まりほ ぱうら さん プロフィール

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まりほ ぱうらさん: カトリック信徒、まりほの覚え書
ハンドル名まりほ ぱうら さん
ブログタイトルカトリック信徒、まりほの覚え書
ブログURLhttps://ameblo.jp/margarita0708/
サイト紹介文カトリック信徒の信仰日記。ご聖体訪問や霊的読書の記録、講座やセミナー、黙想会などで学んだこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/01/24 15:37

まりほ ぱうら さんのブログ記事

  • ピンチは脱出!
  • 見事なシャクヤク。土日月曜はイレギュラーの仕事で、火曜日はレギュラーのお仕事。今日は主日でしたが、ごミサに与れませんでした。ゴールデンウイークは毎年忙しいことが多いのですが、ミサに行けないほどではありませんでした...。これから帰って晩の祈りを捧げます。ごミサに与れない方と心を合わせて...。 [続きを読む]
  • そう言えば、
  • 時々のぞかせていただいているカトリックのブロガーの方が、口で御聖体拝領するにはどうすれば?というログを書いていらっしゃいます。コメで私の経験を書かせて頂いたのですが、今日はそのことを少し考えてみたいと思います。(2018年2月22日撮影。アンダルシア州カディス県ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ市 聖ドミニコ会修道院付属教会) 私はいつも立って手でご聖体拝領しています。講座でもそう習いましたし、洗礼式リハーサル [続きを読む]
  • 沈黙を聴きに行く
  • あなたの人生にいわゆる「復活体験」というものがありましたか?それは、例えば大きな回心の瞬間だったり、洗礼を決意した決定的な出来事だったり、はたまた奇跡だったり。その後の人生を大きく変え、信仰生活の方向性を完全に決定づける具体的な体験のことです。私の場合、受洗前後にもこれと言った経験がなくて(復活体験とはどんな感じなのだろう)とずっと思っていました。その夜聞いたのは、それまで誰にも語られることがなか [続きを読む]
  • 東方典礼カトリック、正式なやつ
  • タイトルに「正式な」とわざわざつけたのは、そうでないやつがなんと国内にあるからなんですね〜。くれぐれも言っておきますが、日本国内のカトリックはローマ・カトリック教会だけで〜す。ユリウス暦で祝うカトリック教会がスペインにあると聞いた、という話を正教会の方のコメントで頂いたのですが、ちょっと分かりません。ただし、ローマ・カトリック教会の中で定期的に東方典礼ミサをやっているところがあるので、そこだと思い [続きを読む]
  • 聖人の足跡
  • 聖人のあしあとを辿って歩くことは、日本だとかなり場所を選びます。しかし聖ヨハネ・パウロ二世教皇やコルカタの聖テレサ(マザーテレサ)の足跡を巡礼するというのは、なんかちょっと...。今月5日、友人の車でトレドという街に行きました。とても美しいこの街は、まるごとユネスコの世界遺産に登録されています。私が特に好きな聖人のひとり、十字架の聖ヨハネは、周囲の仲間たちの理解を得られずこの河のほとりに幽閉されていま [続きを読む]
  • 自分の足で立つために
  • 日本だと一人で複数の信心会に入る人がいて、ちょっと不思議に思っていました。ちなみに私はカルメルの霊性に憧れて、カルメル山の聖母のスカプラリオ信心会に入っています。ここのところ、ドミニコ会の信心会や信徒会に興味があって少しだけ調べてみていたけれど、聖週間でいろいろ見て、やはり見送ろうと思いました。ひとつのコミュニティに入るというのは、信心の内容だけでなく、その会に対するある程度の忠誠が必要で、二足( [続きを読む]
  • ただいま、イグナチオ
  • 仕事兼休暇でスペインに滞在し、数日前に帰国しました。まだまだ時差ぼけで、一日中眠気に襲われています。久しぶりに所属教会のミサに行きました。日本語のミサ、日本のミサはいいなあ、なんてちょっとおかしな(?)感想。まだ体や頭がなんとなくスペインモードなので、『聖書と典礼』スペイン語版も持ち帰りました。しかし日本語でいけると思うと、スペイン語で読むのはめんどいな、なんて感じてしまう。。聖週間と復活週はまる [続きを読む]
  • 料理本は眺めるもの?
  • 今週「フランシスコ教皇さまとの食卓」という本を買いました。パパさまのバイオグラフィにからめたレシピ集です。パパさまの写真やインタビュー記事が満載です。どれも本当に美味しそう。見てるだけで幸せな気持ちになります。帰国しました。落ち着いたらコメント欄も再開します。 [続きを読む]
  • 主のご復活おめでとうございます
  • 聖なる過越の徹夜祭、通称復活徹夜祭のために21時過ぎにカテドラルに行きました。金曜日よりさらに前に座りましたが、それでも14列目くらい...。これでもかなり前の方です。ろうそくの祝福や復活ろうそくに香を差し込むところは大きな柱で見えず(バジリカなので巨大な柱が)。たくさんあるモニターからも、席が遠くて声だけ。私も火を灯してもらい、復活賛歌が高らかに歌われます。ただし私の大好きな「この夜〜」のあたりは朗読 [続きを読む]
  • キリストを信じるすべての者よ、
