otonoki さん プロフィール

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otonokiさん: ロンドン OTONOKI音楽教室
ハンドル名otonoki さん
ブログタイトルロンドン OTONOKI音楽教室
ブログURLhttp://otonokimusic.blogspot.co.uk/
サイト紹介文北ロンドン・フィンチリーにあるピアノ&ギター・ウクレレ教室のブログ
自由文ピアノ・ギター・ウクレレ・音楽理論・アンサンブル等を教えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/01/16 20:31

otonoki さんのブログ記事

  • 鍵盤ハーモニカによる「鐘のキャロル」
  • ウクライナのキャロル「Shchedryk」の動画をYoutubeのチャンネルにアップロードしました。「Shchedryk」 は日本ではあまり耳にしない気がしますが、「Carol of the Bells」というタイトルで英語圏を中心に、世界的に人気のある楽曲です。音の木音楽教室の2016年の冬のコンサートで、生徒を中心に、こどもとおとなの12人が鍵盤ハーモニカで演奏しました。美しい曲ですので、是非聞いてみてください。尚、スコアがこちらのサイトから [続きを読む]
  • 伴奏は無駄?
  • 伴奏が独奏に比べて軽視されているという事があるようです。とある生徒から、日本の音楽教室で習っていた先生に、伴奏など時間の無駄だからやってはいけないと教えられていたと聞き、そんな考え方が世の中にはあるのかと驚いていたのですが、ギタリストの福田進一さんも同じような事があると仰っておられました。30数年前の話、日本に帰国したての頃。工藤重典との演奏会の後で、「他の楽器の伴奏をするとは何事か!お前は笛吹きの [続きを読む]
  • ウクレレ・レッスンの料金改定のお知らせ
  • 2017年11月1日よりウクレレ・レッスンの料金が変更になります。今までウクレレレッスンは、気軽に楽器に触れて頂けるようにと、他のレッスンに比べてすこし安い値段設定にて行っておりましたが、昨今の物価上昇などによって、レッスンに関わる諸費用等も上がり、今までの価格設定では難しくなってきました。誠に勝手ではございますが、11月以降は、下記のようにピアノ、ギター、セオリーレッスンと同料金とさせていただきます。ウ [続きを読む]
  • 合格発表!
  • セカンダリースクールの受験(アプティテュードテスト)対策で、オーラルのレッスンを受けられていた双子ちゃんが、揃って志望校に無事合格したとのお知らせを受けました。超人気校で倍率も高かった上、試験時には予期せぬトラブルもあったために、一時は合格困難かとも思いましたが、結果はなんと上位で合格だったようです。おめでとうございます。春休み・夏休みに行った特訓の甲斐もあったということでしょうか、とにかくよくがん [続きを読む]
  • 作曲家の肖像画
  • 昔、学校の音楽室の壁に作曲家の肖像画が貼られていた記憶を持つ人はいらっしゃると思います。音の木教室でも、様々な作曲家の顔を覚えてもらえたらと思い、肖像画を壁に貼っているのですが、先日とある男の子の生徒が、レッスンを待っている間に、その肖像画を真似て、教室に置いてあるホワイトボードに描いていました。ヨハン・ゼバスティアン・バッハヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトベラ・バルトークアントン・ヴェー [続きを読む]
  • ピアノを習えば楽譜が読めるようになるの?
  • ピアノを習えば楽譜が読めるようになる、という事を耳にすることがあります。また、そのなのかと質問を受けることがあります。実際、ピアノを子供に習わせられる親御様の中には、ピアノそのものの学習よりもそちら、つまり読譜力の向上を期待して習わせる方もいるようです。他の先生方からもお話を聞いたり、自分自身もレッスンをして沢山の生徒に触れてきましたが、結論からいえば、とにかくピアノを習えば楽譜がすらすらと読める [続きを読む]
  • ウクレレのために書かれた曲?
