旅好きな博 さん プロフィール

  •  
旅好きな博さん: 人生は一回
ハンドル名旅好きな博 さん
ブログタイトル人生は一回
ブログURLhttps://ameblo.jp/benrida/
サイト紹介文新潟の故郷を離れ東京の会社に入社、結婚、子育て、退職後までの人生ドラマを綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/01/25 17:16

旅好きな博 さんのブログ記事

  • どうして携帯してないの?
  • このタイトルで以前からブログに書きたかった事がある。アメリカ人は自分の身は自分で守るべきだ。という伝統があって国民に銃の所持が認められている。銃による犯罪も多発してその度に罪のない人々が犠牲になっている。不思議な事に何故、外出する時に身を守るための拳銃を持って外出しないのか。気になるので、銃の所有が認められる18歳以上でどのくらい保有してるか調べた。100人のうち89人が所有している。ほぼ 9割の人が持っ [続きを読む]
  • 門前払い
  • いまだに理解不能な出来事です。初診で行った皮膚科の対応です。事を説明しますと、私のお尻の筋肉も若い頃のような「むっちり感」を失ってだいぶスレンダーになっています。その薄いお尻でジムでトレーニングをすると、尻に圧力がかかり皮膚にダメージを与えた。そこでお尻に現れた症状が俗にいう「床ずれ」だと自分で理解している。症状的には、痛痒い感覚で気持ちのいいものでない。ここからタイトルにある「門前払い」のお話 [続きを読む]
  • 頭から離れない 悩み 
  • 人間誰しも悩みや気懸かりがあると思う。私も浮かんでは消え、消えては浮かぶ事が二つある。一つは、糖尿病とパーキンソン病を患って実家で独居の生活をしている兄貴の事である。一時は命も危ない時期があったが、持ち直している。ただ体力の衰えと思考力の低下が著しく私との意思疎通が出来ない。兄貴は結婚してないので相続は弟の私がする。荒れきった実家の惨状を知っているので兄貴名義の不用物品を生存中に処分をしたいのが [続きを読む]
  • 趣味に生きる男達
  • 春夏秋冬、私の散歩コース境川沿いで繰り広げられる男達のドラマ。この遊歩道は私が大好きな散歩コースである。川の両岸には畑や小さな森があり緑も多く自然豊かな土地だ。散歩の人、自転車で通行する人達と時間帯が同じだと挨拶したり会話を交わしたりと、楽しい時間ともなる。寒い季節に向かうと、いろいろな鳥が日々増えてくる。カモ、カワウ、シラサギ、大型サギ、カモメ、他に小鳥愉しみな季節が間もなくやって来る。こんな [続きを読む]
  • 朝だけのシェフ
  • ブログで「料理教室」に通っているとコマーシャルしているが、自宅でキッチンに立つ事がない。これでは、料理を習いに行った意味がないと反省。という事で朝だけ朝食を私が作ることにした。狙いは台所に立つ習慣をつけるである。今日の私の朝食、いつもこんな内容である。 [続きを読む]
  • 1年に2回 緑化フェア
  • 「全国都市緑化フェア」春に横浜で開催され、続いて秋に八王子で催された。どちらも我が家から近い。1年で2回もフェア観賞の機会に恵まれ、花好きの私にとって忘れられない年となった。春の横浜は里山と花の調和で、フェアを楽しむ事が出来た。今回の八王子は、メイン会場が市の中心に位置する公園という事もあって山、水という自然を味わ得なかったが都市と花をコラボして楽しむという方法を教えられた。今朝(10月1日)のNHK趣味 [続きを読む]
  • 老人会ですか???
  • 調理実習も早いもので11回目となった。市の主催であるから教室は勿論、市の施設。火曜日の9時半頃になると世間一般に「じいさん、ばあさん」と呼ばれている人々が教室に入ってゆく。私が部屋に入る手前で、高齢のご婦人が「あの〜、こちらはどのような老人会の集まりですか」と質問された。うっー、なんちゅう質問するんだ。でも実際、平均年齢72歳だから老人会と云われても仕方ない、と納得。仲間の名誉のために反論させて頂くと [続きを読む]
  • スマホの扱い方 ???
