tully さん プロフィール

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tullyさん: 世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ハンドル名tully さん
ブログタイトル世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tullysworldsouvenir/
サイト紹介文世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物や探訪記をアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/01/17 21:32

tully さんのブログ記事

  • 【歴史グッズ】バンクシーの壁画(ポスター)
  • 名前:バンクシーの壁画概要:ポスター、A4サイズ価格:失念(約500円くらい)購入場所:ベツレヘム、バンクシーショップメモ:覆面アーティスト「バンクシー」の壁画をタクシーで回っていると、ショップにも連れていってくれた。この絵は一番印象に残ったので、ポスターを購入。実物はこちら。青年が手に持っているのは武器でなく花束。このほかにもパレスチナの平和を呼びかける絵が多い。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ヘルツル(全身像)
  • 名前:テオドール・ヘルツル概要:全身像、9cm価格:79.9シェケル(約2500円)購入場所:エルサレム、ヤド・ヴァシェムメモ:シオニズム運動の提唱者、ヘルツルのフィギュア。バルコニーでたそがれるヘルツル。なぜこのポーズを採用した?歴史的な1シーンなのでしょうか。ともかく哀愁感が半端ない。現代イスラエルの偉人グッズは、ヤド・ヴァシェムのショップで豊富に扱っている。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ヘルツル(コースター)
  • 名前:テオドール・ヘルツル概要:コースター、8cm価格:21.5シェケル(約700円)購入場所:エルサレム、ヤド・ヴァシェムメモ:テオドール・ヘルツルはイスラエルの地(パレスチナ)にユダヤ人国家を建国しようとするシオニズム運動の提唱者である。19世紀末に第1回シオニスト会議を開催し、ユダヤ人国家建設の道筋を示した、イスラエル建国の父とも言える人物である。彼は現在ヤド・ヴァシェムのすぐそばのヘルツルの丘に眠って [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ダヤン(全身像)
  • 名前:ダヤン概要:全身像、9cm価格:59.9シェケル(約1900円)購入場所:エルサレム、ヤド・ヴァシェムメモ:イスラエル政治家フィギュアその3。「片目のダヤン」は国防相としてイスラエル軍を率いて第3次中東戦争ではアラブ諸国を圧倒して勝利した。本人はこちら。このフィギュアのシリーズ、値段は高めだけど作りは精巧だ。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ベン・グリオン(全身像)
  • 名前:ベン・グリオン概要:全身像、8cm価格:59.9シェケル(約1900円)購入場所:エルサレム、ヤド・ヴァシェムメモ:エルサレムの博物館、ヤド・ヴァシェムにて購入。なんとイスラエルの政治家がフィギュア化されているではないか…!迷わずフルコンプした。デフォルメ感がなかなか良い。ベン・グリオンはイスラエル初代大統領で、建国を宣言したことでも知られる。エルサレムの空港の名前も「ベン・グリオン国際空港」であり、 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】ピョートル1世(イースターエッグ)
  • 名前:ピョートル1世概要:イースターエッグ、8cm価格:150ドル(約17000円)購入場所:エルサレム、ヴィア・ドロローサのアンティーク店メモ:ヴィア・ドロローサにあるアンティーク店、イコンなどのキリスト教関連の骨董品が多く並ぶ。ロシア正教のイースターエッグのコーナーでホコリをかぶったピョートルを発見!「エルサレム関係ない!」と思いながらも思わず購入(しかも高い…)裏面。ピョートルグッズを見つけると、つい買 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】イエスの荊冠
  • 名前:イエスの荊冠概要:冠、直径20cm価格:15シェケル(約480円)購入場所:エルサレム、ヴィア・ドロローサメモ:イエスは磔刑になる際、茨の冠を被らされ、十字架を背負ってゴルゴダの丘まで向かった。イエスが十字架を背負って歩いた道「ヴィア・ドロローサ」にあるみやげ屋で茨の冠を発見し、思わず購入。「これを被って主の追体験をしよう」という人向けなのだろうか?店員さんがビニール袋に入れてくれたが、棘が袋を貫通 [続きを読む]
  • <探訪記>テオドシウスの城壁(イスタンブール)
  • ●テオドシウスの城壁探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】5世紀に東ローマ帝国(ビザンツ帝国)のテオドシウス2世が建設。帝都のコンスタンティノープルは北・南・東は金角湾とマルマラ海に面しており、西側を防御するために造られた。この城壁により、コンスタンティノープルは1453年にオスマン帝国によって陥落させられるまでの1000年間、難攻不落の都市となった。メモ:1453年パノラマ歴史博物館を見た直後に訪れ [続きを読む]
  • <探訪記>1453パノラマ歴史博物館(イスタンブール)
  • ●1453パノラマ歴史博物館探訪日時:2016年12月入場料:10トルコリラ(オーディオガイド+5トルコリラ)【どんな場所?】1453年のコンスタンティノープル陥落に関する博物館。見どころは最上階にある、陥落時の様子を再現したドーム状のジオラマである。メモ:360度のパノラマで再現されたコンスタンティノープル陥落。自分もその場にいるかのような臨場感が味わえる。下の階のメフメト2世の展示も見応えがあり、日本語オーディオが [続きを読む]