  • 主の過越をたたえよう2018年の復活ろうそくに火がともりました。ミサは天の国の宴会の前表。こんなにも荘厳なミサを、この私がこの時期に経験してしまってよかったのでしょうか。これは主が私に備えてくださった道の途中にあるものだったと信じて、この聖夜を過ごします。帰宅は午前1時半、明日の日中のミサは通常の主日と同じ12時がメインの朝ミサです。まもなく午前3時、寝なくては...。復活の続唱、今年は歌えません [続きを読む]
  • 聖土曜日
  • 沈黙と希望の聖土曜日。どこの教会も固く閉じられています。孤独と孤立の聖母像と横臥(十字架から下ろされた)キリスト像。これを見るのに2時間半も待ちました。これでもそこそこいい場所なのです。こちらの聖なる過越の徹夜祭はだいたい22時か23時から始まります。カテドラルは22時から。さあ、そろそろ私も日本に続いて復活の主を迎えに行きます。 [続きを読む]
  • 聖金曜日
  • カトリックの公的な信仰生活を送っている人は、静かに過ごす(過ごしたい日)。そうじゃない人は楽しい春休み。街は今日もものすごい人です。今日の典礼はさすがに写真なし。カモミールティーで休憩して夜10時過ぎに帰宅。寒いし雨だし、今夜は早めに切り上げました。主の晩餐の夕べのミサから、受難の祭儀までに7つの教会を巡るという信心があるそうです。やってみようか、と思ったのは既に12時を過ぎ、4時間くらいしか時間があり [続きを読む]
  • 聖木曜日
  • 多くの方は「おはようございます」の時間ですね。スペインは日本マイナス7時間、深夜です。主の晩餐の夕べのミサには行かれましたか?洗礼志願者の方は特に大切な3日間ですね。マドリードカテドラル(住んでいるアパートから徒歩10分くらい)では18時からだったので、17時半頃に行きました。枝の主日ミサよりはマシですが、やはり後ろ過ぎてほとんど見えません。そろそろ東京の聖イグナチオ教会が恋しくなってきました。今日も中央 [続きを読む]
  • 聖水曜日
  • 日本では聖週間の水曜日を「受難の水曜日」と呼びますが、多くの国では「聖水曜日」と言います。なぜ日本だけ(かも?)受難の水曜日と呼ぶのかご存知の方は、ぜひメッセージをください。今日は行列をがぶりつきで見ることが出来ました。この教会の信徒会は紫の三角帽に白のマントの衣装です。スータンのようなアルバ(かな?)と、腰紐。信徒会はいくつかのグループに分かれていて、女性のグループやちびっ子のグループもありまし [続きを読む]
  • 受難の主日 2-2
  • マドリードカテドラルでの枝の祝福式と主日ミサは13時30分頃終わりました。カテドラル正面の全景はこちら。真向かいにスペイン王宮(公式行事用。イベントがない時は10ユーロで見学できます)が立っていて、その敷地内から26日午後に撮りました。さて、細工のシュロやオリーブの枝を一旦部屋に置いて食事をし、4時半頃に再びカテドラルに戻りました。カテドラル左側出入り口周辺には、たくさんの人が!大きな道ですが、一時通行止 [続きを読む]
  • 受難の主日 2-1
  • 今日から夏時間、日本との時差は7時間となり、日没が20時半となりました。スペインはヨーロッパ大陸の端っこにあるのにフランスやドイツと同じ標準時を使っているので、元々朝が遅く夜も遅いのです。そのため午後2時くらいまで「おはよう」の国。メインの主日ミサは普通12時から始まります。こちらのカテドラルに向かいます。昨日買った枝と教会でもらえる無料のオリーブ。これは特に小さいですが、だいたい50センチ前後のオリーブ [続きを読む]
  • 2018年聖週間
  • 今年も聖週間が始まります。受難の主日、枝の日曜日です。今年の聖週間をスペインで過ごしたくて、1年ほど前から準備していました。開腹手術になってしまったので(腹腔鏡手術のつもりだった)ちょっとはらはらしましたが、なんとかここまでくることができました。日本では教会の入り口にソテツの枝が山積みになっていて、それを持って枝の祝福と受難の主日のミサに与りますね。スペインでは基本的にシュロ(形はソテツとそっくり [続きを読む]
  • 父の日はどう過ごしましたか?
  • 昨日は聖ヨセフの日、「父の日」でした。家族で過ごす家庭が多かったようです。私は結局何かと忙しくて、ミサにすら行けずでも霊名日なのでなんとなく気分よく過ごしました。やっと眠る聖ヨセフ像を見つけたので買いました。15センチくらいかな?10ユーロ、約1300円。四谷のサンパウロ書店では見かけたことなかったですが、こちらマドリードのサンパウロ書店や、カテドラルの売店にはありましたミサには行けなかったのですが、こち [続きを読む]
  • アンダルシアに別れを告げて
  • アンダルシアの田舎町に3週間ほど滞在しました。街のあちこちにカリタスのリユースボックスがあります。ここにまだ使えるけどもういらない服や履物を入れて寄付に回すことができます。美しい町でしたが、人口が少なくちょっと寂しかったです。国内線に乗って、スペインの首都、マドリードにやって来ました。時差は日本マイナス8時間(バチカンと同じ)、緯度は青森市と同じくらい、標高600メートルのちょっと高地にあります。ここ [続きを読む]
  • 雨のアンダルシア
  • 南スペインに来て10日が経ちました。真っ青な空だったのは最初だけ。ヨーロッパ全体をシベリアからの寒気が包み、先週はバチカンも雪で覆われニュースになりました。街路樹はほとんどがオレンジの木。花が咲き始め、あたりに甘い香りが漂っています。たわわに実りますが、これは生食に向かない苦味の強いオレンジなので誰も食べません。たわわに実っているオレンジの道は、いくらでもネットに落ちているのであえてオレンジの花のみ [続きを読む]