すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さん プロフィール

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すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便りさん: すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り
ハンドル名すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さん
ブログタイトルすまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り
ブログURLhttps://ameblo.jp/finblog/
サイト紹介文インテリアのサイト『すまレピ』のフィンランド特派員による、現地情報満載のブログです。
自由文インテリアコーディネートや間取りなど、インテリア情報満載のサイト『すまレピ』のフィンランド特派員によるブログです。現地での暮らしやデザインについて綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/01/31 15:04

すまいのレシピ『すまレピ』 フィンランド便り さんのブログ記事

  • ヘルシンキ・ハカニエミのフェリー観光
  • ヴオサーリの海岸住宅地からヘルシンキのハカニエミまでの約15?に渡る東海岸へルシンキ地域を、小さ目な観光フェリー船に乗って、海辺からの景色を楽しむことができます。陸からでは見えない、海辺に横たわる素敵な住宅の全景が見え、いつものヘルシンキと違った新しい発見がありました。 ハカニエミまでに止まる波止場は5つ程あります。テントでキャンピングができる島もあり、テントを担いでいる人達はここで降りていました。 [続きを読む]
  • フィンランドの物価は高いの?安いの?
  • 消費税は通常24%ですが、例外が存在します。例えば、国営企業への消費税は少なめ、0%も時々見かけます。レストランは16%。フィンランドのインフレは、毎年継続して2・3% 継続しています。そして、24%の消費税で、高い印象を受けてしまいます。値段減少する食料品が少なからずあります。砂糖1?100円。相続税30%, 教会税(生まれて3ヶ月以内に牧師が赤ちゃんのいる家を訪れ、洗礼を行います。この日から、教会の会員となり、大人に [続きを読む]
  • スーパーマーケットのDIYレジ。
  • 日常生活で感じる世界現象は、人手を最小限化したオートメーション化社会です。日本の進んだロボット技術はフィンランドでも話題になっております。世界初ホテルチェックインはロボットが対応。驚かされる、色々なオートメイション化の進化が見られる日はすぐそこまで来ています。2020年東京オリンピックで日本の多数の先端技術の公開で世界に広がる期待が高まっており、楽しみです。フィンランドでは、以前からセルフサービス化 [続きを読む]
  • 自己主張権利
  • 小学校の校庭に、多くの暴走族が愛する個性あるハーレイ・デイビドソンのような価値あるものから、スピード感あふれる日本製バイクが立ち並んでいました。 バイクの展示の様で、なぜ校庭にと不思議に思い、側にいた一人のバイクのオーナーに話しかけると、「私たちは犯罪や暴走族と思われている誤ったイメージを解く為の説明会の機会、小学校側への承認と子供達へ講演をする機会、私たちの立場を理解してもらう機会を頂きました。 [続きを読む]
  • フィンランドのタクシー
  • 日本とフィンランドのタクシーの相違を紹介いたします。乗車するとドアは開きませんので自分で閉めなければなりませんが、車種は高級車しか見かけない豪華さがあります。そして、道端で拾う事ができませんので、毎回電話をかけ住所を知らせると、車のナンバーを知らせてくれます。あまり気にしなくてよいのですが、イベントの後などに多くの人がタクシーを必要とするので、同じ場へ複数のタクシーが来た場合、混乱を避ける為、車 [続きを読む]
  • 自己自信の教育
  • フィンランドと日本で文化の相違を感じる事は、「自分の事は、自分でしましょう」母から言われたこの言葉を思い出す。 フィンランドでは、小さな子供時代から自立しています。甘やかさないが、良い事をするとよく褒める、すると自信が付き、自分の事は自分でしたがる。しかし疲れてくるとどうしようもなくなり、物を投げたりする事がある。その時、妻から教えてもらった方法は、優しく抱っこしながら安心感を与えると静かに眠りに [続きを読む]
  • ヘルシンキの花見
  • 日本とフィンランドは6時間(冬場は7時間)の時間差があります。日本で大晦日の年明けの後、7時間過ぎるとフィンランドの年明けになる訳です。桜も同じで、日本では桜はすでに散ってしまいましたが、これからヘルシンキに桜がやって来ます。5月中旬が花見大会で待ち遠しいです。ヘルシンキで毎年催しされる花見では、面白いほどに毎年増える、人の数、売店の数、日本文化を紹介するブースの数の増加に驚かされます。日本の経済 [続きを読む]
