Userone さん プロフィール

  •  
Useroneさん: 宇宙麻雀理論
ハンドル名Userone さん
ブログタイトル宇宙麻雀理論
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/spacemj
サイト紹介文麻雀であまり触れられてない事柄を中心に書きます。在り来たりな記事は基本、書きません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/01/31 13:08

Userone さんのブログ記事

  • トークでの情報誘導は悪いことなのか?
  • 経験してる人はそんなにいないと思うが。代表的な例だと、嘘の待ちを言って相手に振り込ませるとか、要するに、それらをほのめかすようなことを言って利益を得ることである。いわゆる三味線といわれる奴である。三味線は正当化してる人の言い分としては。1、表現方法が牌ではなく言葉に変わっただけに過ぎない。表現の自由。何しようが勝手ということ。2、麻雀はそもそも嘘をつき合うゲームだし、そもそも三味線だらけのゲームなは [続きを読む]
  • 見落としがちな手役
  • ドラ親 東発 八巡目萬子のどっちかを落とすかの選択になると思える。私的にはフラットなら打推奨。1、安全面この巡目でを浮かせるのは微妙なので。ま、切らなくても聴牌には取れるが678が消えるので微妙。2、打からのマシなツモがくらい?確かに引きで手は広くなるが、ドラが出る形にもなるのでこれも微妙。それより遥かに痛いのはツモ、かなり強い形な上に三暗刻が高確率で付く。一盃口確定のも微妙に痛いと思う。とは言え打に [続きを読む]
  • なぜそこまでショートタイムな麻雀を毛嫌いしているのか?
  • ネット麻雀は少ない制限時間しかないので、ショートタイムといっていいと思える。色々愚痴っぽく書いたが、ここで分かり易くまとめておきたい。下の文章を読めば、理解できる人も増えると思える。1、麻雀の質が低くなる。逆のパターン(要するに時間制限を短くした方が質が高くなる)ということはまず考えられないし、ほぼ間違いない。勘違いしてる人もいるかも知れないが、実は上級者の方がショートタイムの麻雀に有利に働くこと [続きを読む]
  • 役牌を切り出す時の手順とケース
  • 何か仕掛けた側にばかり非難が行ってるようだが、受け手側のシッカリした打ち回しもないとありえない和了りだと思える。今回は仕掛け側の視点ではなく受け手側の視点から。仕掛け側の視点の記事はこちら。4:06が2枚切れがなくてが薄い場況、ここでを止めてを切り出す。も引きそうな感じもするしドラ3なので、ここでを切る人も多いのではないだろうか?上家の後付ぽい仕掛けに対し、私もここではを切らずに、不要な両面塔子を処理し [続きを読む]
  • 【的確】麻雀プロへの10の提言【改革案】について
  • ま、興味がないなら読み飛ばしてかまわない。掲載元:http://blog.livedoor.jp/mahjongch/archives/9030223.html一、団体数を減らせ!! 増えても別にいい、中身の問題。中身のない団体を減らしたいというなら同意見。二、プロ雀士の人数を減らせ!! 確かに体感ではいすぎな気もする。毎回毎回思うが、雀荘の至るところでプロプロって喧しい。別にキミらと打つ為に打ちにいく訳じゃないんだよwって。三、プロ試験を厳しくしろ! [続きを読む]
  • 選択肢の多すぎる聴牌
  • 東発 八巡目 親 ドラ場況はフラットドラ表にが一枚という設定一見一つか二つくらいしか選択肢がないように見えるが。立直かダマの判断も含めれば6つくらい選択肢があるのでは?と思える。打待ち打点狙いたいなら打スピードでいきたいなら打の方がいいだろうし。中途半端な選択にも見えるがドラが使い切れてダマでいくならこの方がいいのかも知れない。打待ちほぼこれ切る人は立直を打つだろう。和了りは見込めるんだろうけど、 [続きを読む]
  • 目先の結果よりも重要なこととは?
