飛騨さるぼぼ湧水 さん プロフィール

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飛騨さるぼぼ湧水さん: 飛騨さるぼぼ湧水
ハンドル名飛騨さるぼぼ湧水 さん
ブログタイトル飛騨さるぼぼ湧水
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hidawakimizu
サイト紹介文飛騨の山奥から発信しています。少々目が悪い山猿かな?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/01/17 10:31

飛騨さるぼぼ湧水 さんのブログ記事

  • コント(その 1 ) aiセュリティーハウス
  • 先日、夕食後にパソコンでいつもの本を読もうと起動していたら、変な操作をして調子が悪くなった。こんな時は、本のタイトルの「ラーネンを注文してカレーがきても面白がれる人?」ではないが、「他の事をしろ!」と言う事だなと悟って、テレビのスイッチを入れた。すると、女芸人の生番組をやっていた。私の頭の中は最近は堅い問題ばかりで詰まっていたので、良い気分転換になった。優勝した「せたがや、いや、あさがや姉妹は、久 [続きを読む]
  • 「大雪」の飛騨 石焼き芋!
  • 新たなる 白紙の世界 雪の朝  湧水芋あらば ひねもす焼かむ 雪の飛騨  湧水雪ふらば ひねもす芋の 石焼きかな  湧水雪ふりて 飛騨は一気に 冬ページ  湧水ずっしりが しなびて小さき 石やき芋  湧水焼きはじめ かおり気になる 石やき芋  湧水半年を こめし師走の 石やき芋  湧水芋やきの 電源切りて 昼散歩  湧水山道も 日なたで休む 小春かな  湧水あれこれを 昼間にすます 冬はじめ  湧 [続きを読む]
  • 平成末の雑感 人類史とufo?
  • あと半年で「平成」も終わる。静養が長かった私には、あっと言う間の30年だったような気がする。飛騨に籠っている間に、多くの恩ある師や先輩方も逝った。今、周りの生活や世の中の動きを見ると、大きな時代の変わり目にきている事がひしひしと感じられる。そんな中で、これからの時代の何か手がかりを得ようと、人類史についていろいろな本を読んでいる。日本の歴史については、先回、縄文と弥生時代から大和王権の成立について [続きを読む]
  • 夏のような小春の飛騨 明日から雪?
  • 蒸し芋と 敷きふとん干す 小春かな  湧水雨晴れて 二階は薄着の 小春日かな  湧水小春日の 風もうれしき 芋干しかな  湧水お日さまと 北風なかよく 芋を乾す  湧水窓開けて 風通さむと 軒乾し芋  湧水掘り忘れ さがす小春の 芋畑  湧水酸っぱさと 若さ熟せし しわみかん  湧水温めて カビ来ぬように 生芋さま  湧水北風も まだ寒からぬ 師走飛騨  湧水古老なる 背伸ばし小春の 山散歩  湧 [続きを読む]
  • 冒険小説「幸福の樹」(その 15 ) 恩返し
  • ハイハイハイハーイ、飛騨の小路 小湧水でーす。少し寒くなりました。ウチの先生も、掘り忘れた!と必死で薩摩芋を掘ってました。まだ凍みていなかったようです。しかしあんなに沢山、どうするんですかね?もう菓子パンの防腐剤の臭いには懲りた!と言ってましたから、強力粉でも入れて芋パンにしたら、と思います。何はともかく、先週予定の原稿が届いたので、すぐにも開幕といたします。では、開幕かいまく!15 恩返し月下の [続きを読む]
  • 今年の自然農法のまとめ(その 1 ) 2018年12月1日
  • もう12月になってしまった。新穀を神に感謝する月である。今日は12月1日の土曜日、今週は思いがけず畑仕事で多忙だった。昨年は、芋掘り隊の来るのが遅くて、霜や寒さの心配ばかりしていたので、今年は早目に招待の電話をした。すると、十月中旬に主の二組の芋掘り隊が来た。(もう一隊は予定が決まらないようだったので招待を断った)それからは余裕を持って畑の片付けや冬支度ができた。今年は夏の豪雨と旱魃があって、近所の [続きを読む]
  • 小春の「小雪」飛騨  新たな出発!
