S さん プロフィール

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Sさん: クラシックギターを極める日記
ハンドル名S さん
ブログタイトルクラシックギターを極める日記
ブログURLhttp://cguitarkiwametaru.seesaa.net/
サイト紹介文クラシックギターに関連する書籍、楽譜の紹介や、テクニックに関する記事を書いています。
自由文クラシックギターを練習する際の気づきやアイディア、他の方の演奏を聴いた際に感じたことなどを綴っています。

上達したいけれども伸び悩んでいる方のヒントになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/01/26 00:27

S さんのブログ記事

  • 現代ギター 2017年12月号
  • 現代ギター2017年12月号が届きました。今回の目玉はデイヴィッド・ラッセルさんのポイント・オブ・ギターのコーナーでしょう。11ページにも及ぶ充実した内容で、2本の弦に渡るトリルを弾くときの右手の運指についてや、普段の練習についてウォーミングアップから解説していたり、右手のタッチに関する話をしていたりと、とにかく参考になる内容ばかりです。12月号は、この記事だけでも買う価値があるのではないかと思います。↓現 [続きを読む]
  • カデンツについて
  • 現在、和声学を勉強しているのですが、それによってカデンツの意味が分かってきたのでそのことについて書きたいと思います。カデンツ(終止形)というのが教本に掲載されていることがありますが、その意味についてはとくに書かれていない場合が多いと思います。カデンツは、そのコードの押さえ方を覚えることに意味はありません。曲によって押さえ方は様々だからです。覚えるべきはコード進行です。このコード進行が曲の中で出てき [続きを読む]
  • grace notes 意味
  • 楽譜に、The first two grace notes may be omitted というような表現があり、graceってなんだろうなと思って調べたところ、飾りのことでした。grace notesで飾り音符。最初の2つの飾り音符は省略可能の意味ですね。 [続きを読む]
  • 花は咲く を再び演奏
  • 以前、クアトロパロスさん編曲の「花は咲く」のことを記事にしていましたが、別の場所でまた演奏する機会ができそうです。こちらがその記事です。↓http://cguitarkiwametaru.seesaa.net/article/452890556.htmlこの楽譜はクラシックギターの四重奏むけの楽譜で、前回とは違うパートを担当するので、また違った発見がありそうです。それにしても和音の選び方がお洒落で、本当に良い編曲だと思います。弾いていて楽しいですし、他の [続きを読む]
  • 竹内永和さんインストアライブ
  • GGサロンで開催された、竹内永和さんのインストアライブに足を運んできました。素晴らしかったです。失礼ながら竹内さんのことをあまり知らなくて、平日ですし、そんなに混んでないのかな?と思っていたのですが、開始15分前ほどに着いてみると席はほぼ満席になっていました。演奏を聴いている雰囲気からすると、竹内さん編曲の曲に取り組まれているっぽい雰囲気のお客さんが多かったように思います。ディープなファンがたくさんい [続きを読む]
  • 足台 木
  • GG ウッディライト 足台 GGFS-WL(木製) /Woody Ligth Foot Stool 袋付↑現在はこんな木製の足台を使っています(買ったのがかなり前なので、前モデルの可能性がありますが)。元々使っていたのはこちら。これも今は家で使っていますが、重いのが不満でした。この木製の足台は、軽いことと、見た目の雰囲気が良いというので気に入っています。難点は、金具部分がそこまで丈夫な構造にはなっていないので、大事に使わないと壊れて [続きを読む]
