みどり さん プロフィール

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みどりさん: 中学受験日記 御三家中合格とその後
ハンドル名みどり さん
ブログタイトル中学受験日記 御三家中合格とその後
ブログURLhttp://chu-ju.hatenablog.com/
サイト紹介文御三家中に入学するまでと、その後の生活。主に通っている学校について書いていきます。
自由文御三家中に入学するまでと、その後の生活。受験後に思い出しながら書いているため、受験生活の記事は充実していません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/01/31 13:30

みどり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 社会科教育について
  • 選挙も近づき、家の周りも騒がしくなってきた。今日は学校の社会科に関する話題を書いてみようかと思う。過日、灘中学校高等学校の和田校長による「謂れのない圧力の中でーある教科書の選定について ー」という文書が話題になったのをご存じの方も多いだろう。学校が採用した社会科の教科書について、「なぜあの教科書を採用したのか」との政治的な圧力があったとの件である。http://toi.oups.ac.jp/16-2wada.pdfその文書のなかで [続きを読む]
  • 男子校・女子校
  • 我が家はもう子ども全員中学受験は終わっているので、これからお子さんが中学受験をされる予定という方から相談されたり、悩みをお聞きしたりということが多い。そんな中、よく訊かれるのは「男女別学の学校ってどうなの?」ということ。首都圏で中学受験、それもトップレベルの学校を目指すとなると男女別学校がどうしても視野に入ってくる。そこで私の友人・知人の場合だと、夫婦で男女別学肯定派と反対派に分かれて議論になると [続きを読む]
  • 吉報が届いた
  • 今年の中学受験、友達二人から第一志望合格の知らせが相次いで届き、とても嬉しい!よそ様のことのはずなのに、やはり合格の二文字は心躍らされますね。一人はうちの娘の後輩になられます。そしてもうお一方は、娘の通っていた市進の同じ校舎に通われて2月1日の第一志望に合格! 発表は2月3日だけど用意が出来たら2日に発表します、という学校だったので、2月2日の夕方頃にはこちらまでドキドキ。「マイペースな我が子をよく面倒み [続きを読む]
  • ボランティア活動について
  • 長期の休みとなると、さまざまな宿題が出される。問題集を何頁から何頁まで、というような形式の宿題は、上の子の通っていた学校でもよく出されていて、そういうものはサラサラと済ませてしまえるので案外大変ではない。やはり、どこかに足を運んで体験し、見聞きし、さらに調べてまとめるという宿題はなかなか大変だ。そんな、娘本人が言うところの「重たい」宿題のなかでも、娘がこれは本当に意味のある宿題だ!と主張するのが、 [続きを読む]
  • 春の修養会
  • 修養会は、毎年春休みに希望者のみの参加で行われる。やはり初めてだからとりあえず…となるのか、中1の参加者数が最も多く、学年が上がるにつれ減る傾向にある。中学生だと、憧れの先輩目当てに参加を考える子もいるらしく、マジメに考えたり語り合ったりしたいうちの子は「そういう目的で参加しようというのはちょっとね〜」と思っているようだ。毎回修養会ではテーマがあり、そのテーマに沿った内容の映画等を皆で鑑賞し、話し [続きを読む]
  • 教会のこと
  • プロテスタント系の学校は、入学すると最寄りの教会に通うことを勧められる。(一般にカトリック系の学校ではそのようなことがないので、信徒以外は、在学中に最寄りの教会に行くことを経験する人は滅多にいないと思われる)。学校から、参考資料として教会のリストを頂くと思うけれど、それ以外の教会も問い合わせれば紹介して頂ける。リストにどうしても近場の教会が見つけられなかった場合は、ぜひ学校に相談されるとよいと思 [続きを読む]
  • パイプオルガン
  • 私はパイプオルガンの音色が大好きで、実は中学受験でのひそかな楽しみが、パイプオルガンのある学校に入れたらいいな・・ということだった。私の母校もそうなのだが、カトリック系の学校にはパイプオルガンを備えた学校が少ないように思う。なぜなのか、以前から不思議に思っていたのでいつか気が向いたら調べてみたい。J学院のパイプオルガンは、ドイツのイェームリッヒ社のものである。すみだトリフォニーホールに設置されて [続きを読む]
  • 合格おめでとうございます
  • 今年も合格発表が終わった。こちらの学校を第一志望として希望されていた皆様には、本当にほっとされていることと思う。私も、合格後にじわじわと喜びをかみしめて、物品販売で親子で学校に足を踏み入れた時、とてもドキドキしたことを思い出す。入学すると、きっと娘さんを通して学校生活の様々な出来事に、一緒にわくわくしたり、驚いたりされると思う。入学後の我が家のエピソードを思い出してみる。この学校では、宿題の再 [続きを読む]
  • ひとりひとりの、才能と使命と
  • 中学受験が大衆化し、私立中学校について何かを語ろうとすれば「進学実績」や「コストパフォーマンス」といった数値が避けられない時代となった。かつては、中学受験を経て私学を選択するということは、その学校の「文化資本」を選択するということを意味していたように私は感じていたのだが、現代の中学受験界を見るとかなり様相は変わったと思える。そのように私立中高の進学実績に注目が集まる今、ミッションスクールの説明会 [続きを読む]
  • 寄り道をすること
  • 東京大学で教授をしている知人がいる。研究室で日々、東大の学生さんたちを見ていて感じるのは、「寄り道をすることの大切さ」なのだという。だからご自身のお子さんに関しては、大学受験指導ばかりで生徒たちに寄り道をすることを許さない雰囲気のある進学校には絶対に通わせたくないのだそうだ。その方からそんな話を聞いたことを思い出したのは、今日たまたま、教育ジャーナリストのおおたとしまささんのブログを見かけて、そ [続きを読む]
  • 文系、理系にこだわらない
  • toyokeizai.netこの記事を興味深く読んだ。このハーバードの学生さん、科目として好きだったのは数学、生物だけれど将来は国際機関などに進みたいと考えているとのこと。アメリカの大学を選んだのは、「文系・理系にこだわらなくていいから」「日本だと大学を受験する時に学部を選んで、文系か理系かを決めなくちゃいけない。でもハーバードだと、入学後にゆっくり決めればいい。」というのが理由だそうだ。これほど優秀な学生さん [続きを読む]
  • 好きな科目は数学と物理
  • 娘は、数学と物理の勉強が楽しいと言う。物理については、中学の理科Iの勉強のなかで物理分野を学んだことが最初のきっかけ。教科書ではなく、先生が独自に作成したプリントが中心で、中学校の範囲を超えることを学んでいた。しかし学校では実験等の時間が多いため、もっと勉強したいという欲求が芽生えた娘は、座学で演習ができるような本を自分で探して取り組んでいた。数学に関しては、中学受験勉強の際に、理系科目の先生の「 [続きを読む]
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