aobanet さん プロフィール

  •  
aobanetさん: 東南アジア移住の薦め
ハンドル名aobanet さん
ブログタイトル東南アジア移住の薦め
ブログURLhttp://aoba.net/thailand/
サイト紹介文タイを起点に東南アジア移住に挑戦中,東南アジアの良いこと悪いこと,変なこと書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/21 02:41

aobanet さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ハノイは無料ツアーガイドが便利
  • ■無料ツアーガイドとは‐地元学生のボランティア地元の学生が将来ガイドになるための練習だったり,語学能力を磨くために活動しています。何回もガイドをして熟練の方もいれば,初めてガイドをする人などボランティアなので案内してくれる人によってレベルはマチマチです。■無料ツアーガイドのメリット‐表面的な情報は自分で調べて行けば充分本当に興味があれば,その情報はインターネットでいくらでも調べる事ができます。自分 [続きを読む]
  • 日本から住所を移すと節約できる
  • ■日本から住所を移すと節約できる-外国に住むと社会保険費は払わなくて良い住所を外国に移す一番のメリットは社会保険を払う必要がない事です。日本に住所があると,正社員でない場合会社が負担してくれることはないので,国民健康保険と国民年金保険は自分で払わなくてはなりません。その合計が昨今高齢化と少子化,非正規労働の増加によって負担額が急激に増えています。国民健康保険は会社負担がなく,本人が毎月払うシステム [続きを読む]
  • 中国化と韓国化が進むラオスの首都ビェンチャン
  • ■中国の他国への進出方法と反発中国はバブル崩壊中でアメリカからの経済制裁もあり,中国の失業者が1-2億人,経済難民と国内暴動をなくすために中国は中国人労働者と移民を増やしているように思えます。中国人は進出した国では材料を中国から輸入し,作業員も中国から連れていきます。中国は名義上援助としていますが,余ったものを売りつけている場合が多くあります。中国人は進出した地にお金を落とさず現地での雇用も生まない [続きを読む]
  • シェムリアップの自転車付き電動バイクに乗ってみた。
  • ■自転車付き電動バイクに乗って見たかった。ベトナムで中国製の自転車の付き電動バイクを見かけた事があります。日本では自転車の補助としての電動アシスト付き自転車が一般的ですが,ベトナムと中国との国境で初めて見た電気バイクに自転車のペダルが付いている自転車のペダル付き電動バイクが非常に気になっていました。シェムリアップで同じ型の自転車付き電動バイクが観光用として貸し出されているのを知って,前から興味があ [続きを読む]
  • シェムリアップは住みやすいか?
  • ■シェムリアップの発展ぶりは凄まじいシェムリアップには何年も行っていませんでしたが,街の発展ぶりは凄まじいものがあります。昔何もなかったところに広い道路ができ,ビルや立派な建物がたくさんできていました。タイのビザが厳しくなってきていますが,ビザに関してはカンボジアの方が緩かったのですが,最近は少し厳しくなってきました。プノンペンは発展しているにも関わらず, いまいち住みづらさを感じたのでシェムリアッ [続きを読む]
  • 交通が便利になったビェンチャン
  • ■ラオスは交通費が高いラオスではトゥクトゥクの料金が高く,タイと比べてしまうためにどうしても料金に納得できない事が多々ありました。特に短距離にも拘わらず高い料金を取られるのでバイクや自転車を借りたくない人に取ってはビェンチャンは旅行者に不便な街でした。料金交渉でもめる事も多く,正直ビェンチャンでトゥクトゥクはできるならあまり乗りたくない交通手段です。特に空港からの交通は,空港から外に出て流しのトゥ [続きを読む]
  • 噂の中華航空機使用のラオスカイウェイ搭乗記
  • ■チケットの値段が安いラオスカイウェイラオスの国内路線ではラオス航空とラオスカイウェイが主に就航しています。ラオスカイウェイはラオスで唯一の格安航空(ラオス航空より安い)なので,ラオス国内のバスの移動に疲れたときや,早く移動したいときには考えたい選択肢のひとつです。■フエサイ空港ではラオスカイウェイのみ就航タイからラオス国境の街フエサイに行ってから,かなり体調が悪くなり,あまり酷な移動はしたくなか [続きを読む]
  • メーサイ10民族祭り
  • ■メーサイ10民族祭りとはタイのメーサイで12月初旬に毎年開催される祭りで,10の民族が集う祭りです。10の民族とはメーサイを構成している主要10民族を指します。正確には12民族の祭りのようで,祭りの名前は10民族祭りでもパネルには12民族の名前が連なっています。12民族とは,○アカ族○ダーラン族○ルア族○ジン族=華人○ラフ族○ラオ族○パーマー族=ミャンマー○タイクン族○タイル―族○タイヤー族○タイヤイ族○タ [続きを読む]
  • ウボンは住みやすいか?
