サスム&ホランイ さん プロフィール

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サスム&ホランイさん: なまらMEN恋
ハンドル名サスム&ホランイ さん
ブログタイトルなまらMEN恋
ブログURLhttp://tigerbambi5.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起サランへヨ♡ユノ&チャンミンのMEN恋妄想小説です。※R18有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/01/23 23:55

サスム&ホランイ さんのブログ記事

  • 祝!ユンホバースデー企画「知ってる」
  • 知ってる「つーかさ、なんでわざわざ?別に一緒に住まなくていいでしょ」「まぁ、いろいろあって」「いつも一緒にいると、なんか有り難みもないだろ」「そぉ?」「じゃないの?普通は」「ふーん」「ふーんて、、、まぁ、いいんだけどさ。お前がいいなら。あ、そう言えばこの前うちのヒョンがユノヒョンにボーリング場で会ったって」「、、、いつ?」「えーと、確か◯月20日」「ああ、はいはい」「あれ?なんだ、知ってた?」「知っ [続きを読む]
  • 祝!チャンミンバースデー企画「専属奴隷契約?いやいや、婚姻届けでしょ」
  • 祝 チャンミンバースデー企画「専属奴隷契約?いやいや、婚姻届でしょ」師も走り回る忙しい年の瀬、SMEの事務所会議室に安堵の声が響いた。「東方神起は我が社の宝だよ」「SMEあっての東方神起です。これからもよろしくお願いします」ユノとチャンミンは強面の所謂重役連中の居並ぶ中で、二人揃ってある契約書にサインをした。それは、ある意味専属奴隷契約書ともいうべき恐怖の紙切れ。現状の韓国芸能界においてはそう言っても過 [続きを読む]
  • 虹を渡る 38
  • 17時に間に合いませんでした。すみません。今回は18禁記事とさせて頂きます。18歳未満の方、セクシャルな内容は見たくないという方はお読み頂けません。自己責任での閲覧をお願い致します。クレームは受け付けておりませんのであしからず。大丈夫な方のみ、先へとお進み下さい。虹を渡る 38〜Chanming〜部屋を優しく包み込むような蝋燭の灯りと、胸を刺す程に美しい月光。その丁度真ん中に旦那様がいて、妖しくも美しく私を誘惑し [続きを読む]
  • 虹を渡る 37
  • 虹を渡る 37〜Yunho〜巨大な西瓜を長い時間持っていたせいか、手がじんじんと痺れて辛い。いや、本当に辛いのは、唐突に流れ出したセリョンの涙を拭うことすら出来ない自分への嫌悪かもしれなかった。セリョンは打つかるように胸に飛び込んで、細い腕でしっかりとしがみついて泣くものだから、辛くて堪らなかった。セリョンはこんなに小さかったろうか。丸く小さな頭を見下ろして、まるで幼子のように小さく、無邪気に泣く妻を裏切 [続きを読む]
  • 家庭教師NEO 5
  • 家庭教師NEO5〜シム先生〜「こんちは」玄関を開けたら目に飛び込んできた、真っ白シャツと小麦肌の鮮やかなコントラスト。小さな顔の真ん中にある大好きなアーモンド型の瞳が、僕を真っ直ぐに見ていた。ああ、まるで天女だ。小麦色の肌を滑り降ちる汗の粒。根元の濡れた髪を乱暴に搔き上げる仕草。その匂い立つような色気に、今すぐ抱きしめたい衝動に駆られた。「お邪魔します」行儀よく靴を揃えて上がる君。合わない視線にヤキモ [続きを読む]
  • 家庭教師NEO 4
  • 家庭教師NEO4〜ユンホ君〜「いらっしゃい。ユンホ君」外はうだるような暑さ。灼熱のコンクリートを全力疾走した俺は、先生を見た途端激しく後悔していた。「どうぞ、上がって」サラッサラの髪にキラッキラの笑顔。淡いブルーのシャツがどうしようもなく似合って爽やか。極め付けに異常なほどいい匂いを漂わしている先生に、汗だく高校男子の俺は思いっきり引きまくっていた。やっちまった、、。いや、引いたのは先生にじゃなく、汗 [続きを読む]
  • 虹を渡る 36
  • 虹を渡る 36〜Yunho〜「残念ですが、チャンミンの妹達ではありませんでした」「そうか」「双子というだけで惑わされた自分が恥ずかしい。チャンミンにどう報告すべきかわかりません」「いや、少しでも可能性があるならばそれに賭けるべきだ。情報を手に入れる術がない以上、足を使うしかない」「はい。また振り出しに戻って調べてみるつもりです」「金に糸目はつけない。やれる事は全てやってくれ」「はい。必ず。必ず見つけ出しま [続きを読む]
  • 虹を渡る 35
  • 〜Chanming〜薄い灰色と橙の筋が徐々に青く染まりだす空を、白くて薄い雲が網を掛けるようにそっとぼかしている。一日が始まる頃の空はとても厳かで静かだ。水面に見える、緑に彩られた薄桃色の花弁が静かに開きゆく様を、ただ素直に美しいと思ったあの時の光景が、今も目に焼き付いて離れない。甘く爽やかだった日々の記憶は、私の宝物であり、生きた証でもある。だが、そのめくるめく全てが果たして現実のものだったかは、今では [続きを読む]
  • 存分にお舐め。
  • 存分にお舐め。サスムバースデー企画です。くだらない事しか書いてありません。サスム以外の方が読んでもちっとも面白くない内容です。それでもよろしければ先へとお進みください。↓↓サスムハッピーバースデー!!↓↓チャンミンの足は意外とゴツゴツしてて、指毛もしっかり生えてて、男らしい。いつも頑張ってるもんね、と、なんか納得できる。サイボーグなんじゃないかと疑いたくなるくらい綺麗すぎる顔とお肌に、ユンホみたい [続きを読む]
  • ビギアゲコンおまとめ報告。なんている?
