタープ焚火の実践がテーマそりゃぁもうスゲーの一言。風防に映る炎が二つ三つまるで焚火が複数個あるような感覚それでも焚火を離れれば冷える [続きを読む]
  • 今季初 雪中キャンプで試した冬キャン新兵器が凄かった!
  • 12月に入り激務の週末の訪れ。去年も一昨年も12月なんてこんなものだったけれど今年は心機一転の12月。忙しくなきゃ死んでしまう目標は昨年を上回る忙しさ…ただこの一点そんなモチベーションは心を身体を奮い立たせ集中力も途切れる事なく週末を迎えた。その代償は肉体的なダメージとなって帰ってくる年齢だし身体は軋み悲鳴を上げているけれど夫婦二人には行かなきゃならない場所があった。「今週こそ雪中行かなきゃね!」言い出 [続きを読む]
  • おこもり確定!今季初の雪中キャンプ スタート!
  • やっとやって来た冬らしい寒波コンディションは悪そうだがそろそろ雪を拝みたい。そんな衝動にかられ牛野ダムに向かった。設営は吹雪の中だった。気温は決して低くないが景観重視で選んだサイトはグチャグチャのフィールド状態。妻の靴もびしょ濡れてしまったので焚き火は諦めたけれど…おこもりキャンプも楽しいのが窓付テントにほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております! [続きを読む]
  • 冬キャンプにこれ以上は考えられない!窓付テントのススメ
  • 深夜、サラサラと雪が幕を滑り落ちる音で目を覚ます。10分おきだろうか?いいやつい数分前から5分おきくらいにこの音は聞こえているかも知れない。少し心配になり、テントのフレームを幕の中から思いっきり揺さぶり雪下ろしをした。その音と気配で、隣に寝ていた妻が寝返りをうつ。「御免な、起こしちゃって…雪凄そうだったから」妻は返事もせず数秒後には寝息が聞こえてきた。私もシュラフに潜り込む。ガサガサガサガサ!今後は [続きを読む]
  • この時期、焚火で炒る銀杏はキャンプ向き
  • 仕事を終えて、貸切りのオートサイトに戻った。管理人さん常駐のマイナーキャンプ場は盗難の心配がないのが嬉しい。翌朝もよく晴れた11月最期の三連休。と言っても中日は仕事があり三日間を丸々満喫できたわけじゃないのが悔しいところ。それでも焚火に明け暮れた最終日は最高だった。初日の焚火は眺めることに専念した焚火だったが今日は調理のための焚火を楽しむ算段だった。この時期の代表的な食材と言えば銀杏 毎年、毎年こ [続きを読む]
  • 冬キャンプ前哨戦!装備おさらいと我が家が手に入れたワークマン
  • まだ5時前だというのに夕闇に容赦はない。随分と日が落ちるのが早くなった。暗くなっても楽しみが沢山あったのがこのキャンプマイナス気温のタープ下焚火と満月とそれを眺めながらのウィスキーは大好きなアイラモルト今夜はカリラ12年夜のタープ下の焚火との相性は ◎「ラフロイグよりちょっと甘くてオイリーなんだよな」中身のないテイスティングノートは焼酎派の妻に聴き流された 笑薪が全て熾火になったのを見計らいマルシャル [続きを読む]
  • ソレラリザーブと焚火を存分に堪能する極上キャンプ
  • 焚き火をとことん楽しみ心も体も癒されるキャンプこのキャンプはこれまで何度となく繰り返してきた冬のオープンタープ焚火をここ数年で最も満喫できたキャンプだった。「いやぁホント楽しいキャンプだった!」と言っても、晴れ予報の連休前夜は出撃には暗雲が漂っていた。そもそも行く先が確定しないのと仲間からのお誘いのあった高規格キャンプ場は予約で一杯という始末こりゃぁ参った。世の中は三連休、我が家はと言えば…スタッ [続きを読む]
  • 東北某所、冬のオープンタープで焚火三昧が最高だった!
