荒井善則造形発信 さん プロフィール

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荒井善則造形発信さん: 荒井善則展覧会情報
ハンドル名荒井善則造形発信 さん
ブログタイトル荒井善則展覧会情報
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/en-gallery
サイト紹介文旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/01/29 12:02

荒井善則造形発信 さんのブログ記事

  • 吉田 茂展 「おっぱいは密の味」
  • 吉田 茂展「おっぱいは密の味」2018年7月21日(土)〜8月12日(日) 12:00〜18:00ギャラリーレタラ札幌市中央区北1条西28丁目2-35 Tel.011-621-5600四月、韓国の光州で開催した個展作品をベースにした里帰り展。大小様々な「おっぱい」に、蜘蛛・蜂・カエル・てんとう虫・ヤモリ・蝙蝠が張り付いて、鑑賞者の目もその大きさと二つの関係性に圧倒される。母性の持つ「おっぱい」は、平和そのものが持つ表現。「おっぱい」よ、永遠なれ [続きを読む]
  • 展覧会案内―小林 大 新作銅版画展
  • 展覧会案内―小林 大 新作銅版画展2018年7月17日〜7月31日(火)  19:00〜25:00Bar & Gallery 卍要チャージ:男性2000円−女性1500円火、水、木はギャラリーアワーで21時まで無料。札幌市中央区南5条西6丁目ニュー桂和ビル8F Tel.011-839-0461小林 大の新作銅版画は、妖艶さと欲望が絡み合う不思議な世界観を描く。 [続きを読む]
  • お悔やみ
  • 朝刊のお悔やみ欄は必ず見るようにしているが、留守中に失念する時もある。時にはネット、時にはマスコミのお悔やみ情報。お世話になった方、友人知人、お別れのときは必ずあることから、一期一会の気持ちは忘れない。彫刻家・流政之さんの訃報から、色々なことを思い出す。北海道が大好きだったこともなり、晩年の札幌でのグループ展で初めてお目に掛かり、旭川では骨董屋めぐり、ギャラリーの友人と何度か会食を共にした。今日は [続きを読む]
  • 日陰が恋しい
  • 全国的な真夏日のニュースから、西日本の復旧作業は、ボランティアが孤軍奮闘。せめて日陰を感謝に気持ちとして届けたい。日中の買い物、車の中はうだるような暑さからエアコン全開。信号が赤になると、街路樹の日陰に一歩でも近づこうとする車。車間距離を延ばしても、前の車にくっつきそうになっても街路樹の陰は有り難い。信号が早く変わることを願っても、今日だけは日陰に長くいたい気持ちで一杯。 [続きを読む]
  • 作品返却
  • 韓国・光州の河正雄美術館(ハ ジョンウン)で開催された、「ダムギ展」の作品が戻って来た。15作家分、ふた箱には丁寧に梱包された作品が納まっている。梱包は、担当の人柄が偲ばれる。旭川周辺の作家や関係者への作品返却は、アポイントなどから午前中駆け回る。展覧会への誘いから始まり、作家人選、資料のまとめ、作品集荷、作品発送、国内外の航空券予約、オープニングの演奏者との打ち合わせとリハーサル、オープニング出席 [続きを読む]
  • 梅の収穫顛末
  • 例年より二週間近く遅かった梅の収穫、オレンジ色に熟していて柔らかい。旭川に戻り、梅酒、カリカリ梅漬け、梅干し作りに忙しい。瓶を買い、焼酎を買い、氷砂糖を買い、塩を買い、紫蘇を買い、ネットを見ながら悪戦苦闘。一日で水が上がり、入れ物から溢れ出る。梅は熟し過ぎから、柔々状態。果たして梅干しまでたどり着けるのか、少々不安。手前味噌ならぬ、手前梅干し。梅酒は焼酎と氷砂糖を混ぜただけで目がトロン。 [続きを読む]
  • 「せんとぴゅあ」 オープン記念トーク
  • 「せんとぴゅあ」 オープン記念トーク「暮らしをデザインすること」新たにオープンした、東川町複合交流施設「せんとぴゅあ」の多目的室で開催された、「暮らしをデザインすること」に参加。「まちの宝物」が集まった「広場」、デザイン、建築、教育の立場から、未来を見据えたトーク。織田 憲嗣、大野 仰一、小篠 隆生、それぞれの視点での語り口が軽妙でいい。 [続きを読む]
  • 物忘れ