  • トップ目は1枚目のから鳴いた方が良いと思える。それどころか2枚目すらスルーというwダブ南だけを当てにするのはリスクが高いし萬子と字牌が全て有効牌になる混一の方が早いと思う。にしても、せっかくの恵まれた手牌で和了り放棄に近いことをするとはもったいない。4:09ツモ切りでもいいように思えた。萬子の高い下家に対してと払わないといけないので、鳴かれるリスクを優先する方が自然な気がする。同じ嵌張受けだし、そんなカ [続きを読む]
  • 長考できないことのバカらしさ
  • 本当、製作者には打ち手のミスを減らすという努力がまるでない。大抵こういうことを言うと、時間内に的確に打てない奴が悪い。皆、同じ条件なんだから、フェアだろ。と。別に、何度も長考するようなことでもないし、何分も長考させるような話じゃない。全ての局面で10秒15秒くらいしか考えることができないって、アホなん?俺も彼是、10年近くやってるがそんなこと絶対に不可能。故に、俺より格下の人間が多いネットの人達に [続きを読む]
  • 守備も考えた手牌の進め方
  • 切るとしたらかだと思う。微妙な差ではあるが、もかなり捨て難い。1、聴牌時にドラを切らないで済む。2、対子手の目が残る。3、引いて一盃がある。何と言っても1番目の理由が大きい。この問題の設定としては九巡目なので、使い辛いドラはさっさと処理したいタイミングである。 [続きを読む]
  • 麻雀に必要なもの
  • ・ツモ回数鳴きが入らなければ、東家と南家がツモ1回だけ得するというのは解せない。王牌は7枚で割るのではなく、6枚で割って、フェアに西家と北家にもツモを増やすべきに思える。それが嫌なら東家と南家のツモ1回分、合計二回を削ればいいと思う。・ドラの位置嶺上牌をつけたいなら6つで割って、6つ目の牌をドラとすべきである。合計10回はカンできる形となる。11回目のカンはできなくなるが、流石にそんな状況は考えにくいし、カ [続きを読む]
  • 麻雀に必要ないもの
  • ありすぎてキリがないが主な奴。・途中流局九種九牌、四風連打、四人立直などで流局,偏りを生むだけのルール。・積み棒計算を複雑にしてるだけ。・槓ドラ・立直一発一発で和了ると何で一発の一飜が付くのか。・オカウマだけであればいい。ウマとオカを分ける意味など全くない。・頭ハネ、ダブロンなぜに上家優先になるのか?なぜにダブロンまでなのか?・持ち点システムもうちょっと持たせていい、せめて赤ありなら35000〜40000く [続きを読む]
  • ケアレスミスなどで後手を踏んだ時の対処法2
  • 56:091、純全帯は消えたが三色がある。2、親立直が入ってる。3、は現物。なので聴牌取るよねと、多分何か見落としていたのだと思える。で、次巡を引き和了りを逃すことになった。それは良いとしても、、、56:34災難なことにここで聴牌が入ってしまう。56:51俺だったらもうこの時点でギブアップだが、次巡にを自摸ってを切り放銃となった。1、自分のミスでこうなってしまった。2、ドラ表の単騎で二件立直にぶつけるのは微妙。3、100 [続きを読む]
  • ケアレスミスなどで後手を踏んだ時の対処法1
  • 突っ込み所ありすぎの対局だが特に46:04多分、これドラを先切りしたかったのだと思うが、いくら何でも切るタイミングが悪すぎだろう。ドラを切った後に鳴かれたらほぼを勝負しないといけないし、カンもそんないい待ちじゃないし、引きや引きなどそんなに嬉しくない。で、鳴かれた後、結局、立直を打つ羽目になって16000を放銃することになった。オカルト的だが何か気持ちの悪い聴牌の入り方に思えてならない。それに、1、12000〜っ [続きを読む]
  • シンプルに打つことがなぜ大事なのか?
  • 何にしても渋すぎ、細かすぎるというのも問題に思える。・渋すぎる問題点。1、稼げる所で稼がない。2、今ある状況をどうするかということだけに頭がいきがち。3、要するに損。このような打ち手によくあることが、勝機を逃す、ツケが後で回るということが挙げられる。そして、こういう打ち手は麻雀をよく知ってて、結果を結果論として片付けがちなので、敗因を自分で自覚してないことが多い。・細かすぎる問題点。1、実際、そんなこ [続きを読む]
  • 高そうな鳴きに対する読み
  • 8:21ここでをポン。ポンした方がいいのは分かってるが、訓練を積まないとなかなか動けないと思える。8:51ここで切ったのだが、切るにしても少し一呼吸置いた方がいい気がする。1、が現物。2、8:45にポンポンと来ての手出し。3、ほとんど無駄のなさそうな手順。4、この打ち手はクソみたいな鳴きをするタイプではない。これは、あまり遠い鳴きには見えない。最低でも1向聴ぽい。8:45にツモった牌はだった訳だが、もしツモった牌がだ [続きを読む]
  • 立直が少ない人間は和了りも多いのか?
  • 麻雀には本当に千差万別、色んなタイプの人間がいるということに気づかされる。一般レベルのような人間が相手なら、ある程度、棒聴でも失敗することは少ないが。こういう立直に対して慎重で牌効率も強くレベルの高い人間の追っかけ立直程、恐ろしいものはない。俺もそういうクソ立直とはいわないまでも、そういう人間に対して、一般レベルの人間相手と似たような立直判断で立直を打ったことで失敗したこともあれば、そういう立直を [続きを読む]
  • 順位戦に強い人の押し引きとは?
