ろくろう さん プロフィール

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ろくろうさん: 天幕ほしぞら
ハンドル名ろくろう さん
ブログタイトル天幕ほしぞら
ブログURLhttps://tenmakuhoshizora.hatenablog.jp/
サイト紹介文登山、カヤック、釣りの初心者がいろいろと模索するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/31 21:46

ろくろう さんのブログ記事

  • アウトドア旅仲間も募集|ユーコン川とJMTについて
  • 海外アウトドア旅こんにちは、ろくろうです。夏の旅のことを少し考えています。資金が微妙なので、行けるか行けないかはわかりませんが、準備を始めようと思います。3つの候補いま候補にしている行先は3つ。ユーコン川…カナダのユーコン川付近の川をカヤックで下る旅湖…湖をカヌーでめぐる旅JMT…アメリカのジョン・ミューア・トレイルを歩く旅ユーコン川「ユーコン川」はカナダの北部にある川だ。ベースになる街まで飛行機 [続きを読む]
  • 山の旅|上州登山
  • 出発今は群馬県の武尊山の登山口にある武尊神社の駐車場で書いている。今日は移動だけで一日が終わった。首都高の渋滞を抜け、関越道に入ると肩の緊張がとれた。日曜の夜の高速はすいていて、予定より早く水上ICに到着した。ICを降りると、風景ががらりと変わって、車の往来が少なくなった。急に心細くなって気持ちが引き締まる。目星をつけていたスーパーに21時前に到着。スーパーの駐車場には車が数台しか停まっておらず、外か [続きを読む]
  • キャンピングカー『アミティ』をレンタルした
  • レンタカーでまたキャンピングカーを借りた前回の軽キャンパー『インディ727』が楽しかったので、今度は大きいやつを借りてみた。AtoZの『アミティ』。キャブコンと呼ばれるタイプのキャンピングカーだ。やはり、インディ727と比較すると、アミティはサイズが大きくなるだけレンタル料金は高かった。一年前のことなので忘れてしまったが、値段は倍はしたように思う。検索すればすぐに値段は出てくるし、全国各地にレンタカー会 [続きを読む]
  • 旅のような登山 初心者の奥多摩縦走(御岳山〜大岳山〜鋸山)
  • 初心者の奥多摩縦走登山を始めたばかりだけど、少し欲が出てきた。「旅」のような登山をしてみたい。「登って、下る」普通の登山ではなく、横に移動するような登山をしてみたいと思った。初心者でも歩ける関東近郊の縦走コースはないか探すと奥多摩縦走路が引っかかった。御岳山〜大岳山〜鋸山を結ぶ計12キロの縦走コースだ。電車に乗り込むとすでに満席だった。中央線のホリデー快速は、登山愛好家にはよく知られている電車だ [続きを読む]
  • 「2019年の抱負」旅仲間を作りたい
  • 2019年は旅仲間を作りたいあけましておめでとうございます!はてなブログの「今週のお題」は「2019年の抱負」ということで、初記事は私の抱負を書きたいと思います。私の2019年の抱負は、「海外のアウトドアを旅する仲間を作る」です。というか、募集しています。海外のちょっと冒険っぽい旅をしたいけど、一人は心細いなと思っている人いませんか。私は同じような人と出会いたいなと思って、このブログを始めました。 [続きを読む]
  • 展望が素晴らしい【百名山】筑波山 
  • 筑波山登山登山を始めたばかりだと、何を基準に登ればいいかわからない。百名山なら間違いはないだろうということで、筑波山に行ってきた。筑波山(つくばさん)は茨城県にある山だ。百名山のなかでは最も標高が低く標高は877m。西の男体山と東の女体山からなる。登りはコースによって2時間弱かかるが、ケーブルカー、ロープウェイを使えば10分弱で山頂駅まで行ける。私にとって百名山は4座目になった。車を筑波山神社付近の市 [続きを読む]
  • 自分らしい旅 【百名山】瑞牆山 
  • 鹿夜中の3時到着。駐車場の手前で鹿の出迎えがあった。若い頃に、日光戦場ヶ原の駐車場で、同じように鹿の出迎えを受けたことを思い出した。その時は、ハイエースぐらいの大きさの鹿が、突然目の前に飛び出てきたから本気でビックリした。鹿もえらいビックリしていたけど、私のほうがビックリしていた。きっと、あれはライトに照らされてデカく見えたんだろうけど、確かにハイエースぐらいあった。車中泊する瑞牆山荘の無料駐車 [続きを読む]
