まりほ ぱうら さん プロフィール

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まりほ ぱうらさん: カトリック信徒、まりほの覚え書
ハンドル名まりほ ぱうら さん
ブログタイトルカトリック信徒、まりほの覚え書
ブログURLhttps://ameblo.jp/margarita0708/
サイト紹介文カトリック信徒の信仰日記。ご聖体訪問や霊的読書の記録、講座やセミナー、黙想会などで学んだこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/01/24 15:37

まりほ ぱうら さんのブログ記事

  • 今日は主の降誕の半年前、つまり。
  • 洗礼者ヨハネの誕生の祭日おめでとうございます。今日は主日より優先される日なので、厳密には主日ミサではありませんね今朝方スペインの友人から、今晩お祈りしたらハッピーになります、どうか神を信じるならこれを20人に回してください、という本人とは明らかに違う文体のメッセージが送られてきました。もう、チェーンメールは送らないで、と再三言ってるのに、いい歳してちなみに前回はバドバの聖アントニオの日で、本当の幸せ [続きを読む]
  • お風呂の思い出
  • 昨日の大阪での地震の影響でガスが止まり、バーナーで沸かすお風呂屋さんが奮闘しているという新聞記事を読んで、私自身の記憶が蘇りました。1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災で、自宅は後日震度7だったと言われた場所にありました。全てのライフラインが復旧したのは3月に入ってからです。自宅は半壊で、避難所にスペースはなく、自宅避難(という言葉はまだありませんでしたが)の方がマシということで自宅にそのままいまし [続きを読む]
  • そんなわけで
  • この記事もしばらく全体公開にしたのち、限定公開にする予定です。アメンバーを募集します。ただし承認に少し制限をつけさせていただきます。コメント、メッセージで一度も絡んだことのない方、プロフィールやブログがなく、こちらから読者様の情報が全く分からない方からの申請は保留させていただきます。アメーバのアカウントだけ取って読んでいる方は、ごく簡単でいいのでメッセージをください。どうかよろしくお願いします。承 [続きを読む]
  • お知らせ
  • ?主の平和記事の多く、とくにカテキズムに関わる記事をアメンバー限定公開に切り替える予定です。ただ私としてはとても不本意なので、また全体公開に戻せる日がこればいいな、と願っています。ご意見や感想は、私に直接ではなく、このブログ内のコメント欄かメッセージにお願いします。そんなわけでアメンバーを募集します。今までイイねやペタ、コメント、メッセージなどを頂いたことのない読者様は、簡単で結構ですのでメッセー [続きを読む]
  • あの人も、きっと。
  • 新しい場所、コミュニティは誰だって緊張します。そういう時、自分をリラックスさせるためのテクニックを持っていますか?ここで何か「聖人への取次ぎ」なんか出てくると素晴らしいのですが、信心の浅い私には出てきません仕事のブラッシュアップのため、ある勉強会に入ったのですが、予想とのギャップや物足りなさがあって、ちょっと戸惑っています。それ以前にメンバーさんの顔も名前もほとんど分かりませんから、半年くらいは様 [続きを読む]
  • 今日もじめじめ
  • 昨日「酸味の効いたもの」と書きましたが、ピクルスを漬けています。あとぬか漬けも。私はすっぱいピクルスが好きなので、市販のものは甘ったるく感じてしまいます。砂糖は控えめ、酸っぱくキリリと漬けます。梅雨の不快感も吹き飛びます。あ、今日はパドアの聖アントニオの日ですね。霊名日の皆さまおめでとうございます。聖アントニオの信心はいろいろあって楽しいですね。バスク地方では結婚相手まで探してくれると言われていま [続きを読む]
  • 時も空間も
  • 梅雨の雨に濡れた紫陽花がとても美しいです。湿気で心まで鈍くなりそうなので、楽しい音楽をかけて明るい色を周りに置いて、酸味の効いたものを食べています。静かさを楽しめるように。静かさが寂しさに置き変わらないように。 [続きを読む]
  • 右?左?
  • 一般的な日本の食事はご飯を手前左、汁椀を手前右、おかずをその奥に置きますが、ふとなぜご飯が左?と思って調べてみると、ご飯が汁ものより上位だからだそうですね知らなかった...。(「右」大臣より「左」大臣が上位と同じ理屈だって)ここでふと思うのは、神の「右」の座に着いて居られる我らが救い主...。ヨーロッパ文化圏では基本的に右が上位、正義、正統を表しますね。ヨーロッパの人と話していると、ことごとく日本とは逆と [続きを読む]
  • 梅雨寒
