中元 俊也 さん プロフィール

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中元 俊也さん: 俺のぬし釣り
ハンドル名中元 俊也 さん
ブログタイトル俺のぬし釣り
ブログURLhttp://pochihiko-inunosuke.hatenablog.com/
サイト紹介文102種類を目標に、あちこちで淡水魚から海水魚までを狙い、釣具や釣り方を写真と共に紹介するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/01/22 01:09

中元 俊也 さんのブログ記事

  • どこでも釣り場になり得るのです。”その辺の水路”を攻略する。
  • 家の近くに水路がある。これを川と呼ぶか何と呼ぶかは、定義次第でどうとでも変わるので、今回はどうでも良いこととする。さて。散歩がてらこの水路に沿って歩いていると、結構色々な魚種が生息していることが分かる。既にこのブログに登場した魚であれば、オイカワとフナ。まだ釣っていないものであれば、恐らくモツゴ、そしてカマツカ等。身近にこういう優れたスポットがあるものの、どうして僕は手を出してこなかった [続きを読む]
  • ニッチの極み?今年やたら釣れるアナゴについてまとめてみる。
  • 最近、やたらとアナゴが釣れる。先日も新規開拓した防波堤で、良型のアナゴを獲った。その前は萩でも釣ったし、さらにその前には適当な防波堤で5匹ほど釣り上げている。一体何が起きているのだろう?ここまで極端にアナゴが釣れまくる年は記憶にない。仕事柄夜釣りばかりになるのが要因だとしても、やたら大量に釣れる。なにか良く釣れる条件というか、共通項みたいなのがあるのだろうか。今日はそれを手短に考え [続きを読む]
  • 僕はあらゆる水産物を賞味したい。〜刷り込みによる印象を疑う〜
  • 最近、自炊を習慣にしようと頑張っている。夏が繁忙期のため、実際時間や労力を割いて日課とするのは、なかなか骨が折れる。しかし、例えば缶詰とカット野菜でサラダを作るだとか、ブロックの魚を刺身にするだとか、手間暇がかからないよう工夫して、何とか継続できている。そんな最中、スーパーである魚の刺身を見つけた。その魚は、実際のところ結構有名である。しかし、餌取りだとか外道だとかと称されて、どちらかと [続きを読む]
  • 3ケタも決して夢ではない。『広島県三滝(太田川)』
  • 改めて白状すると、別館計画は取りやめることにした。というのも、コンテンツとして、ここに書いていること以上の付加価値を付け切らなかったためである。でも、書いていた記事を消し去るのも勿体ないので、ここで普通に公開することにする。以下、本文。今日は、広島県を流れる太田川、その『三滝周辺』を紹介する。僕は広島県の生まれであり、高校卒業までの18年間をその地で暮らしてきた。当時は車も持っていなか [続きを読む]
  • ありとあらゆる魚種と出会える。『山口県山口市秋穂・あかせビーチ』
  • ―この記事は、実のところ『別館(未開設)』用としてしたためたのだが・・本業の鬼の多忙っぷりにやられ、一向に目途が立たない。このままでは記事のシーズンが終わるおそれがあったので、思い切ってこちらで公開する。以下、本文。今日は、『山口県山口市秋穂・あかせビーチ』を紹介する。別名『中道海水浴場』とも言うらしく、認知度はそうでもないものの、海水浴場としては極めて優れていると僕は思っている場所だ。 [続きを読む]
  • 個人的神器のご紹介。 その2 バークレイ・パワーベイト
  • シリーズ的な風にしたものの、1年くらい次回作を書かずにほったらかしてしまった。pochihiko-inunosuke.hatenablog.com不思議なもので、最近のアクセス数において、この記事はいつも上位にいる。ということで、そろそろ1年経つし、最近釣りには行ったものの、あまりネタになりそうな釣りでも無かったのとで・・・続編を書こうと思う。今日のテーマは、『バークレイ・パワーベイト』。本日はその魅力を語りたい。 あらゆ [続きを読む]