  • 登山にハマるのかもしれない【百名山】金峰山 
  • もう2度と来たくない「もう2度とこの山に来ることはないな」そんなことを考えながら、山道を走った。金峰山の登山口にあたる大弛峠の駐車場までは、高速のインターを降りてから42キロもある。しかも、半分は山道で、クネクネの細い道を1時間走り続けないといけない。夜の11時を過ぎていた。カーブを曲がるたびにヘッドライトが右から左、左から右へと不気味な森を照らす。舗装されているのが幸いだ。ギアを3速、ときには2速に入 [続きを読む]
  • 5月から6月にかけて
  • カヤックバタフライカヤックスが修理から戻ってくる。使っていなかった頃は、ただの荷物でしかなかったのに、自分の大切な道具が返ってきたかのように嬉しい。はやく漕ぎにいきたい。住む場所探し福生から秦野にかけてアパート3件をはしごした。高尾周辺にかなり惹かれた。自然が近く、交通の便が良い。今ではないいつか、この地域に住むような気がする。その帰りに、神奈川のイオンで、映画『ターシャ・テューダー 静かな水 [続きを読む]
  • 関西から再出発
  • 関西から再出発お久しぶりです、ろくろうです。大菩薩嶺に登ったのは昨年の7月でした。それから記事更新が途切れてしまいましたが、その後は関東周辺の山をいくつか登りました。そして現在は、関西にいます。以前、「キャンピングカーで見学した」と書いたアパートです。昨年の冬に、こちらに引っ越してきました。またブログを再開したいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 初心者の大菩薩嶺日帰り登山【アクセス・地図】
  • 西へ東へ那珂川カヤックツーリングを終え、20時に帰宅。すぐさま大菩薩嶺登山の準備をして中央道に乗った。1時に初狩パーキングエリアに到着。今夜はここで車中泊し、明朝は8時半に起きだ。 翌朝7時過ぎに、ふと目が覚める。外を伺うと左右は車で埋まり、家族連れが多く歩いている。外の混雑に嫌な予感がして、大菩薩嶺の上日川峠にある駐車場について素早くネットで調べる。「早く着いたのに満車だった」という文章を見つけた。慌 [続きを読む]
  • 那珂川カヤックツーリング
  • 那珂川カヤックツーリングカヤックショップ主催の那珂川カヤックツーリングに行ってきた。仕事から帰ってすぐに自宅を出発し、夜中の2時に栃木県の「道の駅はが」に到着。雨が降っていたが、明日は晴れの予報。すぐに就寝する。車は軽のワンボックスだが、ひとりだと充分なスペースがある。屋根に打ち付ける雨の音を聞きながら、こんな生活をずっと続けたいと思った。雨の那珂川翌朝起きると、雨が降っていた。まじかよ。少々の [続きを読む]
  • 亀山湖でカヤック
  • 亀山湖へのアクセス千葉県の亀山湖は、関東のカヤッカーの間では有名だ。亀山湖は亀山ダムによりできた人造湖で、房総半島のちょうどへそ当たりにある。千葉方面から館山自動車道を走り、木更津JCTから首都圏中央連絡自動車道に入り木更津東ICを出て一般道を走る。出艇場所の無料駐車場がある笹地区湖畔公園を目指した。途中にはコンビニがいくつかあった。亀山湖でカヤックを漕ぐ週末の亀山湖には、朝10時半の時点ですでにカ [続きを読む]
  • 「旅暮らし」がはじまった。紀伊半島の物件を見学。
  • コミュ障は都会に住むほうがいい日本縦断の旅をして「住みたい場所」は決まっていたが、事情で住み慣れた関東に移った。関東は人が多いから居心地が良い。人付き合いが苦手な人は田舎が向いていると見られがちだが、そうではない。人が少ないからこそ、人の目が常にあり、噂話の対象になる。逆に、都会の人は他人に無関心でいてくれる(放っておいてくれる)し、自分が浮いていても人の中に紛れられるからラクに生きられる。1 [続きを読む]
  • 「キャンピングカー暮らし」を考える
  • キャンピングカーのある生活キャンピングカーショーへ行って、色々と考えた。キャンピングカーを所有したことのある人生。キャンピングカーを所有しなかった人生。どちらを選ぶかと問われたら、前者なのは間違いない。モノを買ってはじまる生活もし、自分がキャンピングカーを買ったら、家に籠ってばかりの生活は激変するだろう。子どものようにはしゃいで、乗ったり降りたり、平日から落ち着かないに違いない。コンビニ飯を食 [続きを読む]
  • 旅をするように暮らしたら、毎日が旅になる。
