のぶさん さん プロフィール

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のぶさんさん: ちょっと英検1級うけてくる
ハンドル名のぶさん さん
ブログタイトルちょっと英検1級うけてくる
ブログURLhttp://foreiken1q.seesaa.net/
サイト紹介文50手前のおっちゃんがC1レベルの英語力を身につけるべく奮闘中。まずは英検1級から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/01/22 16:42

のぶさん さんのブログ記事

  • 『大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編』
  • いやぁ、大矢英作文よかったわ〜〜2週間程度で4周した。大矢復の本は、以前、図解英語構文をやったことがある。(感想はこちらのエントリー英語構文)英語読解で英文法を復習した方がいいかなと思ってやったんだけど、通読で終わっている。内容的にはそこそこよかったんだけど、この英作文の本読んだら、圧倒的にこっちの方がいい。英文を理解するために文法の知識を活用するよりも、英作文を書くために英文法を活用する方が圧倒的 [続きを読む]
  • 2018年3月IELTSの結果・・・
  • IELTSの結果が出た。ん〜、試験後の感覚と違う・・・敗因を分析してみよう。スピーキングは7.0いくと思ったんだけど、7にいかなかったのは二つ要因があると思う。一つは、Part3で問いに対する答えが的を得ているかどうか不安になった問題がある。質問の意図を聞き直せばよかったんだけど、あえて聞かれた質問を「こんな感じだろう」と解釈して答えたというのがある。もう一つは、よくある採点者の採点ブレだ。IELTSは再採点が有料 [続きを読む]
  • アウトプット用の英文法勉強が楽しい
  • オッちゃんだから、そこそこの知識を学び経験を積んできて、半世紀生きてきた。そしてこの知識と経験は日本語で処理され、日本語で再現が可能だ。これが最近困ったことになっている。スピーキング、ライティングの試験時には、お題に対して日本語での再現力が強くなってくる。とくに英語でのインプットがない分野であればあるほどだ。人は知識と経験に基づいて情報を処理し、発信する。知っているものは日本語でも英語でも読んだ時 [続きを読む]
  • アウトプットの勉強法の見直し
  • 今回、IELTSのライティング・スピーキングを練習しながら、三つほど気がついたことがある。ひとつは、同じ表現の繰り返しだということ。次は、語法や文法の理解があいまいだということ。最後は、エッセイの意見をひねり出す時は「日本語」で考えていること。(1)一つ目の問題は、古くて新しい問題で、だからこそ、語彙を増やしたくて英英辞書を読み込んできたり、データベース4500の例文を脳内英作文したり、高校教科書の暗唱に [続きを読む]
  • 今シーズン最後のIELTS
  • 通算5回目のIELTSを受けてきた。前回が昨年9月なので、約半年ぶりの受験だ。今年度最後ということで、昨年4月に決めた今シーズンの目標に到達したいという意気込みでやってきた。いよいよ今シーズンラストチャンスである。今シーズンの目標はWとSでスコア7.0を取ることである。WとSのスコア7.0にこだわっているのは、アウトプット2技能においてCEFRの水準であるC1レベルに到達したいからだ。英検1級合格もC1レベルだが、アウトプッ [続きを読む]
  • IELTSまであと3日
  • 通算5回目のIELTS受験まであと3日。年末にIELTSを申し込むときは、あと3ヵ月。IELTS中心の勉強で、WSの目標スコア7.0をとるぞと思い、やることを考えてやってきた。でもやはり試験前にはあれが足らない、こうやればよかったという後悔も出てくる。ということで、自信をつけるためにやってきたことを振り返っておく。総合対策と言うことでCambridge IELTS 12 Academic Student's Bookに取り組んだ。リスニング、リーディングパート [続きを読む]
  • 音読・シャドーイングに関する「私の履歴書」
  • 音読の必要性を感じるようになったのは、英検1級2次試験対策として、1人でスピーキング練習をするにはどうすればいいか、悩んでたどり着いたのがきっかけである。2015年の秋の試験で1次試験、2次試験通ったんだけど、過去問の模範解答を音読するところから声を出して読むということをはじめた。それまで暗唱(というか暗記)をやってたりしたけど、それはあんまり声を出して読むというところまでいかず、ちょっとつぶやく程度だっ [続きを読む]
  • IELTSスピーキング対策2週目