  • ビギアゲコンおまとめ報告。なんている?ブログ村から突然姿を消して早数日。まずは謝罪します。申し訳ございません。m(_ _)m単純に私生活が猛烈に忙しく、書く暇がないだけです。一言の断りもなく留守にしてごめんなさい。さて、なんでこんなの書いてんだよ、暇があるなら話の続きでも書けよ、とお叱りを受けそうですが、仲良し読者様にリクエスト頂いたのでつい、うっかり、書いてしまいました。大した内容じゃないので、興味の [続きを読む]
  • 虹を渡る 34
  • 虹を渡る 34〜Chanming〜風呂に入って部屋に戻ると、隅に敷いた筈の布団が二枚、何故か部屋の真ん中に移動していた。しかもその上、先程まで仕事をしていた筈のユンホ様がすでに眠りこけているから驚きだった。くっついてはいないだけマシではあるが、二人きりでこの距離間は緊張せざるを得ない。「あの、、旦那様?」そうっと声を掛けてはみたが、ピクリとも動かない。それならばと安堵して、布団の中へ潜り込み、すっぽりと足の [続きを読む]
  • 虹を渡る 33
  • 虹を渡る 33〜Yunho〜目を覚ました時には既にお天道様が高く上っていた。その眩しさに一旦は布団を被り直してはみたものの、寝坊した挙句の二度寝ほど寝心地悪いものもなく、渋々布団から抜け出した。寝ぼけまなこで廊下を歩いていると、私の足音を聞きつけたかチャンミンが忙しなく飯の支度をしているのが目に入った。「おはようこざいます」大分丸く戻ってきた頰は血色も良く、声に張りも戻ってきたようだ。「おはよう」控えめな [続きを読む]
  • 虹を渡る32
  • 虹を渡る 32〜Chanming〜見覚えのある天井に下がった古ぼけた縄が母の最後だなんて受け入れられなかった。家族みんなで暮らしたこの家の真ん中で、母は最後に何を思ったのだろう。幼い頃の記憶だろうか。それとも、みんな幸せだった父のいたあの頃の思い出だろうか。こんな古びた縄にぶら下がるなんて、さぞ痛かったろうに。苦しかったろうに。どんなに縄を見上げていても、もう母はこの世にはいないのだと、理解できそうになかっ [続きを読む]
  • 虹を渡る 31
  • 虹を渡る 31〜Yunho〜二日後、ソンミンは茶屋を出発した。チャンミンは徐々に元気を取り戻し、今では掃除や飯の支度をするほどに回復している。まだ寝ていろと言いたいところだが、人には役割が必要なのだとソンミンに釘を刺されたものだから、渋々だが黙って見守る事にした。流石に雑巾掛けは引き止めたのだが、あからさまに不服そうな顔をされたので、大人しく部屋に退散し、仕事に没頭した。仕事は山程あるし、ソンミンの不在が [続きを読む]
  • 虹を渡る 30
  • 虹を渡る 30〜Yunho〜静寂に混じり出した雀の声が朝を告げる。障子の端がうっすらと白んで、先程よりもよく顔が見えるようになってきた。長い睫毛はまだ動く気配はなく、整った寝息が聞こえている。ぐっすりと眠るのはいつぶりなのだろうと思うと、身動くことも憚られた。起こさぬようにじっと息を潜めて、、、いたはずが、なぜか薄い瞼がゆっくりと開いて、目が合った。「、、おはよう」私の呼吸が五月蝿かったのか?それとも雀の [続きを読む]
  • 虹を渡る 29
  • 虹を渡る 29〜Yunho〜チャンミンが茶屋を去り数日が経った。セリョンは酷く顔の怪我を気にかけていたが、心の置きどころがなかった私はそんな真心を突っ撥ねて、ただ我武者羅に働く事で無の心を保つよう努めていた。ほんの隙間を縫って思い出されるチャンミンの顔が私にとって癒しであり、苦痛でもあり。思い出す度襲いくる喪失感にうんざりする、そんなある日の事だった。チャンミンの母に宛てたはずの帰郷の知らせが、宛先不明に [続きを読む]
  • 虹を渡る 28
  • 虹を渡る 28〜Chanming〜廃屋と化した我が家の前で、暫し呆然と立ち尽くした。留守を疑うとか、ただいま!と声を張るとか、そんな気は一つも起こらなかった。「チャンミン、近所に親しくしていた家はある?とりあえずどういう事か確認してみよう」「あ、はい、半里ほどこの道を行けば母方の本家の家があります」「じゃあ、すぐに向かおう」ソンミン様は先程とは打って変わって、素早い足取りで前を歩いていかれた。私はと言えば何 [続きを読む]
  • 虹を渡る 27
