風小僧 さん プロフィール

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風小僧さん: 生物見遊散歩
ハンドル名風小僧 さん
ブログタイトル生物見遊散歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/009013kazekozo
サイト紹介文「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/01/18 07:33

風小僧 さんのブログ記事

  • 瀬戸内海の自然を楽しむ
  • 大阪市立・自然史博物館の特別展です。夏の初めからやっていましたが、最後の方でやっと見てきました。写真がOKで、SNSで紹介して下さいと言う事でしたので載せます。展示の一部です。瀬戸内海とは、東西約450km、面積約19,700km2の内海です。地形は、灘と瀬戸で最大水深は460mです。地質の代表的な岩石は花崗岩、底質の分布は、潮流によって支配されています。砂浜の砂は、白い砂からなる事が特徴です。沢山の島があり、新たな生き物の発見 [続きを読む]
  • 1年前の大和川自然観察会
  • 何故か、投稿していませんでした。昨年の大和川自然観察会です。虫をテーマの感じです。蝶です。ウラナミシジミです。キチョウですね。モンシロチョウかな。白いですが、モンキチョウです。ヤマトシジミです。蛾です。シロオビノメイガです。バッタです。トンボです。ゴミムシの仲間かな。ハムシです。コセンダングサです。キノコです。モズです。アシナガバチです。カタツムリや幼虫も見られました。ハチとかハエとかです。マメアサガオです。虫とりでした。 [続きを読む]
  • 大和川自然観察会
  • 毎月、第二土曜日に開催されています。JR阪和線の杉本町駅に10:00に集合です。集合場所で見かけたカメムシです。ツヤアオカメムシの様です。全身が光沢の強い緑色一色のカメムシです。大和川の右岸側に行きます。この日は、スタッフ3人に母子3組でした。カマキリの卵です。アサガオの仲間です。アメリカアサガオ、ホシアサガオ、マメアサガオかな。カメムシです。アオクサカメムシの様です。光沢のない緑色のカメムシです。これは、幼虫ですね。子供たちが喜んでいたカタツムリです。シリアゲムシ、セセリチョウです。ミ [続きを読む]
  • 長居植物園(ハナムグリとか)
  • 長居植物園で見かけた昆虫たちです。ハナムグリです。花粉への突込みが凄いですね。ハナムグリにも3種くらい区別がある様です。アオハナムグリ、コアオハナムグリ、ナミハナムグリです。大きさと、毛の生え方が違う様です。今回は、区別なしでし。コスモスの時期です。その他の昆虫です。バッタです。ハマキガの仲間です。何の幼虫でしょうか。これは、ヨコヅナサシガメの幼虫だと思います。 [続きを読む]
  • スミレと幼虫
  • 大阪市内の港区の普通の道端です。季節外れですが、スミレが咲いて、種をつけています。その傍に、幼虫が這っています。ツマグロヒョウモンの幼虫です。スミレを食草としています。鮮やかな色彩で、体中に突起があり、いかにも毒々しい感じですが、危険はありません。身近な自然でした。 [続きを読む]
  • 長居植物園(蜂とか)
  • 長居植物園です。ここで見かけたハチとかです。クマバチです。ずんぐりとした体型で、重そうに飛べます。体は黒色で、胸部には黄色い毛が密生しています。この時期の花に居ました。フジバカマにクマバチです。オミナエシにオオハナアブです。フジバカマとオミナエシは秋の七草に入っています。これは、ダリアにハナバチの仲間かな。博物館の方で、こんな物も見かけました。長居植物園で見られるアリです。これらが見分けられれば、大体のアリが分かるみたいです。その上で、ヒアリ [続きを読む]
  • 石津川・津久野付近(蜂ほか)
  • ハチです。アシナガバチ、たぶんセグロアシナガバチです。体は黒色で斑紋は黄褐色の大きなアシナガバチです。胸部背面に1対の細い黄褐色線が見られます。ハバチ、オオクロハバチかな。黒色で、後脚の一部が白くなっているハバチの仲間です。ミツバチですね。秋の実なども、入れておきます。イシミカワです。タデ科イヌタデ属のつる性の一年草です。綺麗な実です。バッタです。ツチイナゴとクルマバッタモドキかな。石津川沿いで色々と見られました。 [続きを読む]
