還暦おやじ さん プロフィール

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還暦おやじさん: 還暦おやじの漫遊記
ハンドル名還暦おやじ さん
ブログタイトル還暦おやじの漫遊記
ブログURLhttp://mannyuu.blog.fc2.com/
サイト紹介文車中泊による漫遊旅・気軽なぶらり旅など・・ 津々浦々をめぐります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/01/17 10:40

還暦おやじ さんのブログ記事

  • 山陰・山陽の旅 17日目-②高島へ向けて出航
  • 笠岡諸島への玄関口。本土側にあるターミナルはこんな感じになっています。乗船券は徳山港と同じように自動販売機です。各地に向けて多くの船便があるターミナルでは係り員の対応も大変でしょうからね。こちらは待合室。さらにはサロン風の場所があり、近隣のお年寄りの社交場のような感じでした。傍らの壁には、笠岡諸島のパネルが飾られています。桟橋はこんな感じです。どこからかの便が到着したようで、数名が船から降りてきま [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 16日目 明日の島巡りに備えて、笠岡へ移動
  • 2018年10月30日(火) 16日目(418日) 天気:  走行99キロ 累計2,341キロ明日、笠岡港からの島巡りに備え、笠岡の道の駅・ベイファームに移動するのが今日の予定。竹原からだと185号や2号線で海沿いに進むほうが景色としては楽しめるけど、一度走っている道路でもあるので今日は486号で山側に入り府中経由で笠岡に向かうことにしました。特に目ぼしいものもありそうにないコースなので、どこかで紅葉にでも出会えたらメッケ [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 15日目-③とびしま海道、県境を越え愛媛県へ
  • お昼ご飯の予定が狂い・・・、さて、どうするか・・・大津島からは空きっ腹を抱えて徳山に戻ることになったのだけれど・・・幸いなことに・・・、今日は車旅なので、”非常食”のカップ麺を積んであります。大津島で食べなかった「島ラーメン」と思って、この島で食べるのも乙なものかと思い、景色のよさそうな場所を探して先へ進むことに・・・走り出して、すぐに出てくる五番目の橋。100メートルに満たないような長さの橋は、大 [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 15日目-②念願のとびしま海道を走る
  • 竹原からは西に戻ることになるのだけれど、念願の「安芸灘とびしま海道」を走るべく・・・晴れ渡る瀬戸内海を左に見て走り続けます。牡蛎筏の数が目立ち始めてきたけど、やっぱり場所によって生育が違うのかな???川尻で185号を離れ、いよいよ安芸灘大橋を渡ります。が・・・この橋を撮るのに駐車できる場所が・・・、なぁ〜い!念願のとびしま海道を走るのに、最初の橋が撮れません・・・(思うに、そのチャンスは185号線を走っ [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 15日目-①安芸の小京都・竹原を散歩
  • 2018年10月29日(月) 15日目(417日) 天気:もちろん  走行145キロ 累計2,242キロ瀬戸内海に浮かぶ、下蒲刈・蒲刈・豊浜・豊・関前の島々。これらを結ぶ「安芸灘とびしま海道」・・・海道とあるように、本来は船舶により開かれた交通網なのでしょう。それが現在では技術も進み、それぞれの島は橋によって結ばれ交通の便もよくなり簡単にアクセスできるようになりました。今日の走行は、その「とびしま海道」」を楽しむこと [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 14日目-③岩尾の滝を廻り、筆の里・熊野町へ
  • 食休みを終えて、188号線を海沿いに東へと進みます。すると、大畠駅を過ぎて間もなく「岩尾の滝」の看板が出てきましたよ。そうなりゃ、いつもの癖で寄り道です・・・188号から逸れると、すぐに細い道路(一応、国道らしいですが)に入り込み・・・今度は、もっと狭い道路に入り込まされ、やっと到着。名瀑のようですが、今の季節だと水量が少ないのか・・・ごく普通の滝にしか見えなかったのが残念!188号線に戻り由宇町に入り、 [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 14日目-②白壁と金魚ちょうちんの街並み
