ebinosuke さん プロフィール

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ebinosukeさん: How To Get Green Fingers
ハンドル名ebinosuke さん
ブログタイトルHow To Get Green Fingers
ブログURLhttp://ebinosukegarden.blogspot.co.uk/
サイト紹介文英国の片田舎在住。2013年に始めたガーデニングの試行錯誤、四苦八苦の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/01/25 18:20

ebinosuke さんのブログ記事

  • 今年のダリア 2018
  • この夏は日照りが続いたせいか、例年より開花が遅かったダリア。しかも、1つの花が咲くのに時間がかかって、なかなか咲き揃いません。この後、霜が降りるまで咲き続けてくれるハズなので、期待して見守りたいです。Dahlia 'Pretty Woman'7月頭に最初に開花したプリティ・ウーマン。その名のとおり、小振りの可愛らしいダリアです。Dahlia 'Thomas A. Edison'昨年は開花後にバッタリ倒れてしまったトーマス A エジソン。今年はスク [続きを読む]
  • 廃墟の庭 {Great Comp Garden}
  • ケント州にあるグレート・コンプ・ガーデンに行って参りました。今はアパートになっているお屋敷の周りに広がる7エーカーの庭は、点在する遺跡のような廃墟のような建造物と組み合わされて独特な雰囲気。秋の気配漂う庭。ダリアやシュウメイギクが花盛りでした。花や枝葉がダークカラーの植物が沢山使われています。カッコいい!ホワイトガーデンはよくありますが、ブラックガーデン、なんてどうでしょう?ちょっとジャングルな眺 [続きを読む]
  • 季節ごとの植栽
  • 8月も半ば、ボチボチ来年の作戦を立てる時期がやって来ました。上の写真は拙庭で一番日当たりの良い一画の今の様子。種から育てた二コチアナが調子よく咲いています。手前に何故か成長の止まったのが2株ほどあるのですが(苦笑)こちらは同じ場所の6月の様子。バラ、サルビア、カンパニュラが乙女な空間を作り出しています(笑)そして4月はこんな感じでした。宿根草と灌木中心の庭なので、あまり変化が付けられないと思っていまし [続きを読む]
  • 日照りの庭
  • 種から育てた二コチアナ ライム・グリーン。白花の種が混ざっていたのか、奥の下部は白い花が咲いています。先々週末にひと雨来て、ほっと一息だった英国南東部。が、その後、相変わらず気温の高いピーカンな日々が続いております。花が鈴なりの宿根フクシア42年ぶりの猛暑だそうで、こんなに暑い夏は英国に来て初めて。とは言え、日本の暑さとは比べものにならないと思いますが。いつもはギョッとするようなピンク色の紫陽花も開 [続きを読む]
  • 7月の庭
  • Echinops ritro 'Veitch's Blue'5月末からほとんど雨が降らず、暑い日が続いている英国南東部。こんなことは英国に来て初めてです!例年だと夏でもほとんど水遣りしなくて良いのですが、今年はほぼ毎日要水遣り、です。Lupin 'Gallery Blue'昨年初めて2つほど花を付けたルピナス。今年は6個の花を付けました。種から育てたスイートピーが咲きだしました。左から Theia-Bella、Windsor、Watermelon。Clematis 'Annabella'Clematis ' [続きを読む]
  • バラの季節
  • 宿根草や球根植物と一緒に花盛りなラーク・アセンディング。珍しく夏らしい日が続いている英国南東部。週末からはヒートウェーブがやって来て、暑いです!クイーン・オブ・スウェーデン今年は例年より少し早く、バラの季節がやって来ました。現在、一番花がほぼ咲き揃って終わりを迎えようとしています。デズデモーナ前住人の置き土産。今年はいつもよりたくさん花を付けてくれました。ここ数年、前庭のバラの新芽を鹿に齧られてお [続きを読む]
  • ストライクゾーンど真ん中な植栽【Parham House & Gardens】
  • 昨秋に訪問して大感激したパラム ハウス&ガーデンに行ってきました。ボーダーは場所によって色調が変えてあって、自分の庭に取り入れたい植栽のアイデアが満載。手前の蕾、アリウムの一種でしょうか?蕾のうちから半端ない存在感(笑)ところどころ、草を刈らずにおいてありました。自然との共存を目指しているのでしょうか。ステキです。キッチンガーデンの横では、トライアルと称して一年草の蔓植物がだーーーっと植えてありま [続きを読む]
  • 初夏の庭