  • 僕はあらゆる水産物を賞味したい。〜そもそもの調理方法を考えてみる〜
  • 僕が色々と布教しているせいか、最近周りに釣り仲間が増えてきた。とても嬉しい話である。釣り具や魚種についてはよく質問をされて、結構頻繁にやりとりをする。こちらの勉強にもなるので、そういう意味でも有り難い。しかし、あんまり聞かれないのが、『どう食べたら美味しいのか』である。釣りを趣味にする友達は、もれなく食べるところまでセットとしている。しかしながら、レシピを聞いてみると、大抵唐揚げ・刺身・煮 [続きを読む]
  • 僕はあらゆる水産物を賞味したい。〜アラの魅力を述べる〜
  • スーパーに行くと、鮮魚コーナーを通らずにはいられない。小さい頃から魚が大好きなのもあり、『今日はどんなのが並んでいるかな?』という好奇心が強いからというのがその理由だ。定番のアジ、サバ、イワシに加え、混獲されたのか、見慣れない魚が並んでいることも。そういう魚に強い魅力を覚える。そしてときたま、食味が分からないものがあれば、買って自分で調理して食べてみることもある。そうやって頭に新しい知識を [続きを読む]
  • 僕はあらゆる水産物を賞味したい。〜日本海の魚は鉄板で美味い〜
  • なんだかんだで上げていなかった先週の釣果。リリースした魚も、持って帰ったものと同じくらいの数がおり、種類もそれも賑やかな楽しい釣りであった。ただ、夜釣りが楽しすぎて、帰還したのがAM5:00。同行者の誰にも、持って帰るという選択肢が無かった。―ただし、僕は別。その全ての釣果を有り難く頂戴し、家に到着次第、すぐさま調理を開始するのであった。 とはいえ。 結果。 まとめ。とはいえ。僕の [続きを読む]
  • 夜釣りにおけるボウズ逃れを述べる。
  • 先日、同行者を釣れて夜釣りへ出掛けた。結果だけ言えば、数は割と出たし、全員安打で、上々な釣果ではあった。しかし、序盤は釣れてもカサゴと変な魚ばかりで、とてもじゃないが食べられるサイズではなく・・・。結構色々な手を使って釣り上げた記憶がある。ということで今日は、夜釣りにおけるボウズ回避の術を、つらつらと備忘録代わりに述べていこうと思う。 バークレイのシリーズは優れている。 ジグサビキ。 [続きを読む]
  • 別館を計画中なので、その概要と告知をば。
  • 少ないか多いかもよく分からないが、そろそろこのブログの累計HIT数が150000となる。ケタがおかしくないか?とたまに考えるが、積み上げてきた記事と、積み重ねてきた期間を思うと、妥当なのかもしれない。そんな現状だが、ここにきて『あること』に特化したテーマをすごく書きたくなってきている。しかし、とある僕の中の事情(というほど大層なものではないのだが)で、ここに書き散らすのもどうかなと考えているテーマで [続きを読む]
  • 『釣った後』の楽しみ方を考える。
  • 釣り人の楽しみ方は様々だ。ある人は、海に行って仕掛けを振り込んだだけで幸せだという。またある人は、大物を獲ってナンボだともいう。またまたある人は、家に帰ってから食べる釣魚の味が至高だと語り、一方で数多く釣れれば嬉しいと語る人もいる。つまり、十人十色が過ぎるテーマなので、一般論でくくることは極めて難しいと言える。では、こう言っている僕のスタンスはどうなのか?僕は基本、『楽しみ尽くして、 [続きを読む]
  • 『間が持つBBQ』を考えたい。できれば低コストで。
  • 最近、よくBBQをする。確かに、交流の場、リフレッシュの場等に適した機会であることは認める。グリルもそこまで高いわけでもなく、準備・撤収・片付けが極端にしんどいわけでもなく。手軽さで言えば、アウトドアの中でも最たる例ではなかろうか。だからこそ、『いつも通り』のノリで、『なんとなく』やっていると、確実にマンネリ化するし、意外と間が持たないことも多い。最初はキャッキャとしつつも、あとは延々と消化 [続きを読む]
