中元 俊也 さん プロフィール

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中元 俊也さん: 俺のぬし釣り
ハンドル名中元 俊也 さん
ブログタイトル俺のぬし釣り
ブログURLhttp://pochihiko-inunosuke.hatenablog.com/
サイト紹介文102種類を目標に、あちこちで淡水魚から海水魚までを狙い、釣具や釣り方を写真と共に紹介するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/01/22 01:09

中元 俊也 さんのブログ記事

  • 出不精と外出欲の葛藤。〜そして己が出不精の倒し方〜
  • 僕は胸を張って釣りが好きだと言える。だからこそ釣具屋で1年半くらいバイトをしていたし、たまに船に乗るし、車には常時釣り具が積んである。人生を賭けて追いたい夢の一つは、クロカジキを釣ることであり、その一環として英語力と筋力は日々鍛えるようにしている。(実を白状すると、実は英語力はカジキのために鍛えたのではなく、一番得意科目だったからというのと、現在仕事で使うからというのが98%くらいである)だが同時に [続きを読む]
  • 釣りとビジネスの共通点とは。
  • 釣りに行く予定だったのに台風が来た。テンションは急下降であり、なんかもう、ストレスにはならないが覇気が消えてしまう。つーことで今日は、僕が釣りを通して日頃から感じていたことをただつらつらと書くことで、それを紛らわせようと思う。それはタイトルの通りであり、「釣りとビジネスは類似点が多いなぁ」ということである。僕は一応サラリーマンであり、カッコよく言えばビジネスマンとなるし、週の5~6日はスーツを [続きを読む]
  • 魚種特定のプロセスを簡単にまとめる。
  • 僕は5歳くらいの頃、祖父から色々な図鑑を与えられた。まだ文章が読めるレベルではないけれど、本を読むという経験を積ませたかったのか、他の理由かは分からないが、とにかく僕はそれにドハマりした。特にその中でも魚図鑑に心を奪われた。何度も何度も読んで、遂には図鑑が破れてしまった。その甲斐あってか分からないが、僕は未だに魚の名前を当てるのが得意である。水族館なんかでは、勝手に名前当てゲームとかをして、同行 [続きを読む]
  • ミクロなフィッシングが意外と面白い。
  • 皆さんはどれくらいの大きさの魚を釣るのが好きだろうか。ちなみに、サイズより魚種な僕だが、少なくとも20cmくらいはないと実は釣る気にならない。最大の型は大きければ大きいほど良い。僕の最終目標は、オーストラリアの海原に繰り出し、クロカジキをトローリングで仕留めることだ。これを達成したら、僕は正直本気で何時息絶えようが笑って成仏するだろう。現状、英語力(英検準一級程度)と、筋力は水準を超えていると思う。問 [続きを読む]
  • 釣り餌の感想。 僕に爆釣をもたらしたモノ達編。
  • 需要を読むというのは本当に難しい。常日頃、仕事をしていても思う。ニーズを客観的に判断するのは、100%の達成度では不可能だと感じている。それはこのブログでも同じである。アクセス数上位の常連は、何故か釣り餌について所見を述べたそれなのだ。カウンターが馬鹿になっているのか?と思ったが、そうでもないらしい。理由は去年からたまに考えているが、明確な答えは出ていない。そんな今日、せっかくなので久しぶりに新 [続きを読む]
  • 秋にするキャンプのススメ。
  • 秋である。夏休みが終わり、陰鬱そうな顔をしていた中学生も、次第に顔色が戻ってきたという具合である。夏といえば海だのキャンプだの、キャッキャするイベントが多いが、秋は少しばかり落ち着くイメージだ。・・・何故だ?海水浴はちょっと寒いが、プールはジムに行けば泳げるし、スイカだって好きに食えば良い。多分休暇が取れないとかそんなんだろうが、年中休暇が取りづらい職種の人からすれば、割と季節に左右されないの [続きを読む]
  • 釣りを教えてと言われたら? 対女性編
