パンセ(みたいなものを目指して) さん プロフィール

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パンセ(みたいなものを目指して)さん: パンセ(みたいなものを目指して)
ハンドル名パンセ(みたいなものを目指して) さん
ブログタイトルパンセ(みたいなものを目指して)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bitte1107
サイト紹介文いろんな事を感じる、いろんな考えが浮かぶ。有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/01/17 22:27

パンセ(みたいなものを目指して) さんのブログ記事

  • テレビ番組について
  • 新聞を一面から読むか、それとも最終面のラテ欄から見るか最近のテレビには番組表を見られるようになっていると言えども相当数は新聞の最終面から見る人が多いのではないか(今では新聞を購読している人も少なくなりつつあるというが)でも、それを見ると一気に見る気が失せるゴールデンタイムと言われる時間の各局の番組を見ると昔あった1時間の番組ではなく、ダラダラと続くお正月によくあるスペシャル番組風の長い長い番組が並 [続きを読む]
  • 「エルサレムのアイヒマン」に挑戦中
  • 先日、名古屋に出かけた時にMARUZENに立ち寄った書店は自分にとっては居心地が良いなかには書店に入るとトイレに行きたくなる人もいるようだが自分の心配は立ちっぱなしでウロウロするから腰が痛くならないかくらいの気楽なものでも勢いで購入した本は、少し真面目な2冊一冊は、大好きなヘルマン・ヘッセ その作品のなかでも一番好きな「シッダールタ」の主人公の見たであろう景色をめぐる写真集もう一冊は最近100分de名著で紹介 [続きを読む]
  • 説得力
  • 昨日、雨の中、その現場を確かめたくて名古屋まで出かけたその現場とはツイッター上ではフォロー数が急激に増えて知ってる仲間内では大いに盛り上がっている「立憲民主党」の枝野代表の街頭演説会(ツイッターのフォロー数は自分が神々の黄昏を見に行った10月4日の新幹線の中では 8万6千程度だったが今は17万を超えている)以前の原発反対のデモの時も、安保法制反対のデモの時も、マスコミは本当のことを伝えているか疑問に思え [続きを読む]
  • 妄想すること
  • 仮定と逞しい妄想(?)の話あるイベントが有ったテレビ中継されていても、画像の切り取り方や集音の関係で現場がそのまま再現されるわけではない野次とか熱気とか緊張感、、そうしたものは画面では伝わらないいちおう野次は飛ばないきまりになっていて、粛々と進んでいるように見えたが現場でよく見ると制限された時間内に話す人が時間切れになった時の(慌てる、慌てない)表情やそれを静止する人のつい出てしまう口調また人が話 [続きを読む]
  • 小泉進次郎と世論調査
  • その人は、あるタレントさんが大好きだったそのタレントさんがテレビコマーシャルに登場したその商品には大して関心がなかったので、機会があればその商品を購入しても良いかなと考えたこれがテレビコマーシャルの目的ところが、今度はそのタレントさんが自分の嫌いな商品(企業)のテレビコマーシャルに登場したとすると、その人はどんな感情を持つか?これは現実にはなかなか企業の思い通りにはならない好ましく思っていない商 [続きを読む]
  • 責任について
  • ある人からそっと聞いた話から連想したこと新城市には地域自治区制度があって、地域の問題は当事者である地域の住民が(与えられた)お金の使い道を どのように使うべきかを自ら考えていくことになっているその予算は、交付金用と自治区予算とに分かれており、交付金は地区の人々から活動したい事業を所定の様式に則った書類を提出してもらい 、それを地域協議会のメンバーが選択することになっているもう一つの自治区予算は、この [続きを読む]
  • その体質
  • 寝付きが良いのが自慢だが眠れぬ夜もあるその例で今でもすぐに思い出せるのは、住民投票と市長リコールのときのこと前者では防災無線の突然の妙なメッセージの放送市民まちづくり集会での圧倒的に理不尽な設定と進行何よりも訳の分からない住民投票の選択肢の文章後者では署名閲覧に関する脅しのようなチラシが入っていたときのことこれらは、言いようのない怒りで興奮して寝付けなかったそれが昨日も選挙を前にして(国政・市政) [続きを読む]
  • 最近、良く聴く音楽は固定しつつある
  • それなりに所有しているクラシック音楽の音楽ソフトところが、最近は手に取るものがだいぶ固定化してきている年令を重ねて、足し算よりも引き算、つまり選別していかないと(人生には)時間が足りないと感じるようになったからかもしれないが、元々持っている自分の好みや感情に正直になってきたのかもしれないついつい引っ張り出すのは圧倒的にモーツァルトピアノ協奏曲・ヴァイオリンソナタ・弦楽四重奏曲を始めとする室内楽曲 [続きを読む]
  • 新国立劇場の「神々の黄昏」
  • 「ラインの黄金」から一年後の去年の秋は「ワルキューレ」そのまた一年後の今年の夏は「ジークフリート」そして、その数ヶ月あとの「神々の黄昏」飯守泰次郎さんが進める「ニーベルングの指環」のプロジェクトは自分の中ではこの秋の10月4日で終わった待ち遠しかったこの日でもスタートがいつもの14時からではなく16時からおまけにとてつもなく長いこれでは田舎からのお上りさんは、東京に宿泊するしか手はない翌日は地元で用事が [続きを読む]
  • 可愛らしい痩せ我慢を!
