旅好きな博 さん プロフィール

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旅好きな博さん: 人生は一回
ハンドル名旅好きな博 さん
ブログタイトル人生は一回
ブログURLhttps://ameblo.jp/benrida/
サイト紹介文新潟の故郷を離れ東京の会社に入社、結婚、子育て、退職後までの人生ドラマを綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/01/25 17:16

旅好きな博 さんのブログ記事

  • 浜松餃子を食す
  • 浜松を訪ね、餃子を食べる事も旅のプランに入っていた。折しも、TVで昨年度の県民餃子消費量日本一が話題に登っていた。昨年度のトップは宇都宮餃子だそうだ。浜松餃子は2位、両方の県民にとってどちらが首位になるかハラハラドキドキものだろうが、私にとっては興味がない。部外者にとって、消費量でなくて味で勝負してほしい。宇都宮餃子、浜松餃子ともに野菜たっぷりの中身が特徴である。味は個人の好みで評価が難しいが、個人 [続きを読む]
  • 浜松で鰻を食す
  • 浜松に来たら鰻を食べるぞ。と、決めていた。とは云ってもどの店がお薦めか皆目わからない。ホテルのフロントに尋ねたら次のお店を教えてもらった。うなぎ「あつみ」時刻も昼時の12時で腹時計もグッドタイミングにお店を訪ねた。ただ今、満員にて1時間後にご来店下さい。とご託宣。予約を入れて近くのマックで時間を過ごし再度入店。店内は老舗店らしく活気に満ちていた。従業員のおねえさん方もハツラツと動き回っている。早速、 [続きを読む]
  • 浜名湖への旅
  • 久々に新幹線(こだま号)の車中の人となっている。目的地は隣の静岡県浜松、新横浜駅から1時間半ほどで近い。今回の旅は「ゆったり旅」である。それというのも3泊4日ですべて同じホテル、ホテルでのんびり温泉、そして観光の予定。いつもは、観光メニューが山盛りで早朝から遅くまで連れ回され帰宅しても疲れが残っている旅だった。私は、ゆっくりのんびりの旅が好きだ。今回は天候も大丈夫そうだから車中で初めての浜松に期待に [続きを読む]
  • 料理教室 終了
  • 正確には今日(23日)が最終日だったのだが、昨日の大雪で来週に延期となった。延期の電話があった時、班長「大雪で来週に延期です」私 「えッ〜、来週は旅行なんだ」班長「じゃ、終わりですね」私 「有難う御座いました」と、こんな感じで1年間の料理教室を呆気なく終わりました。全24回のうち22回を参加しました。これによって私に変化があったか、結果報告をします。残念ながら自分でメニューを考えて食材を用意出来るまでには [続きを読む]
  • 午前のスポーツジム
  • 今日は午後から大雪という情報なのでジムに午前に入った。いつも駐車場は満車なのにガラガラに空いている。自転車もない。いつも思うがこの場所は人生模様がみられる。30〜40代の世間的には働き盛りの男が日がな時間をつぶしている。リタイアして健康維持の目的でジムに来てトレーニングしている人はすぐ分かる。もしかして男と女のパワーを比べたら女性のほうが強いのでなかろうか、男は職場で疲れ女は夫、子供を送り出し家事が [続きを読む]
  • サウナの怖さ
  • スポーツジムに通って4年ほどになる。ジムは普通に考えれば健康維持や身体を鍛える目的で通う。だれもジムに危険が潜むと思わないだろう。ところが意外や以外で、救急車の出動回数の多い場所だということが分かった。事故の多い筆頭は、サウナ風呂にある。ほとんど無理な時間を過ごして体調を崩す例が多い。救われるのは利用者が多く、倒れても人目につく事である。こんな時には、サウナ風呂から引き出して床に寝させて体温を下 [続きを読む]
  • 故郷の 大雪
  • 昨日からTVは日本海側の大雪を報道している。実家の新潟でも集中豪雪でJRの列車が約15時間、線路上で立ち往生430人が缶詰めになった。こんなニュースに接する度、青空の下で快適に生活してる自分が故郷の役に立たずに申し訳ない思いがする。私が上京して最初に驚いた事は、都会の大きなビルでもない、街中の人の多さでもない。冬の天気の違いである。新潟では毎日がどんよりと曇った日々で青空は数えるしかない。こちらは毎日が青 [続きを読む]
  • 新聞を読んで… (上から目線?)