  • 海外旅行をするように旅をするのが好きだ。でも、不満なのは旅が非日常であること。旅が終われば、元通りの生活が待っている。それならば、海外旅行をするように生活すればいいのではないかと考えた。旅先で観たいものや経験したいことをリストアップし、旅程を立てる。飛行機とバスを乗り継いで村に到着したら、拠点となる安宿を探す。スーパーで食料を買い出して、目的の氷河のあるトレッキングルートを歩く。ある日は、現地 [続きを読む]
  • 『「何もない部屋」で暮らしたい』を読んだ。
  • 『「何もない部屋」で暮らしたい』ミニマルに暮らす10人の生活デザインモノから解放されて自由に生きる人たちが「ミニマリスト」だ。『「何もない部屋」で暮らしたい』には、ミニマルな生活を送る10人が登場する。簡単に読め、読むと部屋を片付けたくなる本だった。数を少なく持つたとえば違う飲み物が飲みたくなったら、使ったマグカップはシンクに置いて、きれいに洗ってある別のマグを使いますよね。面倒くさがりであればある [続きを読む]
  • 『必要十分生活』たっく著を読んだ。
  • 『必要十分生活』を読んだ自分にとって必要なモノは、意外と少ないのかもしれない。いまぼくは、一部屋に机と椅子、小チェストだけを置いた部屋を作っている。この部屋にいると、心のなかのモヤモヤが晴れていく。体のなかの悪いものがスーッと出ていく感じだ。ぼくは快適になるためにモノを買っているけれど、実はモノが少ないほうが快適なのかもしれないと時々思う。しかし、そんな経験をしても、横にどけたモノの山をなか [続きを読む]
  • 初心者の地図読み登山 奥武蔵【山と渓谷 2015年9月号】
  • 奥武蔵で地図読み登山山が近づくと、電車からはのどかな風景が広がるのが見えた。家と家の感覚が広くなり、小高い山や畑が見えて、気持ちが和らいだ。「このあたりに住むのもいいな」と思いながら、身を乗り出して風景を眺めた。今日は、奥武蔵にやってきた。先日、初心者向けの地図読みの本を読んだので、その実践をしている。3回目の地図読み登山になる。今回は、『山と渓谷 2015年9月号』を参考に歩いてみる。この号の特集 [続きを読む]
  • 日帰り登山や旅行は、グレゴリーの『デイ&ハーフ』
  • 背負うのではなく、着るものだ日帰りのアウトドアでは、グレゴリーの『デイ&ハーフ』を使ってきた。その昔、街やアウトドアで『デイパック』や『デイ&ハーフ』が流行った頃からの付き合いだから、20年以上になる。私たちが最も大切にするのは、ユーザーが背負った瞬間から「着る」ように完璧に身体にフィットするパックをつくることです。フィッティングの歴史|GREGORY ONLINE STORE|グレゴリー公式通販オンラインストアグ [続きを読む]
  • 1年分の『BE-PAL(ビーパル)』を読んだ【BE-PAL 2017年】
  • 2017年の『BE-PAL(ビーパル)』を読むビーパルを読み返したいときのための自分用メモです。2016年のビーパルはこちら。2017年1月号 焚火とナイフは人生の友。焚火をするにはマッチ一本あればいいと思っていた。しかし、低山道具研究家の森勝さんの厳選された「焚火キット(p20)」を見たらすぐさま真似したくなった。「帆布タープ(p98)」をいつか作ってみたい。【気になった道具】エンバーリット/ファイヤーア [続きを読む]
  • モンベルの『山歩き講習会〈GPS入門編〉』に参加した
  • GPSの必要性数年前に旅した海外のアウトドアフィールドでGPSの必要性を感じた。海外のフィールドは広く、標識も少ない。また、シーカヤックで海を旅するときもGPSが必須だ。しかし、GPSは少々敷居が高い。それで、自分のような何も知らない初心者でも参加できそうな講習はないか探してみた。そして、モンベルの『山歩き講習会<GPS入門編>』というイベントを見つけた。モンベルの『山歩き講習会<GPS入門編>』参加者は普段か [続きを読む]
  • 冒険っぽくなってしまった登山 青梅丘陵【地図読み登山】
  • 地図読み登山ふたたび青梅丘陵のメインルートは、多くの人が歩いていた。都心からアクセスが良く、電車を降りたら目の前が山だ。気軽に森林浴ができるのが人気の理由だろう。登山者はもとより、多くのトレイルランナーやノルディックウォーキングのグループなどともすれ違い、絶えず人の声がしていた。しかし、一歩マイナールートに入ると、誰とも会わなくなり、人の声も嘘のように消えた。聞こえるのは、落ち葉を踏みしめる自 [続きを読む]