すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さん プロフィール

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すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便りさん: すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り
ハンドル名すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さん
ブログタイトルすまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り
ブログURLhttps://ameblo.jp/finblog/
サイト紹介文インテリアのサイト『すまレピ』のフィンランド特派員による、現地情報満載のブログです。
自由文インテリアコーディネートや間取りなど、インテリア情報満載のサイト『すまレピ』のフィンランド特派員によるブログです。現地での暮らしやデザインについて綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/01/31 15:04

すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さんのブログ記事

  • フィンランド人てどんな国民性??
  • フィンランド人の性格は、日本人によく似ていると言われるのは何故でしょう。 フィンランドへ初めて入国した時に聞いて驚いたのは、"フィンランド人の人種は、アジア系である". という話です。調べてみると、確かに共通点が出てくるのである。 北極線上のさらに北地方に住むサーメ族は、フィンランド人の由来であり日本のアイヌと文化が相違しており、又語学もウグリ系言語に属し、アジア系と言われている。アングロサクソン系の [続きを読む]
  • フィンランドの紅葉
  • 日中気温8度。夜は、3度で、氷点下になるのもまぢかです。暖かい冬の服装、車のウィンタータイヤ―への交換、そして1時間後に戻す冬時間が今月の末に訪れます。日本との時間差が7時間になります。日本の紅葉も素晴らしい物ですが、フィンランドの紅葉と木造建ての家の風景は、フィンランドの雰囲気を描いています。フィンランド秋の姿を紹介いたします。 地面一面に広がる秋の色。 庭に広がる落ち葉は、色のお祭りです。 .芸術 [続きを読む]
  • 世界の言語の同音異義の面白さ。
  • 世界の国々で使われている言葉で、発音が同じで意味が異なる例は、笑ってしまう程面白い事がある。例えば、フィンランド語でPULMAの単語は、"難問"、"問題"との意味であり、隣国のエストニアでは、発音がフィンランドと同じでもその意味は、"結婚"である。結婚が問題であるとは、確かに北欧では、50%の離婚率は確かに問題であり真実がこもっているので笑ってしまう。 KASSI は、フィンランド単語で"バッグ"の意味。その言葉は、 [続きを読む]
  • フィンランドは、世界で一番幸せな国?
  • 4葉のクロバー見つけた事ありますか。見つけると願いが叶うとの伝説は誰でも知っています。それでは、4葉のクローバーは、フィンランドで一番、頻繁に見つける事できるのでしょうか。これは、娘の庭で見つけた4葉のクロバーです。以前住んでいた家の庭からも、伝説の4クロバーを見つける事が探せば、頻繁に見つけました。その度に押花にして思い出を残しました。 国連の調査でフィンランドは、2018年世界トップの幸せ国家と発表 [続きを読む]
  • 歴史上、初めての猛暑の夏フィンランド
  • 湿気の無い、涼しい夏で知られていたフィンランドにも温暖化現象が現れました。今年のフィンランドの夏は、歴史上初めての30度が継続する日々が訪れ、世界中を驚かせた世界気候変動の現実化は実証されました。猛暑の経験がないフィンランド人は、夏バテするのではなく、体中から湧き出てくるエネルギーを感じ、活動的になるのです。猛暑になれていない人達は、暑さに耐えられず文句を流していますが、実は内心、嬉しくてたまらな [続きを読む]
  • フィンランドの夏
  • 今年のフィンランドの夏は、今までに経験のない天気が続き、5月は25度、6月・7月は30度の気候が続いています。そして夜は、17度程の涼しさの理想の夏がやって来ました。 ある友人の家へ誘われました。場所は、湖に囲まれたHameenlinnaの中心街から車で10?程の住宅地にある豪邸。この町を訪れる観光客は必ず乗船するシルバーライン遊覧船は、湖の穏やかさと森の美しい自然環境を通って隣町TAMPERE間を往復しています。シルバーラ [続きを読む]
  • タリンへの日帰り旅
  • 久しぶりに隣国の首都タリンへ街の変貌を見に行ってきました。 EUへ加盟してから、タリンの街の変貌は訪問するたびにサービスの高上に伴い、物価の向上やホテル建造の数とデザインの進化を見せ続けていました。今回も好奇心満々で街の変貌を探しましたが、最近は落ち着いてきた様子を感じました。ヘルシンキから気軽に行ける日帰り旅も提供しており、片道フェリー船で2時間で隣国へ行けます。エストニアへのフィンランドからの旅 [続きを読む]
  • ヘルシンキ・ハカニエミのフェリー観光
  • ヴオサーリの海岸住宅地からヘルシンキのハカニエミまでの約15?に渡る東海岸へルシンキ地域を、小さ目な観光フェリー船に乗って、海辺からの景色を楽しむことができます。陸からでは見えない、海辺に横たわる素敵な住宅の全景が見え、いつものヘルシンキと違った新しい発見がありました。 ハカニエミまでに止まる波止場は5つ程あります。テントでキャンピングができる島もあり、テントを担いでいる人達はここで降りていました。 [続きを読む]
  • フィンランドの物価は高いの?安いの?
