otonoki さん プロフィール

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otonokiさん: ロンドン OTONOKI音楽教室
ハンドル名otonoki さん
ブログタイトルロンドン OTONOKI音楽教室
ブログURLhttp://otonokimusic.blogspot.co.uk/
サイト紹介文北ロンドン・フィンチリーにあるピアノ&ギター・ウクレレ教室のブログ
自由文ピアノ・ギター・ウクレレ・音楽理論・アンサンブル等を教えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/16 20:31

otonoki さんのブログ記事

  • 新学期
  • そろそろ新学期がはじまりました。夏休みを取られた方、いかがお過ごしでしたでしょうか。今年のイギリスの夏は稀に見る暑さで、まるで違う国――日本にでもいるようだと思っていましたが、当の日本はさらに暑くなっていると聞きました。しばらく日本の夏を味わっていませんが、次に帰るときには日本の気候だとは感じられないかもしれません。さて、9月に入り、音の木音楽教室は少しづつ通常のレッスン・スケジュールに戻ってきて [続きを読む]
  • Music Picnic 2018 Summer (ピアノ・ギター・ウクレレ発表会)
  • ロンドンには珍しく、毎日快晴続きで暑い日が続いていますね。周りにはもうすでにバテているという方も多いですが、暑さはまだまだ続きそうです。熱中症等に気をつけておすごしくださいませ。さて、今年も毎年夏の恒例となっている発表会が終わりました。今回はピアノ、ギター&ウクレレの36人の生徒が出演しました。教室を始めた頃にくらべると、弾ける生徒が増えたためか、特に後半のプログラムには、以前にましてマチュアな演目 [続きを読む]
  • ピアノ調律師
  • ギターやバイオリンと違って、ピアノの場合、演奏家とは別に調律を専門にする調律師と呼ばれる人たちがいます。ピアノの調律自体は、他の楽器に比べると大変ではありますが、調律器具さえあれば、自分で行うことも可能です。音の木教室でも器具をいくつか揃えております。しかし、良い調律師の仕事というのは、本当に職人芸=アートです。楽器の持っているほんとうの力を引き出してくれる、そういう仕事だと思います。しかし最近、 [続きを読む]
  • 練習しても完璧にはならない
  • しばらく前に話題になっていた、Eddie Wooさんというオーストラリアの数学の先生が、面白い動画を投稿されていましたのでご紹介させていただきます。"Practice makes perfect", and other lies we believe about learningPractice makes perfectとは英語のことわざで、日本語には「習うより慣れよ」「継続は力なり」などと意訳されることもありますが、要は練習を積み重ねていけば完璧になるということです。ところがWooさんはビデ [続きを読む]
  • 10周年記念コンサートを終えて
  • 先日、教室の10周年記念コンサートを無事に終える事ができました。お忙しい中、来ていただいた皆様ありがとうございました。ケントの方から遠路はるばるお越し下さった方もいらっしゃったようです。そして出演者の皆様お疲れ様でした。今回のコンサートでは生徒・関係者と演奏致しましたが、いつもの発表会とはちがった位置づけでした。したがって、プログラムも私たちの演奏したいもののなかでも、発表会などでは中々出来ないよう [続きを読む]
  • 10周年記念コンサート
  • 以前の記事にも書きましたが、2008年よりロンドンにて指導を始めて、今年で10周年をむかえました。これを記念して、私たち講師と生徒の一部、関係者といっしょに、コンサートを開催致します。プログラムは、朗読とピアノ4手連弾によるモーツアルトの魔笛、子供達の語りとギター&ウクレレアンサンブルによるサティー、その他、鍵盤ハーモニカによるアンサンブルなど、普段の発表会とは違ったものをお届けします。是非、ご家族やお [続きを読む]
  • Happy Easter!