  • 4スタンス理論
  • 「4スタンス理論」バイブル今気になっている理論が4スタンス理論です。YouTubeでHidenoriさんというギタリストの方が話題に出していました。そういえば以前、ギターの先生に重心がどうのこうのという説明を受けたことがありました。この理論が関係あったのかもしれませんね。人間の体の使い方にA1,A2,B1,B4の4通りがあり、身体の色々な部分の使い方がそのタイプによって分かれてくるというものです。自分のタイプを知っておくこと [続きを読む]
  • 題名 村治佳織
  • 題名のない音楽会に、ギタリストの村治佳織さんが出演されます。トランスフォーメーション放送は2017年11月25日 午前10:00より、テレビ朝日系です。その回のタイトルは「ギターがうらやましい楽器を知る休日」です。他に、マリンバの塚越慎子さん、ハープの山宮るり子さんらも出演されます。華やかな回になりそうですね。塚越慎子/Passion!スパイラル [ 山宮るり子 ] [続きを読む]
  • ベーゼンドルファー
  • 先日行ったコンサートで、ベーゼンドルファーのピアノが使われる可能性があったのですが、結局使われたのはスタインウェイでした。思い返してみるとベーゼンドルファーのピアノを使った演奏というのは聴いたことがないような気がします。一度聴き比べてみたいものです。 [続きを読む]
  • 頭を撫でる強さで
  • ヴィラ=ロボスのエチュード1番で、7ポジションのセーハから11ポジションに移動して、半音ずつ下がっていくところがありますよね?その11ポジションへの移動をしたとしの押さえが、左手の指に力が入っていると上手くいかないのに(押さえそびれる音が出てしまう)、リラックスしてると上手くいくなと思いました。リラックスした状態を上手く作るためにはなにかをイメージすると良いのではないかと思って頭に浮かんだのが、頭を撫で [続きを読む]
  • 輪島塗 ヴァイオリン
  • 八井汎親さんという職人さんが、輪島塗でヴァイオリンを作るという活動をされているのがニュースになったことがあります。重ね塗りが必要な輪島塗なので最初は良い音がでなかったようなのですが、試行錯誤の上で独自の音色をもつヴァイオリンの制作にまでいきついたようです。ニュースになったのが2015年1月くらいだったので、もうそれから1年半くらいは経っていることになります。全く動きがなかったのかというとそんなことはなく [続きを読む]
  • 大聖堂 マリンバ
  • 私の好きな楽曲に、A.バリオス作曲の『大聖堂』があります。この曲、別の楽器の編曲されることもあり、これまでにピアノでの演奏は聴いたことがありました。今日発見したのがなんと、マリンバ編曲です。そもそもマリンバの曲というのがあまりイメージできなくて、独奏するとしたらオリジナルの曲なのかなと思っていたので、ギター曲からレパートリーを取ってくることがあるというは意外でした。聞いてみたところ、マリンバの雰囲気 [続きを読む]
  • ディアンスナイト
  • ディアンスナイトというコンサートが開催されたのをご存知でしょうか。ディアンスの没後1周年を祈念したコンサートで、ディアンスの誕生日である10月19日に開催されました。日本を代表するギタリストが4人も共演するという豪華なコンサート。そして全曲ディアンスの作曲または編曲作品というマニアックなコンサートでした。平日ということもあってか、はたまた題材がマニアックだからかは分かりませんが、ホールの埋まり具合は6割 [続きを読む]
  • 親指の関節は他より少ない?
