のぶさん さん プロフィール

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のぶさんさん: ちょっと英検1級うけてくる
ハンドル名のぶさん さん
ブログタイトルちょっと英検1級うけてくる
ブログURLhttp://foreiken1q.seesaa.net/
サイト紹介文50手前のおっちゃんがC1レベルの英語力を身につけるべく奮闘中。まずは英検1級から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/01/22 16:42

のぶさん さんのブログ記事

  • ライティングのルール
  • ライティングの練習をやっていて、気になることは、やはり「これでいいんだろうか?」という自問だ。辞書を引き、模範解答と比べて自己添削をやってるけど、この自問はなかなか消えない。自分の英作文を自己添削する方法今回この問題に対処するために、以下の本をみてみた。この本は、英作文の添削をやっている会社が実際の添削事例を紹介しているし、ネイティブが書くとどうなるかという模範も書いてくれている。日本人が間違えや [続きを読む]
  • 4回目のIELTSの結果
  • さて、9月30日に受けたIELTSの結果がWeb上で閲覧できるようになった。結果は・・・・とりあえず、スピーキングは目標の7.0に到達!(^^)!ライティングは、前回よりできがよくない感覚だったが、なんとか6.5を維持。とくにTask 1では苦手な二つの表を比べるというもの、それもアンケート調査の結果を読み取るもので、うまく動詞を扱えなかったこと、それに加えてもう少し数字を出して詳細に説明するということができなかった。Task 2 [続きを読む]
  • 高校教科書進級(笑)
  • 約1年半、休むこともあったけど、高校1年生の教科書であるクラウンのコミュニケーション英語Iをずっと暗唱していた。さすがに内容に飽きてきたのと、自然に口をついて出てくる部分も増えたので、教材を変えようと思っていた。どの教材を使うかいろいろ悩んだけど、基本を大事にしようと思っていたので、おなじく高校教科書クラウンのコミュニケーション英語IIにした。(進級w)この教科書を使って4技能をしっかり鍛えたいと思う。 [続きを読む]
  • 次の語彙プロジェクトをどうするか?
  • 英英辞書による能動語彙力の向上プロジェクトが終了して、次の語彙力強化をどうしようか迷っている。基本的に私としては以下の考えを持っている。能動語彙【書く話すでよく使うもの】Longmanの英英辞書とか、NGSLとかのコーパスから導かれるもっとも使用頻度の高い語彙の上位3000語程度がそのコアとなる。一般に、使用頻度の高い3000語を覚えるだけで、9割の理解が可能と言われている。中学高校教科書のレベルがまさにこれで一般的 [続きを読む]
  • 上を目指すのは難しい・・・
  • 今回IELTS受けて、改めて一段階あげること、とくにライティングで6.5(B2)から7.0(C1)の難しさを感じた。TOEICも985と990の差はとてつもなく大きいし、英検1級も合格(2630)までいけても2850以上になるとかなり難しくなってくる。IELTSもおそらく7.5までは狙えるんだろうけど、その上はかなり難しいだろうなと感じている。とくにアウトプット2技能をC1レベルにあげるのは結構大変だなと感じた。語彙で英語力を語ってみよう。おそ [続きを読む]
  • 今年度2回目のIELTSを受けて来たったー
  • さて人生通算4回目のIELTSを受けて来た。今回の東京会場は市ヶ谷。前日に筆記用具とパスポートを用意しておいて、当日朝はできるだけ荷物減らして会場に向かう。行きの電車では、特に英語に触れることはせず、サザンをBGMに爆睡w時間通りに着いたら、かなり人が並んでいる。毎回人が増えているような感じがした。先ず荷物預け。預けてから受験番号(candidate no.)を確認してみると別の階が会場になってて聞いたら、各階の会場で [続きを読む]
  • 英英辞書の通読終了!(^^)!
