荒井善則造形発信 さん プロフィール

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荒井善則造形発信さん: 荒井善則展覧会情報
ハンドル名荒井善則造形発信 さん
ブログタイトル荒井善則展覧会情報
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/en-gallery
サイト紹介文旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2015/01/29 12:02

荒井善則造形発信 さんのブログ記事

  • テレビ番組
  • イギリスのテレビ番組、彼の地に6ヶ月余住んだこともあり、地図帳を見ながらその場所を探し出す楽しみがある。二日間、6回づつの連続ミステリーは、顔と名前と出演者の関係を覚えていないと、内容がわからなくなる。36年前、26年前の時効になるような事件、丁寧な追跡インタヴューと回顧映像を取り入れ、警察家族の内情も入れながら犯人を追い込んで行く。ロンドン・テムズ河沿いの古い帆船、下町の横町、見たことがある画面が懐 [続きを読む]
  • 根雪になる前に
  • 朝夕、チラホラ雪が舞うようになって来た。昨年は冬支度も出来ないまま、アッという間の根雪となり大慌て。晴れ間を縫って早めの対応に精を出す。通路の風除壁を設置する。透明のプラ波板を縦横構造の壁に取り付け、屋根からの雪や溶けた雨が通路に落ちないよう、新たな方法を取り入れた。特殊液の器に溜まった虫の処理、友人が教えてくれた方法の容器には、ズズメ蜂、蛾、蟻他、ドロドロ状態で満杯。伸び過ぎたオンコ、ビックリグ [続きを読む]
  • 増田常徳展
  • 増田常徳展2017年10月17日(火)〜31日(火)アートホール東洲館074-0001 深川市1-9-19 Tel.0164-26-0026深川市経済センター2階友人に教えられ、深川のアートホール東洲館に増田常徳展を見に出掛けて来た。平和へのメッセージ、原爆の悲惨さを描き、震災の悲惨さを詠い、増田常徳は訴える。首の無い像、顔に目がない人物、枠の中に閉じ込められた群像、モノトーンによる厚塗りの表現、時に朽ちた金属をはめ込み、黙したまま微動だに [続きを読む]
  • 北の肖像 西田 陽二展
  • 北の肖像西田 陽二展2017年10月14日(土)〜10月29日(日) 12:0018:00 火曜休廊ギャラリーレタラ札幌市中央区北1条西28丁目 Tel.011-621-5600北海道の今を代表する文化人の顔、21人の肖像画展。美術家、書家、音楽家、俳人、舞踏家、小説家、文化財団理事長、元市長など個性溢れる顔ぶれが並ぶ。人物の内面をも表出する画面には、それぞれ個人の内面までも盛り込められ、暖かく見る人に語りかけている。「北の肖像」(西田陽二・響 [続きを読む]
  • 木彫家 藤戸竹貴の世界
  • 木彫家 藤戸竹貴の世界現れよ。森羅の生命―――2017年10月14日(土)〜12月17日(日) a.m.9:45〜p.m.5:00札幌芸術の森美術館005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75 Tel.011-591-0090熊彫りから始まったリアリズム、鳥へ、魚介へ、野生動物へ、人物像へ、生命の造形を追求する。藤戸竹喜は、クルミ、クス、エンジュなど様々な木の素材を駆使し、力強く木彫として生み出している。北海道の大地から生まれた藤戸竹喜の像は、生きる一瞬を [続きを読む]
  • 旭川彫刻フェスタ講演会
  • 旭川彫刻フェスタ講演会2017年10月15日(日) 13:00〜15:00旭川市大雪クリスタルホール・レセプション室2000年から始まった「旭川彫刻フェスタ」、二年に一度の公開制作、講演会等を開催している。2017年の講演会では「美術館を核としたまちづくり」として、各地のアートプロジェクトに携わって来た藤井 匡氏(東京造形大学准教授)、聞き手に久米 淳之氏(北海道教育庁 生涯学習推進局 文化財・博物館グループ主幹)、講師から、野 [続きを読む]
  • 12時間、札幌への旅
  • 芸森の藤戸竹喜展、ギャラリーレタラの西田陽二展を見に札幌へ、そして出版をお祝いする会への参加、12時間の旅。JRと地下鉄、バスを乗り継ぎ、芸森で晩秋の紅葉を楽しんで来た。力作の木彫と、油彩画を堪能し、暖かなパーティー。詳しくは後日。 [続きを読む]
  • 「F・・・」に ―――追悼 藤田基夫