  • またまた、スマホのトラブルに見舞われて難儀な目にあってしまった。自分で自分が携帯機器を解っていると思い込んでいる事が「落とし穴」にハマる原因らしい。今回も通っているスポーツジムのスケジュールをダウンロードしようとスマホ操作したらメッセージが表示された「PDFファイル」が開けません。早速、近くのドコモショップに駆け込んだ。店員の説明ではファイルを開くアプリをインストールしないと開けないとか、早速やって [続きを読む]
  • ワイン居酒屋の閉店
  • 2017年9月末日で東京の神田JR中央線ガード下で29年間営業してきたワイン居酒屋「があどした」が閉店する。JRの再開発のための閉店であるが同店を利用していた大勢のファンにとって残念である。そもそもこの店との関係は妻の会社員時代の仲間がオーナーママをやっている関係で家にも遊びに来る付き合いでもある。店内は狭く椅子も20程度。家族的雰囲気でドアを開けて一歩足を踏み入れると、その日の疲れが癒やされるそんな空間でも [続きを読む]
  • 咽頭炎
  • またまた風邪で1週間ダウンしてしまった。先月(8月)風邪を引いて1ヶ月しか経っていない。いくら何でもサイクルが短すぎ自分の体に弱点があるのではと疑問を感じだした。風邪に罹るとき、必ず喉が炎症を起こす。続いて鼻水、咳、痰の症状が現れる。ネツトで「咽頭炎」で検索したら、喉が乾燥してウイルスが付着して炎症を起こすとあった。自分で判らないが眠ってる時、口を開いて呼吸してるらしい。朝、口中がカラカラに乾いてい [続きを読む]
  • 調理実習 9回目
  • 8月の夏休みを終え9月に入った。調理の講習も再開され、久々に皆と再会、全員がすこぶる元気であった。今回のメニューは・簡単な赤飯・白和え・即席すまし汁・フルーツ今回のテーマは「健康づくりと生活習慣病予防・改善」が内容だった。講義時間がながくて実習は簡単であった。夏休みボケに丁度いいスタートとなった。試食は赤飯が水加減がよかったのか美味しいかった。 [続きを読む]
  • 旅行プレゼント (2)
  • 旅行日 9月9〜10日今回の旅行は私達の古希のお祝いで息子からのらプレゼントでした。9月10日★東武ワールドスクエアこの名称の展示場があるのを知っていたが訪ねたのは初めてだった。世界各地の著名な遺跡、構築物、建物、などが 1/25の縮小サイズで1つの広場に集められた様は、世界が日本に移転したかの錯覚に襲われました。先ず入り口でお迎えしてくれたのは、わが国の誇る「東京スカイツリー」この縮小された模型をみて本物 [続きを読む]
  • 息子から 旅行プレゼント
  • 旅行日 9月9〜10日今回の旅行は、私達の古希祝いという事で息子からプレゼントされました。行く先は栃木県、鬼怒川温泉で車で四時間ほどの場所。当日は朝から晴天で行楽にうってつけだった。ホテルのチェックインが3時のため、近くの丸山山頂までロープウェイで上り眼下の眺望を満喫した。今年は天候不順で頂上からの眺めは霧や雲で眺めは最悪であったらしい。山に熊が出没してるので入山禁止。飼育猿に金網越しに餌揚げをして [続きを読む]
  • メロンアレルギー
  • いつもの時刻に、いつものように妻と2人で食卓で晩御飯を頂きました。いつものように食後のデザートを小皿で並べます。この日は私がお店で購入した、大きな網目も立派なメロン。お尻部分の匂いを嗅ぐとほのかな甘い香、これは食べ頃と実感。妻が早速、大きめにカット。台所に広がる甘い香り、果汁もたくさん。私も1口頂く、予想通りの美味しさ。ジューシーで柔らかく甘い、外国産の固いメロンと違って国内産に限ると確信。10分 [続きを読む]
  • 人に喜ばれる仕事
  • ジムの友達に「人に喜ばれる仕事」をやりませんか、と誘われた。それは「ボランティア」、対価を求めず無償で働く。喜ばれるのは当然である。そんな事を頭の隅で考えながら、ボランティア現場に到着。今日のお仕事は、川に捨てられたカン、ビン等のゴミを集め回収する事。参加者は7名の昔の若者達、体も身軽でない。二人が一組になって危険箇所はフォローし合う。川の中には入らず堆積物の陸地だけ点検、ふだん平らな土地だけ歩い [続きを読む]
  • 古代ハス in 行田市   
  • 先日訪ねた埼玉県行田市の「田んぼアート」と同所に「古代ハスの里」がある。このハスの里の見頃は、6月下旬〜8月上旬だそうだ。少し時期を失した感があるが、蓮池に沿って散策すると開花している花がまだあったので楽しめた。↑この展望台(高さ50M)に上ると眼下に「古代ハスの池」と「田んぼアート」が広がる。★この古代ハスは行田市の天然記念物に指定されている。★公共工事現場から偶然出土した種子が自然発芽して開花した。 [続きを読む]
  • シベリアの 味 あれこれ