  • 先週の激務で身体は悲鳴を上げるけれどなかなか休みが取れずキャンプも一週開けてしまった。満を持して、勤労感謝の日の出撃ようやくとらえた休みをマルシャル担いでどこに行こうかと悩んだのだが…キャンプブームをつくづく実感する事に高規格キャンプ場はどこも予約で一杯すっかりキャンプ地難民と化した末に辿り着いた某所焚火三昧の初冬キャンプ難民化したお陰でこんなキャンプができるとは妻の検索能力は相変わらず冴えまくっ [続きを読む]
  • ビンテージアラジンブルーフレームJ38
  • 夏の暑さが幾分弱まってきたとは言えまだまだ暑いある日の事だった。「これ凄い!多分安い!」妻が嬉々としてiPhoneの画面を私の視界に押しつけるようにかざす。メルカリの出品画面には古びているが実に趣のあるアラジンブルーフレームが…。その佇まい、ビンテージ感、共に素晴らしく価格を見ると…8000円での出品である。「これは買いだと思う。任せるよ。」妻に言いながら額の汗をタオルでぬぐう。内心、夏のこの暑さの中、スト [続きを読む]
  • 焚火とナッツとバーボン
  • 焚き火とナッツをつまみにバーボンタイム柔らかな蜂蜜の甘さの後からナッツの塩味がやってきてウィスキーにドンピシャなのでお試しを…酒は銘柄も大事だけどソレを本当に美味しくするのはオツマミだったりロケーションだったりシチュエーションだったり「勤労は日々を豊かにし、酒は日曜日を幸福にする」…こう言ったのはフランスの詩人シャルル ボードレールまさに我が家のキャンプスタイル凝縮の名言だと思った不動尊公園キャン [続きを読む]
  • 今期最終!ほとりの遊びばキャンプはキャンプの楽しみが凝縮
  • 今年の我が家はこれまでの動きとはちょっとだけ違う。ここ数年、キャンプと言えば…まだ見ぬ景色を求め、ひたすらに新たな営地を開拓し続けてきた感があるが今年、様々な環境の変化もありどちらかと言うと、これまでのお気に入りのキャンプ場を再訪する事が多かった。それは開拓者としてのモチベーションが切れたからとか単に安全策だったり面倒だからではなく通い慣れた場所だからこその楽しみ方を季節を変えて楽しんでいるとでも [続きを読む]
  • リピ確定のキャンプ場 その2 @ 尾瀬檜枝岐 かわばたキャンプ場
  • 本州都道府県において第二位「面積を誇る福島は広いよなぁ」つくづく感じるキャンプ。横に広がるその土地は太平洋沿岸部となる浜通り山間部を挟み中通り、さらに山間部を挟んで会津と季節も文化も違う人の営みがあり今回やって来た南会津と呼ばれる福島最南西部エリアはその趣きたるや全く別物の印象だった。これまで秘境と呼ばれるエリアに足を伸ばした事もあるがそれらとも違い洗練された印象もあり、かつ、牧歌的でもある。そん [続きを読む]
  • リピ確定のキャンプ場 @ 尾瀬檜枝岐 かわばたキャンプ場
  • キャンプ天国東北に於いて行きたいけれど遠過ぎて選択肢からついぞ外れてきた場所は多々ある。代表的なエリアとしては私にとってはある意味、憧れの土地童謡「夏の思い出」に唄われる『遥かな尾瀬』周辺である。尾瀬と言えば、あまりにも有名なエリアへそ曲がりな私はついついレアを求めてしまったり行こうと思えばいつでも行けるからとこれまで無意識のうちにいいや、むしろ意識的に避けてきた感がある。二年以上前の秋、お隣、福 [続きを読む]
  • 安達太良連峰に沈む夕陽 @ 日山キャンプ場
  • 食品添加物としてカマボコなど魚肉練り物やソーセージ乳酸菌飲料や果実酒に多く使われている不飽和脂肪酸にソルビン酸というものがある。これは、いつまでも腐らないナナカマドの実から発見されたのだとか。ソルビン酸を多く含有するため地面に落ちてからもこうして赤々と艶めいているという事をキャンプ中にググって知った。1859年それを発見した人はきっと赤々と腐らない木の実を私のように不思議に思ったのかも知れない。ナナカ [続きを読む]