  • 「太った豚になるよりは、痩せたソクラテスになれ」昔、話題になった言葉で、東大の卒業式で大河内一男総長が述べたと報道されたところが実際は、当日この言葉は使われなかったらしいしかも元々は「なれ」という強制的なものではなかったらしい功利主義者ジョン・スチュアート・ミルの「満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよい。満足した馬鹿であるより、不満足なソクラテスであるほうがよい」を大河内総長が意訳し [続きを読む]
  • 嘘を見抜くことはできるか
  • 朝からニュースはアメリカのラスベガスの銃乱射事件一色現時点で死者59名、負傷者527名との報道があるが、気の滅入る話だどんな理由があろうと人を殺傷する道具を軽微な規制で簡単に手に入ることは、異常としか思えない人は残念ながら、持っているものは試したくなる江戸時代の試し切り、もしかしたら広島の原爆投下人のなかに潜むどこか気持ちの悪い衝動、その存在をコントロールできるのは理性ということになるが、今までの歴史 [続きを読む]
  • いつかわかる
  • 昨日、福祉関連の勉強会(?)に行ってきたそこで身体障害・精神障害・知的障害・発達障害 の分野で日々実践している方の生の声を聞く事ができたこういう人の前にいると、どうしても引け目を感じてしまう自分は幸いにして、身内にも近所にも今のところそのような障害をもった人はいないでも、福祉の仕事を忍耐強く、しかも充実感をもってこなしている人を見かけるとなにもしないで、見てるだけどころか、その実態や法律的なこと [続きを読む]
  • してきたこと、しなかったこと
  • 今、直接会って、第一印象からどんな印象を持つか確かめたい人がいる人というのは年齢を重ねるとどういう訳かその生き様が表に出る歌舞伎の悪人の隈取までしていなくても、「なんとなく」警戒しなければならない人はわかるその道ふうのわかりやすいファッションをしているひとは、その衣装をしていなくても眼光の鋭さ、暗さ、雰囲気が普通の人と違うこの第一勘の間違いはあるかもしれない自分の見たものが全て、、という偏りの危険 [続きを読む]
  • 聖人、政治家、吉本の芸人
  • グスタフ・マーラーの歌曲「少年の不思議な角笛」の中に「魚に説教するパドヴァの聖アントニウス」というものがあるどんな曲(メロディ・歌詞)だったか忘れてしまっているが、奇妙なタイトルなので曲名だけは覚えている似たような事を連想させる話に、「小鳥に説教する聖フランチェスコ」があるこれは有名な話らしくてググると、フランチェスコは、動物たちを兄弟と呼び、話しかけて心がよく通じ合ったといわれ、伝説としては、オ [続きを読む]
  • 女性の演奏するヴィターリのシャコンヌ
  • シャコンヌといえばまず第一番に頭にうかぶのがバッハの無伴奏ヴァイオリン パルティータ2番 ニ短調の終曲のそれバッハの作品が仮にこれしか残されていなかったとしても(幸いそんなことはないが)バッハの天才性を物語るものだとされている一台のヴァイオリンから紡ぎ出される圧倒的な幻想感、そのなかには極めて専門的な作曲技術が駆使されているが、それが頭でっかちにならず感情の赴くままのような気さえするこの曲は実演で [続きを読む]
  • 実感する諺は?
