パンセ(みたいなものを目指して) さん プロフィール

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パンセ(みたいなものを目指して)さん: パンセ(みたいなものを目指して)
ハンドル名パンセ(みたいなものを目指して) さん
ブログタイトルパンセ(みたいなものを目指して)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bitte1107
サイト紹介文いろんな事を感じる、いろんな考えが浮かぶ。有名な人間でもない、普通の庶民が思いつく偏見と独断に満ちた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/01/17 22:27

パンセ(みたいなものを目指して) さんのブログ記事

  • 胡蝶蘭がまた咲いた
  • 今年の1月中旬、ある事務所開きのお祝いの胡蝶蘭が我が家に廻ってきた4月くらいまでの約3ヶ月間、5連の花たちはそれはそれはとても長持ちして部屋の中、存在感たっぷりに賑やかに鎮座していたやがて、花びらから水分が抜けて、薄い茶色になって1つ2つと畳の上に落ちたり摘み取られて、その役割を終えることになったこの大きな胡蝶蘭の鉢は我が家の後ろ、日陰の多い場所に多少の期待感をもって移動することになったすると今年の殺人 [続きを読む]
  • 42年前の今日の記録(バイロイト)
  • 現在、ドイツのバイエルン州のバイロイトではヴァーグナーの楽劇・オペラのみを上演するバイロイト音楽祭が行われている革新的な演出の先駆けとなることが多かったらしく、世界中のワグネリアンが集い上演後の食事ではあれこれ自論を戦わす事になっているようだ42年前の今日、8月18日、自分もバイロイトにいたこの汚い金銭出納帳にその日の出来事が書かれている(こんなものを残していた)宿泊代、食事代などのこまごまとした金銭 [続きを読む]
  • お金が減ることへの嫌悪感
  • 予報では乾いた涼しい風が吹くとあった昨日(今朝)窓を開けて寝ていたが、寒くなって目が覚めたなにか被るものを探したが連日の猛暑で、ここ(2階)にはタオルケットすらないそこで、窓を閉めた  ようやく快適な温度になって二度寝に挑戦起きる時間になっても空気は涼しいし、風も結構強い光の色もあの焼き尽くすような色とは違うカーテン越しに入る日差しも南に傾きつつあるやっと暦通りの秋の気配を感じられるようだ(暑さが [続きを読む]
  • 判断基準は「それは子どもたちにとって良いことか?」
  • 山口県周防大島町で、12日から行方不明になっていた2歳の男の子を無事発見どんな経緯があったかわからないが、本当に良かった2.3歳の子供の行動は本当に予測不可能で、つくづく目を離すといけない先日は甥の3歳の男の子が家族と買い物に行った際に迷子になってしまったこれは笑い話で済んだが、まだまだ目を離すと危ない数ヶ月前はタイのサッカークラブの子どもたちが洞窟で飲まず食わずで何日間も過ごした後国際的にダイバーたち [続きを読む]
  • 目が覚めたら頭の中で音楽がなっていた
  • 目が覚めたら頭の中で音楽がなっていた残念ながらモーツァルトのような天才的なメロディが浮かんでいるわけではなかった凡人がよくあるような、知ってる曲だが曲名がなかなか出てこない、、このパターンだった「花びらが散ったあとの、、、」その声やハーモニーはこの部分は覚えていたが、曲の先へ行こうとするとまた最初に戻ってこの先になかなか行けないでも、多分「ささやかなこの人生」というタイトルだったと思い出した歌って [続きを読む]
  • イニエスタの凄さ
  • イニエスタがジュビロ磐田戦でJリーグ初ゴールをあげた 思わず上手い!と声が出た ポドルスキーからの縦パスを相手を背後に置きながら あっという間の無駄の無いトラップとターンで置き去りに、 そしてキーパーも小さなフェイントで交わし落ち着いてシュート なんと言ってもあのトラップというかターンの見事さ 一回で出来ることは手間かけずに目的を果たす いやはや凄い DAZNで見た後半、圧倒的な存在感というより呆れるほど淡 [続きを読む]
  • 今だけ、自分だけ、お金だけ
  • 「今の時代、残念なことに、、、」昨日のこと、あるイベントの手伝いをしてる時、その人は気になる言葉を続けた「大事なのは、今だけ、自分だけ、お金だけ、、そんな風潮になっている」「将来がどうなるか想像力を働かせることはなく、他人がどうなろうと御構い無し、そして何よりもお金が一番と考えるような、そんな風に、、、」そうかもしれないとつい頷いてしまった確かに人って大なり小なりこうした傾向はあるかもしれないでも [続きを読む]
