Yasmin さん プロフィール

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Yasminさん: As is now Kepyok Malaysia
ハンドル名Yasmin さん
ブログタイトルAs is now Kepyok Malaysia
ブログURLhttp://asisnow.blogspot.com
サイト紹介文在マレーシア歴28年。マレーシアのことならなんでもござれ!!
自由文ひとつひとつ心を込めて作ったKEPYOKは、開放感と木のぬくもりに包まれた隠れ家。


野鳥のさえずり、水牛や猿、コモドドラゴンなどの野生動物達、緑に囲まれた自然は心を癒してくれます。


特別な時間をKEPYOKで大切な人と、あるいは一人気ままにどうぞ。

KEPYOKは、そんなお客様一人一人に、最高の時間をお約束します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/27 22:37

Yasmin さんのブログ記事

  • Oct is kepyok anniversary
  • 「Kepyok 記念月とハンドメイドバザーによせて」kepyokがたってから早くも5年近くなりました。初めは、単なる自分たちの住処だったのが、4年前から多くのサポーターに支えられ毎日毎日数えきれないほどのお客様お迎えしています。笑顔で「リフレッシュした」と帰られるお客様を見るのが私たちの最大の喜びであり、そして、それはもっともっとkepyokを続けていこうという原動力になっています。場所というのは面白いもので、ワイン [続きを読む]
  • Misdirected - Child-mother overseas study
  • 2000年過ぎた辺りからよく多くの母子留学を見るようになった。確かに子供にとっていろんなチャンスや選択技は広がるだろう。子供の将来のためを考えて「行動する姿勢」は素晴らしいのだけど、真の目的からずれているというか、せっかくポジティブな決意をしているのに、それが上手く活きていないというか。。。わたし個人の意見は、親子や一人ならまだしも、小学生-高校生に母のみが付いてくるのは反対派だ。ここで理由をくどくど [続きを読む]
  • The book review 'Night market' and 'island walk in a moon light' .
  • 「夜市」と「月夜の島渡り」全ての短編小説は、沖縄を舞台にした神秘的な怪奇物語で、両方とも恒川さん特有の世界観が楽しめる。ねっとりと土着感が濃厚な南国の島描写が上手なので、日本の妖怪や精霊が多く宿る言い伝えのあるこれらの島が好きなんだろうなと思っていたら、やはり沖縄在住なのだそうだ。シンプルな文章と、独特の死生観と琉球の歴史と文化が入り混じった、不思議な物語。ホラーを読んでいる気がしないけどみ、ちょ [続きを読む]
  • The power of wild life, it make continue all livings.
  • 野生の力、それが世界を存続させる。今住んでる環境は、常に自然と接する事に恵まれている。自然の力には不思議な事があったり、感心することがあったり、ちょっと都会では経験できないような思いがけない事にも遭遇したり。。。ちょっと完全な心地よさ(完潔した)を求めることは、この自然の中で住まわせてもらっているという意識を常に持っていれば、ある程度諦めなければならないのが本当のところだ。私たちの住んでいる域は広大 [続きを読む]
  • Excessive intolerance of opposing group
  • あまりにも多様性のある環境に長く暮らしていると、たまに一時帰国する我が国、日本が恐ろしいほど人種的に均質な社会である事を改めて知ることになる。職場や学校、地域社会、と、どこのコミュニティーでもいつも似たような価値観、各人の考え方が偏り 、硬直化しているようで戸惑うことがしばしある。何故か?昔から日本はくだらないワイドショーなるものが健在だが、ネットでの一般ニュースでも、「ツイッターで炎上」とか「誰 [続きを読む]
  • The human's brain in real world is always roaming in virtual.
  • 人間っていうのは、神ではないので、弱いところもあるし、何でも出来るなんて事は絶対ない。でも、それをいつも意識して心していないと、自分達は全能のような錯覚を受けてしまう、それもまた人間。大人になってからわかるような愚かな点はゴマンとあり、結構「こーんな事も出来ない(考えることができない)んだー」と新たに発見することしかり。私たち、人間の生活の中で、いくら悪いシナリオを沢山容易してそれに対処する準備を [続きを読む]
  • Heap up your own bricks each day.
  • 暑い中、外で何かを作るのは大変な作業で、何かを作るというクリエーションの時間は頭も使うし疲れるのだが、案外こうした時間はワーカーさんも楽しんでいる。毎日のルーティーンで飽きたところに、たまにはちょっとした違う仕事も必要。例えば、レンガ作業。建てている目的がわかった上でレンガをコツコツと積みあげて行く作業は、初めて行う作業でも教わりながら、苦しくともやがて完成するというビジョンがあるので、やり遂げ [続きを読む]
