金ないサラリーマン さん プロフィール

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金ないサラリーマンさん: ビジネスと趣味の混同カフェ
ハンドル名金ないサラリーマン さん
ブログタイトルビジネスと趣味の混同カフェ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kachiyou8/
サイト紹介文業界情報をつまらん日常とともに紹介します。 景色が変わって見える、ちょっとした裏側も。
自由文輸入品が入ってこない!相場が高騰!異物混入クレーム!毎日いろいろ起こってます。それでもがんばるサラリーマンの情報発信
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/24 15:17

金ないサラリーマン さんのブログ記事

  • 天候不順で運賃高騰?
  • 天候不順のあおりで、トラック運賃も大幅に上昇しています。西日本豪雨の被害でJR貨物が運休、トラックに輸送を振り替える荷主が増えたの・・・というのが主因です。ただでさえ人手不足に悩む物流業界ですが、企業間物流が集中する盆休み前を迎えたほか、猛暑で飲料などの荷動きも活発になり、「トラック不足」の深刻化が大問題となっています。運転手不足や燃料高も重なった事で、運賃は当面高水準で推移しそう。複数の運送会社 [続きを読む]
  • 紅ズワイガニのヤバい事情
  • 韓国紅ズワイガニの状況が・・・・しどすぎる・・・韓国全体における紅ズワイガニ漁は、年間漁獲枠38,000トンという日本の約2倍以上の規模です。今まで、南部地区における漁獲枠である年間22,000トンの水揚げは維持されてきていたのですが、2016年ごろからとにかく減少この水揚げには活ガニの数量も含まれているので、冷凍製品にまわる加工用原料はさらに減少している状況です。水揚げ不振は長期化しており、今後の見通しも良くあ [続きを読む]
  • 今年のうなぎはみんなが泣いています、、、
  • 20日の土用の丑(うし)の日を目の前に、ウナギが異例の事態となっている事を御存じでしょうか?築地市場では「売りたいのにモノがない・・・」なんて卸の状況があります。極度の品薄のため、卸値は前年同時期に比べて4割高くなっており、過去最高値圏となっています。実は、5000年以上前から日本人はウナギを食べていて、「かば焼き」は今や世界の人に愛される和食の一つですが、高級和食の域を超えて、希少和食と言える状態です [続きを読む]
  • 「マルハ」「アクリ」が消えてなくなる!?
  • マルハニチロは、3日秋冬向けの新商品を発表しましたが、旧マルハ、ニチロの時代から使われてきたブランドの整理をするとして、今秋冬の新商品・リニューアルから「マルハニチロ」に統一しました。既存商品では、「あけぼの」「マルハ」が表記上残りますが、今後消えていくわけです。最終的には「あけぼの」は高級缶詰(さけ、かに、ほたて)のシリーズ名として残し、「アクリ」「マルハ」は廃止となります。ブランド認知度の調査 [続きを読む]
  • ドライアイスの出荷制限開始!
  •  ドライアイスの深刻な品不足に対応して、メーカーが大規模な出荷制限に動き出しました。大手の日本液炭や昭和電工ガスプロダクツは6〜7月の出荷量を顧客の要請に対し、4〜5割減らす対応。最大手のエア・ウォーター炭酸は3割制限とするようです。ちなみに大手3社の国内シェアは合計9割を超えます。これから夏本番を迎えるわけですが、宅配や食品業界への影響が懸念されますね。 日本液炭の営業担当者談「ここまで大規模な [続きを読む]
  • うなぎの販売中止も・・・各社の動きは?
  •  外食各社が夏場の目玉商品の一つであるウナギの確保に苦慮しています。昨年から言われている通り、稚魚の漁獲の遅れに加え中国などの需要増で需給が逼迫している事から大変な事態になっています。2018年分は確保した企業がある一方で、調達できず取り扱いを断念する動きも聞こえています。 吉野家ホールディングスは牛丼店「吉野家」で、うな重一枚盛を750円から販売していますが、「今年分は稚魚を含め確保できている」と言い [続きを読む]
  • ブラジルでストライキ「畜産」
  • 畜産情報です ブラジル国内の燃油価格上昇に伴い、トラック運転手のストライキが発生しています。現地情報(5/27現在)ブラジル国内23州の主要幹線道路が閉鎖しています。 気になる鶏肉への影響として①農場に餌が届かず、ブラジル国内約7千万羽が餓死②最大約10億羽のブロイラーに影響がでる可能性があり③対日輸出向けの鶏肉も1.1〜1.5万トン止められている(輸出が滞っている) こんな状況です。ストライキ自体は沈静化している [続きを読む]
  • あの出版社が外食ビジネスに参入
  • 外食産業も人手不足の影響で、労務倒産も笑えなくなってきた最近ですが、レストラン「INUA」(イヌア)というお店。実は、出版やネットコンテンツの事業を手掛けているKADOKAWAが、外食産業へ参入と言うニュース。ヘッドシェフにデンマークの伝説的なレストラン「noma」で活躍したトーマス・フレベルさんを迎えて出展。KADOKAWAってイメージはミステリーな感じなんですが、店内とかどんな感じでしょうかね。小説とか本棚な [続きを読む]
  • 6月〜本格化!イカの漁獲予測【北海道
  •  今年のスルメイカ漁は・・・・過去最低だった前年並みの見通しになっています。「イカの街」として知られる北海道函館市で発表された漁獲量の予測ですが、親イカ資源が3年間で3分の1に減ったとみられるほか、産卵場の海水温が低く「漁獲量が急増する可能性は低い」という話もあります。 発表の場は「イカ資源評価と予測に関する講演会」にて。最新の海洋調査の結果を基に資源動向と漁況予測が報告されて、参加者は約220人。 [続きを読む]
  • 韓国製から国内へ切り替え!
