薄伽梵 さん プロフィール

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薄伽梵さん: これでいいのダ
ハンドル名薄伽梵 さん
ブログタイトルこれでいいのダ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/koredeiinoda-arigatougozaimasu
サイト紹介文神道、仏教、スピリチュアルな経験や知識、仕事や武道を通じた気づき、心をラクにするヒントを伝えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/01/18 01:00

薄伽梵 さんのブログ記事

  • 天地自然のペース(つづき)
  • 前回、見知らぬ人の氣に乗っかった話をしました。この時は他に何も考えず相手に心を向けていたため、雑念が無くなり、相手の氣と一つになったのでした。体調不良の時というのは、身体が重くなり動くのがシンドくなります。これは悪いところの治癒にエネルギーを集中させているからというのも理由の一つですが、あまり外をウロウロさせないためという理由もあります。そのことは、狩猟生活をしていた原始時代や、それより遥か昔の弱 [続きを読む]
  • 天地自然のペース
  • 体調が悪い時というのは、足取りがとても重くなるものです。先日まさにそんな状態で駅に向かっていますと、数メートル前に、同じくらいのペースで歩いている人が居ました。その方は別に体調が悪いわけでもなく、それが普段のペースといった感じでした。赤信号で追いついた時、フトこのあとどうしようと思いました。ピタッと間合いを詰めたまま歩くのもバツが悪いですし、かといってわざわざペースを上げて追い抜く体力もなし。結局 [続きを読む]
  • 仕事なんて部活みたいなもん
  • 仕事や生活がギュウ詰めラッシュでシンドくなってしまうと、頭も心もカチンコチンに固まってトホホの境地になるものです。「ずっとこんな状態だし、自分はもうこんな自分になってしまった、これからもずっとそうに違いない」なんて気持ちにならないように、今日はリフレッシュをテーマに進めていきたいと思います。中学や高校に新入生として入学したての頃のことは覚えてますでしょうか。何があったとか細かいことはサッパリですが [続きを読む]
  • スタートが違う
  • 電車に乗っていますと、窓の外には当たり前のように家やマンションが続いています。新幹線で何時間走っても、景色の向こうには家々が続いています。都会でも田舎でも、ごく普通に、津々浦々まで住まいが広がっています。購入であろうと賃貸であろうと、住む家を確保するのは大変なことです。でもこんなにも住居が連なっている。つまりそれが叶うだけの何らかの仕事を、みんなやっているということです。私たちの意識というのは普段 [続きを読む]
  • 来週から新たな半年のスタートです
  • 神社から大祓いの案内が届くと、いつもエッ?という気持ちになります。毎度のことながら、あぁ半分終わっちゃったんだ、と少なからずショックを受けるのでした。同じ大祓いでも年末の場合はカウントダウンがあるので、ある程度覚悟みたいなものが出来ているのですが、6月末というのは前置きもなく突然つきつけられる感じがします。一年の半分が過ぎた。そうなると何となく無駄に過ごしてしまったんではないかと少し不安に駆られた [続きを読む]
  • 弱さこそが強さ、やさしさ、逞しさ
  • 人類の進化について特番が組まれてました。進化の最後で二つに枝分かれしたネアンデルタール人とクロマニヨン人についての比較でした。クロマニヨン人は我々と同じホモ・サピエンス。DNAはほとんど同じですので見た目は全く変わりません。一方、ネアンデルタール人は我々とは異なる亜種ということになります。そのネアンデルタール人はこれまで知能が劣るとされていましたが、実は、最新の研究では極めて知能が高かったことが判 [続きを読む]
  • 天と地と
  • 長野県の八ヶ岳に行きました。このあたりは昔から宗教家が生まれ育ったり、精神世界系の人が移住してきたりと、なんとも不思議な場所です。富士山のような分かりやすい場所なら分かるのですが、別にそこまでの場所でもありません。なのに何故なのでしょう。八ヶ岳周辺は信州甲州の山々に囲まれています。東は関東山地。南は南アルプス。西は中央アルプス。北西には北アルプス。北東には浅間山や志賀高原。ですから私はてっきり、大 [続きを読む]