  • 会話の中、新聞紙上、いろいろな所で物忘れの話題が多く飛び交う。このジジイ、大事なことを忘れて冷や汗ダラダラ。七月の中旬、毎年開催される札幌でのグループ展の返信を出すことを忘れていた。そろそろ作品を送る準備、と思いながら宛先確認の封筒の中に返信ハガキを見つけた。気が付けば、締め切りはひと月前。記入項目の一つを後で、と思ったことが大間違い。ハガキと電話で、応諾の失礼を詫びた。 [続きを読む]
  • 篠田桃紅 展
  • 篠田桃紅 展とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち2018年4月21日(土)〜7月22日(日) 9:00〜17:00サントミューゼ 上田市立美術館帰路、新幹線上田駅で途中下車、市立美術館で開催中の篠田桃紅展を見る。展覧会開催のニュースを前日に知り、スケジュールには無かった行動。羽田発の飛行機の時間に併せ、長野から昼前の新幹線に飛び乗り10数分で到着。駅からはタクシーで3分、ゆっくり鑑賞の時間を持ち、書家の篠田桃紅から美術家の篠田 [続きを読む]
  • 手荷物
  • 航空会社の違いもあるが、海外便の預け入れ荷物は1個20Kgまで。機内持ち込みの手荷物もほぼ同じだろうか。目的地で預けた手荷物を取る手間を省くことからか、キャリー付きバックを機内に持ち込む人が増えた。大きさの制限を設けてはいるが、自分の力で機内の荷だなに上げられない、下ろせない人がいる。キャビンアテンダントは、笑顔で荷物の上げ下げのお手伝い。羽田空港で到着時の一コマは危険そのもの、男性が大きなキャリーバ [続きを読む]
  • 文化か芸術か、公共建築
  • 文化か芸術か、公共建築西日本の大雨と洪水に、改めて自然の驚異に驚かされる。自然災害が増える中、公共建築の耐震問題や施設の見直しが広がっている。その一つ、市民会館から文化会館、そして芸術館へと施設名が変わる。いつもの事ながら「うつわ」は出来たが内容な無いでは本末転倒。立て替えや耐震の問題は、多くの税金がかかることから慎重にして欲しい。土地の文化度は、歴史を大切に人々の想いがあってこそ、では。土地の芸 [続きを読む]
  • 帽子考
  • 日差し、雨、雪から頭を守る帽子、薄くなった頭を隠す帽子、ファッションとしての帽子、人それぞれの使い方がある。帽子大好きなこのジジイ、夏用に二つ、冬用に三つの帽子を持っている。旅か食か、テレビ番組のレポーターにミュージシャンの一人が登場。インド料理の香辛料を探しに市場へ、そして家庭の調理法を教えてもらう、という内容。市場のおじさんとのやり取りが楽しい、奥様とのやり取りも楽しい。ファッションかエチケッ [続きを読む]
  • 梅の収穫
  • 大雨注意報の中、長野の実家で梅の収穫。真夏日が続いたのだろうか、豊作の梅はオレンジ色になり四分の一くらいが落ちている。落ちた梅からは甘い香りが充満し、果汁が流れ出している。六月の末から七月の頭が収穫の時期、今年はかなり遅れてしまったがスーパーのかご一杯。毎年、特性の梅酒作りを楽しんでいるが、今年は梅漬けにチャレンジしよう。消毒もしない、何もしない、毎年のことながら梅の老木に感謝。 [続きを読む]
  • 作家の足跡
  • それぞれの作家は、色々な作品を生み出しながら色々な経験を積む。個展会場では、人の作品を見ながら、略歴を見ながら、それぞれの足跡に想いを馳せる。我が身を振り返って見れば、満足が行かず思い切りやって来たと云う想いからは程遠い作品にがっかりする。人は人、それぞれの個性を抗うことは無い。振り返ると馬齢を重ねただけ、継続して来たという自負に勇気をもらう。七十年近く前、産声があったあの日、信州は大雨だったとい [続きを読む]
  • 菊池 雅子個展
  • 菊池 雅子個展Pattern of life2018年7月10日(火)〜15日(日) 10:00〜18:00RED BERRY Studio札幌市西区八軒2条西1丁目1-26 Tel.011-633-2535ハンディーキャップのある人たちの芸術活動にかかわりながら、舞台や植物画などの幅広い制作活動を続けている。「人それぞれの人生のいろいろがあってその瞬間がクレジットされた衣類が抜け殻のように、捨てられて行く。」(案内状より) [続きを読む]
  • 今村由男 版画とフレスコ展