  • ◎ウボンラチャタニとは参照元:ウボンラーチャターニー県タイのイサーン(東北部)にあるラオスとの国境に近い街です。今までタイで訪れなかった場所で気になっていた都市です。タイの夜の街で働く風俗嬢の出身者が多い事でも知られています。昔はバスしか交通手段がなかったのですが,現在ではウボンラチャタニまで飛行機でのアクセスが格段に良くなっており,バンコクから1時間ほどでついてしまいます。飛行機の値段もLCCなの [続きを読む]
  • ラオスとイサーンは元々同じ民族
  • ■ラオスの成り立ちと歴史‐統一ランサーン時代(ラオス人としての国民性確立期)1358-1710年,1574-1603年に一時期ビルマの支配下に入りましたが,352年間続いた王朝でラオス人のアイデンティティが確立された時代です。因みにランサーン王国とは「百万頭の象の王国」という意味です。参照元-ウィキィペディア:ランサーン王国-三国時代(分裂期)17010-1779年,69年間,ランサーン王国がルアンパパーン王国,ビェンチャン王国,チ [続きを読む]
  • ラオスの携帯電話事情と国内航空事情
  • ■興味深いラオスでの携帯通信会社の国別出資ラオスでの携帯通信会社の国別出資比率を見ると,ラオスと他国のパワーバランスが垣間見えるところが興味深いところです。ラオスという国の立ち位置が見え,周辺国とのバランスを取っている感じがします。-ロシア系の携帯通信会社「Beeline」VimpelComが保有するBeelineブランドでラオスで展開しています。Beelineはロシア全土をカバーする携帯電話会社の一つで有名らしいのですが,日 [続きを読む]
  • ボーテン(中国‐ラオス国境)にビザクリアに行ってみた。
  • ■ボーテン(中国‐ラオス国境)にビザクリアに行ってみた。ラオス国内を旅していて,今まではタイに行ってビザクリアをしていたのですが,タイの陸路入国が年2階に制限されたため,ルアンナムターに行き,ボーテン(中国‐ラオス国境)にてビザクリアを試してみました。-ボーテンへの行き方ルアンムターからボーテンに行くバンが出ています。ルアンナムター市内にある短距離バスターミナルから出発します。ボーテンからルアンナムタ [続きを読む]
  • 技術革新と工場ロボット化とVR,タイの将来は?