  • 遡ればもう2週間近く前の話。僕は友人に誘われるまま、海水浴に出かけたのである。未開の砂浜に潜む罠を纏めてみる。 - 俺のぬし釣りこれね。で、ここで棚ぼたというか、なし崩しというかで、同行者の女子に釣りをレクチャーしなければならない場面があった。結論から言うと、先の記事でも書いた通り、悪くないという手応えであった。今回は役に立つか分からないニッチな事柄ではあるが、ここに纏めていく。釣法につい [続きを読む]
  • 未開の砂浜に潜む罠を纏めてみる。
  • 夏。海。海水浴。何千何万と喧伝されるフレーズである。その為か、この時期になると海水浴場には人が溢れかえり、室内よりも暑いなんて状況もしばしばである。そんなことを考えていると、ある友人から海水浴に誘われた。聞けば、瀬戸内海のある島に、誰からも忘れ去られたかの如く手つかずの、小さな砂浜があるのだとか。面白そうだと感じた僕たちは、そこで8時間遊んで、色々なことを胸に帰路に着いた。楽しかったよ。楽し [続きを読む]
  • 外灯の下を観察すると結構面白いという。
  • 夏、外灯、夜中にて。https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAK752_usuguraikaidan15040150_TP_V.jpg飛んで火にいる夏の虫という言葉の由来が毎日見られる季節である。バチンバチンと天に昇る虫たちはどういう気持ちなのだろうか。とかそういうセンチメンタルなことを書くつもりはさらさらない。外灯の下は、昆虫好きなら(正直昆虫大嫌いでなければ)結構楽しめる場所なのである。理由は、多種多様な生物が一堂に会するか [続きを読む]
  • Hagi for squids 〜烏賊童貞卒業〜
  • 釣り歴が22年目になった。大抵の魚種は釣ってきたし、したことがない釣法もかなり少なくなってきた。(雑誌にも登場しないような超ローカルなそれとか、新興の釣り方は除く)だが、そんな僕だが、イカを釣ったことが一回も無かった。タコなら正直10杯くらいある上、今やイカは超メジャーなジャンルなので、如何ともし難いコンプレックスではあった。で、たまに今日は如何かなとエギングをやってみたりもしたが、2時間竿をシャクっ [続きを読む]
  • 個人的神器のご紹介。 その1 チョメリグ
  • 自分で言うのも何だが、僕は大抵の釣法をやってきた自負がある。全く手を付けてない上、興味もあまり湧いてこないものは、フライとか磯とかヘチ釣りとかになるが、多分誘われて実行すれば普通にハマる。そういう人間である。でだ。その中でも僕が一番するのは、いわゆる投げ釣りである。撒き餌ばんばかなフカセ釣りやサビキ釣りに比べて必要物品が少ないし、底物は回遊による当たり外れがあんまりないというムラの無さが好きだか [続きを読む]
  • ペットとしての可能性を考える。 さかな編
  • 僕は想像通りの独身であり、今後もそうである予定なのだが、ここにきてペットが欲しいと感じるようになってきた。極稀に同居人(Gで始まるアイツとか、脚が8本ある軍曹とか)が顔を見せてくれるが、殺意しかわかないのでなんだかなぁ。周りの友達は猫とか犬とかウサギとかを飼い始めているのだが、僕のアパートはそういうモフモフ系のペットが禁止なので世知辛い。どうせなら、観察していて面白い生き物が良いとは常々思っている [続きを読む]
  • 夜のアジ釣りに、今さら人生初チャレンジしたの巻。
  • 最近、日本海側のとある防波堤へアジを釣りに行った。先輩に誘われたためで、自発的に企画したわけではないのだけど。ジャンルとしてはアジングってやつになり、僕があまり得意としない釣法である。ターゲットはアジの他、メバルとかカサゴとかセイゴとかが出るそうで、胸熱な事前情報ではあったが、如何せん経験値が無い。ということで割と行き当たりばったりで敢えて挑むことにした。今回はそんなお話。とりあえず買った [続きを読む]
  • ボウズになるときのパターンを纏めてみた。