  • <探訪記>軍事博物館②オスマン帝国以降(イスタンブール)
  • 軍事博物館その2、オスマン帝国時代編。この博物館は、戦いの様子がジオラマ化されていて臨場感溢れる展示がされている。こちらは1526年のモハーチの戦いの様子。スレイマン1世の時代。この戦いに勝利したオスマン帝国はハンガリーを領有し、ウィーンにまで迫ることになる。この博物館の中でも展示物が多いのは、1453年のコンスタンティノープル陥落に関するものであろう。スルタンのメフメト2世は、ビザンツ帝国の都コンスタンテ [続きを読む]
  • <探訪記>アタテュルク博物館(イスタンブール)
  • ●アタテュルク博物館探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】トルコ共和国建国の父、ケマル・アタテュルクが1919年まで暮らしていた家を、1942年に博物館として開館。メモ:入場無料の割には、展示がしっかりしている。全編トルコ語のみなので多少わかりづらいが、アタテュルクはオスマン帝国を打倒する解放戦争で旅立つまで、この家に暮らしていたようだ。個人的満足度:★★★アタテュルクのプライベートルーム。第一 [続きを読む]
  • <探訪記>スレイマニエ・モスク(イスタンブール)
  • ●スレイマニエ・モスク探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】オスマン帝国のスルタン、スレイマン1世の命により1557年に完成したモスク。オスマン建築の最高傑作とも呼ばれるモスクである。メモ:極寒の雨と暴風の中、浸水しきった靴でグランドバザールから歩く。台風並みの風で前に進むこともできず、上空には爆音でアザーンが鳴り響く。スレイマン1世の棺は閉館して見られず!残念!個人的満足度:★★★暴風雨の中 [続きを読む]
  • <探訪記>アヤ・ソフィア(イスタンブール)
  • ●アヤ・ソフィア探訪日時:2016年12月入場料:40トルコリラ【どんな場所?】6世紀にビザンツ帝国のユスティニアヌス帝によって、ギリシア正教の大聖堂として建設され、その後13世紀にラテン帝国によって一時カトリックの影響下におかれた。1453年のオスマン帝国の占領以後はイスラーム教のモスクとなり、1935年にトルコ共和国のケマル・アタテュルクによって、無宗教の博物館として公開されるようになった。メモ:キリスト教の大 [続きを読む]
  • <探訪記>国立考古学博物館②(イスタンブール)
  • 考古学博物館その2。工事中の新館・旧館へ。工事中だからか、人が全然いない…。アレクサンドロス大王。彼の肖像はヨーロッパであまり見かけないのでテンション上がる!彼の石棺も見たかったのだが、修復中で公開されておらず…。ちなみに夏に訪れたナポリでも、考古学博物館が休館日で入れず、「イッソスの戦い」を描いたモザイク画もまだ見れていない…。アレクサンドロスとはあまり縁がないのか、個人的には悔しい思い出ばかり [続きを読む]
  • <探訪記>トプカプ宮殿(イスタンブール)
  • ●トプカプ宮殿探訪日時:2016年12月入場料:40トルコリラ 【どんな場所?】オスマン帝国皇帝のメフメト2世が15世紀に造営した宮殿。スレイマン1世の時代に後宮(ハレム)も移され、19世紀まで儀礼と公式行事の中心となった。メモ:エルサレムの帰りに訪れた「イスタンブール2日間」という弾丸旅程。天候は両日とも雨・雪、暴風、気温4度…。ここまで最悪な環境は初めてだ。暴風で傘も差せず、靴は浸水し、外を歩ける状態ではない [続きを読む]
  • <探訪記>ヤド・ヴァシェム(エルサレム)
  • ●ヤド・ヴァシェム探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】ナチス・ドイツによるホロコースト(虐殺)のユダヤ人犠牲者を慰霊する目的で1953年に設立された。ホロコースト博物館のほか、図書館や教育センターなどの施設を持つ。メモ:ここ2,3年で各地のホロコースト博物館や収容所跡を見てきたが、ヤド・ヴァシェムは最大級の規模である。ヨーロッパ各地のゲットーや収容所の様子を、細かに展示している。中世からヨー [続きを読む]
  • <探訪記>ヘルツルの丘(エルサレム)
  • ●ヘルツルの丘探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】イスラエル建国の父、テオドール・ヘルツルの墓がある丘。イスラエルの建国記念式典の会場でもある。メモ:ヘルツルは1897年のシオニスト会議の提唱者で、シオンの丘にユダヤ人国家をつくろうという、シオニズム運動を世界中のユダヤ人に呼びかけた、イスラエル建国の父である。この丘のあるエルサレム新市街の綺麗な街並みなども、第二次大戦後にユダヤ人たちによ [続きを読む]
  • <探訪記>マリアの墓の教会(エルサレム)
  • ●マリアの墓の教会探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】4世紀にローマ皇帝テオドシウス1世によって建設され、十字軍の時代に改築された教会。聖母マリアと夫ヨセフ、両親ヨアヒムとアンナの墓がある。メモ:なんと聖母マリアの墓があるという教会。まあイエスの墓もダヴィデの墓もあるのだから、マリアの墓もあってもおかしくはないか。改めてエルサレムは規格外すぎるな。教会は洞窟のようになっていて暗く、観光客 [続きを読む]
  • <探訪記>オリーブ山(エルサレム)
  • ●オリーブ山探訪日時:2016年12月入場料:無料【どんな場所?】エルサレム東郊にある丘。新約聖書にもたびたび登場し、イエスが最後にエルサレムを訪れた際に、弟子たちに説教を行った場所として知られる。メモ:旧市街の城壁を出て、人が閑散としたケデロンの谷をくだる。その名の通り、確かにオリーブは茂っているのだが、その他の植物は少なく、どこか荒涼とした風景が続く。オリーブ山からは旧市街が一望できる。個人的満足度 [続きを読む]