  • 外国の投げ釣りを調べてみる。 イギリス編
  • どうでもいいが、僕は英語が得意だ。(ただ、英会話はさほどでもない)現在もとある検定を取得すべく、色々と勉強中であるが・・・。難解すぎる単語と、聴きすぎて飽きたリスニングなどがあり、かんなり日々の勉強がマンネリ化してきている。だから考えた。『得意な英語と、好きな釣りをミックスして、長文読解の勉強をしちゃおう!』と。そこでもっと考えた。『釣りは釣りでも、すぐに活かせる投げ釣りが良いよな。かつ、同じ [続きを読む]
  • 徒然ミミズ旅。 -季節が変われば顔ぶれも変わる-
  • 今日はGW初日である。僕の出身地は、居住地から車で1時間ちょいくらいである。とっとと帰省するのも考えたのだが・・・。居酒屋で観たニュースで、新幹線の乗車率や、高速道路の車の渋滞がワヤクソという情報を得た。よし、1,2日は大人しくしていよう。となれば、やっぱり行きたくなるのが釣り。2週間前にフナとかを釣った時に使ったミミズがまだ残っていたので、川釣りへ繰り出すことにした。前回は晩秋。今回はもはや [続きを読む]
  • 釣り餌の感想。 切り身編
  • ぬし釣りシリーズ(たぶん全て)には、餌画面にちょっとした機能がある。ボタンを一度押すことで、餌の付け方を変えられるのだ。例えば、イソメのところでボタンを押せば、『カットする』か、『房掛け』にするかを選べる。同様に、魚系の餌のところでもボタンを押せる。すると、『丸ごと』か『切り身』かを選択できるようになるのだ。この切り身で、ゲーム内でどれほどのカサゴを釣ったことか。そういうことで、数年前か [続きを読む]
  • 投げ釣りポイント探し 僕の方法編。
  • つくづく思うが、やっぱり投げ釣りが楽しい。遥か彼方へ仕掛けを飛ばす爽快感。目に見えぬ獲物を待つ昂奮。そして釣れた時の喜び。投げ釣りに限った話じゃねーじゃんというツッコミはさておき、やっぱり僕は投げ釣りが好きである。では、そんな僕であるが、一体どういうところでそれを行うのか?無論、適当に闇雲に、謎の防波堤から投下したりはしない。明らかな磯でキャスティングといったアホなこともしない。新開拓 [続きを読む]
  • やっぱりフカセを川釣りでやってみると面白かった。
  • 僕は釣りに関して、固定観念があまりない。それはきっと、ゲームから釣りを始めたためだ。その世界では、磯竿5号に玉ウキを付けたり、延べ竿にジェットテンビンを付けたりすることが許される。そしてそんなクソみたいな状態で、クロダイだのシロギスだのが釣れるから面白い。上記の例は極端すぎるので、実地でやったことは無い。ただ、自分で『イケるかな?』と思ったことは、結構ポンポン行動に移す。その一つが、フカセ [続きを読む]
  • 僕はあらゆる水産物を賞味したい。〜お前はどっちだ?〜
  • 最近の休日は、天気が荒れたり、連休がなかったりする関係で、釣行は渋りがちだ。これは、天気と僕の意欲が回復するのを、ただただ待つしかない。一方、別の楽しみが出てきたのもまた事実。最近の休日は、とりあえず何かしらの魚を買ってきて、やたらと凝った料理を作るようにしている。結構リフレッシュにもなるし、できたメシも、ちゃんと美味い。こうしてネタにもなるから嬉しい。そして今日。僕は無性にアジが食いた [続きを読む]
  • 僕はあらゆる水産物を賞味したい。〜アラカレーリベンジ!〜
  • 前の記事で、僕はデビラカレイの干物を賞味した。pochihiko-inunosuke.hatenablog.comダシを取るという我ながら画期的な調理法だ。オマケにめちゃんこ美味かった。・・だが、まだ残っていたのですな。冷凍庫の隅で、ひっそりと凍っているダシ。うむ、何にしよう。前回こそっと閃いたダジャレ。いっそ、それを体現してやろう。僕は、『カレイのダシを使ってカレーを作る』ことに決めた!・・・うわぁ、寒いぜコレ。し [続きを読む]