  • 石津川・津久野付近(甲虫)
  • テントウムシ・・正確には、ナナホシテントウです。この日は、沢山見かけました。アレチウリやセイタカアワダチソウにいました。これは、アキノノゲシの近くにいました。黄赤地に7つの黒紋をもつ、最もおなじみのテントウムシです。草原や畑などでよく見られ、成虫で越冬し、春早くから活動を始めます。肉食性の昆虫で、成虫・幼虫ともに植物に付くアブラムシを食べます。ハムシです。ヨモギハムシです。黒色で青藍色、紫藍色の光沢をもつハムシです。ヨモギなどを食べ、これらの植物の茎や葉上、およ [続きを読む]
  • 鳳・津久野だんじり祭
  • 10月6、7、8日は鳳、津久野のだんじり祭りでした。鳳だんじり祭りは、堺市で開催されるだんじり祭りです。全国区で有名な「岸和田だんじり祭り」よりも歴史が古く約400年前から行われており、だんじりの発祥と言われています。JR鳳の駅に掲示されている案内ポスターです。鳳ウイングスの中も、だんじりフェアで盛り上げています。鳳だんじりは、堺市のだんじり祭りの中でも最も多くの観客が訪れ、岸和田だんじり祭りに次ぐものとなっています。府道30号 [続きを読む]
  • 石津川・津久野付近(蝶・蛾)
  • JR津久野より山側です。河口側に歩いて行きました。シジミチョウの仲間のウラナミシジミです。翅の表面は弱い光沢のある薄青色で、綺麗です。翅の裏面に、茶色と白色の細かい波模様が見られます。交尾中です。この時期、良く見られます。南方系のチョウで、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げるため、関西周辺では秋に見る機会が多くなると言う事です。暖地を除いては越冬することができず、冬の訪れとともに死に絶えてしまうとありますが、最近は [続きを読む]
  • 大阪市内(天王寺から尻無川河口付近)
  • この日は、お昼からの出勤としたので、タイトルの付近を歩きました。途中で見かけたものです。天王寺公園エントランスエリア(愛称てんしば)です。ハルカスが見えます。天王寺動物園の南側の緑地です。通天閣が見えます。この辺りにいた昆虫です。シジミチョウですアオクサカメムシかな。新今宮辺りの街路樹です。クルミの様です。今宮の辺りの公園です。緑のあるエリアを進んで行ってます。こんな碑が見られました。「西濱水平社発祥の地」の碑です。大正11年(1922年)3月、部 [続きを読む]
  • 秋の実とか
  • 大泉緑地と鳳公園で見かけたものをコラボします。ドングリです。アラカシとシラカシです。マテバシイです。コナラです。アベマキとクヌギです。木の実です。ムクノキです。エノキです。ヌマスギです。モクレンです。花です。ギンモクセイとキンモクセイです。昆虫です。ウラナミシジミです。キマダラカメムシです。ワタフキカイガラムシです。似たものを並べたかったと言う事で。 [続きを読む]
  • 歴史のまちをぶらりあるき(東淀川区)
  • 「大阪・まち・再発見ぶらりウォ-ク」に参加しました。大阪市交通局のイベントです。地下鉄「井高野駅」近くの別府公園をスタートして、地下鉄「西中島南方駅」がゴールの、約10kmのコースを歩きました。江口の君堂です。遊女「江口の君」は、平資盛の娘で、平家没落の後、ここに来たと言うことです。仁安2年(1167年)西行法師が天王寺詣の途中たまたま当地を通行中、にわか雨に会い、彼女に一夜の宿を乞うたところ断られたが、歌の贈答があって、その奥ゆかしさに、一 [続きを読む]
  • 大泉緑地にて
  • 大泉池から望む中央休憩所の建物です。周辺で見かけた昆虫たちです。蝶です。アオスジアゲハです。ウラギンシジミです。この時期に良く見られる様になって来ました。ヤマトシジミです。蜂です。ヒメバチの様です。スズメバチです。その他です。カメノコテントウとアリです。アラカシにいた幼虫です。この公園は、広くてりっぱです。 [続きを読む]
  • 内子町・・最終
  • 木蝋資料館です。国内最大規模の製蠟業者だった本芳我家の筆頭分家・上芳我家の邸宅です。木蠟資料館として整備されています。母屋の2階です。3階です。りっぱな木造建築です。釜場など当時の生産施設はここにしか残っていないため、地場産業と住宅の関わりを示す貴重な遺構です。生産工程です。先ず、原料となる櫨です。生産施設です。こなし場(櫨の実を砕いて粉のする作業)です。釜場(粉を蒸す作業)です。搾り場(蒸した粉を搾る作業 [続きを読む]
