風小僧 さん プロフィール

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風小僧さん: 生物見遊散歩
ハンドル名風小僧 さん
ブログタイトル生物見遊散歩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/009013kazekozo
サイト紹介文「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/01/18 07:33

風小僧 さんのブログ記事

  • 大和川自然観察会
  • 毎月の第二土曜日に行われています。8月の大和川自然観察会です。この日は、高校の生物部の先生と生徒さん、それに昆虫少年の親子連れが参加されていました。JR杉本町から大和川に行くまで、大和川の付替えの話をさせて貰いました。約300年前に、石川合流点の付近から、北へ向かい複雑に流れていた大和川は、洪水被害を避けるため、現在の様に西に流れる付替えが行われました。従って、観察会で歩く千両曲りの辺りも、300年前には無かった場 [続きを読む]
  • 新潟市内・続き
  • 新潟市の続きです。早川堀通りを抜けて、古い町並みの地区に入りました。旧小澤家住宅です。新潟には、日本海を行く北前船などの回船や川舟が集まって来ていました。小澤家は、米を扱い、回船を運航し、みなとに関わる会社を興して、経営を拡大して来たそうです。このお屋敷からは、新潟の町家の特徴や明治時代以降に成長した商家の様子が見られます。建物のガラスにとまっていたクサキリ(たぶん)です。旧齊藤家別邸です。豪商齋藤家の四代齋藤 [続きを読む]
  • 新潟市内
  • これも、機会があり訪れました。JR新潟駅から北へ向かって高い建物です。新潟日報メディアシップ(20階、105m)です。このビルからの展望です。信濃川に架かる萬代橋を経て日本海で、見える島は佐渡島です。信濃川の河口側で、新潟港です。信濃川の右岸側を河口に向かっています。そびえているのは、朱鷺メッセ(31階、143m)です。緑地です。このビルからの展望です。日本海側で佐渡島が見えます。信濃川河口部の左岸側です。新潟市歴史博物館です。向 [続きを読む]
  • 八色の森公園
  • 続きです。越後ワイナリーです。ここのワインは、雪中貯蔵が特徴と言う事です。ブドウ棚があります。ブドウです。実り森で見られた実です。花々です。池田美術館です。小泉八雲文学資料室、スポーツ文化展示室、會津八一やラグーザ・玉の日本美術展示室があります。水辺です。ヒシの花に、アメンボがたたずんでいます。虹も架かっていました。 [続きを読む]
  • 新潟県浦佐・八色の森公園
  • 機会があり、立ち寄りました。浦佐駅です。近くに流れている魚野川で、信濃川の支流になります。キキョウの中にハチがいます。ベニシジミです。八色の森公園です。景観です。ここで見られた昆虫たちです。ガです。スズメバチです。セセリチョウです。モンシロチョウです。ヒマワリとヒマワリにいたミツバチです。越後三山(八海山、駒ケ岳、中の岳)を望み、魚野川と水無川の流れる緑豊かな八色原の一角に設けられた「八色の森公園」です。 [続きを読む]
  • 高井田横穴公園
  • 柏原市編の最終です。高井田横穴公園です。高井田横穴は6世紀中頃から7世紀前半にかけて造られたお墓と言う事です。調査によって約160基が確認されており、実際は200基以上あるものと推定されているそうです。市内には他にも、安福寺横穴群、玉手山東横穴群などがあり、このような横穴が見つかっているのは、大阪府下では柏原市だけと言う事です。横穴や古墳に施された装飾です。この公園で見かけた生き物たちです。イソヒヨドリです。緑色の [続きを読む]
  • 柏原市内
  • 大和川付替え後は、大和川からの灌漑用水路が引かれ、町中に水路が見られます。これは、三田家住宅です。奈良街道に面した町家で、裏は了意川(平野川)に接し、柏原船の積荷をそのまま荷揚げできる造りになっていたと言う事です。建設時期(18世紀)が明確に示されるとともに、当時の生活や経済状況も窺い知る事が出来る貴重な資料として、文書類も合わせて重要文化財に指定されているそうです。近くにある柏原舟のふなだまりの碑です。築留 [続きを読む]
  • 大和川治水記念公園
  • 「大和川治水記念公園」の場所は築留と言われ、1704年に北に流れていた大和川を、堤を築いてせき止め、西へ流れを変えた所だと言う事です。色々な碑が並んでいます。中甚兵衛像です。中甚兵衛(1639〜1730)は「河内」といわれるほど氾濫の多い大和川をつけかえる運動のリーダーでした。リーダーでした。中甚兵衛と大和川の付替えの説明です。付替え前の大和川流域の図です。昔の大和川の流れと現在の大和川です。大和川付替え250年の記念碑で [続きを読む]
  • 柏原市民会館
  • リビエールホールです。ここには、大和川の魚たちを展示した水族館があります。魚たちです。大和川には、アユが戻って来ているそうです。昨日に載せた大和川の写真に、魚道の整備箇所がありました。自然石も産卵場や石につくコケを増やすためだったのでしょうか。アユです。 [続きを読む]
  • 大和川・柏原市
