S さん プロフィール

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Sさん: クラシックギターを極める日記
ハンドル名S さん
ブログタイトルクラシックギターを極める日記
ブログURLhttp://cguitarkiwametaru.seesaa.net/
サイト紹介文クラシックギターに関連する書籍、楽譜の紹介や、テクニックに関する記事を書いています。
自由文クラシックギターを練習する際の気づきやアイディア、他の方の演奏を聴いた際に感じたことなどを綴っています。

上達したいけれども伸び悩んでいる方のヒントになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/01/26 00:27

S さんのブログ記事

  • Magma Strings
  • マグマ・ストリングス・・・?とある楽器店に行ったら安くなっていた弦。しかも、2段階も安くなっていたのです。気になって購入しました。周りで使ったことのあるという話も聞いたことがありませんし、情報が少なそうなので詳しく感想を書いてみたいと思います(と言って、あまり流通していなそうなのですが)。箱を開けるとこんな感じで全体が袋に入っています。その袋を開封すると、紙袋が6つ出てきます。3弦の袋だけ色が違うの [続きを読む]
  • クレンジャンス 四季
  • ギター四重奏の曲で、クレンジャンス(クレイヤンスとも表記されているのを見たことがありますが、一般的ではないと思います。)の四季という曲があります。秋、冬、春、夏という順番になっていまして、1曲目の秋はとっても陰鬱な雰囲気の曲です。ところが、夏には楽し気なリゾート感あふれる曲になります。クレンジャンスは1951年生まれの現代の作曲家だけあって、大胆な表現をしています。でも、拍子や調がはっきりしない現代音 [続きを読む]
  • 斎藤優貴
  • 斎藤優貴さんの来日公演、最終日である東京公演に伺いました。クロサワ楽器日本総本店でのインストアライブという形での開催ということもあり、名器の弾き比べも兼ねたコンサートでした。それでは、プログラムを1つずつ細かく見ていきましょう(曲名や楽器名は一応ネットでも確認してから書いていますが、誤りがあったらすみません。また。聞き取れなかったものもあり、後日分かったら修正します)。◆BWV1006aよりプレリュード、 [続きを読む]
  • ラスゲアード コツ
  • フラメンコギターを習っている友人に、ラスゲアードのコツを聞いてみました。しっかりした音を出すためには、手の甲をできるだけ弦に近づけて、つまり、手が弦から離れすぎないように注意するのが大切とのこと。確かに、普段アルペジオを弾いているような位置でラスゲアードをやろうとすると、小指の音など特にかすれてしまうことがあります。それから、練習方法はクラシックギターとなんら変わりなく、ゆっくりメトロノームを使っ [続きを読む]
  • ブリーム ショーロス
  • ジュリアン・ブリームさんのショーロス第1番を聞いた方が良いと言われ、YouTubeで動画を探して聞いてみました。↓YouTubeで「choros no 1 bream」を検索するかなりカッチリ弾いている印象ですね。ショーロっぽい気軽さはない気がしますが、なんと言えばよいのでしょう。普段はラフな格好ですごしているハードボイルドな男性が、このときだけはスーツでバッチリ決めたような、改まった印象というか、そんな雰囲気を感じます。それに [続きを読む]
  • カルロマルキオーネ シャコンヌ
  • 先日こちらの記事で書いた、カルロ・マルキオーネ(Carlo Marchione)編のシャコンヌですが↓http://cguitarkiwametaru.seesaa.net/article/461598993.html動画と楽譜を見つけました。カルロさん本人による演奏と思われる動画です。2005年の演奏のようです。彼の編曲の持ち味が現れているのは例えば長調になる部分の装飾音符が分かりやすいです。そして楽譜。オフィシャルサイトで販売されています。↓Chaconne BWV1004,J.s.Bach | [続きを読む]
  • op31-4 ソル
  • 2018年の埼玉ギターコンクールの課題曲にもなっている、ソルのop31-4という曲、とても美しい曲です。この曲、冒頭2小節目の終わりの和音が2パターンあります。ギタリストの原善信さんが解説をブログに書かれていて参考になります。↓改変された楽譜について | 原善伸ギター教室ラにシャープがつくかつかないかだけの違いなのですが、曲の感じはずいぶん変わります。どちらもあり得なくはないのかなと思いますが、私はシャープなし [続きを読む]
  • 半分青い 133話 ギター
