cavy さん プロフィール

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cavyさん: スイスの教育エトセトラ+
ハンドル名cavy さん
ブログタイトルスイスの教育エトセトラ+
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/meerschweinchen524/
サイト紹介文「現役教師から聞くスイスの教育の現場」と、ドイツ語学習の日々について。今は、看取りの話も多いです。
自由文遠距離恋愛中で、ドイツ語を学習中。日本語教師の卵で、今年の「日本語教育能力検定試験合格」を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/01/18 19:23

cavy さんのブログ記事

  • ありがたいリスニング対策にあたってのヒント
  • 備忘録ですが、Must seeなリンクです 日本語教育関連報道http://www.nkg.or.jp/ippan/hodo 日本語教育 文化庁http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/index.html 高度人材ポイント制https://visa.yokozeki.net/koudojinzai-point-sei/ JF日本語教育スタンダードhttps://jfstandard.jp/top/ja/render.do 国内の日本語教育の概要 平成26年度http://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/nihongokyoi [続きを読む]
  • こんなやり方で勉強しました
  • とにかく、範囲が多く、丸暗記だけでは太刀打ちの利かない試験でした。 でも、まず、覚えないことには始まらないので、問題を解いて、調べて、ノートにまとめることのくりかえしだったのですが、覚える端から忘れてしまうのです。 悲しいことに、丸暗記でGOができた10代、20代の記憶力にはかなわない... 「何度もくりかえす」ことが、今の私にできる勉強法です。億劫がらずに、調べること、調べたことをメモすること。 書 [続きを読む]
  • 試験のためにこだわった筆記用具
  • こんにちは センター試験も、もうまもなくですね。 今回は、勉強法の前に....90分、60分、120分の試験を戦い抜いた(笑)こだわりの道具をおススメしたいと思います。 もしよかったら、参考にしてくださいね〜。 マークが嫌いだったので、せめていい道具をそろえようと思いました。 最近は、いい鉛筆がでているんですよね〜びっくりしました。 「マークシート用の鉛筆」http://www.tombow.com/press/150928/https://www [続きを読む]
  • こんなテキストを使いました
  • さて、どんな勉強をしたか、ですが使ったテキストは以下の通りです。  NAFL ① アルク NAFL テキスト2012年に、はじめてこの試験のことを意識し始めたときに、ラッキーにも、知人から、譲っていただきました。 とても、高価なものだったので、なかなか自分で買うには、勇気が必要だったので... お返しは、スイスの高級チョコレート Schuh でhttp://www.schuh-interlaken.ch/ スクールに通わなかった私には、最大の助けにな [続きを読む]
  • 日本酒っておもしろい!!
  • こんにちはお久しぶりです 祖父はようやく、CD菌が治ったことになりそろそろ今の病院も三ヶ月になるので、近々、違う病院に移ってくださいと、正式に言われそうです。 最初の病院で膿胸の手術をしてもらった時、7月のことでしたが、余命宣告をされ、その際「三ヶ月生きられた方は、残念ながら私は知りません」とドクターに言われたけど、 今までがんばってくれているのは、93歳の祖父の生きる力の強さと、( 山男だったから?) [続きを読む]
  • ほっとひといき
  • こんにちは 日本語の試験が終わったものの、ボーダーラインすぎて、心を鎮めるために、リスニングの「アクセント」問題に取り組んでいます。 6問あるうち、いつもひとつかふたつしか合っていない私の壁です。 アナウンスされる言葉の適当なHighとLowを聞き分けなくてはならず、中国語で挫折したわたしには、苦行.... いっそ、中国語の基礎にたちかえったら、聞き取れるようになるかなとか思いつつ、日課として続けています。 [続きを読む]
  • たたかいがおわって...
  • 10月22日は、密度の濃い時間でしたが、必死で解いていたら、あっという間に試験が終わってしまいました。 自己採点をしたら、本当にぎりぎりで、B'z の「ギリギリchop」がエンドレスで頭の中を流れています。 でも、こんなにわき目も触れず、髪の毛を振り乱して勉強したのは、正直人生ではじめてで、こんなに集中して勉強できる人間だったんだなあとちょっと感動しました。 空港のロビーや、やや揺れ気味の飛行機の中でも [続きを読む]
  • 試験にむかって、ファイト!!
