サイド ワインダー さん プロフィール

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サイド  ワインダーさん: この川をさかのぼり
ハンドル名サイド ワインダー さん
ブログタイトルこの川をさかのぼり
ブログURLhttp://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/
サイト紹介文渓流釣り、管理釣場での釣紀行。主な釣り場は郡上近辺、東海三県下の管理釣場です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/01/31 21:58

サイド ワインダー さんのブログ記事

  • ハイチェスト・ナイロン・ウエーダー
  • ご諸兄各位殿久しぶりに何の予定も無い週末。雨の合間の午前中は近所をウオーキングしました。四月以降に社内の異動でデスクワーク中心の仕事になった小生。シーズン中はそれでも、釣れないときの河原の徘徊と撮影、週末の渓流釣りで運動量を稼いできました。さあ、これから来春のシーズン明けまで、歳も歳、「体力作り」ならぬ「体力維持」が重要になってきます。午後夕方からは、いつもの春日井の釣具屋さんへ。先週末に注文して [続きを読む]
  • 秋の青空〜白川郷と庄川
  • ご諸兄各位殿三連休の中日は10月8日。昨日は朝まで雨が残り、家で大人しく仕掛けを作成していましたが、毎年は秋の風物詩、傍らの家内が「どこか連れてって砲」を連射。・・・この攻撃に耐えられる装甲を本艦は装備していなく。昨年までは2年連続で行き先は上高地でしたが、今年は「知多半田の赤レンガ倉庫」と「世界遺産 白川郷」が候補に。「どちらが遠いの?」の家内からの質問。もっとも、家内から、と言うより女性からの [続きを読む]
  • 虎視眈々と・・・仕掛け作り
  • ご諸兄各位殿”この表題・・・ここの御仁は、ほんと、ご奇特だな。 まだ先週末にシーズンが終わったばかりなのに、もう来年の準備? よほどヒマなのか、はたまた、ビョ〜キなのか?”こんな「お褒めの言葉」が聞こえてきそうですが、いや、半分は当たっています。今シーズンの長良川はサツキマス釣り。都合3回ほど望みましたが、結果は見事に惨敗でした。でも良いサイズのデンデン・アマゴさんをゲット。その際に使用した仕掛け [続きを読む]
  • 今年の渓流竿納 板取川釣行
  • ご諸兄各位殿昨日の朝は8:00、東海北陸道は瓢ヶ岳PA。馬瀬にしようか、石徹白か?長良上流も良いけれど、新規開拓、九頭竜も捨てがたい・・・シーズンの最終日、どこに行こうか、その段まで迷っていました。ご多分に漏れず、昨夜は帰宅が遅くなり、こんな時間で未だに郡上の入口でトイレ&タバコ休憩。喫煙所の横、福井県の観光案内板も気にはなりますが、時間が時間。2本目を吸い終わり、”よし!もう、今回も「敵討ち」。 [続きを読む]
  • 秋分の益田川上流&秋神川釣行
  • ご諸兄各位殿「コップ半分ですが地酒、飲まれますか?」宿の女将(と言っても、おばあちゃん)に勧められ。釣行初日の夕食は、アユのから揚げにイワナの塩焼き。秋神川の支流、西洞川沿いの民宿。昨年も同じ秋分の頃、今夜のように釣行で宿泊しました。今年は千客万来。土木工事のおじさん達が数名。小生と同じ、渓流釣客が2組で数名。夕げの食卓は賑やかです。ゲコな小生、勧められても、マズ飲まないタチなのですが、腰の曲がっ [続きを読む]
  • 釣り道具のお手入れ
