まりほ ぱうら さん プロフィール

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まりほ ぱうらさん: カトリック信徒、まりほの覚え書
ハンドル名まりほ ぱうら さん
ブログタイトルカトリック信徒、まりほの覚え書
ブログURLhttps://ameblo.jp/margarita0708/
サイト紹介文カトリック信徒の信仰日記。ご聖体訪問や霊的読書の記録、講座やセミナー、黙想会などで学んだこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/01/24 15:37

まりほ ぱうら さんのブログ記事

  • なかなか難航
  • スマホを新しくして、同期にずいぶん時間を掛けてしまいました。本体を重くしたくないのに、いままでの画像を全部落としてみたり…。ちまちま削除しないとな。待降節もまだですが、来年の準備に頭を抱えています。だいたい心配ごとがある時は、祈りが浅いんですよね。本来晩の祈りとは夕方にするものですが、もう深夜。来年の準備もそうだけど、明日の準備をしなくては! [続きを読む]
  • アメトピに
  • ひふみんのお名前を見つけました。普通のタレントさんみたいになっちゃってますねー。 アメーバのニュースにも出ていましたが、見つけにくい胆石で、すぐに手術を受けて今はもう大丈夫とのこと。病院までご聖体を持って行った神父様とおとといちょこっと噂話をしてましたよかったですね〜。私とひふみんの接点は、「1主の平和」ですさて、これからスマホの機種変に行ってきます。この機種はこんなふうに画像が暗くなるのが不満で [続きを読む]
  • もう年末!?(典礼暦的に)
  • という訳で今年も買いました。買わなくても中央のサイトにも公開されていますし、慣れている人なら見なくても祈れると思います。このブログをそこそこ読んでくださっている読者様には(また『教会の祈り』の宣伝か)と思われそうですが、何度でも宣伝しますカトリック教会の公式な典礼ですが、個人でも祈れます。平信徒でやってる人は少数派ですが、キリスト教徒が1パーセント未満の日本で暮らしていている私たちにとって、典礼暦 [続きを読む]
  • 谷川の水を求めて
  • あえぎさまよう鹿のように神よ、私はあなたを慕う。いや、子羊だな、これは。病院横の教会のエントランスです。術後の経過観察のために来ました。傷口がちょっとケロイドになってて、ま、それは体質なので仕方ないですが、別の問題が見つかってちょっとへこたれ。次の来院で最後になるかどうかご聖体訪問とこのモザイクに癒されました。駅前でお昼ご飯食べてくか。 [続きを読む]
  • 今日の聖母【 アルムデナの聖母】
  • アルムデナの聖母、わたしたちのために祈ってください。これは2015年10月撮影のマドリード大聖堂のアルムデナの聖母祭壇。祭壇の脇から階段を登って近づいて祈ることが出来ます。うまく撮れたためしがないのでノベナの表紙を↓。祭壇の後ろにあるこれらの画像のものではなく、ご出現の聖母子像の実物をガラスケース越しに教会展示室で見ることが出来るのですが、ここの展示室内は全て撮影禁止ですあとは11月9日のアルムデナ祭の時 [続きを読む]
  • ノベナの最終日に
  • アルムデナの聖母のノベナというのをやってみました固定の始めの祈りに続いてその日の祈り、締めにアベマリア3回と「神の母聖マリア、マドリードの保護者、アルムデナの聖母 祝せられたまえ」を唱え、最終日に「聖ヨハネ・パウロ二世教皇のアルムデナの聖母への祈り」というのを締めに祈るのね、と10月31日からスタートして、今日が最終日でした。この聖母子像の由来がその日の祈りの文に入っていて、例えば昨日の箇所では1948年に [続きを読む]
  • こころとからだ。あとは?