  •     祖父の看病をしながら、「日本語教育能力検定試験」の勉強をしています。 あと、もう一か月ほどで、本番ですね。 同じ試験を受けられる方、ラストスパート、ファイトです     誕生日を、祖父といっしょにむかえられた9月。 7月に、入院した時には、余命宣告もされていて、そんなこと想像もつかなかったです。 最近では、食べることのできる量も、少しだけ増えてきました。 言語聴覚士の方が、食べる種類のバリエ [続きを読む]
  • 白バイに守られて
  •    祖父の看病& 日本語教育能力検定試験の勉強のため、ドイツ語ネタ等、お休みしていて、申し訳ありません。ドイツ語は、10月に試験が終わったら、また続けていこうと思っています。 それまで、プチネタいっぱいためておきますね。    そして迎えた転院当日。あいにくの雨も小降りになり、寝台タクシーで移動しました。 タクシーの運転手さんに教えてもらって振り返ると、白バイが三台後ろにいて、 まるで、おじいちゃん [続きを読む]
  • 病床で祖父を笑わせたニュース
  • こんにちは。 毎日の痰引きが日課とはいえ、管が入りにくくなってきて、下手な看護師さんにあたると苦しみも倍増して、 手をにぎったり、胸をさすってあげたりすることしかできないけれど、 なにか一つおもしろいことを見つけて、笑わせてあげたいと思うようになりました。 そんなときに、新聞で見つけたこのニュース。 ネットにもありました。wikipedia Akuku Danger ケニアで、120人の女性と結婚して、息子が106人、娘 [続きを読む]
  • 病床で祖父を笑わせたニュース
  • 毎日の痰引きが日課とはいえ、管が入りにくくなってきて、下手な看護師さんにあたると苦しみも倍増して、 手をにぎったり、胸をさすってあげたりすることしかできないけれど、 なにか一つおもしろいことを見つけて、笑わせてあげたいと思うようになりました。 そんなときに、新聞で見つけたこのニュース。 ネットにもありました。wikipedia Akuku Danger ケニアで、120人の女性と結婚して、息子が106人、娘が104人いて [続きを読む]
  • 転院先と、日取りが決まる
  • みなさん、こんにちはもう、9月になりますね。祖父が入院したのは、7月中旬でしたから、この8月は濃厚な時間でした。 最近まったく、スイスと関係ないことばかりしか書けなくなってしまったので、そのうち、日本ブログ村からはずれて、amebaだけにしようと思っています。 日本ブログ村のスイス情報で検索して、見てくださっていたみなさま、今までありがとうございました。お世話になりました。 ただ、パソコンに詳しくないた [続きを読む]
  • そして転院へ
  • みなさん、おひさしぶりです。今回もまったくスイスと関係なくてごめんなさい。 私の夏休みは、11時ごろ病院へ行き5時までステイする毎日の積み重ねです。もう、一か月とちょっと経ちます。 仕事はぼちぼちやっています。また、日本語教育の勉強は、この間、祖父の枕元でしていて、はかどりました。 祖父は、とても体力があるので当初のお医者さんのお見立てより長生きすることができそうです。これは、うれしいことですが.. [続きを読む]
  • 尊厳死について考えた日々
  • こんにちは。この話は、スイスとは全く関係なく、タイトルの通り、死についての話ですので、ご承知おきください。 祖父が入院している話を書きました。もともとの病名は、膿胸でした。 この夏は、わたしたち家族にとって特別な夏です。 祖父の尊厳死について選択をしました。このままだと、衰弱死をするけれど、「胃瘻」は作らないと。 祖父は、80歳の時に、どのように死をむかえたいか 医者も、このようなものは書けない [続きを読む]
  • 旦那、地元上陸前夜。
  • みなさん、こんにちは。 旦那が来日したとはいえ、空港に迎えに行くわけではないのでまだ、あまりドラマティックではなく、 彼は、大阪de ショッピング、直島観光。 本当は天橋立にも行きたかったけど時差ぼけありの4日間で 十二分に関西を堪能してから私の地元に来ます。 ちなみに、旦那は長く関西に滞在していたことがあるので、修学旅行で、大阪・京都に一度だけ行ったきりの私よりも、詳しいです。 本当だったら、1年 [続きを読む]
  • とうとう旦那、大阪上陸
  • 私がちょうど頭を負傷したころ旦那もキッチンで、頭をぶつけていました。このシンクロニシティ!!そして、そして。おじいちゃんの入院でバタバタしてるあいだに旦那が大阪に到着しました。なんと、スイス ?? ドバイ 間は無料でビジネスクラスへアップグレードしてもらえたそうです。そのラッキーさが、今の私にはまぶしい....先週、怪我が絶えなかったので病室に、健康お守りを置いてきたせいかなと2階の散らかった私の部屋にあっ [続きを読む]