  • 開花を待ちわびていたゲラニウム サマースカイズ?5月の半ばから3週間ほど一時帰国しておりました。自宅に戻ったら、庭の様子が一変していてビックリ。初夏の花が続々と開花していたのですよ。アコニタム、アストランティア、ラベンダーが植えてある一角。野生のポピーが程よいアクセントに。その一方、出かけている間に咲いちゃって見逃したものも。毎年楽しみにしている藤を見逃したのは痛かった!昨年も同じような時期に旅行に [続きを読む]
  • ゴディントン ハウス・アンド・ガーデンズ
  • グレート・ディクスターを訪れた後、小一時間ほど車を走らせてもう一つ庭を見に行きました。貴族が暮らしたマナーハウスの庭は、いろんな意味でグレート・ディクスターと好対照。600年前に建てられ、時代を経て今の姿になったお屋敷はツアーに参加して見学できます。ガイドさんの知識が豊富で興味深く見学いたしました。12エーカーの広大な敷地はいくつかの庭に区切られています。こちらは新緑まぶしいワイルド・ガーデン(と言っ [続きを読む]
  • 春のグレート・ディクスター
  • 2年近くぶりにグレート・ディクスターへ。前回の訪問は夏で、その溢れる生命力に圧倒されたのだけど、春のグレート・ディクスターは如何に…。ピンクのポピーが可愛い?夏のような鬱蒼とした感じではないけれど、カラフルな花々が咲き乱れておりました。原色が多用されていたロングボーダー。サンク・ガーデンも花盛り。ワイルド・フラワーでしょうか?ピンクの小花が集まって蕊がピョンピョンしているのが、いいですねぇ。果樹園 [続きを読む]
  • チューリップ 2018
  • 4月後半はずーーーっと雨、そして気温は冬、というお天気だった英国南東部。が、チューリップには幸いだったようで、いつもより長く咲いていてくれました。T. greigii ‘Pinocchio’最初に開花したのは、こちらの原種系チューリップ。一昨年の秋、種苗店から間違って送られてきたものです。球根は10個だったのですが、なんと30個以上の花が咲きました!次回は地植えにしようかな、と考えています。T. 'Beauty Queen'一昨年の秋に球 [続きを読む]
  • 春爛漫のウィズリーへ
  • 夏日となった先週末、今シーズン初めてウィズリーを訪れました。大方の桜は見頃を過ぎていましたが、こちらの一葉は満開。Uvularia Grandifloraこの日の見どころはアルパイン・ハウスの高山植物。ご覧のように咲き乱れておりました。ここで、是非我が家にお迎えしたい!と惚れ込んだのが…Tulipa humilis草丈10cmほどの小型のチューリップ。ギュギュっと鉢植えにしたらかわいいハズ!そして…左:Fritillaria liliacea右:Fritil [続きを読む]
  • 4月の庭
  • 今年は本当に春が待ち遠しかった英国南東部。今月半ばまで最高気温が10度台前半という日が続いたかと思うと、突然25度を超える夏日がやって来ました。そしてここ2、3日は最高気温14度前後と冷え込んでおります。我が家のシンボル・ツリー、シデコブシは例年より10日ほど遅れて満開に。と思ったら、夏日到来であっという間に散ってしまいました…。椿とスキミアが見頃です。後ろは昨春に仕立て直しでガッツリ剪定した生垣。じわじわ [続きを読む]
  • ヒーバー城の水仙祭り
  • 春分を過ぎて少しずつ春めいてきた英国南東部。庭仕事も少しずつ忙しくなってきました。今は時間を見つけては、夏に花を咲かせる灌木を剪定しております。昨日は我が家から車で小一時間のところにあるヒーバー城に行ってきました。「Dazzling Daffodils」と称した水仙祭りが開催されていたのです。敷地内のいたるところに植えられた水仙は、五分咲きと言ったところ。陽射しを浴びてキラキラ(dazzling)しておりましたよ。他に花は [続きを読む]
  • 芽生えの季節
  • 先月末から今月頭にかけての寒波襲来の後、ぐんぐん気温が上がってきた英国南東部。このまま春に突入か、と思いきや、この週末、再び寒波がやって来て雪が降っております。上:Echinacea purpurea下:Geranium pratense 'Summer Skies'とは言え、庭の植物たちはすでに動き出していて、夏に花を咲かせる宿根草の芽があちこちで顔を出しています。最近は朝庭に出て芽を見つけてはニヤニヤする日々。Actaea simplex 'Black Negligee' [続きを読む]
  • 雪の庭
  • シベリアから大寒気団がやって来て、1週間近く雪が降り続いた英国南東部。最高気温が氷点下という極寒の日々が続きました。この寒気団、「the beast from the east (東からの野獣)」と名付けられまして、学校は休校、交通網は乱れまくり、一部の地域では外出禁止令が出るなど、大混乱を引き起こしてくれました…。蕾が出てきたヒヤシンスにも雪がドッカリと。これまでも雪が降ったことはありましたが、大抵1日ドカッと降って次の [続きを読む]
  • 多肉の花