  • 「自然法主義」と「実定法主義」(そうなのか、、)
  • 窓を開け、扇風機をつけて、誰も見ていないのでランニング姿でパソコンに向かっていても、じんわりと汗が滲んでくるということで、チャチャッと気になることの投稿を済まそうと思うが、、なんだ、そういうことなのか、、と思うことがある以前から「法に違反していません、、」の一言で、気持ちがすっきりしいまま一応の解決をされるようなことが、市でも国でも頻発していた「法には違反していないかもしれないが、、おかしいじゃな [続きを読む]
  • ついていけなくなった映画
  • 悪いところが腰なのか股関節なのかよくわからないまま、相変わらずの状態今後このままだとすると、いつまでも得意のダラダラ生活じゃまずい少なくともこの状態に慣れるしかない、、と気張って(?)昨日映画に出かけたその結果、慣れるようになったかといえば、、、、映画は「ミッション・インポッシブル」例のごとく場内が暗くなってからの15分間は予告編だいつも思うのは、人はこんなにも破壊願望を持っているのか、、ということ [続きを読む]
  • 読書中に思い浮かべる次に読む本
  • 猛烈な読書量ではないが本は好きだ毎日何かしらの活字に触れていると安心するだが時々ブレーキが掛かる本を開いてもどこか気分が乗らないようなそして目は文字を追っているのだが脳まで伝わっていないような、、こういうときは軽めのミステリーで勢いをつけることにしている本格ミステリーだと熟読を要するので、雑学が身につきそうなものを選ぶ(どうも妹も同じことをするらしい、、遺伝か、、母方の祖母は松本清張が好きだった) [続きを読む]
  • 女と男の感性(あるいは表現)
  • エアコンの効いた部屋でダラーとしながら読み飛ばしたのがこの本セーヌ川の書店主 ニーナ・ゲオルゲ先日新聞の書籍の広告欄に載っていて、気になって直ぐにアマゾンで購入したものだ芥川賞と直木賞、どちらに該当するかといえば明らかに直木賞傷を負った人々がセーヌ川をたどり、そこで過去を振り返り、様々な経験をする上での再生の物語だが、深刻というよりはストーリーを楽しむ感じで悪くはなかったが、、、この本を読んでいた [続きを読む]
  • 早起き
  • 殺人的な猛暑が続く毎日でも少しづつ日の出が遅くなってきている蝉くんたちが活躍するその前に、窓からは小鳥たちの生活感あふれる声が聞こえる窓からはひんやりとした空気が控えめにそそっと侵入してくるこの空気はエアコンや扇風機よりずっと心地よい朝は窓を全開にして思いっきり空気の入れ替えエアコンのない二階のこの部屋の賞味期限はあと少し早起きして気休めのような日課(投稿)を済ませてあとは下へいって、ダラーッとし [続きを読む]
  • 常識という力
  • あるきっかけで弁護士という職業のひとと打ち合わせをすることが多くなっている会話は実務的な話以外にも飛んで、各地方自治体の裁判の例だとか、珍しい出来事だとか気になる国のことだとか、、これらが弁護士の視点とか知識の中で紹介されてなかなか興味深いつい先日はある市議会の懲罰動議(委員会)の話が出たこれは新城市議会でも発生した出来事で、ある議員の発言が議員としてふさわしくない(その理由もしっかり調べてみると [続きを読む]
  • いろんな人々を見聞きしてきた人たちの判断は、、、
  • 世の中にはいろんな職業の人がいるそしてその職業上の経験がその人の判断基準となるのは珍しくない優しい眼差しで見ることを当たり前としている保育園の人たちは人間(子供)を無垢なものとして捉え、たとえその時理不尽であっても本質は罪はないものとして理解しようとし、それで納得しようとする一方残念ながら最初から疑ってかかることが要求される職業もある例えば、検察とか警察とか公安とかは、嘘を言っていないかの意識を頭 [続きを読む]
  • 民主主義のつくり方(読後現時点での感想)
  • 時々思うのだけれど世の中には説明・解説がとてもうまい人がいるそれらを聞いたり、読んだりすると急に賢くなった気がするがそこは凡人の悲しさ、、すぐに忘れてしまう昨日一気読みした「民主主義のつくり方」宇野重規 著この本は、とても読みやすくて、わかったような気にさせる本だったわかりやすかった理由は思想の歴史を説いていき、次に生まれる思考が必然であったことを自然と感じさせられたからで、時の流れとか時代の雰囲 [続きを読む]
  • ワークショップ