  • 内子町・・更に更に続き
  • 内子町市街の約100年前の復元図と言う事です。ここでは、八日市の方の町並みです。個々の家も趣があります。蔵の様です。格子です。説明があります町屋資料館です。説明です。本芳我家です。説明です。紙漉きや木蝋で栄えた豊かな町だった事が分かります。 [続きを読む]
  • 内子町・・更に続き
  • 商いと暮らし博物館の周辺です。六日市の地区です。化育校です。説明があります。街並みです。商いと暮らし博物館です。江戸から明治時代の商家を活用しています。棚に並ぶ薬や雑貨、看板や商品の数々は懐かしさを感じさせるものばかりです。全体の見取り図です。大正時代の内子町の推定復元イラストです。 [続きを読む]
  • 内子町・・続き
  • 内子町のビジターセンターです。情報収集をするためにインターネット検索ができ、気軽に休憩スペースとして利用することもできます。この中で見つけたスタジオジブリの美術スタッフが描いた内子の風景です。ビジターセンター、内子座、本通り商店街、護国の町並みです。旭館、石畳清流園、弓削神社、尾首の池です。風景を描いた際に、スタジオジブリの美術スタッフが残していった寄書です良いところです。ビジターセンターには、まちの駅「Nanze」も有り、「Made In Uchiko」をテーマに内子町のい [続きを読む]
  • 内子町
  • 愛媛県の内子町に行った時の記録です。内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋の生産によって栄えた町だそうです。その面影が今も色濃く残っているのが、八日市・護国地区の町並みです。約600mの通りに伝統的な造りの町家や豪商の屋敷が、当時のまま軒を連ねています。マップです。先ずは、内子座です。大正5年(1916年)に町のだんな衆によって建てられた芝居小屋だそうです。木造瓦葺き2階建て、入母屋造りの外観は風情ある佇まい [続きを読む]
  • 依水園・奈良
  • 奈良公園にある依水園です。本年の3月25日にも載せました。ここで見られたミズヒキです。ムラサキシキブです。大きなアリもいました。クロオオアリの様です。時代の異なる2種のお庭はどちらも見ごたえ十分です。奥の若草山や東大寺南大門を借景としたお庭は、特に綺麗です。寺院から移設したという礎石が庭石としてあちこちに配してあるのも面白いです。 [続きを読む]
  • 淀川沿い・・続き
  • 長柄橋です。花も咲いています。マツヨイグサです。アカツメクサです。黒いアゲハチョウがいました。翅が傷んでいます。あまり羽ばたかず、ゆっくり飛んでいます。ジャコウアゲハだと思います。こちらは、少し黒が薄いです。これも、薄いかな。♂は黒色、♀は黄灰色で、胴体に、黄色〜赤色の毛を持つとあります。幼虫の食草はウマノスズクサで、幼虫も成虫も体内に食草由来のアルカロイド系毒物質を持つため、鳥などに食べられるのを防いでいるそうです。 [続きを読む]
  • 淀川沿い
  • 梅田辺りから、淀川左岸を遡りました。チョウです。バッタです。甲虫です。これは、コガネムシです。ゴミムシダマシかな。カメムシです。ヒメジュウジナガカメムシの様です。ガです。マエアカスカシノメイガの様です。もう少し遡って行きます。 [続きを読む]
  • セスジスズメ幼虫
  • 自宅(堺市西区鳳東町)近くのマンションの花壇にあるカラーにいました。黒色、褐色、黄緑色など体色は様々で、体側に黄〜赤色の円紋が並ぶ。ヤブガラシ、ノブドウ、サトイモ、サツマイモなどの葉を食べるとあります。カラーはサトイモ科なので、納得です。縞模様が現れているので、終齢幼虫の様です。こちらは、若齢期で、シンプルです。これも、終齢幼虫の様ですが、これからなら、蛹で越冬なのでしょう。 [続きを読む]
  • 桜井市・巻向〜箸中
  • お墓参りで行きました。JRまほろば線の巻向駅で降りて、卑弥呼の墓とも言われている箸墓の近くまで行きました。巻向駅には、この様な案内があります。箸墓です。全長272mの前方後円墳です。「日本書紀」には、倭迹々日百襲姫命の墓で、崇神天皇のころの築造と記されています。姫命は崇神天皇の祖父の妹で、三輪山の神、大物主の妻となった人物と言う事です。纏向遺跡は、邪馬台国から初期大和朝廷の時代に重なるとの事です。そして、邪馬台国 [続きを読む]