  • 数多くのウクレレの楽譜が出版されていますが、その大部分が編曲もののようです。つまり、元々ウクレレのために書かれた曲ではなく、他の楽器や歌の為に書かれた曲をウクレレで弾けるようにアレンジしたものだと言うことです。もちろんそういったものを弾くことに何も問題はありませんし、なにより好きな曲を自分の楽器でひけるというのは素晴らしい事です。私自身もたくさんの曲をウクレレのために編曲しています。しかし、ある楽 [続きを読む]
  • 大人のセオリー
  • ピアノやギターを習いに来られる大人の生徒で、楽器のレッスンと並行してセオリーも習われている方が何人かいらっしゃいます。長い間楽器をされてきた方でも、以前に通われていた教室ではセオリーは教えられていなかった等の理由で、いままで興味はあっても学ぶ機会が無いままに来てしまった方は多くいらっしゃるようです。経験者の場合でも、初学者と同じように、念のためにもうわかりきっていると思われるような基本的な内容から [続きを読む]
  • ABRSM セオリー・グレード5の準備期間について
  • 他のお教室等で楽器を習われていて、セオリーのレッスンのみ単体で受けに来られる方が、ちらほらといらっしゃいます。大人の方にもいらっしゃいますが、お子様の場合は特に、ABRSMのグレード5のセオリー試験を目標にして来られる方が多いです(グレード6以上を受験するのに必須な為)。すでに相当の知識をもっておられる方は、まずは独力で試みるようですが、意外に難しくて…と駆け込んでこられる方もいらっしゃいます。グレード [続きを読む]
  • サイクリング
  • イギリス/ロンドンでの生活を楽しむ方法は色々あると思いますが、音の木からは、とりわけ音楽と自転車を押しておきます。屋内では音楽、屋外では自転車という具合で楽しめます。ロンドンの郊外に一歩出れば、広大な田園風景、車からは見ることのできない素敵な景色の道が沢山あります。景色を楽しみながらぶらぶらしているだけで運動不足も解消できますよ。先日、ピアノとギターの生徒が自転車を購入されたので、一緒にサイクリン [続きを読む]
  • 新学期
  • 9月になりました。時の経つのははやいもので、夏休みももう終わり、新学期のはじまりです。現地校に通われるお子様は新しい学年になって勉強も大変ですが、頑張っていきましょう。音の木音楽教室は1日からレッスンが始まり、ホリデーに行かれていた生徒も少しづつ戻ってきていらっしゃいます。レッスン枠の空きは、もうわずかですので、レッスンをお考えの方は、お早めにお問い合わせくださいませ。―ロンドン生活に音楽を取り入 [続きを読む]
  • 音楽を聴くことのススメ
  • とくに音楽を学ぶ人には、色々な音楽を聞いてみることをすすめます。では何を聞いたら良いのかという事なのですが、まずは、自分にとって身近な、好きな音楽からはじめてみてはいかがでしょうか?聴くのは何もクラシックである必要はなく、なんでも構いません。しかし、その自分の気に入っている音楽を「自覚的に」聞いてみるところからはじめてみてください。その音楽が何故好きなのか、どういう所が好きなのか?考えてみてくださ [続きを読む]
  • 青空教室
  • ギターやウクレレはどこにでも持ち運びが出来るのがひとつの魅力です。イギリスは天気の良い日が続いているので、先日とある生徒の提案で、野外でレッスンを行ってみました。木陰にシートを敷いて、コードやアルペジオの話などを一応真面目にしていましたが、そよ風が気持ち良く、なんだかのんびりしたレッスンになりました。ピクニックみたいですね。教室でのレッスンとは違って、新鮮な体験でした。何人かで集まって行っても楽し [続きを読む]
  • Music Picnic 2017 Summer (発表会)
  • 先週末、夏の恒例となっている発表会が終了致しました。今回の出演者は受験等の都合で参加出来ない方が多かったため、昨年より少ない計32人(+親子共演)で行いましたが、演奏時間の方はより長い、6時間という長大なコンサートとなりました(昨年は5時間半)。毎年コンサートが巨大化しているので、次回は何か対策を考えないといけないかもしれません。長時間になってきたのは、子供大人共に成長し、演奏時間の長く聴きごたえのあるレ [続きを読む]
  • The Lusters
  • 最近、ギターのレッスンに通っている中学生の生徒が熱心に作曲をしているようで、レッスンの際に作ったトラックを持ってきて聞かせてくれます。フォーマルな作曲のレッスンというよりは、作ったものに対して簡単なコメントやアドバイスをしたり、ディスカッションをするだけですが、毎回新曲の度に新しい事を試しているようで、少しづつ面白い方向に向かっていると思います。これからどんな曲が生まれるのか楽しみです。The Luster [続きを読む]
  • グレード試験の結果
