cavy さん プロフィール

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cavyさん: スイスの教育エトセトラ+
ハンドル名cavy さん
ブログタイトルスイスの教育エトセトラ+
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/meerschweinchen524/
サイト紹介文「現役教師から聞くスイスの教育の現場」と、ドイツ語学習の日々について。日本語教育能力検定試験、合格。
自由文遠距離恋愛中で、ドイツ語を学習中。日本語教師として、日々試行錯誤をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/18 19:23

cavy さんのブログ記事

  • スケールが大きいはなし
  • こんにちは。 今日は、私の友だちの話です。私のドイツ語と中国語の先生でもあります。 ご両親が中国出身で、イギリスに渡られ、友だちは、イギリス育ちです。とてもきれいなブリティッシュイングリッシュを話します。(そのため、英語の練習にもなってラッキー) 私のさび付いた中国語の発音もチェックしてくれます。大学時代のテキストを引っ張り出してきて、今度は私が朗読につきあってもらっています。通じたときのうれしさと [続きを読む]
  • 習わぬ経を読む
  • ご無沙汰しております。 ドイツ語????は毎日細々ですが、進めていますよ。ストレスフリーで楽しいです。少しでも話して通じるとうれしいですね! さて、突然ですが、今お経を読む練習をしています。我が家は、無宗派で、遺言により祖父が亡くなった時も、家族葬だけで、さよならをして、宗教色はゼロでした。 一応、祖父が存命の時は、お盆はお仏壇にお経を読んでいました。今年のお盆が来て、あれ...お経どうしよう?月命日も [続きを読む]
  • ドイツ人にハリーポッターを読みきかせてもらう
  • お久しぶりです。 相変わらず?お経を読んでいます。 門前の小僧ではないですが、毎日繰り返していると、You Tubeのお坊様のリズムや波長があうようになり、今日は、うまく読めた!という日も出てきました。 さて、これはある日の、私の授業内容なのですが、 この方は、N1レベル相当の日本語の持ち主で小説を朗読する練習をしています。私の手元にスクリプトがない状態で話を聞くこともあります。なかなか楽しいです。 最近は、 [続きを読む]
  • Swissair で出会ったひとびと
  • 2012年夏のルフトハンザを除いて、2014〜2016, 2018年とずっと安心直行の、Swiss International Airlinesでした。 ところでなんとなく、スイスエアーの座席って他の飛行機と比べると、こころもち狭い?気がするのですが、気のせいでしょうか。 あんまりしっかり覚えてないですが、デルタ航空、タイ国際航空、シンガポール航空、ブリティッシュエアウェイズに比べると...国内線のJALに乗って、しみじみ楽!って思 [続きを読む]
  • 日本語教育能力検定試験 過去問の解き方
  • こんにちは。今回、ドイツ語はちょっとお休みして、 「日本語教育能力検定試験」の話が、検索が多かったみたいので、思い出したことがあったので、書きます。 ちょうど、一年前、本格的に始動したので、感慨深いです。 「過去問」ですが、試験をうけたあと、議論がおきることもありますが本当に、よくできているので、じっくり味わうことが大切だと思います。 問題を解いて、わからない用語を調べたり、なぜその答えなのか、検 [続きを読む]
  • ドイツ語でGO
  • 去年がんばった日本語の試験のおかげで、久々に学習スイッチが入ったところで、「目でみてわかるドイツ語」から「話せるドイツ語へ」次の目標をシフトチェンジ。 自分が英語・日本語教師というメリットを最大限に生かして、自分のための学習プランをつくりました。 地元でドイツ語を話す機会はそうそうないので、まずは、Tandemのアプリや、My Language Exchange.com でドイツ語話者と友だちになりました。結構たくさんの人と知 [続きを読む]
  • 責任のありかと漢字にまつわるもろもろ
  • 私のドイツ人の先生のエピソード。 その方が、日本人の知り合いに、覚えたての日本語でメールに、" You are responsible ! " と誉め言葉の意味で、使ったのが、 「それは、君の責任だ」 言われた日本人の方は、しばし、沈黙して、後日、「どうして自分が責められているのか」理由を聞いたそうです。 それで、誤解が解けたのですが、もし、そのとき、聞き返してくれなかったら、誤解のままだったら、人間関係にひびがはいりそうで [続きを読む]
