亡国の坂道 さん プロフィール

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亡国の坂道さん: 亡国の坂道
ハンドル名亡国の坂道 さん
ブログタイトル亡国の坂道
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/oyasima_2173
サイト紹介文日蓮大聖人の云く、「仏法漸く転動しければ世間も又濁乱せり、仏法は体の如し、世間は影の如し、体曲がれば
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/01/25 07:21

亡国の坂道 さんのブログ記事

  • 国立戒壇を屁で笑い大坊棟札は贋作などと騒ぐ禿人たち
  • 摧破異流義考(P.42〜45)に「大坊棟札の裏書きについて」と題して、禿人たちは次の如く記しています。云く「なお、また浅井らが、天母山戒壇説を宗開両祖以来の正義なりとする根拠として、金科玉条のごとく尊ぶ、『日興上人お筆の大石寺大坊棟札裏書き』であるが、棟札というからには大石寺上棟の時に入れる筈なのに、裏書きの日付は、大石寺が完成した正応三年十月十三日より半年も後の正応四年三月十二日となっており、文 [続きを読む]
  • 天母山も天母原も何処にも存在しないと云う坊さん達の大嘘
  • 摧破異流義考(P.40〜42)に「天母山戒壇説とその起こり」と題して、坊さん達は次の如く記しています。「さて、以上のごとき重大意義を有する大石寺をさして、浅井昭衛は、広宣流布の時を待つまでの仮の寺くらいに軽賤し、天母山戒壇説をもって宗開両祖以来の正義であると主張するのである。だが、すでに述べてきたことからも明らかなごとく、宗開両祖等、上古の時代の富士の教義においては、富士山に本門寺戒壇を建立すべき [続きを読む]
  • 訓諭なんて気楽なもんでやんす
  • 摧破異流義考(P.40〜42)に「天母山戒壇説とその起こり」と題して、坊さん達は次の如く記しています。さて、以上のごとき重大意義を有する大石寺をさして、浅井昭衛は、広宣流布の時を待つまでの仮の寺くらいに軽賤し、天母山戒壇説をもって宗開両祖以来の正義であると主張するのである。だが、すでに述べてきたことからも明らかなごとく、宗開両祖等、上古の時代の富士の教義においては、富士山に本門寺戒壇を建立すべきこ [続きを読む]
  • 宗門の国立戒壇復帰への闘いは遅くなるほど難しくなる
  • 摧破異流義考(P.38〜40)に「大石寺は将来の大本門寺」と題して、坊さん達は次の如く記しています。「寺号は、地名をもって『大石の寺』と称されたが、日目上人への譲り状たる『日興跡条々の事』には、この大石寺について『大石寺は御堂と云ひ墓所と云ひ日目之を管領し、修理を加え勤行を致して広宣流布を待つべきなり』(御書1883?)大石寺を整備拡充しつつ広宣流布に備えよ、と仰せられている。それは、後に三十一世 [続きを読む]
  • 坊さん達が展開する正論も本気度が試される(其のニ)
  • 坊さん達は「摧破異流義考」(P.36〜37)に「兼日の治定は後難を招く」と題して今回もまた、三大秘法抄と一期弘法抄、百六箇抄等の御文並びに三位日順師の「心底抄」を引用して、本門寺の戒壇=本門事の戒壇建立の場所・時・手続・規模・建築様式・形状・並びに手順等について、万人が然るべきなりと納得し、感歎せしむる正論を披瀝していますが、有り難いことですね。富士門流日蓮正宗の坊さんもまんざら捨てたものではあり [続きを読む]
  • 坊さん達が展開する正論も本気度が試される
  • 坊さん達は「摧破異流義考」(P.34〜36)に「二、戒壇建立の勝地について」と題して、三大秘法抄と一期弘法抄の御文を引いて珍しく正論を披瀝していますが、驚いた事に、彼等はいったい何時から心を入れ替えて正信に覚醒されたのでしょうか、にわか仕立ての装いに、メッキが剥がれて醜態をさらす事のないよう、祈るばかりであります。大石寺の第六十六世の管長職を継いだ日達管長は、先師日淳上人より、昭和三十四年十一月十 [続きを読む]
  • またまた邪義を垂れ流している(其の三)
  • 摧破異流義孝誌には(P.31〜34)日寛上人御教示について、と題して次の如く記してあります。「たま、日寛上人の『文底秘沈抄』には、本門戒壇を事・義に分かたれ、本門の本尊所住のところは義理が事の戒壇にあたるが故に、一般的に「義の戒壇とは即ち是れ本門の本尊所住の処、義の戒壇に当たる故なり」(聖典849?)とせられ、さらに事の戒壇については、「正しく事の戒壇とは、一閻浮堤の人、懺悔滅罪の処なり、但然るの [続きを読む]
  • またまた邪義を垂れ流している(其の二)
  • 摧破異流義孝誌(P.28〜30)に坊さんらは、広布事相における戒壇として、次のような邪義を展開しています。「この根源の意における事の戒壇の上に、さらに広宣流布の事相において建立される事の戒壇である。それは、日寛上人の『文底秘沈抄』において、本門の本尊に関し、「当流の意は事を事に顕わす」(聖典838?)と仰せられ、事の法体を事相の上に本尊として顕わすことを示され、また本門の題目に関し、「事を事に行ず [続きを読む]
  • またまた邪義を垂れ流している
  • 坊さんらは、摧破異流義孝誌(P.24〜28)に、?一、本門戒壇について?と題して次のように記しています。「日蓮大聖人の御化導中、三大秘法の名目が初めて示されたのは、佐渡流罪中の文永十一年に御認めの『法華行者値難事』においてであり、以後、重要御書をもって三秘の内容・意義を明かされている。しかし、本門戒壇については、ただ名目のみを挙げられ、その内容・意義については直接に説き明かされることはなかったので [続きを読む]
  • 貴方(女)だったらどうしますか?