  • ハッピー・イースター!近頃日が長くなり、だんだん春が近づいているのを感じます。イースター前に、ピアノの生徒の女の子が、とてもかわいい帽子をレッスンにかぶって来てくれました。お母様と一緒に作られたのだそうです。イギリスの学校ではハロウィン、クリスマスWorld Book Dayなどなど、オフィシャルに「コスプレ」をする機会が多いような気がします。準備される方は大変…かもしれませんが、見る方としてはいつも楽しいです [続きを読む]
  • 動画「風のとおり道(Path Of The Wind)」
  • ウクレレ・ピアノの二重奏「風のとおり道(Path Of The Wind) 」をアップロードしました。「風のとおり道」はスタジオ・ジブリ製作の映画「となりのトトロ」で使われている、久石譲さんの作品で、子どもたちにとても人気のある曲の一つです。音の木音楽教室でも、過去のアンサンブルコンサートで一度、フルート・鍵盤ハーモニカ・ピアノの組み合わせの編曲で演奏した他、発表会でも度々ピアノ連弾等で弾かれています。今回はお友達 [続きを読む]
  • 動画「La Cumparsita」「Angels We Have Heard on High」
  • 昨年2017年のクリスマス・コンサートから、今回はウクレレ&ギター合奏の動画を2つアップロードしました。最初の動画、「La Cumparsita」(ラ・クンパルシータ)は、元々ウルグアイのヘラルド・エルナン・マトス・ロドリゲスが1916年に作曲したタンゴの代表的なレパートリーの一つです。タンゴのファンでなくとも、聞いたことのあるという方は多いかもしれません。今回は、ウクレレ+ギター4パートという構成で、今回のアンサンブル [続きを読む]
  • 動画「待つわ」
  • 前回記事のに引き続きまして、昨年2017年に行ったクリスマス・コンサートからの投稿です。「待つわ」は1982年に発表された「あみん」の楽曲で、作詞作曲は岡村孝子です。岡村孝子と加藤晴子の二人によるあみんは、1983年に活動を休止しましたが、2007年に再結成、活動再開されています。動画内でギターを弾いているのはギターの生徒ですが、なぜかピアノを弾いているのもギターの生徒です。歌っているのはピアノの生徒(一人はギタ [続きを読む]
  • 動画「The Raiders March」
  • 2017年の末に行ったアンサンブル・コンサートから、「The Raiders March」の動画です。この曲が使われたインディ・ジョーンズ、レイダース/失われたアーク《聖櫃》は81年の映画、テレビでも頻繁に再放送されていたように思いますが、何度見てもその音楽とともに、未知なる世界への冒険心をくすぐられたものです。中学生の男子生徒にこの曲が弾いてみたいと言われた時には、いまでもこどもたちに見られているのだなあと感慨がありま [続きを読む]
  • セオリー試験の内容変更について (2018)
  • セオリーの過去問題は2006年から持っていますが、順に見ていると年を下る毎にセオリーの試験内容はだんだん単純に、簡単になっているようです。実はこのような傾向はセオリーだけではなく楽器の試験も同じ様です。今よりも昔のレパートリーの方が難易度は高く設定されていたように思えます。このように単純にしていく真意は推測するより他はありませんが、教育的な理由というよりはビジネス的な理由を疑います。さて、セオリーのグ [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 明けましておめでとうございます。OTONOKI音楽教室をはじめてから、今年で10年目となりました。最初は2人の生徒とはじめた、本当にちいさなピアノ教室でしたが、有り難いことに毎年少しづつお問い合わせも増えました。10年前には、この教室からこんなに沢山のつながりがうまれるとは想像もできませんでした。4歳から受け持っている生徒も今ではすっかり大きくなり、振り返ると生徒たちの成長に驚かされます。この間、日本に本帰国 [続きを読む]
  • Music Picnic アンサンブルコンサート in 2017
  • 今年も毎年恒例になっている、クリスマスコンサートが終了しました。前回年長すぎたという反省から、前回より曲目を減らしてコンパクトにしました。プログラムに含まれる曲には、選ばれる理由や過程があり、それぞれの曲について色々な思いがありました。今回、個人的に(小嵐)、特に面白かった/感慨深かったのは、小学生のお友達同士によるウクレレ+ピアノの二重奏(意外とこういう編成での演奏がありません。あと、ウクレレの子 [続きを読む]
  • 普通のことができること
  • 12月に行うアンサンブルのコンサートに向けて、その準備に忙しくしています。最近アンサンブルの指導をしていて、よく指摘しているなと思うのは「リズム」です。指摘するのは、特に複雑なリズムパターンについてではなく、どちらかというと単純に見える(4分音符や8分音符で構成されるような)リズムパターンです。あまりに基本的で簡単そうに見えるためか、あまり注意して練習されないのかもしれません。一人でひいている時は良いの [続きを読む]
  • 鍵盤ハーモニカによる「鐘のキャロル」
  • ウクライナのキャロル「Shchedryk」の動画をYoutubeのチャンネルにアップロードしました。「Shchedryk」 は日本ではあまり耳にしない気がしますが、「Carol of the Bells」というタイトルで英語圏を中心に、世界的に人気のある楽曲です。音の木音楽教室の2016年の冬のコンサートで、生徒を中心に、こどもとおとなの12人が鍵盤ハーモニカで演奏しました。美しい曲ですので、是非聞いてみてください。尚、スコアがこちらのサイトから [続きを読む]
  • 伴奏は無駄?