  • ハーブ入りのマスタード
  • 今回、もうひとつの出会いは、スイス人のおともだちが紹介してくれた、チューブに入った、マスタード。しかも、ハーブ入り。写真、上の緑のチューブ。 下の、茶色のチューブは、普通のマスタード。どちらも、すごく、おいしいです。そんなに辛くないです。 特に、ハーブ入りは、おみやげとしても優秀でした。料理上手な、母の友だちも喜んでいました。 私は、今のところ、フルーツサラダの、ドレッシングの中に入れたり、冷や [続きを読む]
  • センター試験ドイツ語 もやっとポイントをドイツ人にきいた
  • 2016/2018年の問題を解いていて、もやっとしたところを、新しく友だちになった、ドイツ人にQ まず、二年連続で見かけた1 losの使い方 ちなみに、私が大好きなRammsteinのReise Reiseのアルバムの4番にもLos という曲があります。 Los 歌詞 2018 第5問 Tefongespraech 1Wann genau geht's denn los?( Wir wollen am 5 Juli. morgen um sechsab fahren.) 2016 第4問 B Ein deutscher Lehrer in einer japanischen [続きを読む]
  • 「好感」とTea Paradise
  • 全然、日本語について書いていませんが、真面目に、がっつり教えています。 最近、おもしろかったことは、中国語で( 少なくとも香港では )好感  を、友だち以上恋人未満という意味で、使っているそうです。 日本語の意味と全然ちがう.....。 漢字がわかるので、例えば英語話者のような苦しみはないけど、なまじ漢字が似ているのに意味が全然ちがうことがあるので、大変だそうです。 手紙とか愛人とか、中国語の授業で習いま [続きを読む]
  • センタードイツ語 2016/ 2018をやってみた :メモ
  • 前回のつづきです。 問題を解いていて、英語でも、第一問のアクセント、発音が楽しくなかったのですが、 ドイツ語は、そもそも書き言葉でわかってる部分が大きくて、第一問は、とばして、第二問から第五問まで、結構楽しく解くことができました。 第六問の長文は、スタミナがいるので、とりあえず、放置しています。 2016年の問題から :第三問 問1Der Student, ( 16 ) du manchmal ( ) ( ) H [続きを読む]
  • センター試験のドイツ語を解く
  • こんにちは 日本語教育能力検定試験の勉強も終わり、あらためて、ノートを見ると、きれいに脳内からdeleteされていて、火事場の馬鹿力に我ながらびっくり! です。 何度もくりかえしてしまって、恐縮ですが、祖父の大変な時だった、あのときだからこそ、覚えられたんだなとおじいちゃんに守られていたのかも...とも思います。 自分ひとりの力ではなかったですね。 あのとき、使ったマーク用鉛筆は、受験生の生徒さんに、合格祈願 [続きを読む]
  • 濃密な1ヶ月間がすぎて
  • こんにちは、お久しぶりです。 ここのところ、いろいろなことがありすぎて、お休みしていました。 まず、2月末に祖父がなくなり、3月にヨーロッパに滞在しているときに、最愛のモルモットが死んでしまいました。 出かけるときに、何とはなしに部屋に戻って頭をなでてあげたら、ルルルとないてくれて.... あぶなくなってからは、毎日時差も気にせず、Skypeでモルモルに朝となく、夜となく呼びかけました。 6歳でした。 ひとつ [続きを読む]
  • 論文の書き方
  • 合格するための記述式問題40 このテキストをしっかりやれば、大丈夫ですが、いかんせん、時間が足りなさ過ぎたので、数回書いて、練習しましたが、 日本語教育事情言語事象がでたら、苦手なので、おわりだなと思いました。 そのかわり、授業の現場でだったら、イケるなと思ってました。 ラッキーだったのは、日ごろ仕事で、生徒の小論文の添削、看護師になりたい生徒の志望動機書を指導していたので、 準備がイマイチでも、受 [続きを読む]
  • 試験当日
  • そしてむかえた、試験当日。いつも夜型人間なので、あさイチからの試験は辛かったです。 親からもモーニングコールをしてもらって、出立。 直前に見たいノートとテキストの数々、クッションに、ひざかけとお昼ごはんにおやつ。 テストや緊張すると、極端に食が細くなるので、結局、口にしたのは、ゼリー飲料と、ぬれせんべいくらいでした。 一時間目。90分のガチンコ勝負、ですが、後半20分を残して、どうしてもトイレに行き [続きを読む]
  • 10月22日 試験当日、の前に...