  • 祖母の最期のとき、いやその前の父、祖父のときも一番気になったのは「人生は幸せだったか?」ということ本当のところは分からないが、できることなら家族としては「幸せだった」と思っていて欲しい若干ニュアンスは違うかもしれないが、似たような話にカミュのシーシュポスの神話があってそこでは「人生は自殺しないで生きるに値するか?」以上の大切な問はないとあったところで、年齢を重ねると先人たち残した含蓄のある諺が心に [続きを読む]
  • 100分de名著 ハンナ・アーレント「全体主義の起源」
  • 早寝早起きのおっさんは夜にテレビを見るなんてことはない運良くいい番組がある場合は、録画してみることになるがテレビを見続けていないとその情報を得ることは難しい見逃した番組があったNHK『100分de名著」時々思い出したように気になる番組だが9月はハンナ・アーレントの「全体主義の起源」だったしまった、見過ごした、、、ということで早速地元の書店に出かけ本を手に入れた全体主義の起源は3冊に分かれた大作で、しかも内 [続きを読む]
  • 真面目な生活への反動かもしれない
  • 時々、無性にその世界にどっぷり浸かっていたい世界(本)があるこのところ少しばかり真面目っぽい本ばかり読んでいた反動のせいかもしれないが脱力系の、しかし時を重ねたものには実感として大いに納得できる内容の飲ん兵衛の詩「ルバイヤート」がそれだ短い詩が書き連ねられているが冒頭は、こんなだ(ルバイヤートから抜粋)  1チューリップのおもて、糸杉のあで姿よ、わが面影のいかばかり麗うるわしかろうと、なんのために [続きを読む]
  • 2号基準
  • 久々に新城市の産廃についての投稿(別のものからコピペ)最近、話題になっている言葉があるそれは「2号基準」何だそれ?多分、普通の人はそう思うしかし、産廃企業の悪臭被害で悩む新城南部地区の人とっては「何だそれ?」と思うもう一つの言葉「買い戻し特約」と同様にとても無視できない言葉となっている臭いというものはとても厄介なもので、その感じ方にかなりの個人差があるおまけに、こちらの方がより重要と思われるが、臭 [続きを読む]
  • 知りたくなかったこと
  • 知らない方が良かった ということはある困っている人、緊急を要する事態の人を見かけたら無条件に救いの手を差し伸べるのが普通だし多くの人はそうするのもだと思っていたしかし、残念なが心理学的には必ずしもそういう行動を取るばかりとは言えないようだ最近読んだ「ファスト&スロー」のなかに「人助け実験」を紹介したコーナーがあった独立したブースに入った人たちは順番に2分づつ話すことになっていて自分の話す番になる [続きを読む]
  • 楽しみな新国立劇場の「神々の黄昏」
  • Hagen,was tust du?(ハーゲン、何をする?)リヒャルト・ヴァーグナーの大作、ニーベルングの指輪その最後の「神々の黄昏」を初めてレコードで全曲を聴いた時記憶に残ったのはこのわかりやすいドイツ語のセリフだったヴォータンが期待を込めた恐れを知らない若者は、このハーゲンの一撃で死の世界に旅立つことになるそれは指輪を持った者にかけられた呪いのせいで、この指輪を持ったものはみんな不幸になっていく運命を被ることに [続きを読む]
  • 品のないのは不倫報道
  • 「人の不幸は蜜の味」ということわざがある人の不幸を自分のことのように同情し涙を流す(例えば海老蔵さんの奥さんの死)一方でこの諺のように冷たい一面が人には存在するのも残念ながら事実だそのどちらが上位を占めるかがその人の人間性となるのだが最近は、どうも品のない人たち《?》が大手を振っているかのようだ芸能人、政治家の不倫騒動、これらは自分にとってはほとんど関心のない事柄確かにモラル的には褒められることで [続きを読む]
  • ファスト&スロー(下)(読了まであと少し)
  • 結局、(下)も購入することになった「ファスト&スロー」著者のダニエル・カーネマンは認知心理学者で経済学者ではないがノーベル経済学賞受賞者と表紙に書いてあるそんなに急いで読むことはないだろうに、ついつい面白くて雑な読み方をしてしまっているなるほど、これは経済学に通じるってことが、(下)ではわかるよく考えられたたくさんの心理学的実験を行い、その心理的傾向が経済的な判断に及ぼす影響人は必ずしも合理的、確 [続きを読む]
  • 講演会に行ってきた「井伊直虎から直政へ」
  • 高校(豊橋)の同級生に「井伊」という名字の人物がいた直ぐに頭に浮かんだのは「井伊直弼」で、試しにその家系なのかと尋ねたところあっさり「そうだ」との答え井伊直弼の城は彦根なのに、なんでこの地区に井伊さんがいるのだろうか?と不思議に思ったが、長いことそのままでいた井伊家の先祖が、井伊谷にあると知ったのはそれからだいぶ経ってからのこと今年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」は舞台が地元新城から近いということ [続きを読む]