えまのん さん プロフィール

  •  
えまのんさん: 井戸端食堂
ハンドル名えまのん さん
ブログタイトル井戸端食堂
ブログURLhttp://emanon067.blog.fc2.com/
サイト紹介文本、ゲーム、音楽、映画の感想などを書いてます。ショートストーリーや創作詩も書いてます。
自由文基本的にノンジャンルで面白いと思ったことを自由に書いてます。最近の話題ばかりでなくちょっと懐かしいものも取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/01/27 14:09

えまのん さんのブログ記事

  • のんが声の演技で見せる絵日記のような戦争もの 「この世界の片隅に」
  • 能年玲奈あらため「のん」が主役「すず」の声を演じたアニメ映画「この世界の片隅に」を見ました。結論から言うと、話題になった時にもっと早く見ておけば良かったなと思えるほど良い映画でした。作品の舞台は広島県です。時代は第二次世界大戦の直前から戦中、さらには戦後まで。のん演じるところのすずが少女から大人になり、実家から少し離れた所に嫁ぎ、終戦を迎えるまでの物語です。まず、絵が良いですね。主人公のすずは絵を [続きを読む]
  • 日常におけるちょっとショックな出来事
  • 日常におけるちょっとショックな出来事について書いてみます。と言っても、所詮、私のような小市民がショックを受けるようなことですから大したことはないでしょうけど。・遊んでいたオンラインゲームのサービスが終了するこれは地味にショックです。私はゲームが好きだから、純粋に「遊べなくなる!!」という悲しさでショックです。昨今はスマホのゲームが流行なので、たくさん課金していた人などは相当ショックでしょうね。私は、 [続きを読む]
  • できる
  • どうしてマイナスにしか考えられないんだろう「もう半分しかない」「こうしないと出来ない」「やってくれない」サイコロは振ればひとつは進めるし宝くじは買えば当たる確率が立ち曲がり角は曲がれば先が見えて来る私の半分もこの世で生きていないのになんという後ろ向き「まだ半分ある」「こうすれば出来る」「こうしてほしい」言い方ひとつ考え方ひとつ出来ることは気持ちひとつ [続きを読む]
  • “働き方改革”とか言う前に
  • ある日の牛丼屋でのサラリーマンたちの会話。「おまえ、今週分の予定終わった?」「まだ」「何か問題でも抱えてるの?」「いや」「じゃ、なんで終わってないの?」「予定までには終わらせるよ」「問題が無いなら早く終わらせろよ」「いやだよ」「なんで?」「予定より早く終わらせたら、次から多めに仕事やらされるじゃん」これなんですよね、企業でサラリーマンとして働く際に納得が行かない大きな要因は。仮に5日間で出来る仕事の量 [続きを読む]
  • 春の音
  • 音がする音がするあちこちからいろんな音がする子供たちの遊ぶ声夕飯の支度をする音ナイター中継大きなくしゃみ音がする音がするあちこちから暖かくなると春の音がする草の薫りがする風にのっていろんな音が聞こえて来るつかの間の春の時間夏になって音が消えるまでのつかの間の時間 [続きを読む]
  • 馬の骨
  • 「どこの馬の骨とも分からない者を」なんて、よく聞きます。素性がはっきりしない人を蔑んでいう時に使いますね。でも、どうして「馬の骨」なんだろう。他の動物の骨では駄目なんだろうか。ちょっと調べてみました。中国の言葉に「一に鶏肋、二に馬骨」というものがあるそうです。鶏肋(けいろく)は鶏の肋骨のこと。小さすぎるので役に立たないとされています。そして、馬骨(馬の骨ですね)もまた、役に立たないそうです。さらに、こ [続きを読む]
  • ルパンの新シリーズが始まりました 「ルパン三世 PART5」
  • ルパン三世の新シリーズが始まりました。タイトルは「ルパン三世 PART5」。イタリアのサンマリノを舞台にした前シリーズから2年ぶりとなる新作。今回の舞台はルパンの御先祖様が活躍したフランス。「ポプテピピック」の第2期が始まる秋まで見るアニメがないので、早速、見てみました。この「PART5」が始まるにあたって、例によってネットのニュースとか公式サイトの予告動画とか一切見ませんでした。ルパンのような奇想天外なアイ [続きを読む]
  • 二番めは二番め
  • 「二番煎じ」という言葉があります。もともとは、一度煎じたもの(お茶とか薬草)を再び煎じることです。何度か煎じるとだんだん味が薄くなって新鮮みがなくなります。転じて、何度か行われたので「新しいな」という感じがしなくなったことを「二番煎じ」と言います。時々、この「二番煎じ」について考えさせられることがあります。たしか「働きマン」のドラマの中だったと思うのですが、速水もこみち君が沢村一樹編集長に「うちでも [続きを読む]
  • それは仕事か作業か
  • 四月だし、新年度だし、新入社員も入って来るだろうから、たまにはこういう若葉な話も良いかなと。「今日は書類3000枚に社印押しましたよー。大仕事をして疲れましたよー」「昨日から磁気テープから光ディスクへデータのコピーをしてて今やっと終わりましたよー。テープが500本もあって大仕事でしたよー」時々、満足気にこんなことを言って「仕事をしたー!」と笑っている社員が居る。やったことについて否定はしない。彼らがサボっ [続きを読む]
  • いいことは、ごきげんなHEARTを持つ人にやって来る