  • ボウズ。言わずもがな、魚が一匹も釣れなかったときの状況を指す釣り用語であり、使っていてテンションが上がるものではない。語源は恐らく毛が一本もない頭を見立ててのことだろうが、意味が回りくどいにもほどがある。でだ。進んでこれになりたいとは誰も思わないだろうが、僕も長いこと釣りをしてきて、やらかしたことがしばしば。そして冷静に振り返ってみると、ボウズになっちゃうパターンは結構固定化されていると感じる。 [続きを読む]
  • 色んなものを釣り餌にしてみよう。
  • 先に予告。50000HITとか、開設2周年とか、100記事とか、その辺全部をひっくるめた記念企画を来週行う予定。雨天時はどうしようって感じだが、基本前向きに調整中。斜め上から釣りとかアウトドアを楽しむ企画になってるっす。ってことでとりあえず100記事までは細々と更新していきます。さて。先日僕は、久しぶりにぬし釣り64をプレイした。その時に気付いたが、結構あのゲームはとんでもないものを餌にする。例えば昆虫採集で [続きを読む]
  • 厳冬の釣り知恵。 というかグッズの話。
  • 本州が麻痺するほどに雪が降った。当然、釣りになど行けるわけもなく、僕はこうして引きこもっているのだが。しかし、この時期の海は、見方を変えれば魅力的だ。グレ。カレイ。ブリ。ボラもこの時期は旬になり、なんだかんだで食ったら美味い。でもなぁ。寒いんだよなぁ。僕は夏産まれだし、寒いより暑いのがマシだし・・・。ということで今日は、厳冬の中釣りに出向くときの武器について述べていく。完全武装が鉄則。防寒 [続きを読む]
  • 2016年のまとめとか今後とか。
  • 厳冬である。もうこんな日は一歩も家から出ないに限る。周辺海域の釣り情報も芳しくなく、いよいよ腰は重くなるばかり。なんだかなー。どうすればモチベーション上がるかなー。きっと釣り情報が入れば勝手に上がるのだろうけど。ということで今日は、僕が人生で成し遂げたい釣り情報について、己の備忘録代わりにまたここに書き散らしておこうと思う。その目標に関する今まで集めた情報も付記しておくので、ひょっとしたら有 [続きを読む]
  • 釣り仲間が増えたことによる恩恵について。
  • 過去にこんな記事を書いた。pochihiko-inunosuke.hatenablog.com今でも友人を釣りジャンキーに誘うことはままあり、気付けば僕はちょっとしたコンダクター状態である。結構な回数のツアーをこなしたということには、結構な自負がある(かかる労力はそれに全く反比例してこないのだが)。釣り仲間が増えれば色々なメリットがあると考えていた。例えば、誘える相手が増えれば、一人で行くより高いモチベーションで釣行に臨めたりだ [続きを読む]
  • 1年越しの広島弾丸釣行。 〜東広島市・大芝島編〜
  • 世の中がハロウィンだね〜とか言っているこの頃、僕は山陽自動車道をぶっ飛ばして広島に向かっていた。何故かというと、幼馴染の友達から夜釣り行こうぜと誘われたから。仕事柄、昔なじみと会う機会はやはりめっきりと減った。つーことで僕も仕事があったのだが、その辺をやっつけて馳せ参じたという訳である。ちなみに場所は、東広島市にある大芝島。初めて行くスポットで勝手が分からなかったが、イカとアナゴが釣れるとのこ [続きを読む]
  • 瀬戸内かい? 〜念願果たす時〜
  • 1年6か月という月日が過ぎた。何からか、だって?最後に船に乗ってから、である。熱が冷めたというよりかは、釣りに回せる金銭的な余裕がしばらくなかったこともあり、船からの釣りに出ることが無い日々が続いてしまった。しかし心の底では「大物、たまには獲ってみたいなぁ〜」とか思っていたわけで。思い続けていたわけで。現在完了形である。そこでだ。先日たまたま平日に休暇がとれた関係もあり、様々なテヅルモヅルを駆 [続きを読む]
  • 徒然ミミズ旅。
  • 僕はいくつか、自分の中で「神」と認定している餌がある。例えば、海釣りなら地ケビに心酔しているし、またオキアミの集魚力や食い付きの良さなども心から崇めている。ルアーであればバークレイのパワーベイトを常備しているし、ジギング(あんまり行ったことないけど)ならばMCワークスのそれをとりあえず買ってしまいたくなる。でだ。川釣りに関しては、僕は正直ミミズが抜群の餌だと思っている。釣れる魚の多さ然り、集魚力然り [続きを読む]