  • 日本に生まれて良かった
  • テレビで、纒向遺跡や箸墓古墳の特集をしていました。纒向遺跡は卑弥呼の住居、箸墓古墳は卑弥呼の墓と言われる遺構です。卑弥呼や邪馬台国という言葉を聞いただけで、ふつふつと気持ちが昂ぶってまいります。たとえば宇宙に関わるニュースというのはみんなテンションが上がるところだと思います。ピラミッドのような古代文明もそうかもしれません。そうしたものは未来と過去の差はあれども、どちらも未知に対するワクワク感そのも [続きを読む]
  • この世への旅立ち
  • ゴールデンウィークの渋滞は相変わらず凄いものがありました。とはいえ同じ渋滞でも、目的地へ向かう時ならばモチベーションも高く、どこか寄り道でもしながら気長に行こうという気持ちになります。一方、それが帰りとなると寄り道なんて余裕はなくなりまして、渋滞をいかに回避するかで頭が一杯になります。こうしたことは、私たちの人生にも通じるところがあります。子どもの頃は将来なんてまるで未知数でしたから、先のことなど [続きを読む]
  • 未知を選ぶ
  • シリア情勢や北朝鮮問題で世界が揺れています。西ではロシアと欧米の睨み合いが続き、東では中国とアメリカの睨み合いが続き、冷戦時代よりもキナ臭い雰囲気が漂っています。その一方で国内は、自己保身と自己満足的な善悪に囚われるあまり、国の安全をないがしろにしてまで政権の足を引っ張ろうとする不浄に溢れています。さらに国土は沸々とうごめき始め、いつ大地震や大噴火が起きてもおかしくない状態となっています。そのどれ [続きを読む]
  • 世界は静けさの中に
  • 目に映る景色というのは、もとより無色透明なもので、今そこに広がる「それそのまま」が全てです。そこには形があるだけで、名前も、意味も、価値も、もともと存在していません。でも名前や意味や価値が生じますと、いつしか「こうあるべき」「こうでなくてはならない」「こうあって欲しい」という囁き(ささやき)が頭の中に流れはじめます。これは原始的な洗脳にとてもよく似ています。目隠しされてヘッドホンから同じことを流さ [続きを読む]
  • 思いが創造している
  • 今日は小難しい話が続きますが、難解なところは読み流して、最後までお付き合い頂ければ幸いです。量子力学の世界では、何もない真空の状態であっても、そこにエネルギーが集中すると物質(素粒子)が現れることが分かっています。そしてその際は必ず、粒子と反粒子という相反する二つのものが出現します。一つではなく二つが対になって現れることから、これを「対生成」と呼びます。そして、その二つの素粒子が再び出会うと、その [続きを読む]
  • 是非に及ばず
  • この世には「流れ」というものがあります。体を動かす時にも肉体に先行する流れがありますし、思いや感情、心にも流れがあります。人それぞれの毎日にも流れはありますし、人生にも流れがあります。政治や経済、国にも流れというものがありますし、そうしたものが世界の流れとなり、人類の流れとなります。それらの流れを無視して我を張ってしまうと、天地のエネルギーに自らフタすることになります。宇宙の流れに対して自分一人で [続きを読む]
  • お金はお札(おふだ)
  • 仮想通貨の暴落や流出が話題になっています。仮想通貨というと実体がない危うさが真っ先に頭に浮かびます。実体がないだけに仮想通貨そのものがうさん臭く感じられてしまいます。これまでも仮想通貨については色々な意見がありました。否定派は、信用という部分が弱すぎて市場経済を混乱させる恐れがあるところを指摘します。コイン管理者が裏で何をやっているか分からない、中間搾取はもとより、ヤバくなったら逃げてしまうのでは [続きを読む]
  • 今この瞬間も生まれ変わり中
  • あけましておめでとうございます。元旦からすっきり爽やかな青空に、身も心もリフレッシュです。正月だけは、世間の騒がしさや仕事の心配も忘れて、今この瞬間この空間に身も心もまかせきりになります。何の濁りもない、透き通った軽やかなこの感覚こそが、私たちの本当の状態と言えます。私たちは生まれながらに自由自在です。時間にも空間にも縛られていませんし、どんなレールにも縛られていません。天地宇宙には法則というもの [続きを読む]
  • 私たちはすでに救われている