  • 人間のからだは、心と肉体でできています。 頭と体の両方を動かすこと、これらが偏ると眠れないとか適切な食事が取れないとか、体調に問題が出る、と20代のころ年上の友人に言われました。頭だけが疲れても眠れない、体だけが疲れても眠れない。なるほど、本当にそう思ってずっと意識しています。 キリスト者はさらに霊(霊魂)もからだの構成要素だと考えます。霊を養うのはみ言葉とご聖体。食事、運動、祈り。これでだいたいイケ [続きを読む]
  • 「年間」もあと少し
  • 明日の午前は自宅にいなくてはならないので、今日のうちに主日ミサに与りました。 F神父様は私が人生で初めて関わった神父様と少し似ている気がします。話し方やとても明るいところ。 いつでも教会においでと言ってくれたのに、一度もミサに与らないまま会えなくなり…。 今は御父の元。 [続きを読む]
  • 冬の足音
  • 諸聖人の日おめでとうございます。ローマ規範の直訳だと「すべての聖人の日」です。諸聖人を記念する日は、もともと東方教会で聖霊降臨の次の主日に祝われていた祝日ですが、西方教会では8〜9世紀に広まったと考えられています。アイルランドやイングランドから11月1日に祝うようになったらしく、ケルトの土着信仰の影響を感じます。ということは西方教会のインカルチュレーションはずいぶん古くから始まっているんですね。クリス [続きを読む]
  • めでたしマリア、主が共にまします。
  • 聖母の信心業はいろいろな形がありますが、「アルムデーナの聖母のノベナ」というのを手に入れたので、11月9日の記念日に向けて今日から始めることにしました。 まず十字の祈り(「父と子と…」で十字のしるし)をして、お喜びください、マリア。あなたは恵みで満ちています。▲主はあなたと共におられます。 続けて9日間のための祈りに続き、当該日の祈りの文。アヴェ・マリアの祈り3回と「神の母、アルムデナの聖マリアが祝福され [続きを読む]
  • カトリックとハロウィンは関係ありません。
  • 一時期桃モッツァレラというのが流行りましたね。思い切って柿で。バジルソースも掛けてみたけど、やっぱ普通にトマトのがいいなハロウィン(ケルト信仰の万霊節前晩)は明日ですが、これはハロウィンレシピに出てきました。ちなみにハロウィンはカトリック教会とは関係ありません。今年は11月1日の諸聖人の祭日ミサ、2日の死者日のミサ両方与れそうです。どちらも通常の週日と同じ7時、12時、18時の3回です。11月2日は聖堂前室に [続きを読む]
  • 音階で分かる格付け
  • お昼にクレープ。きゅうりのピクルスに見えるのは糠漬けをレモンで和えたものそしてまた雨。今回の台風は本土上陸はなさそうですが、東京は明日夜か明後日あたりが雨のピークかな。…。一週間前にも同じことを書いた気が明日の主日は夕ミサの聖歌隊編成がスペシャルで、いよいよ我が聖イグナチオ教会でも使徒信条のメロディつきが歌われます日本の使徒信条のメロディは2種類ありますが、音階の変化が多い方が格が高く、本来的には [続きを読む]
  • 次の台風が来るまでに。
  • オリーブの実を収穫して3週間を過ぎ、枝ぶりが気になるので少し剪定しました。スペース的に縦に伸びて欲しいのに、横にばかり広がります。そういう品種なのです。オリーブは前年に出た芽に花をつけるので、伸びた部分を刈り込みすぎると来年の収穫に響いてしまいます。かといって、まだまだ若い木なので収穫より木の生長を優先させるべきで…。だいたい何事でも、ちょっとの勇気と覚悟が必要ですね。いいオトナですから日々のあれ [続きを読む]
  • 【新着】東京ニュース
  • 岡田司教様の引退が聖座に受理され、菊地司教が東京大司教として着座されます。25日12時(日本時間19時)バチカン発表いやー、菊地司教様って菊“池”だと思ってた、ってそこ?!いやいや。では新潟教区は?さいたま教区は?情報はこれだけなので中央の今後の発表が待たれますっ。 [続きを読む]
  • 愛とは、
  • チャイとはお茶という意味だけど、チャイミルクティーとはいかに。 さて、うちは秘跡ではない結婚で、子どもを持てる希望はなく、夫婦揃って墜落すれすれ稼業ではありますが、ありがたいことに良好な夫婦関係を保っています。 使徒的勧告『愛のよろこび』は、一昨年のシノドス閉幕時点で少し遠い話だと思っていましたが(フランシスコ教皇様の本はどれも難しい社会問題が中心だし)、それは間違いだったと反省。夫婦の愛は完成され [続きを読む]
  • クラレチアンと言えば
  • 21日土曜日にバルセロナ市の聖家族贖罪教会、つまりサグラダファミリア教会で列福式がありました。スペイン内戦で亡くなったクラレチアン109人がアンジェロ・アマート枢機卿様主司式のミサで列福されたのです。教皇フランシスコはスペイン内戦(1936~1939)で亡くなった司祭、修道者をたくさん列福しているので、20世紀の福者だけでも数百人に上ります。あなたの知っている神父様の子ども時代のお知り合いも、列福されているかもしれ [続きを読む]
  • 神のものって、例えば何?
