tully さん プロフィール

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tullyさん: 世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ハンドル名tully さん
ブログタイトル世界史の旅 −みやげが語る世界史−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tullysworldsouvenir/
サイト紹介文世界史好きの旅行ブログやってます。現地で買ってきた土産物や探訪記をアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/01/17 21:32

tully さんのブログ記事

  • <探訪記>ヴァルトブルク城(アイゼナハ)
  • ●ヴァルトブルク城探訪日時:2017年8月入場料:12ユーロ【どんな場所?】現存する部分は1170年にテューリンゲン伯の城として建設された。13世紀には詩人やミンネジンガーらが詩歌を競い合う「歌合戦」の舞台として知られるようになる。1521年、神聖ローマ帝国を追われたマルティン・ルターは、ザクセン選帝侯フリードリヒの保護のもとでこの城に匿われ、新約聖書のドイツ語訳を行った。メモ:ここを訪れたのは2017年の夏。そう、 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】周近平(キーホルダー)
  • 名前:周近平概要:キーホルダー、9cm価格:36元(約600円)購入場所:西安、八路軍西安辦事処紀念館メモ:この壁掛けの雑貨(名称がわからない)は中国でよく見かけるが、周近平バージョンを見つけ、思わず購入。裏面にすると…毛沢東!!これは!!周近平が毛沢東の後継者であることを言いたいのだろうか…。またしても政治色の強いものを買ってしまったな。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】蒋介石・毛沢東(全身像)
  • 名前:蒋介石・毛沢東概要:全身像、8cm価格:59元(約1000円)購入場所:西安、地下アーケードのみやげ屋メモ:地下道のみやげ屋をふと覗いてみると、この像を発見。蒋介石と毛沢東が肩を組んで笑っている…!国共合作…!この像のメッセージはどう読み取ればいいのだろうか。。表面通り両者の「友好」なのか、「皮肉」なのか。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】スターリン(胸像)
  • 名前:スターリン概要:胸像、17cm価格:220元(約3700円)購入場所:西安、鼓楼周辺のアーケードメモ:中国でスターリンの像を買うとか、意味がわからん…。「斯大林」と書かれたこの像に惹かれてしまった。まあアンティークものではないだろうね。またしてもスターリングッズが増えてしまった…。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】毛沢東語録
  • 名前:毛沢東語録概要:語録、10cm価格:失念購入場所:西安、兵馬俑付近の骨董屋メモ:兵馬俑の近くに毛沢東推しの骨董屋があり、入ってみることに。毛一色…。バッジと語録が並ぶ。ここで語録を買うことに。毛沢東グッズその2。ポーチ。安かったので買ってみたが、いまだに使ったことない。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】清〜中華民国の古銭ほか(コイン)
  • 名前:清〜中華民国の古銭、記章概要:コイン、記章、3〜10cm価格:失念購入場所:西安、兵馬俑付近の骨董屋メモ:清の歴代皇帝の通貨。上から嘉慶通宝、乾隆通宝、雍正通宝、康熙通宝、順治通宝と名だたる皇帝の名が並ぶ。まあ、レプリカでしょう。こちらは孫文の肖像が描かれている中華民国の貨幣。「中華民国十八年」と書かれているので1929年発行であろうか。こちらは「第八路軍抗戦傷員 栄誉章」。中央に「抗日 英雄」と描か [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】汗血馬(ミニチュア)
