和泉塾(旧マンガde診断士) さん プロフィール

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和泉塾(旧マンガde診断士)さん: 和泉塾ブログ(旧・診断士2次試験をマンガで授業!)
ハンドル名和泉塾(旧マンガde診断士) さん
ブログタイトル和泉塾ブログ(旧・診断士2次試験をマンガで授業!)
ブログURLhttps://ameblo.jp/i-desu-z/
サイト紹介文診断士2次試験で限界を感じている方は、まずはマンガでメソッドをご覧ください。
自由文私は6年4回目の2次試験で合格しました。最後の年は、フローと言う悟りの領域に達したので、試験前も試験後も合格を確信していました。そのノウハウを体系化したものをマンガにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/01/25 22:29

和泉塾(旧マンガde診断士) さんのブログ記事

  • 4年連続で合格者を輩出しました。
  • ●講座側の通信簿それが2次合格発表日です。合格者を出せない講座に何の意味もありません。無料のアマチュアなら許されても、有料プロは言い訳が許されません。^^正月を除く1年362日、毎日講座を運営していますのでそりゃ、合格者を出し続けて当たり前と思っています。今年で4年連続、合格者たちを輩出しました。―――●2019年この講座はさらに進化していて独学パッケージなのに、動画と毎日2回配信するコンテンツだ [続きを読む]
  • 2019年度、独学パッケージの件。
  • いよいよ合格発表日が近づいています。当日では遅いので先に告知として書いておきます。これは業界的には衝撃的とも言えるのでは、と感じています。―――●2019年度の独学パッケージそもそもメール添削で始めた講座ですのでどうしても手間がかかり価格もそれなりでした。しかし、4年半もやっていると皆さん多忙で、それぞれ環境が異なることもわかりました。もちろん、それがわかっていて2年前からEラーニング版(動画講義 [続きを読む]
  • もし落ちていたら思い出して下さいの記事
  • いよいよ次の金曜日が合格発表日です。皆さんが仮に落ちたとして次にどうしよう?と考えたとします。これを先に書いておきます。僕は3つのレイヤーで切り分けて考えてよいと思っています。―――――診断士2次試験はご存知の通り0分から始まり80分で終わる試験です。情報整理をして答案を書き切るまでの工程を1)上流工程2)中流工程3)下流工程に分けて書いてみます。―――――●1)上流工程こちらは初めて見る与件と設 [続きを読む]
  • 【ガイドライン】2019年度の和泉塾
  • いよいよ来週、合格発表日ですので、プロモーションをまともにしていない僕の講座について軽く触れておきます。 「あ、そうだったんだ」 と認識して頂ける方が増えるとありがたい限りです。―――●本講座のメソッドこれはもちろん独自のものです。予備校と差別化できる独自のものでなければ有料講座として支持を得られません。そのアウトラインはこのブログからアクセスできるマンガがベースになっています。 なお本講座で生き残 [続きを読む]
  • たまたまなのか、確信なのか。
  • さて、本試験まであと1週間ですね。僕は99%の受験生が「受かっているかどうか自信がない」方たちだと認識しています。なぜなら、僕と同じように長年やったからこそ悟りの領域に達し、かつ本試験から合格発表日まで「不合格はあり得ない」という確信を持っていた人にこの9年間で1名しか会ったことがないからです。 ですので大半の方が、不安な状態でいて当然だと思います。―――ゆえにあえて書いておきます。不合格だった場 [続きを読む]
  • 【和泉塾】5000人のための診断士2次講座
  • 僕の講座も5年目です。やっていくうちに色々と気づきが生まれ、形は変わっていきます。このモデルに終わりはないと思っています。―――と言うことで、2019年度の和泉塾は「5000人のための診断士2次講座」というコンセプトで行きます。――――皆さんが思い込み続けてきたSWOT分析という名のSWOT仕訳が↓本講座のフロー123に置き換わった時、受験生業界の地殻変動、すなわち業界全体のレベルアップが起こるは [続きを読む]
  • 再現答案添削は今週末で受付終了です。
  • 2次が終わって3週間たちました。普通に皆さんはモヤモヤが続いていると思います。僕も3回目の2次まではそうでした。合格した2009年の今頃はフローを作り徹底的に訓練した上で、いつも通りに解くことが出来ていましたし答案そのものにも確信を持てていました。ですので本試験が終わった後も「不合格はあり得ない」と思っていました。ただ、そんな悟り系の合格者は本当にごくごく一握りです。長年やったからこそ2次がよくわ [続きを読む]