  • 英英辞書の通読をずっと続けていた。大きな目的は、基礎語彙を確実に自分のものにしたいというところから始まる。そもそも基本的な語彙をきちんと自分で使えていないという自覚があったからだ。基本的な語彙リストとして、New General Service Listを用いた。これで2801単語あり、この語彙数で英語の93%を理解できるという。最初は、能動語彙を増やすために、英英辞書で確認しつつ一義的な意味をエクセルに入力していた。能動語彙 [続きを読む]
  • Kindleをげっと
  • 英語のリーディング力をあげたいとか、そういう意図はあまりなく、無性に洋書が読みたくなった。(仕事上英語ものはよく読んでいる(はず)なので本ブログでもリーディングに関するエントリは極端に少ない。)BBCのニュースやポッドキャストをときどきサーフィンしているけど、面白いものを見つけた。それは50 Things That Made the Modern Economy英語リスニングを意識しつつ聞いていたら、あまりにも内容がfascinatingだったのと [続きを読む]
  • Studyplus
  • 仕事で忙しい中、毎日IELTS対策に励んでいるけど、なんとなく惰性になってきていて、ちょっとモチベーションが下がってきていた。ツイッターでつぶやいたら、勉強時間を測って客観的に自分を見るのがいいという。そこで、メジャーな勉強時間測定アプリ、Studyplusをはじめてみた。今日でちょうど1週間だけど、これとてもいい。1)カスタマイズ可能基本は参考書を登録して、その勉強時間や勉強量を記録していくという使い方だ。英 [続きを読む]
  • 自分の英作文を自己添削する方法
  • ライティングを上達させるには、①自分でまず書いてみること②ネイティブや上級者に添削してもらうことが必要だ。①については、例えば、前のエントリ(Free Writingプロジェクト)を参考にしてもらうとして、②については、英作文のフルーツフルイングリッシュを利用したりするのが現実だろう。あるいは文法やスペルミスのチェックだけであれば、現在のAI技術、Grammarlyという添削ソフトも十分役に立つ(ライティングを助けてく [続きを読む]
  • 社会人が英語の勉強を続ける工夫
  • 長いこと勤め人をやっていて、学生さんがうらやましいと思うことがある。自分の時間を思いっきり英語勉強につぎ込むことができるからだ。でも、社会人でも工夫すればかなりの勉強ができるように思ってきたのも確か。そこで今日は働いている人が英語の勉強を続けるにはどうすればいいか、自分の体験から語ってみようと思う。1)通勤電車を活用するやはりおっちゃんにとって一日の重要な移動手段は「電車」である。とくに都市圏に住 [続きを読む]
  • IELTSスピーキングの模擬練習
  • IELTSスピーキングの模擬練習をはじめた。まず1カ月の予定で、3カ月ぶりにDMM英会話を復活。DMM英会話の先生からとてもいいホームページを教えてもらったのでシェア。IELTS Speaking Test Questions & Answersカナダのものらしいけど、実際のテストで使われた問題が大量にアップされるとともに、Part2の問題では参考解答(Cue Card)があり、Part3でも参考解答が載っている。模範解答の音読材料としても活用できそうだ。DMM英会 [続きを読む]
  • IELTSボキャ本
  • 前回のエントリーでは、IELTSのボキャ本をInputリスニング対策としてスクリプトをシャードイングしていくことにしたといったけど、ちょっと方向を変えている。やっぱりInput全体を見直す意味を含めて、ボキャ本をもう1周繰り返すことにした。単語が確認できるとともに、リーディングも復習になり、リスニングも問題を解く過程で再度よく聞くことができるからだ。この本の学習時間がなかなか取れないので、通勤時間をあてている。や [続きを読む]
  • IELTSのリスニング対策
  • 前回,IELTSのリスニングが過去最低となったので,さすがに対策する必要があるだろうと思っている。そこでこの教材のリスニングスクリプトの確認とシャドーイングをしておこうと思った。スクリプトをOffice Lensで撮影し,Wordに移行。その後,スクリプトを聞きながら,目を通して,間違いを修正。そしてわからない表現を書き出し,辞書で確認した。ようやくこの作業が2週間かかって終了。これからは聞きながら,シャドーイングに [続きを読む]
  • 同じ参考書を・・・
  • 私は基本的に同じ参考書を繰り返す。あまり目移りしない方だ。繰り返す方が要領がいいし、回数が増していくにしたがって身についていく部分が増えていく感覚が味わえる。実はIELTS対策は英検の合間に受けているところがあって、あまり繰り返していなかった。使った参考書は以下の三冊。1回目の受験時にはこれを一通りやった。2回目の受験の際には以下を一通りと上記本の作文を再度やった。3回目の受験時は、Output2技能のみに特化 [続きを読む]
  • 暗唱プロジェクト3回終了