  • 名前:汗血馬概要:ミニチュア、13cm価格:70元(約1200円)購入場所:西安、鼓楼周辺のアーケードメモ:汗血馬とは、大宛(フェルガナ)に生息し、1日千里(約400km)を走り血のような汗を流す、と言われる名馬である。前漢の武帝は李広利を大宛に派遣し、汗血馬を手に入れた。こちらが元ネタ。汗血馬の写真でよく用いられる「飛燕を踏む馬」像。なかなか似ている! [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】太宗・則天武后・文成公主(全身像)
  • 名前:太宗・則天武后・文成公主概要:全身像、20cm価格:各15元(約250円)購入場所:西安、鼓楼周辺のアーケードメモ:唐代の君主像の壁掛けタイプが露店で売っていたので、3つまとめ買い。2代目皇帝太宗(李世民)は唐の基礎を築いた名君として知られ、彼の治世は「貞観の治」と呼ばれた。則天武后は高宗の皇后で、のちに「周」王朝を築いた、史上唯一の女性皇帝である。文成公主は唐の皇女であったが、吐蕃(当時のチベット) [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】始皇帝(全身像)
  • 名前:始皇帝概要:全身像、11cm価格:20元(約300円)購入場所:西安、鼓楼周辺のアーケードメモ:首ふり始皇帝。押すと首が震える。始皇帝をキャラクター化するとは、なかなか良いセンスだ。二頭身のフィギュアはあまり持ってないので(イスラエルの政治家フィギュアくらい)こういうポップなグッズは今後も手に入れておきたい。首が若干斜めに傾いたままだが、Made in Chinaなので目をつむろう。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】始皇帝・兵馬俑(全身像)
  • 名前:始皇帝・兵馬俑セット概要:全身像、13cm価格:50元(約840円)購入場所:西安、兵馬俑周辺の土産屋メモ:これも同じく兵馬俑周辺の土産屋で買ったもの。こういう土産屋での値引き交渉は上手くいった試しがないな。もっといけたと思うが、交渉の労力が半端でないので「ああそれでいいよ」になってしまう。兵馬俑たち。造りは甘い。 [続きを読む]
  • 【歴史グッズ】始皇帝(全身像)
  • 名前:始皇帝概要:全身像、11cm価格:30元、50元(約500円、840円)購入場所:西安、兵馬俑博物館と周辺の土産屋メモ:同じ日に同じような像を2つ買ってしまった…左は兵馬俑博物館に売っていたオフィシャルのもの。兵馬俑を見た感動覚めぬ中、始皇帝像(1つ目)を買う。読者のみなさんならご理解いただけるかもしれないが、私は名もなき兵馬俑の像でなく、皇帝や王のグッズが欲しいのだ。手頃な大きさの像を買えて満足して兵馬俑 [続きを読む]
  • <探訪記>小雁塔(西安)
  • ●小雁塔探訪日時:2017年3月入場料:無料【どんな場所?】唐代に大薦福寺の境内に建立された塔。仏僧の義浄が仏典や仏像を安置したとされる。メモ:義浄ゆかりの地なので展示に期待したのだが、義浄関連はパネル1枚のみで肩すかしを喰らう。もっと推してもいいのに。個人的満足度:★★義浄に関するパネルはこれだけ…。インドへのルートを描いた地図と「南海寄帰内法伝」などの著作について。義浄はインドへ往復とも海路でわたり [続きを読む]
  • <探訪記>西安博物院(西安)
  • ●西安博物院探訪日時:2017年3月入場料:無料【どんな場所?】西安周辺から出土された青銅器や像などの文化財を展示。メモ:「北魏の彫像はゆるい」ということが確信に変わった。個人的満足度:★★★★館内は広く、各時代の彫像が並ぶ。唐三彩が多く展示されていた。どれも鮮やかで表現力も豊か!ラクダに乗る胡人の唐三彩はかっこいいね。こ、これは…北魏時代に墓に置かれていた守護像。墓を守ってくれるのか…?何こいつ…! [続きを読む]
  • <探訪記>張学良公館(西安)