  • 「F・・・」に ―――追悼 藤田基夫展galerie OU ぎゃらりー・うー2017年10月16日(月)〜21日(土) a.m.12:00〜p.m.6:00大阪府中央区谷町1-3-1 双馬ビル9FTel.06-6941-55871983年、旭川で開催された「OPRETTA + ART LAB.」展の主催者BASTARDの一人、藤田基夫氏との出会いが縁で、彼の友人から追悼展の連絡をいただいた。「旅する現代美術 IN 旭川OPERETTA + ART LAB.」は、OPERAとART LAB.のグループ展。関東圏で活躍する若手作家 [続きを読む]
  • 鳴き声の行く手
  • 鳴き声の行く手。夕方から夜半にかけ、鳥の群れた鳴き声を聴く。買い物の途中、北の空にコハクチョウの一群を見つけた。見えなくなくなったかと思うと、今度は一羽、一羽の形がはっきり認識出来るように頭上を東に向かう。首が長く白い勇姿は、唄うように誇らし気。再度、三十羽と二十羽の二郡に分かれてから北に向かって遠ざかる。歩を進めると、今度は黒い群団が電線に列を成す。があ、ぎゃあ、があ、と糸がから舞うように空を行 [続きを読む]
  • 旭川市彫刻美術館
  • 五年間の休館を経て、中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館が再オープンした。床、屋根、窓枠など全面改装し、二階のメイン展示室はパネルを外し、全体を見渡せる空間となる。センターに中原悌二郎作品を左右に並べ、右手を具象、左手を抽象作品に分けた。均等に、シンメタリーに、彫刻の動が消え静謐な趣きとなった。一階の小展示室には、彫刻家のデッサンと作品が展示された。これらの空間を、コレクションを活かしながら、新たな企画 [続きを読む]
  • 先月、ヨコトレ展を中心に5時間程歩いてから、膝に傷みを感じる。テレビコマーシャルでは「腰が痛いから膝がいたいのか、膝が痛いから腰が痛いのか」「どっちもー」と。「太るから膝が痛いのか、痛いから太るのか」だった?腰も痛いが、あの時は雨模様の天気予報から革靴を履いて行った。この数年、軽いスニーカーを着用するようになった。新聞で見たウォーキングシューズが欲しくて、数カ所の靴屋を捜したが「このメーカーは扱っ [続きを読む]
  • 鬼が笑う・ジジイが泣く
  • 個展が終わり、興奮冷めやらぬ中、来年の会場予約。車一杯に作品を積み込んで自宅に戻る。箱に入れたパネルや額装作品、何処に収蔵するのか、そんな場所は少ない。断捨離を始めても、展示が終われば元の木阿弥で物が増えるばかり。来年の事を考えると、頭痛の種。鬼が笑い、ジジイが鳴く、個展の計画はもう一度考えることにしよう。 [続きを読む]
  • 個展最終日
  • 最終日はいろいろなドラマがある。こんにちは、あれっ。こんにちは、あれっ。知り合いだったの、と聴いてしまう場面。20年前、旭川に滞在していたフィンランド人の元留学生を、札幌の知人が連れて来た。友人の手を借りた作品の撤収時、最終日の時間を間違えた、と笑いながら間違いの住所で届いたはがきを持参する。吹いたの、だったら篠笛演奏を聴きたかった、と。そんな、こんなの個展も終了、また来年?のお楽しみ。 [続きを読む]
  • 中原悌二郎賞贈呈式
  • 第40回中原悌二郎賞に、青木野枝氏が受賞。贈呈式と講演会が、旭川市大雪クリスタルホールで行われた。選考委員長の酒井忠康氏からその経緯、青木氏から制作例を上げながら作品解説。作品について、作者から生の声を聞く事が出来る好機。素材を持ち込み、室内空間、屋外空間を現場で作り上げるダイナミックさ。エキサイティングな光景を、ライブで見てみたい。中原悌二郎賞受賞を、もっと多くの市民が興味を持ち、市民が受賞者を祝 [続きを読む]
  • オープニングコンサート
  • 「あさひ笛の会」道新・旭川カルチャー教室(指導―山口千那)、5人のメンバーによる篠笛コンサート。札幌から、帯広から、夕張から、市内各地から多くの方に来ていただき、篠笛の音がギャラリー空間に響き渡る。コンサートの後は、懇親会パーティーの談笑で盛り上がる。来ていただき、感謝です。有難うございました。 [続きを読む]
  • 最大の来客数
  • 昨日に続き、高文連の全道大会。前職の頃から見知っていた引率の先生、グループ展で一緒に活動する仲間としての先生も生徒と共に来廊。一日で、約300名を越える関係者が個展の作品を見てくれる。個展も後半となり、明日はオープニングレセプション。「あさひ笛の会」のメンバーによる、篠笛の演奏会は午後6時から。寒い中、来廊者のためにも雨だけはご勘弁。 [続きを読む]