  • 中小企業の経営者が紙上で持論を述べていた。(仮にA氏と呼ぶ)A氏は大学で非常勤講師としても教壇に立っているそうだ。就職活動を控えた学生にこんな問いかけもするそうだ。A氏「社会に出てから、貴方はどのように働きたいか。将来に向けた人生設計を教えて欲しい」学生「そんなこと、考えたこともないので分かりません」A氏の持論。働く事は、お金を得る手段でない。人間の価値を高めるための営みであって仕事を通じて学び、成長 [続きを読む]
  • 今年は これやります
  • 私の今年の目標です。日常生活の何気ない事でも、掲げるだけで励みになる。自分には「深ーい意味がある」そんな思いで目標としました。。① 読書をする。② 水を十分飲むこと。①の読書少年の頃、読書好きだった。新潟の片田舎で育った私は、町まで遠く娯楽施設もすくなく唯一の楽しみは読書だった。上杉謙信、武田信玄、徳川家康、織田信長など戦国時代の物語を好んだ。社会人となって本から遠ざかっていたが、最近BSテレビで [続きを読む]
  • 医師と お互に勘違い
  • 今だから話せる。私のいい加減さ、「笑い話」のような話。昨年の12月「胃カメラ」検査の方法をどうするか、診察室で先生と……医師との会話先生 「胃カメラは、寝てやります? それとも起きてやります?」私 「いつも寝てやるから、寝てでいいです」先生 「二時間くらい寝てる事になるよ」私 「?…  お願いします」気になる ?… 再考帰宅して、先生の言葉の意味を再考「二時間くらい寝てる」「胃カメラを寝てやりますか [続きを読む]
  • 家族で新年会
  • 「健康作りは家庭にあり」わが家の新年会は、数年前からホテルで行っている。今年も二日のお昼、息子家族とホテルのレストラン前で待ち合わせた。店員の案内でテーブル席へ、それぞれコートを脱いで着席、私は息子が激痩せした事にすぐ気づいた。一瞬TVコマーシャルで見かける「ライザップ」の激痩せを思い出した。とりあえず「おめでとう」の挨拶を交わして孫へお年玉を手渡した。姉(4年)へ3000円、弟(1年)へ2000円をあげた。 [続きを読む]
  • 初 詣
  • 平成30年 元旦平成30年を迎えました。皆様、本年も宜しくお付き合いをお願い致します。本日は快晴だったので、初詣に出かけました。先ずは地元の氏神様の「氷川神社」へ参拝。この神社は地元でもあり御神輿など、地域密着の神様です。続いて、東京の「豪徳寺」へ出かけました。以前、同じ区内に住んでいたので子供を連れて遊びに来た思い出があります。豪徳寺は、商売繁盛の「招き猫」が有名で沢山の猫の人形が安置されている。 [続きを読む]
  • 放浪画家 山下清
  • 365日が休みで夫婦二人だけの我が家、「年末年始」だからと特別に変わった事もない。TVや新聞のニュースで年末年始の慌ただしさを聞くにつけ、年の変わりを肌に感じる。特に遠出の予定もないので、自宅で「ゆったり」する事にした。街へ出て、ブックオフで文庫本を入手して自宅で楽しむ。★山下清 日本ぶらりぶらりブックオフの本棚から取って、走り読み懐かしい名前である。放浪の貼絵画家で日本のゴッホと呼ばれたそうだ。自分 [続きを読む]
  • 健康寿命
  • 最近「健康寿命」という言葉が気になりだした。たぶん、自分の年齢がこの界隈に近づいているからと思う。勿論、この言葉の意味は知っている。「健康で自立した生活を送ることが出来る」平均年齢である。老いは平等にやって来る。私は、あそこが痛い、ここが痛い、出かけたくない等の生活をできるだけ送りたくない。元気な今のうちに対策をと考え、若い頃のような暴飲暴食、不規則な生活を避けている。肉体はある年齢を超えると急 [続きを読む]
  • おいしい物は なに?