  • ●張学良公館探訪日時:2017年3月入場料:無料【どんな場所?】西安事件の中心人物である張学良が、1935年に暮らしていた住居。1936年の西安事件の際には、共産党の周恩来も宿泊した。メモ:華清宮に続き、西安事件関連その2です。個人的満足度:★★★★張学良が暮らした住居のほか、他の棟は博物館になっている。館内には西安事件をめぐる展示がある。「打倒日本帝国主義」「停止内戦 一致抗日」の文字が。張学良らは、国民党 [続きを読む]
  • <探訪記>茂陵(西安)
  • ●茂陵探訪日時:2017年3月入場料:80元【どんな場所?】前漢の武帝の陵墓。周辺にある前漢の皇帝の陵墓群のなかでも最大規模を誇る。隣りには匈奴征伐で活躍した将軍霍去病の墓がある。メモ:西安からバスで1時間ほどで興平へ。そこからタクシーでたどり着く。茂陵に着いたあと、タクシーを返してしまったが、周辺は車の通りも少なく、「どうやって帰ればいいのだ…」という絶望感がただよう。結局トゥクトゥクを発見し、無事に市 [続きを読む]
  • <探訪記>華清宮(西安)
  • ●華清宮探訪日時:2017年3月入場料:110元【どんな場所?】唐代に造られた離宮。「長恨歌」において楊貴妃が入浴したことで知られる。また1936年に西安事件が起きた場所でもある。メモ:玄宗と楊貴妃のロマンス、そして国共合作の契機となる西安事件の現場。全く異なる2つの出来事の舞台となった離宮。個人的満足度:★★★★★バスを降りると、玄宗と楊貴妃の巨大な像がドーンとある。玄宗浮かれすぎだろうよ…。舞い上がってる [続きを読む]
  • <探訪記>秦始皇兵馬俑博物館(西安)
  • ●秦始皇兵馬俑博物館探訪日時:2017年3月入場料:150元【どんな場所?】秦の始皇帝の陵墓の周囲につくられた兵馬俑坑。1974年に発見され、3つからなる俑坑からは、等身大の武士俑が8000体余り見つかっている。メモ:始皇帝の権力に圧倒されるべく、兵馬俑を観に始皇帝陵へ。西安駅からバスで1時間ほどで到着。個人的満足度:★★★★★駐車場にはさっそく始皇帝…!入場してからこの1号坑までは少し距離があり、途中で公園の中を [続きを読む]
  • <探訪記>陝西省歴史博物館②(西安)
  • 陝西省歴史博物館その2、漢代以降です。館内の様子。前漢の長安、後漢の洛陽と、陝西省は引き続き王朝の中心地であった。張騫!彼は武帝の命により大月氏へと派遣された。大月氏との匈奴挟撃の同盟は不成立に終わったが、西域事情が判明するきっかけとなった。張騫が訪れた西域のルートがジオラマになっている。前漢の外戚、王莽によって建てられた新朝。王莽が発行した貨幣は15年間で28種類にも及び、度重なる相場の変動は社会不 [続きを読む]
  • <探訪記>陝西省歴史博物館①(西安)
  • ●陝西省歴史博物館探訪日時:2017年3月入場料:無料【どんな場所?】収蔵物の質・量ともに中国国内有数を誇る博物館。1991年開館。メモ:博物館の名前から「地域の博物館」と誤解をするかもしれないが、陝西省は秦の咸陽、漢の洛陽、隋唐の長安など、中国歴代の王朝の中心地であるため、展示しているものは中国史そのものである。展示品も多いので、2回に分けて書きます。個人的満足度:★★★★★館内は暗い。旧石器時代から殷周 [続きを読む]
  • <探訪記>大雁塔(西安)
  • ●大雁塔探訪日時:2017年3月入場料:――(外観のみ)【どんな場所?】唐代の第3代皇帝、高宗の時代に、玄奘がインドから持ち帰った仏典を保存するために652年に建立される。玄奘はインドから帰国後、この塔で仏典の翻訳につとめた。メモ:西安のシンボルでもある大雁塔。周囲は公園となっており、多くの人で賑わっている。時間の都合で外観のみ。個人的満足度:★★★遠くからも目立つ!玄奘は15年ほどインドで修行を行い、帰国 [続きを読む]
  • <探訪記>碑林博物館(西安)
  • ●碑林博物館探訪日時:2017年3月入場料:75元【どんな場所?】唐代の石碑を収蔵するために1087年に設立された西安碑林が母体となり、1944年に博物館として設立。メモ:「碑林」の文字通り、石碑がズラリと林立している。一番の目当ては「大秦景教流行中国碑」。これを見ずして帰れまい。個人的満足度:★★★★左から朱熹、孔子、孟子。儒教のトップが揃い踏み。もともとこの地には孔子廟が置かれていた。唐代の玄宗による「石台 [続きを読む]