ちはやちょうどっとこむ さん プロフィール

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ちはやちょうどっとこむさん: ちはやちょうどっとこむ
ハンドル名ちはやちょうどっとこむ さん
ブログタイトルちはやちょうどっとこむ
ブログURLhttp://chihayacho.com
サイト紹介文店舗・中小企業向け経営・助成金・補助金情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 84日(平均2.1回/週) - 参加 2015/01/22 16:59

ちはやちょうどっとこむ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 雇用助成金を申請したいと思ったら
  • 1.各種保険に入っているか労災保険雇用保険上記の2つに入っている必要があります。この2つは、「保険は高いから」と入っていない会社・個人事業主も少なくありません。しかし、非常に安い上に、入っていない場合のリスクは高いので、従業員がいるのに入っていない方は、すぐ検討した方が良いです。手続きについては、弊ブログの『手続き』のページをご確認ください。2.労務管理をしているか3点セット雇用契約書又は労働条件通 [続きを読む]
  • 平成29年度補正対応|ものづくり補助金
  • 今回ご紹介する制度は、『ものづくり補助金』という、設備投資や商品・サービスの開発の際に、1社あたり最大3000万円程度補助してもらえる制度です(補助金額は年により変わります)。補助金額企業間データ活用型補助金額 100〜1000万補助率 3分の2一般型補助金額 100〜1000万補助率 2分の1(要件を満たすと3分の2)小規模型補助金額 100〜500万補助率 2分の1(小規模事業者)必要書類事業計画書認定支援機関確認書決算書定款もし [続きを読む]
  • 平成30年版|新・展示会等出展支援助成事業 −販路拡大サポート事業
  • 今回ご案内するのは、展示会等に出展するための補助金のご案内です。その名は、『平成30年度 新・展示会等出展支援助成事業 −販路拡大サポート事業』です。この制度は、中小企業の場合、最大150万円(補助率3分の2又は2分の1)まで、補助してもらえる制度です。出展は、国内外OKです。『展示会』といっても、様々なものがあります。例えば、『ラーメンフェスタ』のような、消費者への販売は、残念ながら「 7)一般消費者への直接 [続きを読む]
  • 平成30年4月版|生涯現役起業支援助成金
  • 今回ご紹介する助成金は、40歳以上の方が起業する場合で、積極的な雇用を考えている場合には、必ず申請したほうがいいといえるものです。その名は、『生涯現役起業支援助成金』です。40〜60歳の方:150万円(2分の1)60歳以上の方:200万円(3分の2)上記の金額を上限として、求人サイトへの登録や、募集・採用パンフレット等の作成費用、就職説明会の実施、インターン・面接等のための宿泊費など、募集に関わる費用を補助してもら [続きを読む]
  • 人材開発支援助成金+キャリアアップ助成金の活用例
  • 小さいお店から大企業まで、多くのお店・会社が上手に活用しています。助成金を活用していないお店・会社は、単純に損をしているのかもしれません。飲食店の場合キッチンスタッフフロアスタッフ店長候補飲食店で一番多いご相談は、「うちは残業が多いんですが、大丈夫でしょうか」です。話を聞いてみると、立場が上のスタッフほど、長時間勤務になっています。そのような場合、アルバイト・契約社員の方の申請には、特に問題ありま [続きを読む]
  • 平成30年4月改正対応|キャリアアップ助成金(正社員化コース)
  • 従業員1人あたり57万円この制度は、『正社員じゃない方を正社員にする』場合、1人あたり通常57万円の補助を行う制度です。なお、この金額で言う『正社員』は、フルタイムの『正社員』を想定しています。短時間正社員の場合無期雇用に転換する場合無期雇用のものを正社員に転換する場合上記のような場合には、金額は半額となります。『正社員』って何?(再掲)厚生労働省は、以下の基準を挙げています(『キャリアアップ助成金のご [続きを読む]
  • 雇用助成金申請のための基本書類
  • 助成金を申請する際に必要となる書類は、共通のものが多いです。整備自体は大変ではないので、まだ使っていない書式があれば、積極的に導入していきましょう。書式は無料で差し上げますし、導入も無償でサポート致します。雇用契約書又は労働条件通知書雇用助成金では、従業員が違法な労働条件のもと働かされている企業を、補助する意味がありませんから、基本的に『雇用契約書』又は『労働条件通知書』を提出しなければなりません [続きを読む]
  • 事業承継補助金|平成29年度補正対応
  • 概要金額申請平成30年9月3日(月)〜平成30年9月26日(水)消印有効公式書式のダウンロード等https://www.shokei-29hosei.jp/succession/事業承継補助金事務局〒104-0061東京都中央区銀座2-16-7恒産第3ビル2F宛先平成29年度補正 事業承継補助金・後継者承継支援型(二次募集)事務局電 話03-6264-2670受付時間10:00〜12:0013:00〜17:00月〜金曜日(土日祝を除く。)申請の流れ期限までに申請します1か月程度で採択事業者が発 [続きを読む]
  • 人材開発支援助成金(特別育成訓練コース:有期実習型訓練)
  • 概要金額申請平成30年9月3日(月)〜平成30年9月26日(水)消印有効公式書式のダウンロード等https://www.shokei-29hosei.jp/succession/事業承継補助金事務局〒104-0061東京都中央区銀座2-16-7恒産第3ビル2F宛先平成29年度補正 事業承継補助金・後継者承継支援型(二次募集)事務局電 話03-6264-2670受付時間10:00〜12:0013:00〜17:00月〜金曜日(土日祝を除く。)申請の流れ期限までに申請します1か月程度で採択事業者が発 [続きを読む]