  • Who is the first around world by sea voyage anyway??
  •  マラッカというと、 14世紀末〜15世紀初頭に香辛料を中心としたマラッカ海峡貿易を基盤とする、マラッカ王国の全盛であった歴史が有名だ。 中国、中東、そしてインド、ヨーロッパから貿易のために多くのビジネスマンがマラッカに上陸して、その後植民地時代となった。 こうした背景があるために、マラッカには当時に関する多くの歴史的博物館や資料館があるが、街をフラッとするだけでも、色々な文化が融合した雰囲気が未だに [続きを読む]
  • The Book review "Dolphin daily".
  • 最近読んだ数冊はイマイチ惹きつけられる本がなかった中でもやっと読み終えた「イルカ日誌」は読み応えがあった。全ページ328ページあるが、訂装飾は横書きで1ページが文庫の3ページ分くらいはありそうな文量だ。イルカへの探究心をもちつづけた少女が、やがて海洋生物学者となってバハマの海へと旅立ち、そこでイルカたちのコミュニティを間近に観察した25年間の記録を綴ったもので、彼女の揺るぎない持続的精神力、断固たるポリ [続きを読む]
  • A Sleepy month
  • いけないと思いつつも、断食中はあまりの早い朝の食事の後、まだ暗いし、早すぎるので二度寝してしまう。でも横になっていると、暗いのに、決まって同じ時間に色々な鳥達の鳴き声が一斉に響き渡る。それを横耳にウトウト。。。夜は寝るのが1時くらいで朝早いので、慢性の睡眠不足のような感じが続く。これで、何処にも出かけない日は、ちょっとでも昼寝をしてしまったら、また夜も寝れないと言う悪循環だ。 [続きを読む]
  • Donations and Zakat in Malaysia.
  • 断食の時期といえば、もうひとつ。この時期の寄付は何処もかしこでも頻繁に見る。もちろん、イスラムの六信五行の中のザカート(喜捨)はマストなので、モスクやショッピングモール、スーパーの中でも容易に支払う事が出来るようにカンエキカウンターが設けられる。ショッピングに行った時、カウンターを見かけたお父さんが、家族の人数分を支払う(寄付)することが出来ると言う訳だ。価格の設定というのは、その国々でのお米何グ [続きを読む]
  • 7days to Hari Raya
  • 今日で断食もあと7日あまりとなって、世間ではそろそろハリラヤモードに入って行く。こうなるとみなさん、お仕事どころではなく、うきうきとそぞろに浮き足たってくるのだ。毎日30度を超す熱さだけれども、雨も毎日に本格的に降っており、止むとカラッと晴れる。オーガニックファームのプロット一部では今レモングラスがわさわさと収穫時期なので、ちょうど良い、ハリラヤではどの家でもレモングラスを沢山使用するので、「売る [続きを読む]
  • The national museum
  • 仕事がらみで先日国立博物館に行ってきた。国立博物館は、子供達がまだとっても小さかった頃、計算すると約23年前くらいに行ったきりだ。クアラルンプールではおなじみの観光地となっているものの、他国の威厳ある博物館と比較すると、規模は小さく、お粗末なデコや、国立たろうものが風格は全く感じられない。 という具合でも、23年前のマレーシアなのでゆるせたというわけだ。さて、今回行って何か変わったのだろうか?結構 [続きを読む]
  • Don't be rush, feel at ease in wonder of the nature.
  • 自分の年が50を過ぎた辺りから、知人などの悲報もだんだん聞くようになり、主人も友人が入院している、元同僚がなくなったのでお葬式に行くなどという事も増えて来た。嫌がおうにも時は刻々と過ぎていき、毎日着実に年をとっているんだと実感する。いつも気をつけている事。それは、いつも忙しく、せかせかした気分で過ごしていると、折角良い環境で暮らしていても自然の美しさに気づかなくなってしまうということ。毎日の異なる自 [続きを読む]
  • Advance microchip birth control in Indonesia.
  • 今うちにはマレーシアからとても近い、メダンからのワーカーさん夫婦が来ている。夫婦となると、食料だけ与えていればいい、というわけにはいかず、奥さんにはスキンケアや生理、避妊などにまつわる女性ならではのケアも必要としてくる。もちろんうちの主人がその手のケアをするはずもなく当然私が色々と世話をする事になる。若い夫婦だと恥ずかしがってあまり詳しい話は向こうからしないが、30歳も超える夫婦の場合は結構、事細か [続きを読む]
  • " what is not enough for your effort? What haven't you done yet?"