  • 音の木音楽教室では、グレード試験を受験される方が年間通していらっしゃいますが、特に春3月に受験される生徒が多くなっています。今年の場合はグレード1からグレード7まで、14人の生徒が受験しましたが、無事に全員が合格できたという通知が来ました。今回、審査員によって評価の厳格さに差異はあるにせよ、出てきた結果は概ね予想どおりだったように思います。毎回、受験する生徒にとっては勿論だとおもいますが、指導する側 [続きを読む]
  • 2016年アンサンブルのCD
  • 2016年の冬に行った、アンサンブル企画のCDが出来上がりました。今回のアートワークは、残念ながらこの3月に日本へ本帰国となりましたRちゃんのものです。丁寧に色塗りしてくれたので、ほとんど編集もしませんでした。Rちゃんに描いてくれたお礼にプレゼントしたら、とても喜んでくれました。CDというメディア自体はだんだん使われなくなり、消滅しつつありますが、こうやって一つの出来事を何かしらの形でのこしておくことには意 [続きを読む]
  • 世界最大のウクレレ
  • 以前の記事で、ウクレレの魅力の一つがポータビリティ(携帯性・可搬性)だということを書きましたが、今回は逆に、簡単に持ち運べないウクレレについての話題です。ミシガン州にお住まいのLarry Stumpさんの制作した、3.99mのウクレレが、世界で最も大きなウクレレとして2017年のギネス・ワールド・レコードに認定されました。3ヶ月程の製作期間と600ドル程の制作費がかかったそう。このウクレレは見かけだけではなくて、一応楽器と [続きを読む]
  • 楽器をはじめる中学生たち
  • 小さい頃に楽器をはじめて中学生の頃には勉強が忙しくなってやめる、というような話をよく聞きますが、音の木音楽教室では逆に最近、中学生になってレッスンをはじめられるケースが増えています。中学生くらいの年齢になると、飲み込みがはやく身体的にも大人に近いので、レッスンの進行はとてもスピーディです。特に読譜力の伸びは大きく、小さい頃から何年もやっている子を軽々しく抜いていきます。また、自我も確立し、好きなも [続きを読む]
  • ギターの練習をする前に
  • ギターのレッスンは、他の楽器のレッスンと同じように、簡単で単純なものから複雑なものへと少しづつ順に進んでいきますが、ある段階に来た時に、音が出ない、上手く押さえられないということが突然発生することがあります。たとえば、指に大きな負担を強いる押さえのコードが出てきたときです。そんな時に、地道な技術練習ももちろん大切なのですが、まずはその前に楽器が十分に弾きやすい状態になっているかを考えてみてはいかが [続きを読む]
  • 強弱記号について (pf)
  • 楽譜上にあらわれる太字のf・pとは、それぞれforte(強く)、(弱く)を意味する省略形です。そのfとpを組み合わせたfp、すなわちフォルテピアノというものもあります。fp(フォルテピアノ)とは通常、強く弾いた(フォルテ)後に、突然、もしくは次第に弱く(ピアノ)するという意味です。一方で、pとfの順が逆になったpfという記号もあります。上記のfpの例から類推すればピアノ・フォルテ、すなわち弱く弾いた後にすぐに強くするというこ [続きを読む]
  • ウクレレの魅力 (ポータビリティ)
  • ウクレレの魅力のひとつは、高いポータビリティ(Portability)でしょう。ギターもそうですが、ウクレレはさらにちいさいので、ほんとうにどこへでも気軽にもっていけます。教室に来ている小学2年生の女の子の生徒が、クリスマス会に持っていってクリスマスの曲を弾いたり、次は日本に持って帰っておじいちゃんのためにハッピーバースデイを弾くと言っていました。習ったことが生活の中にダイレクトに活かされていますね。ものもの [続きを読む]
  • ベートーヴェン ピアノ・ソナタの初版譜
  • 最近、ベートーヴェン作品を弾かれる方が何人か教室にいらっしゃっるので、この機会にと思い、テクラ社(Tecla)から出版されている、32曲のピアノ・ソナタの初版譜のファクシミリ(リプリント)を購入しました。現代の、よどみ無くスッキリとした印刷技術に慣れた目から見ると、よく言えば味がある、悪く言えば荒く、不鮮明で見づらいというような印象を受けますが、当時はもっとも細密な印刷技術であったのは間違いないでしょう。少 [続きを読む]
  • 合唱のピアノ伴奏
  • 少し前の話ですが、教室に通う中学生の男の子が突然合唱のピアノ伴奏をすることになったと言いだして、大変驚きました。何しろピアノをはじめてからまだほんの1年ほどで、普段の様子からは、とてもそんな大役を務められないと思えたからです。クラスの中には他にもピアノが上手な生徒はいたものの、名乗り出る人が他に誰もおらず、場の流れで”つい”、立候補してしまったということです。立候補した後、本人もしまったと思ったよ [続きを読む]