  • キング牧師は人権は神のものと語ったそうですね。教会が政治に介入すると揶揄する人がどの国にもいますが、カトリック教会では人権は神から来た民のもの、そこでは預言者としてはっきり発言するというスタンスをとっています。投票は済ませましたか?私は昨日期日前投票しましたが、結構並びました。これから投票に行かれる方は足元などくれぐれもお気を付けて。ごミサが終わって雨脚は更に強まってきました。耐風傘というのを使っ [続きを読む]
  • カテキズム、買ってません。
  • コンペンディウムは買いましたが、『カトリック教会のカテキズム』は、聖三木図書館で見ています。 10月20日午前付けのバチカン発表によると、出版25周年として新版が出るそうです。ただ特に修正点はないようで、日本語版はどうなるのでしょうか。日本語版は2002年に発行されているので、翻訳に10年も掛かっていますね。 先日の教会の講座で使徒的勧告『愛の喜び』の話が出ましたが、一昨年の10月に閉幕したシノドスのときにパパ様 [続きを読む]
  • 憧れ、でも遠い。
  • カルメルの霊性に初めて触れたのは、文学からでした。イエズスの聖テレジア(アビラの聖テレサ)と十字架の聖ヨハネの作品は、学問上必要な知識だったからです。信仰のためではありませんでしたが、ハタチ前だったあの頃のワタシ、『霊魂の城』は学校図書館にこもって夢中になって読みました十字架の聖ヨハネの作品群を読むには、望ましい順番というのがあります。カルメルの霊性に親しんでいる方はその指導を受けていると思います [続きを読む]
  • 雨ばっかり
  • 昨日は晴れましたが、先週から雨ばかりの東京。今日は朝から冷たい雨がずっと降っています。久しぶりの休日、大物を洗いたかった…。収穫して1週間経ちました。重曹水でアク抜きをしているので、鮮やかな黄緑色からいわゆるオリーブ色に変わっていきます。まだ1週間なので味見も出来ず、眺めるだけです。 市販品のような強アルカリでアク抜きしないので、1ヵ月以上かけてアクを抜き、その後塩水に漬けて味を入れるのでとても時間が [続きを読む]
  • わたしたちのマドレ
  • 今年は日曜日でお祝いしませんが、今日10月15日は聖テレジア(イエスの)おとめ教会博士の記念日です。霊名日の皆さんおめでとうございます。2014年10月から2015年10月まで、聖テレサの生誕地スペインのアビラ市では市の聖年として生誕500周年を大々的にお祝いしていました。それに合わせて、2015年10月はずっとスペインのマドリード市にいました。2016年10月に1年経った振り返りとして、連続ログを残しているので、時間が余ってい [続きを読む]
  • それがいわゆる「不思議のメダイ」だとは知らない。
  • 先日紐ロザリオを作って、1連ロザリオはブレスレットにして時々身につけているのですが、結び目が締まって長くなってしまいました。それを調整するついでにもう1本作り、それを横で見ていた夫に「どこかにつける?ブラジル人とか、(車の)ミラーのところに付けたりするのよ」と言ってみた。そういうのを避けていることはよく分かってるのですが。彼はテーブルに並べられたロザリオブレスを眺めて「そういや鍵につけている紐が傷ん [続きを読む]
  • ロザリオとスカプラリオ
  • 金曜日に参加している講座では、始めの祈りとして「平和を求める祈り」や聖イグナチオの「自分を捧げる祈り」などを唱和して始めるのですが、10月はロザリオの日があります。このクラスはカトリック入門、洗礼準備対応講座なので、初めてロザリオに触れる人のために、ヘルパーからロザリオの唱え方のレクチャーもあります。二人以上でロザリオを唱える場合、先唱者が前半、その他の人たちが後半を唱えるのが一般的ですが、このグル [続きを読む]