  • 消費税は通常24%ですが、例外が存在します。例えば、国営企業への消費税は少なめ、0%も時々見かけます。レストランは16%。フィンランドのインフレは、毎年継続して2・3% 継続しています。そして、24%の消費税で、高い印象を受けてしまいます。値段減少する食料品が少なからずあります。砂糖1?100円。相続税30%, 教会税(生まれて3ヶ月以内に牧師が赤ちゃんのいる家を訪れ、洗礼を行います。この日から、教会の会員となり、大人に [続きを読む]
  • スーパーマーケットのDIYレジ。
  • 日常生活で感じる世界現象は、人手を最小限化したオートメーション化社会です。日本の進んだロボット技術はフィンランドでも話題になっております。世界初ホテルチェックインはロボットが対応。驚かされる、色々なオートメイション化の進化が見られる日はすぐそこまで来ています。2020年東京オリンピックで日本の多数の先端技術の公開で世界に広がる期待が高まっており、楽しみです。フィンランドでは、以前からセルフサービス化 [続きを読む]
  • 自己主張権利
  • 小学校の校庭に、多くの暴走族が愛する個性あるハーレイ・デイビドソンのような価値あるものから、スピード感あふれる日本製バイクが立ち並んでいました。 バイクの展示の様で、なぜ校庭にと不思議に思い、側にいた一人のバイクのオーナーに話しかけると、「私たちは犯罪や暴走族と思われている誤ったイメージを解く為の説明会の機会、小学校側への承認と子供達へ講演をする機会、私たちの立場を理解してもらう機会を頂きました。 [続きを読む]
  • フィンランドのタクシー
  • 日本とフィンランドのタクシーの相違を紹介いたします。乗車するとドアは開きませんので自分で閉めなければなりませんが、車種は高級車しか見かけない豪華さがあります。そして、道端で拾う事ができませんので、毎回電話をかけ住所を知らせると、車のナンバーを知らせてくれます。あまり気にしなくてよいのですが、イベントの後などに多くの人がタクシーを必要とするので、同じ場へ複数のタクシーが来た場合、混乱を避ける為、車 [続きを読む]
  • 自己自信の教育
  • フィンランドと日本で文化の相違を感じる事は、「自分の事は、自分でしましょう」母から言われたこの言葉を思い出す。 フィンランドでは、小さな子供時代から自立しています。甘やかさないが、良い事をするとよく褒める、すると自信が付き、自分の事は自分でしたがる。しかし疲れてくるとどうしようもなくなり、物を投げたりする事がある。その時、妻から教えてもらった方法は、優しく抱っこしながら安心感を与えると静かに眠りに [続きを読む]
  • ヘルシンキの花見
  • 日本とフィンランドは6時間(冬場は7時間)の時間差があります。日本で大晦日の年明けの後、7時間過ぎるとフィンランドの年明けになる訳です。桜も同じで、日本では桜はすでに散ってしまいましたが、これからヘルシンキに桜がやって来ます。5月中旬が花見大会で待ち遠しいです。ヘルシンキで毎年催しされる花見では、面白いほどに毎年増える、人の数、売店の数、日本文化を紹介するブースの数の増加に驚かされます。日本の経済 [続きを読む]
  • イースター祭
  • 4月1日は、エイプリル・フールで始まります。嘘をジョークとして遊ぶ仕来りは、どこのから発祥したのか?子供へは、嘘をつくと針千本飲まされるとか大変な教えにもかかわらず、嘘が認められる日であります。クリスチャン宗教では、4月初めはキリストの十字架処刑の苦しみからの復活を祝うイースター祭で、家族が集まり、家族同士で祝う祭日です。家族同士での食事会は羊肉料理をメインディシュとして祝います。子供達の楽しみは [続きを読む]
  • ムーミン・カフェ、ヘルシンキに登場
  • フィンランド生まれのムーミンが世界で一番愛されている国は日本である事は確かであります。ムーミンが醸し出す哲学的発想の理解は、日本とフィンランド両国の文化類似点であると思います。自然を愛し、無い物は自分で作りだし、助け合いを大事にし、シンプルな生活環境で暮らす姿勢は、とても愛らしい性格であります。カバの先祖の様なスタイルも誰にでも好まれるユーモラスさがあります。地元ヘルシンキに昔からムーミン・カフ [続きを読む]
  • 高級レストランでイナゴのメニュー
  • 今週のフィンランド便りは、多くの人に好感を与えないかもしれませんが、ぜひ聞いてください。イナゴの料理は、どこかのストリート・キッチンでおいしそうに食べている映像とか、またフランス料理には、蟻の幼虫とか、中国料理で雀巣とか、世界の様々な食べなれていない料理の話は誰もが聞いた事、見た事があると思います。昆虫を自分で食べる事になるとは、夢にも思わないと思いますが、炭水化物を不健康食と考える食習慣は急増 [続きを読む]