  • “なんかいいことないかなあ”と、ぼやくように暗い表情で言いながら、毎日、ため息ばっかりついて舌打ちばっかりしてる人が居ます。そんな人たちに言いたい。そんな態度だから「いいこと」は、やって来ないんだと。「吉兆」って、ありますよね (「頭が真っ白になって」じゃないですよ(笑))。よいことが起こる前ぶれ、のことです。これについて、ちょっと調べてみました。「四つ葉のクローバーが見つかる」、「茶柱が立つ」、「流 [続きを読む]
  • もっと不条理なストーリーを楽しもう
  • 時々、思うことがあって。それは、小説や映画などのストーリーが何もかも説明がつくような内容の作品しか納得しない人たちが居て、そういう人たちは本当に物事を面白いと思って見ているのかということ。これは、具体的に例をあげて話した方が良いですね。たとえば、コナン・ドイルが書いた小説「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズ。私も大好きな作品です。読まれた方は分かると思いますが、ドイルが書くホームズものは、その [続きを読む]
  • 昭和を舞台に描かれる不変の人間ドラマ 獅子文六「悦ちゃん」
  • 何か読みごたえのあるちょっとレトロな小説は無いかとネットや書評誌を漁っていたら「獅子文六という作家の書いた戦後の昭和を舞台にした小説が”来ている”」という文句をあちこちに見かけました。「これは読まなくては」と書店に行き、なんとも可愛らしい女の子の絵が描かれたちょっと分厚めの文庫本を購入。そして早速読んでみると……面白い、これは面白い。いや、無茶苦茶に面白い。一気に読んでしまいました。その作品が「悦 [続きを読む]
  • 松屋のブラウンソースエッグハンバーグ定食がおすすめです
  • 前々から「松屋」推しの記事を書いてますが、最近、また美味しいメニューが増えたのでご紹介しておきます。それは、「ブラウンソースエッグハンバーグ定食」です。地域と店舗によっては販売していなかったり、もう販売が終了してしまっているかも知れませんね。とりあえず、私がよく行くお店では、まだ食べられます。「松屋」の新メニューは、とりあえず食べてみる私。この「ブラウンソースエッグハンバーグ定食」もデビューして間 [続きを読む]
  • こんなこと
  • 「こんなことくらいやってくれよ」「こんなこと」なら自分でやればいい「これくらい払ってくれよ」「これくらい」なら自分で払えばいい自分の一時間は他人の五分自分の1000円が他人の10円とんだ勘違い思い違い御門違い他人の痛みを自分の痛みに他人の思いを自分の思いに思えない人が多すぎる感じられない人が多すぎるひどい世の中「こんなことくらい俺でも出来る」だったらやってみせろてめえで指一本動かせない奴が偉そうにするん [続きを読む]
  • 「MAD MEN(マッドメン)」の最終2シーズンを見ました
  • 海外ドラマ「MAD MEN(マッドメン)」の最終2シーズンをようやく見ることが出来ました。2007年に始まったこのドラマ、やっと全部、見終わりました。シーズン5まではAXNで見られてたんですが、なぜかその後、つづきをやらなくなりました。仕方がないのでレンタルして最終回まで見ました。「MAD MEN」は1960年代のニューヨークの広告業界を舞台にしたドラマです。「広告」というものを題材にしているからでしょうか、予告編からしてス [続きを読む]
  • ようやく春らしくなって来たので電車を使わずに歩いてみた
  • 三月に入って、ようやく春と呼べるような暖かい日が増えて来ました。まだまだ日が落ちた後は冷たい空気を感じる夜が多いですが、日中は肩をすくめずに過ごせるようになって来ています。天気が良いと何となく前向きになって、10分ちょっとくらいの距離なら電車を使わずに歩いてみたり。あそこまで歩くのはちょっと大変かな、と思っても歩いてみると意外と近かったりします。それが出来てしまうのも春が近くなって暖かくなっている証 [続きを読む]
  • ノアの方舟が作られるのは一度だけ
  • 誰でも自分がやっている仕事において大事にしているものがあると思います。その大事にしているものを単なるお金儲けの道具としてぞんざいに扱われたとしたら、誰だって怒ると思います。もうかなり前のことですが、私を含めて仲間たちで発見し、磨きあげていた技術がありました。手前味噌になりますが、その技術を日々洗練して行っていたと自分たちでは思っています。今でも。それは、とても公共性と汎用性を兼ね備えた技術でした。 [続きを読む]
  • “自分らしくある”という存在感の示し方
  • AXNがいつまでも続きをやってくれないので(笑)、ドラマ「マッドメン(MAD MEN)」をシーズン6から借りて見てます。なぜAXNが最終2シーズンだけオンエアしないのか分かりませんが。「マッドメン」は1960年代のニューヨークの広告業界で働く人々の生き様を描いたドラマです。ニューヨークのマディソン街には現在も大手広告代理店の本社が並んでいるそうです。マディソン街で働く広告マン、だから「マッドメン」。かっこいいでしょ?かっ [続きを読む]
  • なぜお酒好きは「飲み」の場に呼ばれないと大騒ぎして怒るのか
  • 仕事の帰りでも遊びに行った帰りでも良いです。とにかく何人かの知り合いと夕方一緒に居て「どうです、ちょっと飲んで行きますか?」と急に居酒屋などに行くことになることがありますよね。あらかじめ予定していたわけではなく、突然、その場の雰囲気で飲みに行くことが。それで、その”突然の飲み会”は夕食を兼ねたもので1時間ほどで本当に軽く済んで「では、また明日」なんて感じで皆、平和に家路についたとします。その夜は平和 [続きを読む]