  • 今村由男 版画とフレスコ展2018年7月6日(金)〜8月5日(日) a.m.11:00〜p.m.5:00 金・土・日営業070-0822 旭川市旭岡2丁目13-8ギャルリ アンヴォル 梅鳳堂地階「テーマは、度々訪れるヨーロッパの風景や草花など思いついたまま描いている。」(案内状より)南信州にアトリエを構え、自然豊かな感性を受けながら制作し世界に発信を続け、世界各地の版画コンペティションで数多く受賞し、数多くの美術館に作品が収蔵されている。落ち [続きを読む]
  • 国立5.18民主墓地
  • ダムギ展出品作家の案内で、1980年光州事件で亡くなった方々を祀る、国立5.18民主墓地に参った。あの事件の光景は、当時一部の新聞、テレビから流れ驚愕させられたことから、光州ビエンナーレ展を見に行ったおり、思い切ってタクシーを飛ばし訪ねたことがある。民主化を望んだ学生や一般市民に向かって、軍隊が銃撃や暴力を加え鎮圧した。墓地を案内した作家の父親が、この事件で46歳という若さで亡くなったことを知り、参加者一堂 [続きを読む]
  • 展覧会案内・CHIE展
  • 展覧会案内・CHI展2018年7月1日(日)〜9月19日(水)CROSS HOTEL SAPPORO クロスホテル札幌 2F ロビー他札幌市中央区北2条西2丁目23番地 Tel.011-272-0010CHIEさんが描く「FOPPISH GIRL」、時代と共に変貌をとげながら歩んでいる。[ 今展示は、「衝撃」や「衝動」といった感情を描くだけではなく、受け入れ、乗り越え、前に進む「挑戦」](案内状より) [続きを読む]
  • ダムギ展オープニング
  • ダムギ展2018年6月29日(金)〜7月8日(日)韓国・光州市立美術館分館―河正雄美術館五回目を数えるダムギ展(一緒に)、日本からハンディーキャップ8名、健常者7名の作品が招待された。河正雄美術館の三つのギャラリーには、日本から送った作品と韓国全体から集まった多くの作品が展示された。韓国作家の一人は、手足が使えないことから口で描いた人物像は圧巻。オープニングでは、韓国の太鼓演奏が館の前庭で始まり、会場内では韓国 [続きを読む]
  • ダムギ展リハーサル
  • ダムギ展リハーサル真夜中、光州に着いた翌日の朝から韓国の演奏者(李美玉―イーミオクさん)のスタジオでリハーサル。和楽器の音出しと韓国カヤグンの音出しから、急遽、「アリラン」の演奏をコラボレーションすることに決まった。多少の不安がある中、それぞれ両国の奏者による微調整で「アリラン」の曲演奏の流れが出来上がった。篠笛の前奏から始まり、和楽器とカヤグムの演奏は数回のリハーサルでオーケー。本番はどうなるこ [続きを読む]
  • ダムギ展への旅
  • 韓国の光州で開催される「ダムギ展(一緒に)」のオープニングに併せ、三泊四日の旅。今回は旭川、長野、京都の和楽器奏者の参加により、羽田集合―金浦―光州のコース。ハンディーキャップと健常者による作品展示、和楽器による演奏会が加わり、楽しみな旅になりそう。 [続きを読む]
  • 「モリのいる場所」
  • 友人から熊谷守一をやっている、と教えられた映画「モリのいる場所」。淡々と、滔々と、自然豊かな自宅の庭中で自らを写し出す、洋画家の熊谷守一。映画はファーブル昆虫記のように流れ、蟻が歩く様子を写し、カエルやイモリが這い回り、蝶が舞う。山崎 努、木樹希林のベテラン役者の好演から、熊谷守一の真実を照らす。「この絵は何歳くらいの子どもが描いたのですか」との質問に、お付きの人は困惑の表情を見せる場面から映画は [続きを読む]
  • 展覧会案内・JR Tower Art Planets
  • 展覧会案内・JR Tower Art Planetsアーツプラネット展―10周年記念2018年6月30日(土)〜7月22日(日) 10:00〜19:00 期間中無休プラニスホール Tel.011-213-2776札幌市中央区北5条西2丁目エスタ11F毎年、北海道内で活躍するアーティストに光りを当てたプラネット展。今回は10周年を記念し、5年に一度の一般公募展で25作家の作品が展示される。 [続きを読む]
  • 記録
  • ギネスブックの記録、アスリートの記録、活動の記録、様々がある。北海道に来て何年、この家に住んで何年、冷蔵庫を購入して何年、これらも記録の一つ。記録を見た、といってどうなるものではないが、一つの目安になる。これって何時買ったのだろうか、と気になっていたものがある。記録には、何かの出来事があると覚え易いが、中にはすっかり忘れているものがある。こんな時、年間スケジュール手帳を見返すが、季節やイベントと併 [続きを読む]