  • その後 ( 痛い話 )
  • こんにちは。今日は、ちょっと痛い話です。苦手な方は、どうぞ読まないでくださいね。もしかしたら、心配してくださっている方がいらっしゃるかもしれないのでその後のことを書きます。祖父は、胸に膿が溜まってしまう病気で、長期戦になりそうで本人の年齢と体力次第だそうです。家族は、動揺していて、母はガーデニングをしていて手の皮のところを怪我してしまうし私も今日、頼まれた庭仕事をしていたらトタンに頭をぶつけて10 c [続きを読む]
  • 祖父の緊急手術
  • こんにちは。施設にいた家族が入院したので、落ち着くまで更新が止まります。ここまでの経緯は、いろいろあったのですが、とりあえず、今よい病院に入院できてほっとしています。おとといは緊急手術で私は、夜7時から翌日の同じ時間まで病院で付き添い、でも、母が、朝ごはんの介助の時間に親戚が夜ごはんのときに来てくれました。モルモットは、母がいったん家に帰ったりしましたが、エサをあげたら放置プレイで、きちんとモルす [続きを読む]
  • Oshiri de フランス語・ドイツ語レッスン
  • こんにちは。 暑くて、家の中でとうとう上半身水着姿で試験勉強しています。 クーラーはすぐ寒くなるので、水着に落ち着いたのですが、一番涼しい部屋でも耐えられたのは、29℃くらいでした。 最近、読んでいておもしろい!と思ったブログがありました。 あまりにもユニークだったので、リブログをお願いしたら快諾していただきました。ありがとうございます\(^o^)/ それでは、どうぞ おしりが複数!!こんなおもしろいお話 [続きを読む]
  • Semester end party
  • 旦那から、深夜の1時にメールが届いて、 先生の、学期末終了パーティー( semester end party )の模様を教えてくれました。 なんでも、はじめてアペロなるものを正式に経験したそうです。 「日本みたいに、えらい先生の話が延々続くことない、ゆるーい感じだったよ」とは、日本の先生方の飲み会経験者。 先生方は、はしごをしてものすごーく酔ったので、車でどのみち帰らなければならなかった旦那が送っていったそうです。 [続きを読む]
  • フランス語のおすすめ映画
  • こんにちは。前回の記事をたくさんの方にみていただいてうれしかったです。ありがとうございました。 きっと、そんなことをしでかしてしまった人もうかばれることでしょう。 もっと、詳しく書けたらよかったのですが....。 さて、今日は久々に旦那のお仕事シーンから 旦那がフランス語の授業をしていて、次回までの課題をだそうとしたとき、 「先生、その日は、ぼくたちSchool tripです...」と指摘されて、 他の先生は、だれも [続きを読む]
  • リアルなスイスを感じました
  • こんにちは。 まずは、赤ちゃんが増えた! けど...で話に出ていた、データの補足です。 もし、よかったら、どうぞ。 最初は、SRFからhttp://www.srf.ch/news/schweiz/in-der-schweiz-erblicken-mehr-babys-das-licht-der-welt 次は、フォーラムでしょうか。72コメント、あります。http://bazonline.ch/schweiz/standard/so-viele-geburten-wie-seit-1979-nicht-mehr/story/27065693 それから....実は、知り合いの知り合いに起 [続きを読む]
  • ある晴れた日に
  • 雨が続く毎日。旦那からの写真をどうぞ〜。 コピーライトは、旦那にあります。 「よ〜く見ると、スイスフラッグが見つかるよ」旦那からのメッセージです。 さーて、どこでしょう カメラ+レンズ3つのお買い物、いい仕事してますね。 お値段は... ワハハ。 私も、なにか自己表現できる趣味を見つけたいな〜。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 赤ちゃんが増えた!けど...
  • 盗まれた携帯の話を旦那としていたら、 「まあ、そういう一面もあるよね...。」と紹介してくれたのが、 今年、スイスの新生児の数が増えたというニュース。 具体的なリンクは、教えてもらってないので、どのくらい増えたかデータまでわからなくて申し訳ないのですが、 その記事に意見を書き込める掲示板みたいなものがあって、 そこに書いてある声は、 「その増加の数字は、難民の赤ちゃんの数がほとんどだ」 「マスコミは真実を [続きを読む]