  • 大和川自然観察会のお手伝いをしているので、大和川の付替えが行われた起点部分に行って、色々と知りたいと思っていました。柏原市です。近辺の大和川沿いを歩きました。石川合流点より下流側です。この辺は付替えが行われた以降の河川部分です。バッタがいました。自然石を配置して流れを複雑にしているのでしょうか。この辺は、魚道を確保しているのでしょうか。水門(樋門)でしょうか。北側に多く見られます。石川合流部です。石川合 [続きを読む]
  • 奈良公園
  • 興福寺五重塔です。この近辺の風情ある奈良茶飯の看板がかかった柳茶屋です。内部です。猿沢池が簾越しに見られます。ここで頂いた宇治金時です。少し足を伸ばして、奈良ホテルです。創業は明治42年です。鹿鳴館の建設費用の約2倍とか。和洋折衷様式で周囲の景観との調和した見事な建物です。東京駅や日本銀行本店などを手掛けた建築家・辰野金吾氏が担当されたとあります。辰野金吾氏は、私の近辺では南海電車の浜寺公園駅の旧駅舎も手 [続きを読む]
  • 桜井市・巻向辺り
  • 奈良県桜井市の歴史的に古い辺りです。山の辺の道に含まれます。JRまほろば線の巻向駅の近辺になります。古墳や遺跡の多い場所です。卑弥呼の墓かもと言われている箸墓です。我が国最古の神社と呼ばれる大神神社の神体山とされる三輪山です。生き物たちです。ツチガエルの様です。スズメバチです。シオカラトンボです。田んぼには、ドジョウがいました。纏向遺跡の範囲です。遺跡の地が整備されて来ました。この辺りは、三輪素麺も有名です。千寿亭 [続きを読む]
  • 春木川沿い
  • 久米田池から蜻蛉池公園まで、春木川沿いを歩きました。地図です。景観です。見られた生き物たちです。イトトンボです。最近良く見るシロテンハナムグリです。ムクゲの花にいた赤い幼虫です。何の幼虫だろう。ホオジロの様です。テイカカズラの赤い花が暑そうです。ベニバナセンブリです。 [続きを読む]
  • 久米田池
  • 大阪府下のため池で最大面積の久米田池です。カイツブリの巣の様です。カイツブリの子でしょうか。こちらは、バンもいます。サクラの木です。イラガの幼虫がいます。近づくと、木から落ちました。これは、イラガの繭かな。ムクゲです。クマバチです。シロテンハナムグリです。ハナバチの仲間かな。水も沢山の久米田池でした。 [続きを読む]
  • 家原大池公園・カイツブリ
  • 水上デッキ方式の公園です。家原大池です。ここに棲みついているカイツブリです。カイツブリは、動物食です。水中に潜って魚類、甲殻類、貝類、水生昆虫などの動物質の餌を採餌します。これは、巣でしょうか。カイツブリの産卵期は2から10月で、水中に繁茂する水草の上やヨシの茂みの中に営巣すると言う事です。水辺植物の葉や茎、藻類を番(つがい)で集めて、直径50cmほどの巣を作ると言うので、巣の様です。 [続きを読む]
  • 八田寺公園
  • 近隣の公園です。キョウチクトウやクサギの花が咲いています。キョウチクトウです。白い花は5枚の花弁です。赤い花は八重の花弁です。クサギの花です。虫たちです。オオシオカラトンボです。水がたまった湿った場所に吸水に来ている虫たちです。アゲハチョウです。アシナガバチです。八田寺公園は、0.9haあります。 [続きを読む]
  • 大仙公園・ウチワヤンマとか
  • 大仙公園です。向こうに見えるのは、履中天皇陵です。新しく増設された公園部分です。ハクセキレイです。ウチワヤンマがじっと止まってくれていました。半周させて貰いました。おしりの団扇(うちわ)に似たでっぱりが特徴です。周りを見渡しやすいところによく止って縄張りをはると言う事です。名前にヤンマとついていますが、サナエトンボの仲間だそうです。 [続きを読む]
  • 鉢ヶ峯・トンボ釣り
  • 鉢ヶ峯でトンボ釣りを行った時です。トンボ釣りとは、ギンヤンマなど大型のトンボを採る方法の一つです。ブリという長さ80〜120cmの糸の両端にろう紙等で小石(おもり)を包み込んだ簡単な道具(しかけ)を作ります。そして、ブリを飛んでいるトンボの前に投げると、小石を餌の虫と見たトンボが飛びつき、糸に絡まり落ちてくると言うものです。捕まえたトンボです。ヤブヤンマです。この後、捕まえたトンボは参加した子供に、優しく触って貰って、リリースしました。トンボ釣 [続きを読む]
  • 鈴の宮公園・シロテンハナムグリ
  • 鈴の宮公園の続きです。ここには、ケヤキの木やアキニレ、ハルニレのニレ科の木があります。右がアキニレ、左がハルニレです。そして、ケヤキです。これらの木にシロテンハナムグリがいっぱい見られました。5/9に「舞洲はハナムグリのラッシュ」を載せましたが、そんな感じです。個体の違いです。緑がかったものや、褐色の強いものがいます。シロテンハナムグリに良く似たシラホシハナムグリがいますが、ここでは区別がついていません。 [続きを読む]
  • 鈴の宮公園
  • 近隣の公園です。1.35haあるそうです。景観です。池は宮の池と言います。今は、オオフサモが繁茂しています。ここで、見られた昆虫たちです。オオシオカラトンボです。ショウジョウトンボかな。赤と水色のトンボが一緒にいます。ショウジョウトンボとシオカラトンボかな。セミです。アブラゼミとクマゼミです。シジミチョウです。ヤマトシジミです。ツバメシジミです。アオメアブです。ハナバエの様です。アオドウガネです。ヒメヒラタアブみたいです。色々みられました。 [続きを読む]