  • Eラーニング版とコネクト(フェーズ10)
  • もともとメール添削オンリーで講座を始めたのですが、時の流れと共に独学需要を実感したため、添削なしのコンテンツを充実させていきました。――変遷で言うと、それがEラーニング版でありコネクト、メルマガです。メルマガは昨日書いたので割愛しますが今回はEラーニング版とコネクトについて書いておきます。――●Eラーニング版本講座のすべてのメソッドを動画で撮影したものです。情報整理から骨子を作って答案を書くすべて [続きを読む]
  • 和泉塾のメルマガは1年362日配信しています
  • 2015年8月から毎日、メルマガを配信するようになりました。これは、メルマガを不定期に配信するって、勉強も不定期で良い、みたいになる気がして講座を運営する側としてよろしくない気がしたからです。毎日やるからこそ受講生に対して説得力が生まれる、ということで、正月3日間を除き、1年365日ある中1年362日、メルマガを毎朝6時に配信するようになりました。季節やネタ状況によって書く内容は変化するものの、去 [続きを読む]
  • 再現答案を行ってきて感じたこと
  • 再現答案を添削する中で、差し支えのない範囲で感想を書きます。やはり今年の2次は事例2と4が鬼門だと思います。相対的に事例1と3はA判定が多いと思いますが事例2と4はB判定が多いはずです。事例2ですが、プロの僕が難しかったほどです。出題者が仕掛けたトラップはなかなかエグイと今も感じております。受験生の多くが引っかかって当然です。事例4につきましては計算問題が違っている方の割合がかなり多い印象です。僕 [続きを読む]
  • 再現答案と結果の意義
  • 今年の2次再現答案添削サービスは、いつもと異なる考え方で挑んでいます。これまでは――(1回目と2回目)無料で行うことで添削能力の高さを世間に広くアピールすること――(3回目)2回目であまりに応募が増えたため有料で数をセーブすること――こんな感じでした。あくまでもフィードバックの質と返却の速さにより世間にアピールしたい一方でモヤモヤする受験生たちのひとつの尺度になれば、という考えでした。―――――― [続きを読む]
  • H30年度の2次について僕が感じたこと
  • H30の事例1、事例2、事例3を解きました。事例1と事例3はオーソドックスですが今年の事例2は異様に難しかったです。SNSやブログは一切見ていませんが、今年の事例2は大爆弾だと思います。2次のプロである僕ですら苦戦したので、皆さんが解けなくてもしょうがないと割り切って下さい。稀に見る難易度の高さでした。――事例4をまだ見ていないので何とも言えませんが、今年は事例1と事例3をソツなく解けてかつ、事例4に強 [続きを読む]
  • 【和泉塾】今年の2次再現答案添削サービスについて
  • ブログを書くのをすっかり忘れます。こちらは優先順位が低いのでしょうがないと思っています。さて、今週末は2次試験です。皆さん、準備はいかがでしょうか。そして試験が終わると皆さんはザワザワします。「自分の再現答案はどうなのか?」と。本講座は2015年から再現答案添削サービスを行ってきました。今年も行いますので告知させて頂きます。―――――【2018年2次再現答案添削サービス】●募集期間10月27日(土 [続きを読む]
  • 【マンガ】フローメソッド基本編 
  •      絶望と希望、希望と絶望を繰り返すフェーズがあります。「わかったはずなのに・・・」これは、初見問題を解いた時に知ることが出来る「自分のレベル」です。大半の多年度受験生に言えることではないでしょうか。 まさに鬼神。予備校の初見問題を解きまくりました。予備校に100万以上突っ込んだ受験生は、そうはいないでしょう(笑)しかし、鬼のように初見問題をさばいても、葛藤を生んだだけでした。どれだけ時間と [続きを読む]
  • 【共有添削】添削フィードバックの共有
  • 有料講座を運営して5年目ですが、「これで良い」に終わりはありません。マンガから始まって、動画、テキスト、メルマガ、そして即日メール添削とやれることをやってきましたがそれでもアイデアが生まれてきます。今は共有添削に力を入れています。共有添削とは文字通り、受講生の過去問答案に対する僕のフィードバックを受講生全員で共有するものです。――――僕は講座で独学者向けのインプット講座と個別のメール添削CFBを行 [続きを読む]
  • 和泉塾フェーズ10