  • イースター祭
  • 4月1日は、エイプリル・フールで始まります。嘘をジョークとして遊ぶ仕来りは、どこのから発祥したのか?子供へは、嘘をつくと針千本飲まされるとか大変な教えにもかかわらず、嘘が認められる日であります。クリスチャン宗教では、4月初めはキリストの十字架処刑の苦しみからの復活を祝うイースター祭で、家族が集まり、家族同士で祝う祭日です。家族同士での食事会は羊肉料理をメインディシュとして祝います。子供達の楽しみは [続きを読む]
  • ムーミン・カフェ、ヘルシンキに登場
  • フィンランド生まれのムーミンが世界で一番愛されている国は日本である事は確かであります。ムーミンが醸し出す哲学的発想の理解は、日本とフィンランド両国の文化類似点であると思います。自然を愛し、無い物は自分で作りだし、助け合いを大事にし、シンプルな生活環境で暮らす姿勢は、とても愛らしい性格であります。カバの先祖の様なスタイルも誰にでも好まれるユーモラスさがあります。地元ヘルシンキに昔からムーミン・カフ [続きを読む]
  • 高級レストランでイナゴのメニュー
  • 今週のフィンランド便りは、多くの人に好感を与えないかもしれませんが、ぜひ聞いてください。イナゴの料理は、どこかのストリート・キッチンでおいしそうに食べている映像とか、またフランス料理には、蟻の幼虫とか、中国料理で雀巣とか、世界の様々な食べなれていない料理の話は誰もが聞いた事、見た事があると思います。昆虫を自分で食べる事になるとは、夢にも思わないと思いますが、炭水化物を不健康食と考える食習慣は急増 [続きを読む]
  • 北欧の珍しい食材 Lakka / クラウドベリー
  • 正当な北欧レストランは、イタリアン、中華、日本レストランの人気に隠れて、北欧でも数少ないため、レストランの選択肢が限られています。 北欧グルメの特色は、独特の珍しい食材にあります。北欧サーモンは、日本でも珍しくありませんが、地元のスーパーでも手に入らないトナカイ、熊の肉などの珍味は、北欧レストランだけが取り扱っています。トナカイのフィレ肉は、ビーフを思い出す味で抵抗なく美味しくいただけますが、シチ [続きを読む]
  • 待望の雪積もり
  • 通常フィンランドの冬は長い間雪で覆われ、雪との付き合いは珍しくありませんが、今年の冬は驚くほどの暖冬で、雪が積もったのは2月になってからです。今では薄くなってしまい、スキーマニアには、もっと雪が降ってもいいのにと望む程です。フィンランド人は、11月から3月までの期間、マイナス10度から20度の寒さが5か月程続く冬を体験し続けてきました。しかし最近の冬は暖冬で、マイナス10度以上になった日は、数日しかありませ [続きを読む]
  • ヘルシンキは雰囲気ある街
  • ヘルシンキは、こじんまりとした街であり、色々な雰囲気に分離された興味深い街から成り立っています。デザイン地域と呼ばれる場所には、デザインショップが集中しています。空港、ホテルやツーリスト案内所で簡単に手に入るヘルシンキマップに表示されていますので、簡単にスポットできます。 ヘルシンキ中央駅から海辺南方向へ歩き始めて、ストックマンデパート、そしてデザインミュージアムの古い建物を通り過ぎると、ヘルシン [続きを読む]
  • 日本大使館主催の新年会
  • 日本大使館が主催の、フィンランド在留の日本人を招いての新年会に参加させていただきました。大使お抱えシェフの日本料理、そして、大使館スタッフの方々や長く在留している日本人の方々との会話は、とても勇気づけられます。また、大使の新年のお言葉の中で、フィンランドとの交流情報など政治的なお話もして頂き、深い友好関係が築かれています。去年は、フィンランド独立100年アニバーサリーで、フィンランド文化を紹介する色 [続きを読む]
  • 新年おめでとうございます。
  • 新年おめでとうございます。バルト海の日の出を撮りました。2017年は、色々な暗いニュースが多くありましたが、新年の日の出が2018年を明るくしてくれる様に願いましょう。去年は、フィンランド独立100年アニバーサリーで、多くのイベントが行われました。今年は、日本・フィンランド両国友好関係100年で、今年もイベントが継続いたします。今年も宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • メリークリスマス!!
  • メリークリスマス!!クリスマスがやって来ました。 フィンランドの最大休暇日はクリスマスであり3日間続きます。田舎の故郷で孫連れで母親の懐かしい料理を楽しむ、家族が一体となる大事な、そして楽しい日々であります。教会へ通う習慣のある人は見かけませんが、クリスマスの日は例外で教会で祈りを捧げます。この日は教会を訪れる人で溢れ、何回にも分けてクリスマスミサを行います。牧師が一番忙しくなる日であります。早朝 [続きを読む]
  • ダブル?人て何?