  • 松本清張が「花実のない森」のなかで、こう記しているという・・・?珍しい町の風景だ。近年、こういう古めかしい場所がだんだん少なくなっている。世に有名なのは、伊豆の下田と備中の倉敷だが、ここにもそれに負けないような土蔵造りの家が並んでいる。歩いている人間も静かなものだし、店の暗い奥にすわっている商人の姿も、まるで明治時代からその慣習を受け継いでいるような格好であった。?そんな柳井の街並みを、ノンビリと [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 14日目-①上関町から、白壁と金魚ちょうちんの柳井へ
  • 2018年10月28日(日) 14日目(416日) 天気:  走行173キロ 累計2,097キロ道の駅・上関海峡での車中泊車は3台だけでした。土曜日とあってもう少し混雑するのかなと思ったけどガラガラの状態・・・、こちら方面まで回り込む方は少ないようですね。いつものごとくですが、8時半近くに移動開始。先ずは海峡大橋を眺めて、島の高台へと車を進めることに・・・お天気はそこそこに良いのですが、雲も多く晴れと曇りの入れ替わりが [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 13日目-②周防灘に浮かぶ上関町
  • 毛利氏庭園を楽しませてもらい、今日の目的地である上関町を目指すことにします。見慣れたソレーネ周南を右に見て、2号線を東へ・・・徳山に入ったところで、なんか忘れ物をしているような・・・???そんなことに気づきまして・・・以前にあるテレビが「山口のういろう」のことを放送していたのを毛利庭園を散策している時に思い出しましてね・・・その時は防府の町中に出たら買おうと思っていたのですが、いざ走り出すとスッカ [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 13日目-①防府・毛利氏庭園
  • 2018年10月27日(土) 13日目(415日) 天気: 走行129キロ 累計1,924キロ道の駅・ソレーネ周南に連泊。島から戻ってきたころからポツリポツリと雨が降り出してきましてね。このあとの予定としては上関町の方に向かいたかったのだけど、初めてのコースでもあるし、どうせならお天気の良い日に訪れてみたいと思って周南に戻ってきてしまったわけです。そんな雨も、一夜明ければ眩しさいっぱいの光が降りそそぐ朝となってます。 [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 12日目-②回天記念館
  • 回天の訓練基地跡から、学校の跡地に建つふれあいセンターに戻りました。そして、ふれあいセンターを囲むように建つコンクリート塀の外をぐるりとまわりこみ、急な坂道を上がり回天記念館へ。この急な坂道はその当時、「回天坂」とも呼ばれていたそうです。坂道を上がり、兵舎跡に建つ回天記念館へと続くアプローチの両側には、回天戦没者の名前と出身地が刻まれたプレートを埋め込んだ石塀が続いていました。回天記念館の内部。写真 [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 12日目-①?人間魚雷・回天?の大津島へ
  • 2018年10月26日(金) 12日目(414日) 天気:曇り  走行53キロ 累計1,795キロ道の駅・ソレーネ周南。大阪富田林署からの逃走犯が、お縄となったところですね。ひと月半以上も「日本一周のチャリダー」になりきり逃走を続けていて、純粋なチャリダーの皆さんはさぞかし憤慨為されているのではないでしょうか。捕まるきっかけが”万引き”となれば尚更のこと、同じ旅人としておやじも「貧乏旅はするけど、盗みの旅などしてない [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 11日目-③古刹めぐり(龍蔵寺と瑠璃光寺)
  • 山口市の維新百年記念公園を後にして・・・瑠璃光寺・五重塔を囲むモミジの紅葉に期待して走ってきているのですが、またもや寄り道。ナビ上に”龍蔵時”と言う名前のお寺さんが表示され始めたので、何となく気になって来てしまいまして・・・おやじの場合、ナビの地図縮尺?はフリー走行の時は200メートル1目盛りで表示させるように設定してます。だから、画面上での進行方向及び左右に示される範囲は、現在地点からから1,5キロく [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 11日目-②ニャンコの歓迎を受け、町並み散策