  • ↓街角の売店(飲み物スタンド)↓売店(スタンド)の売娘ロシアの夏の風物詩「クワス」黒パンを発酵させて作る。ビールとコーラそして麦茶を合わせたような色。微アルコールで爽やかな飲料。↓シベリアのデザート 松の実、 コケモモ、 ベリー、ハチミツを盛り合わせた物。食感は甘酸っぱくて美味しかった。↓ブーズ小籠包を大きくして、皮を厚くしたもの。肉も肉汁もたっぷり。↓お土産として購入★手前の右、ハルバといってヒマ [続きを読む]
  • 街歩き in ウラン?ウデ
  • この町はロシアと違うイメージがある。モンゴル系のブリヤート人の居住地だった。ブリヤート人のDNAが日本人にとても似ているそうで、街を歩いていると人々に親しみを感じる。★ウラン?ウデの 「街の景観」    ↓★「街の雰囲気」    ↓★ 「芸術劇場」     ↓オペラ、バレエ、だけでなく伝統的作品も上演される。なんとこの劇場の「芸術監督」は日本人「岩田守弘」さん、です。この方、ロシアバレエ最高峰のボリ [続きを読む]
  • 田んぼアート
  • 田んぼアートを、毎年今頃TVで見てその芸術性の素晴らしさに感動していた。今年こそ絶対見るぞと決意して、埼玉県行田まで行って来ました。家を出発して2時間で到着、以外と近かった。先ず、50Mの高さがある展望台へ登った。高い位置から田圃にアートされた絵を見よう、というわけである。いちばん上の展望台、写真では広さが分からないが大人数に十分対応可能だ。窓越しに眼下の田園風景を望むと、決められた場所にアートがくっ [続きを読む]
  • チベット仏教 ロシア
  • チベット仏教という宗教は日本人に馴染みが薄いと思う。チベット仏教の総本山は中国のチベットにある。度重なる中国当局の弾圧策にも負けず、熱心な布教で信者は各国に点在する。ロシア国内における「チベット仏教」の聖地が、ここイヴォルガ村にある。ロシアのチベット仏教聖地 (ダツアン) の境内に入って見た。このダツアン内には、10の寺院、そして250名の僧侶がラマ教を学んでいる。私は10年前(2007)に中国のチベットを旅し [続きを読む]
  • ブリヤート共和国
  • ブリヤート共和国って???聞いた事がない国名ですね。ここは「ロシア連邦」を構成する1つの共和国です。シベリア鉄道で下車した駅「ウランウデ」が首都です。ここから南へ50?離れた場所を訪問しました。「タルバガタイ村」があります。住民は「ロシア旧教」の信徒たちで独自の文化を守り続けている村。「ユネスコ無形文化遺産」である。バスでタルバガタイ村へ向かう。途中の、のどかな風景。村の農家。トイレは木の板に穴を [続きを読む]
  • シベリア鉄道 乗車記(2)
  • 「ゆったり」8時間の旅★イルクーツク駅 (出発駅)↑ 駅 正面↑ 手荷物などX線検査を通過↑ 列車時刻表↑ 自分のコンパートメントに入室してベットの寝心地を確認。おぉー、なかなか寝こごちがいい。思い出すのは、インドの夜行寝台列車これは酷かった。走行中に線路の継ぎ目部分がくるとガターン、ガクン。そして列車が減速に入ると車両の継ぎ目がぶつかり合ってガクーンとくる。寝台列車もこの状態では寝られたものでので [続きを読む]
  • シベリア鉄道 乗車記(1)
  • 今回の旅行のメーンイベント「シベリア鉄道」の乗車記です。夢とロマンそして現実のシベリア鉄道を乗車体験して、ブログUPできる事で興奮しております。シベリア鉄道とは★ロシア極東 (ウラジオストク)   ┃ ヨーロッパ (モスクワ)この区間に敷設された世界最長9259?の鉄道。途中駅を停車しながら約1週間かけて走行する。そのため全席が寝台席となっている。★私が乗った区間は全路線のうち450?(約7〜8時間)を乗車。位置 [続きを読む]
  • 涙の墓参 抑留者
  • 海外旅行に出かけると「好むと好まざる」に関わらず、過去の日本の歴史に遭遇する事もある。ここ「バイカル湖」周辺は酷寒の森林地帯でもあり流刑地であった。木材の切り出しを流刑者に従事させたのだった。第二次大戦でロシアに抑留された日本人のお墓を参拝する事ができた。日本人旅行者も自由にロシアの旅が出来るようになり、ツアー会社も日本人墓地を訪ねるプランを立てている。駐車場に日本人のツァーバスが数台止まってツ [続きを読む]
  • はるばる来た バイカル湖(2)
  • 中学校の社会科で習った「バイカル湖」これから観光船に乗船する。こんな時が来るとは想像もしなかった。↑チャーター船が接岸して待ち構えている。↓バイカル湖の雰囲気を盛り上げるためYouTubeから拝借。船は陸地に沿って進む。あれ〜、これって何処かで何回も見た風景!!??船の甲板に座って湖岸に視線を走らす、夢見たバイカル湖でクルーズ。期待に胸を膨らます私です。バイカル湖の事前情報は以下。★透明度世界一の湖。★ [続きを読む]