  • 例年そうですが、1次試験が終わった後と、2次合格発表日の後は、講座のアクセス数が爆発的に伸びます。月曜日からビックリするほど右肩上がりです。ありがとうございます。――――補足的に書いておきますが、これまでの講師経験に加え、自分のメソッドをすべて映像化したものがEラーニング版で、ひたすら毎日コンテンツを追加しているのがコネクトになります。独学者向けにその2つを合体させたものがフェーズ10です。情報整 [続きを読む]
  • 1次試験、お疲れ様でした。
  • 1次試験を受講した皆さん、お疲れ様でした。・やっとの思いで1次に合格した人・2次に失敗して再び1次に合格した人・ストレートを目指しモチベーションが高い人様々な方がいると思いますがここから先は2次の季節です。1次で燃え尽き症候群になり、「来年の2次があるから大丈夫」と思っている方いるとしたらあっという間に転落しますので、気持ちを引き締め直して頂ければと思います。特にストレート合格を目指して1次にパス [続きを読む]
  • 和泉塾5年目の節目に
  • 早いもので有料講座を作ってからもう5年目に入っています。もちろん、続いているのは生々しいかもしれませんが、この4年間で一度たりとも売上ゼロの月がなかったからです。試行錯誤の連続で走りながら軌道修正を繰り返してきた講座なのですが、支持して頂いた皆さんへ感謝の意を申し上げます。ありがとうございます。――予備校にどっぷりつかった多年度受験生の方たちは何度も失敗すると受け皿がなくなってしまいます。あるとす [続きを読む]
  • 診断士2次に受かる人の3タイプ。
  • 正直、診断士を目指す人の中でほとんどの人が挫折します。そりゃそうですよね。100人いたら4〜5人しか診断士になれない試験ですので。1次の壁を突破できないまま試験を去る方たち。1次に合格できても2次の壁を突破できず去る方たち。試験を受けた人の数だけ物語があると思っています。―――――●2次を突破する人たちについて僕が診断士を目指したのが2003年で、これまで色んな人を見てきました。この試験を突破す [続きを読む]
  • 80分で診断士2次を解き切れない時に読んで下さい。
  • 何度も診断士2次に落ちていると「いつもと同じ手順でいつもと同じ時間配分で初見問題を解けるようになりたい」そう思ったことはないでしょうか?僕は3回目の診断士2次に落ちた時、心底そう思いましたし、根本的に実力不足を実感しました。そして合格発表日、気持ちを入れ替えて来年の2次まで1日も休まず1000時間勉強しようと誓いました。それくらいやらないと、3回も落ちた人間は勝てない、そう思ったからです。―――― [続きを読む]
  • 2次受験生の「あるある」とは?
  • 受験生のほぼ全員が2次を解く時、SWOTから始めているはずです。与件文の情報をSWOTに仕訳することは誰でもとっつきやすくわかりやすいプロセスと思われます。―――ただ、多くの方がそうであるように設問で聞かれたことに答えようと考えをまとめていく時、「何を書くべきか?」で思考が混乱していくはずです。気が付けば1時間を過ぎ、80分を超えていて制限時間内で答案を書き切れなかった、と言う経験は誰もが通る道で [続きを読む]
  • 骨子作りから答案までのプロセスにおいて
  • なぜこのメソッドでこの答案になるのか?誰もが感じたことがあるはずの疑問です。それは当然ですよね。なぜなら、骨子作りから答案を落とし込むまでの解説が世の中に存在しないからです。この点において誰も異論がないはずです。―――――あまり知られていないと思いますが2年前から僕は動画で情報整理のプロセス、骨子作りから答案を書くまでのプロセス、これらを映像化しています。それだけに色々経験した多年度の方たちから「 [続きを読む]
  • あなたの答案の違和感とは?
  • 2次でどうもうまくいかない、という方は参考にして下さい。ひとつのモデルとして書いておきます。――――――●あなたの答案の質あなたが書いた過去問の答案は、いかほどのレベルにあるのでしょうか?これは知る余地もないと思います。なぜなら、あなたが書いた過去問答案の添削を行っている機関はほぼないに等しいからです。ですのであなたは自分の答案の質を理解できないまま2次の勉強を行っていると言えます。●前置きとして [続きを読む]
  • 模試を受けたほうが良い3つの理由
  • 最近、予備校の模試があったと思いますが、これをテーマに書いてみます。(完全にタイミングがズレていますが汗)結論から先に書きますと、僕は出来る限り積極的に受験生の皆さんは予備校の模試を受けるべき、と考えています。これはうちの講座の受講生の皆さんにも言っています。「え?」と思う方も多いと思いますが僕の講座は過去問添削とコネクトとメルマガ、オプション講座の撮影でてんてこ舞いですし、新作問題を作る余裕など [続きを読む]