  • 新城市や新城市議会が主催する会合に、ワークショップが設けられることがあるつい最近では議会報告会で、その前には市民まちづくり集会で、その前には地域自治区ごとに行われた「公共施設」についての検討会(?)でも、当たり前のように、なんの疑いもなく行われたその方法は何人かが幾つかの机に分かれて座り、目の前に置かれた小さな色分けしたシート(小片の紙)に検討事項を、各人が思いつくまま書いて、目前の大きな用紙にペ [続きを読む]
  • 庶民の思い・感情
  • 戦時中のポスター、そのコピーに一文字(素)を入れただけで、全く意味が反対になる有名な落書きがある「贅沢は敵だ」が「贅沢は素敵だ」がそれだが、きっとこっそり誰かがわからないようにやったに違いない当時の庶民は上からの教条的な忍耐とか我慢とか根性とか精神力とか、、、そんな言葉にうんざりしていたのではないかそれでつい本音がポロリというところかもしれない戦時中の、その時代に対する批判的な庶民の落書きは、他に [続きを読む]
  • 古事記(入門編)を読み返した
  • 体調は相変わらずの状態腰が悪いのか股関節が悪いのか、、とにかくそのあたりが痛いかの重苦しいのかとにかく違和感がひくことはないあまりゴロゴロしてばかりなのは体に悪いと昨日軽めの運動(水中ウォーキング)をしたがこれが失敗だったかもしれない軽めになった違和感が復活したようで、、、ほんと困ったゴロゴロばかりはいけないので、幸い暑くない二階で、やっぱりゴロゴロしながら本を引っ張り出した夏は真面目に本を読む気 [続きを読む]
  • 怒りの沸点
  • なかなかコントロールしにくいのが怒りという感情最近では「きれる」という言葉で、瞬間湯沸かし器のような反応が若者だけでなく、いい歳をした大人までにも見られるようだ怒りは人を攻撃するあまりよろしくない面もあれば、時には否定的な面ばかりでなく、あるきっかけの発端となるような少しばかり肯定的に捉えられそうなこともある最近、裁判と政治倫理審査会の傍聴という滅多にお目にかかれない経験をした裁判は一年半ほど前か [続きを読む]
  • おかしなNHKのグラフ
  • 保守からもリベラルからも偏向していると批判されるメディア(テレビ報道)つい最近、腹の立つことがあったたまたまツイッターの投稿で知ったのだが、それはNHKが作成し放送したこのグラフIR誘致についての調査で、どんな母集団を対象にしていたのかはこれではわからないだが、はっきり言えるのはこのグラフはおかしいということ賛成・反対の合計が59%となっているのに、グラフは半分を越していないそれに反対よりも、数字は小さ [続きを読む]
  • 男泣き
  • 大相撲は御嶽海の優勝で暑い名古屋場所が終わった優勝を報じる新聞に「男泣き」の言葉があったふと、「男泣き」があるのだから「女泣き」も聞いたことはないがあるのか?と思って、ググってみたすると同じようなことを思う人はいるもので、検索結果の上位にその質問のページが有った男泣きやたらには泣かないはずの男が、こらえ切れず泣くこと。男が抑え切れずに泣くこと。男は泣くもんじゃない、それでも出てしまうのが男泣きなの [続きを読む]
  • 7月
  • とんでもない暑さが続く7月この7月は自分にとっては最悪の月だったひと月間、ほとんど何もせずグータラしていたいやグータラしかできなかった肝心な7月18日の大事な行事までには治さねば、、、(何を?)そのためには、グータラするしか手はない、、、幸いサッカーワールドカップがあって、暇を弄ぶことなかかったし本質的に横着者なので、グータラは苦にならなかったが治るのか、、という不安だけはいつも頭をよぎったとりあえず [続きを読む]
  • 裁判ごっこ
  • 裁判などという非日常の現場を見ることがあったので、つい以前に裁判ごっこをしたのを思い出したそれは自分がサッカーのコーチをしていた時のことで、確か3.4年担当のときだったサッカーが好きなのか、みんなでワイワイするのが好きなのかわからないが毎週楽しそうに来ていたと思っていたが、それでも子どもたちはよく喧嘩をしたあまりにも多いので、一つ一つ理由を聞いて対処するなどということはなかったが心配はいらず、彼らは [続きを読む]
  • 流れを決めたPK判定(どうもVAR判定は、、、、)
  • ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じた(フランス4-2クロアチア)決勝トーナメントは片方の山は強豪がズラッと並び、まさにつぶしあい片方の山はどこにでもチャンスがありそうな様相だったがそれでも延長を3試合も勝ち残ったクロアチアは決勝に出るに値したあれだけ戦って、休養日も一日少ないクロアチアに判官びいきで応援したくなるのは人情しかし、やはり甘くはなかった立ち上がりいきなりフランスがプレスを厳しくかけて [続きを読む]