  • 2:37対面がポンポン二副露して立直に対して強い、ほぼ二件立直に見えるような場況である。ピンフのみだからといって条件反射的にベタオリする人も多そうだが、こういう牌を的確に押せる人は順位戦にかなり慣れてるように思える。というのも、素点的なロスだけに目がいきがちであるが、麻雀にはトップ賞とオカがあって、局面を流しにいく価値がより大きいからである。それは素点的なロスとは比較できないものがある。また、立直を [続きを読む]
  • プロの強い打牌?12
  • 掲載元:http://k-majan-blog.com/archives/1070710347.htmlは一枚切れでは地獄待ちらしい。一枚切れ単騎VS地獄待ちの選択だが、場1の方がいいということだったが、この場況だとどっちの待ちもかなり微妙。多分、感覚的にが持たれてるのではということなんだろうけど。その感覚もそんな間違いではないかと。というか、それならダマにすりゃいいじゃんとも思う。焦り過ぎっちゃ焦り過ぎな立直にも思える。手代わり待って、一通は崩 [続きを読む]
  • プロの強い打牌?11
  • 掲載元:http://k-majan-blog.com/archives/1070710894.htmlというか、残すんじゃね?と思ったが、が弱いということと、引きを重視して雀頭固定したのだと思える。目先の手役を重視したという感じ、懐深そうではあるが。あの段階で切るのかも、こっちの方が柔軟そうだし、ドラがでソーズが伸びた時に少しだけ強いので。でもって、単騎待ちで回すかカンに受けるかの選択になってたと思えるが、これは立直打つ。手代わりが微妙にショ [続きを読む]
  • 放銃率は手順や構想で決まる
  • 俺に教えて欲しいといってくる人間には安定した楽な勝ち方ってのを叩き込んでいる。1、場を見て、ここを残したらどういう選択を迫られるかを常に考えろ。状況に合わせた手牌のもって行き方など。2、常に立直や鳴きは入るものと考えろ。アクションが入ってから考えるのはではなく、入る前に考えよう。3、テスト的なアクションをするな。テストをするならネットやノーレートだけにしろ。4、方向性や勝負する面子を出来る限り早い段階 [続きを読む]
  • アガリを何度も逃すと手痛い仕打ちが待っている
  • 5:43跳満を振り込んでしまった訳だが、これは放銃するのが正しいか悪いのか云々よりも、さっさとこの1:51のカミチャのチーしてアガりに向かうべきだった気がする。そして、2:31のすらもスルーw おそらく鳴いていたらアガっていたように思えるし、跳満放銃という最悪の結果になってしまった。なぜ仕掛けなかったのか?おそらく、、、1、テハイを狭めたくない。そうなると、を仕掛けた理由がよく分からない。捌きにいく為に仕掛 [続きを読む]
  • 本当にハイレベルな読みと攻守とは?
  • 前回の動画の続きで、今回はかなりハイレベルな内容である。おそらく俺が見てきた動画の中ではトップかそれくらいの神局と言っても過言ではない。立直が入っている南家の捨て牌は以下(おそらく最終手出し)(ツモ切り立直)5:13この立直を受けて北家 ドラツモここから何と打!?1、が引っ掛けの可能性があると読んでいる。実践でもこういうツモ切り立直でが引っ掛けのケースとかはよくみる。2、ペンカンとかカンとかもありそう [続きを読む]
  • 2ファン役は極力リーチが鉄則なのか?
  • 4:38どうしても、倍満が必要な局面なら仕方ないが、そうでないなら、テンパイした段階で即リーを打つ。・だけを狙うなんて難しすぎる。・をツモる前にでアガらないといけない。・が出た時に隙になる。特に、ピンフのみでダマならまだ分かるが、待ちが悪くない2ファン役をダマにして見逃すというのは相当、勇気がいる。分からない時は捏ね繰り回さないで、分かり易くシンプルにやる方が長い目で見たら勝てるだろうし、無難に思える [続きを読む]
  • 麻雀は細かすぎてはいけない。
  • 大事な細かさと、どうでもいい細かさというのは分ける必要があると思える。麻雀は細かいことが運命を大きく分けるゲームでもあるんで、それにつられて、どうでもいい細かさに拘る人(要するにオタクや細かいことにうるさい作業員みたいな人)って麻雀打ちには結構いる。彼らの特徴は、1、起きてる事柄や事象をそのまま伝える。2、だから、やたら文章が長い。3、基本、文章をまとめるのが上手くない。4、要点が何か分からない、それ [続きを読む]
  • 祝儀とか赤ってそもそも必要なのか?
  • 世界中で今も主流で競技人口驀進中のポーカーに祝儀とか数字の5にプレミアがつくのか?ってないよwポーカーはシンプルなルールだからあれだけやる人間がいる訳で、もっとシンプルにすれば人口なんてあっというまに増えるはずなんだけどね。麻雀人口が増えないのは、悪いイメージがあるとかいうけど、点数の計算だってクソ分かりにくいし、ルールがそもそもおかしいしいから、そうなるんだろと。点数の計算をもっとシンプルにして [続きを読む]