  • イオンの発表です。自主企画商品、いわゆるPBの第三のビール「トップバリュ バーリアル」の製造委託先を韓国メーカーからキリンビールに変更という発表をしました。正直、普段お酒を飲まないので、どうだってよい話題にも思えましたが、ファンの方からすればよいことなんじゃないでしょうか?実際は6月5日に3商品をリニューアル発売します。1缶(350ミリリットル)84円の低価格を維持しながら、味わいを向上させ販売増 [続きを読む]
  • 一正蒲鉾 値上を発表!!
  • 各業界の値上運動は無くなりませんね。どの業界にも関係する、「物流費」「資材費」そして「人件費」が上がっているんで逃げ道ないですね。そんな中、すり身業界から先陣切って値上の声明を発表したのが「一正蒲鉾」です。8日の夕方にホームページ上にアップするって言っていたのですが、先ほど確認したら価格改定の案内が出てました。平均で10%の値上・・・・一正蒲鉾は6月決算ですが、ここのところ売上はそれなりですが、減 [続きを読む]
  • 「大麦」で基準値超え残留農薬
  • まずは自主回収の発表から日清シスコ : 大麦グラノーラなどhttps://www.nissin.com/jp/news/6906日本ルナ : シリアル添付のヨーグルトなどhttp://www.nipponluna.co.jp/release/news201801.htmlそれぞれの商品に使われている「豪州産大麦」の一部から、基準値を超える農薬が検出されたと発表がありました。シリアルなんかになって流通していますが、現時点で健康被害の報告はないとの事。全国を対象として販売されていますが [続きを読む]
  • 補助金で水産加工場を立て直したが・・・・震災復興の件
  • 三陸沿岸の水産メーカーさんといろいろお話をする機会があるのですが、商品開発について悩みどころが多くあるようです。ある元水産加工メーカーの営業マンとの会話の内容です。7年前、東日本大震災によってそこの工場は被災しました。その後、補助金などを利用して再び工場を建てて設備を整え再開しました。しかし、なかなか商品が売れず・・・しまいには価格を叩かれ儲からず・・・・結局商売をあきらめてしまったそうです。その [続きを読む]
  • 1年ぶりに再燃!ブラジル食肉不正疑惑で新たな嫌疑
  • ブラジルの食肉不正疑惑の件、再燃です!!昨年の輸出停止時の記事と、言うのも2017年3月の話から一年、新たな嫌疑が明らかになったのです。ブラジル警察が、世界最大の家きん輸出業者のBRF(ブラジルフーズ)のもとCEOを詐欺で逮捕しました。BRFが外部検査機関に「サルモネラ陰性」という旨の虚偽の証明書を発行させ、その対価として金銭の支払いをしたというもの。これによって、BRFの株価は15%ほど下がっています [続きを読む]
  • 「食材」以外も値上がりしています!
  • スーパーやコンビニでお惣菜など購入するときに、ぱっと飛びこむ見た目で「美味しそう!」「豪華!」というイメージを受けるわけですが、食材の盛り付けだけじゃないんです。販促シールやトレー(容器)にもその効果を上げる働きがあるんです。容器については、機能性も重要ですよね。そんな食品トレーの大手企業、エフピコは2月26日、「4月1日出荷分から食品トレー価格を1割引き上げる」と発表しました。原料であるポリスチレ [続きを読む]
  • 青果高騰!「菜の花」の価格がひどい・・・
  • 4月に入れば価格的にも落ち着いてくると予想している青果部門ですが、おひたしなどにして食べる「菜の花」が高い!東京都中央卸売市場の平均卸値は2月中旬時点で1キロ1319円・・・これは、前年同時期に比べ6割高い事になります。60%アップですよ。主産地の千葉県などで種をまく時期に2017年10月の台風が重なった事などから、出荷量が減ったというのが主な原因。JA全農ちばによると「出荷量は平年に比べ5割ほど少ない」と [続きを読む]
  • 野菜高騰はいつまで続く?冷凍野菜をお勧めします
  • 野菜の高騰には頭を悩ませます。しかしながら、冷凍食品を扱う我が社の出番が来たようにも思います。細菌は、冷凍の野菜の出荷数が伸びていて、家庭用の冷凍食品メーカーも同じような推移だそうです。堅調な売上。 日本海側を中心とする記録的な大雪と低温による影響が明らかになると同時に、葉物関係も冷凍に切り替えている先が増えています。農林水産省は13日、北海道や北陸などで500棟を超える農業ハウスと畜舎で損壊が発生し [続きを読む]
  • 米Amazonの真の目論見は何?