  • IELTSスピーキング対策はDMM英会話を利用し、過去問から20ほどのテーマを選んで、問題集を作り、それに簡単な回答を準備しておいてから、レッスンを受けるという方式だ。すでに2週目に入った。さすがに2週目は答えやすくなってくるけど、それでも苦手なもの(Plant系)が出てくる。今日、たまたまSkypeのメッセージ機能がうまく動かず、問題を送ることできず、先生の方から問題を用意してガンガンにやってくれた。つまり久しぶ [続きを読む]
  • IELTS公式問題12を3周した結果・・
  • 今年1月から始めたIELTSの公式問題集を3周した。ただ復習も何もせずに毎日淡々とやってきた。ペースとしてはL:1〜2パート(10分程度)R:1パッセージ(20分程度)W:アンサー作成・修正(一日数語から200語とか20分程度)S:1月20日からDMM英会話で(準備含めて40分程度)という感じで、一日1時間から1時間半をIELTS対策につぎ込んできた。(それ以外は、高校教科書やデータベース4500をやっている。)例えば、ライティングと [続きを読む]
  • DMM英会話で試験対策をする方法
  • 前回の記事の延長だけど、DMM英会話の自分の使い方についてちょっと書いておこう。マンネリでやっているときは、ディリーニュースが、大部分だったが、今はもっぱらIELTS対策だ。レッスンの仕方はとてもシンプル1)準備IELTSの最近のスピーキングテストがここで公開されているので、このトピックをコピペしておいて、質問だけに整理しておく。(サンプルアンサーがついていたりするので、それらは削除しておく。)質問を見て、準 [続きを読む]
  • オンライン英会話の問題点と利点
  • つうさんのオンライン英会話を1900回やったのでデメリットをまとめてみたに刺激されたので、私が考えるオンライン英会話の問題点と利点を考えてみたい。私がやっているオンライン英会話はDMM英会話である。現在14000分(233時間)を超えたところであり、最近はもっぱら試験前対策に使うことが多い。他のオンライン英会話はやったことがないので、あくまでDMM英会話に限った問題点と利点であることに注意されたい。<問題点>言わず [続きを読む]
  • DMM英会話再開
  • 前回のIELTSが終了して、データベース4500と高校教科書(2年生)のインプットに励んでいて、Outputがおろそかになっていた。DMM英会話も3月から値上げするということ、2か月分はたっぷりIELTSスピーキング対策をしておいたらいいだろうと思い、約5か月ぶりにDMM英会話を再開。昨年末にDMMが導入したケンブリッジのIELTSオフィシャルガイドを使って授業を受けられるというので楽しみだった。でも結論からいうと、あまり合わなかった [続きを読む]
  • 公式問題集は最高の教材である。
  • 「試験勉強において過去問は最強の問題集である」ということは受験業界では常識だ。だからこそ、受験の時には、志望校の出題傾向を理解するため、あるいは受験勉強を効率的に行うため、過去問を集めてきて勉強することが一般的である。(赤本はその典型)英語の試験も同じだ。これまで、TOEIC、英検1級と受けてきたが、前者は公式問題集、後者は過去問を中心に勉強してきた。しかし、IELTSだけはこれまで公式問題集をやってこなか [続きを読む]
  • 会話もメールも 英語は3語で伝わります
  • 正月休みに以下の本を読んだ。別に期待していなかったが、Amazonのレビュー数が多いので、買ってみた。(Amazonでは星の数よりもレビュー数が重要だと思っている。)いやぁこの本はライティングにとてもよい。自己添削をするにあたって、Grammarlyを利用しているが、その時によく出てくる指摘が、受動態だ。Grammarlyはすべての受動態を能動態に検討するように指摘が出る。自分なりに納得して受動態を使っていたのだが、あらためて [続きを読む]
  • IELTS対策スタート
  • 今シーズン(2017年度)の目標であるIELTSのSW7.0以上がまだ達成していない。とくにWは7.0に到達することができていないので、あと3ヵ月で目標スコアをゲットしたいと思っている。前回のIELTS以降、基礎固め期間として、スピーキング対策として高校英語教科書(2年生)のシャドーイング、ライティングの能動語彙対策としてデータベース4500をやってきた。年も明けたので、これからは試験対策一本に絞ってIELTS対策をしたい。照準は3 [続きを読む]
  • データベース4500の活用
  • 11月から上記英単語帳をやっている。能動語彙を増やしたい机の上でやるということはなく、常に電車の中でやっている(実際、このような勉強は机の上だと集中力が続かなくてすぐ飽きてしまう)。これまでやったこの単語帳の利用の仕方をまとめておきたい。全体像の把握(3周程度)ただ単純にページをめくって眺める程度。目的は本に対して、どのような本か、というイメージを持つため。あるいは本に馴染んでいくためのご挨拶といっ [続きを読む]
  • 高校教科書シャドーイング