  • 小春日に 感謝しつつ 芋畑  湧水やれやれと 次はと冬の 芋畑  湧水秋晴れの ジョウロも重き 水やりかな  湧水世話時の ゴール間近かの 白菜かな  湧水おふくろに 負けし白菜の お世話かな  湧水黙しつつ 吾受け入れし 紅葉里  湧水落紅葉 跡に見つけむ 新門出  湧水紅葉散り 枝に新たな 冬芽(ふゆめ)かな  湧水まだ小さき 冬芽に賭けし 行く末かな  湧水落紅葉 ごとく忘れて 再出発  湧水 [続きを読む]
  • 簡単焼きそば! 自然野菜を食べよう
  • 最近、私は焼きソバを料理しなくなっていた。目が悪いのでフライパンで料理するのが大変だったから。ところが、どうしても食べたくなって、窮すれば通ず!で、別の料理方法を思いついた。それは油やフライパンを使わないで、ノンフライヤー(または熱風オーブン)と電子レンジを使う方法だ。簡単で早くできるので、はまってしまった。その方法とは、1、玉ねぎやキャベツやブタ肉を適当な大きさに刻んでノンフライヤーで焼く。2、そ [続きを読む]
  • さらば紅葉! 木枯らしの飛騨
  • あれこれと 想う間に過ぐ 紅葉かな  湧水紅葉落つ 枯れ葉もぬぐう 木枯らしかな  湧水散り落ちし 紅葉あつめて 錦川  湧水南下る 紅葉追いかけ 錦川  湧水晴れ着落ち 細くも白き 裸木かな  湧水晴れ着ぬぎ 細裸木に 木枯らしかな  湧水冬支度 想えば知らず 湧く気力  湧水小春日と 呼ばれむための 寒風かな  湧水足となる 人現れよ 紅葉飛騨  湧水雨あがり 鳥になりたき 紅葉飛騨  湧水逆 [続きを読む]
  • 冒険小説「幸福の樹」(その 14 ) 湿地の夜襲
  • ハイハイハイハーイ、おまたせ、飛騨の小路 小湧水でーす、朝晩が寒くなりました。紅葉も飛騨から美濃へ、今は京都へと移ったようです。ウチの先生も、昨日は半年ぶりに遠くへ外出しました。別の友人が車で連れていってくれ、久々に満足気味でした。ついでに、芋配りや病院見舞いや買い物もしたようです。そんな訳で、遅くなりましたが、今、原稿が届いたので、早速、小説に参りたいと思います。では開幕、開幕!14 湿地の夜襲 [続きを読む]
  • 紅葉(もみじ)飛騨 芋掘り終わる!
  • 待ち切れず 芋掘り終える 秋日和(びより)  湧水立冬と 言えどうれしき 暖かさ  湧水芋掘りを 終えれば来そうな 寒さかな  湧水芋掘りを 終えて余裕の 冬支度  湧水逆光の 紅葉まぶしき 夕日道  湧水無為にして 為したがごとき 夕紅葉  湧水寂しさに 鹿こそ出でよ 紅葉山  湧水おばさん達 ばかりぶつかる 酉の市  湧水おばさんの ごとき妻の手 酉の市  湧水白菜に 暑すぎるらし 背伸び葉々  [続きを読む]
  • 世の流れに付いて行くために 健康寿命!
  • 最近詳しく学ばなければ!と考えている事がある。その第一は、ai(人工知能)とディープラーニングの方法である。この基礎知識を学べば、最近のaiに関する広範囲な話題や未来の可能性についても自分の意見や考えを持つ事ができるのではないか、と思っている。第二は、人類史についてである。人類史については、私は昔から興味を持っていた。人類は猿から突然変異によって進化したものとは思っていなかった。肉体的(dnaを含む)な面から [続きを読む]
  • 小説「雄飛」 (その 12 ) 熊ちゃんの登場
  • ある晩の事である。夕食も風呂も終わって、あとは寝るだけと湧水は東寮の部屋でくつろいでいた。「湧水さーん、湧水さーん、お友達が来ましたよー」庭の向こうから女の子の呼ぶ声が聞こえた。「えっ?」湧水は何かの間違いだと思った。ここへ私を訪ねて来るような友達はいない。それに、ましてこんな夜更けだ。湧水は、一応東寮の玄関前に立って聞き直そうとした。すると、庭灯の薄明りの中、奉仕者の女の子の前を駆け寄ってくる姿 [続きを読む]
  • まもなく立冬 紅葉真っ盛りの飛騨!