  • こんな話「米アマゾン、次の狙いは“100円ショップ”か?」米アマゾンに「10ドル以下」で送料無料の商品を扱うコーナーが登場です。商品は提携業者が提供、低価格商品が並んでいるのです。こうした商品は通常、1ドルショップ(日本の100円ショップのようなもの)やディスカウントストアで取り扱われるものなんですが、1ドルショップやディスカウントストアはここ数年、人気を集めています。テレビ番組でも日本の100均商品を持って [続きを読む]
  • 「ヤマト運輸」VS「佐川急便」 中身が違う!?
  • ヤマト運輸の値上げは記憶に新しいところかと思いますが、ヤマトに限らず、宅配業界では拡大する需要に人員が追いつかないという状況が続いています。宅配大手となるヤマト運輸と佐川急便は似たような状況にあると思われがちですが、実はそうではないんです。白黒はっきりさせなさい!と言われれば、人件費増加に苦しむヤマトに対して、佐川の業績は堅調そのものなところで「佐川の勝ち」と現時点は言えるのかもしれません。一見同 [続きを読む]
  • 警告!今年の鰻商戦は、最悪に始まる
  • 年が明けて即効です。年々家庭での出現頻度が減っているように感じる「うなぎ蒲焼」ですが、まぼろしになってしまいそうです。と言うのも、稚魚のシラスウナギが今期は極度の不漁であり、国内外での漁獲量が「前期の同じころと比べて1%程度と低迷している」との報告がされました。「1%」って低迷どころじゃないと思います。 漁は4月ごろまで続くわけですが、恐らくこの流れは回復を見せずに過去最低の漁獲量となってもおかし [続きを読む]
  • 鳥インフルが・・・出ました。この冬では初です。
  • 香川県の発表。10日、さぬき市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ発生が疑われる事例が見つかったとの事です。養鶏場の管理者が、「死んでる鶏の数が多い!?」として県に報告しました。簡易検査で陽性と判明・・・・。これが黒だったら、国内では今冬初となります。遺伝子を調べる詳細な検査で感染を調査するのですが、10日の深夜には白黒はっきりするようです。感染が確認されれば、飼育されているニワトリ約5万1000羽 [続きを読む]
  • 平成30年に思う事・・・・
  • 早いもので、一年が終わります。「終わります」と言ってもどこからすぐに新しい年が始まるわけですが、来年つまり「平成30年」はどこかいつもと違う感慨深さがあります。平成29年もいろいろとありました。印象深い出来事も人それぞれかと思いますが、ひとつ「平成の終了」に関することについて。天皇陛下が平成31年4月30日に譲位、そして5月1日には皇太子さまが即位されることが決まったわけですが、「平成」が幕を閉じる・ [続きを読む]
  • 原料原産地表示についてセミナーがある!
  • 年末の忙しいなかですが、カレンダーを貼り替えながら来年のスケジュールを確定順にしるしを付けている今日この頃ですが、来年もいろいろ環境の変化がありますね。原料原産地表示の制度について、マニュアルの活用セミナーが全国で開催されます。農林水産省によって10か所で開催される、事業者向けのセミナーです。定員は300名位が多いのですが、大阪、名古屋は800名近い規模のセミナーです。加工食品の原料原産地にかかる [続きを読む]
  • バランス食は高齢者に必須。というメモのはずが・・・
  • 女子栄養大学の教授の講義、、、「女子」に期待したわけじゃありません。テーマに興味があったんです。「日々の健康と健康寿命のための肉と魚の賢い食べ方」というテーマについて。よくテレビ番組で「高齢者は肉を食べなさい」と訴えているそうですが、実際は見た事が無いです。でもこの「肉を食べなさい」という意味は、高齢者の低栄養に対する警鐘なんです。あるべき姿としての理想の食事は、DHA・EPAなど特有の栄養のある [続きを読む]
  • マルハの次期中期「ブランディング」
  • マルハニチロは来年度からの次期中期経営計画策定に合せて、ブランドの考え方など記者会見を開きました。ちょうど我が社も来年度から新しい中期計画がスタートします。社長からの発表もあり、これから私たちが具体的に達成に向かってのストーリーを作っていきます。そんな時期でもあったので気になりました。マルハニチロは若年層からの企業名認知度が低いと認識しているようで、認知度アップのブランディングをしていくとの事です [続きを読む]