  • 今回はとても長い内容となりました。サーっと来たものが次々と繋がっていったため、流れを断ち切ることができませんでした。これまでブログに書いてきたことの総まとめにもなっておりますので、最後まで読んで頂ければ幸いです。さて、前回「天地宇宙へ心が広がっている時、その感覚こそが本当の私たちそのものだ」という話をしました。それは、私たちから外へと広がっているイメージではなく、もともと無限に広がっているところに [続きを読む]
  • 未来は僕等の手の中
  • 子供のころ、先っぽが吸盤になっている弓矢でよく遊びました。それを打ちますとその矢は窓ガラスにピタッと貼り付いていました。シュッ、ポン。シュッ、ポン。私たちも、未来の景色に心を広げることでシュッと矢が放たれポンとそこへ貼りつきます。すると不思議なもので、あれやこれやあるにせよ、結局その結果に合うように上手く調整されていきます。賽(サイ)が投げられれば、まるでその投げた先から私たちの手元まで目に見えな [続きを読む]
  • 意識の大きさが世界の大きさ
  • 日々の生活が窮々(きゅうきゅう)になると、私たちの意識はどんどん小さくなっていきます。それは誰が悪いでもなく、自分ではどうしようもない底なし沼のようなものです。会社では次々と押し寄せる仕事に追われ、終わることのない詰め込みの中を走り続け、夜には酸欠になって倒れてしまう。家では山積みの家事に追われ、ゴールの見えない一本道をうなだれながら黙々と進み続ける。外でも内でも「休みたいがために走る」という矛盾 [続きを読む]
  • 裏・イマジン
  • 想像してごらん 仕事がなくなり 明日をも知れぬ日々を過ごすことを想像してごらん 不況がひどくなって 収入が半分以下になることを想像してごらん 中学も高校も 選ばれた人しか教育を受けられなくなることを海外ではそんなこと当たり前という国がたくさんあります。私たちの国は、求人倍率は1.0を超え、経済もなだらかなプラス成長を続け、学校も何とか通わせることが出来ています。実感が伴わないとか、もっと楽になり [続きを読む]
  • 強い人にはNOしたい
  • 何でもスマートにやる人を目にした時、素敵だなぁ凄いなぁと感じる人もいれば、なんだコンチクショウと思う人もいます。相手は落ち着いて話しているのに、何だか分からないモヤモヤが胸に湧き上がる。それが何なのか分からないまま、スッキリしたいがために相手のアラ探しをして非難する。すると何故か、先ほどのモヤモヤは消えてラクになる…スッキリしたいという思いは、もともとは清らかになりたいという衝動によるものです。な [続きを読む]
  • 母なる大地 日本
  • 前回は中央構造線の話をしましたが、そもそも中央構造線はどのようにして出来たのでしょうか。実はそれをひも解くことは、そのまま私たちの故郷・日本の誕生を辿ることにもなります。少し堅い話になりますが出来るだけ簡潔にまとめたいと思います。今から1億年以上前、ユーラシア大陸の東端に私たちの故郷の一部がありました。一方、残り半分はイザナギプレートに乗ってはるばる南方から北上して来ました。何千万年もかけて半分ず [続きを読む]
  • 天地に流れる感謝の思い
  • 小川のせせらぎは、気がついた時にはそこに流れているものです。どの一滴が始まりということはなく、幾千万のしずくが集まって川は川と成ります。葉に落ちたしずくの一滴一滴が流れ落ちる、その始まりを誰も気に止めることはありません。あらゆる出来事もまたどこがスタートで、いつから始まったということはありません。様々なことが折り重なって、出来事は出来事と成ります。いつもとは違う時の流れを過ごしたとしても、それもま [続きを読む]
  • 中心の力を抜く
  • 肩の力を抜くという言葉があります。私たちは緊張したりストレスを感じると、知らず知らずのうちに身体のどこかにグッと力を入れています。頭にきている時は歯を食いしばり、ストレスで心が固くなっている時は肩に力が入っています。こうした身体の力みを抜こうとしても、根っこが変わらなければすぐにまた同じ状態になってしまいます。心の状態が身体に現れているのですから、心の力みを取らなければ身体の力みも取ることはできま [続きを読む]
  • ウサギとカメ
  • 私たちというのは何を指すのでしょうか。どれが私たちなのでしょうか。それを問うことは、表面的な事象に振り回されなくなり、表面的な事象をより一層味わうことへと通じていきます。この肉体は私たちですが、私たちそのものではないことは感覚的に分かります。この自我も私たちの一部ですが、私たちそのものではないことも漠然と分かります。そうしたものを極限まで削り落として最後に残ったものを真我と呼んだ場合、それを私たち [続きを読む]