  • 虹を渡る 27〜Chanming〜初夏の朝はとても早い。朝独特の青白い世界を足早に歩いた。「チャンミン、そんなに急ぐとすぐに疲れてしまうよ?なんせ7日もかかる長旅だ。何か美味いものでも食べながらのんびりと行くべきじゃないか?」一里も歩くと、ソンミン様はさもお疲れと言った様子で寄り道しようと試みなさる。「まだほんの一里ですよ?里に着いたら美味い母の手料理をご馳走します。だからもう少し頑張りましょう」するとソンミ [続きを読む]
  • 虹を渡る 26
  • 虹を渡る 26〜Sungmin〜顔色を失う、とはこの事だろうか。チャンミンの綺麗な顔は、気の毒な程に青白く映った。見上げる瞳は溢れるほどの涙と絶望をたたえている。その悲しみは、セリョン様の登場によって巨大なうねりと化し、チャンミンを飲み込んだ。「まぁ、お客様でしたの?」セリョン様をお呼びしたのは私だった。芝居観覧の都合がついたと理由をこじつけてこの愛しい人を利用したのだ。チャンミンには心苦しいが、正直これに [続きを読む]
  • 虹を渡る 25
  • 虹を渡る 25〜Chanming〜蝋燭の灯りに火照る頬。ぼんやりと赤い火を眺めては影を作って目で追って。人肌のように錯覚するその蝋燭の温もりが嬉しくて、心までぽかぽかと暖かくなった気がした。いつお見えになられるだろう?支度も何もするでなく、紅をとってはまた置いて、鏡に映った自分をまじまじと眺めたりして。鏡に向かって髪を撫で付けながら、昼間の旦那様の手つきを思い、はぁと溜息をついた。星を数えて共に待とうか?夜 [続きを読む]
  • 虹を渡る 24
  • 虹を渡る 24〜Yunho〜廊下に出るとそこは既にガランとして、有るべきはずの姿はなかった。「また今夜話そう」そう言い残して背を向けたものの、何をどう話せばいいのか分からなかった。今夜またあの子に会って、本当の気持ちを伝えるつもりなのか?それとも自分にとって都合の良い相手に仕立て上げるつもりなのか?薄汚い自分の心に吐き気がするが、手放すという選択肢は既に無いように思えた。貴方が好きです。聞いてはいけない言 [続きを読む]
  • 家庭教師NEO 3
  • 家庭教師NEO3〜ドンへ〜「悪い、ドンへ!俺帰るわ」便所から出てきたユノは、通り過ぎざまサラリと言った。「じゃーな、タンポン」「えっ、、ユンホ君っ!」「ゴミはドンへが片付けるって!」後ろ手をヒラリと振って風のように去ったユノ。振り向きもしないなんて、マジで薄情な奴。親友の俺様が緊張でリアルに吐きそうだっていうのに、正直有難いような、有り難くないような。「あいつ、絶対手ぇ洗ってね〜よな?」気力を振り絞っ [続きを読む]
  • 家庭教師NEO 2
  • 家庭教師NEO2〜ユンホ君〜ある日の午後ここは俺たちの溜まり場、駅前マ◯ク。俺の親友イ ドンへは、小さな鳩のキーホルダーを顔の前でブラブラとさせている。「何だよこれ?」ムカつくを通り越して、笑っちゃうくらいブスな顔を作って戯けるドンへ。「ぷっ、お前知らねえの? 鳩三郎」湘南土産を見せた時のドンへの予想通りの阿保面に、顔がニヤけるのをセーブできない。「あ?鳩三郎だ⁇ お前せめて食いもんにしろよ、あれ、ク [続きを読む]
  • 家庭教師NEO 1
  • 大分昔の作品、家庭教師の続作です。前作からかなりの時間が経過しておりますので、テイストが違う等あるかと思いますが、もろもろ大丈夫な方様のみ先へとお進みください。ご注意、ミンホです。時折君の顔を見るとあの特別な場所へ連れて行ってくれるだけど見つめすぎると多分、僕は泣き崩れてしまうだろう溢れるネオンの洪水スイスイと泳ぐ人波公園にある大きなシンボルツリーの下、ほんの僅かな闇に隠れて車を止めた。闇に紛れて [続きを読む]
  • ありがとうございます。
  • ありがとうございます。お騒がせしてます。ホランイです。データ消失後、カトクやら何やらに流してあったものを掻き集める作業を開始しました。回収できたものもあり、大分心も落ち着きを取り戻してきました。復元アプリやら、いろいろな情報提供をいただき、今足掻いているところです。沢山の方々にご心配頂き、本当に有難いし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。本来頭の中にはバックアップがあるはずで、復元作業を続けながら、 [続きを読む]