  • ご諸兄各位殿「朝早くから出かけて疲れて帰ってくるのに、ホント、マメねえ〜」渓流釣りから帰宅した夕方、玄関先で道具の手入れ中、家内から。「ハハハ・・・」乾いたお返事笑いの小生。釣行から帰ると、陽がある内は必ずその日にお手入れする釣り道具。夕まずめで日が沈んだ後の帰宅時は、翌日は日曜日の早朝に。・・・家内の言うとおり、少し几帳面すぎるのかも知れません。まず最初は残った釣りエサ、養殖しているミミズさんを [続きを読む]
  • 秋アマゴは鼻曲がり〜根尾西谷川釣行
  • ご諸兄各位殿<ナゼ、お口元がヒン曲がる?>秋のアマゴは鼻曲がり。遠い親戚はサケもご一緒です。この体型の変化、オスのみに生じる現象とのこと。調べてみると・・・メスを守るとき、他のオスと”格闘”する場合に有利とか。産卵期を間近に控え、準備万端!と言ったところでしょう。全てのオスのアマゴがこのように”屈曲”した”面構え”になるのか?どうもそこには個体差もあるようです。写真下側は先ほどの”鼻曲がり”は28 [続きを読む]
  • 初秋の庄川釣行
  • ご諸兄各位殿太平洋は三陸沖を台風が通過した翌日。予報では朝方までは雨でしたが、夜中に降った形跡も無く。開け始めた飛騨荘川の空は快晴に薄雲、秋の装いでした。眺める風景のそこそこにも、赤色、茶色、黄色の色彩が出始め。乾いた冷たい風が心地良く。つい先ほど顔を出した朝日。未だ川岸の堤防が庄川に影を落としています。・・・もう、この、日影が川面を覆っているウチに。「木化け・岩化け」がモットーの渓流釣り。早いと [続きを読む]
  • ミミズの養殖〜夏場でも太らせるには?
  • ご諸兄各位殿これまでも何回か記載してきました、釣り餌は天然ミミズさんの養殖。http://sidestarw
    inderjpn.blogspot.jp/2016/05/blog-post_18.htmlhttp://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/2016/08/blog-post.htmlhttp://sidestarwinderjpn.
    blogspot.jp/2017/03/blog-post_9.html諸先輩方のブログを参考に、プラ製の工具箱で飼育。今年も晩春には
    繁殖に至りました。ただ、昨年も同じだったのですが、問題点がひとつ。春先に郡上天然 [続きを読む]
  • 飛騨清見 小鳥川釣行
  • ご諸兄各位殿初めての川は期待と不安が交錯します。どんな風景が待っているのか?釣れるのか・釣れないのか?釣らなければ・・・なんて、スケベ心なんか持たずに、今日一日、素敵な山河風景を観て、風に吹かれてのんびりできれば吉!これくらいに考えれば「不安」なんか、どこ吹く風、なんですがね・・・スケベで貧乏性な小生、なかなか、そこまでの達観が出来かねます。まだまだ、人生修行が足りませぬ。雨上がりの飛騨の渓流。思 [続きを読む]
  • 晩夏の馬瀬川上流釣行
  • ご諸兄各位殿お盆休みも残すところあと二日。前半戦の高原川&双六川は、まずまずの釣果でした。行く夏を惜しんで、涼しげな川風に吹かれたく、後半戦は馬瀬川上流へ。<早朝は朝霧に濡れる馬瀬川>通い慣れた馬瀬川上(かおれ)は出合橋から上流。馬瀬川のこの辺り、国道はトンネルを走り、旧道だけが川沿いに。邪魔にならない大きめな駐車帯にハスラー号を駐め。昨夜はこの上流は大原で数十mmの積算降雨量。心配しながらパスカ [続きを読む]
  • 盛夏の高原川&双六川釣行〜その2
  • ご諸兄各位殿<朝一番の高原川>夏、お盆での高原川釣行の二日目。先日の高原川は神岡町下流、吉ヶ原橋近辺は流れは良かったのですが、終日ほぼ、お外道様はウグイさんの猛攻で終始。( ↓ 一日目のブログです。)http://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/2017/08/blog-post_16.html今日はいつも通り、浅井田ダムより上流で竿を出すことに。朝6:00、岩井戸橋の袂にハスラー号を駐め、高原川に降り立ちます。初めてのポイント。 [続きを読む]