  • 妙信講は名誉ある立場と名前をかなぐり捨て、○○顕正会として華々しく国立戒壇の実現を目指して再出発したものの、顕正会の将来に目を転じたとき、次代を託すべき草創期の大半の幹部は首を切られ、あるものは病に倒れ、またある者は自発的に身を引く者等々で不幸な事に全滅してしまいました。いま残るところの幹部を指折り数えて見ても、血縁者以外はいつ首を刎ねられるか累卵の如き危うき存在であります。仮に、血縁の者が後継者 [続きを読む]
  • 同じ邪義を繰り返す坊主と顕正会の誤り
  • 元々本ブログは、富士門流すなわち日蓮正宗がニセ戒壇正本堂の建設以来、「摧破異流義孝」誌に垂れ流してきた邪義を粉砕する目的で始めたものです。この度(P.22〜24)記載されている内容も、今まで垂れ流してきた邪義の繰り返しでありますが、堂々巡りのような重複した内容に辟易している方も多くいらっしゃるものと思われますが、それは、掲載内容に沿って論を進める関係からやむを得ない事情があります。その辺の事情をご [続きを読む]
  • キリストの教神父を招いた理由は本宗の伝統精神なんだぜ!
  • 「摧破異流義考」(P.19〜21)に、「四、キリスト教神父云々について」と題して、堕落した坊主らは、またまた呆れ返るような言い訳と邪義を垂れ流しています。云く、「浅井等は、『正本堂の完工式には、キリスト教の神父が邪法の法服を着て出席した。これは邪宗邪義を容認する謗法行為である。』等と大石寺を非難する。しかしながら、正本堂完工式は、大御本尊を正本堂に安置申し上げる前に、建物だけを披露する形で行われた [続きを読む]
  • 大坊棟札は贋作と決めつけ、天母ヶ原戒壇説を否定する坊さんの邪義
  • 「摧破異流義考」(P.15〜17)に記された次の邪義は、「三、天母山戒壇説について」と題して、大草氏と坊さんたちは、顕正会の主張は、すべて邪義だと宣伝しています。云く、「浅井等は、広宣流布の暁に建立すべき戒壇の場所は、大石寺の東方四キロにある天母山である。それは宗開両祖以来の本宗の教義である」と主張し、『大石寺大坊棟札』の裏書きを証拠として挙げる。この大坊棟札とは、第二祖日興上人の御筆といわれるも [続きを読む]
  • 今後、国立戒壇は言いません。捨ててしまいました。
  • 「摧破異流義考」(P.15〜17)には、「二、国立戒壇の語の要否について」と題して、妙観講の大草一男氏は、宗門のお坊さまたちを代表して次のような邪義を記していす。これらの邪義を破折するに当たっては、読者の便を図るため、大草一男氏が受け売りして記した邪義と破折箇所に、数字と太文字を使用しました。①「浅井等は、『広宣流布の暁の戒壇は、日本国家が建立する国立戒壇である。近代の御先師上人方も、皆、国立戒壇 [続きを読む]
  • 大草一男氏と堕落したお坊さまたちの恐るべき邪義とは
  • 暁鐘編集室から発刊された「摧破異流義考」(P.13〜14)に記された邪義の第二弾として「一、戒壇の法義の開き方について」と題して、妙観講の大草一男氏と邪義で固まったお坊さまたちは、次のようなとんでもない頭破七分の戒壇義を書き連ねています。そうした一連の邪義は、顕正会が宣揚する国立戒壇論を誹謗したものでありますが、彼らの展開する理解しがたい言語明瞭意味不明な邪義には、読者の便を図るため数字と太文字を [続きを読む]
  • 摧破異流義考と題する悪書発刊について
  • 近年顕正会の独走的な折伏による会員数の爆発的な増加に驚き、危機感を持った日蓮正宗のお坊さまたちが結集して邪義の上塗りをしています。その筆頭ともいうべき理境坊の大草一男氏と小川只道御尊師さまを中心に、若手のお坊さまたちが焼きもちを焼いて「摧破異流義考」と題する邪義で塗りつぶされた間違いだらけの冊子を発刊し、顕正会の悪口を並べ立てていますが、恐れ多くもこれらの邪義の出所は、実は信徒の尊敬を一身に集め、 [続きを読む]
  • 浅井会長による三大秘法抄講義禄の最終回と顕正会の堕落