  • ギャラリートーク(アーティストトーク)
  • 大雪山の黒岳に初冠雪のニュースが流れると、寒さが里まで降りて来る。今朝は暖房を入れないと、来客へのお茶も一層の冷たさが増す。外は寒い一日、中はギャラリートークから冷や汗で全身が熱い。旭川では高文連の大会があり、作家仲間や知人の先生たちがギャラリーに来てくれた。アイスアリーナの展示の後、生徒たちが市内散策で個展を見に来ることからギャラリートークを、と。高文連の大会には高校生約1000人、引率教員100人が [続きを読む]
  • ギャラリーの来客
  • 何時ものように、旭川デザインギャラリーでの個展が始まった。いろいろな来客があり、時に会話が楽しみでもあり、時に苦痛もある。キューレーションをしている卒業生は、札幌で来年に参加予定のグループ展の案内状を持参してくれた。元の職場の同僚は、近況報告と風の便りまで会話がはずむ。知人との会話中から、新たな知人との会話がせっかくの機会にもかかわらず、時に繋がらなかったりもする。研修か施設訪問か、学生を引率する [続きを読む]
  • 作品展示
  • ギャラリーまで、展示作品を目一杯車に積み込んだ。会場のコンクリート打ち放しの壁面と移動パネルに28点、床に立体1点を展示し、シンプルで見やすい空間となった。友人のお手伝いもあり、展示はスムースに運んだ。感謝。会場の入口、ギャラリーの壁面、道路の壁面にポスターも設置され、明日のオープンを待つばかり。 [続きを読む]
  • 個展の準備
  • 展示前日、個展の準備に余念はない。展示プランの見直し、作品の確認、持参リストのチェック、ポスターの校正とデザインチェック。オープニングのケータリング打ち合わせ。友人から、毎年の事ながら手伝いの申し出に感謝。今回は、パネルと額装作品が中心。それらを掛けるフックの数が心配。どんな空間になるのか、今から楽しみ。個展は10月3日から8日まで、旭川デザインギャラリーで。6日、午後6時からオープニング。 [続きを読む]
  • 第5回こども陶芸展
  • 第5回こども陶芸展2017年10月4日(水)〜22日(日)・美瑛町丘のまち交流センター2017年10月28日(土)〜11月12日(日)・江別市セラミックセンター「こども陶芸展」として公募した作品の審査会。小学生1年生から3年生まで、3年生から6年生まで、中学生の三部門に別れて審査する。それぞれの部門では、独創性があり楽しい作品ばかり。器からオブジェ、そして彫刻のような立像、ロマン溢れるものから専門家が作ったような蓋物や筒に描い [続きを読む]
  • 展の記録写真
  • 追悼展の案内から、34年前に開催したグループ展のポスターと案内状を見つけた。一纏めになっていた資料の中に、展覧会のスライドフィルムもあった。蛍光灯の下で撮影したことから、写真全体が緑色。会場全体の雰囲気を思い出したが、作家の名前を記録していなかった。会場の様子ばかり、作品については氏名もキャプションも判明出来ず。あの頃はパンフレットや記録集を作る余裕も無く、写真に撮ることが精一杯。今見ても、斬新で魅 [続きを読む]
  • パスポート申請
  • 次の旅行で期限が三ヶ月を切ることから、新しいパスポートを申請した。髪を縛っていた顔が、ふっくらとしたものに変わった。見慣れたパスポートが、他人のように新しい顔になった。洗髪の後や朝のブラッシングが楽になったが、4ヶ月経ってもこの顔に馴染めない。ジジイの顔は、やっぱりジジイの顔に変わりないのに。 [続きを読む]
  • 戻り郵便
  • 住所不明で戻って来る案内状。一週間前後で戻って来るが、今回は長野から発送したことから、旭川の住所に戻って来た。転居し有効期間が切れたことで、宛先不明となって戻ることは諦めが付く。「住所表示が相当経過した旧住所のため、お届けすることが出来ませんのでお返しいたします」、には少々納得が行かない。昨年は、住所が道路を挟んだ目の前に移動し、一丁違っただけでハガキが戻って来た。以前は、配達人の配慮からの多少サ [続きを読む]
  • 猫まみれ展
  • 猫まみれ展アートになった猫たち―浮世絵から現代美術まで2017年8月29日(火)〜10月28日(土) a.m.9:30〜p.m5:00北海道立旭川美術館旭川市常磐公園 Tel.0166-25-2577猫まみれ展とあって、会場は猫の作品ばかり。これほど猫を描く作家がいたとは、これほど猫の絵のコレクターがいたとは。近年、猫ブームという。テレビでは猫の動画が流れ、出版やブログ、インスタグラムなどでペットの写真が飛び交っている。我が家の通路は何時の頃 [続きを読む]