  • 立冬を 追い返すかの 秋陽かな  湧水晩秋へ 足踏みさせし 紅葉(もみじ)陽かな  湧水鳴きおさめの ごときこおろぎ 秋日和(びより)  湧水雨あがり 紅葉(もみじ)に誘われ 山散歩  湧水雨あがり 心は飛騨の 紅葉へ  湧水里山に 想い訪ねる 奥紅葉  湧水風やみて 澄みし空気の 紅葉飛騨  湧水紅葉飛騨 満喫せむと 山書斎  湧水見渡せば 錦の光 紅葉谷  湧水紅葉山 琴の音流る 錦谷  湧水山深き [続きを読む]
  • 初霜はまだの南飛騨 紅葉は来たり!
  • 初霜はまだの南飛騨 紅葉は来たり!紅葉や 北風ともに やって来し  湧水山染める 北風ぐちる 群れからす  湧水北風の 道に別れの こおろぎかな  湧水北風や かぼそきエンマの 別れ声  湧水晩秋の 山の静けさ 遠からす  湧水虫鳥の 声黙らせて 紅葉来し  湧水からすのみ 居残る村の 晩秋かな  湧水北風を 感じぬ無心の 芋掘りかな  湧水牛乳屋さんに たずねる飛騨路の 紅葉かな  湧水踏み切り [続きを読む]
  • 冒険小説「幸福の樹」(その 13 ) 訳あり犬の訳
  • はいはいはいはーい、おまたせ、飛騨の小路 小湧水でーす、急に朝晩が寒くなりました。コオロギも寒そうに鳴いていて、まもなく霜が来そうです。今年は豪雨や旱の影響があったものの、里芋も薩摩芋も何とか獲れたようで、ウチの先生もホッとしているようです。オナラばかりしているようですが、それは芋のせいではないようです、あっ、失礼、私としたことが屁のような意味のない話をしまして、はい、とにかくギリギリで原稿が届き [続きを読む]
  • 若さと姿勢 百歳の青年?
  • 今週は里芋と薩摩芋の収穫に追われていて忙しい。と言っても、畑仕事は毎日は続かない。三日も続けたら腰や膝が痛くて一週間ぐらいはバテテしまう。ほぼ一週間おきに芋掘り隊が来るのに合わせて前後三日ぐらい温存していた気力と体力をなにとか発揮している。そんな訳で最近、毎日の散歩も怠っていたら、知らない内に腰や背中が曲がったまま堅くなっているのに気づいた。「いや、これはまずい!このままでは田舎の爺さんになってし [続きを読む]
  • いよいよ霜降 飛騨は北の高原から紅葉!
  • 紅葉や 天までの窯 峰火入れ  湧水(善作)秋日ざし 飛騨路の奥の 紅葉(もみじ)にも  湧水虫の音も 満ちて鳴り止み 紅葉かな  湧水肌寒や 朝日さす頃 芋掘り隊  湧水芋掘り隊に つられわが身も 元気かな  湧水初芋掘り 終えれば曇り 雷雨かな  湧水土ころに なり切り残る 端の芋  湧水収穫を 終えし畑に 巨大芋  湧水八、九個を 集め巨大な 薩摩芋  湧水じりじりと 迫る紅葉 芋を掘る  湧水 [続きを読む]
  • 小説「雄飛」 (その 11 ) 大黒様の引っ越し
  • ある朝の事だった。「湧水さん、湧水さん、これから大黒様が来られるので門で迎えてくださーい」女の子が、庭にいる湧水を大声で呼んだ。「大黒様?」湧水は、あわてて女の子の声がした八幡閣前へ急いだ。「何って?大黒様って?」「はい、中京教会にあった大黒様だそうです」そう伝えると、女の子は忙しそうに立ち去った。湧水は、以前に解体中の中京教会へマキの庭木を取りに行ったばかりだったから、すぐ事情が呑めた。(そうか [続きを読む]
  • まもなく飛騨は紅葉? 秋深まる!