  • 盛夏の高原川&双六川釣行〜その1
  • ご諸兄各位殿残暑、お見舞い申し上げます。年に2回ほど訪れる高原川&双六川。前回は今年6月の上旬に来たのですが、その時は季節外れに冷え込んで。釣果は二日間でヤマメさん2匹とイワナさん一匹・・・で、ウグイさん一匹。小物、お外道様を含め、それが全て。我ながら、笑っちゃうくらいヒドいモノでした。 ↓http://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/2017/06/blog-post_6.html人は過去にある場所で良い思いをすると、そこに行け [続きを読む]
  • アルムのおんじ
  • ご諸兄各位殿少しローカルな話題で恐縮です。会社から帰宅して遅めな夕食。既に食事を終えた家内はちゃぶ台の横、アイスクリームを食べながら、テレビ・アニメを見ています。番組は「アルプスの少女 ハイジ」。季節柄から”夏休み子供劇場”でしょうか?名古屋地区はテレビ愛知。もちろんの再放送、夕方から放送のようで、家内の録画です。ど〜でしょう、御年51歳。昭和40念生まれの小生。初めてテレビで見たのは小学生の頃? [続きを読む]
  • 熱中症対策
  • ご諸兄各位殿立秋を過ぎたのですが、まだまだ暑い日が続きます。先週の上村川、先々週の庄川と、降りそうで降らない天気が続き、渓流で過ごす分には助かりましたが、実は7月中旬の根尾川は西谷川での釣行、帰路の車内で頭が痛くなり・・・軽い熱中症のようでした。夏の渓流釣りはムリはしないよう、マズはこれが一番です。涼しげな木陰を探して休み休み。なるべく午前中で切り上げ。暑さが厳しい午後一番は、温泉や昼寝で陽が傾く [続きを読む]
  • 奥矢作 達原渓谷をさかのぼり
  • ご諸兄各位殿「そういえば今年は未だ、奥矢作の弁天様は一本松を拝んでいないな。」毎年で何回か足を運ぶ、上矢作は上村川の達原渓谷。トンネルのもう少し奥、大岩の上にそびえ立つ一本松は、土地の方が弁天様と呼ぶ、霊験あらたかなご神木?のようです。正直、今の時期、あのポイントへ赴いても釣果はパッとしないでしょう。でもそれは、前泊・夜中立が叶わぬ者が、日帰りで行ける他の渓流でも大差なく。「前日の上矢作は20数m [続きを読む]
  • お礼参りの庄川釣行
  • ご諸兄各位殿庄川とその支流の六厩(むまい)川。春はGWに師匠ノンタンさんと訪れたのですが、今年は以外と冷え込み、お世辞にも良い釣果とは言えませんでした。季節が変われば、川もまた表情を変える・・・10年近く前、初めて渓流釣りらしきことを経験させてもらった六厩川。その時も季節は夏でした。今回はどんな表情で迎え入れてくれるのか?今春と同様、ノンタンさんのお世話になって、GWの雪辱戦へ?行って参りました。 [続きを読む]
  • 夏の郡上 長良川釣行
  • ご諸兄各位殿さ〜て・・・本日のブログ、題名に「サツキマス」を入れようか・入れまいか。迷った挙げ句は変哲の無いお題となりまして候。当の本人。小生はサツキマスを狙いに、長良川へ朝早くに出かけたつもりなんですが、終わってみるとその釣果、余りにもかけ離れており・・・いえ、数は釣れたんですよ。軽くツ抜け、どうでしょう十数匹。しかしながら・・・そのお魚は、長良川に生息するコイ科の全種目を満遍なく・・・<八幡は [続きを読む]
  • 夏の準備〜日除けのタープ張り