  • 半分青いをビデオに録ってあったのでみたのですが、133話の冒頭のBGMがギターでした。良いです。ドラマのBGMって、同じ曲がいろいろなアレンジで出てきますが、ギターが目立つアレンジだと気になってしまいます。特に、シンプルなギターソロのアレンジだったりすると、自分も弾いてみたいなと思うことが多いです。 [続きを読む]
  • フローリアン ラルース
  • 東京、住吉駅最寄りのティアラこうとう 小ホールで行われたフローリアン・ラルースさんのコンサートに行ってきました(開催日 2018年9月7日)。まず驚くべきはプログラムです。知らない曲が一曲もありませんでした。全て有名曲、聞き慣れた曲ばかりです。前半・前奏曲第3番(ロボス)・ショーロス第1番(ロボス)・郷愁のショーロ(バリオス)・大聖堂(第2,3楽章)(バリオス)・5つの上品より4曲(ピアソラ)後半・「魔笛」の主 [続きを読む]
  • メジャー ギター
  • 伝わる人がとても少なそうな話題なのですが、野球を題材にしたアニメ『メジャー』というのがあります。かなり長いシリーズで、主人公の茂野吾郎は最初小学生でしたが今は大人になって、最新シリーズではその息子が主人公となっています。その『メジャー』の第4シリーズ。第10話が高校の卒業式の日の話なのですが、BGMでアコースティックギターと思われる演奏が出てきます。アニメやドラマのBGMで出てくるギターって、すごく良い雰 [続きを読む]
  • 全日本アマチュアギターコンクール
  • 全日本アマチュアギターコンクールというコンクールがあります。レギュレーションが独特で、─────────────────(1)趣味でギターを弾いている20歳以上の方(学生不可) (2)開催日までに当コンクール1位および他のギターコンクール1〜3位に入賞していない方 (順位付けのない各種オーディション合格者、ギターコンペティション(日本ギター連盟主催)全国大会金賞以外 の方は参加可能)───────── [続きを読む]
  • 日本ギターコンクール
  • 最近コンクールのことばかり書いている気がするのですが、今回もコンクールの話題です。8月11日、12日の2日間で、日本ギターコンクールが開催されました。こちらは日本ギター協会主催で大阪で行われているコンクールで、今回(2018年)で第45回です。歴史がありますね。部門が細かく分かれていまして、・小学生・中学生・高校生・大学生・シニア・シルバー・中級・上級・オヌールという9つがあります。オヌール部門はプロフェッシ [続きを読む]
  • GLC学生ギターコンクール 2018
  • 明日、2018年8月10日(金)はGLC学生ギターコンクールが開催されます。第一次予選は録音審査で5月10日〆切でした。明日は、二次予選:10:30〜本選:16:30〜16:00〜(申し訳ございません。間違えて記載しました)の予定です(応募要項より)。開場は豊洲シビックセンターホール(HP: 豊洲文化センター | 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団)。このホールは何度かギターのコンサートで足を運んでいるのですが、ギターの独奏・ [続きを読む]
  • フィゲタ
  • ギターには、「フィゲタ」と呼ばれる奏法があります。これは(和音ではなく)単音の旋律を弾くときに使える奏法で、特に同じ弦を弾くときには非常に速く弾くことができます。合奏の世界では、チェンバロギターは旋律を弾くときにpi(親指と人差し指)を使います。他のギター(ギタロンを除く)の場合はim(人差し指と中指)を用いるのが通常です。このpiの運指なのですが、私はどうも得意ではありません。ずっとプライムギターでim [続きを読む]
  • ドビュッシー ハ長調 アルペジオ
  • ドビュッシーの曲で、ハ長調で高速なアルペジオが続くものがあります。短い曲です。それを聞く機会がありまして、聞き覚えはあるのに題名が分からずにもやもやしていました。その曲、調べたら、《子供の領分(Children's Corner)》という曲集の中の一曲、『グラドゥス・アド・パルナッスム博士(Doctor Gradus ad Parnassum)』でした。こちらはピティナさんがYouTubeにアップしている動画です。↓「子供の領分」というタイトルから [続きを読む]
  • フルートとギター
  • フルートとギターのアンサンブル(二重奏)、聞いたことはありますか?正直に申しまして、私は最初、この組み合わせには抵抗感を持っていました。最初に聴いたのは、おそらく大萩康司さんの演奏する「タンゴの歴史」です。面白い曲だなとは思ったものの、ちょっと変わった音楽として、通常のギター独奏に飽きたときに聞くと言いますか、失礼ながら、おまけ的な位置づけで考えていました。それが、最近は生でフルート&ギターの演奏 [続きを読む]
  • GFPギターオーディション 2018