  • 冷え冷えと 人なき山路 杉落ち葉  湧水為す事も 為す気も失せば 秋寂し  湧水山に霜 ハウスに残る トマトかな  湧水霜山の 破れハウスに 傷トマト  湧水霜山の 老いしハウスに 青トマト  湧水山門の 手すり冷たき 秋の朝  湧水味噌汁の 二階へ香る 秋の朝  湧水筆終えて 人の恋しき 秋の午後  湧水ナナハンの 音のみ元気 秋の村  湧水人一人 無き休日の 秋の村  湧水秋深けて 訪ね人なき [続きを読む]
  • 自然と科学  自動運転車の先?
  • 最近、科学技術の進歩が著しい。特に情報機器や家電の進化も目覚ましく日常生活も年々大きく変わりつつある。またその他にも、二年後の東京五輪を目指しての車の自動運転技術や海外観光客通訳等、交通や観光事情も大きく変わりそうである。このような科学技術の目覚ましい発達は、社会問題や政治問題の暗いニュースと違って、人々に夢や希望を与える楽しいニュースである。そんな事を想いながら、いつもの村の道を散歩していた。途 [続きを読む]
  • 冒険小説「幸福の樹」(その 12 ) 夜の訪問者
  • ハイハイハイハーイ、おまたせ、飛騨の小路 小湧水でーす、暑く?寒くなりました。いよいよ秋たけなわでございます。松茸、新蕎麦、焼き芋、栗きんとん、柿、梨、林檎と美味しい食べ物の秋となりました。そうそう、これから日本かいの刺身も美味しくなります。昨日までの高山祭も晴れて何よりでした、まもなく飛騨も紅葉の季節です。そんな中、ウチの先生は、近頃外出していないのでストレスが溜まっているようです。ハワイでも行 [続きを読む]
  • 甘露の秋びより 誕生日と高山祭
  • 秋びより 遊びのつもりで 初芋掘り  湧水芋掘り隊の 前に初掘る 供え芋  湧水筋肉の 塊りごとき 巨大芋  湧水からかいの ごとき芋掘り 疲れなき  湧水一時間 かけて一個の わが芋掘り  湧水稲刈りの ごとく草刈り わが畑  湧水枯れ葉道 しなやかなりて 飛騨に秋  湧水道枯れ葉 湿りて飛騨に 紅葉かな  湧水別れにも あいさつせずに 去りしせみ  湧水野分去り 晴れ空高き 秋大祭  湧水1人 [続きを読む]
  • 時代の流れを変えよう!  昔の無添加おやつに?
  • 今日の朝食に初試作のカボチャのパ?を食べた。しっとりしていて腹ごたえもあり、期待以上に美味しかった。カボチャのパンを作り始めたのは、今までのような積極的な理由からではなかった。本来の私ならば、よし、新しい地元の名産品を考え出して、儲かる産業を起こしてやろう!なんて、張り切って嬉々として取り組んだところだ。ところが、今回は全く、その逆だった。どうして、こんな目に会わなければならないんだ!と言って逃げ [続きを読む]
  • 小説「雄飛」 (その 10 ) 八万閣と翁
  • 大学生の湧水が、卒業間際に奉仕者として渡部邸に入った。そして、憧れていた渡部翁の元での内弟子のような生活が始まった。渡部翁は、既に高齢で隠退していたが、教祖が開教して以来大活躍して教団の基礎を造った功労者だった。教祖昇天後は、官長として二代様、三代様を支え、多くの信者の尊敬を集めていた重鎮だった。そんな雲の上の人のような大宗教家渡部翁の薫陶を直に受ける事は、コネのない湧水にとっては夢のような話だっ [続きを読む]