  • 「貴方の美味しい物って 何?」と急に聞かれると困る、何故かと云うと嫌いな物がないから返事に困るのである。とはいっても、昼に食べたものを続けて夜も食べたいと思わない。デパートのレストラン街でいろいろな店が並んでいる、中華、イタリアン、和食、天ぷら、等々どれにするか悩んでしまう。全部が好きだからなかなか決まらない。意を決して、「中華」にしてお望みの料理を食べる。期待どおりの美味しさである。支払いを済 [続きを読む]
  • 夏みかん 不作年
  • うちの近所、なぜか「夏みかん」の木が多い、住宅の庭や道路際でよく見かける。12月から翌2月までの寒い季節、緑の少ない頃にたわわに実った「夏みかん」は、厳冬の厳しさに温かみを与えることを知っている。ふと気づいた昨年の今頃、どの「夏みかん」の木も黄色に色づいた実を枝いっぱいに点け家庭の庭先を飾っていた。今年は、緑の葉がこんもり茂っているだけで辛うじて数個のミカンが成っている。よほど注意しないと、「夏みか [続きを読む]
  • 青サギ & ナマズの格闘
  • 散歩コースの境川沿いの遊歩道、川幅約6M程度の狭い川。寒い今の季節、冬の訪問者も多い。青サギ、白サギ、カモ、鵜、カワセミ、カモメ等々が川面でドラマを繰り広げる。カモメ歩道から千切ったパン屑を空に放ると「カモメ」の乱舞が観られる。カモメのキャッチから漏れた餌は下で待っていた「鯉」が争って飲み込む。カワセミ「カワセミ」は単独行動で細い枝に止まり、ジッと飽きもせず川面を見続ける。獲物を見つけたら果敢に水 [続きを読む]
  • お店屋さん ごっこ
  • 早朝の凍てつく寒さを避けて、10時半頃散歩に出た。陽の光も射して暖かい。途中、保育園児が公園で「日向ぼっこ」をしながら遊んでいた。園児の年齢は3〜4歳くらいか、小石を山積みにしている。近づいたら、園児 「いらっしゃいませ」   「いらっしゃいませ」私  「何を売っているんですか」園児 「ミカン??です」私  「食べたいです」園児が二人で「石ころ」を私の口元へ近づける。園児 「食べて下さい」私  「も [続きを読む]
  • 親の 背中
  • ブログを読むことが日課になって久しい。最近、受験ブログも読んでいる。いつの時代も、子供の成長過程の一里塚である受験に頭を痛める親心は同じだと思う。今の時期、親御さんは緊張と不安で落ち着かない日々を送っている。親の背を見て子は育つ親は、わが子に何を望むのだろう。たぶん、社会に出て生活出来るだけの力をつけて欲しい。と思うのが一般的な親と思う。これを実現するに手っ取り早い方法が「教育」をつける。だが、 [続きを読む]
  • 師走の 東京都心
  • 久しぶりに、都心に足を向けた。数年前まで毎日通っていたのだが、何故か遠い昔のように思える。師走の東京は、華やかな電飾があちこち輝きクリスマス気分を盛り上げている。★ 東 京 駅駅前広場は、東京ミチテラスのクリスマス?イルミネーションの準備中であった。オープンになれば数万人の人々が押しかけるのは間違いない。三年越しの工事を終えてオープンしたばかりの「丸の内駅前広場」十分な広さと白い御影石で舗装した広 [続きを読む]
  • 写 真
  • ふと思った。最近、写真のプリントをやった事がない。ここ何年かアルバムが1枚たりと増えていない。それもそうだ。スマホで撮るがそのまま放置。友人に見せたところで「それがドウシタノ」って感じで話も弾まない。ため込んだ写真も、しばらく経って見てみると「つまらない写真」のオンパレード、我ながら呆れる。ある時点で、これ以上溜めるとスマホの動作が遅くなる。整理が嫌になる、で片っ端から削除。それがこんなゴミの山 [続きを読む]
  • 魔女 来たる
  • 久々に歓迎せざる魔女来たり。いつも事前予告なしでやって来る。私が、ゆっくり休んでいる様子を窺っていたのか、魔女よ。私が、リクライニングの椅子に座って立ったら「お前は」後ろから一突きして来た。不意を喰らって立てない。腰を狙った攻撃、誰かと振り向いたら「魔女」やっぱりお前か。そんなに椅子に座る俺を許せないのか、筋肉が固まるって??一生涯立っていろって、そしたら攻撃しないって!?動いていれば腰痛が出な [続きを読む]
  • その後の 料理教室
  • 平成29年も残り2週間となった。私の今年1年の大きな出来事の1つに「料理教室」に通った事がある。全24回のうち21回を終えた。今年の区切りとして料理講習を振り返ってみたい。年が明けて残り3回の講習で、各班の「卒業料理」作りがある。メニュー立案、材料買い出し、レシピ作成、調理までやる。★ 教室に入った動機妻から将来、独り生活になった場合に困るから料理を習ったら、と再三に云われていた。その気になれなかったの [続きを読む]
  • お犬様
  • 犬や猫の扱いが時代の変遷で大きく変わって来ている。私の子供時代、祖父母は犬を番犬として庭に飼っていた。猫はネズミ獲りとして室内で飼った。犬猫でも働く事を求められ「ただ飯」を食うのは許されなかった。「穀潰しの畜生」は家では必要ない、と祖父母がよく言っていた。満腹になると働かないので、意識的に空腹状態にさせていた。ところが今の時代、人の高齢化と共にペットも高齢化している。動物は昔のような畜生でなくて [続きを読む]
  • 新聞折り込みチラシ
  • チラシは面白い時間に余裕のあるとき、じっくり「折り込みチラシ」に目を通すのも楽しい。新聞の折り込みチラシは、現代のネット社会で目的別の絞り込みに便利なスマホやPCとひと味違う。今朝のチラシをテーブルで広げる。各配布元のお店や会社の紙面作りの苦心が見られる。★スーパーのチラシ曜日別、時間別の安売りは暇と時間に余裕のある高齢者に嬉しい。★家電量販店の広告感謝祭、年末年始、土日祝日など販売に力を入れる日 [続きを読む]