  • 2018年7月29日(日)に実施された、第16回GFPギターオーディションの結果をTwitterで調べました。知らなかったのですが、このオーディションは、入賞だけでなく、「首席入賞」という概念があるのですね。神奈川のオーディションでは、(点数は公開されるものの名目上は)順位はつなかいことになっていますが、こちらは1位だけはつくといった感じでしょうか。過去に入賞しても、再度受けることが可能なようです。そこも、このオーデ [続きを読む]
  • 全国学校ギター合奏コンクール2018
  • 全国学校ギター合奏コンクールは、JGC主催となってから前年の独奏コンクールで優秀な成績を収めたソリストが演奏する、Kyo-en in Tokyoも共催されるようになりました。2018年の出演者は以下の通りです(敬称略)。・坂本和奏(第42回学生ギターコンクールGLC賞)・松島淳(第25回名古屋ギターコンクール第1位)・山口莉奈(第42回ギター音楽大賞グランプリ第1位)・尾崎琴音(第48回クラシカルギターコンクール第1位)・小暮浩 [続きを読む]
  • 音楽チャンプSP
  • テレビ番組「音楽チャンプSP」を見ています。各地でカラオケの点数100点の人を発掘して、スタジオで歌ってもらうという番組です。音程がほんの少しずれただけで減点されるという厳しさの中、こぶしやビブラートによる加点もあって、100点を出す方がいらっしゃるんですね。1人いるだけでも驚きなのに、それが何人も出てくるのは本当に驚きました。点数が高い方の歌が必ずしも心をうつとは限らないのですが、点数が高い上に心をうつ [続きを読む]
  • Swimming bossa
  • Baden Powell(バーデンパウエル)作曲(おそらく、フランスの作曲家Ray Venturaとの共作)のSwimming bossa novaという曲があります。『Et la femme Crea l'amour』という、1966年公開のフランス映画で使われていたそうです。こちらのショップさんのページで試聴ができました。↓Baden Powell et Ray Ventura (バーデン・パウエル) - Et la femme... Crea l'amour (ep) (Used 7") - デシネ・ショップ・オンライン - dessinee shop [続きを読む]
  • MuseScore 使い方
  • MuseScoreを使い始めましたが、色々と戸惑うことがありました。自分が困ったことを解決した方法を記事にしていきたいと思います。この記事は、それらの目次(リンク集)の役割とする予定です。◆操作の基本◆ショートカットキー休符 ショートカットアウフタクト拍子の変更調号の変更小節 追加 パレットを戻す◆ 見た目を整える方法◆段を囲む括弧をつける方法改行を入れる小節の幅を変える◆ パートについて◆パート追加パート譜の作 [続きを読む]
  • MuseScoer 休符 ショートカット
  • MuseScoreを使っていてずっと思っていたのが、休符のショートカットキーがないのかということだったのですが、今日分かりました。「Del」キーです。これを使えば、音符を休符に変えることができます。元から全休符が入っているなら音符の長さを変えれば、その長さで休符が区切られます。音符を入力した部分を休符に変更したいなら、「Del」キーで休符にできます。これをうまく使えば、マウスカーソルの操作を減らすことができると [続きを読む]
  • メルツ ギター 出身
  • ギターの作曲家で、メルツという方がいます。「吟遊詩人の調べ」で有名なのですが、「どこの国の人?」と聞かれて答えられませんでした。調べたところ、スロバキアのブラティスラヴァの生まれらしいです。考えてみると、メルツの曲調は、ドイツのようにかっちりしているでもなく、フランスのようにお洒落な和声で彩られているわけでもなく、歌を口ずさんでいるような自然さがあって独特です。スロバキアという国名はクラシックの世 [続きを読む]
  • おんみゃくぶんぎょう
  • 「おんみゃくぶんぎょう」という言葉。聞く機会はありますでしょうか?私は今まで、聞いたことがありません。唯一の機会が、こちらの記事で書いたYouTube動画です。↓音脈分凝その動画内では、強弱記号や表情記号のように、当たり前のように音脈分凝という用語が出てくるのですが、私は衝撃を受けました。自分はなんと無知だったのだろうと・・・・ [続きを読む]
  • ヤマンドゥコスタ来日 2018
  • 今年、2018年の10月、ヤマンドゥコスタさんが来日します。ブラジルの7弦ギターの名手です。↓ ヤマンドゥ・コスタ ギター・コンサート | 公益財団法人 武蔵野文化事業団なのですが、なんと、すでにチケット売り切れです。なんという人気!席数がおそらく180席なので、少ないというのもありますが、チケット発売が本日10時だったというのに、即日完売はすごいですね。きっと他の会場でも聞くチャンスがあるはず!・・・と思いたい [続きを読む]