劇団にひき さん プロフィール

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劇団にひきさん: 今日もどこかで野遊びを〜
ハンドル名劇団にひき さん
ブログタイトル今日もどこかで野遊びを〜
ブログURLhttp://gekidan2.naturum.ne.jp/
サイト紹介文キャンプ天国東北を中心に自然回帰をテーマにお気に入りのスタイルキャンプをご紹介
自由文英国製ランタンにこだわる夫と冷え性なのに冬キャン大好き妻のしっとり大人なキャンプスタイルと料理、赤メインの道具選びで見ているだけで元気が出るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/01/16 09:25

劇団にひき さんのブログ記事

  • 10月 我が家が必ず行かなければならないキャンプ場
  • 気仙沼大島を後にした夫婦二人の休日最終日自宅まで二時間以内で帰れる距離でキャンプして早朝撤収→仕事というのがここ二年はデフォルトだ。2017/10/14キャンプの夜 @ 休暇村気仙沼大島キャンプ場からのつづき10月と言えばここだけは外せないのが神割崎キャンプ場2016/10/25一味もふた味も違った今年の神割崎キャンプ2015/10/20海と葉巻とバーボンと 神割崎キャンプ場にて2015/10/23目線に水平線 神割崎キャンプ場時期を決めて毎 [続きを読む]
  • キャンプの夜 @ 休暇村気仙沼大島キャンプ場
  • 10月、秋雨前線の停滞という発表があった。年間を通して晴れ間の多い印象の東北の10月だが今年はこのキャンプの抜けるような青空が懐かしくなるようなそんな10月後半になるという。天候の影響が大きいのがキャンプ各々が晴天を満喫し、それを酒の肴に語らう夜の始まりだ。学校で勉強をさせるよりも、難しい本を読ませるよりも“子供に美しい夕陽を見せる方が頭が良くなる”というのを聞いたことがある。夕陽を見て美しいと感じる情 [続きを読む]
  • 緑の真珠 気仙沼大島を隅々まで堪能する @休暇村気仙沼大島キャンプ場
  • 鮮やかなサフィールの空。昨日の雨が信じられないくらいに突き抜けていた。妻は昔から恐ろしいくらいの晴れ女だがこれほどの晴天を連れてくるとは…なんて勘違いをしてしまうほど常日頃から晴れ女という洗脳を受けているだけなのは理解している 笑それでも…晴れる度に「私のお陰だよ」を言われ続けて10年以上晴れる度に妻に感謝が湧くようになった。きっとそれで良い。リゾートとしてのこの島を知ったのは高校生の頃だっただろう [続きを読む]
  • 突き抜ける朝の光に包まれた離島キャンプ開始までの二時間レポ
  • 9月中旬、休みの交渉は難航していた。年間休日がとにかく少ない上これだけ休みが取りづらいとなると結構厄介だ。このまま行くと、年間80日も下回るペース。そんな材料を盾に交渉を進めるも希望は半分しか通らなかった。サラリーマンとなって二年、望んでこうなったわけではないが今は目標達成のための勉強期間もう少し普通の会社にすれば良かったな…なんて思いつつやっとの思いで取れた二日間の休みを「最大限効果効能のあるもの [続きを読む]
  • 妻が選んだ焚火用テーブル「Fテーブル」
  • 秋冬のキャンプはとにかく焚火の熱による恩恵がありがたい。眺めて良し、暖まって良し、調理して良しそんなキャンプ焚火の道具と言えば数あるがこれまで我が家では焚火を楽しく便利に使うためのファイヤーハンガーやクルクル棒、ファイヤーブラスターなど周辺ギアの拡充を随時行ってきたのだがそのひと時の質を更に高める道具が加わった。焚火を囲み、眼で眺め、煙に燻され酒を飲む重要なのは揺らめく炎と極上の酒極上の酒、それだ [続きを読む]
  • ブロガー冥利につきる二日間 最終回 @ほとりの遊びばキャンプ場
  • 良く晴れた二日目は最高のロケーション雨に降られなかっただけでもありがたい事なのだが…昨日からこの天気だったならどんなに良かったことか酒も食事も景色も共有する人が多い方が感激もひとしおだから。ほとりの遊びばに小川を挟んでタープが二張り今後こんな景色を目にする機会は増えるに違いないへりさんひなこさん夫妻が撤収完了の頃には会津地方一帯に雲一つない青空が広がった。宴を終えた二日目昼、関東からのお客さんはこ [続きを読む]
  • ブロガー冥利に尽きる二日間 本編 @ほとりの遊びばキャンプ場
  • 全てのきっかけは、ブログ開設当初にさかのぼる。ある日の晩、ナチュログにUPされた記事を目にした時「これは本物だ」と思わず声に出てしまった。コレがその記事美しい写真とインテリジェンス溢れる文章に1発で心を射抜かれてしまった。その語り、視点、想定される年齢はきっと私と遠くなくこの人は(ブロガーとしてキャンパーとして何かの)きっと目標になってくれるだろうと確信めいたものを感じたものだった。その確信は紆余曲 [続きを読む]