  • ■国の発展モデルが変わった可能性今までの国の発展モデルは,人口の多い国で安い賃金で生産してその国に中間層が増えてその国が発展していくというのが通常パターンでした。しかし,労働力がロボットに置き換わる事になれば単純労働の労働者はいらなくなります。ドイツはもちろんのことアメリカ,中国,タイでロボット化が一気に進んでいるようです。経営の一部も人口知能に置き換わろうとしています。■アメリカの好景気はロボッ [続きを読む]
  • タニヤと「バンコクナイツ」(映画)
  • 普段は映画の論評などしないのですが,あまりに酷かったので,不満が鬱積してしまい,感想を書いてみる事にしました。■「バンコクナイツ」の大筋とりあえず,バンコクナイツの大筋です。これを読んでも,映画内ではストーリーがぶつ切りで,わけがわからない内容になっています。オフィシャルサイトより”タイの首都、バンコク。日本人専門の歓楽街タニヤ通りの人気店、「人魚」でNO.1のラックは、イサーン(タイ東北地方)からバ [続きを読む]
  • タイには「山辺節子」がたくさんいます。
  • ■タイに逃亡して日本に送還された詐欺師「山辺節子」山辺節子容疑者は,タイで警察に捕まった時に,年齢が62歳なのに38歳だと偽って,聖子ちゃんカット(実はかつららしい)と肩回りが露出した白いフリフリのブラウスを着て、短いスカートでナマ脚を出している,年の割にはかなり若作りな痛いファッションで耳目を集めました。-山辺節子容疑者のだましの手口いままで報道された事をまとめてみました。1.女を武器とした詐欺 [続きを読む]
  • タイが移住先として悪化している6つの理由
  • ■居住の前提条件であるビザが厳しくなりました。タイは日本人にとって30日間の観光ビザ免除のある国で,以前は何回行き来しても,隣国から何回入国してももらえたので,外こもりの人に取ってはタイは最適な国でした。期待のマルチプルビザの取得条件が厳しくなり,タイを拠点としてアセアン諸国を周るのを楽しみにしていた自分に取って, タイが居住先として適合しなくなって来てしまいました。更にタイは残念ながら居住先として [続きを読む]
  • 風俗天国ではなくなってきているタイ
  • ■パタヤのハッピーゾーン導入タイはベトナム戦争時,風俗産業が発展しました。タイの風俗産業は世界中の観光客を惹きつけていますが,今後厳しくなってくるかもしれません。パタヤが”現代のソドムとゴモラ”とイギリスのメディアから報道されたという理由で,タイ政府がパタヤにハッピーゾーンの導入を発表しました。参照:Happy Zone to be introduced into Pattaya「The “Happy Zone” idea come from the national police HQ [続きを読む]
  • ベトナムは住み易いか?(ハノイ編)
  • ベトナム,ハノイにしばらく居たので,ベトナムは居住し易いかどうか個人的にまとめてみました。あくまで個人的感想です。■ハノイは住み易いか??治安治安は公安が目を光らせているせいかかなり良いと感じました。ただこそどろは多いらしく,物を盗まれると言う話は多いみたいです。?物価物価面では旧市街は安い宿が多く,食事も安く済まそうと思えば安く済ます事ができます。よくある定食屋は何種類かおかずを選らんで1食150 [続きを読む]
  • タイの将来-4つの可能性
  • ■タイのプミポン国王が崩御された。2016年10月13日プミポン国王が崩御されました。ご冥福をお祈り申し上げます。正にタイの黄金期を象徴される人物でした。国王様崩御が近いことはビザが厳しくなった事もあり,2016年7月にタイの銀行口座を閉じた時に感じた違和感,普段は物凄く混んでいる両替所スーパーリッチで両替をするときに両替する人がほとんど居なかった事でもおかしいと感じる事ができました。タイの知人の話でイギリスE [続きを読む]
  • 死ぬまでに一度は見たい:ミャンマータウンジー気球祭り
  • ■死ぬ前に一度は見たかったタウンジー気球祭りミャンマーが民主化されてからは一度も訪れていおらず,ミャンマーの発展ぶりを見たいという事もあって,ヤンゴンに行き,タイからヤンゴン経由でタウンジーに行きずっと見たかったタウンジーの気球祭りを見にいく事にしました。 魅力的なデザインの気球↑●便利になった航空券の検索ヤンゴンからタウンジーまでの移動は今回飛行機を使いました。調べて見て驚いたのが民主化以前に [続きを読む]
  • タイ風俗取締強化から見るタイ情勢
  • 世界の風俗中心地バンコク――――――――――?知っての通りタイ風俗の中心地でもあります。タイはベトナム戦争時に米軍の基地があり,戦地に赴く兵士の休息の地として発展しました。米軍基地があった影響でフィリピンと同様にゴーゴーバーやバーが発展して現在でもナナ,ソイカーボーイ,パタヤなどではゴーゴーバーやバーが人気があります。タイではMP(マッサージパーラー)も人気でタイ全土にMPがあります。MP(マッサージパ [続きを読む]
  • 過去の記事 …