  • 心地よく、リラックスしてお客様に滞在してもらうにはkepyokをどうしたらいいか?心地よさというのはkepyokの財産であり、私たちオーナーのちょっとした気遣いで作り出すことができる。「自分がお客様だったらどんな場所が心地よいだろう?」といつも考えるべきだと思う。モノを売るのではなくお客様を喜ばすのが仕事だが、勿論のこと、お金という結果が伴わなければ場所は維持できず、お客様を喜ばせられない。成り行きでなくお金 [続きを読む]
  • The foods, its important to build you.
  • 人間の生物的な要素を作る食はとても大切なもの。決して高級ではない、でも心のこもったもの、丁寧に作られたものを食べたい。ちょっと驚かれるかもしれないが、私たち夫婦は結婚生活約30年、食事の買い出しもほとんど80%以上一緒にしてきた。よくもまあ、食べ物の買い出しなんて飽きないで一緒に、とよくずっと思ってきたが、結果とても感謝している。買い物かごは私達の自分の口。カラフルな野菜やフルーツ、質の良いタンパク源 [続きを読む]
  • The book review "What my looking for"
  • 「さがしもの」角田光代本にまつわる9つの短編集は、本好きな人なら、たくさん共感できる場面があると思う。本というのは、同じ本でも、読む人、年齢、その時の状況で、様々な捉え方が出来るので、その感じ方の心の変化にも驚くという楽しさがある。それは、本が変わったのではなく自分が変わったのであり、そのときの自分に合わせて本は全然違った表情・意味を見せてくれる。そんな本の楽しさや不思議さが情景・風景・心情ととも [続きを読む]
  • Forever stable, no such a things in human.
  • 「毎日、ほんのわずかでもいいから何かを学び、成長しよう」と思っていても、または「時間は有限なのであって、一日たりとも疎かにしていい日はない」はず。実際その日をズルズルしてしまっても、その行動はその日の自分にとって意味のあるものであったのだから、それでいい。ただ、「毎日色々とあって早く腰を据えて落ち着きたい」と奔走している人も、気がつくだろうか。人生の日々は、すべて例外的なことの連続だというこ [続きを読む]
  • The book review "paper moon".
  •   最近のメディアは不倫をテーマにした芸能人のスキャンダル報道が世間を賑わせている。(そういうバカバカしいのは一切興味ないので読まないけど)不倫というのは物語のジャンルとしては古くからあるおきまりのテーマでもあるのだが、横領や借金地獄も加わってそこにのめり込んで行く心理が上手く書かれている「紙の月」は素直に面白かった。女性の心理、ちょっとしたことで高揚したり、いきなりふさぎ込んだり、泣き出したり [続きを読む]
  • The book review "gasoline life".
  • 伊坂幸太郎の「ガソリン生活」。意識を持った車の視点が超面白い。イメージとしてはディズニーのカーズとかトーマスエンジンのキャラ同士が話している感じ。車にあまり思い込みがない私でも、主人公家族の所有車「緑のデミオ」の愛くるしさにノックダウンさせられるだろう。それぞれの個性的なキャラクターを作るのが上手な伊坂さん。とんかくキャラが魅力的だ!ある出来事、事件を中心背景に、駐車場で止まっている時、または走行 [続きを読む]
  • "It's not US phenomenon only, every country have Hillbilly."
  • CNNやBBCなどを見ていると、ニュースがトランプ一色のように思える。就任直後には、矢継ぎ早に「オバマケア廃止」「難民受け入れ凍結」「ムスリム入国禁止」「メキシコの壁」など次々に新政策を打ち出しているトランプだが、米国民が反トランプ一色のようでもない。世論調査によると、「現時点で支持」との回答が43%もあるらしいのだ。こうしたトランプ支持の根底にあるのは、いまの経済社会のシステムからこぼれてしまった人たち [続きを読む]
  • The book review "culturerefiment for adult---where we came from and where we are going".
  • 大人の教養---「私達は何処から来て、何処へ行こうとしているのか?」今思えば思春期には「自分とは何か?」などという哲学的なことをよく思いふけっていた時期もあり、もやもやとした気持ちに頭の整理がつかなかった。でもその時期にこうした本を読んでも、十分に理解はできなかったかも。というか科学的に人間がどこから来たかというか発祥のような答えは望んでいなかったような気がする。「私達は何処から来て、何処へ行こうと [続きを読む]
  • 50~60's is a joyful shining era? ---Researched by California Uni.
  • 怒涛のような3月の前半。ワーカーさんの分も働き、リサーチの仕事もなんとかやり遂げ、ブログの仕事もかたずけ、合間に親の引越し片付けを2回、主人は転んで怪我をし、豪雨でトマトココスやハイビスカスの木はなぎ倒されるは、プール工事は1ヶ月もかかり、どれだけの水量を無駄にしたことか。どんだけ自分はタフなんだか、、、ありがたいことだ。カリフォルニア州立大学の調査によると、30〜0代の時より50〜60代のほうが、幸福を強 [続きを読む]