  • 前住人の置き土産の多肉さん(名称不明)。先々月末あたりに突然スルスルと茎が伸びてきまして。先端に沢山の蕾が付きました!この多肉さんとは4年の付き合いですが、こんなことは初めて。どんな花が咲くのかワクワクしながら待つこと数週間。こんな地味な花が咲きました!これから毎年花を咲かせてくれるのでしょうか?温かく見守りたいと思います。 [続きを読む]
  • 晩冬の庭
  • しばらくブログの更新を怠っている間に年が変わってしまいました。たはは。今年もマイペースで行きたいと思います。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。さて。今の拙庭の様子は、と言いますと…今期は年末遅くに開花が始まったヘレボルス。まだ蕾が出てきたところ、という株も多いので当分楽しめそうです。キバナセツブンソウ。蕾が可愛い?開花間近のクロッカス。秋に植えたヒヤシンスの球根が芽を出しています。アイリ [続きを読む]
  • 今年のダリア
  • Thomas A. Edison大分寂しくなってきた秋の庭ですが、まだまだダリアが頑張って咲いてくれています。Succisella Inflexa 'Frosted Pearls'手前のサクシセラと合わせようと植えた「トマス A エジソン」。中々芽が出ず、日当たりが微妙なせいかゆーーーっくりと成長。サクシセラが終わりかけの頃、やっと開花しました〜。なぜか花がアチラを向いていますが…。この写真を撮る前、強風にあおられてバッタリ倒れているのを発見。慌てて [続きを読む]
  • ウィズリーの新しい庭
  • すでに 1 カ月以上前の話ですが。ウィズリーのフラワー・ショーへ行って、買い物後にウロウロしていたところ、新しい庭「エキゾチック・ガーデン」がオープンしているのを発見しました。その名のとおり、エキゾチックな植物たちが満載。地植えのパイナップル、初めて見ました!Coreopsis 'Mango Tango'普段、オレンジ色の花は素通りなのですが、このコレオプシスにはハートを鷲掴みにされました!Abutilon 'Orange Hot Lava'Abutil [続きを読む]
  • ルピナス開花とチェルシー・チョップの成果
  • Lupinus 'Gallery Blue'昨秋お迎えしたルピナス。夏前に花壇にスペースができたので地植えにしました。今年花が見られるとは思っていなかったのですが、今月頭頃でしょうか、蕾が出てきて花を咲かせてくれました!成長すると、1株に12個の蕾がつくそう。来年が楽しみです。Aster × frikartii 'Mönch' ルピナスの後ろでは 3 年目のアスターが見頃です。が、右手前に植えてあるエリシマムに根元を覆われちゃってて支柱を立てられず [続きを読む]
  • どこを切り取っても絵になる庭 【Parham】 その 2
  • センス抜群のポタジェ。ポタジェって「野菜の脇に花も植えてみました」というものだと思っていたけれど、認識を改めました。この生垣の剪定、どうするんだろう??この南瓜の誘引、激しく注目を浴びておりました。そして、この日のハイライトはこの温室。温室で育てるようなトロピカルな植物にはあまり興味がなかったのですが、いやいやどうして。ステキな植物てんこ盛りでした!こんな寛げる場所があったり。ビンテージの庭仕事道 [続きを読む]
  • どこを切り取っても絵になる庭 【Parham】 その 1
  • めっきり秋めいてきた英国南東部。過ぎゆく夏にしがみつくように(笑)、週末、庭巡りへと出かけました。パラムは 16 世紀に建てられたお屋敷で、広大な敷地によく手入れされた庭園が広がっています。お屋敷内部も一部公開されていて、一見の価値あり、です。ライオンに守られた門を通って庭園へ。この庭へと誘う感じ、いいですねぇ! 足首までふさふさの羽毛に覆われた鶏がウロウロしておりました。ガーデナーの方が、せっせと花 [続きを読む]
  • 8 月の庭
  • Hydrangea paniculata Little Lime ('Jane')今年の夏は 6 月に熱波が来た以外は低空飛行のまま。英国南東部では早くも秋の気配が漂っております。秋の訪れを告げる花、シクラメンも顔を出しています。育てるのが簡単、と言われているスイートピー。三度目(!)の正直で、今年初めて開花に漕ぎつけました。とは言え、春の初めに芽の出ていないスイートピーのポットを見た義父が、急遽種を送ってくれたのですが(トホホ)。 Eryngiu [続きを読む]
  • 夏のホットカラー・ガーデン【Loseley Park】
  • 黄色、赤色、オレンジ色は庭に取り入れるのが難しい色だと思っておりました。この 3 色を入れた途端に庭の洗練度が下がるよね〜、と。が、サリー州は Loseley Park のフラワー・ガーデンで、これがワタクシの偏見であることを嫌と言うほど思い知ったのでした。Loseley Park 内の Loseley House。ガイド・ツアーに参加して内部を見学することができます。1560 年代に建設されたこちらの邸宅、時の女王エリザベス一世を招待しようと [続きを読む]