  • 48日かけて、高校教科書(2年)のシャドーイングが1周終了した。11月から義母の入院、12月半ばには義父も入院、また仕事もかなり忙しくなっていて、きつかったけど、とにかく毎日やり続けて来た。シャドーイング・音読が少し進んでいるシャドーイングをやってきていて気がついたことを数点、整理しておきたい。1.「ながら」はやめておいた方がよい時間もったいないからと、耳にイヤホンをはめて、片付けやりながらとか、何か別の [続きを読む]
  • シャドーイング・音読が少し進んでいる
  • ここ1か月高校教科書のシャドーイングを真剣にやっている。家でなかなか音読とか声出すのが難しかったが、家族に離れてうまくできるような形を普段の生活に取り組むことができてきている。またやり方を変えることでかなり効果的になったように思う(抱えていた問題はここを参考:音読が続かない理由)環境の改善晩御飯のあと家族がリビングでくつろいでいる間に、「風呂入ってくるわー」といって、リビングを出て、風呂場の前にあ [続きを読む]
  • いざという時単語・フレーズが出てこない
  • この漫画にあるような経験はみんなしていると思う。特に日常のことになればなるほどこの経験は多い。仕事の話はできても日常の話は意外に難しい。「とっさに出てこない」のだ。ということで今回読んだ本はこれ。結論から言うと日常の表現をストックしておけ!という当たり前のことだ。まぁそうは言っても、どうしてそうなのか、ということを人は知りたいわけで、それをこの本では以下のように説明する。私たちの厖大な頭の記憶デー [続きを読む]
  • 海外ドラマはたった350の単語でできている
  • 英語へのモチベーションアップにつなげようと英語学習本を読んだ。今回読んだのはこれ。Amazonではレビュー数が多い(私的には☆の数よりもレビュー数が気になる方だ)。実際、参考になる部分が多かった。本書のおもしろかったところは以下の2点だ。1)重要単語を攻めろSex and the Cityのドラマから単語をすべて拾い出し(1万2088語)、その中で5188個は1回しか使われていないことを明らかにした。そして10回以上出てくる単語が [続きを読む]
  • 英語学習のメカニズム
  • モチベーションあげるためにいろいろ本を読み始めた。副題通り第二言語習得研究にもとづく効果的な勉強法を紹介するもの。 簡単にまとめると第二言語の習得にはインプット↓ーーーーー気づき↓理解↓内在化↓統合ーーーーー↓アウトプット*なお、気づきから統合までは簡単に「中間言語」という言葉に置き換えて説明している箇所もある。インプットした英語を自分のものとしてアウトプットするまでの過程のことであり、「気づいて [続きを読む]
  • メンタル
  • なんだか英語のモチベーションが上がらない。いや勉強が嫌とかいうことでもなく、毎日の習慣なんでやることはやるんだけど。メンタル的に英語勉強を妨げている感じがある。メンタルブロックっていうやつだ。一つはIELTS。スピーキングとライティングで7.0以上、OAで7.5を取りたいんだけど、思ったより壁が高い。ほんとに超えられるのかという気もしてきている(いわゆる弱気)。試験は英語学習の外的動機の一つなんだけど、その目 [続きを読む]
  • 能動語彙を増やしたい
  • 色々迷って今のボキャビル教材はデータベース4500。使用頻度から考えると(英語に限らずどの言語もそうだが)一部の語彙に集中する。いわゆる辞書でいう太字(あるいは色刷り)の語彙などはその典型。今使っているロングマン現代英英は、Longman Communication3000という基本語彙を採用して色刷りにしている。ロングマンが持つコーパスから最も使用頻度の高い語彙を拾っており、解説によると普段の英語の86%をカバーしているとい [続きを読む]
  • Studyplus卒業(←はやっ!)
  • 9月よりStudyplusを始めたが、先週より記録をつけていない。つけていないのは、毎日の勉強量が把握できたら、毎日同じような繰り返しなのでただの入力作業になったという側面が大きい。一か月も続けると同じ内容の繰り返しだしね。「続ける」というモチベーションはStudyplusがなくてもできるので、とりえあず卒業することにした。Studyplusで客観視された結果をどのように活用して、現在の勉強面でどう生かすかが次の課題だろう。 [続きを読む]
  • ライティングのルール
  • ライティングの練習をやっていて、気になることは、やはり「これでいいんだろうか?」という自問だ。辞書を引き、模範解答と比べて自己添削をやってるけど、この自問はなかなか消えない。自分の英作文を自己添削する方法今回この問題に対処するために、以下の本をみてみた。この本は、英作文の添削をやっている会社が実際の添削事例を紹介しているし、ネイティブが書くとどうなるかという模範も書いてくれている。日本人が間違えや [続きを読む]