  • ご諸兄各位殿暑い日が続きます。お体、ご自愛下さい。しがらみの日々。昨夜金曜日は帰りが遅くなり、残念ながら本日の釣行は諦めです。蒸して寝苦しい早朝、早々と目が覚めてしまい。さて、今日は如何様に過ごそうか・・・「暑くなってきたから、今年もスダレを軒先に吊してよ。」と家内。これまで、梅雨が明けて暑さが本番を迎えるこの季節、縁側の軒下にヨシズで出来たスダレを垂らし、写真のような日除け&喫煙所を箱庭に。渓流 [続きを読む]
  • 西濃揖斐川支流〜根尾西谷川釣行
  • ご諸兄各位殿東谷川沿い、R418から入った西濃根尾川。樽見鉄道の終着駅、樽見駅近辺から西谷川と東谷川に根尾川は別れます。揖斐川水系は二回目の小生。先々週は雨上がりの曇空の下、こちら東谷川で竿を出しました。本日はその時の様子見から、流れも太く期待が持てる西谷川へ挑戦です。樽見より先、西谷川はR157に沿って北西方向、福井県境まで。途中、能郷から川は大きく蛇行、R157もそれに従い細道曲道山道に。この [続きを読む]
  • 夏色の小坂川釣行
  • ご諸兄各位殿<はじめに>九州豪雨で被災された方に、お見舞い申し上げます。「お!当たりましたね、ビールです。おめでとうございます!」朝とも夜とも言えない、午前4時前の近所のコンビニ。渓流釣りの昼食を購入したら、くじ引きを引くハメに。その結果が500mlのビール。店員さんのバイト君は顔見知り・・・それもそうです。毎週毎週、まだ薄暗い時間に釣りジャケットを着込んで、おにぎり数個とドデカい900mlのポカ [続きを読む]
  • スマホ・デビュ〜
  • ご諸兄各位殿今週末は天気も荒れ気味、岐阜県方面は大雨が予想されていました。行くか・行くまいか・・・迷いに迷って、今週は本当に「籠城」を選択。大人しくしています。。。毎週末で渓流釣りに繰り出していると、週末でしか出来ないことが滞ります。今週末はその良い機会、一気に片を付けちゃいましょう・・・と言うことで、繰り出したのが近所の携帯電話ショップです。今までガラケーを使用していた小生。かねてから友人各位よ [続きを読む]
  • 西濃揖斐川支流〜根尾東谷川釣行
  • ご諸兄各位殿木曽三川は木曽川、長良川そして揖斐川。いずれも木曽、飛騨、美濃の流れを束ね、伊勢湾に注ぎます。三つあるこれらの川で、未だに訪れたことが無いのが揖斐川。アサシンさんから勧められた根尾川はこの水系です。別段、毛嫌いしていた訳では無いのですが・・・尾張北東部に住む小生、渓流釣りポイントで近いのは、まず長良川水系。次いで木曽川水系でしょうか。揖斐川へ向かうには、この2つの川を越える必要があり。 [続きを読む]
  • ちょっと一休み〜バイク博物館巡り in 浜松
  • ご諸兄各位殿「みんなで連れ添って、浜松のヤマハとスズキの博物館へ行くけれど、 ど〜するよ?」春から秋にかけて、毎週のように渓流釣りに明け暮れる小生。友人達からも、それを知ってか知らずか、遊びのお声掛けが遠くなります。毎年の年末には忘年会で一年の労をねぎらう、小中学校からの旧友達。今回は珍しくも、この時期にお誘いが掛かりました。・・・早くも丁度、渓流釣りシーズンは折り返しの時季。今週末は折角でのお誘 [続きを読む]
  • 雨降り前の長良川
  • 今日は久しぶり、所用でお昼前から郡上まで。私的な用事では毎週ですが・・・時刻はお昼時、いつもの美並の道の駅、日傘のベンチで長良川を望みながら、コンビニのサンドイッチを頬張ります。先週末とは少し違う今日の長良川河畔。乾いた北風ではなく、湿った南風が頬を伝わります。天気予報では今宵から、待ち焦がれた雨のご様子。どことなく、長良川もその雨を待ち望んでいるような・・・しばし、アユ師さんのお手前を拝見。竿で [続きを読む]