  • 私が初めて海外へ旅行したのは沖縄ですが、その時代はまだアメリカ駐留であり、ドルが使われていました。その時の為替は、戦後長く続いた1ドル360円でした。今は、113円程でどこでも気楽に、信用ある日本パスポートで旅行できる様になり、語学や世界観が誰でも身近に感じられるようになりました。世界の人々との交際も多くなり、結ばれるケースも多くなりました。2世とのお付き合いも生活の中で日常化しているのではないでしょ [続きを読む]
  • フィンランドでの移民問題
  • 今まで経験してきたフィンランドのイメージは、湖と森に囲まれた生活環境中でとても穏やかな国としてのイメージを保ってきましたが、EU加盟、移民の取り入れの強化により、穏やかさは、徐々に減少している様に感じます。 8月18日、フィンランドでテロ過激派の攻撃が起きるとは、数年前までは、誰も予想すらできませんでしたが、フィンランドのトゥルク市の街の広場でナイフを振り回し、数人の死亡被害が報道された悲劇は、IS [続きを読む]
  • フィンランドで自然災害てあるの?
  • 地震はありません。津波もありません、洪水もありません。土砂崩れもありません。被害ではありませんが、冬の寒さには、雪の降らない日本の地方に住む住人達には理解できない程の寒さが毎冬訪れます。マイナス10度が通常で、冷える時は、マイナス20度、例外ですがマイナス30度に下がる時があります。さらに、日照時間の短さは、慣れるまで修行がいりますが、慣れてくると、冬の素晴らしが見えてきます。オーロラの美しさ、純白な [続きを読む]
  • ヘルシンキ・シティ・マラソン
  • 8月12日に恒例のヘルシンキ・シティ・マラソンが開始されました。今年で37回目で、世界35か国から3500人程のマラソンのアマチュアが駆け付け競い合いました。ヘルシンキ市内の海辺や湖を背景にバルト海から吹き込む涼しさ溢れる空気を肌に受け、コースに点在する美しい眺めに囲まれ42?走りまくりました。優勝者は、ケニアの選手で完走時間は、2時間27分。最終ゴールは70歳グループからの男性で6時間6分女子の活躍ぶりは、3時間13 [続きを読む]
  • 涼しい夏、フィンランド。
  • 地球の最北方地域に位置するフィンランドは、夏も涼しく、クーラーを設置している建築設計は施していない程の涼しい北端にある。夏30度を超す日はほとんどありませんが、夏の間に1日多くて2日、30度の日が訪れる時があります。気温がそこまで上がると人々は、暑さの珍しさに酔ってしまいウキウキ気分になります。町中では、道端に広がったレストランのテーブルは、冷たいビールで喉を癒す人でにぎやかになります。しかし今年の夏 [続きを読む]
  • 白鳥の国フィンランド
  • 白鳥は、フィンランドの穏やかな自然環境を好んでいる様子で、白鳥は湖畔、海辺でよく見かけます。 人間と共存している様子で、冬でも見かける事があります。しかし餌を与えていると、混乱してしまい、適切な時期に南へ渡らなくなってしまうのです。白鳥の足が湖畔に氷漬けされてしまった厳しい光景を目にした事もありました。 春、秋に渡り鳥の姿はよくみかけます。共存の意味は、必ずしも餌を与える事ではなく、自然の法則に従 [続きを読む]
  • 国際トリエンナーレ・ポスター展
  • 人口12万都市、ラハティ市はヘルシンキから100?、電車、バス、高速道路で気楽に行ける。家具デザイン工房、国際ポスター展などデザイン関係でも知られている都市である。この地方最大の湖に囲まれた環境で人口60万人のヘルシンキの市民へこの町の湖水を送っている程、水の綺麗な環境都市。この町で催しされるポスター展は、世界のポスターデザイナーから人気を集めており、トリエンナーレ・コンペで、3年に一度のイベントで、以 [続きを読む]
  • マリメッコのテクスタイル夏のコレクション
  • フィンランド独立100年アニバーサリー記念に合わせて、マリメッコが紹介するフィンランドの森を表したテクスタイル。このデザインはベルエクセット(兄弟と呼ばれ)、フィンランドの民話に描かれた森に住む動物たちをモチーフにしました。動物の背景に広がる森の木、花、ベリー、キノコで賑やかさを感じる森の姿をモノトーンの白地に黒のシンプルな色の使い方で作家マイヤ・ロウヘカリ女史の個性が浮かびあがっています。 [続きを読む]