  • 地方に住んでいるので、大都市に行って受けなければならなかった。 ひとの多さやら、「東京の大学」で受けなければならないので、二番目に苦しかった「大学入試」を思い出しそうで、そのときの苦しさは封印したので、 さまざまな理由から、東京の大学で受けるのは絶対に嫌だったので、 じゃあ、受験地は、仙台!と心を決めていて、牛タンを食べて、地酒を飲んで、笹かまぼこを買って帰る これを、この試験を受けるにあたって何年 [続きを読む]
  • ありがたいリスニング対策にあたってのヒント
  • 備忘録ですが、Must seeなリンクです 日本語教育関連報道http://www.nkg.or.jp/ippan/hodo 日本語教育 文化庁http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/index.html 高度人材ポイント制https://visa.yokozeki.net/koudojinzai-point-sei/ JF日本語教育スタンダードhttps://jfstandard.jp/top/ja/render.do 国内の日本語教育の概要 平成26年度http://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/nihongokyoi [続きを読む]
  • こんなやり方で勉強しました
  • とにかく、範囲が多く、丸暗記だけでは太刀打ちの利かない試験でした。 でも、まず、覚えないことには始まらないので、問題を解いて、調べて、ノートにまとめることのくりかえしだったのですが、覚える端から忘れてしまうのです。 悲しいことに、丸暗記でGOができた10代、20代の記憶力にはかなわない... 「何度もくりかえす」ことが、今の私にできる勉強法です。億劫がらずに、調べること、調べたことをメモすること。 書 [続きを読む]
  • 試験のためにこだわった筆記用具
  • こんにちは センター試験も、もうまもなくですね。 今回は、勉強法の前に....90分、60分、120分の試験を戦い抜いた(笑)こだわりの道具をおススメしたいと思います。 もしよかったら、参考にしてくださいね〜。 マークが嫌いだったので、せめていい道具をそろえようと思いました。 最近は、いい鉛筆がでているんですよね〜びっくりしました。 「マークシート用の鉛筆」http://www.tombow.com/press/150928/https://www [続きを読む]
  • こんなテキストを使いました
  • さて、どんな勉強をしたか、ですが使ったテキストは以下の通りです。  NAFL ① アルク NAFL テキスト2012年に、はじめてこの試験のことを意識し始めたときに、ラッキーにも、知人から、譲っていただきました。 とても、高価なものだったので、なかなか自分で買うには、勇気が必要だったので... お返しは、スイスの高級チョコレート Schuh でhttp://www.schuh-interlaken.ch/ スクールに通わなかった私には、最大の助けにな [続きを読む]
  • 日本酒っておもしろい!!
  • こんにちはお久しぶりです 祖父はようやく、CD菌が治ったことになりそろそろ今の病院も三ヶ月になるので、近々、違う病院に移ってくださいと、正式に言われそうです。 最初の病院で膿胸の手術をしてもらった時、7月のことでしたが、余命宣告をされ、その際「三ヶ月生きられた方は、残念ながら私は知りません」とドクターに言われたけど、 今までがんばってくれているのは、93歳の祖父の生きる力の強さと、( 山男だったから?) [続きを読む]
  • ほっとひといき
  • こんにちは 日本語の試験が終わったものの、ボーダーラインすぎて、心を鎮めるために、リスニングの「アクセント」問題に取り組んでいます。 6問あるうち、いつもひとつかふたつしか合っていない私の壁です。 アナウンスされる言葉の適当なHighとLowを聞き分けなくてはならず、中国語で挫折したわたしには、苦行.... いっそ、中国語の基礎にたちかえったら、聞き取れるようになるかなとか思いつつ、日課として続けています。 [続きを読む]
  • たたかいがおわって...
  • 10月22日は、密度の濃い時間でしたが、必死で解いていたら、あっという間に試験が終わってしまいました。 自己採点をしたら、本当にぎりぎりで、B'z の「ギリギリchop」がエンドレスで頭の中を流れています。 でも、こんなにわき目も触れず、髪の毛を振り乱して勉強したのは、正直人生ではじめてで、こんなに集中して勉強できる人間だったんだなあとちょっと感動しました。 空港のロビーや、やや揺れ気味の飛行機の中でも [続きを読む]
  • 試験にむかって、ファイト!!
  •     祖父の看病をしながら、「日本語教育能力検定試験」の勉強をしています。 あと、もう一か月ほどで、本番ですね。 同じ試験を受けられる方、ラストスパート、ファイトです     誕生日を、祖父といっしょにむかえられた9月。 7月に、入院した時には、余命宣告もされていて、そんなこと想像もつかなかったです。 最近では、食べることのできる量も、少しだけ増えてきました。 言語聴覚士の方が、食べる種類のバリエ [続きを読む]