  • 就業規則の基礎知識
  • 就業規則の『記載事項』就業規則を整備しようとしている経営者の皆さん。就業規則では、何を定めなければいけないか、理解していますか?就業規則で定めなければならないことは、『労働基準法89条』で明記されています。労働基準法89条第89条  常時十人以上の労働者を使用する使用者は、次に掲げる事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。次に掲げる事項を変更した場合においても、同様とする。始業及 [続きを読む]
  • 『雇用契約書』と『労働条件通知書』の違い
  • 従業員に雇用条件を通知するための書類には、大きく2種類あります。・雇用契約書・労働条件通知書この違い、きちんと理解しているでしょうか。形式的な違い『雇用契約書』は、あくまで『契約書』ですから、双方の合意を証明しておくのが通常です。つまり、双方の署名・押印が通常行われます。一方、『労働条件通知書』は、あくまで『通知書』ですから、従業員の合意の証拠を残しておくことは不要です。『雇用契約書』交付のススメ [続きを読む]
  • 補助金・助成金まとめ
  • 従業員に雇用条件を通知するための書類には、大きく2種類あります。・雇用契約書・労働条件通知書この違い、きちんと理解しているでしょうか。形式的な違い『雇用契約書』は、あくまで『契約書』ですから、双方の合意を証明しておくのが通常です。つまり、双方の署名・押印が通常行われます。一方、『労働条件通知書』は、あくまで『通知書』ですから、従業員の合意の証拠を残しておくことは不要です。『雇用契約書』交付のススメ [続きを読む]
  • 勉強コラム『先生が教えてくれない勉強法』
  • 従業員に雇用条件を通知するための書類には、大きく2種類あります。・雇用契約書・労働条件通知書この違い、きちんと理解しているでしょうか。形式的な違い『雇用契約書』は、あくまで『契約書』ですから、双方の合意を証明しておくのが通常です。つまり、双方の署名・押印が通常行われます。一方、『労働条件通知書』は、あくまで『通知書』ですから、従業員の合意の証拠を残しておくことは不要です。『雇用契約書』交付のススメ [続きを読む]
  • 公立中高一貫校 過去問 作文解説
  • 従業員に雇用条件を通知するための書類には、大きく2種類あります。・雇用契約書・労働条件通知書この違い、きちんと理解しているでしょうか。形式的な違い『雇用契約書』は、あくまで『契約書』ですから、双方の合意を証明しておくのが通常です。つまり、双方の署名・押印が通常行われます。一方、『労働条件通知書』は、あくまで『通知書』ですから、従業員の合意の証拠を残しておくことは不要です。『雇用契約書』交付のススメ [続きを読む]
  • ビジネスコラム『リスク回避の賢い経営』
  • 従業員に雇用条件を通知するための書類には、大きく2種類あります。・雇用契約書・労働条件通知書この違い、きちんと理解しているでしょうか。形式的な違い『雇用契約書』は、あくまで『契約書』ですから、双方の合意を証明しておくのが通常です。つまり、双方の署名・押印が通常行われます。一方、『労働条件通知書』は、あくまで『通知書』ですから、従業員の合意の証拠を残しておくことは不要です。『雇用契約書』交付のススメ [続きを読む]
  • プロフィール
  • 従業員に雇用条件を通知するための書類には、大きく2種類あります。・雇用契約書・労働条件通知書この違い、きちんと理解しているでしょうか。形式的な違い『雇用契約書』は、あくまで『契約書』ですから、双方の合意を証明しておくのが通常です。つまり、双方の署名・押印が通常行われます。一方、『労働条件通知書』は、あくまで『通知書』ですから、従業員の合意の証拠を残しておくことは不要です。『雇用契約書』交付のススメ [続きを読む]
  • ”試用期間”を過信しない
  • 中途採用では通常、試用期間が設けられています。多くの経営者の意図としては、「会社に合わない人材・期待した能力がない人材は、試用期間終了後に辞めてもらいたい」という意図で、設定しているものだろうと思います。しかし、過去の裁判例などによると、多くの経営者の意図の通りに本採用拒否をしてしまうと、不当解雇と評価されてしまう場合が大半かもしれません。なぜ不当解雇となるのか試用期間の場合、本採用拒否については [続きを読む]
  • 『正社員』とは何か、きちんと説明できますか?
  • はじめに『キャリアアップ助成金』という制度があります。この助成金を使えば、例えば、非正規の従業員を正社員にすることで、1人あたり通常57万円が、国から支給されます。ただ、経営者の中で、「”正社員”が何か」について、きちんと分かっている人は、ほとんどいません。雇用に関する話をする時は、毎回その説明からスタートします。経営者がよく言うこと・フルタイムで働いているから正社員です・社会保険に入れているから正 [続きを読む]
  • 従業員を雇用する際の注意
  • 守れなくて当たり前の労働法制飲食店・美容院を中心に、日本の小さい店舗では、雇用ルールをきちんと守れていない店舗は、相当数あります。2017年、某大学病院が、従業員を残業させるのに必要な書類”36協定”を出していなかったことがニュースになりました。労働関係のルールは、有名無実で分かりづらいものが、多すぎるのです。きちんとやるつもりがあっても、違法状態になっている会社は少なくないですし、「労働関係法令は、別 [続きを読む]
  • 社内ルールが大切な理由
  • はじめに違反行為をルールにする価値社内ルール作りで大切なのは、どこまでも「会社・組織を守る」という視点を忘れないことです。「社内ルールで禁止されている行為」をすることは、違反行為として責任を問うことができます。一方、社内ルールで禁止されていない行為、例えば、黙認してきた行為などについては、会社が従業員に責任を問うことは、簡単ではありません。ですから、違反行為をきちんとルールにしておくことは、非常に [続きを読む]
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