  • せっかくのくぐり岩・・・、せめて近くまで行きたかったけれど満潮時間と重なってしまっては諦めざるを得ませんでした。今度は周防灘を左手に見ながら戻ることになるのですが、漁港の船溜まりに常夜灯が見えてきてます。今では使われなくなっているものだろうけど、こういうのが残っている場所って興味があるんですよね。漁港の片隅に車を置いて、気になる集落を一回りさせていただこうと歩きはじめたら、”門番”が目を光らせてま [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 10日目-①金子みすゞの仙崎から元乃隅(稲成)神社へ
  • 2018年10月24日(水) 10日目(412日) 天気:  走行150キロ 累計1,622キロ昨日は萩の散策を終え、お隣長門市の仙崎までやって来ました。ここの道の駅も最近オープンしたばかりのようで、すこぶるきれいです。寝坊助なので、朝陽など見たことないのだけどお手洗いに起きたタイミングがちょうど日の出の時間・・・てなことで、お手洗いに行くのを少々我慢して陽が昇るのを観ていましたよ・・・(お漏らしはしなかったですよ。 [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 9日目-①萩城下から北の総門へ
  • 2018年10月23日(火) 9日目(411日) 天気:ときどき?が開く日  走行46キロ 累計1,472キロ今朝は寝坊してません・・・目覚ましをセットして7時に起きてます。朝の時間を有効活用するために、コンビニでの朝食、そしてお手洗いも拝借。そして、萩博物館前の駐車場には7時半過ぎの到着です。管理人さんはまだ来ていないけど、入口ゲートをオープンにしていてくれているので助かりますね(^_^.)ちなみに駐車料金は310円、出庫時 [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 8日目-②萩大島を散策
  • 巡航船はぎおおしまは、定刻通り11時に出航。萩大島までは25分ほどの乗船時間となってます。出航してすぐに後部デッキへ移動です。子供が電車やバスに乗ると外を見たがるように、船に乗り慣れていないおやじとしてはデッキからの風景が楽しみでして(笑)萩の市街地が離れていくにつれ、萩六島がだんだん近づいてきてますね。この平べったい島が「萩大島」らしいすね!出航時は薄雲が張り出してきていたけど、大島に着くころにはこ [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 8日目-①寝坊してしまって・・・、2便で萩大島へ渡ることに
  • 2018年10月22日(月) 8日目(410日) 天気:のち曇り  走行48キロ 累計1,425キロチョッとばかり古さが目立ってきた道の駅・萩シーマート。それだけに車中泊に利用させてもらう者も少ないようで、おかげさまでぐっすりと寝られました。もとい・・・ぐっすりと寝過ぎました。 ハイ・・・目覚めてみれば、間もなく道の駅が開店しようという9:10過ぎの時間。朝の一番便、萩を7:50に出航する船で大島に渡るつもりでいたけど、 [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 7日目-②万葉公園と柿本神社
  • 相変わらず9号線を走り続けてます。時々は横道に逸れてますが、下関まではこの9号線で走って行くことになるんです。益田市の市街地に入ってきてます。まあ、益田市と言えば「柿本人麻呂」に関することになるのかと・・・何と言っても、人麻呂公の生誕・終焉の伝承が残る土地ですからね。ということで・・・先ずやってきたのは、こちらの県立万葉公園です。以前にも来たことがあるのですが、広い敷地に様々な植樹がされていることも [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 7日目-①唐音の蛇岩って、ナニ???
  • 大阪万博、決まりましたね 2025年というと・・・、う〜ん76歳かぁ〜・・・後期高齢者の仲間入りしている年代ですが、元気に歩き回れるように体力だけは維持しとかないといけないですね。2020年にオリンピック、そして2025年は万博。年配者の体力を維持させる為の目標としてイベントが続くのはありがたいもの・・・これから、一部では”きな臭い”お金も動くのかもしれませんが、今は開催が決まったことを素直に喜びたいと思います [続きを読む]
  • 山陰・山陽の旅 6日目-②日本海沿いに「静の窟」から温泉津温泉へ
  • 立久恵峡から9号線に戻り、しばらく走ると大田市に入る。大田市と表記すれば島根県となるし、太田市と表記すれば群馬県になる・・・、う〜ん、日本語って難しいですね・・・そんな・・・「大」の下に、点はないけど海があるのが島根県大田市。日本海の風を受けながら9号線を走って行くと・・・このような看板が目についてきてます。案内に導かれるままに、集落を通り・・・波打ち際まで車を進めて行くと、なにやらいわれのある立派 [続きを読む]