  • 高校教科書の暗唱プロジェクト,3回終了した。一回目は4ヶ月二回目は2ヶ月三回目は1ヶ月で3回,回すことができた。とくに2回目と3回目はICレコーダーのA-B間リピート再生のおかげで非常にはかどった。英語勉強の時間があまりとれないので,電車の中で繰り返し聞き,口をあまり開かないようにしながら電車の中で暗唱を試していた。自宅のお風呂とかベランダで普通の声で暗唱を試してみたりして暗唱の度合いを確認したりしてきた。お [続きを読む]
  • IELTSアゲイン
  • 次回のIELTSを申し込んだ。もう少し時間おかないと,ライティングは伸びないかもと思ったけど,躊躇してもしかたがないのと,試験形式に慣れているという意味を考えて,約3ヶ月後の9月30日の回に申し込んだ。やっぱり試験日程を決めないと真剣に取り組めないので。今から約3ヶ月間がんばろうと思う。(英検ブログからIELTSブログになってきているwww) [続きを読む]
  • ライティングを助けてくれるGrammarly
  • スピーキング、ライティング対策として、とにかくライティングをしている。前回のIELTSの反省からとくにスピーキング対策として関連出題トピックはすべて一度スピーキング原稿を作成しておこうと思った。現在、ライティングは当然として、基本的にスピーキングもライティングしている。サンプルアンサーをみたり、英英辞書を調べて、文法的な誤りを修正し、できるだけパラフレイズできるように書くようにしている。しかし、やはり [続きを読む]
  • 3回目のIELTS結果
  • 6月17日に受けたIELTSの結果が今日ネット上で公開された。結果は・・・・LRWSの順で6.5、7.5、6.5、6.5Overallで7.0という結果。ライティングは過去最高、スピーキングは前回と同じ。ただしリーディングとリスニングは過去3回の中でもっとも悪いという結果になった。そのため、OA7.5はおあずけ状態だ。リーディングとリスニングは全く準備しなかったので、結果は素直に受け入れるが、力を入れて準備したライティングとスピーキング [続きを読む]
  • IELTSのさらなるスピーキング対策として
  • 前回のIELTSの反省として,幅広いテーマについて語れる準備をする必要があると感じた。前回の試験までは上記本のサンプルクエスチョンがあるものだけを書いて,復習していたが,もっと幅広いトピックの準備をする必要があると感じた。とくにスピーキングセクションのPart1とPart2については英検と違い,社会性のあるものが問われるわけではない。週末どう過ごすとか,お前のホームタウンはどう変わったとか,そんな話題だ。やは [続きを読む]
  • IELTSのスピーキングテスト
  • はじめて、IELTSを受けたときはIELTSのスピーキングテストはいいと思った。Part1で簡単な日常的な質問に答えていって、Part2でちょっとしたテーマのスピーチ、そしてPart3でPart2関連のテーマをだんだん掘り下げるという感じなので、口を慣らしていって、しっかり意見を主張する。スピーキングの組み立てに工夫されており、受験者も取り組みやすいテストだと思う。だけど、昨日IELTSスピーキングを受けてみて、ふと感じたことがあ [続きを読む]
  • IELTS受けてきたったー
  • 半年ぶりにIELTSを受けて来た。前日の仕事が忙しかったので、朝勉の代わりに準備を始めたら、試験用の鉛筆と消しゴムが見当たらない。しょうがないので、コンビニで調達した(日本のコンビニに感謝。ロンドンだったらこうはいかない)。前回東京で受けた時は東京駅八重洲口の貸会議室だったけど、今回は新橋の貸会議室だった。新橋は前職の時もよく使っていたところなので、アウェー感はない。むしろニュー新橋ビルを見ると「オヤ [続きを読む]
  • IELTSまであと1週間
  • 今回のIELTS対策のメインは、Output2技能だ。使っている教材はこれ。これまでこの本を数回通読し(正確には飛ばし読み)、中についている練習問題(パラフレイズやカッコ埋め)をやり、各Part、Taskの実践問題についてすべて自分の回答を作成した。あとは練習問題の解答を再度見直して、新しい表現を身につけるとともに、自分の回答と模範解答を見比べて別の言い方をチェックして、自分のものにしたい。IELTSの試験はまさにパラフ [続きを読む]
  • 精読精聴と多読多聴
  • 第二言語習得の本には「大量インプット少量アウトプット」が書いてあるけど、それについて考えてみたい。どのように大量インプットと少量アウトプットを行っていくか、どのように勉強を進めていくか、私の持論を展開してみよう。大量インプット少量アウトプットでも精読精聴から多読多聴への段階を踏まないといけないと思う。まず、語学学習には精読精聴が欠かせない。これを「点」段階と呼ぼう。「点」段階では、Helloなどの挨拶 [続きを読む]
  • IELTS本の勉強法
  • ちょっと更新が滞ってしまったけど,IELTS本の勉強方法が安定したのでその報告なんぞ。(参考:IELTS対策の悩み)この本をどう進めるか方針が決まり,1日30分程度続けている。まず,全体を飛ばし読みで何回か読んで全体を把握。(実は,むかしフォトリーディングの手法を学んで本読みというかテキストはすべてフォトリーディングで読んでいる。)その後,SpeakingとWritingのセクションの解説を大体把握したあと,問題(穴埋め [続きを読む]