  • 雨の日曜日。気温は低めですが、とても蒸している梅雨らしい天候です。今四谷は静かな雨が降っていますが、梅雨の雨ですが台風の影響で本降りが続くかも?今週もミサから始められることに感謝。 [続きを読む]
  • み心
  • イエス様のみ心は以前聖心と書き、御心はマリア様のハートを指したんですってね〜。ニッポンのカト用語は時々難解なのか簡単なのか...。そう言えば新共同訳の次の、新しいやつは御を「み」とも「おん」とも読めるようにしたようですが、パイロット版をお持ちの方、どうなってますか?み心の祭日おめでとうございます。今日は半年に一度の先唱奉仕の日(主聖堂の公式ミサではありません)。昨日告解したし準備万端、、、かな?さて、 [続きを読む]
  • いい日、とは。
  • 神のため、人のため、自分のために働く(動く)として、その三つのバランスがよかった日は、なんとなくきちんと生きた気がしています。いい日だった、と。時々「丁寧に」生きるとか暮らすとか、そういう言い方を見聞きしますが、それはつまり時間(与えられた命)の使い方のバランスを取ることに思えてなりません。神に捧げる時間(祈り)、人のために働く時間(仕事や家事)、自分の時間(その日やりたい課題。主に趣味や勉強)が全部上手く [続きを読む]
  • 私たちにはご聖体があってよかった。
  • キリストの聖体の祭日、おめでとうございます。先日正式のコルプスクリスティの日に、スペインの首位司教座、トレドカテドラルの聖体顕示台の画像(2018.4.5撮影)をアップしたのですが、まさしくその日の行列の様子がユーチューブで見つけましたので、ここに貼っておきます。17分25秒くらいからご覧ください。このお行列の全容は2時間半くらいあり、祭りとしては4時間くらい。それらも別にユーチューブにアップされていました。ま [続きを読む]
  • 【速報】司教様が3人も増えます!
  • 嬉しくてブログもう1回更新!サレジオ会日本管区長の山野内倫昭師がさいたま教区司教に、そして前田大司教様が枢機卿になる大阪教区の補佐司教として、クラレチアンのホセ・アベイヤ神父様(と菊池大司教様のブログには出てますが、ホセマリアですね!私と同じ名前)とオプスデイの酒井俊弘師がそれぞれ任命されました。これからこのお三方は司教叙階式まで被選司教と呼ばれます。わあ、本当におめでとうございます。特にさいたま教 [続きを読む]
  • 空の鳥も毎日餌を必死に探す。
  • 教会の中庭の芝生の一角にシロツメクサがあるのですが、年々その面積を広げている気がしています。シロツメクサにノスタルジーを感じます。信仰のための学びは継続していますが、自分をブラッシュアップさせるための勉強をしようかなと思っています、というか始めました。向こう3年くらいは頑張りたいかな?私に与えられた1タラントンをどこまで育てることができるか分かりませんが、とりあえず今年下半期の目標は、勉強時間を毎日 [続きを読む]
  • こ、コルプス・クリスティ…。
  • 6月になりました。6月だけスカプラリオにみ心のメダイを追加しています。今日は初金、夕ミサは間に合う予定。夕べ、ドイツに住んでいる友人にちょっと話があってメッセージをしていたのですが、休日だからゆっくりしてるよ、と言ってました。はて、マリア様ご訪問の祝日は一般のカレンダーじゃ休みにはならないよね、と思って、私はそのままにして寝てしまいました。日本時間は3時過ぎてたし!朝タイムラインを辿っていて気づきま [続きを読む]
  • 彼らに恵みがありますように
  • S神父様の告別式ミサには与れませんでしたが、昨日のお通夜には参加しました。S神父様と直接の関わりはなかったのですが、私の父と雰囲気が似ていたので、勝手に親近感を持っていました。父も生きていれば70ちょっとですので、S神父様とほぼ同世代です。数年前に帰天されているB神父様のことも少し思い出しました。お二人とも「お坊さん」みたいなところがありましたよね。予断を許さない状態のF神父様や、また私の友人にもかなり [続きを読む]
  • お祝い日、でも静か。
  • 聖霊降臨祭、聖三位一体祭、聖体祭を別々に捉えず、ひとつの流れとして見てみましょう。と、仰った神父様が入院されています。2週続いて静かな主日ミサになってしまったうちの教会…。来週の献堂祭は今年は規模を縮小し、バザーは中止となりました。バザーがお目当ての方はご注意ください。祈りはこの度帰天された2人の神父様へ向けられることとなります。 [続きを読む]
  • 過去と未来、今。
  • キリシタン関連で面白そうな本を見つけました。ちょっと入手が難しいと思っていましたが、さすがのAmazon、すぐに届きそうです。今日の画像はストックから…。あ、聖ドミニコと福者高山右近ですが、ポチッた本はイエズス会士との本。日本語ではないので、最後まで読む自信が全くありませんただ、いま「出来ない」というには人生は長く、「やってみる」のはいつだって遅くはないって。もう少し人生を進めたいと思っています。 [続きを読む]