  • 叡山の迹門の戒壇を破す本文『此の戒法立ちて後、延暦寺の階段は迹門の理戒なれば益あるまじき処に、叡山の座主始まって第三第四の慈覚・智証存の外に本師伝教・義真に背きて理同事勝の狂言を本として我が山の戒法をあなづり戯論とわらいし故に、思いの外に延暦寺の戒・清浄無染の中道の妙戒なりしが徒に土泥となりぬる事云うても余りあり、嘆きても何かはせん、彼の魔黎山の瓦礫となり、栴檀林の荊棘となるにも過ぎたるなるべし。 [続きを読む]
  • 浅井会長による「三大秘法抄」の講義禄其の三
  • 本門の本尊を明かす本文『寿量品に建立する所の本尊は五百塵点の当初より以来此土有縁深厚本有無作の三身の教主釈尊是れなり。寿量品に云く「如来秘密神通之力」等云々。疏の九に云く「一身即三身なるを名づけて秘と為し、三身即一身なるを名づけて密となす、又昔より説かざるを名づけけて秘と為し、唯仏のみ自ら知るを名づけて密と為す、仏三世に於いて等しく三身あり、諸教の中に於いて之を秘して伝えず」等云々。』まず本尊の体 [続きを読む]
  • 浅井会長による「三大秘法抄」の講義録其の二
  • 本化・迹化・他方の菩薩についてここで三種の菩薩の名のいわれについて説明する。これには二つの義があり、一には菩薩の所住の処に約す。すなわち、本化の菩薩は下方空中に住する。ゆえに下方という。他方の菩薩はこの娑婆世界の外の国土に住する。ゆえに他方という。迹化の菩薩を旧住の菩薩と名づける。二には仏の本迹の教化に約す。すなわち、下方の菩薩は仏本地教化の菩薩である。ゆえに本化となづける。文殊等の菩薩は仏迹中教 [続きを読む]
  • 浅井会長による「三大秘法抄」の講義録其の一
  •  浅井会長が妙信講を名乗っていた昭和51年12月、「三大秘法抄を拝し奉る」と題して御遺命守護完結に向けて闘う中に、妙信講員のために寸暇を惜しんで一年間掛けて講義下された「三大秘法抄」の講義録が拙者の手元にあります。今となってはこうした正しい講義禄は人目に触れることは、ほとんど無くなってしまいました。今、富士門流の中で国立戒壇に関する邪義が横行するなかでは、こうした正しい優れた講義禄は大変貴重な存在 [続きを読む]
  • 合意も契約も成立しない、やっかいな人種と売国政治屋
  • 平成15年12月28日、韓国が長年因縁をつけて日本を貶めてきたいわゆる「慰安婦」問題について、最終的不可逆的な解決として、日韓の間で合意が成立しました。それに伴い日本政府は、韓国政府が元慰安婦支援の事業を行うために設置する新財団に、政府予算の中から10億円を拠出して韓国政府に支払いました。ところが16年12月30日になって、釜山の日本国総領事館の玄関前に反日市民団体の手によって、図々しくも慰安婦問 [続きを読む]
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  • 【ロンドン=岡部伸】旧ソ連とロシアが北方四島領有の根拠としてきた「ヤルタ密約」について、英国のチャーチル首相が「米ソ首脳が頭越しで決定した。両国との結束を乱したくなかった」と、不本意ながら署名したことを示唆する個人書簡が英国立公文書館で見つかった。チャーチル首相が密約の有効性に疑問を抱いていたことをうかがわせる。 書簡(PREM11/432)は1953年2月22日付で、チャーチル首相からイーデン外 [続きを読む]
  • 田母神氏とトランプ氏と安倍氏とプーチン氏の奇々怪々
  • 元航空自衛隊の幕僚長を勤めていた田母神俊雄氏は、平成16年3月、アパ・ホテル主催の「真の近現代史観」と題した懸賞論文に応募したところ、彼の応募作品が最優秀作品として取り上げられ『鵬友』3月号に紹介されました。それによると「日本は規律正しい良い国で、先の戦争を仕掛けて来たのはアメリカだ」と書いたことが問題視され、自衛隊を首になりました。その後、田母神氏は、精力的に執筆活動を進め、数多くの本を出版し、 [続きを読む]