  • 手首の付け根の部分から指の骨は始まりますが、そう考えると親指は骨が3本で、他の指は4本なんですね。掌の部分も骨が分かれているのかただ筋が出ているだけなのか不安になって調べてみましたが、やはり骨が分かれているようです。分かれていても自由には動かせませんが・・・それで、ふと思ったのが、親指の指先の関節は、他の指の指先から二番目の関節に対応するのかなあということです。動かしている感覚からそう思うだけなので [続きを読む]
  • エーテル幻想
  • 先日記事に書いた四人組とその仲間たちですが、2017年にもクラシックギター曲の初演があります。今回の曲は独奏曲で、『エーテル幻想』という作品です。作曲者は日本人作曲家の酒井健治さん。演奏者は日本を代表するギタリストの一人である鈴木大介さんです。そういえば、曲ができたばかりの頃、できる直前頃などにこの曲についてTwitterでツイートされていましたが、このコンサートに向けて取り組まれていたのですね。全体がどん [続きを読む]
  • クアトロパロス アメリカ
  • 日本のギターカルテットでは、クアトロ・パロスが圧倒的な知名度ではないかと思います。現代ギターにも取り上げられていますし、各地で演奏会をやられていて今や日本を代表するといってもよいのではないかと思います。そのクアトロ・パロス。アメリカツアーが決定したようです。ホームページを見てもまだ期間しか発表されていませんが、2018年2月7日〜15日だそうです。場所はテキサス州、ワシントン州などとのことで、まる一週間あ [続きを読む]
  • スケールを弾くときの右手の甲について
  • スケールを弾くときに、一音一音和音を弾くように手の甲がグラグラと動いてしまうことがありますが、これは良くないと思います。手の甲を動かすということは表面板との距離が変わることですから、指と弦との距離も変わってしまって狙いが定まりにくくなると考えられるためです。それを分かった上で、指ではなく手全体を使わないと出せない音を出すためにやるのは構わないと思うのですが、意図せず動いてしまったというのは避けるべ [続きを読む]
  • モードスケールの正しい覚え方
  • 3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法 (模範演奏CD付) (リットーミュージック・ムック)宇田さんの教材p47の内容なのですが、2,4,6度の音程を複音程にして9,11,13に置き換える。全て奇数の度数にするということですね。弾いている音のテンションを意識するのが大切というのはクラシックギターの世界でも言われることがあります。「どうしてそうするのか」というのが理解できていませんが、スケール内の音を弾く場合には、偶数 [続きを読む]
  • デイヴィッド・ラッセル 2017
  • 2017年10月13日、Hakujuホールで行われたデイヴィッド・ラッセルさんのコンサートに行ってきました。一言で言えば最高の演奏でした。トレモロも含めて全ての音が美しく太い音で、ギターってここまでの音が出せる楽器なのだなあというのを再認識しました。音の質は非常に揃っていて、音質変化や音楽の表現は自然な範囲で行なっていました。(それでも表情は多彩で聴く人を飽きさせない演奏でした。)たとえば弦によって音質が変わっ [続きを読む]
  • ギターと人体
  • 私、普段は雑誌をほとんど買わないのですが(現代ギターは定期購読していますが)、今とても気になっている雑誌があります。それが、YOUNG GUITARという雑誌なのですが、2017年11月の特集が、「ギターと人体」なのです。聞く話によれば、筋肉の鍛え方についても書かれているようで、ちょっとかなり興味深いです。書店で見かけたら、たぶん買ってしまうと思います。YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 11月号 [雑誌] [続きを読む]
  • 爪を守るために気をつけていること
  • 爪を守るために気をつけていることを列挙してみます。クラシックギターを弾く場合右手の爪を伸ばすのが一般的ですが、とても気を使います。傷がついたらすぐに磨く重いものを持つときは出来るだけ左手を使う右手でものを持つときや取っ手を掴むときは、滑って抜け落ちないようにしっかりと握る髪を洗うときは、右手の指は丸めて猫の手のようにし、指先を使わないようにするお風呂場で体を洗うときに使うタオルや、皿洗いで使うスポ [続きを読む]
  • コンピング
  • YouTubeで奏法解説の動画を見て知ったのですが、ピックとmaで和音を弾く技術があるようです(見ていたのはジャズギターの動画です)。ピックを使う場合、和音はピックによるストロークしかないのかと思っていたので、あるいは、指を使うならピックは使わないと思っていたので、ピックと指を同時に使う技術があるというのは驚きました。記事タイトルのコンピングは、ジャズの世界では伴奏の事を指すようです。「コンピングをピック [続きを読む]
  • クッションネイルケア
  • 買った直後は使用感があまり好きではなかったのですが、今使ってみたら案外これは良いなと思い始めました。爪を磨くときはある程度力を込めないといけないとずっと思っていたのですが、意外とそうでもないんですよね。そして、力をかけすぎないということに関して、クッションネイルケアは非常に優れています。(柔らかいので、力を過剰にいれようとしても入りません。) [続きを読む]