  • 北欧の珍しい食材 Lakka / クラウドベリー
  • 正当な北欧レストランは、イタリアン、中華、日本レストランの人気に隠れて、北欧でも数少ないため、レストランの選択肢が限られています。 北欧グルメの特色は、独特の珍しい食材にあります。北欧サーモンは、日本でも珍しくありませんが、地元のスーパーでも手に入らないトナカイ、熊の肉などの珍味は、北欧レストランだけが取り扱っています。トナカイのフィレ肉は、ビーフを思い出す味で抵抗なく美味しくいただけますが、シチ [続きを読む]
  • 待望の雪積もり
  • 通常フィンランドの冬は長い間雪で覆われ、雪との付き合いは珍しくありませんが、今年の冬は驚くほどの暖冬で、雪が積もったのは2月になってからです。今では薄くなってしまい、スキーマニアには、もっと雪が降ってもいいのにと望む程です。フィンランド人は、11月から3月までの期間、マイナス10度から20度の寒さが5か月程続く冬を体験し続けてきました。しかし最近の冬は暖冬で、マイナス10度以上になった日は、数日しかありませ [続きを読む]
  • ヘルシンキは雰囲気ある街
  • ヘルシンキは、こじんまりとした街であり、色々な雰囲気に分離された興味深い街から成り立っています。デザイン地域と呼ばれる場所には、デザインショップが集中しています。空港、ホテルやツーリスト案内所で簡単に手に入るヘルシンキマップに表示されていますので、簡単にスポットできます。 ヘルシンキ中央駅から海辺南方向へ歩き始めて、ストックマンデパート、そしてデザインミュージアムの古い建物を通り過ぎると、ヘルシン [続きを読む]
  • 日本大使館主催の新年会
  • 日本大使館が主催の、フィンランド在留の日本人を招いての新年会に参加させていただきました。大使お抱えシェフの日本料理、そして、大使館スタッフの方々や長く在留している日本人の方々との会話は、とても勇気づけられます。また、大使の新年のお言葉の中で、フィンランドとの交流情報など政治的なお話もして頂き、深い友好関係が築かれています。去年は、フィンランド独立100年アニバーサリーで、フィンランド文化を紹介する色 [続きを読む]
  • 新年おめでとうございます。
  • 新年おめでとうございます。バルト海の日の出を撮りました。2017年は、色々な暗いニュースが多くありましたが、新年の日の出が2018年を明るくしてくれる様に願いましょう。去年は、フィンランド独立100年アニバーサリーで、多くのイベントが行われました。今年は、日本・フィンランド両国友好関係100年で、今年もイベントが継続いたします。今年も宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • メリークリスマス!!
  • メリークリスマス!!クリスマスがやって来ました。 フィンランドの最大休暇日はクリスマスであり3日間続きます。田舎の故郷で孫連れで母親の懐かしい料理を楽しむ、家族が一体となる大事な、そして楽しい日々であります。教会へ通う習慣のある人は見かけませんが、クリスマスの日は例外で教会で祈りを捧げます。この日は教会を訪れる人で溢れ、何回にも分けてクリスマスミサを行います。牧師が一番忙しくなる日であります。早朝 [続きを読む]
  • ダブル?人て何?
  • 私が初めて海外へ旅行したのは沖縄ですが、その時代はまだアメリカ駐留であり、ドルが使われていました。その時の為替は、戦後長く続いた1ドル360円でした。今は、113円程でどこでも気楽に、信用ある日本パスポートで旅行できる様になり、語学や世界観が誰でも身近に感じられるようになりました。世界の人々との交際も多くなり、結ばれるケースも多くなりました。2世とのお付き合いも生活の中で日常化しているのではないでしょ [続きを読む]
  • フィンランドでの移民問題
  • 今まで経験してきたフィンランドのイメージは、湖と森に囲まれた生活環境中でとても穏やかな国としてのイメージを保ってきましたが、EU加盟、移民の取り入れの強化により、穏やかさは、徐々に減少している様に感じます。 8月18日、フィンランドでテロ過激派の攻撃が起きるとは、数年前までは、誰も予想すらできませんでしたが、フィンランドのトゥルク市の街の広場でナイフを振り回し、数人の死亡被害が報道された悲劇は、IS [続きを読む]