  • 伴奏が独奏に比べて軽視されているという事があるようです。とある生徒から、日本の音楽教室で習っていた先生に、伴奏など時間の無駄だからやってはいけないと教えられていたと聞き、そんな考え方が世の中にはあるのかと驚いていたのですが、ギタリストの福田進一さんも同じような事があると仰っておられました。30数年前の話、日本に帰国したての頃。工藤重典との演奏会の後で、「他の楽器の伴奏をするとは何事か!お前は笛吹きの [続きを読む]
  • ウクレレ・レッスンの料金改定のお知らせ
  • 2017年11月1日よりウクレレ・レッスンの料金が変更になります。今までウクレレレッスンは、気軽に楽器に触れて頂けるようにと、他のレッスンに比べてすこし安い値段設定にて行っておりましたが、昨今の物価上昇などによって、レッスンに関わる諸費用等も上がり、今までの価格設定では難しくなってきました。誠に勝手ではございますが、11月以降は、下記のようにピアノ、ギター、セオリーレッスンと同料金とさせていただきます。ウ [続きを読む]
  • 合格発表!
  • セカンダリースクールの受験(アプティテュードテスト)対策で、オーラルのレッスンを受けられていた双子ちゃんが、揃って志望校に無事合格したとのお知らせを受けました。超人気校で倍率も高かった上、試験時には予期せぬトラブルもあったために、一時は合格困難かとも思いましたが、結果はなんと上位で合格だったようです。おめでとうございます。春休み・夏休みに行った特訓の甲斐もあったということでしょうか、とにかくよくがん [続きを読む]
  • 作曲家の肖像画
  • 昔、学校の音楽室の壁に作曲家の肖像画が貼られていた記憶を持つ人はいらっしゃると思います。音の木教室でも、様々な作曲家の顔を覚えてもらえたらと思い、肖像画を壁に貼っているのですが、先日とある男の子の生徒が、レッスンを待っている間に、その肖像画を真似て、教室に置いてあるホワイトボードに描いていました。ヨハン・ゼバスティアン・バッハヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトベラ・バルトークアントン・ヴェー [続きを読む]
  • ピアノを習えば楽譜が読めるようになるの?
  • ピアノを習えば楽譜が読めるようになる、という事を耳にすることがあります。また、そのなのかと質問を受けることがあります。実際、ピアノを子供に習わせられる親御様の中には、ピアノそのものの学習よりもそちら、つまり読譜力の向上を期待して習わせる方もいるようです。他の先生方からもお話を聞いたり、自分自身もレッスンをして沢山の生徒に触れてきましたが、結論からいえば、とにかくピアノを習えば楽譜がすらすらと読める [続きを読む]
  • ウクレレのために書かれた曲?
  • 数多くのウクレレの楽譜が出版されていますが、その大部分が編曲もののようです。つまり、元々ウクレレのために書かれた曲ではなく、他の楽器や歌の為に書かれた曲をウクレレで弾けるようにアレンジしたものだと言うことです。もちろんそういったものを弾くことに何も問題はありませんし、なにより好きな曲を自分の楽器でひけるというのは素晴らしい事です。私自身もたくさんの曲をウクレレのために編曲しています。しかし、ある楽 [続きを読む]