  • ブロガー冥利に尽きる二日間@ほとりの遊びばキャンプ場
  • 今週もやってきた。夫婦二人にとって特別な営地私達が初めてここを訪れてからここを訪れる人の数は随分増えてきていると聞いた。この調子でお客さんが増えてくれれば少しはこのキャンプ場の設備もテコ入れできそうだと前向きな話も出てきている。一ヶ月後、ここ裏磐梯は、紅葉狩りの行楽客でごった返すんだろうけど今回この地を訪れた神奈川県からの二組のお客さんにもこの清んだ空気と景色を見せてあげたかったなぁと思っていた矢 [続きを読む]
  • 分厚過ぎるステーキの焼き方 発想の転換でもっと美味しく!
  • それを行きつけのスーパーで見つけた時思わず心の中で小躍りしてしまった。グラムあたり100円の輸入ビーフ塊り2.5キロ 笑圧巻の厚さに皆んな仰天だこの手の肉(ってこの厚さの肉は滅多に見れないが…)色んな焼き方があるが国産和牛と違い肉の味わいをダイレクトに感じる焼き方がある。通常よく言われているのは強火で一気に表面を焼き上げ焼き目が付いたら火力を落としじっくり火をじわじわ入れてゆくというものただ、この焼き方 [続きを読む]
  • 完璧過ぎる秋サンマに舌鼓@ほとりの遊びばキャンプ場
  • 曽原湖撤収前の凪の朝いつもこの景色を目に焼き付けようと数分凝視する。咥えたシガリロがたまらなく美味いんだこの景色ったら。キャンプの朝の凝縮感ある素晴らしさに後ろ髪を引かれながら撤収作業に入るのだが、就寝前にあらかた片付けておいてその行程を簡素にするのは、この素晴らしき朝をたっぷり味わうためだとここに来て思うようになった。本当は、一刻も早く帰宅して仕事に備えたいってコトなのだけど…そんな無味乾燥な動 [続きを読む]
  • 絶景ロスを癒すにはこの景色 @ ほとりの遊びばキャンプ場
  • 雨だらけの8月が終わりようやくカラッと晴れた日曜日がやって来た。絶景ロスに陥った夫婦二人にとって絶好のキャンプ日和晴れたなら行くしかない絶景ロスを吹き飛ばすあそこへそれが『ほとりの遊びばキャンプ場』うす青く浮き上がる磐梯山の裏の顔我が家にはこの絶景が最高の癒しである事を改めて噛み締めた。8月の長雨のせいで曽原湖の水嵩は増しており前回6月にイスを並べ日光浴を楽しんだあの付近まで葦に覆われ水辺となってい [続きを読む]
  • 巨大牡蠣を焚火で焼いて食う!
  • 巨大牡蠣を焚火で焼いて食う!宴もたけなわの午後8時妻がクーラーボックスからゴソゴソと取り出したのは物によっては20cm強丸々太ったデッカい牡蠣シンプルにコイツを焚火にのっけ焼き身もふっくら牡蠣好きというわけじゃぁないけれどこのところ初物の秋刀魚を二週連続で食べていたので今回は趣向を変えて牡蠣にしたらしい一口でかぶりついた。海のミルクが口一杯にじゅわぁ〜!!!これだからキャンプはやめられないにほんブログ [続きを読む]
  • オレゴニアンキャンパーグラウンドシートレビュー
  • それは地味な道具であり本当に必要なのかどうかも怪しいと思っていた道具。地面からの湿気、水分を遮断するシートグラウンドシートのことである。機能としては湿気の遮断のみならずテント底面の保護や冬ともなれば物によっては冷気の緩和という機能もある。夏を迎えた辺りから、撤収時に異変を感じる事があった。インナーテント底面がほんのりと湿り気を帯びていたのだ。触った感触は湿っている程度だがビジュアル的には水分が滲ん [続きを読む]
  • 雨キャンプ好適地で旅の締めくくり@真湯野営場
  • 本来であれば、岩洞湖撤収後はそのまま帰宅し自宅の風呂にでも浸かって旅の疲れを癒したりする夜となる筈だった連休最終日妻がいつもの病気『帰りたくないシンドローム』に冒され場所を変えてこの旅最後の幕営となった。日照時間への期待を完全に裏切られた2017年8月の岩手この日の天候も曇り時々雨雨キャンプで最も美しい景色を考えた時思いついたのはブナの森一択だった。2年ぶりとなる『真湯野営場』である。到着し下車するやい [続きを読む]
  • 行合崎最高のサンセットにフと憂鬱を感じたその理由
  • 2017/08/25知る人ぞ知る四年越しの念願の営地 行合崎2017/08/15これだからキャンプはやめられないからのつづき40代も後半となり50代も目前海を目の前に海水浴をしなくなったのを痛感した。若かりし頃、夏が来るたびビールを持参して砂浜を目指した記憶もあるが、いつの頃からか飲酒と同時の日焼けが恐ろしく身体に負担がかかる実感があり年に数度のそんな習慣もなくなって久しい。それでも真夏の渚に身を置くだけで今年の夏は充実 [続きを読む]